JPH0349815A - 自動電線切断及び剥皮装置 - Google Patents
自動電線切断及び剥皮装置Info
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- JPH0349815A JPH0349815A JP1185145A JP18514589A JPH0349815A JP H0349815 A JPH0349815 A JP H0349815A JP 1185145 A JP1185145 A JP 1185145A JP 18514589 A JP18514589 A JP 18514589A JP H0349815 A JPH0349815 A JP H0349815A
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- cutting blade
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 21
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 9
- 230000008713 feedback mechanism Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、被覆電線を自動的に
切断及び剥皮するために使用される装置に関するもので
ある。
切断及び剥皮するために使用される装置に関するもので
ある。
(従来技術) 従来、この種の装置としては、特公平1
−25283号公報に開示されているものが知られてい
る。この従来の装置は、第13図に示すように、正逆回
転により被覆電線50の送り込み及び引き戻しを行うた
めの一対のローラ51a。
−25283号公報に開示されているものが知られてい
る。この従来の装置は、第13図に示すように、正逆回
転により被覆電線50の送り込み及び引き戻しを行うた
めの一対のローラ51a。
51bと、同じく正逆回転により被覆電線50の引き出
し及び送り戻しを行うための一対のローラ52a52b
と、これら2種類のローラ群の間に設けられ、先端にV
字状の刃部53aを有する固定刃53と、該固定刃53
と相対向して配設され、先端にv字状の刃部54aを有
する可動刃54と、被覆工vA50を前記一対のローラ
51a、51b間に導くための第1の移送管55と、被
覆電線50を前記固定刃53と可動刃54との間に導く
ための案内管56と、被覆電線50を前記一対のローラ
52a、52b間に導くための第2の移送管57と、各
機構の動作を制御するための動作制御用コンピュータ(
図示せず)とから構成されており、前記可動刃54を電
線切断位置及び被覆切込み位置の二つの位置に選択的に
切替作動させると共に、前記ローラ群(51a 、 5
1 b 、 52 a 、 52 b)を適宜正逆回転
させることにより、一対の刃により被覆を線50の切断
と剥皮を行うようにされている。
し及び送り戻しを行うための一対のローラ52a52b
と、これら2種類のローラ群の間に設けられ、先端にV
字状の刃部53aを有する固定刃53と、該固定刃53
と相対向して配設され、先端にv字状の刃部54aを有
する可動刃54と、被覆工vA50を前記一対のローラ
51a、51b間に導くための第1の移送管55と、被
覆電線50を前記固定刃53と可動刃54との間に導く
ための案内管56と、被覆電線50を前記一対のローラ
52a、52b間に導くための第2の移送管57と、各
機構の動作を制御するための動作制御用コンピュータ(
図示せず)とから構成されており、前記可動刃54を電
線切断位置及び被覆切込み位置の二つの位置に選択的に
切替作動させると共に、前記ローラ群(51a 、 5
1 b 、 52 a 、 52 b)を適宜正逆回転
させることにより、一対の刃により被覆を線50の切断
と剥皮を行うようにされている。
また、このように構成された装置においては、被覆it
線50の送り込み及び引き戻し時には、被覆電線50が
固定刃53と可動刃54との中央を通るようにし、また
被覆電線50の切断及び切込み時には、被覆を線50が
固定刃53の刃部53aに接触するようにし、さらに被
覆電線50の送り戻し時には、被覆電線50の後端部が
案内管56に突き当たらないようにする必要があるが、
このため特開昭62−210817号公報に開示されて
いる機構をもって案内管56を水平方向に傾動可能にす
ることにより(第13図矢印イ)、これに対処できるよ
うにされている。
線50の送り込み及び引き戻し時には、被覆電線50が
固定刃53と可動刃54との中央を通るようにし、また
被覆電線50の切断及び切込み時には、被覆を線50が
固定刃53の刃部53aに接触するようにし、さらに被
覆電線50の送り戻し時には、被覆電線50の後端部が
案内管56に突き当たらないようにする必要があるが、
このため特開昭62−210817号公報に開示されて
いる機構をもって案内管56を水平方向に傾動可能にす
ることにより(第13図矢印イ)、これに対処できるよ
うにされている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記
従来の装置においては、案内管56を固定刃53の方に
傾動させると共に、可動刃54を前記固定刃53の方に
移動させることにより被覆T1線50を切断するように
されているので、被覆を線50は曲折した状態で切断さ
れることになり(第14図参照)、このため被覆電線5
0の両端部は垂直には切断されずに斜めに切断されてし
まうことになる。その結果、剥皮処理後の被覆電線に端
子をカシメ固定した場合、その端子が外れてしまう等の
不具合が住しるという問題点がある。また、案内管56
を頻繁に傾動させるようにされているが、この傾動動作
時にはローラ群(51a 、 51 b 、 52 g
、 52 b )及び可動切断刃54は停止状態にあ
るので、それだけ処理スピードが低下してしまうという
問題点がある。
従来の装置においては、案内管56を固定刃53の方に
傾動させると共に、可動刃54を前記固定刃53の方に
移動させることにより被覆T1線50を切断するように
されているので、被覆を線50は曲折した状態で切断さ
れることになり(第14図参照)、このため被覆電線5
0の両端部は垂直には切断されずに斜めに切断されてし
まうことになる。その結果、剥皮処理後の被覆電線に端
子をカシメ固定した場合、その端子が外れてしまう等の
不具合が住しるという問題点がある。また、案内管56
を頻繁に傾動させるようにされているが、この傾動動作
時にはローラ群(51a 、 51 b 、 52 g
、 52 b )及び可動切断刃54は停止状態にあ
るので、それだけ処理スピードが低下してしまうという
問題点がある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、従来技術の
上記のような問題点を解決することを目的とするもので
あり、その手段として、切断及び切込み機構を、相互に
斜向かいに配設された第1の切断専用刃及び第2の切断
専用刃と、同じく相互に斜向かいに配設された第1の切
込み専用刃及び第2の切込み専用刃とから構成し、前記
第1の切断専用刃と第1の切込み専用刃とを摺接させる
と共に、前記第2の切断専用刃と第2の切込み専用刃と
を摺接させるようにしたものである。
上記のような問題点を解決することを目的とするもので
あり、その手段として、切断及び切込み機構を、相互に
斜向かいに配設された第1の切断専用刃及び第2の切断
専用刃と、同じく相互に斜向かいに配設された第1の切
込み専用刃及び第2の切込み専用刃とから構成し、前記
第1の切断専用刃と第1の切込み専用刃とを摺接させる
と共に、前記第2の切断専用刃と第2の切込み専用刃と
を摺接させるようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は切断及び切込み機構の主要部を示す斜視図、第
2図は第1図におけるI−T断面図、第3図は本発明に
係る自動電線切断及び剥皮装置の平面図、第4図ないし
第12図は被覆電線の切断及び剥皮動作を示す平面図で
ある。
2図は第1図におけるI−T断面図、第3図は本発明に
係る自動電線切断及び剥皮装置の平面図、第4図ないし
第12図は被覆電線の切断及び剥皮動作を示す平面図で
ある。
第3図に示すように、取付板1には、その左側寄りにX
軸を挟んで一対のローラ”la、 2bが設けられて
おり、該一対のローラ2a、 2bを正逆回転させる
ことにより被覆fi線3の送り込みと引き戻しを行うこ
とができるようにされている。また、取付板1には、そ
の右側寄りにX軸を挾んで一対のローラ4a、4bが設
けられており、21−対のローラ4a、4bを正逆回転
させることにより被覆電線3の引き出しと送り戻しを行
うことができるようにされている。尚、これらのローラ
群(2a、 2 b、 4 a、 4 b)は、
ローラ駆動用モータ(図示せず)によって回転するよう
にされており、該ローラ駆動用モータは動作制御用コン
ピュータ(図示せず)によって制御されている。
軸を挟んで一対のローラ”la、 2bが設けられて
おり、該一対のローラ2a、 2bを正逆回転させる
ことにより被覆fi線3の送り込みと引き戻しを行うこ
とができるようにされている。また、取付板1には、そ
の右側寄りにX軸を挾んで一対のローラ4a、4bが設
けられており、21−対のローラ4a、4bを正逆回転
させることにより被覆電線3の引き出しと送り戻しを行
うことができるようにされている。尚、これらのローラ
群(2a、 2 b、 4 a、 4 b)は、
ローラ駆動用モータ(図示せず)によって回転するよう
にされており、該ローラ駆動用モータは動作制御用コン
ピュータ(図示せず)によって制御されている。
第1図ないし第3図に示すように、前記取付板1には、
前記2種類のローラ群の間に切断及び切込み機構へが装
設されており、該切断及び切込み機構Aにより被覆電線
3の切断と切込みとを行うようにされている。この切断
及び切込み機構Aは、+Y軸上に位置する第1の切断専
用刃5.第1の切込み専用刃8と−Y軸上に位置する第
2の切断専用刃7.第2の切込み専用刃6とから構成さ
れている。ここで、第1の切断専用刃5と第2の切込み
専用刃6とは、V字状の刃部5a、5aを相対向させた
状態でプレート58によって連結することにより一体に
されている(以下、この一体にされたものを「第1の可
動板9」という、)、また同様に、第2の切断専用刃7
と第1の切込み専用刃8とは、V字状の刃部7a、8a
を相対向させた状態でプレート58によって連結するこ
とにより一体にされている(以下、この一体にされたも
のを「第2の可動板10」という、)、このため、第1
の可動板9と第2の可動板10とをY軸上で互いに逆方
向に移動させることにより、第1の切断専用刃5の刃部
5aと第2の切断専用刃7の刃部7aとがX軸上で交叉
した場合には、被覆電線3を切断することができる一方
、第1の切込み専用刃8の刃部8aと第2の切込み専用
刃6の刃部6aとがX軸に接近した場合には、被覆電線
3の被覆に切込みを入れることができるようにされてい
る。このように、被覆電線3をX軸上に真っ直ぐ張設し
た状態で被覆電線3の切断を行うことができるので、被
覆電線3の両端部は常に垂直な状態で切断され、加工さ
れた被覆電線3の両端部にカシメ固定した端子が外れる
等の不具合が生じることはない。
前記2種類のローラ群の間に切断及び切込み機構へが装
設されており、該切断及び切込み機構Aにより被覆電線
3の切断と切込みとを行うようにされている。この切断
及び切込み機構Aは、+Y軸上に位置する第1の切断専
用刃5.第1の切込み専用刃8と−Y軸上に位置する第
2の切断専用刃7.第2の切込み専用刃6とから構成さ
れている。ここで、第1の切断専用刃5と第2の切込み
専用刃6とは、V字状の刃部5a、5aを相対向させた
状態でプレート58によって連結することにより一体に
されている(以下、この一体にされたものを「第1の可
動板9」という、)、また同様に、第2の切断専用刃7
と第1の切込み専用刃8とは、V字状の刃部7a、8a
を相対向させた状態でプレート58によって連結するこ
とにより一体にされている(以下、この一体にされたも
のを「第2の可動板10」という、)、このため、第1
の可動板9と第2の可動板10とをY軸上で互いに逆方
向に移動させることにより、第1の切断専用刃5の刃部
5aと第2の切断専用刃7の刃部7aとがX軸上で交叉
した場合には、被覆電線3を切断することができる一方
、第1の切込み専用刃8の刃部8aと第2の切込み専用
刃6の刃部6aとがX軸に接近した場合には、被覆電線
3の被覆に切込みを入れることができるようにされてい
る。このように、被覆電線3をX軸上に真っ直ぐ張設し
た状態で被覆電線3の切断を行うことができるので、被
覆電線3の両端部は常に垂直な状態で切断され、加工さ
れた被覆電線3の両端部にカシメ固定した端子が外れる
等の不具合が生じることはない。
前記第1の可動板9には、その両端に摺動板11゜12
が固着されており、また前記第2の可動板10には、そ
の両端に摺動板13.14が固着されている。
が固着されており、また前記第2の可動板10には、そ
の両端に摺動板13.14が固着されている。
そして、前記摺動板11と摺動板13には、その対向面
同士にラック11a、13aが設けられており、該ラン
ク11a、13a間にはピニオン15aがランク11a
、13aと歯合した状態で介装されている。また同様に
、前記摺動板12と摺動板14には、その対向面同士に
ラック12a、14aが設けられており、8亥ラック1
2a、14a間にはピニオン16aがラック12a、1
4aと歯合した状態で介装されている。前記ピニオン1
5a、16aは、各々ギヤ15.16と一体にされてお
り、該ギヤ15.16はタイニングベルト17、18を
介して切断及び切込み機構駆動用モータ19に連結され
ている。このため、切断及び切込み機構駆動用モータ1
9を回転させると、この回転力がタイニングベルト17
.18を介してギヤ15.16と一体のピニオン15a
、16aに伝達されることにより、このピニオン15a
、16aの回転力によってランクlla、13a及びラ
ック12a、14aを介して摺動板11.12と摺動板
13.14とを互いに逆方向に摺動させることができる
ので、この摺動動作により前記第1の可動板9と第2の
可動板10とを、上述のように互いに逆方向に移動させ
ることができる。
同士にラック11a、13aが設けられており、該ラン
ク11a、13a間にはピニオン15aがランク11a
、13aと歯合した状態で介装されている。また同様に
、前記摺動板12と摺動板14には、その対向面同士に
ラック12a、14aが設けられており、8亥ラック1
2a、14a間にはピニオン16aがラック12a、1
4aと歯合した状態で介装されている。前記ピニオン1
5a、16aは、各々ギヤ15.16と一体にされてお
り、該ギヤ15.16はタイニングベルト17、18を
介して切断及び切込み機構駆動用モータ19に連結され
ている。このため、切断及び切込み機構駆動用モータ1
9を回転させると、この回転力がタイニングベルト17
.18を介してギヤ15.16と一体のピニオン15a
、16aに伝達されることにより、このピニオン15a
、16aの回転力によってランクlla、13a及びラ
ック12a、14aを介して摺動板11.12と摺動板
13.14とを互いに逆方向に摺動させることができる
ので、この摺動動作により前記第1の可動板9と第2の
可動板10とを、上述のように互いに逆方向に移動させ
ることができる。
尚、前記切断及び切込み機構駆動用モータ19は前記動
作制御用コンピュータによって制御されている。
作制御用コンピュータによって制御されている。
また、第3図に示すように、前記一対のローラ2a、’
lbと切断及び切込み機構Aとの間には、X軸上に案内
管21が配設されており、該案内管21を通して被覆電
線3を前記切断及び切込み機構Aに導くようにされてい
る。ここで、案内管21は、公知の手段(特開昭62−
210817号公報)により水平方向に傾動可能な状態
にされている(第3図矢印口)。尚、この案内管21は
前記動作制御用コンピュータによって制御されている。
lbと切断及び切込み機構Aとの間には、X軸上に案内
管21が配設されており、該案内管21を通して被覆電
線3を前記切断及び切込み機構Aに導くようにされてい
る。ここで、案内管21は、公知の手段(特開昭62−
210817号公報)により水平方向に傾動可能な状態
にされている(第3図矢印口)。尚、この案内管21は
前記動作制御用コンピュータによって制御されている。
また、前記ローラ2a、2bの左側近傍には、X軸上に
移送管20が固定されており、該移送管20を通して被
覆を線3を前記ローラ2a、2b間に導くようにされて
いる。さらに、前記ローラ4a。
移送管20が固定されており、該移送管20を通して被
覆を線3を前記ローラ2a、2b間に導くようにされて
いる。さらに、前記ローラ4a。
4bの左側近傍には、X軸上に移送管22が固定されて
おり、該移送管22を通して被覆電線3を前記ローラ4
a、4b間に導くようにされている。
おり、該移送管22を通して被覆電線3を前記ローラ4
a、4b間に導くようにされている。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、被覆tm3の切断と剥皮を行うに先立って以下の
操作を行う。
操作を行う。
すなわち、操作ボックス(図示せず)の送り込みスイッ
チをオンにしてローラ2a、2bを正転させ、巻き取り
ドラム(図示せず)から巻き戻した被覆電線3の先端部
を移送管20内に挿入して回転中の前記ローラ2a、2
b間に供給させる。すると、被覆電線3は案内管21内
に挿入され、さらに+YX軸上位置する第1の切断専用
刃5.第1の切り込み専用刃8と−Y軸上に位置する第
2の切断専用刃7.第2の切り込み専用刃6との間に移
動される。このようにして被覆電線3の先端部が第1の
切断専用刃5の刃部5a、第1の切り込み専用刃8の刃
部8aと第2の切断専用刃7の刃部7a、第2の切り込
み専用刃6の刃部6aとの間から少し突出した状態にさ
れたら、前記送り込みスイッチが自動的にオフになり前
記ローラ2a。
チをオンにしてローラ2a、2bを正転させ、巻き取り
ドラム(図示せず)から巻き戻した被覆電線3の先端部
を移送管20内に挿入して回転中の前記ローラ2a、2
b間に供給させる。すると、被覆電線3は案内管21内
に挿入され、さらに+YX軸上位置する第1の切断専用
刃5.第1の切り込み専用刃8と−Y軸上に位置する第
2の切断専用刃7.第2の切り込み専用刃6との間に移
動される。このようにして被覆電線3の先端部が第1の
切断専用刃5の刃部5a、第1の切り込み専用刃8の刃
部8aと第2の切断専用刃7の刃部7a、第2の切り込
み専用刃6の刃部6aとの間から少し突出した状態にさ
れたら、前記送り込みスイッチが自動的にオフになり前
記ローラ2a。
2bが停止する(第3図参照)。
上述のようにして被覆電線3をセントした後、前記操作
ボックスのスタートスイッチをオンにすると、動作制御
用コンピュータの制御の下に以下の手順で被覆電線3が
自動的に切断及び剥皮がなされる。
ボックスのスタートスイッチをオンにすると、動作制御
用コンピュータの制御の下に以下の手順で被覆電線3が
自動的に切断及び剥皮がなされる。
まず、第1の切断専用刃5と第2の切込み専用刃6とが
−Y軸方向に、第1の切込み専用刃8と第2の切断専用
刃7とが+Y軸方向にそれぞれ移動し、第1の切断専用
刃5と第2の切断専用刃7とがX軸上で交叉することに
より、被覆電線3の先端部が切断され(第4図参照)、
第1の切断専用刃5.第2の切込み専用刃6.第1の切
込み専用刃8及び第2の切断専用刃7は直ちに元の位置
に復帰される0次いで、ローラ2a、 2bが正転さ
れ、被覆t&13が所定路M(剥皮長さ)だけ送り込ま
れる(第5図参照)、そして、被M電線3が所定路#(
剥皮長さ)だけ送り込まれたら、前記ローラ’la、2
bは停止する0次に、第1の切断専用刃5と第2の切込
み専用刃6とが+Y軸方向に、第1の切込み専用刃8と
第2の切断専用刃7とが−Y軸方向にそれぞれ移動し、
第1の切込み専用刃8と第2の切込み専用刃6とが被覆
を線3の被覆に切り込みを入れる位置まで移動して停止
される(第6図参照)、この状態で、前記ローラ2a、
2bが逆転されて被覆電vA3が引き戻されることによ
り、被覆電線3の先端部における剥皮が行われる(第7
図参照)。被覆電vA3先端部の剥皮が完了すると、前
記第1の切断専用刃5゜第2の切込み専用刃6.第1の
切込み専用刃8及び第2の切断専用刃7は直ちに元の位
置に復帰される。
−Y軸方向に、第1の切込み専用刃8と第2の切断専用
刃7とが+Y軸方向にそれぞれ移動し、第1の切断専用
刃5と第2の切断専用刃7とがX軸上で交叉することに
より、被覆電線3の先端部が切断され(第4図参照)、
第1の切断専用刃5.第2の切込み専用刃6.第1の切
込み専用刃8及び第2の切断専用刃7は直ちに元の位置
に復帰される0次いで、ローラ2a、 2bが正転さ
れ、被覆t&13が所定路M(剥皮長さ)だけ送り込ま
れる(第5図参照)、そして、被M電線3が所定路#(
剥皮長さ)だけ送り込まれたら、前記ローラ’la、2
bは停止する0次に、第1の切断専用刃5と第2の切込
み専用刃6とが+Y軸方向に、第1の切込み専用刃8と
第2の切断専用刃7とが−Y軸方向にそれぞれ移動し、
第1の切込み専用刃8と第2の切込み専用刃6とが被覆
を線3の被覆に切り込みを入れる位置まで移動して停止
される(第6図参照)、この状態で、前記ローラ2a、
2bが逆転されて被覆電vA3が引き戻されることによ
り、被覆電線3の先端部における剥皮が行われる(第7
図参照)。被覆電vA3先端部の剥皮が完了すると、前
記第1の切断専用刃5゜第2の切込み専用刃6.第1の
切込み専用刃8及び第2の切断専用刃7は直ちに元の位
置に復帰される。
次いで、ローラ2a、2b、4a、4bが正転され、こ
れにより被覆1tvA3が所定路j11(加工長さ)だ
け送り込まれる(第8図参照)、そして、被覆電線3が
所定路11i!!(加工長さ)だけ送り込まれたら、前
記ローラ2a、2b、4a、4bは停止する0次に、第
1の切断専用刃5と第2の切込み専用刃6とが−Y軸方
向に、第1の切込み専用刃8と第2の切断専用刃7とが
+Y軸方向にそれぞれ移動し、第1の切断専用刃5と第
2の切断専用刃7とがX軸上で交叉することにより、被
覆電線3の後端部が切断され(第9図参照)(以下、こ
のように所定長さに切断されたものを「加工線材3aj
という、)、第1の切断専用刃5.第2の切込み専用刃
6.第1の切込み専用刃8及び第2の切断専用刃7は直
ちに元の位置に復帰される。
れにより被覆1tvA3が所定路j11(加工長さ)だ
け送り込まれる(第8図参照)、そして、被覆電線3が
所定路11i!!(加工長さ)だけ送り込まれたら、前
記ローラ2a、2b、4a、4bは停止する0次に、第
1の切断専用刃5と第2の切込み専用刃6とが−Y軸方
向に、第1の切込み専用刃8と第2の切断専用刃7とが
+Y軸方向にそれぞれ移動し、第1の切断専用刃5と第
2の切断専用刃7とがX軸上で交叉することにより、被
覆電線3の後端部が切断され(第9図参照)(以下、こ
のように所定長さに切断されたものを「加工線材3aj
という、)、第1の切断専用刃5.第2の切込み専用刃
6.第1の切込み専用刃8及び第2の切断専用刃7は直
ちに元の位置に復帰される。
次いで、前記案内管21がX軸からずれて前記加工線材
3aの送り戻しに備えられる。そして、前記ローラ4a
、4bが逆転されて加工線材3aが所定距離(剥皮長さ
)だけ送り戻される(第10図参照)0次に、第1の切
断専用刃5と第2の切込み専用刃6とが+Y軸方向に、
第1の切込み専用刃8と第2の切断専用刃7とが−Y軸
方向にそれぞれ移動し、第1の切り込み専用刃8と第2
の切込み専用刃6とが加工線材3aの被覆に切り込みを
入れる位置まで移動して停止される(第11図参照)、
この状態で前記ローラ4a、4bが正転されて加工線材
3aが引き出されることにより、加工線材3aの後端部
における剥皮が行われる(第12図参照)。このように
、東内管21は、加工線材3aの後端部加工時にだけ傾
動されるものであり、従来のように頻繁には傾動させる
必要がないので、ローラ2a、2b等の他の部材の停止
時間を従来に比して大幅に削減することができ、その結
果、処理スピードを向上させることができる。
3aの送り戻しに備えられる。そして、前記ローラ4a
、4bが逆転されて加工線材3aが所定距離(剥皮長さ
)だけ送り戻される(第10図参照)0次に、第1の切
断専用刃5と第2の切込み専用刃6とが+Y軸方向に、
第1の切込み専用刃8と第2の切断専用刃7とが−Y軸
方向にそれぞれ移動し、第1の切り込み専用刃8と第2
の切込み専用刃6とが加工線材3aの被覆に切り込みを
入れる位置まで移動して停止される(第11図参照)、
この状態で前記ローラ4a、4bが正転されて加工線材
3aが引き出されることにより、加工線材3aの後端部
における剥皮が行われる(第12図参照)。このように
、東内管21は、加工線材3aの後端部加工時にだけ傾
動されるものであり、従来のように頻繁には傾動させる
必要がないので、ローラ2a、2b等の他の部材の停止
時間を従来に比して大幅に削減することができ、その結
果、処理スピードを向上させることができる。
以上のようにして1本口の加工線材3aの処理が終了す
ると、前記ガイドバイブ21が元の位置(X軸上)に復
帰されると共に、前記ローラ2a。
ると、前記ガイドバイブ21が元の位置(X軸上)に復
帰されると共に、前記ローラ2a。
2bが正転されて2木目の加工線材3aの処理に移るこ
とになる(第3図参照)。
とになる(第3図参照)。
(発明の効果) 本発明では、以上のようにして自動電
線切断及び剥皮装置を構成したことにより、被覆電線を
真っ直ぐに張設した状態で被覆it線の切断を行うこと
ができるので、被覆1!線の両端部は常に垂直な状態で
切断され、加工された被覆電線の両端部にカシメ固定し
た端子が外れる等の不具合が生じることはないというす
ぐれた効果を有する。また、案内管は、被rgI電線の
後端部加工時にだけ傾動させればよく、従来のように頻
繁には傾動させる必要がないので、ローラ等の他の部材
の停止時間を従来に比して大幅に削減することができ、
その結果、処理スピードを向上させることができるとい
うすぐれた効果を有する。
線切断及び剥皮装置を構成したことにより、被覆電線を
真っ直ぐに張設した状態で被覆it線の切断を行うこと
ができるので、被覆1!線の両端部は常に垂直な状態で
切断され、加工された被覆電線の両端部にカシメ固定し
た端子が外れる等の不具合が生じることはないというす
ぐれた効果を有する。また、案内管は、被rgI電線の
後端部加工時にだけ傾動させればよく、従来のように頻
繁には傾動させる必要がないので、ローラ等の他の部材
の停止時間を従来に比して大幅に削減することができ、
その結果、処理スピードを向上させることができるとい
うすぐれた効果を有する。
第1図は切断及び切込み機構の主要部を示す斜視図、第
2図は第1図におけるI−1断面図、第3図は本発明に
係る自動電線切断及び剥皮装置の平面図、第4図ないし
第12図は被覆電線の切断及び剥皮動作を示す平面図、
第13図、第14図は従来技術を示す平面図である。 A・・・・切断及び切込み機構 5・・・・第1の切断専用刃 6・・・・第2の切込み専用刃 7・・・・第2の切断専用刃 8・・・・第1の切込み専用刃 11、12.13.14・・・・摺動板11a、12a
、13a、14a・・・・ラック15、16・・・・ギ
ヤ 15a、16a・・・・ビニオン17、18
・・・・タイニングベルト 19・・・・切断及び切込み機構駆動用モータ第10図 第13図 第14図
2図は第1図におけるI−1断面図、第3図は本発明に
係る自動電線切断及び剥皮装置の平面図、第4図ないし
第12図は被覆電線の切断及び剥皮動作を示す平面図、
第13図、第14図は従来技術を示す平面図である。 A・・・・切断及び切込み機構 5・・・・第1の切断専用刃 6・・・・第2の切込み専用刃 7・・・・第2の切断専用刃 8・・・・第1の切込み専用刃 11、12.13.14・・・・摺動板11a、12a
、13a、14a・・・・ラック15、16・・・・ギ
ヤ 15a、16a・・・・ビニオン17、18
・・・・タイニングベルト 19・・・・切断及び切込み機構駆動用モータ第10図 第13図 第14図
Claims (1)
- (1)正逆回転により被覆電線の送り込み及び引き戻し
を行うための一対のローラを具備する送り込み及び引き
戻し機構と、同じく正逆回転により被覆電線の引き出し
及び送り戻しを行うための一対のローラを具備する引き
出し及び送り戻し機構と、前記両機構の間に装設され、
被覆電線の切断と被覆の切込みを行うための切断及び切
込み機構と、前記各機構の動作制御用コンピュータを具
備する動作制御機構とからなる自動電線切断及び剥皮装
置において、前記切断及び切込み機構を、相互に斜向か
いに配設された第1の切断専用刃及び第2の切断専用刃
と、同じく相互に斜向かいに配設された第1の切込み専
用刃及び第2の切込み専用刃とから構成し、前記第1の
切断専用刃と第1の切込み専用刃とを摺接させると共に
、前記第2の切断専用刃と第2の切込み専用刃とを摺接
させたことを特徴とする自動電線切断及び剥皮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185145A JPH0349815A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 自動電線切断及び剥皮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185145A JPH0349815A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 自動電線切断及び剥皮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349815A true JPH0349815A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16165658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185145A Pending JPH0349815A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 自動電線切断及び剥皮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349815A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04265607A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-09-21 | Eubanks Eng Co | 電線を切断して外装を剥離するための方法及び装置 |
| JPH04133517U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-11 | 新明和工業株式会社 | 電線処理機におけるカツターの取付け用治具 |
| JPH0646516A (ja) * | 1992-01-28 | 1994-02-18 | Oosawa Eng:Kk | 被覆線材のストリッパー装置及びその駆動方法 |
| JP2003087923A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Oriental Motor Co Ltd | 被覆線切断剥皮装置及びその制御方法 |
| KR101982499B1 (ko) * | 2018-09-17 | 2019-05-27 | 정외숙 | 케이블 절단장치 및 이를 이용한 케이블 절단방법 |
| KR101982500B1 (ko) * | 2018-09-17 | 2019-05-27 | 정외숙 | 케이블의 식별이 가능한 케이블 절단장치 및 이를 이용한 케이블 절단방법 |
| CN116619473A (zh) * | 2023-05-09 | 2023-08-22 | 苏州格恒自动化科技有限公司 | 一种内窥镜医疗弹簧管剥皮工艺 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1185145A patent/JPH0349815A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04265607A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-09-21 | Eubanks Eng Co | 電線を切断して外装を剥離するための方法及び装置 |
| JPH04133517U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-11 | 新明和工業株式会社 | 電線処理機におけるカツターの取付け用治具 |
| JPH0646516A (ja) * | 1992-01-28 | 1994-02-18 | Oosawa Eng:Kk | 被覆線材のストリッパー装置及びその駆動方法 |
| JP2003087923A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Oriental Motor Co Ltd | 被覆線切断剥皮装置及びその制御方法 |
| KR101982499B1 (ko) * | 2018-09-17 | 2019-05-27 | 정외숙 | 케이블 절단장치 및 이를 이용한 케이블 절단방법 |
| KR101982500B1 (ko) * | 2018-09-17 | 2019-05-27 | 정외숙 | 케이블의 식별이 가능한 케이블 절단장치 및 이를 이용한 케이블 절단방법 |
| CN116619473A (zh) * | 2023-05-09 | 2023-08-22 | 苏州格恒自动化科技有限公司 | 一种内窥镜医疗弹簧管剥皮工艺 |
| CN116619473B (zh) * | 2023-05-09 | 2023-12-05 | 苏州格恒自动化科技有限公司 | 一种内窥镜医疗弹簧管剥皮工艺 |
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