JPH0350061B2 - - Google Patents

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JPH0350061B2
JPH0350061B2 JP2133584A JP2133584A JPH0350061B2 JP H0350061 B2 JPH0350061 B2 JP H0350061B2 JP 2133584 A JP2133584 A JP 2133584A JP 2133584 A JP2133584 A JP 2133584A JP H0350061 B2 JPH0350061 B2 JP H0350061B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strip
metal material
tip
nozzle
oxygen
Prior art date
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Expired
Application number
JP2133584A
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English (en)
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JPS60166166A (ja
Inventor
Mikio Nakajima
Hideki Fujama
Shinichi Uno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuaiaaransu Kogyo Kk
Original Assignee
Fuaiaaransu Kogyo Kk
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuaiaaransu Kogyo Kk filed Critical Fuaiaaransu Kogyo Kk
Priority to JP2133584A priority Critical patent/JPS60166166A/ja
Publication of JPS60166166A publication Critical patent/JPS60166166A/ja
Publication of JPH0350061B2 publication Critical patent/JPH0350061B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K7/00Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
    • B23K7/08Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames by applying additional compounds or means favouring the cutting, scarfing or desurfacing procedure

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、鉄筋コンクリート等の構造物及びそ
の他構築物、鉄骨等の金属材料、耐火レンガ等の
耐火物、岩石等の被熔削物を熔解しながら穿孔、
切断、解体するためのコンクリート構造物等の熔
断、穿孔方法及びその装置に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来は、一方の金属線材先端と他方の金属線材
先端とをノズル前方で接近せしめ、この金属線材
夫々の先端をアークによつて熔融し、この熔融部
分の熔融粒子を、ノズルから噴出される酸素等で
燃焼、反応させると共に前方に吹き飛ばして、コ
ンクリート構造物等の熔断、穿孔が行えるように
した発明が創出されたが、リールに巻装させた金
属線材や剛性の低い金属線材等を使用した場合
は、金属線材自身の曲りぐせが修正されなかつた
り、金属線材自体が曲り易いこと等から、金属線
材夫々の先端がノズル前方の所定位置に正確に送
給されず、アークを発生させることができない虞
れがあつた。
[発明の目的] そこで本発明は、如上の如き従来存した問題点
等を解消し、金属材自身の曲りぐせを確実に修正
すると共に金属材自体の剛性を高めて、金属材先
端をノズル前方の所定位置に正確に送給せしめ、
アークを確実に発生させてコンクリート構造物等
の熔断、穿孔作業が能率良く確実に行えるように
すること等を目的とするものである。
[発明の概要] しかして上述した目的を達成すべく、方法の発
明の要旨は、一方の帯板状金属材先端と他方の帯
板状金属材先端とがノズル前方で接近、接触可能
に夫々の帯板状金属材を送給せしめると共に、こ
の帯板状金属材を成形ロールによつて幅方向に変
形せしめ、アーク発生器によつて発生するアーク
で帯板状金属材夫々の先端を熔融し、この熔融部
分の熔融粒子を、ノズルから噴出される酸素或い
は酸素及び可燃性ガス等の燃焼反応体で燃焼、反
応させると共に前方に吹き飛ばしてコンクリート
構造物等の被熔削物を熔断、穿孔できるようにし
たことに存し、装置の発明の要旨は、酸素或いは
酸素及び可燃性ガス等の燃焼反応体を噴出するノ
ズル前方で一方の帯板状金属材先端と他方の帯板
状金属材先端とを接近、接触可能に形成すると共
に、帯板状金属材1夫々の先端をアークによつて
熔融せしめるようにアーク発生器を付設し、帯板
状金属材を幅方向に変形せしめる成形ロールを配
設したことに存するものである。
[発明の実施例] 以下本発明の実施例を図について説明する。
先ず、一方の帯板状金属材1先端と他方の帯板
状金属材1先端とがノズル5前方で接近、接触す
るように夫々の帯板状金属材1を数組の成形ロー
ル2を介して送給せしめる。このとき、帯板状金
属材1は成形ロール2によつて幅方向に変形され
る。次に、アーク発生器3によつて帯板状金属材
1夫々の先端相互にアークを発生させて帯板状金
属材1夫々の先端を熔融させる。そして、ノズル
5から酸素或いは酸素及び可燃性ガス等の燃焼反
応体を噴出させ、帯板状金属材1先端夫々の熔融
部分の熔融粒子を燃焼、反応させると共に、この
燃焼、反応している熔融粒子を、燃焼反応体の噴
出力を利用してコンクリート構造物等の被熔削物
Hに向つて吹き飛ばし、この熔融粒子と燃焼反応
体の火炎とで被熔削物Hを熔断、穿孔せしめる。
尚、前記燃焼反応体としては、酸素、酸素及び
可燃性ガス(又は可燃性ガスに代えてガソリン、
燈油等の可燃性液体)、空気及び可燃性ガス(又
は可燃性ガスに代えてガソリン、燈油等の可燃性
液体)、或いは空気等を使用し、これらを適宜構
成されるノズル5により噴出させるようにする。
燃焼、反応して消耗する帯板状金属材1は、図
示例にあつては予めロール状に巻き込まれてお
り、これを巻き出して成形ロール2にセツトする
ことでノズル5前方に連続的に送給できるように
構成されており、更に、帯板状金属材1を上に数
段積み上げるようにしたり、或いは一列に並べる
ように配設して、一つの帯板状金属材1が消耗す
ると次の帯板状金属材1が自動的に供給され、長
時間連続した熔断、穿孔作業が行えるように構成
しても良い。帯板状金属材1自身の材質や大きさ
等は適宜自由に設定できる。
また、数組の成形ロール2を介して幅方向に変
形されたときの帯板状金属材1先端の断面形状は
適宜自由に設定でき、特に、一方の帯板状金属材
1先端と他方の帯板状金属材1先端とでノズル5
の筒心を囲繞できるように帯板状金属材1を変形
(例えば、半円弧状に変形(第2図参照)、略く字
状に変形、略コ字状に変形等)せしめれば、ノズ
ル5より噴出される燃焼反応体を、帯板状金属材
1がガイドとなつて集中的に被熔削物Hに向つて
噴出でき、その熔断、穿孔能力を高めることがで
きると共に、帯板状金属材1の燃焼、反応が円滑
に行われるようになり、熔断、穿孔作業の作業効
率が一段と向上する。
ノズル5は、酸素ボンベ10から供給される酸
素を噴出する酸素噴出口7及び可燃性ガスボンベ
11から供給される可燃性ガスを噴出する可燃性
ガス噴出口8を有する酸素可燃性ガスノズル5a
(第1図参照)としてあるが、高圧酸素ボンベか
ら供給される高圧酸素を噴出する高圧酸素ノズル
5b(第2図参照)やその他噴出される燃焼反応
体に応じて構成されたものを適宜自由に使用でき
る。
アーク発生器3は、始めにアークによつて帯板
状金属材1先端を熔融せしめ、これに燃焼反応体
を噴出してこの熔融部分の燃焼状態が十分維持で
きるときはアークの発生を停止させて使用するこ
ともできるし、或いはアークを連続して発生させ
て帯板状金属材1の熔融が促進されるように使用
することもでき、その他間欠的にアークを発生さ
せる等、作業状況に応じて適宜自由にアークを発
生させることができる。
尚、成形ロール2は、帯板状金属材1の送り出
し方向を変化させて一対の帯板状金属材1先端の
接近、接触位置がノズル5の筒芯方向に沿つて移
動可能となるように成形ロール2全体を可動自在
に構成しても良い。更に、一対の帯板状金属材1
先端の接近、接触位置の移動に伴つてノズル5が
追動するよう連繋させても良い。
[発明の効果] 従つて、一方の帯板状金属材1先端と他方の帯
板状金属材1先端とがノズル5前方で接近、接触
可能に夫々の帯板状金属材1を送給せしめると共
に、この帯板状金属材1を成形ロール2によつて
幅方向に変形せしめ、アーク発生器3によつて発
生するアークで帯板状金属材1夫々の先端を熔融
し、この熔融部分の熔融粒子を、ノズル5から噴
出される酸素或いは酸素及び可燃性ガス等の燃焼
反応体で燃焼、反応させると共に前方に吹き飛ば
してコンクリート構造物等の被熔削物Hを熔断、
穿孔できるようにしたので、帯板状金属材1をノ
ズル5前方に送給する際、曲りぐせが修正され且
つ剛性が高められた帯板状金属材1がその板厚方
向や幅方向にぶれたり撓んだり垂れ下がつたりせ
ず、一方の帯板状金属材1先端と他方の帯板状金
属材1先端とをノズル5前方の所定の位置で確実
に接近、接触させることができ、アーク発生器3
によるアークで帯板状金属材1先端夫々を確実に
熔融せしめることができるようになる。
特に、一方の帯板状金属材1先端と他方の帯板
状金属材1先端とでノズル5の筒心を囲繞できる
ように、成形ロール2によつて帯板状金属材1を
幅方向に変形せしめるようにした場合は、ノズル
5より噴出される燃焼反応体が帯板状金属材1に
よつて拡散されることなく、被熔削物Hに向つて
集中的に噴出されるので、噴出される燃焼反応体
を有効に利用でき、熔断、穿孔効率を向上させる
ことができる。また、帯板状金属材1先端が熔融
し易くなり、単位時間当りの熔断、穿孔能力を高
めることができる。
尚、ロール状とした帯板状金属材1を使用する
ことで、帯板状金属材1の端緒が取出し易く、成
形ロール2に簡単にセツトできるようになる。
更に、燃焼反応体として酸素を使用した場合に
は、帯板状金属材1を確実に燃焼、反応せしめる
ことができると共に、失火の虞れがなく安全に作
業でき、しかもノズル5の簡素化が図れると共に
可燃性ガス等との噴出比率を考慮しなくても済
み、作業性が良好となる。
また、酸素或いは酸素及び可燃性ガス等の燃焼
反応体を噴出するノズル5前方で一方の帯板状金
属材1先端と他方の帯板状金属材1先端とを接
近、接触可能に形成すると共に、帯板状金属材1
夫々の先端をアークによつて熔融せしめるように
アーク発生器3を付設し、帯板状金属材1を幅方
向に変形せしめる成形ロール2を配設したので、
アーク発生器3によつて帯板状金属材1先端相互
を熔融でき、この熔融部分の熔融粒子をノズル5
から噴出される燃焼反応体によつて燃焼、反応さ
せられると共に、この燃焼、反応している熔融粒
子を被熔削物Hに向つて吹き飛ばすことができ
る。しかも、成形ロール2によつて帯板状金属材
1をノズル5前方に連続して送給することと帯板
状金属材1を幅方向に変形させることとが円滑に
行えるようになる。
特に、一対の帯板状金属材1先端の接近、接触
位置がノズル5の筒心方向に沿つて移動可能とな
るように成形ロール2全体を可動自在に構成する
ことで、コンクリート構造物等の厚みのある被熔
削物Hを熔断、穿孔するようなとき、熔断、穿孔
作業が進行するに従つてその作業位置が徐々に被
熔削物Hの奥方に移動しても、帯板状金属材1相
互の先端を被熔削物Hに向つて移動させることが
でき、熔融粒子自体の熱損失が少なく、熔断、穿
孔作業が効率良く行えるものとなる。
尚、一対の帯板状金属材1先端の接近、接触位
置の移動に伴つてノズル5が追動するように構成
すれば、熔融粒子の吹き飛ばし距離を一定に保つ
ことができ、ノズル5から噴出される燃焼反応体
を効率良く利用できるようになる。
以上説明したように本発明によれば成形ロール
によつて帯板状金属材の曲りぐせを修正できると
共に剛性を高められ、帯板状金属材先端をノズル
前方の所定位置に正確に送給できると共に、帯板
状金属材先端にアークを確実に発生させることが
でき、被熔削物の熔断、穿孔作業が能率良く行
え、長時間連続した熔断、穿孔作業が容易に行え
ると共に、自動化し易い等の優れた効果を奏する
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は装置の概略図、第2図は帯板状金属材先端部分
に於ける斜視図である。 1……帯板状金属材、2……成形ロール、3…
…アーク発生器、5……ノズル、5a……酸素可
燃性ガスノズル、5b……高圧酸素ノズル、7…
…酸素噴出口、8……可燃性ガス噴出口、10…
…酸素ボンベ、11……可燃性ガスボンベ、H…
…被熔削物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一方の帯板状金属材先端と他方の帯板状金属
    材先端とがノズル前方で接近、接触可能に夫々の
    帯板状金属材を送給せしめると共に、この帯板状
    金属材を成形ロールによつて幅方向に変形せし
    め、アーク発生器によつて発生するアークで帯板
    状金属材夫々の先端を熔融し、この熔融部分の熔
    融粒子を、ノズルから噴出される酸素或いは酸素
    及び可燃性ガス等の燃焼反応体で燃焼、反応させ
    ると共に前方に吹き飛ばしてコンクリート構造物
    等の被熔削物を熔断、穿孔できるようにしたこと
    を特徴とするコンクリート構造物等の熔断、穿孔
    方法。 2 一方の帯板状金属材先端と他方の帯板状金属
    材先端とでノズルの筒心を囲繞できるように、成
    形ロールによつて帯板状金属材を幅方向に変形せ
    しめるようにした特許請求の範囲第1項記載のコ
    ンクリート構造物等の熔断、穿孔方法。 3 酸素或いは酸素及び可燃性ガス等の燃焼反応
    体を噴出するノズル前方で一方の帯板状金属材先
    端と他方の帯板状金属材先端とを接近、接触可能
    に形成すると共に、帯板状金属材1夫々の先端を
    アークによつて熔融せしめるようにアーク発生器
    を付設し、帯板状金属材を幅方向に変形せしめる
    成形ロールを配設したことを特徴とするコンクリ
    ート構造物等の熔断、穿孔装置。 4 一対の帯板状金属材先端の接近、接触位置が
    ノズルの筒心方向に沿つて移動可能となるように
    成形ロール全体を可動自在に構成した特許請求の
    範囲第3項記載のコンクリート構造物等の熔断、
    穿孔装置。
JP2133584A 1984-02-08 1984-02-08 コンクリ−ト構造物等の熔断,穿孔方法及びその装置 Granted JPS60166166A (ja)

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JPS60166166A JPS60166166A (ja) 1985-08-29
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