JPH0351230Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351230Y2 JPH0351230Y2 JP1988119720U JP11972088U JPH0351230Y2 JP H0351230 Y2 JPH0351230 Y2 JP H0351230Y2 JP 1988119720 U JP1988119720 U JP 1988119720U JP 11972088 U JP11972088 U JP 11972088U JP H0351230 Y2 JPH0351230 Y2 JP H0351230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stop lamp
- auxiliary stop
- irradiation direction
- lamp
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
本考案は、ハイマウントストツプランプとも称
され、本来から自動車に装着されているストツプ
ランプよりも高い位置に取付られ、もつて後続車
からの視認性を一層に向上させ追突事故などの防
止を目的とする補助ストツプランプに関するもの
である。
され、本来から自動車に装着されているストツプ
ランプよりも高い位置に取付られ、もつて後続車
からの視認性を一層に向上させ追突事故などの防
止を目的とする補助ストツプランプに関するもの
である。
従来のこの種の補助ストツプランプ21の構成
を示すものが第4図であり、一対の脚部22間に
灯具本体23を軸支して回動自在としておき、前
記一対の脚部22が水平となるようにリアウイン
ド10に室内側から接着して、この補助ストツプ
ランプ21を取付け、その後に図中に矢印Aで示
すように灯具本体23を回動させて照射方向が水
平と成るように調整を行い、正規な照射方向が得
られた時点で固定ネジ24で脚部22と灯具本体
23とを固定するものである。
を示すものが第4図であり、一対の脚部22間に
灯具本体23を軸支して回動自在としておき、前
記一対の脚部22が水平となるようにリアウイン
ド10に室内側から接着して、この補助ストツプ
ランプ21を取付け、その後に図中に矢印Aで示
すように灯具本体23を回動させて照射方向が水
平と成るように調整を行い、正規な照射方向が得
られた時点で固定ネジ24で脚部22と灯具本体
23とを固定するものである。
しかしながら、この種の補助ストツプランプ2
1は取付けが不慣れな使用者側で行われることが
多く、この場合には正しい照射方向に調整するこ
とが困難で、結果として期待する効果が発揮でき
ないものとなる問題点を生ずるものとなつたり、
あるいは手慣れた自動車修理業者における取付時
においても、自動車車種毎のリアウインド10の
傾斜角が異なることで前記照射方向の調整が繁雑
であるなどの問題点を生じ、これら問題点の解決
が課題とされるものであつた。
1は取付けが不慣れな使用者側で行われることが
多く、この場合には正しい照射方向に調整するこ
とが困難で、結果として期待する効果が発揮でき
ないものとなる問題点を生ずるものとなつたり、
あるいは手慣れた自動車修理業者における取付時
においても、自動車車種毎のリアウインド10の
傾斜角が異なることで前記照射方向の調整が繁雑
であるなどの問題点を生じ、これら問題点の解決
が課題とされるものであつた。
本考案は、前記した課題を解決するための具体
的手段として、自動車のリアウインド室内側に一
対の脚部で貼着され、前記脚部間に垂直方向に照
射方向を調整可能に灯具本体を軸支した補助スト
ツプランプにおいて、前記灯具本体のハウジング
には前記照射方向を水平に照準させるために底面
が凹面の円弧を成す透明部材による函体内に鋼球
を落とし込んだ照準装置が着脱自在に嵌合されて
いることを特徴とする補助ストツプランプを提供
することで、例え不慣れな使用者が取付作業を行
うときにも、極めて容易に正確な照射方向が得ら
れるようにして、従来の課題を解決するものであ
る。
的手段として、自動車のリアウインド室内側に一
対の脚部で貼着され、前記脚部間に垂直方向に照
射方向を調整可能に灯具本体を軸支した補助スト
ツプランプにおいて、前記灯具本体のハウジング
には前記照射方向を水平に照準させるために底面
が凹面の円弧を成す透明部材による函体内に鋼球
を落とし込んだ照準装置が着脱自在に嵌合されて
いることを特徴とする補助ストツプランプを提供
することで、例え不慣れな使用者が取付作業を行
うときにも、極めて容易に正確な照射方向が得ら
れるようにして、従来の課題を解決するものであ
る。
本考案により灯具本体のハウジングに照射方向
を水平に照準させるために底面が凹面の円弧を成
す透明部材による函体内に鋼球を落とし込んだ照
準装置が嵌合されていることで、正確な照射方向
の設定が作業者の熟練度をを問わず容易となり、
同時にその作業が容易である補助ストツプランプ
の下方から行えるものとなる。また、前記照準装
置を着脱自在としたことで運転時の視界の妨げと
なることも防止する。
を水平に照準させるために底面が凹面の円弧を成
す透明部材による函体内に鋼球を落とし込んだ照
準装置が嵌合されていることで、正確な照射方向
の設定が作業者の熟練度をを問わず容易となり、
同時にその作業が容易である補助ストツプランプ
の下方から行えるものとなる。また、前記照準装
置を着脱自在としたことで運転時の視界の妨げと
なることも防止する。
つぎに、本考案を図に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。 第1図、第2図に符号1で示すものは本考案の
補助ストツプランプであり、この補助ストツプラ
ンプ1は従来例のものと同様に一対の脚部2a,
2bの間に灯具本体3が回動可能に軸支される構
成としてあるものである。 上記構成を更に詳細に説明すれば、灯具本体3
はレンズ3a、ハウジング3b、ハウジング側板
3cおよび3dで外殻が構成され、その内部には
例えば基板4に取付けられたLED5が光源とし
て収納されているものであり、脚部2aとハウジ
ング側板3cとの側は固定ネジ6により回動を停
止可能としてあり、これにより調整後の照射方向
を保持するものである。 以上の構成とされたハウジング3bには、更に
本考案により照準装置7が着脱自在に取付けられ
るものとなつている。 この状態を示すものが第2図であり、前記照準
装置7はホルダ8と水準器9とで構成され、前記
ホルダ8は前記ハウジング3bに例えばバネ性で
係着し、水準器9を灯具本体3の照射方向の軸線
Zに対して下方の直角方向に保持する構成となつ
ている。 上記の条件を満たすために前記ハウジング3b
は前記軸線Z方向へ垂直断面、即ち第2図に示す
断面形状を上半部と下半部とを非対称として上下
方向への誤装着を避けると共に、一部に鋭角部を
設けるなどして位置固定も確実なズレを生じない
ものとしている。 第3図は照準装置7を詳細に示すもので、前記
ホルダ8は前記ハウジング3bの断面と正確に一
致する内形を有し、樹脂など弾性に富む部材で比
較的に薄肉に形成され、前記ハウジング3bに圧
接することで一時的に変形し嵌合し係着するよう
にされている。 このホルダ8の前記説明した所定位置には、底
面が軸線Zに平行な凹面の円弧を成す透明で側
面、底面或はその両面にマーク9bが付された函
体9aに鋼球9cを落とし込んだ水準器9が取付
けられ、該水準器9は上記の構成としたことで下
方からその状態が観視可能なものとなつている。 このような構成とした本考案の補助ストツプラ
ンプ1をリアウインドに取付けるときには、先ず
前記脚部2a,2bをリアウインドに両面接着テ
ープなどで接着して取付け、その後に灯具本体3
を水準器9のマーク9bと鋼球9cとが一致する
ように回動させ、この位置で前記固定ネジ6で固
定すれば良く、この作業を行うことで補助ストツ
プランプ1の照射方向は水平に固定されるものと
なり、このときに水準器9が下方から状態を観視
可能なものとされたことで通常にはリアウインド
の上端部など高い位置に取付けられる補助ストツ
プランプ1に対しその照準作業を容易なものとす
る。 前記説明の作業が終了した後には照準装置7は
不要であり、運転者の後方視界を妨げる恐れのあ
るときには前記したバネ性を利用して取り外す。
尚、この実施例においては前記水準器9をハウジ
ング3bに取付けた例で説明したが、これは脚部
2a,2bに対して回動する部分、即ち灯具本体
3の何れの位置でも良いものであることは云うま
でもない。
詳細に説明する。 第1図、第2図に符号1で示すものは本考案の
補助ストツプランプであり、この補助ストツプラ
ンプ1は従来例のものと同様に一対の脚部2a,
2bの間に灯具本体3が回動可能に軸支される構
成としてあるものである。 上記構成を更に詳細に説明すれば、灯具本体3
はレンズ3a、ハウジング3b、ハウジング側板
3cおよび3dで外殻が構成され、その内部には
例えば基板4に取付けられたLED5が光源とし
て収納されているものであり、脚部2aとハウジ
ング側板3cとの側は固定ネジ6により回動を停
止可能としてあり、これにより調整後の照射方向
を保持するものである。 以上の構成とされたハウジング3bには、更に
本考案により照準装置7が着脱自在に取付けられ
るものとなつている。 この状態を示すものが第2図であり、前記照準
装置7はホルダ8と水準器9とで構成され、前記
ホルダ8は前記ハウジング3bに例えばバネ性で
係着し、水準器9を灯具本体3の照射方向の軸線
Zに対して下方の直角方向に保持する構成となつ
ている。 上記の条件を満たすために前記ハウジング3b
は前記軸線Z方向へ垂直断面、即ち第2図に示す
断面形状を上半部と下半部とを非対称として上下
方向への誤装着を避けると共に、一部に鋭角部を
設けるなどして位置固定も確実なズレを生じない
ものとしている。 第3図は照準装置7を詳細に示すもので、前記
ホルダ8は前記ハウジング3bの断面と正確に一
致する内形を有し、樹脂など弾性に富む部材で比
較的に薄肉に形成され、前記ハウジング3bに圧
接することで一時的に変形し嵌合し係着するよう
にされている。 このホルダ8の前記説明した所定位置には、底
面が軸線Zに平行な凹面の円弧を成す透明で側
面、底面或はその両面にマーク9bが付された函
体9aに鋼球9cを落とし込んだ水準器9が取付
けられ、該水準器9は上記の構成としたことで下
方からその状態が観視可能なものとなつている。 このような構成とした本考案の補助ストツプラ
ンプ1をリアウインドに取付けるときには、先ず
前記脚部2a,2bをリアウインドに両面接着テ
ープなどで接着して取付け、その後に灯具本体3
を水準器9のマーク9bと鋼球9cとが一致する
ように回動させ、この位置で前記固定ネジ6で固
定すれば良く、この作業を行うことで補助ストツ
プランプ1の照射方向は水平に固定されるものと
なり、このときに水準器9が下方から状態を観視
可能なものとされたことで通常にはリアウインド
の上端部など高い位置に取付けられる補助ストツ
プランプ1に対しその照準作業を容易なものとす
る。 前記説明の作業が終了した後には照準装置7は
不要であり、運転者の後方視界を妨げる恐れのあ
るときには前記したバネ性を利用して取り外す。
尚、この実施例においては前記水準器9をハウジ
ング3bに取付けた例で説明したが、これは脚部
2a,2bに対して回動する部分、即ち灯具本体
3の何れの位置でも良いものであることは云うま
でもない。
以上に説明したように本考案により、灯具本体
に照射方向を水平に照準させるための照準装置が
着脱自在に嵌合された補助ストツプランプとした
ことで、この補助ストツプランプの取付作業時に
おいて前記照準装置を参照しながら行うことで、
作業者の熟練度に左右されること無く正確な取付
を容易に行うことが可能となり、この種の補助ス
トツプランプの性能を充分に発揮させることが出
来ると云う卓越した効果を奏するものである。 また、前記水準器を下方より状態を観視可能な
ものとしたことでその照準作業も容易とし、更
に、前記照準装置を着脱自在としたことで、この
照準装置を設けたにも係わらず、照射方向の調整
が終了の後には取り外しが可能で運転視界を妨げ
ることも無い。
に照射方向を水平に照準させるための照準装置が
着脱自在に嵌合された補助ストツプランプとした
ことで、この補助ストツプランプの取付作業時に
おいて前記照準装置を参照しながら行うことで、
作業者の熟練度に左右されること無く正確な取付
を容易に行うことが可能となり、この種の補助ス
トツプランプの性能を充分に発揮させることが出
来ると云う卓越した効果を奏するものである。 また、前記水準器を下方より状態を観視可能な
ものとしたことでその照準作業も容易とし、更
に、前記照準装置を着脱自在としたことで、この
照準装置を設けたにも係わらず、照射方向の調整
が終了の後には取り外しが可能で運転視界を妨げ
ることも無い。
第1図は本考案に係る補助ストツプランプの一
実施例を示す斜視図、第2図は第1図の−線
に沿う断面図、第3図は同じ実施例の要部を示す
斜視図、第4図は従来例を示す側面図である。 1……補助ストツプランプ、2a,2b……脚
部、3……灯具本体、3a……レンズ、3b……
ハウジング、3c,3d……ハウジング側板、4
……基板、5……LED、6……固定ネジ、7…
…照準装置、8……ホルダ、9……水準器、9a
……筐体、9b……マーク、9c……鋼球。
実施例を示す斜視図、第2図は第1図の−線
に沿う断面図、第3図は同じ実施例の要部を示す
斜視図、第4図は従来例を示す側面図である。 1……補助ストツプランプ、2a,2b……脚
部、3……灯具本体、3a……レンズ、3b……
ハウジング、3c,3d……ハウジング側板、4
……基板、5……LED、6……固定ネジ、7…
…照準装置、8……ホルダ、9……水準器、9a
……筐体、9b……マーク、9c……鋼球。
Claims (1)
- 自動車のリアウインド室内側に一対の脚部で貼
着され、前記脚部間に垂直方向に照射方向を調整
可能に灯具本体を軸支した補助ストツプランプに
おいて、前記灯具本体には前記照射方向を水平に
照準させるために底面が凹面の円弧を成す透明部
材による函体内に鋼球を落とし込んだ照準装置が
着脱自在に嵌合されていることを特徴とする補助
ストツプランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119720U JPH0351230Y2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119720U JPH0351230Y2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240642U JPH0240642U (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0351230Y2 true JPH0351230Y2 (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=31365198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988119720U Expired JPH0351230Y2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351230Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0659808B2 (ja) * | 1990-06-22 | 1994-08-10 | スタンレー電気株式会社 | 車両用信号灯具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137356U (ja) * | 1975-04-25 | 1976-11-05 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP1988119720U patent/JPH0351230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240642U (ja) | 1990-03-20 |
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