JPH0350042A - ヘッドランプの垂直照準方法及び装置 - Google Patents
ヘッドランプの垂直照準方法及び装置Info
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- JPH0350042A JPH0350042A JP1201607A JP20160789A JPH0350042A JP H0350042 A JPH0350042 A JP H0350042A JP 1201607 A JP1201607 A JP 1201607A JP 20160789 A JP20160789 A JP 20160789A JP H0350042 A JPH0350042 A JP H0350042A
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- JP
- Japan
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- headlamp
- level
- aiming
- adjusting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動車のヘッドランプに関するものであり、詳
細にはヘッドランプを車体に取付ける際の垂直照準の方
法及び装置に係るものである。
細にはヘッドランプを車体に取付ける際の垂直照準の方
法及び装置に係るものである。
従来のこの種のヘッドランプ31の垂直照準の例を示す
ものが第5図であり、このヘッドランプ31は回動軸3
1aと調整螺子31bとで垂直方向に回動可能に形成さ
れ、レンズにはエイミングボス31cが設けられるもの
となっている。 前記ヘッドランプ31を自動車に取付ける際には、前記
自動車を厳正に水平な平面に載置し、前記エイミングボ
ス31cを基準として外部照準器33を取付け、この外
部照準器33に設けられた水準器33aが水平を指示す
るように前記調整螺子31bを調整するものである。
ものが第5図であり、このヘッドランプ31は回動軸3
1aと調整螺子31bとで垂直方向に回動可能に形成さ
れ、レンズにはエイミングボス31cが設けられるもの
となっている。 前記ヘッドランプ31を自動車に取付ける際には、前記
自動車を厳正に水平な平面に載置し、前記エイミングボ
ス31cを基準として外部照準器33を取付け、この外
部照準器33に設けられた水準器33aが水平を指示す
るように前記調整螺子31bを調整するものである。
しかしながら、前記した従来の照準方法では、■ 一般
の自動車ユーザーにおいては、外部照準器33の備えは
無いのが通常であるので、ヘッドランプ31の交換など
と云う簡単なメンテナンスが実施できないものとなり、 ■ 整備業者においては、自動車を載置するのに充分な
広さの厳正な水平面を用意せざるを得ないものとなり、 ■ 自動車製造業者においては、前記した垂直照準で同
時にヘッドランプ31のレンズモ動<構成とせざるを得
ずデザイン面に制約を生ずる。 など、各方面に渡り夫々の問題を生ずるものとなり、こ
の問題の解決が課題とされるものと成っていた。
の自動車ユーザーにおいては、外部照準器33の備えは
無いのが通常であるので、ヘッドランプ31の交換など
と云う簡単なメンテナンスが実施できないものとなり、 ■ 整備業者においては、自動車を載置するのに充分な
広さの厳正な水平面を用意せざるを得ないものとなり、 ■ 自動車製造業者においては、前記した垂直照準で同
時にヘッドランプ31のレンズモ動<構成とせざるを得
ずデザイン面に制約を生ずる。 など、各方面に渡り夫々の問題を生ずるものとなり、こ
の問題の解決が課題とされるものと成っていた。
本発明は、前記した従来の課題を解決するための手段と
して、車体への取付を仮想した状態のヘッドランプ単体
で、このヘッドランプの可動部を調整螺子による垂直照
準機構を調整して垂直照準を行うと同時に、前記ヘッド
ランプの前記可動部に取付けた照準用水準器の指示を所
定位置に設定し、前記ヘッドランプの車体への取付時に
は該車体又は前記ベツドランプの固定部に設けられた床
傾斜用水準器の指示を所定位置に設定すると共に、前記
垂直照準機構を調整して照準用水準器の指示を所定位置
に再設定し車体の個体差を補正することを特徴とするヘ
ッドランプの垂直照準方法を提供することで、自動車の
出荷後にはヘッドランプ31の垂直照準に照準器と水平
面とを不要のものとして、前記した従来の課題を解決す
るものである。
して、車体への取付を仮想した状態のヘッドランプ単体
で、このヘッドランプの可動部を調整螺子による垂直照
準機構を調整して垂直照準を行うと同時に、前記ヘッド
ランプの前記可動部に取付けた照準用水準器の指示を所
定位置に設定し、前記ヘッドランプの車体への取付時に
は該車体又は前記ベツドランプの固定部に設けられた床
傾斜用水準器の指示を所定位置に設定すると共に、前記
垂直照準機構を調整して照準用水準器の指示を所定位置
に再設定し車体の個体差を補正することを特徴とするヘ
ッドランプの垂直照準方法を提供することで、自動車の
出荷後にはヘッドランプ31の垂直照準に照準器と水平
面とを不要のものとして、前記した従来の課題を解決す
るものである。
つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づいて詳細に説
明する。 第1図に符号1で示すものはヘッドランプであり、この
ヘッドランプ1には車体(図示はして無い)に取付られ
て固定部となるハウジング2と、回動軸3aと調整螺子
3bにより垂直照準が可能とされた可動部である反射鏡
3とが設けられているものであり、レンズ4は前記した
固定部側、可動部側の何れでも良いものとなっている。 前記ヘッドランプ1には、本発明により前記した固定部
であるハウジング2には床傾斜用水準器5が配設され、
可動部である反射鏡3には照準用水準器6が配設され、
この両水準器5.6を以て垂直照準装置とされるもので
ある。 以下に、前記床傾斜用水準器5と照準用水準器6に付い
て更に詳細に説明すれば、これら両水準器5.6は夫々
所定の位置に自動車の進行方向と平行に取付けられるも
のであり、且つ両水準器5.6は全くに同一の構成を有
するものであるので、ここでは床傾斜用水準器5で代表
させ説明を行い照準用水準器6に付いては、その説明中
の括弧内に付記するものとする。 第2図、第3図に示すものは前記床傾斜用水準器5(照
準用水準器6)であり、基本的には水管式のものである
が、該水準器5(水準器6)の検知側、即ち水平を測定
する側の一方の端部には螺子とスプリングとによる設定
用昇降部5a(設定用昇降部8a)が設けられ、更に他
の一方の端部にも略同様な構成でダイヤル5c(ダイヤ
ル6C)と指標5d(指標Eld)が追加された調整用
昇降部5b lb)が設けられるものとなっていて、こ
の水準器5(8)は設定用昇降部5a(6a)を調整す
ることでも、調整用昇降部5b(6b)を調整すること
でも、その傾斜を自在に調整できるものとされている。 次いで、上記構成としたヘッドランプ1を用いた垂直照
準方法について説明すれば、まず灯具製造ラインにおい
ては、先ず、床傾斜用水準器5と照準用水準器6との調
整用昇降部5b、13bが共にダイヤル5C18Cとが
指標5d1Eldとで“0゛位置にセットされ、その後
に自動車に取付けられる状態を再現する治具などに取付
られ前記調整螺子3aで垂直照準が行われ、この状態で
設定用昇降部5a16aが調整され、両水準器5、θは
水平を指示するように調整されて自動車組立ラインに供
給される。 自動車組立ラインにおいては前記ヘッドランプ1の自動
車への組付が行われるが、原則的には前記した灯具製造
ラインにおいての調整により再度の調整は不要であるが
、実際には部品公差の積上げなどの原因により各自動車
毎の個体差を生じているので微調整が必要となり、この
微調整は厳正な水平面において、前記設定用昇降部5a
で調整して床傾斜用水準器5を水平指示させることで前
記した個体差を補正し、更に前記調整螺子3aで前記照
準用水準器6に水平指示を行わせるように調整すること
で垂直照準が行われる。 以上の手順で垂直照準が行われたヘッドランプ1に、例
えば修理業者或は自動車使用者において再調整の必要を
生じたときには、先ず、適宜な面に自動車を載置し、床
傾斜用水準器5を観察し、この床傾斜用水準器5が水平
を指示していない場合には調整用昇降部5bをダイヤル
5cで調整し水平指示を行わせ、そのときの目盛を読み
とる。 このダイヤル5cが示す目盛値は即ち自動車が載置され
た面の傾斜量であるので、この目盛値を照準用水準器6
のダイヤル6cにセットすることで傾斜量は補正される
ものとなり、この状態で前記調整螺子3aで前記照準用
水準器6に水平指示を行わせるように調整することで傾
斜面であるにも係わらず垂直照準が行われるものとなる
。 即ち本発明の垂直照準装置を用いた照準方法によれば自
動車が製造業者から出荷された後の状態においては、厳
正な水平面も外部照準器も要すること無く垂直照準を行
うことが可能となり、外部照準器を不要とすることは同
時にヘッドランプ1のレンズ4を固定とすることを可能
とする。 第4図に示すものは、本発明の垂直照準装置の別な実施
例であり、前の実施例が床傾斜用水準器5がヘッドラン
プ1のハウジング2など固定部に取付けられていたのに
対して、この実施例では自動車の車体10に取付けられ
ているもので、灯具製造ラインにおける床傾斜用水準器
5の調整工程が不要と成る以外は前の実施例と全くに同
様であるので、ここでの詳細な説明は省略する。 第5図に示すものは本発明の更に別の実施例であり、前
の何れの実施例も前記床傾斜用水準器5がハウジング2
の外に設けられているものであるが、通常には前記ヘッ
ドランプ1は雨水などに晒され易い位置に設置されるの
で、被水、被泥などを生じ易い。 よって、成されたものがこの実施例であり、前記床傾斜
用水準器5はハウジング2の内側に棚状部2aを設ける
などして取付けられ、これにより双方の水準器5.6は
ハウジング2の内に設けられるものとなる。 加えて前記ハウジング2の前記水準器5.6が設けられ
た位置に対応して透明窓7が設けられて常時に観視可能
とされるが、調整時に備えて前記透明窓7には開閉手段
が設けられる。 前記開閉手段の例を示すものが第6図であり、第8図A
に示すものは前記透明窓7は前記ハウジング2に例えば
一体成形あるいは接着などで一体に固定され、各昇降部
5as 5bt E3az 8bに対応する位置に夫々
に開口部7aを設け、ゴム製のグロメット8を嵌着した
もので、必要に応じて着脱するものである。 これに対して第6図Bに示すものは前記透明窓7自体を
例えば螺子などで着脱自在として開閉手段とするもので
あり、閉止時にはパツキン9などで密閉が成されるもの
である。 このようにしたことで、前記双方の水準器5.6は密封
されるので水濡れ、あるいは泥汚れを防止するものとな
る。
明する。 第1図に符号1で示すものはヘッドランプであり、この
ヘッドランプ1には車体(図示はして無い)に取付られ
て固定部となるハウジング2と、回動軸3aと調整螺子
3bにより垂直照準が可能とされた可動部である反射鏡
3とが設けられているものであり、レンズ4は前記した
固定部側、可動部側の何れでも良いものとなっている。 前記ヘッドランプ1には、本発明により前記した固定部
であるハウジング2には床傾斜用水準器5が配設され、
可動部である反射鏡3には照準用水準器6が配設され、
この両水準器5.6を以て垂直照準装置とされるもので
ある。 以下に、前記床傾斜用水準器5と照準用水準器6に付い
て更に詳細に説明すれば、これら両水準器5.6は夫々
所定の位置に自動車の進行方向と平行に取付けられるも
のであり、且つ両水準器5.6は全くに同一の構成を有
するものであるので、ここでは床傾斜用水準器5で代表
させ説明を行い照準用水準器6に付いては、その説明中
の括弧内に付記するものとする。 第2図、第3図に示すものは前記床傾斜用水準器5(照
準用水準器6)であり、基本的には水管式のものである
が、該水準器5(水準器6)の検知側、即ち水平を測定
する側の一方の端部には螺子とスプリングとによる設定
用昇降部5a(設定用昇降部8a)が設けられ、更に他
の一方の端部にも略同様な構成でダイヤル5c(ダイヤ
ル6C)と指標5d(指標Eld)が追加された調整用
昇降部5b lb)が設けられるものとなっていて、こ
の水準器5(8)は設定用昇降部5a(6a)を調整す
ることでも、調整用昇降部5b(6b)を調整すること
でも、その傾斜を自在に調整できるものとされている。 次いで、上記構成としたヘッドランプ1を用いた垂直照
準方法について説明すれば、まず灯具製造ラインにおい
ては、先ず、床傾斜用水準器5と照準用水準器6との調
整用昇降部5b、13bが共にダイヤル5C18Cとが
指標5d1Eldとで“0゛位置にセットされ、その後
に自動車に取付けられる状態を再現する治具などに取付
られ前記調整螺子3aで垂直照準が行われ、この状態で
設定用昇降部5a16aが調整され、両水準器5、θは
水平を指示するように調整されて自動車組立ラインに供
給される。 自動車組立ラインにおいては前記ヘッドランプ1の自動
車への組付が行われるが、原則的には前記した灯具製造
ラインにおいての調整により再度の調整は不要であるが
、実際には部品公差の積上げなどの原因により各自動車
毎の個体差を生じているので微調整が必要となり、この
微調整は厳正な水平面において、前記設定用昇降部5a
で調整して床傾斜用水準器5を水平指示させることで前
記した個体差を補正し、更に前記調整螺子3aで前記照
準用水準器6に水平指示を行わせるように調整すること
で垂直照準が行われる。 以上の手順で垂直照準が行われたヘッドランプ1に、例
えば修理業者或は自動車使用者において再調整の必要を
生じたときには、先ず、適宜な面に自動車を載置し、床
傾斜用水準器5を観察し、この床傾斜用水準器5が水平
を指示していない場合には調整用昇降部5bをダイヤル
5cで調整し水平指示を行わせ、そのときの目盛を読み
とる。 このダイヤル5cが示す目盛値は即ち自動車が載置され
た面の傾斜量であるので、この目盛値を照準用水準器6
のダイヤル6cにセットすることで傾斜量は補正される
ものとなり、この状態で前記調整螺子3aで前記照準用
水準器6に水平指示を行わせるように調整することで傾
斜面であるにも係わらず垂直照準が行われるものとなる
。 即ち本発明の垂直照準装置を用いた照準方法によれば自
動車が製造業者から出荷された後の状態においては、厳
正な水平面も外部照準器も要すること無く垂直照準を行
うことが可能となり、外部照準器を不要とすることは同
時にヘッドランプ1のレンズ4を固定とすることを可能
とする。 第4図に示すものは、本発明の垂直照準装置の別な実施
例であり、前の実施例が床傾斜用水準器5がヘッドラン
プ1のハウジング2など固定部に取付けられていたのに
対して、この実施例では自動車の車体10に取付けられ
ているもので、灯具製造ラインにおける床傾斜用水準器
5の調整工程が不要と成る以外は前の実施例と全くに同
様であるので、ここでの詳細な説明は省略する。 第5図に示すものは本発明の更に別の実施例であり、前
の何れの実施例も前記床傾斜用水準器5がハウジング2
の外に設けられているものであるが、通常には前記ヘッ
ドランプ1は雨水などに晒され易い位置に設置されるの
で、被水、被泥などを生じ易い。 よって、成されたものがこの実施例であり、前記床傾斜
用水準器5はハウジング2の内側に棚状部2aを設ける
などして取付けられ、これにより双方の水準器5.6は
ハウジング2の内に設けられるものとなる。 加えて前記ハウジング2の前記水準器5.6が設けられ
た位置に対応して透明窓7が設けられて常時に観視可能
とされるが、調整時に備えて前記透明窓7には開閉手段
が設けられる。 前記開閉手段の例を示すものが第6図であり、第8図A
に示すものは前記透明窓7は前記ハウジング2に例えば
一体成形あるいは接着などで一体に固定され、各昇降部
5as 5bt E3az 8bに対応する位置に夫々
に開口部7aを設け、ゴム製のグロメット8を嵌着した
もので、必要に応じて着脱するものである。 これに対して第6図Bに示すものは前記透明窓7自体を
例えば螺子などで着脱自在として開閉手段とするもので
あり、閉止時にはパツキン9などで密閉が成されるもの
である。 このようにしたことで、前記双方の水準器5.6は密封
されるので水濡れ、あるいは泥汚れを防止するものとな
る。
以上に説明したように本発明により、車体あるいは固定
部の何れか一方とヘッドランプの可動部とには、調整方
向に感度を有する床傾斜用水準器と照準用水準器とを設
置し、前記床傾斜用水準器と照準用水準器とには、検知
側の一方端に水準器の傾斜を調整する設定用昇降部が設
けられ、他の一方端に傾斜を調整すると共にその調整の
度合いを表示する調整用昇降部が設けられていることを
特徴とするヘッドランプの垂直照準装置とし、対応する
照準方法としたことで、自動車使用者、修理業者におい
ては、外部照準器と厳正な水平面とを用意すること無く
簡単に垂直照準が行えるものとなり、メンテナンスを容
易とする優れた効果を奏するものとなり、併せて自動車
製造業者においてもレンズが共動しないヘッドランプの
採用が可能となりデザインなど自由度が増す効果を奏す
るものとなる。
部の何れか一方とヘッドランプの可動部とには、調整方
向に感度を有する床傾斜用水準器と照準用水準器とを設
置し、前記床傾斜用水準器と照準用水準器とには、検知
側の一方端に水準器の傾斜を調整する設定用昇降部が設
けられ、他の一方端に傾斜を調整すると共にその調整の
度合いを表示する調整用昇降部が設けられていることを
特徴とするヘッドランプの垂直照準装置とし、対応する
照準方法としたことで、自動車使用者、修理業者におい
ては、外部照準器と厳正な水平面とを用意すること無く
簡単に垂直照準が行えるものとなり、メンテナンスを容
易とする優れた効果を奏するものとなり、併せて自動車
製造業者においてもレンズが共動しないヘッドランプの
採用が可能となりデザインなど自由度が増す効果を奏す
るものとなる。
第1図は本発明に係るヘッドランプの垂直照準装置の一
実施例を示す要部断面図、第2図は同じ実施例の要部で
ある水準器を示す正面図、第3図は第2図の■−■線に
沿う断面図、第4図は同じく本発明の別な実施例を示す
要部断面図、第5図は同じく本発明の更に別な実施例を
示す断面図、第6図は第5図の■部の拡大断面図、第7
図は従来例を示す断面図である。 1・・・・・−・−ヘッドランプ 2・−・・・−・・ハウジング 3・・・・・・−・反射鏡 3a・−・・・−・・回動軸 3b・・・・・−・・調整螺子 4・・・・・・・−レンズ 5−・・−・・床傾斜用水準器 5a・−・・・−・・設定用昇降部 5b・・・・・−・・調整用昇降部 5c・・−・・−・−ダイヤル 5d・・・・・−・・指標 6・・・−・−・・照準用水準器 6a・−・−・−・・設定用昇降部 6b・−・・−・・・調整用昇降部 6c・−・・・−・・ダイヤル 6d・−・−・−指標 7・・・−・・・−透明窓 7a・−・・・・・−開口部 8・−・・・・・・グロメット
実施例を示す要部断面図、第2図は同じ実施例の要部で
ある水準器を示す正面図、第3図は第2図の■−■線に
沿う断面図、第4図は同じく本発明の別な実施例を示す
要部断面図、第5図は同じく本発明の更に別な実施例を
示す断面図、第6図は第5図の■部の拡大断面図、第7
図は従来例を示す断面図である。 1・・・・・−・−ヘッドランプ 2・−・・・−・・ハウジング 3・・・・・・−・反射鏡 3a・−・・・−・・回動軸 3b・・・・・−・・調整螺子 4・・・・・・・−レンズ 5−・・−・・床傾斜用水準器 5a・−・・・−・・設定用昇降部 5b・・・・・−・・調整用昇降部 5c・・−・・−・−ダイヤル 5d・・・・・−・・指標 6・・・−・−・・照準用水準器 6a・−・−・−・・設定用昇降部 6b・−・・−・・・調整用昇降部 6c・−・・・−・・ダイヤル 6d・−・−・−指標 7・・・−・・・−透明窓 7a・−・・・・・−開口部 8・−・・・・・・グロメット
Claims (3)
- (1)車体への取付を仮想した状態のヘッドランプ単体
で、このヘッドランプの可動部を調整螺子による垂直照
準機構を調整して垂直照準を行うと同時に、前記ヘッド
ランプの前記可動部に取付けた照準用水準器の指示を所
定位置に設定し、前記ヘッドランプの車体への取付時に
は該車体又は前記ヘッドランプの固定部に設けられた床
傾斜用水準器の指示を所定位置に設定すると共に、前記
垂直照準機構を調整して照準用水準器の指示を所定位置
に再設定し車体の個体差を補正することを特徴とするヘ
ッドランプの垂直照準方法。 - (2)車体に取付けられる固定部と、回動軸と調整螺子
とで垂直方向に調整される可動部とを有するヘッドラン
プにおいて、前記車体あるいは固定部の何れか一方と前
記可動部とには、調整方向に感度を有する床傾斜用水準
器と照準用水準器とが設置され、前記床傾斜用水準器と
照準用水準器とには、検知側の一方端に水準器の傾斜を
調整する設定用昇降部が設けられ、他の一方端に傾斜を
調整すると共にその調整の度合いを表示する調整用昇降
部が設けられていることを特徴とするヘッドランプの垂
直照準装置。 - (3)前記床傾斜用水準器と照準用水準器とは双方共に
前記ヘッドランプのハウジング内に配設され、該ハウジ
ングの前記両水準器に対応する位置には、前記設定用昇
降部および調整用昇降部の調整時に着脱可能な開閉機構
が設けられた透明窓が設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のヘッドランプの垂直照準装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10208289 | 1989-04-21 | ||
| JP1-102082 | 1989-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350042A true JPH0350042A (ja) | 1991-03-04 |
| JPH0512176B2 JPH0512176B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=14317857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201607A Granted JPH0350042A (ja) | 1989-04-21 | 1989-08-03 | ヘッドランプの垂直照準方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350042A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344611U (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-25 | ||
| CN102139679A (zh) * | 2011-01-18 | 2011-08-03 | 涂绍华 | 汽车大灯修复镀膜工艺 |
| CN103231695A (zh) * | 2013-05-13 | 2013-08-07 | 李毅 | 一种汽车大灯快速修复的施工方法 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1201607A patent/JPH0350042A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344611U (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-25 | ||
| CN102139679A (zh) * | 2011-01-18 | 2011-08-03 | 涂绍华 | 汽车大灯修复镀膜工艺 |
| CN103231695A (zh) * | 2013-05-13 | 2013-08-07 | 李毅 | 一种汽车大灯快速修复的施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512176B2 (ja) | 1993-02-17 |
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