JPH03500366A - 低分子量キシラナーゼ糖タンパク質 - Google Patents
低分子量キシラナーゼ糖タンパク質Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ロ止j二=−!lタノバタJL
本発明の分野は、微生物によって生成されるキシラナーゼ類のような、植物のキ
シランに作用するキシラナーゼ酵素類である。
植物へミセルロースキシランの主に内部の(1→4)−β−D−キシロシル結合
を加水分解するエンドキシラナーゼ類(1,4−β−D−キシランキシラノハイ
ドロラーゼ)は、カビ、細菌、植物および無を推動物から分離されている。しが
し放線菌材は2多くの自然科学および商業上にとって重要であるにもかかわらず
、放線菌からのエンドキシラナーゼに関する研究はほとんど見られない。
最初に知られた文献では、イイヅカ(I 1zuka>およびカワミナミ(K口
aminasi)(1965年)が、ストレプトマイセス・キシロファージ(S
tre肚姐註弦L1ンコI」、凪)由来のエンドキシラナーゼを報告した。最初
にキシランからキシロビオースおよび大きいキシロオリゴサツカライド類が生成
されたが、最後にはキシロビオースおよびD−キシロースが得られた。さらに後
に、フサカベら(Kusakabe et al)(1977年)は、2つの報
告において、ストレプトマイセス(江1吐姐り竺)由来の同様な酵素の最適活性
および安定性を測定した。このエンドキシラナーゼは、およそ40500の分子
量を持つことが判った。該酵素は、最初にキシランから中間的な長さのキシロオ
リゴサツカライドが生じた後、D−キシロースおよびキシロビオースを生成し、
且つキシロトリオースからキシロビオースは生成するがD−キシロースは生成し
ないので、明らかにキシロシルトランスフェラーゼ活性を持っていた[フサカベ
、カワグチら(Kusakabe、Kawaguchi et al)(197
7年);およびフサカベ、ヤスイら(Kusakabe、Yasui et a
l)(1977年)]。またナカジマら(Nakajima et al)(1
984年)は、分子量約43,000ダルトンの同様なストレプトマイセスのエ
ンドキシラナーゼについて記述している。
ナショナル・ケミカル・ラボラトリ−(National Chewieal
Laboratory at Pune、India)の研究者らは、カイニア
(9■n上り属の放線菌株の酵素生成株の分離を報告した[スライニバサンら(
Srinivasan et al>(1983年)]。この菌株は識別分類“
NC1,82−5−1”とし、ナショナル・ケミカル・ラボラトリ−(以下、N
CLと記述する)の内部で研究されてきた[スライニバサンら(Sriniva
san et aり(1984年)コ、カイニア(Chainia)菌株NCL
82−5−1は、NCLの外部では入手できず、且つ非公共ベースでNCLに
よって管理されている。
本出願は、キシラン源を含む培地上の菌株NCL−82−5−1の発酵により得
られる新しいエンドキシラナーゼの発見、固体から発酵液の分離、且つ該発酵液
をクロマトグラフィーの分離系にかけて本発明でキシラナーゼ■と称する本発明
のエンドキシラナーゼを分離および精製することにもとづいている。この酵素は
、低分子量の糖タンパク質である。知られている限りでは、キシラナーゼ■は、
今までに報告されたあらゆるキシラナーゼの内で最も少ない分子量をもつ。キシ
ラナーゼ■は、実質上純粋な形で得られている。ダルトン表示によるこの絶対分
子量は9000未満であり、且つ5000を越える。得られたデータより、推測
した分子量は6000±1000ダルトンである。他にも標準同定項目を測定し
た。おおよそのアミノ酸含量およびアミノ酸数が判り、且つ該グリコジル化した
タンパク質の大部分のアミノ酸主鎖の配列を決定した。実際に、正確な配列をタ
ンパク質の主要部分を繰り返し分析することにより確認した。
キシラナーゼ■は、木材繊維を加工する用途にとって重要な特性をGつ、それは
、セルロースには明らかに酵素活性を持たずに、キシランに特異的な酵素活性を
もっことである。この小さい分子サイズは、木材繊維にキシラナーゼ■の浸透を
可能にし、キシランを選択的に分解することができる。キシラナーゼ■は、キシ
ランをキシロオリゴサツカライド類に転換する。またキシラナーゼ■は、セルロ
ース誘導体またはスターチのような他のオリゴサツカライド類に対して明らかに
酵素活性をもたないために、他の基質のキシランに作用させることができる。
添付している図は、キシラナーゼ類のクロマトグラフィーによる分離のプロット
である8図1は、発酵培地がらのエンドキシラナーゼ活性の最初の分離を示し、
そのピークは、大きい分子のキシラナーゼも共に含んでいることを示している。
図2は、このエンドキシラナーゼ活性をさらに二つのフラクションへの分解を表
しており、第一のピークは大きい分子のキシラナーゼ(キシラナーゼI)であり
、且つ第二のピークは、本発明である小さい分子のキシラナーゼ(キシラナーゼ
■)である。
本発明は、5000を超え、且つ9000未溝の分子量(ダルトン表示)をもつ
実質上純粋な糖タンパク質である新しいエンドキシラナーゼに関するものである
。キシラナーゼ■とじて引用しであるこの酵素は、セルロースには明らかに酵素
活性をもたずに、キシランに特異的な酵素活性をもつことを特徴としている。続
いて記述しである方法により、キシラナーゼ■を本質的に均質といえるまで精製
することができる。該キシラナーゼ■は後記しである24個のアミノ酸配列によ
りさらに特徴づけられている。
好適なキシラナーゼ■の調製方法は、永続的に公共的に入手できるようになるで
あろうカイニア(Chainia)菌株NCL−82−5−1の使用を必要とす
る。キシラナーゼ■の調製のための菌株NCL−82−5−1の利用は、以下に
述べる実験実施例により詳細に説明されているような一般的方法を必要とする。
NCL−82−5−1は、適切な培地中で成長した時、細胞外にグルコースイソ
メラーゼ類、キシロースイソメラーゼ類およびキシラナーゼ類を分泌するカイニ
ア(Chainia)属の強膜形成放線菌類である0例えば、ふすま−酵母エキ
ス培地は、細胞外に25000のオーダーの明白な相対的な分子量をもつ大きい
分子のキシラナーゼI、且つ本発明である小さい分子のキシラナーゼ■を含有す
るエンドキシラナーゼを生成させるために使用することができる。
NCL−82−5−1を培養するために使用できる発酵培地は、スライニバサン
ら(Srinivasan et al)<1983年)およびスライニバサン
ら(Srinivasan et al)(1984年)に記述されている。接
種培養物を調製するために、カイニア(吐亘凪幻菌株を、ポテトデキストロース
寒天および麦芽エキスグルコースペプトン寒天培地で培養するおよび/または維
持することができる。断続的な二次培養が、成育性を維持するために望まれる。
キシラナーゼ生成のための液体発酵培地は、キシラン源を含むべきである。
例えば、ふすまおよび植物源を含む同様なキシランを使用することができる。さ
らに具体的には、5%ふすまおよび1%酵母エキスから、適切な培地を調製する
ことができる。出発pHは約5.8でよく、且つ該発酵を約28℃の温度で行う
ことができる0発酵は、細胞外にキシラナーゼ類が遊離するまで続ける0発酵時
間は90〜120時間が適切であるが、さらに短いまたは長い時間でも行うこと
ができる0発酵の経過は、試料を採取し、且つ細胞外のキシラナーゼ活性の試験
を行うことにより追跡することができる。
発酵が完了すると、該カイニア(Chainia)の細胞を水性発酵培地から遠
心分離、−過または他の方法によって分離する。この細胞のないキシラナーゼ類
を含有している培地を、さらにエンドキシラナーゼであるキシラナーゼ■を回収
するために処理する。好適な方法では、大きい分子のキシラナーゼIおよび所望
する小さい分子のキシラナーゼ■を含むキシラナーゼ類を沈澱させるために、清
澄化した培地にエタノールを加えるのがよい、この沈澱したキシラナーゼ類を再
溶解し、且つクロマトグラフィーの分離系にかける。これによって該キシラナー
ゼ■が、高度に精製された形で調製され得る。
実験実施例
先m劇
LLIL:
蒸留水10C)+I中の成育および発酵培地に、ふすま5.0gおよび酵母エキ
ス1.0gを含有させた。培地を121℃で40分間、高圧蒸気滅菌した。2%
ポテトデキストロース寒天平板培地上に培養し、成育した7日間培養した培養菌
をフラスコに接種した。該フラスコをさらに72時間インキュベートし、且つ接
種物として使用した。該実験のフラスコを上述の接種物で接種し、且つロータリ
ーシェーカー(20Orpm)で30℃で120時間インキュベートした。培養
r液を遠心分離(700xg)後、透明な上澄液として集めた。
シー −ゼ :
生成した還元糖を、3.5−ジニトロサリチル酸試薬[ミラー(Miller)
、1959年]および、ネルソンーソモギー法[ネルマン(Nelson)、1
944年]によって定量し、キシロース当量としてキシラナーゼ活性を測定した
。
シー −ゼ の お び
カイニア(Chs+1nia) sp、(NCL−82−5−1)を、主要炭素
源としてふすまを含む上述の培地に成育させた。記述したように120時間培養
後、該細胞および固体残渣を700 Xgで20分間の遠心分離により液体培地
から除去した。
11へ11
以下のステップはとくに記載しない限り、0〜4℃で材料および方法に記述した
ように、4℃に冷却した3倍容の蒸留エタノールで該酵素を沈澱させることによ
り、該培養r液(350ml、3100 U)ヲfi!シタ。該沈澱物を遠心分
離により回収し、減圧下で乾燥させ、さらに使用するまで一10℃で貯蔵した。
キシラナーゼ活性の回収率はおよそ85〜90%であった。
と元り乙しニ
ステップIで得られた酵素のアルコール沈澱物(1,58g、280011)を
、pH7,1の50ミリモルりん酸ナトリウム緩衝液の50m1に溶解した。該
沈澱物からの不溶性固体粒子を遠心分離により分離し、且つ該透明酵素液をさら
にバッチ処理のDEAE−セルロースで精IN NaORおよびIN HCLで
予備活性させたDEAE−セルロースをpH7,1の50ミリモルりん酸ナトリ
ウムM衡液で平衡化した。290m1のDEAE−セルローススラリー(1+s
lあたり乾燥重量25mgを含む)を濾過することにより得られた固体DEAE
−セルロースケークを、50m1の酵素溶液(280011)に懸濁した。この
処理は30分間常に撹拌しながら行い、該スラリーをワットマンNo、1(Wb
ats+in No、1)の−紙を用いて濾過した。該炉液を集め、DEAE−
セルロースケークは同様の緩衝液を各回25艷1用いて2回再懸濁させ、該酵素
ぐ875 U)を回収した。
pH7,1の50ミリモルりん酸ナトリウム緩衝液で予備平衡化したDEAE−
フラクトゲル−TSK−650Sカラム(2,0X90.Ocm)で、DEAE
−セルロース処理(ステップ■)により濃縮した酵素溶液を再びクロマトグラフ
分離した・該カラムを該緩衝液で洗浄し、4s+のフラクションを10分間毎に
集めた。充填した試料の帯黄色の色素はカラムの上部に吸着された。吸着されて
いないキシラナーゼを含有するフラクションを集め(80ml)、限外濾過によ
り12m1(765U)に濃縮した。このステップにおいて精製した酵素は、図
1に示したようなキシラナーゼ活性の単一ピークを与えた。
ステップ■により濃縮した酵素溶液を、さらにセファデックスG−50カラム(
2,5〜110cm)により精製した。
pH7,1の50ミリモルりん酸ナトリウムwL衝液を、該酵素の充填に加えて
溶出にも使用した。該キシラナーゼ活性およびタンパク質の溶出の曲線を図2に
示した。
フラクションをステップ■で記述したような流速で集めた。キシラナーゼIおよ
びキシラナーゼ■(低分子量)として表した2つのキシラナーゼ類が、それぞれ
135〜170階+(66U)および265〜335+++I(265Ll)で
2つのピークとして分離された。これらの2つの酵素タンパク質の比は、30
ニア 0であり、且つこれらの酵素活性の比は、20 :80であった。精製し
たキシラナーゼIおよびキシラナーゼ■の比活性は、それぞれ20.0および3
1.5 U/Bタンパク質であった。
先z1土−−Mlおよ囚きシラナーゼ のMJLキシラナーゼHの精製を、LK
B等電点電気泳動法分析によりさらに確認した。キシラナーゼHのタンパク質試
料をpHが3.5〜9.5の範囲の標準タンパク質と共に測定された。20〜3
oA1gの試料をポリアクリルアミドスラブゲルに充填し、8時間、電気泳動を
行った。該キシラナーゼ■の分離は、p H4,3のディスクゲル;気泳動で単
一のタンパク質のバンドを示し、その均質性を示していた。
表Aでは、各ステップでのキシラナーゼ■の各段階における精製方法、回収率お
よび比活性を要約したものである。
シラナ〜ゼ■の分子量は、6000ダルトンである。ピリジルエチル化した後の
該分子量は5oooダルトンである。同じ分子量の標準品を用いるセファデック
スG−50−50のカラムクロマトグラフィーにより、該分子量は5000ダル
トンである。
(4) フラクトゲルHW−405を用いるカラもクロマトグラフィーにより、
該分子量は9000ダルトンである。
1叉ZバIJK、 (7)韮j−:
キシラナーゼ■の糖タンパク質の性質を測定するために、異なる2つの方法を用
いた。
(a) モール:エ ノール:P iLポリアクリルアミドゲル電気泳動の後、
タンパク質を固定することに加えて、スクロース、グリセロールおよび他の不純
物のような低分子量物質を除去するために該ゲルをインプロパツール:酢酸:水
(25:10:65)の固定溶液に浸した。さらに上述の固定溶液で調製した0
、2%チモールに該ゲルを1時間浸した。固定溶液で再洗浄した後の該ゲルを、
硫酸:エタノール(80:20V/V)の濃度の溶液に移し、35℃で3時間維
持した。キシラナーゼ■の糖タンパク質は、黄色地に赤色のバンドとして現れた
。
(b) コンカナバリンAセファロースのアフィニティークロマトグラフィー
コンカナバリンAセファロース4Bは、特にα−D−マンノピラノシルおよび/
またはα−D−グルコピラノシル残基または内部の2−Q−D−マンノピラノシ
ル残基を含む糖タンパク質に対して親和性をもつ、キシラナーゼ■が、コンカナ
バリンAアフィニティセファロース4Bカラム(0,6X 8 、Ocm)のク
ロマトグラフィーにより分析された時、最初に溶出したフラクションに活性が検
出されたため、キシラナーゼ■は吸着が認められなかった。このことは、キシラ
ナーゼ■が、α−D−マンノピラノシルまたはα−D−グルコピラノシル残基と
は別の糖成分を含有するであろうことを示唆している。
1」二1111滅−二
キシラナーゼHのアミノ酸組成をベックマン(Beckman)アミノ酸自動分
析計を用いて測定した。得られた結果を表Bに示す。メチオニン、イソロイシン
、ロイシン、フェニルアラニンおよびリジンの非常に近似したモル濃度は、すべ
て各1個のアミノ酸残基を示し、且つヒスチジンおよびシスティンのモル濃度は
異常に低いが、これも1個の残基を示している。測定はできなかったが、アミノ
酸配列から推測される1個のトリプトファン残基を加えて、総残基数は42であ
る。
アミノ の ゛ :
キシラナーゼ11(10IIg>のアミノ酸配列を気相アミノ酸配列自動決定装
置で測定した。配列分析の前に、キシラナーゼHの窒素末端アミノ酸が停止され
ているかいなりζかを知ることが必須であった。これはジメチルアミノアゾベン
ゼンインチオシアネート試薬を用いるチャン(Chs+ng)(1983年)に
従って測定した。窒素末端アミノ酸には、いかなる停止基もないことが判った。
キシラナーゼ■の部分的なアミノ酸配列を図表Aに示し、且つ配列決定データか
らのアミノ酸組成を表Bに示す、この配列決定データは、該酵素の窒素末端がア
ラニンであり、また炭素末端がプロリンであることを示していた。配列決定装置
により検出された総アミノ酸残基数は40であった。
図表 A
シー −ゼ の 5アミノ +c)
(11)示した配列は窒素末端アミノ酸(^la)から40番目のアミノ酸(P
ro)に延びていたが、炭素末端への配列は完全なものではない。
(b)37番目のアミノ酸は、おそらくセリンであるがグルタミン酸である可能
性もある。
(c)標準的な3つの文字の記号を使用しな;へla−アラニン、^sn−アス
パラギン、 Asp−アスパラギン酸。
Gln−グルタミン、 Gly−グリシン、 l1e−イソロイシン、 Leu
−ロイシン、 Net−メチオニン、 Phe−フェニルアラニン、 Pro−
プロリン、 5er−セリン、 Thr−スレオニン、 Trp−)リプトファ
ン。
Tyr−チロシンおよびVat−バリン図表Aの該アミノ酸配列は、7番目のア
ミノ酸(八sn)から30番目のアミノ酸(Leu)の24個のアミノ酸配列を
繰り返し分析することによって確認したものである。該分子の残りの部分は、一
般的に正しいと信じられるが、アミノ酸分析計の固有の曖昧さにより、いくつか
のアミノ酸の変動も有り得る。しかし、図表Aはキシラナーゼ■の間違いのない
同定を提供している。
表B
モル% 残基数 部分的な配列
トリプトファン (c) (c) 1
精製したキシラナーゼ■は、−15℃で貯蔵した時、PH6,0で安定であった
。1年間を越えても活性の有意な損失は見られなかった。
該酵素は、カルボキシメチルセルロース、P紙、p−ニトロフェニル−β−D−
キシロサイドおよびセロビオースになんら作用を示さなかった。
llL土:
キシラナーゼ■に対するpHの影響を50ミリモルクエンM緩衝液(pH3,5
〜6.0)および50ミリモルりん酸ナトリウム緩衝液(pH6,5〜8.0)
を用いて試験を行った。キシラナーゼ■の活性の至適p)(は、50℃で6.0
であることが判った。
W支:
キシラナーゼ■に刻する温度の影響を、4〜80℃の範囲で調べた。溶性キシラ
ンに対するキシラナーゼHの活性の至適温度は、p、H6゜Oで60℃であるこ
とが判った。
l上−
]982年12月20日に、カイニア(Chainia)菌株NCL−82−5
−1を、受は入れ番号2980で工業用微生物のナショナルコレクション、ナシ
ョナルケミカルラボラトリ−に非公共性である制限された寄託で提出した。さら
にカイニア(Chainia)菌株NCL−82−5−1の寄託を、受は入れ番
号5381、2でATCC(^merican Type Cu1ture C
o11ection。
12301 Parklawn Drive、Rockville、Maryl
and、20852.Il、S、^、)に行った。
11笈1
イイズカ(Iizuka)およびカワミナミ(Kawaminami)(196
5年)、二l−リ ル ヤー・パイ ロジ ル・ケミスト著−^r、Bio1.
che+o、、 29: 520−524ページクサカベ、カワグチら(Kus
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、)、 31 : 426ページネルソン(Nelson)、ジャーナル・オブ
・バイオロジカル・ケミストl −J、Biol、Che+m、)(1944年
)、 153 : 375−380ページ
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ブ・ファーメンー−ション= −/DE/” −J、Ferm、Technol
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へL1Lノロジー・し −Bioteehol Lett、)、 5: 611
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84年)、庄L1元ノロジー・し −Biotecho1.Lett、 、 6
: 715−718ページバルタークら(Vartak et alH1984
年)、へ血土至lノロジー・レターBiotecho1.Lett、)、 6:
493−494ページ)縄 (07m1)
2!aOnu+での@光1
活性 (U/m1)
280no+での吸光度
国際調査報告
Claims (4)
- 1.(a)分子量が5000を越え且つ9000未満であり、且つ (b)セルロースには明らかに酵素活性をもたずに、キシランには特異的に酵素 活性を有する、ことを特徴とする実質上純粋な糖タンパク質を含有してなるエン ドキシラナーゼ。
- 2.本質的に均質に精製された、請求項1に記載のエンドキシラナーゼ。
- 3.【配列があります】 Leu−(式中、Asn、Asp、Gln、Gly、Leu、Met、Phe、 Ser、Thr、Trp、TyrおよびValはそれぞれ、アスパラギン、アス パラギン酸、グルタミン、グリシン、ロイシン、メチオニン、フェニルアラニン 、セリン、スレオニン、トリプトファン、チロシンおよびバリンである)の24 個のアミノ酸配列によりさらに特徴づけられる、請求項1または2に記載のエン ドキシラナーゼ。
- 4.(a)6000±1000の分子量;(b)キシランをキシロオリゴサッカ ライド類に変換するための特異的な活性;および (c)【配列があります】 Leu−(式中、Asn、Asp、Gln、Gly、Leu.Met、Phe、 Ser、Thr、Trp、TyrおよびValはそれぞれ、アスパラギン、アス パラギン酸、グルタミン、グリシン、ロイシン、メチオニン、フェニルアラニン 、セリン、スレオニン、トリプトファン、チロシンおよびバリンである)によっ て表されるアミノ酸配列を含有することにより特徴づけられる、糖タンパク質の 均質な調製を含有1してなるエンドキシラナーゼ。
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|---|---|---|---|
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