JPH03501549A - リングレーザージャイロ用部分透過性ミラー - Google Patents

リングレーザージャイロ用部分透過性ミラー

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JPH03501549A JP63509507A JP50950788A JPH03501549A JP H03501549 A JPH03501549 A JP H03501549A JP 63509507 A JP63509507 A JP 63509507A JP 50950788 A JP50950788 A JP 50950788A JP H03501549 A JPH03501549 A JP H03501549A
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グロブスキー,ケヴィン デー.
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 リング レーザー ジャイロ用部分透過性ミラー発明の分野 本発明は、リング レーザー ジャイロ、より詳細には、リング レーザー ジ ャイロで出力コーナー ミラーとして使用される改良された部分透過性ミラーに 関する。
及玉Ω11 リング レーザー ジャイロはレーザー ガスにて満たされたリング レーザー 空洞の回りを異なる有効経路長に沿って反対方向に伝播する二つあるいはそれ以 上のコヒーレント光線を持つ、好ましいガスはヘリウム/ネオン混合物である。
これに関しては、例えば、1968年5月14日付けでつオン(Wang)らに 発行された米国特許第3,382,758号r光学経路内に周波数オフセット手 段を持つリング レーザー(Ring La5er )laving Freq uen−cy Offsetting Means In5ideOptica l Path ) Jを参照されたい。これはレーザー空洞を定義するように多 角形の頂点の所に位置された少なくとも三つの一つは部分的に透明のコーナー  ミラーを持つ、レーザー空洞は、コヒーレントの反対方向に伝播する光線を生成 するために通常は励起されたヘリウム/ネオン混合物であるレージングガスを運 ぶ、レーザーの公称周波数は、レーザー ガス内での許されるエネルギー遷移に よって生成されるエネルギーに依存する。この空洞によってサポートされる周波 数にて、いつたん、システム内にレーザーの発振が起こると、この反対方向に伝 播する光線によってその検出軸を中心としてこのリングレーザ−を回転する際に 経験された経路の長さの差によって異なる周波数の光線が生成される。この二つ の光線は、互いにビートしあい、干渉フリンジを生成する混合された差、つまり 、ビート周波数を生成する。これが光検出器によつて検出され、増幅器によって 増幅され、カウントされる。単位時間当りのフリンジ カウントはリング レー ザーの検出軸を中心とする角速度の測定値である。
リング レーザーの地球の磁気、光線の伝播の方向、及び光線の断面のだ同性に 対する過敏さは周知であり、補正が可能である。これに関しては、1980年7 月22日付けでパージルサンダーズ(Virgil 5anders)らに発行 された米国特許第4.213,705号「小さなホール バーニング競合を持っ 4モード ジーマン レーザー ジャイロ スコープ(FourMode Ze eman La5er Gyroscope With Minimum Ho 1e BurningCompetition) Jを参照されたい。
理想的には、プレーナー2モード レーザー ジャイロの光線が線型的に偏波さ れる。コーナー ミラーの複屈折、平坦ではない光線経路、異なる偏波光線に対 するミラーの異なる反射率、及びファラデー効果の全てがエラーの原因となる。
平坦でない多重モード リング レーザー ジャイロは円形的に偏波された光線 を生成する。この光線の一部が部分的に透過性のコーナー ミラーな通して抽出 され、こうして抽出された光線は、これらの偏波に歪がないときに最も正確な測 定値を与える。
i1曵見1 本発明人は、部分的に透過性の出力コーナー ミラーな修正することによって平 坦でない多重モート リング レーザージャイロの精度が向上できることを発見 した。より具体的には、二酸化チタンと二酸化ケイ素(シリカ)の交互する層か ら成るフィルム スタックは殆ど歪を持つことなく円形に偏波された光線を透過 する。
P−偏波光線は、入射平面に対して平行の電場を持つ光であると説明できる。そ して、S−偏波光線は、入射平面に対して垂直の電場を持つ、透過率は、T、/ T、として定義される。
理想的に部分透過性コーナー ミラーは、反射されたときSと24M波光線の間 に小さな、好ましくはゼロの位相遅れを持ち、また、S−偏波透過とP−偏波透 過の間に低い、好ましくは、lの比を持つ。
本発明による改良された部分透過性ミラーは以下の構造を持つミラーから成る。
つまり、このミラーは第一のセットの複数の交互に形成された層の第一の四分の 一波長の厚さのフィルムスタックにてコーティングされた基板ベース、例えば、 ゼロジュア−(Zerodur 、西ドイツのスクート コーポレーションオブ  メインによって製造される低熱膨張ガラス)を含む。
二酸化チタン層は2.32の相対的に高い屈折率nを持ち、一方、シリカ層は、 1.46の相対的に低い屈折率nを持つ、相対的に高い屈折率及び相対的に低い 屈折率の交互に変化する層の光線周波数の四分の−の厚さのフィルム スタック を提供することによって、この第一の四分の一波長の厚さのフィルムスタックは 非常に反射率の高いフィルム スタックを提供する。
この第一の四分の一波長の厚さのフィルム スタックは、第二のセットの複数の 交互に形成された層の第二の四分の一波長の厚さでないフィルム スタックにて コートされる。これら交互に形成された層は、四分の一波長の厚さを持つフィル ム スタックとは異なる厚さを持つ、このコーティングされた交互に形成された 層の第二の四分の一波長の厚さでないフィルム スタック セットは、Tp/T 、比を1に接近させ、位相遅れをゼロに接近させる干渉効果を与える。
第二の四分の一波長の厚さでないフィルム スタックが第一の四分の一波長の厚 さのフィルム スタックと第三の四分の一波長の厚さのフィルム スタックとの 間に、第三のセットの複数の交互に形成された高及び低屈折率材料(二酸化チタ ン及びシリカ)のミラー透過率を調節するために挟まれる。この第三の四分の一 波長の厚さのフィルム スタックはシリカの四分の一波長の二倍の厚さの保護層 にてカバーされる。
この第−及び第三の四分の一波長の厚さのフィルム スタックは、それぞれ、基 準波長(ヘリウム ネオン レーザーに対する6328人)付近にて高反射率表 面を提供し、各々の四分の一波長の厚さのフィルム スタックはT、/T、比の 高い低透過高反射率の反射器を形成する0例えば、この四分の一波長の厚さのフ ィルム スタックのT、/T、比は、コーナー ミラーへの40度の光線の入射 角度に対して、約30である。
出力ミラーを通じての透過率は非常に小さなことが要求される。平均透過率(T ave = (”rt +”L ) /2)は1通常、入射光線の約0.01% である。理想的には、位相遅れがゼロであり、T、+T、比か1であることの両 方が要求される。この理想は、本発明のコーティング設計によって挑戦される0 本発明によると、四分の一波長でない厚さのフィルム スタック(好ましくは、 各々の交互する層は四分の一波長よりも短い厚さにされる)か少なくとも二つの 四分の一波長の厚さのフィルム スタック層の間に挟まれる。非平坦多重モード  リングレーザ−ジャイロのための本発明による部分透過性ミラーは、四分の一 波長の厚さでないフィルム スタックを二つの四分の一波長の厚さのフィルム  スタックの間に挟み、これによって、S−偏波透過率を増加させ、P−偏波透過 率を低下させ、従って、lに近いT p / T s比を達成するように設計さ れる。
区!駁団 第1図は本発明による部分透過性ミラーを含むリング レーザー ジャイロの略 図を示し: 第2図は本発明のミラーの構造をフィルム スタックの構造に強調をおいて示す 略図であり;そして第3図は反射率(R)をコーナー ミラーに大腸する光線の 波長に対して示す。
図面の簡単な説明 第1図に示されるように、リング レーザー ジ ャ イ ロ10はジャイロ検 出軸15を中心とする矢印12によって示される角回転の量を測定する。プレー ナー リング レーザージャイロにおいては、この検出軸15はリング レーザ ー10の平面に対して垂直である。左回りの方向のコヒーレント光線はレーザー 10の回りをコーナー ミラー20からコーナー ミラー18.コーナー ミラ ー16.コーナー ミラー14へと反射され、それからコーナー ミラー20上 に反射され、これを通り抜けて抽出される。こうして抽出された左回りのレーザ ー光線は、光検出器26によつて検出され、この信号が増幅器28に送られる。
右回りのレーザー光線はレーザーlOの回りをコーナー ミラー20からコーナ ー ミラー14.コーナー ミラー16゜コーナー ミラー1B、そしてコーナ ー ミラー20へと反射される。右回りのコヒーレント光線の一部は部分的に透 過性のコーナー ミラー20を通過して反射ミラー22上に抽出され、これから 光検出器26に送られる。光検出器26はこの光線を電気信号に変換し、これを 増幅器28に送り、ここで、右回り及び左回りのレーザー信号か比較及び混合さ れる。
増幅器内におけるこの二つの信号の混合は、ビート信号を生成する。この信号は リング I/−ザー ジャイロ10によって経験される回転12の測定量である 。ビート周波数を分析することによって角回転速度の正確な測定値を得ることが できる。
本発明の部分透過性出力コーナー ミラー20は、これを光検出器上に向かって 通過する回転偏波光線の歪を小さくするあるいは除去し、これによってリング  レーザー ジャイロの性能を向上させるような構成にされる。
第2図に好ましいスタック フィルム ミラー20の構成か示される。平坦なプ レーナー ミラー45は、高密度の、好ましくは、剛直て寸法的に安定な基板4 5から作られる。この基板は、好ましくは、”ゼロデユア−(Zerod−ur )″という商標の材料から製造される。
リング レーザーは2好ましくは、周波数ω。にて動作するゼロ角速度レーザー を製造するためにレーザー ガスとしてヘリウムとネオンの混合物を使用する。
この周波数は、通常、5328人の波長とされる。波長の測定値として表わされ る厚さは、レーザー動作周波数の波長の分数として表わされる。
以下の説明においては、好ましい高屈折率材料は、公称上n=2.32の値を持 つ二酸化チタン、TiO,であり、好ましい低屈折率材料は2公称上n=1.4 6の値を持つシリカ。
SiO□である。
基板45上には、四分の一波長の光学フィルム スタック30が置かれるが、こ れは、好ましい実施態様においては、第一の高屈折率(H)のフィルム31と第 二の低屈折率(L)のフィルム33とが交互する14個(番号lから14)の四 分の一波長の厚さのフィルムから成る。
四分の一波長のフィルム スタック30上には、第二の四分の一波長でない光学 フィルム スタック34が置かれるが、これは、好ましい実施態様においては、 交互する高屈折率()I)及び低屈折率(L)の暦37及び35から成る。フィ ルム スタック34内には、好ましくは、7個のフィルム(番号15−23)が 存在し、個々のフィルム37及び35は、基準信号周波数ω。の四分の一波長よ りも小さな厚さを持つ、フィルム35及び37の好ましい厚さは、四分の一波長 の0.624から0.868である。
以下のテーブルはスタック内の四分の一波長より短い9個のフィルム(番号15 −23)のリストである。ここで外側のフィルム15及び23は、二酸化チタン から成る。
フィルム番号 厚さく四分の一波長にて)15 0.778 16 0.841 17 0.671 18 0.624 19 0.814 20 0.868 21 0.771 22 0、 698 23 0、 857 フイルム スタック34上には、好ましくは8個(番号24−31)の交互する 高屈折率のフィルム41及び低屈折率のフィルム39からなる第三のフィルム  スタック32が置かれるが、各々のフィルムは動作周波数ω。の四分の一波長の 厚さを持つ。
低屈折率材料の二つの光学フィルム40及び42(番号32−33)がこのフィ ルム スタック32上に置かれる。
こうして、偏波方向に対して比較的インセンシティブな部分透過性コーナー ミ ラー20は比較的歪の少ない逆方向に伝播する光線を送る。この透過率、T、/ T、は1に非常に近く、この位相の遅れは、ゼロに近い。
先行技術によるリング レーザー ジャイロの従来の出力ミラーは反射特性を得 るために四分の一波長の厚さのフィルムスタックを使用するが、しかし、これら は約30のT、/T。
比及びほぼゼロの位相遅れを持つことに注意する。四分の一波長の厚さでないフ ィルム スタック34か二つの四分の一波長の厚さのフィルム スタック30及 び32の間に位置されるように上に説明のようにミラー基板45に、に交互に積 み重ねを行なうことによって1本発明によるミラーは、T、/T、比を大きく低 下させ(3付近)、また、0.5度の位相遅れ及び0.02%(ミリオン分の2 00)の平均透過率を与える。
歪の測定は、ミラーに対する35度の入射角度にて行なわれた。
好ましくは、フィルムの厚さは、入力光線の方向に測定される、この設計は、例 えば、入射角度を30度あるいは40度に変えることもできる。入力光線の角度 が小さくなればなる程。
フィルムは薄くなる。
第3図は本発明による出力ミラー20がいかに望まれる結果を達成するかを示す 、第3図は反射率(R)対波長(入)のグラフを示す0曲線46はミラー20に 対するP−偏波曲線であり、曲線48は、S−偏波曲線を示す、要求される波長 λにおいては、本発明による装置は、少し低い反射率を示し、これによって、出 力ミラー20を通じての歪のない光線の透過が許される(レンジ44を通じて示 される)、最適波長は、曲線46と48がほぼ一致するポイント47の所に起こ る。
こうして、本発明の改良されたリング レーザー ジャイロは1反対方向に伝播 する光線の透過及び反射を行ない、また個々の光線の一部を光線検出器26に送 る特別にコーティングされた部分透過性出力コーナー ミラー20を含む、この 検出器の出力は殆ど歪み無しに増幅器28に送られる。
本発明の請求範囲は、ここに開示される具体的な特性に限定されるものではない 1例えば、個々の四分の一波長及び四分の一波長でないフィルム スタック内に 使用されるフィルムの具体的な数は使用される材料に依存する。従って1本発明 は好ましい実施態様及び本発明の請求の範囲に入ると認められるの他の全ての等 価の実施態様を網羅するものと考えられるべきである。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の7第1項) 平成2年3月2日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、国際出願番号 PCT/US8B103045 2、発明の名称 リング レーザー ジャイロ用部分透過性ミラー3、特許出願人 名 称 リドン システムズ、インコーボジーテット5、補正書の提出年月日  1989年5月5 日謹]J凶1月 1.所定の波長にて動作するリング レーザー ジャイロ内において使用される 部分透過性ミラーにおいて、該装置がその五に置かれた複数の光学フィルムを持 つ基板を持ち、該光学フィルムが: 各々のフィルムか該所定の波長の四分の−の厚さを持つ該基板上に位置された第 一のセットの複数の光学フィルムを持つ第一の光学フィルム スタック:及び 各々が該所定の波長の四分の−に等しくない厚さを持つ該第−のフィルム スタ ック上に位置された第二のセットの複数の光学フィルムを持つ第二の光学フィル ム スタックを持つことを特徴とする装置。
2、該各々のフィルムの厚さが所定の入射光線の方向に沿って測定されることを 特徴とする請求項lに記載の装置。
3、該第二のフィルム スタックの各々のフィルムが該所定の波長の四分の−よ りも小さい厚さを持つことを特徴とする請求項lに記載のミラー。
4、該各々のフィルムの厚さが所定の入射光線の方向に沿って測定されることを 特徴とする請求項3に記載の装置。
5、該複数の光学フィルムがさらに該第二のフィルム スタック上に位置された セットの複数のフィルムを持つ第三のフィルム スタックを含み、該第三のフィ ルム スタックのフィルムの各々が該所定の波長の四分の−の厚さを持つことを 特徴とする請求項1に記載のミラー。
6、該各々のフィルムの厚さが所定の入射光線の方向に沿りて測定されることを 特徴とする請求項5に記載の装置。
7、該基板が熱的及び機械的に安定な材料から製造され;該高屈折率の材料か二 酸化チタンから成り、該低屈折率の材料かシリカから成り;そして 該ミラーがさらに少なくとも四分の一波長の二倍の厚さのシリカのフィルム ス タックを形成する複数のフィルムを持つ保護フィルム スタックを含むことを特 徴とする請求項lに記載の部分的透過性ミラー。
8、該複数のフィルムの第一のフィルム スタックか第一のセットの二酸化チタ ンとシリカとが交互に形成されたフィルムから成り、該各々のフィルムの所定の 光線方向への厚さが四分の一波長に等しく;そして 該第二のフィルム スタックが二酸化チタンとシリカが交互に形成されたフィル ムから成り、該各々のフィルムの所定の入射光線の方向に測定された厚さが四分 の一波長に等しくないことを特徴とする請求項1に記載のミラー。
9゜複数の該フィルムの該第−及び第二のフィルム スタックが異なる屈折率の 材料から製造されることを特徴とする請求項1に記載のミラー。
10、該第−及び第三のフィルム スタックが二酸化チタン及びシリカが交互に 形成されたフィルムから成り、該各々のフィルムの厚さか所定の入射光線の方向 に許されるエネルギー遷移に対応する周波数の四分の一波長に等しく:該第二の フィルム スタックが二酸化チタン及びシリカが交互に形成されたフィルムから 成り、該各々のフィルムの厚さか該所定の入射光線の方向に測定されたとき該所 定の入射光線の許容されるエネルギー遷移に対応するレーザー ガスの周波数の 四分の一波長に等1ノくないことを特徴とする請求項5に記載のミラー。
11、該複数のフィルムの該フィルム スタックの各々のフィルムが異なる屈折 率の材料から製造されることを特徴とする請求項3に記載のミラー。
12、多重発振器レーザー ジャイロからの出力光線の歪を小さくするための手 段において5該ジヤイロが共振レーザー空調、該空洞内に光線を逆方向に伝播す るための手段、及び複数のコーナー ミラーを含み、該ミラーが透明で寸法の安 定した熱的にも安定の基板を持ち、該ミラーが該レーザー空洞内に該レーザー空 洞の回りを回るようにレーザーを向けるように搭載され;該コーナー ミラーの 少なくとも一つが該光線の一部が該空洞の外へと通過できるように部分的に透明 であり;該部分的に透明のミラー基板がこの上に置かれた複数のフィルム スタ ックを持ち、 第一の該フィルム スタックが第一のセットの複数の交互に形成された高屈折率 及び低屈折率のフィルムを持ち、該各々のフィルム スタックが該レーザーの該 レージング周波数の波長の四分の−の厚さを持ち;該ジャイロがさらに該第−の フィルム スタック上に置かれた四分の一波長に等しくない厚さの第二のフィル ム スタックを持ち、該第二のフィルム スタックが第二のセットの複数の交互 に形成された高屈折率及び低屈折率のフィルムを持ち、各々のフィルムの厚さが 該レーザーのレージング周波数の波長の四分の−に等しくないことを特徴とする 装置。
13゜該第二のフィルム スタックが実質的に該レーザーのレージング周波数の 波長の四分の−の二倍の厚さを持つシリカのフィルムのカバーを持つことを特徴 とする請求項13に記載の装置。
14、該高屈折率を持つ材料が二酸化チタンを含み、該低屈折率を持つ材料かシ リカを含むことを特徴とする請求項12に記載の多重発振器1ノ−ザー ジャイ ロ。
15、該部分的に透明のミラー材料かさらに:光線の透過を調節するための複数 の交互に高屈折率と低屈折率とに変化するフィルムを持つ該第二のスタック上に 置かれた第三の四分の一波長の厚さのフィルム スタックを含むことを特徴とす る請求項12に記載の多重発振器レーザー ジャイロ。
16、該第三のフィルム スタックか各々が該レーザーのレージング波長の四分 の−の二倍の厚さを持つシリカのフィルムのカバーを持つことを特徴とする請求 項15に記載の装置。
1?、該高屈折率の材料が二酸化チタンから成り、該低屈折率の材料がシリカか ら成り: 該第−のフィルム スタックが14個の四分の一波長の厚さのフィルムを含み: 該第二のフィルム スタックが9個の四分の一波長に等しくない厚さのフィルム を含み; 該第三のフィルム スタックが8個の四分の一波長の厚さのフィルムを含むこと を特徴とする請求項16に記載の装置。
18、該第二のフィルム スタックのフィルムの厚さがレーザー周波数の波長の 四分の一波長よりも小さいことを特徴とする請求項17に記載の装置。
19、該第二のフィルム スタックのフィルムの厚さが該第−のフィルム スタ ックに隣接するフィルムから順番に以下の厚さ、つまり、各々が 0.778・四分の一波長 0.841中四分の一波長 0.671・四分の一波長 0.624・四分の一波長 0.814・四分の−・波長 0.868・四分の一波長 0.771・四分の一波長 0.698・四分の一波長 0.85.7・四分の一波長 の厚さを持つことを特徴とする請求項4に記載の装置。
20、該第二のフィルム スタックのフィルムの厚さが該第−のフィルム スタ ックに隣接するフィルムから順番に以下の厚さ、つまり、各々が 0.778・四分の一波長 0.841・四分の一波長 0.671・四分の一波長 0.624条四分の一波長 0.814・四分の一波長 0.868・四分の一波長 0.771・四分の一波長 0.698り四分の一波長 0.857・四分の一波長 の厚さを持つことを特徴とする請求項6に記載の装置。
21、該第二のフィルム スタックのフィルムの厚さが該第−のフィルム スタ ックに隣接するフィルムから順番に以下の厚さ、つまり、各々が 0.778・四分の一波長 0.841・四分の一波長 0.671・四分の一波長 0.624・四分の一波長 0.814・四分の一波長 0.868・四分の一波長 0.771・四分の一波長 0.698・四分の一波長 0.857・四分の一波長 の厚さを持つことを特徴とする請求項18に記載の装置。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成2年3月2日 1、国際出願番号 PCT/USSR103045 2、発明の名称 リング レーザー ジャイロ用部分透過性ミラー3、特許出願人 名 称 リドン システムズ、インコーボレーテツド4、代理人 (1)補正書の翻訳文 1通 値オヱ狸1囚 1、所定の光学波長において動作するリング レーザージャイロ10内に使用さ れる部分透過性のミラーにおいて、該ジャイロがその上に少なくとも三つの光学 フィルム スタック30.34.32を持つ基板45を持ち、該第−の光学フィ ルム スタック30が高屈折率のフィルム31と低屈折率のフィルム33とが交 互に形成された複数の光学フィルムを該基板45上に持ち、該第−のフィルム  スタックの各々のフィルム31.32が実質的に該所定の波長の四分の−に等し い厚さを持ち: 該第二の光学フィルム スタック34が該第−のフィルムスタック30上に位置 される高屈折率のフィルム35と低屈折率のフィルム37とが交互に形成された 第二の複数の光学フィルムを持ち、該第二のフィルム スタック34の各々のフ ィルム35.37が該所定の波長の四分の−に等しくない厚さを持ち; 該第三の光学フィルム スタック32が該第二の光学スタック34上に高屈折率 のフィルム41と低屈折率のフィルム39とが交互に形成された複数の光学フィ ルムを持ち、該第三のフィルム スタックの各々のフィルム39.41が実質的 に該所定の波長の四分の−の厚さを持つことを特徴とする部分的に透過性のミラ ー。
2、各々の該フィルム31,33,35,37,39゜41の厚さが所定の入射 光線の方向に測定されることを特徴とする請求項1に記載の部分的透過性ミラー 。
3、該第二のフィルム スタック34の各々のフィルム35.37が該所定の波 長の四分の一波長よりも短い厚さを持つことを特徴とする請求項lに記載のミラ ー。
4.該各々のフィルム31,33,35,37,39゜41の厚さが所定の入射 光線の方向に沿って測定されることを特徴とする請求項3に記載の部分透過性ミ ラー。
5o該基板45が熱的及び機械的に安定した材料から製造され: 該高屈折率の材料31.37が二酸化チタンから成り、該低屈折率の材料33. 37がシリカから成ることを特徴とする請求項1に記載の部分的透過性ミラー。
6、該ミラーがさらに該第三のフィルム スタック上に保護フィルム スタック 36を含み、該スタックが少なくとも一つのダブル フィルムを形成するように 少なくとも外側フィルムがシリカから成る複数のフィルム40.42を持ち、各 々のフィルムの厚さが実質的にレーザー波長の四分の−に等しいことを特徴とす る請求項lに記載の部分的透過性ミラー。
7、該各々のミラーの厚さが所定の入射光線の方向に沿って測定されることを特 徴とする請求項5に記載の装置。
8、多重発振器レーザー ジャイロ10からの出力光線の歪を小さくするための 手段において、該ジャイロが共振レーザー空胴、該空洞内に光線を逆方向に伝播 するための手段24.及び複数のコーナー ミラー14,16,18.20を含 み、該各々のミラーが透明で寸法の安定した熱的にも安定の基板45を持ち、該 ミラーが該レーザー空洞内に該レーザー空洞の回りを回るように光線を向けるよ うに搭載され:少なくとも一つの該コーナー ミラー20が該光線の一部が該空 洞の外へと通過できるように部分的に透明であり:該ミラー基板45がこの上に 置かれた複数の少なくとも三つのフィルム スタック30,34.32を持ち、 該第−のフィルム スタック30が第一のセットの複数の交互に形成された高屈 折率及び低屈折率のフィルム31 、 ’33を持ち、該各々のフィルム スタ ックが該レーザーの波長の四分の一波長の厚さを持ち; 該第二のフィルム スタック34か該第−のフィルム スタック30)−に置か れ、第二のセットの複数の交互に形成された高屈折率及び低屈折率のフィルム3 7.35を持ち、各々のフィルムが該レーザーの波長の四分の−に等しくない厚 さを持ち; 該第三の四分の一波長の厚さのフィルム スタック32か該第二のフィルム ス タック34上に置かれ、複数の交互に形成された高屈折率及び低屈折率のフィル ム39.41を持ち、該各々のフィルムが実質的に該レーザーの波長の四分の− に等しい厚さを持つことを特徴とする装置。
9、該第三のフィルム スタック32が実質的に該レーザーの波長の四分の−の 二倍の厚さを持つシリカ40のフィルムのカバーを持つことを特徴とする請求項 8に記載の部分的透過性ミラー。
10、該高屈折率を持つ材料か二酸化チタンを含み、該低屈折率を持つ材料がシ リカを含むことを特徴とする請求項8に記載の多重発振器レーザー ジャイロ。
11、該高屈折率の材料か二酸化チタンから成り、該低屈折率の材料がシリカか ら成り: 該第−のフィルム スタック30か実質的に該レーザー波長の四分の−の厚さを 持つ14個のフィルムを含み:該第二のフィルム スタック34が該レーザー波 長の四分の−よりも短い波長を持つ9個のフィルムを含み;該第三のフィルム  スタック32か実質的に該レーザー波長の四分の−に等しい厚さを持つ8個のフ ィルムを含むことを特徴とする請求項8に記載の装置。
12、該第二のフィルム スタック34のフィルム37゜35の厚さが該第−の スタック30に隣接するフィルム37から順番に以下の厚さ、つまり、各々がレ ーザー波長の0.778・四分の一波長 0.841・四分の一波長 0.671・四分の一波長 0.624・四分の一波長 O,814・四分の一波長 0.868・四分の一波長 0.771・四分の一波長 0.698・四分の一波長 00857・四分の一波長 の厚さを持つことを特徴とする請求項11に記載の装置。
国際調査報告 国際調査報告 us 8803045

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.所定の波長にて動作するリングレーザージャイロに使用される部分透過性ミ ラーにおいて,基板; 各々該所定の波長の四分の一の厚さを有し該基板上に位置された複数の光学フィ ルムからなるセットを備えた第一の光学フィルムスタック;及び 各々が該所定の波長の四分の一には等しくない厚さを有しそれぞれ該第一のフィ ルムスタック上に位置された複数の光学フィルムからなるセットを備えた第二の 光学フィルムスタックを備えたことを特徴とする装置。 2.該各々のフィルムの厚さが所定の入射光線の方向に沿って測定されることを 特徴とする請求項1に記載の装置。 3.該第二のフィルムスタックの各々のフィルムが四分の一波長よりも短い厚さ を持つことを特徴とする請求項1に記載のミラー。 4.該各々のフィルムの厚さが所定の入射光線の方向に沿って測定されることを 特徴とする請求項3に記載の装置。 5.更に、該第二のフィルムスタック上に位置された複数のフィルムからなるセ ットを有する第三のフィルムスタックを備え、該第三のフィルムスタックのフィ ルムの各々が該所定の波長の四分の一の厚さであることを特徴とする請求項1に 記載のミラー。 6.該各々のフィルムの厚さが所定の入射光線の方向に沿って測定されることを 特徴とする請求項5に記載の装置。 7.該基板が熱的及び機械的に安定な材料から製造され;該高屈折率の材料が二 酸化チタンから成り、該低屈折率の材料がシリカから成り;そして 該ミラーがさらに少なくとも四分の一波長の二倍の厚さのシリカのフィルムスタ ックを形成する複数のフィルムを持つ保護フィルムスタックを含むことを特徴と する請求項1に記載の部分的透過性ミラー。 8.該複数のフィルムの第一のフィルムスタックが二酸化チタンとシリカの交互 するフィルムから成り、該各々のフィルムの所定の光線方向への厚さが四分の一 波長に等しく;そして 該第二のフィルムスタックが二酸化チタンとシリカとの交互するフィルムから成 り、該各々のフィルムの所定の入射光線の方向に測定された厚さが四分の一波長 に等しくないことを特徴とする請求項1に記載のミラー。 9.複数の該フィルムの該第一及び第二のフィルムスタックが屈折率の交互に変 化する材料から製造されることを特徴とする請求項1に記載のミラー。 10.該第一及び第三のフィルムスタックが二酸化チタン及びシリカから交互に 変成されたフィルムから成り、該各々のフィルムの厚さが所定の入射光線の方向 に許されるエネルギー遷移に対応するレーザーガスの周波数の四分の一波長に等 しく; 該第二のフィルムスタックが二酸化チタン及びシリカから交互に形成されたフィ ルムから成り、該各々のフィルムの厚さが該所定の入射光線の方向に測定された とき四分の一波長に等しくないことを特徴とする請求項3に記載のミラー。 11.該複数のフィルムの該フィルムスタックが屈折率が交互に変化する材料か ら製造されることを特徴とする請求項3に記載のミラー。 12.多重発振器レーザージャイロからの出力光線の歪を小さくするための手段 において、該ジャイロが共振レーザー空胴、該空洞内に光線を逆方向に伝播する ための手段、及び複数のコーナーミラーを含み、該ミラーが透明で寸法の安定し た熱的にも安定の基板を持ち、該ミラーが酸レーザー空洞内に該レーザー空洞の 回りを回るようにレーザーを向けるように搭載され;該コーナーミラーの少なく とも一つが該光線の一部が該空洞の外へと通過できるように部分的に透明であり ;該部分的に透明のミラー基板がこの上に置かれた第一のフィルムスタックを持 ち、該フィルムスタックがセットの複数の交互する高屈折率及び低屈折率のフィ ルムを持ち、該各々のフィルムスタックが四分の一波長の厚さを持ち;該ジャイ ロがさらに 該第一のフィルムスタック上に置かれた四分の一波長に等しくない厚さの第二の フィルムスタックを持ち、該第二のフィルムスタックがセットの複数の交互に高 屈折率と低屈折率とに変化する四分の一波長に等しくない厚さのフィルムを持つ ことを特徴とする装置。 13.該第二のフィルムスタックがシリカの四分の一波長の二倍の厚さのカバー を持つことを特徴とする請求項12に記載の装置。 14.該高屈折率を持つ材料が二酸化チタンを含み、該低屈折率を持つ材料がシ リカを含むことを特徴とする請求項12に記載の多重発振器レーザージャイロ。 15.該部分的に透明のミラー材料がさらに:光線の透過を調節するための複数 の交互に高屈折率と低屈折率とに変化するフィルムを持つ第三の四分の一波長の 厚さのフィルムスタックを含むことを特徴とする請求項12に記載の多重発振器 レーザージャイロ。 16.該第三のフィルムスタックがシリカの四分の一波長の二倍のフィルムのカ バーを持つことを特徴とする請求項15に記載の装置。 17.該高屈折率の材料が二酸化チタンから成り、該低屈折率の材料がシリカか ら成り; 該第一のフィルムスタックが14個の四分の一波長の厚さのフィルムを含み; 該第二のフィルムスタックが9個の四分の一波長に等しくない厚さのフィルムを 含み; 該第三のフィルムスタックが8個の四分の一波長の厚さのフィルムを含むことを 特徴とする請求項16に記載の装置。 18.該第二のフィルムスタックのフィルムの厚さがレーザー周波数の波長の四 分の一波長よりも短いことを特徴とする請求項17に記載の装置。 19.該第二のフィルムスタックのフィルムの厚さが該第一のスタックに隣接す るフィルムから順番に以下の厚さ、つまり、各々が 0.778・四分の一波長 0.841・四分の一波長 0.671・四分の一波長 0.624・四分の一波長 0.814・四分の一波長 0.868・四分の一波長 0.771・四分の一波長 0.698・四分の一波長 0.857・四分の一波長 の厚さを持つことを特徴とする請求項4に記載の装置。 20.該第二のフィルムスタックのフィルムの厚さが該第一のスタックに隣接す るフィルムから該第三のスタックに隣接するフィルムに向かって順番に以下の厚 さ、つまり、各々が0.778・四分の一波長 0.841・四分の一波長 0.671・四分の一波長 0.624・四分の一波長 0.814・四分の一波長 0.868・四分の一波長 0.771・四分の一波長 0.698・四分の一波長 0.857・四分の一波長 の厚さを持つことを特徴とする請求項6に記載の装置。 21.該第二のフィルムスタックのフィルムの厚さが該第一のスタックに隣接す るフィルムから該第三のスタックに隣接するフィルムに向かって順番に以下の厚 さ、つまり、各々が0.778 四分の一波長 0.841 四分の一波長 0.671 四分の一波長 0.524 四分の一波長 0.814 四分の一波長 0.868 四分の一波長 0.771 四分の一波長 0.698 四分の一波長 0.857 四分の一波長 の厚さを持つことを特徴とする請求項18に記載の装置。
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