JPH0350121A - 微孔質ジルコニア及びその製造方法 - Google Patents

微孔質ジルコニア及びその製造方法

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JPH0350121A
JPH0350121A JP2117798A JP11779890A JPH0350121A JP H0350121 A JPH0350121 A JP H0350121A JP 2117798 A JP2117798 A JP 2117798A JP 11779890 A JP11779890 A JP 11779890A JP H0350121 A JPH0350121 A JP H0350121A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 」i上立旦里玉1 本発明は、通常、「ジルコニア」と記載される酸化ジル
コニウムに関する。より詳細には、本発明は微孔質ジル
コニア及びその製造方法に関する。
1迷]え術 触媒作用、特に不均一触媒作用の分野において、触媒或
は触媒キャリヤーは大きい比表面積及び高い多孔度を有
する物質でなければならない。
試薬、生成物及び/又は反応における中間物状態の形に
関する選択性が要求される触媒用途では、微孔質、すな
わち分子スケールの多孔度は特別の要件である。
ブリッジゼオライト及びクレーは微孔質要件を満足する
ので、これらを不均一系触媒作用において用いることが
知られている。このタイプの物質は同じシリケート或は
アルミノホスフェート系統に属する。
発明の目的の内の1つは、化学組成が全く異なる、触媒
作用に適した新規物質を提供するにあり、物質に変化を
与えることによって特定の触媒操作について新規な性質
を得ることを可能にする。
よって、発明の1つの目的は高多孔度の物質を提供する
にある。
別の目的は高微孔質の物質を提供するにある。
別の目的は熱安定な多孔度の物質を提供するにある。
発明の最終の目的はこのような物質に近づくことを許さ
れる方法を有することにある。
介−BJII(70組成 発明の主題は、特に、平均直径が2A(2nm)より小
さい、好ましくは15 A (1,5nm)以下である
細孔を有することを特徴とする微孔質ジルコニアである
発明に従う生成物の特性表示について詳しく述べる前に
、本明細書中、比表面積は、The Journalo
f American 5ociety 60巻、30
9頁(1938年)に記載されているBrunauer
−Emmett−Teller法による窒素吸着によっ
て求めることを述べるべきである。
細孔容積及び細孔寸法は、比表面積と同様にB、IE、
T、法により、20OA(20nm)より小さい細孔直
径まで求める。直径が600A(60nm)より小さい
細孔についての細孔容積は、ASTM基T$D4284
−83に従って水銀多孔度メーターによって測定する。
直径が15 A (1,5nm)より小さいミクロ細孔
(n1cropore )についての細孔容積は、Fr
aissard氏[Journal de Chemi
ePhysique、 6巻、83頁(1986年)]
が開発した通りのキセノンNMR法によって求める。
細孔容積及び比表面積は、焼成温度が嘉い程減少するの
で、焼成温度を規定することが重要である。この用途で
は、挙げる細孔容積及び比表面積は、少なくとも2時間
の間焼成した生成物において測定する。
焼成温度或は多孔質生成物を使用する温度の上昇は、比
表面積及び細孔容積の低下を引き起こすことが知られて
いる。
発明に従うジルコニアは高温においてミクロ細孔に相当
する大きい比表面積を保つ性質を有する。すなわち、発
明に従うジルコニアは、300℃で焼成した後に測定し
て少なくとも150m2/g、400℃で焼成した後に
測定して少なくとも90rrl”/gのミクロ細孔に相
当する比表面積を有する。表面積は、300”〜400
℃で焼成した後に測定して、90〜200d1gの範囲
であるのが好ましい。ミクロ細孔に相当する比表面積は
、200゜〜600℃で焼成した後に測定して、約lO
〜220ば/gの範囲である。
全比表面積に関し、ジルコニアは、200゜〜600℃
で焼成した後に測定して、通常50〜250rn’/g
の面積を有する。ジルコニアは、温度30o゜〜400
℃で焼成した後に測定して、全比表面積少なくとも90
m2/g、好ましくは100〜250 rr?/gを有
するのが有利である。
発明のジルコニアは高い多孔度を有する。細孔寸法は約
4A (0,4nm) 〜20OA (20nm)の範
囲である。
発明のジルコニアの特徴の内の1つは、二元(dual
)母集団細孔分布を有することである。ミクロ細孔の平
均直径は15 A (1,5nm)より小さくかつ5A
(0,5nm)より大きく、及びメソ細孔の平均直径は
l 5A (1,5nm) 〜20OA (20nm)
の範囲である。ジルコニアは平均直径8A(0,8nm
) 〜12A (1,2nm)のミクロ細孔を有するの
が好ましい、平均直径とは、それより小さい全ての細孔
が全細孔容積(■、)の50%を構成するような直径と
定義する。
発明に従うジルコニアの全細孔容積は、300〜400
℃で焼成した後に測定して、少なくとも0、1 cm”
/gであるのが好ましい。発明の好ましいジルコニアは
、300゜〜400℃で焼成した後に測定して、全細孔
容積015〜0.25 cm”/gを有する。
発明のジルコニアは高い微孔性を有する。ミクロ細孔の
細孔容積は、300゜〜400℃で焼成した後に測定し
て、少なくとも0.01 cm”/g 、好ましくは0
.03〜01 cm3/gである。
発明に従うジルコニアの1つの特徴は、全多孔度に対し
て高い微孔性を有することである。すなわち、ミクロ細
孔についての細孔容積対ミクロ細孔とメソ細孔(mes
opore)  (20nmより小さい)との合計につ
いての細孔容積のパーセンテージ比が、有利には40〜
70%である。発明のジルコニアは、高い温度で焼成し
た後でさえ、驚(程に高い微孔性を有する。このことは
触媒用途について特に重要である。
また、発明のジルコニアは、ヒドロキシルアニオンに比
べて一層共有性(covalent)のアニオンを少量
含有することができる特別の特徴を有する。アニオンの
モル数対ジルコニウムのモル数のモル比は0.5より小
さい、好ましくはo、01〜0.2であると規定される
発明は、また、微孔質ジルコニアを得る方法に関する。
その方法は、ジルコニウム塩の熱加水分解(therm
ohydrolysis)を行い、得られた沈殿を分離
して焼成することを含み、かつ更に焼成段階の簡に、ヒ
ドロキシルアニオンに比べて一層共有性のアニオンを少
なくとも1種用いることを含むことを特徴とする。熱加
水分解とは、ジルコニウム塩の溶液を加熱することによ
る該塩の加水分解であると理解される。「ヒドロキシル
アニオンに比べて一層共有性のアニオン」とは、ジルコ
ニアの表面ヒドロキシルアニオンに代えて用いることが
できるアニオンを言う。
発明の方法の第一実施態様は、熱加水分解する間に、ヒ
ドロキシルアニオンに比べて一層共有性(covale
nt)のアニオンを導入することを含む。
第二実施態様は、分離段階の後で焼成する前にアニオン
を使用することを含む。
発明の方法の第一実施態様では、ジルコニアプリカーサ
−を第一段階で調製する。これは、ジルコニウム塩で出
発して行う。使用することができる物質の例は下記の通
りである:ハロゲン化、オキシハロゲン化或はペルハロ
ゲン化されたジルコニウム化合物、−H詳細には塩化ジ
ルコニウム、臭化ジルコニウム、ヨウ化ジルコニウム、
塩化ジルコニル、臭化ジルコニル或はヨウ化ジルコニル
。塩化ジルコニウムZrCL及び塩化ジルコニルZr 
OCI□が好ましい。無水成は水和体を用いてよい、使
用する塩の純度は意図する用途に従って決める。純度9
5%を超えるジルコニウム塩を用いるのが有利になり得
る。
ジルコニウム塩は水溶液で用い、その濃度は溶解度問題
によってのみ制限される。ジルコニウム塩の水溶液の濃
度は、ジルコニウムイオンで表わして、1〜2.5モル
/リットルの範囲が好ましい。
ジルコニウム塩をヒドロキシルアニオンに比べて一層共
有性のアニオンの存在において加水分解する。発明に適
したアニオンの例は無機アニオン、例えばニトレート、
スルフェート、カーボネート或はホスフェート、もしく
は有機アニオン、例えばカルボキシレート、例えばアセ
テート、シトレート、等である。それらを塩か或は酸に
よって供給することができる。イオンは、塩、好ましく
はナトリウムのようなアルカリ金属塩、アルカリ土類金
属塩或はアンモニウム塩によって供給することかできる
。アンモニウムイオンは熱処理して容易に除くことがで
きることから、アンモニウム塩が好ましい。
アニオンをもたらす塩は固体或は水性形態で用いること
ができる。アニオン生成剤は、また、酸、好ましくは硝
酸、硫酸、リン酸、酢酸、クエン酸、等にすることがで
きる。それらは希薄な或は濃厚な形で用いることができ
る。酸溶液の規定度は1〜5Nにするように選ぶ。
上記のアニオンの中で、スルフェートアニオンが特に好
ましい、スルフェートアニオンは媒体に、硫酸アンモニ
ウム或は硫酸の形で、或はイ才つを含有するガス、例え
ば無水亜硫酸(su Ifurousanhydrid
e)或は無水硫酸(sulfuric anhydri
de)を水中にバブルさせて加えるのが好ましい。
アニオン及びジルコニウムを加える順序は差異を生じな
い、アニオンをジルコニウムの水溶液に加えるのがより
普通である。
アニオンの添加量は、アニオンのモル数対ジルコニウム
のモル数の比が0.5より小さく、好ましくは0.01
−0.2になるようにする。媒体のアニオン強度を調節
するために、追加量のアニオン、例えばジルコニウム塩
によって供給するもの、を加えるのが有利になり得る。
アニオンは、塩、好ましくはアルカリ金属、アルカリ土
類金属或はアンモニウムの形で、或は酸の形で導入する
のが好ましい。アンモニウム塩が好ましい。アニオンの
添加割合はジルコニウム塩1モル当90〜10モルであ
る。
次いで、反応媒体の熱処理を行う。これは1反応媒体を
密閉チャンバーにおいて選定した反応温度に加熱するこ
とを含む。すなわち、それはいわゆるオートクレーブ操
作である。熱処理は還流温度〜約200℃の温度で行う
。温度100゜〜150℃が好ましい、温度が上昇する
速度は臨界的な、ものではない。反応温度には、例えば
3分〜4時間加熱して達するのがよい。
発明の方法は、反応媒体を密閉チャンバーにおいて作る
或は密閉チャンバーに入れて行うことができる。よって
、圧力は、反応媒体を加熱することからのみ生じること
になる。上述した温度条件下及び水性媒体において、例
えば、圧力は1〜16バール(10’ =16X I 
Q’ pa)、好ましくは1〜5バール(L O’ 〜
5x 10’ Pa )の範囲になると規定することが
できる。また、外圧をかけ、次いでこれを加熱から生じ
る圧力に加えることも可能である。オートクレーブ操作
の期間は臨界的なものでなく、30分〜20時間、好ま
しくは2〜12時間かかり得る。操作の終りに、系を冷
却して不活性にし、こうして系を大気圧にもどす。
液体媒体に!Q濁した生成物を慣用の固−液分離方法、
例えば濾過、排液(draining)及び/又は遠心
分離によって分離する。
ジルコニウムプリカーサ−を回収する:ジルコニウムプ
リカーサーは、本質的に、初期塩から及び/又はヒドロ
キシルアニオンに比べて一層共有性のアニオンから物理
吸着された( physisorbed)及び/又は化
学吸着された(chemisorbed )アニオンを
残留量で含有するジルコニウム才キシハイトレードであ
る。分離した沈殿を洗浄して、本質的に初期塩からの物
理吸着されたアニオン及びヒドロキシルアニオンに比べ
て一層共有性のアニオンを除くのが望ましい。洗浄は、
脱−イオン水で或は好ましくは濃度1〜5Nを有する塩
基性溶液で行うのが好ましい。アンモニア溶液が好まし
い。
洗浄を1〜複数回、普通1〜5回行うのがよい。
洗浄の一実施態様は、沈殿を洗浄溶液に5〜30%の量
で懸濁させることを含む。それ以上の分離は上述した通
りである。
沈殿を分離しかつ好ましくは洗浄した後に、直接焼成す
ることができる。沈殿を初めに乾燥することが可能であ
るが、この作業は随意である。乾燥温度は室温(W通1
5゜〜25℃)〜100℃の範囲にするのがよい。乾燥
時間は臨界的なものではなく、2〜48時間にするのが
よい。
発明の最後の段階で、得られた生成物を通常空気中で温
度150゜〜600℃において焼成する。焼成温度はア
ニオンの分解1品度より低くするように選ぶ。アニオン
がニトレートアニオンならば、温度は150゜〜300
℃が好ましい。好ましいアニオン、すなわちスルフェー
トアニオンの場合、温度は200”〜600℃が有利で
ある。
焼成時間は広く、30分〜10時間、好ましくは2〜6
時間の範囲にすることができる。焼成した後に、発明に
従う感心のある微孔性を有するジルコニアが得られる。
発明の方法の別の実施態様では、ジルコニウム塩の熱加
水分解を行う。生成した沈殿を分離し、次いでヒドロキ
シルアニオンに比べて一層共有性のアニオンを少なくと
も1種含有する水溶液で処理する。処理した沈殿を分離
し、次いで焼成する。ジルコニウム塩の熱加水分解を含
む発明の方法の第一段階を上述したのと同じ条件下で行
う。
それはオートクレーブ操作であり、本質的に、初期塩か
らのアニオンを少量、−層大きい或は−層小さい度合に
結合させ或は吸着させて含有するジルコニウムオキシハ
イドレートである沈殿になる。
沈殿を慣用の固/液分離方法、例えば清適、排液及び/
又は遠心分離によって分離する。沈殿を、上述した通り
にして、好ましくは水或は塩基性溶液で洗浄して初期塩
からのアニオンを除き、好ましくはpH約8〜約10を
得るのがよい。
次の段階は、ヒドロキシルアニオンより一層共有性のア
ニオンを導入することを含む。アニオンを塩或は酸によ
って供給することができ、上述した化合物が完全に適し
ている。再び、スルフェートアニオンが好ましい。
アニオンを沈殿に接触させる第一方法は、沈殿を、アニ
オンを含有する溶液に懸濁させることを含む、沈殿対ア
ニオン生成剤の比は、アニオンのモル数対ジルコニウム
のモル数の前に規定した比に従うようにする。
操作は室温、普通15〜25℃において行う。
0.5〜7の有利なpHを得るように注意すべきである
沈殿を再び分離し、可能ならば乾燥し、上述した条件下
で焼成する。
スルフェートアニオンを使用する別の方法は、熱加水分
解段階の後に分離した沈殿を下記の通りにして処理する
ことを含む。沈殿を、初めに、好ましくは温度150“
〜300℃で乾燥する。次いで、スルフェートアニオン
をガス、例えば硫酸無水物或は亜硫酸無水物と酸素との
混合物によって供給する。この目的で、ガス流を乾燥し
た沈殿上に通す、微孔質ジルコニアを直接得てもよいが
、また、焼成操作を行うことも可能である。
発明のジルコニアは、こうしてその組織的特徴において
特別であり、化学的組成の見地から、下記の一般式(単
に指標として)のものであると言うことができる: Zr ox−、(OH)、(A″)z   fNFI1
式において、 Aはヒドロキシルアニオンに比べて一層共有性のアニオ
ンを表わし、 nはヒドロキシルアニオンに比べて一層共有性のアニオ
ンの価を表わし、 x、y及びZはy+nz=2xになるような数であり、 Zは0.5より小さい数であり、 yは2.0より小さい。
Zは0.O1〜0.2であり、yは01〜1.0である
のが好ましい。(1)式は発明に従うジルコニアにおけ
るアニオンのモルパーセンテージを規定するものであり
、アニオンは物質中に均一に分布されておらず、本質的
に表面にあるので、決して発明の生成物を正確に規定す
るものではない。
発明のジルコニアは、その重要な微孔的性により、選択
的吸着剤或は触媒或は触媒キャリヤーとして用いること
ができ、特に下記のような種々の有機化合物を添加させ
る反応用触媒或はキャリヤーとして用いることができる
:ベンゼン、トルエン等の炭化水素のアルキル化、パラ
フィン及びナフテンの一異性化、エーテル或はアルコー
ルの炭化水素への転化、酸化、トルエンのような芳香族
化合物の不均化反応、リホーミング、クラッキング及び
ハイドロクラッキング、アセチレン結合を有する化合物
の重合、炭化水素の水素化及び脱水素化、脂肪族化合物
の脱水、脂肪族カルボニル化合物或はオレフィンの転化
、芳香族のメタン化或はヒドロキシル化。
ここに、発明のいくつかの例を挙げる。発明はこれらに
限定されないことはもち論である。
鯉−ユ 本例では、ジルコニアプリカーサ−をニトレートアニオ
ンで処理して微孔質ジルコニアを調製する。出発原料は
5aciete Magnesium Elektra
nが販売しているZr0C1zの2.1モル/リットル
溶液である。蒸留水で希釈して塩化ジルコニルの0.5
モル/リットル溶液を調製する。ジルコニウム1モル当
り塩化アンモニウム2モルを強く攪拌しながら加えて、
イオン強度を調節する。
溶液を、ガラスライニングした内壁を有するオートクレ
ーブに入れる。内容物を適当に加熱して140℃、すな
わち約3.9バールに12時間もたらす。水熱処理の終
りに、白色沈殿が得られ、4番フリッチトガラスを用い
てこれを決別する。
次の段階で、沈殿をアンモニア溶液で洗浄してクロリド
イオンを除(。このために、沈殿を脱イオン水中に、水
/ジルコニアマス比10で分散させる。INアンモニア
溶液の付加量を激しく攪拌しながら加えて、pH約9を
有する分散液を得る。遠心分離して沈殿を分離する。処
理を同じpHで何回か再開始して、クロリドイオンを消
失させる。クロリドイオンの除去は、生成物を遠心分離
した後に回収される洗浄溶液における銀滴定(Ag N
Os )によって調節する。
下記の段階はジルコニアプリカーサ−をニトレートアニ
オンで処理することを含む、前に得た生成物180g 
(1000℃で強熱減量して求めてZr 0286.7
 gに相当する)を水500 cm’に分散させる6次
いで、IN硝酸水溶液をはげしく攪拌しながらゆっくり
加えて(200cm3/時間)、pH2の分散液(60
cm’)を得る。得られた生成物を遠心分離によって分
離する0分離した生成物を100℃で48時間乾燥し、
次いでマツフル炉中で300℃において2時間焼成する
。得られたジルコニアは;、トレードアニオンを [N
 Ox−]/[ZrozJ重量比が0,05になるよう
な割合で含有する。X線回折分析は、得られたジルコニ
アが単斜晶構造を有することを示す。
得られたジルコニアは下記の性質を有するzBET比表
面積216ば/g 直径が13A(1,3nm)より小さい細孔についての
比表面積190m″/g、 下記についての細孔容積 ・直径が1000A (100nm)より小さい細孔=
 0.22 cm”/g ・直径が200A(20nm)より小さい細孔:0、1
2 am3/g ・直径が13 A (1,3r+n+)より小さい細孔
0、07 cm3/g e 四塩化炭素[運動直径= 7A (0,7nm) ]で
測定しようと或はトリメチルベンゼン〔運動直径=8.
6A (0,86nm) )で測定しようと、同じ細孔
容積0.22 cm’/gが求められる。よって、ミク
ロ細孔容積は0.07rn’/gであり、細孔オリフィ
ス8.6〜13A (0,86〜1.3r+m)を有す
ることが認められる。
これらの結果はキセノンNMR特性決定法によって確証
される。細孔は円筒形チャンネルの形をしていると考え
られかつ細孔オリフィスの寸法は8A(0,8nm)と
計算される。
鯉−ユ 本例では、ジルコニアプリカーサ−をスルフェートアニ
オンで処理して微孔質ジルコニアを調製する。
例1を再現するが、ジルコニアプリカーサ−を硝酸に代
えて硫酸で処理する。洗浄した後に回収した生成物43
g(Zr0. 20./gに相当する)を水200 c
m3中に分散させる。次いで、lN硫酸水溶液をはげし
く撹拌しながらゆっくり加え(200c+a″/時間)
、pH2の分散液(47,5clnj)を得る。得られ
た生成物を遠心分離によって分離する。分離した生成物
をioo’cで48時間乾燥し1次いでマツフル炉中で
400℃において2時間焼成する。得られたジルコニア
はスルフェートアニオンを、[SO,°]/[Zr’°
]モル比が012に等しくなるような割合で含有する。
得られたジルコニアは下記の性質を有する:BET比表
面積170rrf/g。
直径が13 A (1,3nm)より小さい細孔につい
ての比表面積140rrf/g、 下記についての細孔容積 ・直径が1000A (100nm)より小さい細孔=
 0.20 cm’/g ・直径が200A(20nm)より小さい細孔=0、1
1 cm”/g ・直径が13 A (1,3nm)より小さい細孔=0
、04 cが/g・ 匠−ユ これは塩化ジルコニル溶液から微孔質ジルコニアを直接
得る方法である。出発原料はSocieteMagne
siua+ Elektronが販売しているZ r 
OC12の2.1モル/リットル溶液である。この溶液
を蒸留水で希釈して、1.05モル/リットル溶液A6
00 c+w”を調製する。また、硫酸アンモニウム(
NH4)25o40.062モルを含有する溶液Bを、
この塩8.26 gを蒸留水250 cm3に加えて調
製する。
溶液A及びBをタンタルをかぶせた(cased )P
ROLABOオートクレーブに入れる。これより、下記
のモル比が溶解している: ・S Oa ’ / Zr” =01 ・Hz O/ Z S’ = 68 溶液を150〜160回転/分で攪拌しながら140℃
に12時間加熱する。乳状の溶液が得られろ、遠心分離
して固体分質を分離する0分離した生成物を蒸留水80
0 cm’に分散させて、水で洗浄する。遠心分離して
生成物を分離する。生成物を100℃で16時間乾燥し
、次いでマツフル炉中で400’Cにおいて2時間焼成
する。得られたジルコニアは、スルフェートアニオンを
[SO” ] / [Zr” ] モル比= 0.09
 ニナ!ような割合で含有する。X線回折分析は、得ら
れたジルコニアが単斜晶構造を有することを示す。
得られたジルコニアは下記の性質を有する二BET比表
面積140rn’/g 直径が13A (1,3nm)より小さい細孔について
の比表面積1 00ば/g。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平均直径が2nmより小さい細孔を有することを特
    徴とする微孔質ジルコニア。 2、細孔の平均直径が1.5nm以下である特許請求の
    範囲第1項記載のジルコニア。 3、ミクロ細孔についての比表面積が、300℃で焼成
    した後に測定して、少なくとも150m^2/gである
    特許請求の範囲第1項又は第2項記載のジルコニア。 4、ミクロ細孔についての比表面積が、400℃で焼成
    した後に測定して、少なくとも90m^2/gである特
    許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載のジルコニア
    。 5、ミクロ細孔についての比表面積が、300〜400
    ℃で焼成した後に測定して、90〜220m^2/gで
    ある特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載のジル
    コニア。 6、ミクロ細孔についての比表面積が、200〜600
    ℃で焼成した後に測定して、10〜220m^2/gで
    ある特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載のジル
    コニア。 7、全細孔容積が、300゜〜400℃で焼成した後に
    測定して、少なくとも0.1cm^3’/gである特許
    請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載のジルコニア。 8、全細孔容積が0.15〜0.25cm^3/gであ
    る特許請求の範囲第7項記載のジルコニア。 9、ミクロ細孔に相当する容積が、300゜〜400℃
    で焼成した後に測定して、少なくとも0.1cm^3/
    gである特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに記載の
    ジルコニア。 10、ミクロ細孔容積が0.03〜01cm^3/gで
    ある特許請求の範囲第9項記載のジルコニア。 11、二元母集団細孔分子:ミクロ細孔の平均直径0.
    5〜1.5nm及びメソ細孔の平均直径1.5〜20n
    mを有する特許請求の範囲第1〜10項のいずれかに記
    載のジルコニア。 12、ミクロ細孔の平均直径が0.8〜1.2nmであ
    る特許請求の範囲第11項記載のジルコニア。 13、ミクロ細孔についての細孔容積対ミクロ細孔及び
    メソ細孔についての細孔容積の比が40〜70%である
    特許請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載のジルコ
    ニア。 14、ヒドロキシルアニオンに比べて一層共有性のアニ
    オンのモル数対ジルコニウムのモル数のモル比が0.5
    より小さい特許請求の範囲第1〜13項のいずれかに記
    載のジルコニア。 15、前記モル比が0.01〜0.2である特許請求の
    範囲第14項記載のジルコニア。16、ジルコニウム塩
    の熱加水分解を行い、得られた沈殿を分離しかつ焼成す
    ることを含み、更に焼成段階の前に、ヒドロキシルアニ
    オンに比べて一層共有性のアニオンを少なくとも1種用
    いることを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    15項のいずれかに記載の微孔質ジルコニアを得る方法
    。 17、ヒドロキシルアニオンに比べて一層共有性のアニ
    オンを熱加水分解段階で導入することを含む特許請求の
    範囲第16項記載の方法。 18、ヒドロキシルアニオンに比べて一層共有性のアニ
    オンを、分離段階の後で焼成する前に導入することを含
    む特許請求の範囲第16項記載の方法。 19、ジルコニウム塩がハロゲン化された、オキシハロ
    ゲン化された或はペルハロゲン化されたジルコニウム化
    合物である特許請求の範囲第16〜18項のいずれかに
    記載の方法。 20、ジルコニウム塩が塩化ジルコニウム或は塩化ジル
    コニルである特許請求の範囲第19項記載の方法。 21、ジルコニウムイオンで表わした、ジルコニウム水
    溶液の濃度が1〜2.5モル/リットルの範囲である特
    許請求の範囲第19項或は第20項記載の方法。 22、ヒドロキシルアニオンに比べて一層共有性のアニ
    オンがニトレート、スルフェート或はホスフェートアニ
    オン、もしくはカルボキシレート、特にアセテート或は
    シトレートアニオンである特許請求の範囲第16〜21
    項のいずれかに記載の方法。 23、アニオンをアルカリ金属、アルカリ土類金属或は
    アンモニウム塩によって或は酸によって供給する特許請
    求の範囲第22項記載の方法。 24、スルフェートアニオンをアルカリ金属、アルカリ
    土類金属或はアンモニウムスルフェートによって、もし
    くは硫酸溶液によって、もしくはイオウを含有するガス
    を水中にバブルさせることによって供給する特許請求の
    範囲第22項記載の方法。 25、ヒドロキシルアニオンに比べて一層共有性のアニ
    オンの量を、アニオンモル数対ジルコニウムモル数のモ
    ル比が0.5より小さくなるようにする特許請求の範囲
    第16〜24項のいずれかに記載の方法。 26、前記比が0.01〜0.2である特許請求の範囲
    第25項記載の方法。 27、ジルコニウム塩アニオンのようなアニオンをそれ
    以上の量で加える特許請求の範囲第17項記載の方法。 28、前記アニオンの割合がジルコニウム1モル当り0
    〜10モルである特許請求の範囲第27項記載の方法。 29、ジルコニウム塩の熱加水分解をヒドロキシルアニ
    オンに比べて一層共有性のアニオンの存在において還流
    温度〜200℃の温度で行いかつ沈殿を分離する特許請
    求の範囲第16項記載の方法。 30、分離した沈殿を水或は塩基性溶液で洗浄する特許
    請求の範囲第29項記載の方法。31、ジルコニウム塩
    の熱加水分解を還流温度〜200℃の温度で行い、かつ
    得られた沈殿を分離する特許請求の範囲第16項記載の
    方法。 32、分離した沈殿を水或は塩基性溶液で洗浄する特許
    請求の範囲第31項記載の方法。33、塩基性溶液がア
    ンモニア溶液である特許請求の範囲第30項或は第32
    項記載の方法。 34、分離した沈殿を、アニオンを含有する溶液中に懸
    濁させることによって、ヒドロキシルアニオンに比べて
    一層共有性のアニオンと接触させる特許請求の範囲第3
    0項或は第32項記載の方法。 35、分離した沈殿を室温〜100℃の温度で乾燥する
    特許請求の範囲第16〜34項のいずれかに記載の方法
    。 36、スルフェートアニオンを無水硫酸ガス或は無水亜
    硫酸と酸素との混合物によって、あらかじめ乾燥した沈
    殿を前記ガスに接触させることによって供給する特許請
    求の範囲第31〜33項のいずれかに記載の方法。 37、沈殿を200゜〜600℃で焼成する特許請求の
    範囲第16〜36項のいずれかに記載の方法。 38、焼成温度が150゜〜300℃である特許請求の
    範囲第37項記載の方法。 39、焼成時間が2〜6時間の範囲である特許請求の範
    囲第37項或は第38項記載の方法。
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