JPH0349925B2 - - Google Patents

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JPH0349925B2
JPH0349925B2 JP56118577A JP11857781A JPH0349925B2 JP H0349925 B2 JPH0349925 B2 JP H0349925B2 JP 56118577 A JP56118577 A JP 56118577A JP 11857781 A JP11857781 A JP 11857781A JP H0349925 B2 JPH0349925 B2 JP H0349925B2
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JP
Japan
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alumina
polymerization
catalyst
pore diameter
propylene
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JP56118577A
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Jooji Howaado Junia Edowaado
Maaraa Uorutaa
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1−オレフイン重合用触媒に関する。
さらに特定していうと、それはその表面が比較的
大きな直径の細孔(pores)を有するアルミナを、
第a族金属の選ばれたテトラヒドロカルビル誘
導体と反応させて生成した製品、ならびに上記の
重合における触媒としてそれらを使用することに
関する。
米国特許3840508は、オレフイン性不飽和モノ
マーの重合に開始剤として、遷移金属錯体および
ヒドロキシル化された表面を有するが他の点では
実質的に不活性な母体物質(matrix material)
の反応生成物を使用する方法を開示している。
米国特許4228263は、プロピレン弾性重合体を
製造する触媒重合法を開示している。その触媒は
金属酸化物と式(RCH24Mを有し、式中Mが
Zr,TiもしくはHfであり、Rがアリール、アラ
ルキル、第三アルキルもしくはトリアルキルシリ
ルである有機金属化合物の反応生成物であり、主
として液体プロピレンからなる溶媒中で系内で
(in situ)製造される。下記の米国特許3932307
の触媒系を用いて弾性を有するポリプロピレンを
製造する類似の方法が英国特許明細書2001080に
開示されている。
米国特許3932307はテトラネオフイルジルコニ
ウムと元素の周期律表の第a,a,aもし
くはb族の金属のヒドロキシル化された酸化物
の反応生成物から本質的になる触媒を用いて1−
オレフインを重合する方法を開示している。気相
で製造した(fumed)アルミナ、すなわち塩化ア
ルミニウムを水蒸気の存在下に灼熱して製造した
アルミナが好適な金属酸化物として例示され、特
に活性な触媒系を与える。関連する触媒系および
重合法は米国特許3950269;3971767;および
4011383に開示されている。
蒸気にあてたアルミナを用いる触媒は高度に活
性ではあるが、このようなアルミナを使用するこ
とは、それが比較的高価であること、その製造に
はエネルギーの消費が多いことおよびそれは比較
的嵩密度が低く(0.055g/ml)取り扱いが不便で
あることの不利益な点がある。したがつて、気相
で製造したアルミナに置換え得る;高度に活性な
触媒を与える;取り扱いが容易でかつ製造が比較
的安価にできる;そして製造するのに不当なエネ
ルギー消費のない物質が要望されている。
本発明ならびにその目的および効果をさらに理
解するために、次記の説明および添付図面ならび
に本発明の新規な特徴がより特定的に述べられて
いる特許請求の範囲について説明する。
本発明は、1−オレフインの重合に対する活性
な触媒が、テトラネオフイルジルコニウムもしく
は他の第a族の金属のテトラヒドロカルビル誘
導体から選ばれたものを、少なくとも150Åの平
均細孔直径を有する細孔からなる、多孔性アルミ
ナと反応させることによつて得られるという発見
に基づいている。この型のアルミナは市販されて
いる;あるいはこれらは後記の操作により製造す
ることができる。周知のようにこのようなアルミ
ナはすべて沈殿法により製造されるので、それら
は気相で製造されたアルミナよりも安価に製造さ
れる。さらに、それらは比較的高い嵩密度(例え
ば市販の物質で0.30〜0.35g/ml)を有するので
取り扱いが容易である。
アルミナの平均細孔直径は、その表面積ととも
に次のようにして測定される。最初に窒素の吸着
と脱着の等温線に常法により測定する。これの測
定値をコンピユーターに入れて計算を行い、下記
の数値および図表情報を求める。表面積の計算は
周知のB.E.T.吸着等温線(Brunauer,Emmett
およびTeller,J.AmChem.Soc)60,309(1938))
に基づく。細孔直径の函数としての細孔−容積分
布は、円筒形の細孔を仮定し、B.F.Robert,
Colloid and Interface Soi.23,266(1967)によ
り、その中で毛管凝縮のKelxinの式を毛管直径
が窒素ガスの圧力に関係するものとして用い計算
する。平均細孔直径はB.E.T.の表面積および全
測定飽和容積(total measured saturation
volume)から、式 d=104(4V/S)〔式中dが平均細孔直径(Å), Vが全測定飽和容積cm2/g、およびSがB.E.T.表面 積(m2/g)〕を用いて計算する。
コンピユーターは細孔−容積分布の棒グラフを
作成する。かかるグラフは第1および2図に示さ
れ、その中で細孔容積(ml)は細孔直径(Å)に
対しプロツトされており;これらのグラフは実施
例1および2でそれぞれ使用されているアルミナ
の細孔−容積分布を与える。このようなグラフの
何れか一本の棒の面積を全部の棒の面積で割る
と、その特定の様に対応する範囲の直径を有する
細孔が寄与する全細孔容積の部分が得られる。同
様に隣接する2本またはそれ以上の棒の面積の和
を全部の面積で割ると、問題にしている棒に対応
する範囲を越える直径を有する細孔が寄与する全
細孔容積の%が得られる。
特定のアルミナが本発明において活性な触媒を
えるかどうかを決めるには、単にその平均細孔直
径を決めるだけで通常十分である。上述のよう
に、少くとも150Åの平均細孔直径を有する任意
のアルミナがかような活性の触媒を与える。一般
にアルミナの平均細孔直径はなるべく大きい方が
好ましいが、一定の平均直径が既に達成されてい
れば、細孔直径を更に増加しても本発明方法の実
施において一層の改良は見られないであろうとい
うことを注意すべきである。
本発明で用いられる有機金属化合物は、式
(RCH24Mを有し、式中MがTi,ZrもしくはHf
であり、Rが、Mに対しβ−位置にあり通常は炭
素である原子に結合している水素原子を有しない
ような基である化合物である。より特定的にいう
と、Rはアリール、アラルキル、第三アルキル
(例:トリアルキルメチル)またはトリアルキル
シリルである。RCH2−の例にはネオフイル、ベ
ンジルおよびトリメチルシリルメチルが含まれ
る。代表的な有機金属化合物にはテトラネオフイ
ルジルコニウム、−チタニウムまたは−ハフニウ
ムならびにテトラネオペンチルジルコニウム、−
チタニウムまたは−ハフニウムならびにテトラベ
ンジルジルコニウム、−チタニウムまたは−ハフ
ニウムが含まれる。
本発明の触媒によつて単独重合および/または
共重合出来る1−オレフインには、特に、エチレ
ン、プロピレン、ブテン−1、ペンテン−1、ヘ
キセン−1、ヘプテン−1、オクテン−1、ノネ
ン−1、デセン−1、1,3−ブタジエン、1,
4−ヘキサジエン、および少なくとも1個の末端
オレフイン基を有するその他のジエンが含まれ
る。本発明の方法によつて製造され得るおよび/
または製造されているホモポリマーおよびコポリ
マー(その製造のあるものは後記の実施例に記載
されている)には、エチレンおよびプロピレンの
ホモポリマー、エチレン−プロピレンコポリマー
ならびにエチレン−プロピレン−1,4−ヘキサ
ジエン・テルポリマーが含まれる。
本発明の触媒を用いて単独重合もしくは共重合
を実施するための操作条件は、ここで使用されて
いる一般のタイプの触媒を用いて1−オレフイン
を重合する場合に慣用されている条件である。そ
れに関連して、背景となる議論にここに前記して
言及する。例えば、重合はスラリーもしくは溶液
重合法を用い1〜1000気圧(1〜1000×105Pa)
以上の圧力で10〜300℃で実施できる。n−ヘキ
サン、n−ヘプタンもしくはシクロヘキサンのよ
うなアルカンおよびシクロアルカンならびにトル
エンのような芳香族化合物を含む不活性の炭化水
素が用い得る。重合度および/または重合度分布
をコントロールするために公知の手段を採用でき
る。
実施例 1 A アルミナの製造 100c.c.の水に80gの硝酸アンモニウムを溶か
した溶液を、1の水に375gの硝酸アルミニ
ウム・9水化物を溶かした溶液に加えた。得ら
れた溶液をプラスチツク製のビーカー中で、
300c.c.の水に300c.c.の濃水酸化アンモニウムを溶
かした溶液中に注いだ。半固体の白色の沈殿が
生じた。混合物を5分間静置し、ついでドライ
アイス中で冷却した。内容物が凍結した後、ド
ライアイスからビーカーを取り出し、混合物を
融解させ、次いで過した。材上の固体を実
質的に塩基性がなくなるまで水で洗浄し、アセ
トンで洗浄し、風乾し、そして次いで20℃で24
時間乾燥した。このようにして得た白色粉末状
アルミナの重量は62gであり、容積は333mlで
あつた(0.19g/ml)。その表面積は463m2
g;平均細孔直径は173Å;そして細孔容積は
2.00ml/gであつた。400℃で4時間加熱した
後、その表面積は497m2/g;平均細孔直径は
180Å;そして細孔容積は2.24ml/gであつた。
第1図はこのアルミナの細孔−容積分布を描い
ている。
B プロピレンの重合 撹拌機を取り付けた1のステンレス鋼製の
オートクレーブを乾燥した酸素を除去してか
ら、この中へ60mlのシクロヘキサンと2gのA
項のアルミナの懸濁液を容れ、これに0.2ミリ
モルのテトラネオフイルジルコニウムをトルエ
ンの0.1M溶液として加えた。オートクレーブ
をドライアイス/アセトン中で冷却し、168g
のプロピレンを容れた。撹拌し加温すると発熱
性の重合が起り、温度が70℃に上昇した。混合
物を70〜50℃、自然の加圧下に、温度が初めて
50℃になつたときから1時間撹拌し、その後揮
発性物質を蒸発して除き、ポリマーを風乾し
た。このようにして製造された弾性体のポリプ
ロピレンの重量は151g(収率90%)で、公知の
弾性体ポリプロピレンの典型的な諸性質を具え
ていた。
C プロピレンの重合 確認実験として、B項の操作を実質的に繰返
えした。発熱性の重合が再び起り、温度は4分
後に50℃から66℃へ上昇した。弾性体ポリプロ
ピレンの収量は140g(収率83%)であつた。
比較実験1 A 触媒を、平均細孔直径67Åを有するアルミナ
から製造したこと、つまり本発明外の触媒であ
ること以外は実施例1Bを実質的に反復した。
僅か10g(収率6%)のポリプロピレンしか製
造されなかつた。
B 20gのエチレンを他の物質に加えて容れたこ
と以外はA項操作を実質的に反覆した。また、
この実験では0.15ミリモルのテトラネオフイル
ジルコニウムを、A項での0.20ミリモルの代り
に用いた;この差は収率に実質的に影響を与え
るとは考えられなかつた。活性アルミナから製
造されるこのタイプの触媒を用いるとエチレン
の方がプロピレンより重合しやすいという事実
にも拘らず、恐らくエチレン/プロピレンコポ
リマーと思われる固体ポリマーの収量は僅かに
12g(収率6%)であつた。
実施例 2 A プロピレンの重合 本実施例で用いたアルミナは、400℃で4時
間窒素気流中で加熱しておいたAlcoa ×F−
100(嵩密度は約0.30〜0.35g/ml)であつた。
この処理の後、その平均細孔直径は208Å;表
面積は121m2/g;および細孔容積は0.63ml/
gであつた。その細孔−容積分布は第2図に描
かれている。実施例1Bの操作を実質的に繰返
えしたが、テトラネオフイルジルコニウムの量
は0.25ミリモルおよびシクロヘキサンの量は
100mlであつた。固体の製品を120℃で1時間乾
燥して弾性体ポリプロピレンを46.5g(収率28
%)得た。その性質は公知の弾性体ポリプロピ
レンに典型的なものであつた。
B プロピレンの重合;アルミナの酸による洗浄
の効果 A項において用いたアルミナは明らかにそれ
と組合された塩基を有していた。このことはア
ルミナに接触した指示薬試験紙に水を加えるこ
とにより示された。アルミナの試料25gを200
mlの蒸留水に溶解し、そして44mlの0.2M硫酸
を加えた。混合物を30分間撹拌し、そして固体
を過して分離し、水で洗浄し、そして乾繰し
た。少量の試料は更に400℃で窒素気流中で4
時間乾燥して次の重合用とした。
A項の操作を実質的に反復したが、0.2ミリ
モルのテトラネオフイルジルコニウムを用い温
度は48〜55℃であつた。回収された弾性体ポリ
プロピレンの量は69g(収率41%)であつた。
実施例 3 エチレンおよびプロピレンの共重合 実施例1Bのオートクレープに300mlのシクロヘ
キサン、168gのプロピレンおよび20gのエチレン
を容れた。混合物を125℃に加熱し、その温度で
実施例1Aのアルミ1g、シクロヘキサン60mlおよ
び0.2ミリモルのテトラネオフイルジルコニウム
からなるスラリーを容れた。最初に容れたエチレ
ンに加えて約20gのエチレン(重量差により測定
した)が消費されてしまうまで125℃でエチレン
が示す圧力(5520kpa(800psi)を維持した。こ
れは19分間かかつた。次いで圧力を解放し反応器
を冷却した。固体の製品は分離し、120℃/0.5mm
で3時間乾燥して、非常に軟質の弾性体のエチレ
ン/プロピレン・コポリマーを60g(収率29%、
重合温度125℃では好収率)を得た。
実施例 4 エチレンの高温重合 乾燥し、酸素を除いたステンレス鋼製のオート
クレーブに、実施例2Bの酸処理した乾燥アルミ
ナ1.5gのシクロヘキサン500ml中懸濁液を容れた。
オートクレーブを閉じ、260℃に加熱し、その温
度でエチレンを内部の圧力が2070kpa(300psi)
に増加するまで注入した。次いで0.15ミリモルの
テトラネオフイルジルコニウムを50mlのシクロヘ
キサンに溶かした溶液を撹拌しながら圧入した。
260℃で5分間後に、最初の圧力7590kpa
(840psi)が5100kpa(740psi)に低下した。この
時点で過剰の圧力を解放し、反応器を冷却した。
12gのポリエチレンが得られ、それはゲル透過ク
ロマトグラフイーによりwが8300,nが
1200、および多分散指数(polydispersity.index)
が6.87を有することが示された。これらの評価は
すべて慣用の操作を用いて行なつた。分子量分布
曲線は同じ強度の2個のピークがあつた。
実施例 5 実施例1Bの場合と類似のオートクレーブに2g
のAlcoa ×F−100アルミナ(実施例2A)およ
び100mlのシクロヘキサンを容れた。それを閉じ
て、168gのプロピレンを容れ、撹拌しながら50
℃に加熱した。この温度で0.2ミリモルのテトラ
ベンジルルコニウムを0.1Mトルエン溶液として
含有するシクロヘキサン50mlを注入した。発熱反
応が起り、温度が70℃に上昇したが8分後に50℃
に戻つた。テトラベンジルジルコニウムの注入後
1時間50℃で重合を続け、実施例1Bのようにし
て製品を単離したところ、弾性体ポリプロピレン
47g(収率28%)が得られた。
実施例 6 本実施例のアルミナはAlcoa タイプBベーム
石(boehmite)(アルミナ・一水化物)を予め窒
素気流中550℃で18時間カ焼(calcine)したもの
であつた。同じ物質であるが予め窒素気流中400
℃で4時間カ焼したものは、平均細孔直径が
202.3Åであつた。実施例1Bの記載と実質的に同
じ操作により、70mlのシクロヘキサン、1.5gのベ
ーム石、0.2ミリモルのテトラネオフイルジルコ
ニウムおよび168gのプロピレンを、50℃および
自然加圧下1時間操作した。このようにして製造
された弾性体ポリプロピレンは43g(収率26%)
であつた。
これまで詳細に記載したように、本発明は大き
な平均細孔直径を有するアルミナから製造された
触媒を用いることによつて最良に実施される。
1−オレフインポリマーの産業上の有用性は、
これらのポリマーを製造するための触媒および方
法と同様に当業者には周知である。
前記の開示においては本発明の好適な具体例を
説明し、記載したが、それは本発明をここに開示
した構成に寸分違わず限定する意図を有するもの
ではないことを理解すべきであり、さらにその権
利は添付された特許請求の範囲中に定められた本
発明の範囲内にあるすべての変形改良をも留保す
るものであることを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1および2図は、それぞれ実施例1および2
で用いたアルミナについての細孔直径に対する細
孔容積分布を示す棒グラフを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多孔性アルミナと一般式(RCH24Mを有
    し、式中MがTi、ZrもしくはHfであり、RがM
    に対しβ−位置にある原子に結合している水素原
    子を有しないような基である有機金属化合物の反
    応生成物からなる1−オレフインの重合触媒にお
    いて、該アルミナが少なくとも150Åの平均細孔
    直径を有する細孔からなる多孔性体でことを特徴
    とする改良された重合触媒。 2 前記アルミナが0.30〜0.35g/mlの嵩密度を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の触媒。 3 前記Rがアリール、アラルキル、第三アルキ
    ルまたはトリアルキルシリルであることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の触媒。 4 前記Mに対しβ−位置にある原子が炭素であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の触媒。 5 前記有機金属化合物がテトラネオフイルジル
    コニウムであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の触媒。
JP56118577A 1980-07-31 1981-07-30 Alkylated material of transition metal carried on alumina with large pores Granted JPS5761006A (en)

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JPS5761006A JPS5761006A (en) 1982-04-13
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