JPH0350302B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350302B2 JPH0350302B2 JP59216583A JP21658384A JPH0350302B2 JP H0350302 B2 JPH0350302 B2 JP H0350302B2 JP 59216583 A JP59216583 A JP 59216583A JP 21658384 A JP21658384 A JP 21658384A JP H0350302 B2 JPH0350302 B2 JP H0350302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- controlled device
- access command
- processor
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は制御装置に係り、特に複数の通信制御
装置等を被制御装置として、それらの監視、試験
等を行う制御装置の構成方式に関する。
装置等を被制御装置として、それらの監視、試験
等を行う制御装置の構成方式に関する。
通信制御装置等の監視、試験、診断等を実行す
る独立の装置がサービスプロセツサ等と呼ばれ
て、広く使用されている。
る独立の装置がサービスプロセツサ等と呼ばれ
て、広く使用されている。
かゝる装置は、複数種類の被制御装置に共通に
用い得ることが望ましいが、それらの被制御装置
は一般に異なる仕様を有する場合が多く、又運用
中における変更、新開発装置の追加等もあるの
で、そのような被制御装置の多様性に容易に対応
できる構成にすることが必要である。
用い得ることが望ましいが、それらの被制御装置
は一般に異なる仕様を有する場合が多く、又運用
中における変更、新開発装置の追加等もあるの
で、そのような被制御装置の多様性に容易に対応
できる構成にすることが必要である。
制御装置の一構成例を第2図に示す。
例えば通信制御装置である被制御装置1は、よ
く知られているように主制御部2、主メモリ部
3、チヤネル制御部4、回線制御部5等によつて
構成される。
く知られているように主制御部2、主メモリ部
3、チヤネル制御部4、回線制御部5等によつて
構成される。
制御装置6は例えばこのような被制御装置1の
サービスプロセツサとして動作するために、被制
御装置1のインタフエース7によつて接続し、被
制御装置1はインタフエース7を介して、制御装
置6からの制御指令を受信し、被制御装置1内の
メモリ、レジスタ等の内容の読み取り、強制的な
設定等を可能にしている。
サービスプロセツサとして動作するために、被制
御装置1のインタフエース7によつて接続し、被
制御装置1はインタフエース7を介して、制御装
置6からの制御指令を受信し、被制御装置1内の
メモリ、レジスタ等の内容の読み取り、強制的な
設定等を可能にしている。
制御装置6は、所要の処理応力に応じて、1又
は2以上のプロセツサを中心に構成される。例え
ば2プロセツサの構成において、プロセツサ8及
び9は、例えば適当な機能別に処理を分担するよ
うに構成されたプログラムをそれぞれ実行し、イ
タフエース10を介して、被制御装置1と制御情
報を授受する。両プロセツサ8,9は要すれば通
信パス11を設けて、プロセツサ間の処理間の同
期をとる。
は2以上のプロセツサを中心に構成される。例え
ば2プロセツサの構成において、プロセツサ8及
び9は、例えば適当な機能別に処理を分担するよ
うに構成されたプログラムをそれぞれ実行し、イ
タフエース10を介して、被制御装置1と制御情
報を授受する。両プロセツサ8,9は要すれば通
信パス11を設けて、プロセツサ間の処理間の同
期をとる。
被制御装置1の機能、構成に変更、追加があ
り、あるいは新開発の被制御装置と接続するため
には、一般に制御装置6の変更が必要になるが、
前記のような制御装置6の構成方式によれば、各
プロセツサ8,9がそれぞれ被制御装置を制御し
ているので、その変更が制御装置6全般に及ぶこ
とが多く、制御装置の経済性及び信頼性上の問題
点になつていた。
り、あるいは新開発の被制御装置と接続するため
には、一般に制御装置6の変更が必要になるが、
前記のような制御装置6の構成方式によれば、各
プロセツサ8,9がそれぞれ被制御装置を制御し
ているので、その変更が制御装置6全般に及ぶこ
とが多く、制御装置の経済性及び信頼性上の問題
点になつていた。
被制御装置と接続し、被制御装置の監視、試験
等を実行する制御装置であつて、主プロセツサと
副プロセツサとを有し、所定の仮想記憶空間を設
けて、該仮想記憶空間の各領域を、被制御装置内
の所要の各部分に対応させ、該主プロセツサは、
該仮想記憶空間の所要の該領域に対する読み/書
きを指令するアクセス指令を発行して、該アクセ
ス指令の実行結果を受け取り、該副プロセツサ
は、該アクセス指令を、該アクセス指令で指定す
る該領域によつて定まる、該被制御装置の該部分
を制御する制御指令に変換して、該制御指令によ
り該被制御装置を制御し、該制御の結果に基づい
て上記アクセス指令に対する応答情報を作成し
て、該アクセス指令の実行結果として該主プロセ
ツサに返すように構成された本発明の制御装置に
よつて解決される。
等を実行する制御装置であつて、主プロセツサと
副プロセツサとを有し、所定の仮想記憶空間を設
けて、該仮想記憶空間の各領域を、被制御装置内
の所要の各部分に対応させ、該主プロセツサは、
該仮想記憶空間の所要の該領域に対する読み/書
きを指令するアクセス指令を発行して、該アクセ
ス指令の実行結果を受け取り、該副プロセツサ
は、該アクセス指令を、該アクセス指令で指定す
る該領域によつて定まる、該被制御装置の該部分
を制御する制御指令に変換して、該制御指令によ
り該被制御装置を制御し、該制御の結果に基づい
て上記アクセス指令に対する応答情報を作成し
て、該アクセス指令の実行結果として該主プロセ
ツサに返すように構成された本発明の制御装置に
よつて解決される。
制御装置を主プロセツサと副プロセツサで構成
し、主プロセツサと副プロセツサ間のインタフエ
ースとして、仮想記憶空間に対する読み/書きと
して設定される標準化されたインタフエースを設
ける。
し、主プロセツサと副プロセツサ間のインタフエ
ースとして、仮想記憶空間に対する読み/書きと
して設定される標準化されたインタフエースを設
ける。
この標準インタフエースにより主プロセツサか
ら出される仮想記憶空間アクセス要求を、副プロ
セツサが、被制御装置に対する制御に変換して被
制御装置を制御し、又被制御装置から得た情報を
仮想記憶空間アクセス動作に対する応答情報(読
み出したデータ等)の形式に変換して主プロセツ
サに渡す。
ら出される仮想記憶空間アクセス要求を、副プロ
セツサが、被制御装置に対する制御に変換して被
制御装置を制御し、又被制御装置から得た情報を
仮想記憶空間アクセス動作に対する応答情報(読
み出したデータ等)の形式に変換して主プロセツ
サに渡す。
即ち、主プロセツサは被制御装置の制御を、前
記の仮想記憶空間アクセスとして考慮するのみで
よく、この標準化されたインタフエースと、被制
御装置を実際に制御するための、いわば物理的イ
ンタフエースとの間の制御情報の変換、及び該イ
ンタフエースによる制御は副プロセツサが実行す
る。
記の仮想記憶空間アクセスとして考慮するのみで
よく、この標準化されたインタフエースと、被制
御装置を実際に制御するための、いわば物理的イ
ンタフエースとの間の制御情報の変換、及び該イ
ンタフエースによる制御は副プロセツサが実行す
る。
従つて、被制御装置の多様性に対しては、副プ
ロセツサの処理を変更することによつて対応する
ことができ、前記仮想記憶空間アクセスという明
確なインタフエースによつて副プロセツサと主プ
ロセツサの処理が分離されているので、副プロセ
ツサの処理の変更が、主プロセツサの処理に直接
影響することは無い。
ロセツサの処理を変更することによつて対応する
ことができ、前記仮想記憶空間アクセスという明
確なインタフエースによつて副プロセツサと主プ
ロセツサの処理が分離されているので、副プロセ
ツサの処理の変更が、主プロセツサの処理に直接
影響することは無い。
第1図aは本発明の一実施例構成を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
制御装置20は主プロセツサ21及び副プロセ
ツサ22を有し、両プロセツサ21,22間の通
信はメモリ部23を共有することにより行われ
る。
ツサ22を有し、両プロセツサ21,22間の通
信はメモリ部23を共有することにより行われ
る。
副プロセツサ22は第2図の場合と同様に、イ
ンタフエース10を介して被制御装置1に接続
し、制御指令を送つて被制御装置1を制御し、又
は被制御装置1のメモリ、レジスタ等の内容を読
み出すことができる。但し、本発明により、この
ような被制御装置1に対する制御の内容等は、以
下に述べるようにして主プロセツサ21の発行す
る指令を解釈することによつて決定される。
ンタフエース10を介して被制御装置1に接続
し、制御指令を送つて被制御装置1を制御し、又
は被制御装置1のメモリ、レジスタ等の内容を読
み出すことができる。但し、本発明により、この
ような被制御装置1に対する制御の内容等は、以
下に述べるようにして主プロセツサ21の発行す
る指令を解釈することによつて決定される。
主プロセツサ21の制御インタフエースを標準
化するために、仮想記憶空間が設定される。
化するために、仮想記憶空間が設定される。
仮想記憶空間には例えば第3図に示すように、
被制御装置1内にあり制御装置20からアクセス
を要するすべてのレジスタ、メモリ等をマツピン
グしておく(図中の数字は16進表示とする)。
被制御装置1内にあり制御装置20からアクセス
を要するすべてのレジスタ、メモリ等をマツピン
グしておく(図中の数字は16進表示とする)。
主プロセツサ21は、例えば仮想記憶空間の記
憶アドレス‘0100000001'(第3図の30)に読
み/書きアクセスをすることにより、被制御装置
1の主制御部2のレジスタ01の内容を読み又は更
新し、又記憶アドレス‘1200000000'(第3図の3
1)に所定値を書き込むことにより、チヤネル制
御部4のリセツト制御を行う。
憶アドレス‘0100000001'(第3図の30)に読
み/書きアクセスをすることにより、被制御装置
1の主制御部2のレジスタ01の内容を読み又は更
新し、又記憶アドレス‘1200000000'(第3図の3
1)に所定値を書き込むことにより、チヤネル制
御部4のリセツト制御を行う。
このようにするために、主プロセツサ21はメ
モリ部23の指令レジスタ24に仮想記憶空間ア
クセス指令語をセツトする。指令レジスタ24は
複数の指令語をスタツクする構造であつてよい。
モリ部23の指令レジスタ24に仮想記憶空間ア
クセス指令語をセツトする。指令レジスタ24は
複数の指令語をスタツクする構造であつてよい。
仮想記憶空間アスセス指令語(以下においてア
クセス指令語という)は例えば第1図bの形式と
し、指令語の処理の順位を指令する優先順位部3
2、記憶アドレス部33、読み/書きの動作指定
部34、この指令に対する応答コードを設定する
応答コード部35、読み/書きデータを保持する
データ部36等からなる。
クセス指令語という)は例えば第1図bの形式と
し、指令語の処理の順位を指令する優先順位部3
2、記憶アドレス部33、読み/書きの動作指定
部34、この指令に対する応答コードを設定する
応答コード部35、読み/書きデータを保持する
データ部36等からなる。
副プロセツサ22は指令レジスタ24にセツト
されたアクセス指令語を、その優先順位部32の
指定順に処理し、第3図の表に基づいて、記憶ア
ドレス部33の内容から実際の被制御対象とな
る、被制御装置1のレジスタ、メモリアドレス等
を決定し、動作指定部34の指定と決定した被制
御対象の種類に従つて、所定の制御指令を作成す
る。
されたアクセス指令語を、その優先順位部32の
指定順に処理し、第3図の表に基づいて、記憶ア
ドレス部33の内容から実際の被制御対象とな
る、被制御装置1のレジスタ、メモリアドレス等
を決定し、動作指定部34の指定と決定した被制
御対象の種類に従つて、所定の制御指令を作成す
る。
次に、作成した制御指令をインタフエース10
を経て、被制御装置1へ転送することにより、従
来と同様の制御が被制御装置1内で実行される。
を経て、被制御装置1へ転送することにより、従
来と同様の制御が被制御装置1内で実行される。
この制御が被制御装置1のあるレジスタへ何等
かのデータを設定する等の制御の場合には、制御
指令と共にアクセス指令語のデータ部36の内容
を被制御装置1へ送る。
かのデータを設定する等の制御の場合には、制御
指令と共にアクセス指令語のデータ部36の内容
を被制御装置1へ送る。
又、制御が被制御装置1のメモリ、レジスタ等
の内容を読み出すものであれば、前記転送した制
御指令に応答して、被制御装置1から転送される
データを、副プロセツサ22がアクセス指令語の
データ部36へ設定する。
の内容を読み出すものであれば、前記転送した制
御指令に応答して、被制御装置1から転送される
データを、副プロセツサ22がアクセス指令語の
データ部36へ設定する。
副プロセツサ22は、アクセス指令語に指定さ
れた制御を完了すると、応答コード部35に完了
状態を示す所定の応答コードを設定して、このア
クセス指令語の処理を終わる。又、アクセス指令
語にエラーを検出し、又は処理中にエラーが発生
する等により処理を完了できない場合には、応答
コード部35に、それぞれの状況に定められるエ
ラーコードを設定して処理を終わる。
れた制御を完了すると、応答コード部35に完了
状態を示す所定の応答コードを設定して、このア
クセス指令語の処理を終わる。又、アクセス指令
語にエラーを検出し、又は処理中にエラーが発生
する等により処理を完了できない場合には、応答
コード部35に、それぞれの状況に定められるエ
ラーコードを設定して処理を終わる。
主プロセツサ21は、応答コード部35に処理
の終了状況が設定されたアクセス指令語を、指令
レジスタ24から順次読み出し、仮想気負空間に
対する指定のアクセスの結果として処理を進め
る。
の終了状況が設定されたアクセス指令語を、指令
レジスタ24から順次読み出し、仮想気負空間に
対する指定のアクセスの結果として処理を進め
る。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、多様な被制御装置を制御する制御装置を、被
制御装置に応じて変化する部分を明確に他部分と
分離して構成し、主処理部分は一定の標準化され
たインタフエースのみ考慮すればよいので、制御
装置の経済性、信頼性を改善するという著しい工
業的効果がある。
ば、多様な被制御装置を制御する制御装置を、被
制御装置に応じて変化する部分を明確に他部分と
分離して構成し、主処理部分は一定の標準化され
たインタフエースのみ考慮すればよいので、制御
装置の経済性、信頼性を改善するという著しい工
業的効果がある。
第1図aは本発明一実施例の構成を示す図、第
1図bは仮想記憶空間アクセス指令語の図、第2
図は従来の制御装置の一構成例を示す図、第3図
は仮想記憶空間のマツピングを示す図である。 図において、1は被制御装置、6,20は制御
装置、7,10はインタフエース、8,9はプロ
セツサ、21は主プロセツサ、22は副プロセツ
サ、23はメモリ部、24は指令レジスタを示
す。
1図bは仮想記憶空間アクセス指令語の図、第2
図は従来の制御装置の一構成例を示す図、第3図
は仮想記憶空間のマツピングを示す図である。 図において、1は被制御装置、6,20は制御
装置、7,10はインタフエース、8,9はプロ
セツサ、21は主プロセツサ、22は副プロセツ
サ、23はメモリ部、24は指令レジスタを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被制御装置と接続し、被制御装置の監視、試
験等を実行する制御装置であつて、主プロセツサ
と副プロセツサとを有し、 所定の仮想記憶空間を設けて、該仮想記憶空間
の各領域を、被制御装置内の所要の各部分に対応
させ、 該主プロセツサは、該仮想記憶空間の所要の該
領域に対する読み/書きを指令するアクセス指令
を発行して、該アクセス指令の実行結果を受け取
り、 該副プロセツサは、該アクセス指令を、該アク
セス指令で指定する該領域によつて定まる、該被
制御装置の該部分を制御する制御指令に変換し
て、該制御指令により該被制御装置を制御し、該
制御の結果に基づいて上記アクセス指令に対する
応答情報を作成して、該アクセス指令の実行結果
として該主プロセツサに返すように構成されてい
ることを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216583A JPS61112266A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216583A JPS61112266A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112266A JPS61112266A (ja) | 1986-05-30 |
| JPH0350302B2 true JPH0350302B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=16690687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216583A Granted JPS61112266A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61112266A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112325A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-28 | Hitachi Ltd | 電子計算機システム |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59216583A patent/JPS61112266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61112266A (ja) | 1986-05-30 |
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