【発明の詳細な説明】
〔発明の名称〕
除箪剤トリアゾーリノン類
本発明は、除草剤l−アリール−4,5−ジヒドロ−1,2,4−トリアゾール
−5(DIン・オン類に間する。
ある1−アリール−4,5−ジヒドロ・1.2.4−トリアゾール−5(IN)
−オン類(レアリール−Δ2−1.2.4−トリアシーリン−5−オン類として
も知られているもの)の除草活性は、下記のように、特許文献に記述されていた
。
英国特許圧M第2.090.250号は、式[式中R1はアルキル基、R2はア
ルキニル基、へロメチル基、又はへロエチル基であり、Xはアルコキシ基、アル
ケニロキシ基、アルコキシアルコキシ基、アルキニル基シ基、ヒドロキシ基、へ
ロメチロキシ基、又はへロエチロキシ基である]の除草剤化合物を明らかにして
いる。
日本特許公開昭58−225,070号は、式[式中R1はl−4Cアルキル、
R2はH,l−4Cアルキル、ハロメチル又は3−4Cアルキニルであり、Xは
C1又はF、 YはCI、B「、OH1又はOR3であり、R3は1−4Cアル
キル又はベンジルであり、ZはH、カルボキシ、シアノメトキシ、C00R’、
CO5R5、又はC0N(R6)(R7)であり、R4はl−4Cアルキル又は
3−4Cアルコキシアルキルであり、R5は1−4Cアルキル、またR6とR7
はH1!−4Cアルキル又はアルコキシである]の除草化合物類を明らかにして
いる。
合衆国特許第4.318.731号は、式[式中R1はC,−C,アルキル、R
2は水素、C1−C,アルキル又はC,−C4アルケニルであり、Xはヒドロキ
シ、C1−C4アルキル、C,−C,アルキロキシ、2個のアルキルが同じもの
又は別のものであって、各々のアルキルがC,−C,である場合のフルキロキシ
アルキロキシ、C2−C,アルケニロキシ、又は2個のアルキルが同じもの又は
別のものであって、各々のアルキルがCI−C4である場合のアルキロキシカル
ボニルアルキロキシである]の除草化合物類を明らかにしている。
合衆国特許第4.404.019号は、式[式中RはC1−t:、アルキル基、
C3−C4アルケニル基又はC3−C4シクロアルキル基であり、Xは塩素又は
臭素原子であり、Yは水素、原子又はC1・C4アルコキシ基である]の除草化
合物類を明らかにしている。
合衆国特許第4.213.773号は、式[式中■はアルキル、XはF、 CI
、Or、 CN、 CH3、CH30、又はNO2であり、YはH%F、 CI
、Br、又はCH3であり、ZはH,F、 CI、又は8rであり、nは3−5
、mは0−2、及びQは0又はSである]の縮合環1,2.4−トリアシーリン
−5−オン類を明らかにしている。
1985年4月25日に公開されたPCT国際出願−085101637号、1
985年10月10日公開された警085104307号、1986年8月14
日公告された一〇 86104481号、1986年5月9日公開された908
6102642号及び1987年2月12日公開された一087100730号
は、種々のその他の置換アリール−1,2,4−トリアシーリン−5−オン類を
明らかにしており、それらのもののアリール基ヘンゼン環の5位置の置換基は、
例えばアルコキシ、アルケニロキシ、アルケニロキシ、テトラヒドロフラニロキ
シ、又は同様な複素環オキシ、式0R3COOR’(式中R3はアルキレン又は
へロアルキレンであり、R4は置換アルキル、アルケニル等でありうる)の基、
アルキル、シクロアルキル、COR’、CH2C0R8又はCH(CH3)CO
R6(ここでR6は例えはアルコキシ又はアルキル置換アミノ)である。
本発明化合物類は、先行技術のもの(上に引用された参考文献)のような除草剤
l−アリール−4,5−ジヒドロ−1゜2.4− )リアゾール−5(IH)−
オシ類であるが、本発明の場合にはベンゼン環の5位置の炭素原子が下に述べる
ように、置換基(Q)をもっている。
Qは式−CH(R2)C(R3)(R’)Q’又は−CH=C(R’)Q’であ
り、ここでQ′はカルボン酸基(すなわちCoo)l) 、又はこのようなカル
ボン酸基の塩、エステル、アミド、又はニトリルでMる。コノようニQ ’ハC
o2H,co2z、 C02R”、C0N−(R6)(R?)、又はCNであり
うる。
本発明の別の面で、Q′はアルデヒド又はケトン基、例えば−CHo又は−CO
R6でありうる。
Zはカルボン酸と塩基付加塩を形成する基のような塩形成基、例えばナトリウム
、カリウム、カルシウム、アンモニウム、マグネシウム、又はモノ−、シー、又
はトリ(Ct−C4アルキル)アンモニウム又はスルホニウム又はスルホキソニ
ウムイオンでありうる。
R5はアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、シクロアルキル(例えばシク
ロプロピルやシクロペンチルのような3−6個の炭素原子のもの)、ベンジル又
は置換ペンシル(例えはクロロベンジル、アルキルベンジル、又はハロアルキル
ベンジル、例えば4−クロロベンジル又は4−トリフルオロメチルベンジル)の
ようなアラルキルでありうる。
R6とR7は、各々独立に、■、0■、アルキル、シクロアルキル、アルケニル
、アルキニル(例えばプロピニル〉、アルコキシ、フェニル、ベンジル、又は5
O2R” (R6はH以外のもの)、又は以上のものを持運ぶ追加の置換基の任
意のものでありうる。このような追加置換基はハロゲン(例えばクロロエチルの
ようなハロアルキル、クロロフェニルのようなへロフェニル、クロロベンジルの
ようなりロロベンジル)、アルキル、又はシアノでありうる。
上の式でQ、R2、及びR3は各々独立に、水素又はハロゲン(Vs、tは塩緊
、臭素又はフッ素)でありうるが、R′は■又は低級アルキルでありうる。
本発明の除草剤l−アリールー4.5−ジヒドロ−1,2,4−)リアゾール−
5(IH)−オン類のその他の置換基は、例えば上に言及された先行技術の除草
剤アリールトリアゾーリノン類中に存在する置換基の任意のものでありうる0例
えば、これらのその他の置換基は、本発明化合物類の5−メトキシ及び5−ブロ
バルギロキシ類似体類が除草剤であるように1択される0本発明化合物の5−メ
トキシ類似体は、ベンゼン環の6位置の環炭素原子が上で定義された置換基Qの
代わりにメトキシ置換基をもっている以外に、あらゆる点で本発明化合物の式と
同じ式をもっている。同様に、5−プロパルギロキシ類似体は、そのベンゼン環
の6位置の炭素が上で定義された置換基Qの代わりにブロバルギコキシ置換基を
もっている以外の点では同じである。このように、下の第1表の化合物N003
の5−メトキシIII 112体は、I−(2,4−ジクロロ−5−メトキシフ
ェニル)−4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−1,2,4
−)リアゾール−5(IH)−オンであり、また化合物No、3の5−プロバル
ギロキシ類似体はI−(2,4−ジクロロ−5−プロバルギロキシフェニル)−
4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−1,2,4−)リアゾ
ール−5(IH)−オンである。
本発明化合物類が、顕著な除草性の5−メトキシ類似体類と5・ブロバルギロキ
シ類似体類をもつのが好ましい。
例えば、好ましい化合#!1類の上記の類似体類は、0.5 kg/haの率で
、次の方式の少なくとも一つの下で施用される時に、次の種の植物種の少なくと
も一つについて、少なくとも50%の枯死率を示し、またより好ましくは0.1
kg/haの率で施用される時に、少なくとも50%の枯死率を示す1種:ベル
ベットリーフ(アプチロン・テオフラスチAbutilon theophra
sti) 、グリーン・フォックステール(セタリア番ヴイリジス 5etar
ia viridis) ;方式二発芽前、発芽後、このような除草活性に対す
る試験は、「除草活性」の見出しの下で後述する方法によって実施できる。
本発明の代表的な化合物類は、下の第1表に列挙されている。
本発明の化合物類の多くは次式によって記述できる。
式中Q′、R2、R3、及びR4は上に述べた意味をもっており、トリアゾーリ
ノン環上の置換基R及びR1は上に論じられた文献中に知られた任意のものであ
りうる0例えば、RとR1の各々は、独立に、低級アルキル(好ましくはメチル
)又はフルオロ低級アルキル11えばCF2CHF2又はCHF2)のようなハ
ロ低級アルキルでありうる。
塩素のようなハロゲン原子でもありうる。Rがメチルで、R1がCllF2であ
るのが好ましい、置換基Xは水業;塩素、臭素又はフッ素(好ましくはフッ素〉
のようなハロゲン;低級アルキル(例えばメチル)のようなアルキル;ハロ低級
アルキル(例えはCF、、CH2F又はCllF2)のようなハロアルキル;低
級アルコキシ(例えばメトキシ)のようなアルコキシ;又はニトロであり、まG
Yは水素;塩素、臭素、又はフッ素(好ましくは臭素又は塩素)のようなハロゲ
ン:低級アルキル(例えばメチル)のようなアルキル:低級アルコキシ(例えば
メトキシ)のようなアルコキシ;ハロ低級アルキル(例えばフルオロアルキル)
のようなハロアルキル二ハロ低級アルキルスルフィニル(例えば−5OCF3)
:又はハロ低級アルコキシ(例えば・0CHF2)でありうる、現在好ましい
X、Y51換基は2−F、 4−CI、2−F、 4−Br: 2.4−ジ(1
; 2−Br、4−C1;及び2−F14−CF、である。
本発明の各面において、任意のアルキル、アルケニル、アルキニル、又はアルキ
レン部分(例えばアルコキシ又はハロアルコキシ基の炭化水素部分)が、6個未
満の炭素原子、例えば1−3又は4個の炭素原子をもつのが好ましく、まな任意
のシクロアルキル部分が3・7個の環炭素原子をもつのがしばしば好ましく、3
−6個の吹雪原子をもつのが好ましい。
NR6R’がNH30,R6である場合のスルホンアミド類を含めた本発明の任
意の酸性化合物は、塩形成陽イオンがZ(2は上述のとおり)である場合の塩の
ような、対応する塩基付加塩に転化できる。
本化合物類は文献と以下の実施例に記述された方法や、この技術の範囲内の類似
の又は同様な方法にょフて調製できる。
下の実施IMIと3の段階Aで、式
のアミノ化合物(例えば1987年7月2日に公告された国際特許公間第ν08
7103782号の実施例1に示す化合物)を、弐CHR2=CR’Q’をもっ
たオレフィン化合物と(メーヤヮインアリール化反応又はその変法によって)反
応させると、Qが−CH(R2)C(R3)(R4)Q’で、R3がハロゲンで
ある場合の式!化合物が得られる。この種の反応で、アミノ化合物はジアゾニウ
ム塩に転化され、次にこれはラジカル機構を経てオレフィン化合物と反応する。
メーヤワインアリール化反応は、ドイル(Dopyle)らがJ、 Org、
Chew、 42巻2431頁(1977年)の記事で論じている。またこの記
事は、亜硝酸アルキルと鋼(II)ハライドを使用したこの反応の変法について
記述している。実施例1と3の段階Aは、ドイルらの変法を使用している。その
代わりに、未変更の反応を用いて、初めにハロゲン散水i液中でアレンジアゾニ
ウムハライドをつくり、次に適当な溶媒(例えばアセトン)の存在下にオレフィ
ン化合物と、続いて塩化銅(1)のような銅塩と混合することができる。
式(HR2=CR’Q’をもったオレフィン化合物の例は、メチルアクリレート
、エチルアクリレート、メチルメタクリレート、メチルクロトネート、メチル3
−クロロアクリレート、メタクロレイン、ビニルメチルケトン、メタクリレート
リル、及びアクリルアミドである。
上記の反応からつくられる生成物、すなわちQが−CH(R2)C(R3)(R
4)Q ’で、R3がハロゲンである場合の式■化合物を処理すると、本発明の
他の化合物類をつくることができる。R2がHの時に、この化合物を(例えば水
素化ナトリウムその他適当な塩基で)脱ハロゲン化水業処理すると、Qが−CH
=C(R’)Q’である場合(実施例1Bの場合)の上の式■化合物を生ずる。
この化合物を水素添加ないしハロゲン化すると、Qが−CH(R2)C(R’)
(R’)Q’で、R3がH(実施例ICのように水素添加から)又はR2とR3
がハロゲン(実施例2のようにハロゲン化から)である場合の化合物が生成する
Q lが−C02H(実施例3Aでつくられるとおり)の時には、式lの酸性
化合物は、(実施例4と5のとおりに)初めに塩化チオニルのような試薬で処理
して酸ハライド(Q’が例えば−COC+の場合)を生しさせ、次にアン毎ニア
又はアミンと反応させることにより、対応するアミドへ転化される。カルボジイ
ミドを媒介とするカップリングを伴った代わりのアミド生成法は、実施例3B1
6及び7に例示されている。実施例3Bと6では、ジシクロヘキシルカルボジイ
ミド、!−ヒドロキシベンゾトリアゾール、及び第三級アミン、例えばN、N−
ジイソプロピルエチルアミンやトリエチルアミンのような塩基の存在下、テトラ
ヒドロフランのような溶媒中で、アミドはカルボン酸(例えば式Iのもの)とア
ミンから形成される。実施W47で、アミドは溶媒中で1.1’−カルボキシル
ジイミダゾールと、1.8−ジアザビシクロ[5,4,0]ウンデク−7−エン
のような強塩基の存在下に、カルボン酸とスルホンアミドから形成される。
アミノ化合物(例えば弐■のもの)から出発する代わりに、NH2基の代わりに
CHO基をもった、それ以外は同一の化合物から出発し、これをウィティヒ試薬
(標準型のウィティヒ試薬、又はりズワース=エモンズ試薬のような変更型)と
反応させると、式■化合物を生ずる。このように、試薬は式=C(R’)CI’
のフルキリデン基をもったアルキリデンホスホラン、例えば(Cs’5)3P:
C)ICO2R6であるか、又はP原子に直接結合された基が式−C)I(R’
)Q’をもつもつ場合のホスホネートジエステル、例えば(C2)150)2P
(0)CH2CO2R6を含めてなるホスホネートイリドであって、これを既知
の方法で、例えばNaHと一緒に使用する。R5はメチル又はエチルのような低
級アルキルであるのが好ましい。式■化合物を水素添加すると、R2とR3が各
々水素である場合の式■化合物を生じ、またこれをハロゲン化(l+1えば塩素
で)すると、R2とR3が各々ハロゲンである場合の式!化合物を生ずる。後者
の化合物を更に脱ハロゲン化水素処理すると、R4がハロゲンである場合の式■
化合物を生じ、次に水素添加すると、R4がハロゲンで、R3とR2がHである
場合の式I化合物を生ずる。
弐■のNH2基の代わりに(:HO基をもった化合物をつくる例が、下の実施例
8に述べである。
トリアゾーリノン環を含有する化合物から出発して、これにQll換基を付加す
る代わりに、式の化合物から出発して、トリアゾーリノン環を形成することもで
きる0式■化合物類は、例えば公開された欧州ト
特許出願第300387号と第300398号に示されている。 NH2基は既
知の方法でトリアゾーリノン環に転化される0例えば、慣用方法で、ジアゾ化に
続いて、亜硫酸ナトリウムで還元することで、これを)lHNH2(すなわちと
ドラジン)基に転化でき、ヒドラジン基をトリアゾーリノン環へ転化できる。こ
れを行なう方法の例は、例えば合衆国特許第4,818,275号の第3欄第4
9行から第5欄$8行にかけて提示されており、またヒドラジン基をトリアゾー
リノン環に転化する別の方法は1985年7月20日に公開された日本特許公開
番号60−136572と60−136573号に示されている。
XとYがH以外の置換基の時には、このような置換基は方法の種々の段階で導入
できる。下の実施例1−8で、このような置換基はQ置換基を含有する化合物の
生成に先立って導入される。これらの置換基の一方又は双方は、Q置換基の導入
後に導入できる。例えば、ベンゼン環上の塩素置換基は、上記のようにQ置換基
を変更するハロゲン化段階のとれかの途中で導入できる。
本発明は、以下の実施例において更に例示されている。
本出願では、他に注意がなければ、部はすべて重量、温度はすべて℃によってい
る。
実施例1 3−[2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4゜5−ジ
ヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾール−1−イル
)フェニル]プロピオネートリアゾール−1−イル)フェニル]−2−ブロペノ
エ段階A メチル2−クロo−3−[2,4−ジクロCl−5−(4−ジフルオ
ロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル・5−オキソ−IH−1,2,4−)
リアゾール−1−イル)フェニルコブロビオネート
アセトニトリル50■1中のメチルアクリレート28.7 g(0,333モル
)、亜硝酸第三ブチル2.51 g(0,0244モル)、及び塩化鋼(II
)2.6 g(0,019モル)のかきまぜた冷たい(0℃)混合物に、アセト
ニトリル151中の1−(5−アミノ−2゜4−ジクロロフェニル)−4−ジフ
ルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル・1.2.4− )リアゾール−
5(IH)−オン5.0 g(0,016モル)の溶液を温間した。添加終了後
、反応混合物が室温まで暖まるようにし、約18時間かきまぜた0反応混合物を
2N塩酸溶液15■1で希釈した。混合物をジエチルエーテル4回分で抽出した
。−緒にした抽出液を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濾液を減圧下に
蒸発させると油を生ずる。油をシリカゲル上のカラムクロマトグラフィによって
精製し、n−へブタン:酢酸エチル(4:l)で溶離すると、メチル2−クロロ
−342,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3
−メチル・5−オキソ−111−1,2,4−トリアゾール−1−イル)フェニ
ル]プロピオネート(第1表の化合m3)を油として生ずる。
段PIB メチル3−[2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4
,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ・IH−1,2,4−一ト
N、N−ジメチルホルムアミFI5s+1中のメチル2−クロロ・3−[2,4
−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5
−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾール−1−イル)フェニル]プロピオネ
ート4.16 g(0,0100モル)のかきまぜた冷たい(0℃)溶液に、水
素化ナトリウム0.29 g(0,012モル)を゛少量ずつ添加した。添加終
了後、反応混合物が室温まで暖まるようにし、30分かきまぜた0反応混合物を
60℃で6時間加熱してから、室温で約18時間かきまぜた0反応混合物を氷水
中に注ぎ、生ずる水性混合物をジエチルエーテル4回分で抽出した。抽出液を一
緒にし、水と塩化ナトリウム飽和水溶液で次々に洗った。洗浄された有機相を無
水+[11マグネシウムで乾燥し、濾過した。
濾液を減圧下に蒸発させるとフオームを生じた。フオームをシリカゲル上のカラ
ムクロマトグラフィによって精製し、n−ヘプタン:酢酸エチル(4:l)で溶
離すると、メチル3−[2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,
5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾール−!
−イル)フェニル]−2−プロペノエート(第1表の化合物39) 1゜638
を固体として得た。融点+48−151’C。
段階Cメチル3−C2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,5−
ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−トリアゾール・l−イ
ル)フェニル]プロビオネーメチル3−C2,4−ジクロロ−5−(4−ジフル
オロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−LH−1,2,4−
トリアゾール−l−イル)フェニル]−2−プロペノエート(化合物39) 0
.59 g(Q、0OI6モル)を酢酸エチル約15 +sl中の酸化白金(■
)約o、2 g (0,0009モル)によって水素添加すると、メチル3−[
2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチ
ル−5−オキソ−IH−1,2,4・トリアゾール−1−イル)フェニル]プロ
ピオネート0.59 gを透明な油として生じ、これは放置しておくと結晶化し
た。結晶を石油エーテルですり砕き、濾過によって第1表の化合物1を回収した
。
融点70−73’C。
実施例2 メチル2,3−ジブロモ−3−C2,4−ジクロロ−5−(4−ジフ
ルオロメチル−4,5−ジヒドロ・3−メチル・5−オキツーIH−1,2,4
−)リアゾール−1−イル)フェニル]プロピオネート
アボット(Abbott)及びアルツレセン(Althoresen)、0「g
、 Syn、 Co11.2巻270頁のものと同様な方法で、メチル3−C2
,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル
−5−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾール−1−イル)フェニル]−2−
プロペノエート(化合v!J39) 0.24 g(0,00063モル)を四
塩化炭素15■1中の臭素6濶で処理すると、メチル2.3−ジブロモ−3−[
2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチ
ル−5−オキソ−IH−1,2,4−)す特表千3−503053 (7)
アゾール−1−イル)フェニル]プロピオネート(第1表の化合物10) 0.
40 gを固体として生じた。
NMRスペクトルは提案の構造と一致していた。
実施例3N−シクロプロピル2−クロロ−3−C2,4−ジクロロ−5−(4−
ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ・IH−1,2
,4−)リアゾール−1−イル)フヱニル]プロピオンアミド
段PIA 2−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチ
ル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−I H−1,2゜4−トリア
シールートイル)フェニル]プロピオン酸
アセトニトリル75腸I中のアクリル酸26.3 g(0,366モル)、亜硝
酸第三ブチル2.83 g(0,275モル)、及び塩化鋼(■)2.94 g
(0,0220モル)のかきまぜた混合物に、1−(5−アミノ−2,4−ジク
ロロフェニル)−4−ジフルオロメチル−4゜5−ジヒドロ−3−メチル−1,
2,4−)リアゾール−5(IH)−オン5゜55 g(0,0183モル)を
徐々に添加した0反応混合物を室温で3時間かきまぜた0反応混合物を2N塩酸
溶液中に注ぎ、全体をジエチルエーテルで抽出した。有機相を無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、濾過し、濾液を減圧下に蒸発させると黄色固体を生じた。固体を
水ですり砕き、濾過した。フィルターケーキを乾燥すると、2・クロロ−3−[
2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,5・ジヒドロ−3−メチ
ル−5−オキソ−IH−1,2,4−トリアゾール−1−イル)フェニル]プロ
ピオン酸く第1表の化合物2 > 5.9 gを生じた。
NMRスペクトルは提案の構造と一致していた。同様にv4髪された化合物2の
試料は融点138−141℃をもっていた。
段FIB N−シクロプロピル−2−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5−
(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−
1,2,4−トリアシールートイル)フェニル]プロピオンアミド
テトラヒドロフラン約15 ml中の2−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5
−(4−ジフルオロメチル−4,5・ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH
−1,2,4−)リアシールートイル)フェニルコブロビオン酸く化合物2 )
0.50 g(0,0013モル)、シクロプロピルアミン0.071 g(
0,00!3モル)、l−ヒドロキシベンゾトリアソール水塩0.17 g(0
,0013モル)、及びN、N−ジイソプロピルエチルアミン0.18 g(0
,0014モル)のかきまぜた混合物を0℃に冷却した。この冷たい混合物に、
l、3−ジシクロへキシルカルボジイミド0.26 g(0,0013モル)を
添加した。添加終了後、反応混合物が室温まで暖まるようにし、約18時間かき
まぜた0反応混合物を濾過した。
m液を四塩化炭素で希釈し、INN塩溶溶液10%水酸化ナトリウム水溶液、水
、及び塩化ナトリウム飽和水溶液で次々に洗った。有機相を無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、IH過し、演濯を減圧下に蒸発させると、N−シクロプロピル−2
−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,5−ジ
ヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾール・l−イル
)プエニル]プロピオンアミド(第1表の化合物17) 0.43 gを固体と
して生じた。融点139−143℃。
NMR及びIkスペクトルは、提案の構造と一致していた。
実施例4N−メチル−N・メトキシ・2−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5
−(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH
−1,2,4−)リアゾール−1−イル)フェニル]プロピオンアミド2−クロ
ロ−3−[2,4−ジクロロ−5・(4−ジフルオロメチル−4゜5−ジヒドロ
−3−メチル−5−オキソ−IN−1,2,4・トリアゾール−1−イル)フェ
ニル〕プロピオン酸(化合物2 ) 0.50 g(0,0013モル)と塩化
チオニル5■1との混合物を還流下に3時間かきまぜた。混合物を冷却し、過剰
の塩化チオニルを減圧下の菖留によって除くと残留物が残った。残留物をテトラ
ヒドロフラン20−1中のN、0−ジメチルヒドロキシルアミン0.13 g(
0,0014モル)とピリジン0.11 g(0,0014モル)の冷たい溶液
に添加した。生ずる混合物を室温で約18時間かきまぜた6反応混合物をジエチ
ルエーテルで希釈し、1N塩酸溶液、10%水酸化ナトリウム水溶液、水、及び
塩化ナトリウム飽和水溶液で次々に洗った。洗った有機相を無水fR峻マグネシ
ウムで乾燥し、濾過した。濾液を減圧下に蒸発させると、N−メチル−N−メト
キシ−2−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5−(4・ジフルオロメチル−4
,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾール−
1−イル)フェニル]プロピオンアミド(第1表の化合物22)0.371を油
として生じた。
NMR及びIRスペクトルは提案の構造と一致していた。
実施例5N−メチルスルホニル−2−クロロ−3−[2,4・ジクロロ−5−(
4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1
,2,4−トリアゾール−1−イル)フェニル]プロピオンアミド実施例4と同
様な方法で、2−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチ
ル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾ
ール−1−イル)フェニル]プロピオン酸(化合物2 ) 0.50 g(0,
0013モル)を塩化チオニル51と反応させると、残留物を生じた。この残留
物にメタンスルホンアミド0.50 g(0,0052モル)を添加した。混合
物をかきまぜ、120℃で2時間加熱した。混合物を冷却し、塩化メチレンで希
釈し、生ずる沈殿物を濾過によって除去した。溶液を水洗した。有機相を無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濾液を減圧下に蒸発させるとN−メチルスル
ホニル−2−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−
4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−トリアゾール
−1−イル)フェニル]プロピオンアミド(第1表の化合物25) 0.21
gをフオームとして生じた。
NMR及びIRスペクトルは提案の構造と一致していた。
*施例62−クロロー3・[2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−
4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−1)1−1.2.4− トリアゾ
ール−1−イル)フェニル]−N−(4−クロロフェニル)プロピオンアミド
テトラヒドロフラン約15 ml中の2−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5
−(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ・3−メチル−5−オキソ−IH
−1,2,4−トリアゾール−1−イル)フェニル]プロピオンM(化合物2
) 0.50 g(0,0013モル)、4−クロロアニリン0.16 g(0
,0013モル)、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水塩0.17 g(0,
0013モル)、及びN、N−ジイソプロピルエチルアミン0.18 g(0,
0014モル)のかきまぜた溶液を0℃に冷却した。この冷たい反応混合物に、
1.3−ジシクロへキシルカルボジイミド0.26 g(0,0013モル)を
添加した。添加終了後、反応混合物が室温に暖まるようにし、約18時間かきま
ぜた1反応混合物を濾過した。濾液を四塩化炭素で希釈し、IN塩酸溶液、10
%水酸化ナトリウム水溶液、水、及び塩化ナトリウム飽和水溶液で次々に洗った
。有機相を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濾液を減圧下に蒸発させる
と、2−クロロ−3−[2,4−ジクロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,
5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾール−1
−イル)フェニル] −N −(4−クロロフェニル)プロピオンアミド(第1
表の化合物23)0.28 gを油として生じた。
NMR及びIRスペクトルは提案の構造と一致していた。
実施例72−クロロ−3−[2−クロロ−4−フルオロ−5−(トリフルオロメ
チル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−)リア
ゾール−1−イル)フェニル]−N−(4−メチルフェニルスルホニル)プロピ
オンアミド
テトラヒドロフラン3腸1中の1.ビーカルボニルジイミダゾール0.19 g
(0,0012モル)のかきまぜた溶液に、テトラヒドロフラン5■1中の2−
クロロ−3−[2−クロロ−4−フルオロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,
5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾール−1
−イル)フェニル]プロピオン酸〈実施例3段階Aの方法で、1−(5−アミノ
−4−クロロ−2−フルオロフェニル)−4−ジフルオロメチル・4,5−ジヒ
ドロ−3−メチル−1,2,4−)リアゾール・5(IH)−オンから調製した
もの)0.45 g(0,0012モル)の溶液を添加した。
反応混合物をテトラヒドロフラン5−1で希釈した。混合物を室温で30分かき
まぜてから、還涜下に30分加熱した0反応混合物を室温に冷却し、バラ−トル
エン−スルホンアミド0.20 g(0,0012モル)を添加した。混合物を
約10分かきまぜ、1.8−ジアザビシクロ[5,4,0]ウンデク−7−ニン
0.17 g(0,0012モル)を加えた。生ずる混合物を室温で約18時間
かきまぜた0反応混合物をジエチルエーテルとIN塩酸溶溶液の閏で分配した。
有機相を水と塩化ナトリウム飽和水溶液で次々に洗った。洗った有機相を無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濾液を減圧下に蒸発させると残留物が残った
。この残留物をシリカゲル上のカラムクロマトグラフィによって精製し、n−へ
ブタン:エタノール:クロロホルム(1:1:1)で溶離すると、2−クロロ−
3−[2−クロロ−4−フルオロ−5・(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒ
ドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−トリアゾール−1−イル)
フェニル]−N−(4−メチルフェニルスルホニル)プロピオンアミド(第1表
の化合物38) 0.23 gを固体として生じた。融点287−269℃。
NMR及びIkスペクトルは提案の構造と一致していた。
実施例8 エチル3−〔2−クロロ−4−フルオロ−5−(4−ジフルオロメチ
ル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−)リアゾ
ール−1−イル)フェニル]プロペノエート
段PIA 2−(2−クロロ−4−フルオロ−5−ニトロフェニル)−!。
3−ジチアン
塩化メチレン800■1中の2−クロロ−4−フルオロ−5−ニトロベンズアル
デヒド53.2 g(0,261モル)の溶液に、l、3−プロパンジチオール
42.2 g(0,390モル)を添加した。三フッ化ホウ素エーテレート(6
,4■l、 0.052モル)を混合物に添加した。生ずる混合物を乾燥窒素雰
囲気下に室温で約48時間かきまぜた。薄層クロマトグラフィによる反応混合物
の分析が、2−クロロ−4−フルオロ−5−ニトロベンズアルデヒドの存在をま
だ示していたため、追加の三フッ化ホウ嚢エーテレートと1,3−プロパンジチ
オールを加えた。生ずる混合物を更に5時間かきまぜた0反応混合物を5%水酸
化ナトリウム水溶液300 mlで希釈した。有機相を無水硫酸マグネシウムで
乾燥し、濾過した。濾液を減圧下に蒸発させると固体残留物が残った。この固体
を塩化メチレンとn−へブタンとの混合物に溶解し、溶液から固体を結繰化させ
た。この固体を濾過によって除去し、暉液を減圧下に蒸発させると、固体56.
9 gが残った。
この固体をNMRスペクトル分析によって分析すると、これが90%の2−(2
−クロロ−4・フルオロ・5−ニトロフェニル)−1,3−ジチアンと10%の
1.3−プロパンジチオールからなることを示した。
段PIIB 2−(5−アミノ−2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1゜
3−ジチアン
酢酸150 ml中の2−(2−クロロ−4−フルオロ−5−ニトロフェニル)
−1,3−ジチアン20.0 g(0,0681モル)のかきまぜた混合物に、
テトラヒドロフラン751を添加した。鉄粉(15,8g、 0.269モル)
を少量ずつ添加した。添加終了後、反応混合物を約50℃に約30分加熱した0
反応混合物を水浴中で冷却し、ジエチルエーテルで希釈した。生ずる混合物をセ
ライトフィルター助剤の詰め物に通して濾過した。水を′a液に加え、有機相を
除去した0重炭酸ナトリウム水溶液を有機相に、激しくかきまぜながら、混合物
がやや塩基性となるまで添加した。水相を有機相から分離し、除去した。水相を
ジエチルエーテルで抽出し、抽出液を有機相に添加した。この有機溶液を無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、濾過した。濾液を減圧下に蒸発させると、2−り5−
アミノ−2−クロロ−4−フルオロフェニル) −1,3−ジチアン13.5
gを固体として生じた。融点+12−115℃。
NMRスペクトルは提案の構造と一致していた。
段階Cアセトアルデヒド4−クロロ−2−フルオロ−5−(1,3−ジチアン−
2−イル)フェニルヒドラゾン製塩#100m1中の2・(5−アミノ−2−ク
ロロ・4−フルオロフェニル)−1,3−ジチアン10.0 g(0,0379
モル)のかきまぜた冷たL7(−5℃)混合物に、水201中の亜硝酸ナトリウ
ム2.55 g(0,0379モル)の溶液を濶加する。この混合物を一5℃で
約45分かきまぜる。a塩酸30■I中の塩化錫(n)二水塩17.1 g(0
,0758モル〉の溶液を温間する。この混合物を1時間かきまぜる。水200
ml中のアセトアルデヒド5.16 g(0,117モル)の溶液を徐々に添
加する。生ずる混合物を1時間かき丈ぜ、この間に沈殿物が生成する。この固体
を濾過によって集め、水洗、乾燥すると、アセトアルデヒド4−クロロ−2−フ
ルオロ−5−(1,3−ジチアン−2−イル)フェニルヒドラゾンを生ずる。
段階D I−(4・クロロ−2・フルオロ−5−(1,3−ジチアン−2−イ
ル)フェニル]−4,5−ジヒドロ−3−メチル−1、2,4−トリアゾール−
5(IH)・オン
酢酸501中のアセトアルデヒド4−クロロ−2−フルオロ−5・(1,3−ジ
チアン−2−イル)フェニルヒドラゾン5.00 g(0゜0145モル)のか
きまぜた混合物に、水5−1中のシアン化カリウム1.38 g(0,017モ
ル)の溶液を温間する。この混合物を15℃で約1.5時間かきまぜる。1層ク
ロマトグラフィによる反応混合物の分析が、アセトアルデヒド4−クロロ−2−
フルオロ−5−(1,3−ジチアン−2−イル)フェニルヒドラゾンの存在を示
す場合は、追加のシアン化カリウム水溶液を加える。 15℃の温度を維持しな
がら、5%次亜塩素酸ナトリウム水溶液301を添加する。この混合物を15℃
で約1時間かきまぜる。溶媒を減圧下の蒸留によって除去すると、残留物が残る
。この残留物を酢酸エチルに溶解し、重炭酸ナトリウム飽和水溶液、水、及び塩
化ナトリウム飽和水溶液で次々に洗う、洗った有機溶液を無水硫酸マグネシウム
で乾燥し、濾過するa11!液を減圧下に蒸発させると、l−[4−クロロ−2
−フルオロ−5−(1、3−ジチアン−2−イル)フェニル]−4,5−ジヒド
ロ−3−メチル−1゜2.4− )リアゾール−5(I)I)−オンを生ずる。
段階E I−[4−クロロ−2−フルオロ−5−(1,3−ジチアン−2−イ
ル)フェニルツー4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−1,
2,4−トリアゾール−5(IH)−オン
無水N、N−ジメチルホルムアミド30■1中の1−[4−クロロ−2−フルオ
ロ−5−(1,3−ジチアン−2−イル)フェニル]−4,5−ジヒドロ−3−
メチル−1,2,4−)リアゾール−5(I)I)−オン2.5g(0,007
2モル)と無水炭酸カリウム3.0 g(o、o22モル)のかきまぜた混合物
を、乾燥!素雰囲気下に90℃に加熱する。
クロロジフルオロメタンガスを、反応フラスコに取り付けたドライアイス/アセ
トン凝縮器内でガス還流が見られるまで、混合物に吹き込む、約1時閏後、反応
混合物を放冷し、冷水約300■1中に注ぐと、沈殿物が生ずる。
この固体を濾過によって集め、水洗、乾燥すると、1− [4−クロロ−2−フ
ルオロ・5−(1,3−ジチアン−2・イル)フェニルツー4−ジフルオロメチ
ル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−1,2,4−トリアゾール−5(IN)−
オンを生ずる。
段PIF +−(4−クロロ−2−フルオロ−5−ホルミルフェニル)−4−
ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−1゜2.4− )リアゾー
ル−5(IH)−オンアセトン25 mlとアセトニトリル25−1中の1−[
4・クロロ−2−フルオロ−5−(1,3−ジチアン−2−イル)フェニルツー
4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−1,2,4−)リアゾ
ール’−5(I H)−オン2.0 g(0,0051モル)の混合物を、アセ
トニトリル80m1と水201中の輪−プロモサクシンイミド5.5 g(0,
031モル)のかきまぜた冷たい(0℃)溶液に徐々に添加する。反応混合物を
0℃で約1時間かきまぜる0重亜硫酸ナトリウム飽和水溶液約15■1を添加す
る。
塩化メチレン25m1とn−へブタン251の混合物を加え、混合物を分離ろう
と中で振どうする。有機相を取り出し、重炭酸ナトリウム飽和水溶液、水、及び
塩化ナトリウム飽和水溶液で次々に洗う、洗った有機相を無水硫酸マグネシウム
で乾燥し、濾過する。!1!液を減圧下に蒸発させると、残留物が残る。この残
留物をシリカゲル上のカラムクロマトグラフイによってmuすると、1−(4−
クロロ−2−フルオロ−5−ホルミルフェニル)−4−ジフルオロメチル−4,
5−ジヒドロ−3−メチル−1,2,41リアゾール−5(IH)−オンを生ず
る。
段PIG エチル−3−[2−クロロ−4−フルオロ−5−(4−ジフルオロメ
チル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−1)1−1.2.4− )
リアゾール弓−イル)フェニル]プロペノエート
トルエン15 ml中の1−(4・クロロ−2−フルオロ−5−ホルミルフェニ
ル)−4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−1,2,4−)
リアゾール−5(IH)−オン1.0 g(0,0034モル)のかきまぜた溶
液に、(カルベトキシメチレン)トリフェニルホスホラン1.2 g(0,00
34モル)を添加する0反応混合物を室温で約3時間かきまぜ、次に還流下に約
5時間加熱する6反応混合物を冷却し、ジエチルエーテルで希釈する。この混合
物を水、IN塩酸、重炭酸ナトリウム飽和水JIα、及び塩化ナトリウム飽和水
溶液で次々に洗う。
洗った有機相を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過する。m液を減圧下に蒸発
させると残留物が残る。この残留物をシリカゲル上のカラムクロマトグラフィで
精製すると、エチル−3−[2−クロロ−4−フルオロ−5−(4−ジフルオロ
メチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−IH−1,2,4−トリ
アゾール−1−イル)フェニル]プロペノエートを生ずる。
除草活性
本発明化合物類の除草活性を例証する上で使用される試験植物種は棉(ゴシビウ
ム・ヒアスツム・バラエティ・ドブルギGossypiu+w hirsutu
m var、 DPLGI)、大豆(グリシネ・マックス・バラエティ・ウィリ
アムスGlycine11aX Var、讐111ia*s) 、畑トウモロコ
シ(ジー・メイスΦバラエティ争パイオニア3732 Zea ways va
r、 Pioneer3732) 、小麦(トリチウム・エスティヴイウム・バ
ラエティ”ホイートン Trit、icuw aestivium var、讐
heaton)、米(オリザ番すチバΦバラエティ囃うベレ 0ryza 5a
tivavar、 Lahelle)、アサガオ(イボメア赤うクモサ Ipo
+5ealacusosa又はイボメア・ヘデラセア 1. hederace
a)、ノハラガラシ(ブラシカ・カベルBrassica kaber)、ベル
ベットリーフ(アブテロン・テオフラスチ Abuti Iontheophr
ast i )、イヌビエ(エチノクロア参りラスガリEchinochloa
crus−galli)、グリーンフt ツクスチール(セタリア・ビリシス
5etaria viridis)、及びヒメモロコシ(ソルグム・ハレペンス
Sorghum halepense)を包含する。
〔平苗籍の用意〕
発芽前試験用:
各候補除草剤の発芽前試験用に、各施用率ごとに二つずつの使い捨てファイバー
製の子箱(8CIIX15C■x2SCI)を用意し、水蒸気で滅菌された砂ロ
ーム土で約6.5C膳の深さまで満たす、土壌をならし、鋳型を土に押しつけて
、各苗床に長ざ13C−1深さ0.5 cm+の均等に間隔を空けた6本のみぞ
をつける。棉、大豆、トウモロコシ、米、及び小麦の種子を第一の手箱の5本の
みぞに植え付け(6番めのみぞは植え付けないで残す〉、ノハラガラシ、アサガ
オ、ベルベットリーフ、イヌビエ、グリーンフォックステール、及びヒメモロコ
シの種子を第二の子箱の6本のみぞに植え付ける0種子をしっかりと押しつける
ために、再び鋳型を用いる。同量の砂と砂ローム土を混ぜた表土を約0.50■
の深さまで各子箱の上部に均一に置く、事績に初めに水をやり、次に下記のよう
に試験化合物溶液を噴霧する。
発芽後試験用:
各候補除草剤の発芽後試験用に、各施用率ごとに二つの子箱を用意する0発芽後
試験用の子箱は、発芽前試験用の子箱について上に述べたのと同じ方法で用意す
る。
できた子箱に8−11日間水をやり、次に発芽した試験植物の苗木に下記のよう
に試験化合物溶液を噴霧する。
〔除草剤の施用〕
発芽前、発芽後試験の双方とも、候補除草剤はアセトン水溶液として、通常へク
タール当たり8.0 kg (kg/ha)に等しい率及び/又はその約数の量
、例えば4.0 kg/ha。
2.0 kg/ha等の率で施用される。
4個の子箱(発芽前2個、発芽後2個)を−緒に置き、適当量の試験化合物を含
有する試験溶液30 mlを噴霧する。すなわち、4個の子箱の各々に試験溶液
的7.5 mlを噴霧する0発芽前の施用は、土壌面への噴霧として行なう0発
芽後施用は、茂みへの噴霧として行なう、処理後、発芽前用の手箱2個には、約
2週間規則的に土壌面に水やりをし、この時点で時間植物毒性データを記録する
。
発芽後試験では、処理後24時間、葉を乾燥したままにおき、その後は約2週間
規則的に水をやり、植物毒性を記録する。
〔試験液の11113
上記寸法の子箱では、活性成分8.0 kg/haの施用率は手箱当たり活性成
分o、oe g (4箱当たり0.24 g)に等しい。0.5%(V/V)ソ
ルビタンモノラウレート乳化剤/可溶化剤を含有する水とアセトンの50:50
混合物601中の候補除草剤0.48 gの原液を30−1ずつに二分し、各々
が候補除草剤0.24 gを含有するようにする。 8.0 kg/haの施用
率では、301部分の一方を4箱に未希釈で噴霧する(子箱当たり7.5 ml
) 、残りの301量の原液をア七トン/乳化剤水性混合物の追加301で希釈
して、候補除草剤0.24 gを含有する溶液601を提供する。上のように、
この溶液を301ずつに二分し、各々が候補除草剤0゜12 gを含有するよう
にする。301愈の一方をそれ以上希釈せずに4.0 kg/haO率で四個の
子箱に施用する。残りの30 s+Ij&を更に同量のアセトン/乳化剤水性混
合物で希釈し、生ずる候補除草剤0.12 gの60−1溶液を30m1ずつに
二分し、各々が候補除草剤0.06 gを含有するようにする。301量(活性
分0.06 g)の一方を2.0 J/haの施用率に使用し、他方を同じ逐次
希釈法にょフてより低率の試験液r14製に使用する。
植物前件データは防除率として記録されている。防除率は「雑草科学の研究法」
第二版、ビー・トルーラブ(B。
Truelove)! [Wi flB 91草科学会、オーパーン大学、アラ
バマ州オーパーン、1977年]で明らかにされた0−100の採点方式と同様
な方法で決定される。採点方式は次のとおりである。
除草剤接点方式
%式%
防除率 分の説明 の状態 の状態0 効果なし 作物の減少
雑草防除なし又は損傷は
ない
lOわずかな変色 雑草防除は非常
又は発育阻害 に劣悪
20 わずかな 幾分の変色、 雑草防除は劣悪効果 発育阻害
、又
は菌数減少
30 作物損傷はよ 雑草防除は省悪りHNだが持 〜不十
分
続しない
40 中程度の損傷、防除不十分作物はほぼ回
復
50 中程度の 作物損傷がよ 防除不十分〜効果 り持続、回
復 中程度
は疑問
60 作物損傷持続、防除は中程度回復なし
70 損傷と苗損失 防除は満足に至は甚大 らない
80 甚大な効果 作物は全滅に 防除は満足〜近く、生存わ 良好
ずか
90 まばらな生育 防除は非常に良のみ 好〜優
秀
+00 完全な効果 作物全域 防除は完全種々の本発明化合物類の
選ばれた施用率における除草データが、下の第3表と第4表に記載されている0
表中、試験化合物は、第1表と対応する番号で確認される。第3表と第4表の略
字r J/haJはへクタール当たりのキログラムである。
除草剤施用のため、毒物の処方及び施用方式が所定の施用において材料の活性に
影響する事実を認識し、所望の特定利用法にとって活性成分の分散を容易にする
ためにこの技術で通常使用される助剤及び担体と、活性化合物頚を除草有効量で
混和することによって、活性化合物は除′i4組成物に処方される。そこで、農
業用には、所望の施用方式に応じて、本発明化合物類は粒径の比較的大きい粒剤
として、また水溶性又は水分散性の粒剤、粉剤、水和剤、乳剤、溶液、又はその
他幾つかの知られた型の処方剤として処方できる。
これらの除草組EX物は水で希釈された噴霧液、又は粉剤、又は粒剤として、植
物の抑制を所望する地域に施用できる。これらの処方剤は0.1.0.2、又は
0.5重量%はとの少量から95111%以上の多量まで、活性成分を含有でき
る。
粉剤は、滑石、天然粘土、珪藻土、くるみ殻や棉実粉等の粉末、及び毒物に対し
て分散剤及び担体としての役目を果たすその他の有機及び無機固形分のような微
粉砕固形分と活性成分との自由流動性混合物であり、これらの微粉砕固体は約5
0μ未満の平均粒径をもっている0本発明に有用な典型的な粉末処方剤は、除草
化合物1.0部以下と滑石99.0部を含有する粉剤である。
水和剤も発芽前及び発芽後の除草剤として有用な処方剤であり、これらは水その
他の分散剤中に容易に分散する微粉砕粒子の形になっている。水和剤は最後的に
は、乾燥粉剤又は水その他の液体中の乳濁液として、土壌に施用される。水和剤
用の典型的な担体はフラー土、カオリン粘土、シリカ、及びその他の吸収性の高
い、容易に湿潤される無機増量剤を包含する。水和剤は通常、担体の吸収性に応
じて、活性成分約5−80%を含有し、また通常、分散を容易にするための少量
の湿潤剤、分散剤又は乳化剤をも含有するように*aされる0例えば、有用な水
和処方剤は除草化合物80.8部、パルメット粘土17.9部、及び湿潤剤とし
てリグノスルホン酸ナトリウム1.0部とスルホン化脂肪族ポリエステル0.3
部を含有する。その他の水和処方剤は以下のとおりである。
F3U 重量%活性成分
40.00リグノスルホン酸ナトリウム 20.
00アツタバルジヤイト粘土 40.00計
100.00暖遣
重量%活性成分
90.00ジオクチルナトリウムスルホサクシネート 0.10合成フ
ァインシリカ 9.90計
100.00腹上
重量%活性成分 20.
00ナトリウムアルキルナフタリンスルホネート 4.0Oナトリウムリグノス
ルホネー) 4.00低粘度メチルセルロース
3.00アツタバルジヤイト粘土 69.00計
100.001
遣 重量%活性成分
25.00基剤 75.00
96%水和アルミニウムマグネシウム
シリケート
2%粉末ナトリウムリグノスルホネート2%粉末陰イオン性ナトリウムアルキル
ナフタリンスルホネート
計 1
00.00葉への分散と植物による吸収を容易にするため、しばしば、追加の湿
潤剤及び/又は油が、発芽後に施用されるタンク混合物に添加される。
除草剤施用に有用なその他の処方剤は乳剤である。これは、水その他の分散剤に
分散可能な均質な液体又はペースト組成物であり、除草化合物と液体又は固体乳
化剤だけで構成されるもの、又はキシレン、重質芳香族ナフサ、イソプレン、そ
の他の非揮発性有機溶媒のような液体担体を含有できる。除電施用にはこれらの
濃厚剤を水その他の担体に分散し、通常、処理地域への噴霧液として施用される
。必須活性成分の重量%は、組成物を施用する方法に応じて変わるが、概して除
草組成物の重量に基づいて0.5〜95%の活性成分を含めてなる。
以下は乳剤処方剤の特定的な例である。
成分 重量%活性成分
53.01アルキルナフタリンスルホネートとポリオキシエチレ
ンエーテルとの配合物 6.00エポキシド化大豆油
1.00計
100.001次 重量%活性
成分 10.00アルキルナフタリンスルホネ
ートとポリオキシエチレンエーテルとの配合物 4.00流動性処方剤は乳
剤に似ているが、但し活性成分は液体担体、一般的には水に懸濁されている。流
動剤は乳剤のように少量の表面活性剤を包含し、また組成物の0.5−95%、
しばしば10−50重量%の範囲の活性成分を含有する。施用には、流動剤を水
その他の液体ビヒクルで希釈し、通常噴lIl液として処理区域に施用される。
次のものは流動処方剤の特定的な例である。
成分 重量%活性成分
46.00コOイド状マグネシウムアルミ
ニウムシリケー) 0.40ナトリウムフルキルナフ
タリンスルホネート 2.00バラホルムアルデヒド 0
.10水
40.70プロピレングリコール 7.5゜アセチ
レンアルコール 2.50計
100.000
重重%活性成分 45.00
水
48.50精製スメクタイト粘土 2.00キサンタンゴ
ム O,SOナトリウムアルキルナフタリンスルホ
ネート 1.00アセチレンアルコール 3.00計
100.00
−業処方剤に使用される典型的な湿潤剤、分散剤又は乳化剤は、アルキル及びア
ルキルアリールスルホネート及びスルフェートIびにそれらのナトリウム塩類:
アルキルアリールポリエーテルアルコール類;硫酸化高級アルコール類;ポリエ
チレンオキシド類;スルホン化動植物油;スルホン化石油オイル;多価アルコー
ルの脂肪酸エステルと、このようなエステル類のエチレンオキシド付加生成物:
及び長鎖メルカプタンとエチレンオキシドとの付加生成物を包含するが、これら
に限定はされない。
その他多くの型の有用な表面活性剤が市販されている。
表面活性剤を使用する時は、通常、組成物の1−1.5重量%を含めてなる。
その他の有用な処方剤は、比較的非揮発性の溶媒、例えば水、コーンオイル、灯
油、プロピレングリコール、又はその他適当な溶媒中の活性成分の単純溶液又は
懸濁液を包含する。以下は特定的な懸濁液を例示している。
油性懸濁液 重量%活性成分
25.00ポリオキシエチレンソルビトール
ヘキサオレエート 5.00計
100.00水性静111液
重置%活性成分
40.00ポリアクリル酸増粘剤 0.30ドデシルフ
エノールポリエチレン
グリコールエーテル 0.50燐酸二ナトリウム
1.00燐酸−ナトリウム 0.
50ポリビニルアルコール l・00除草施用に有用なそ
の他の処方剤は、アセトン、アルキル化ナフタリン、キシレン又はその他の有機
溶媒量のような、所望のS度で活性成分が完全に溶解する溶媒中における活性成
分の単純溶液を包含する。毒物が比較的粗い粒子上に担われた粒剤処方剤は、空
中散布用に、或いは作物の茂みを貫通するのに特に有用である。加圧噴191液
、典型的にはフレオンフッ素化炭化水素のような低沸点分散溶媒担体中に活性成
分を分散させたアエロゾルも使用できる。水溶性又は水分散性の粒剤も、本化合
物類の除水施用に有用な処方剤である。このような粒剤処方剤は自由流動性で、
非粉天性であり、水に易溶又は水に容易に混ざる0合衆国特許第3,920.4
42号に記述された可溶性又は分散性粒剤処方剤は、本除箪化合物類の場合に有
用である。畑で農家が使用する際に、粒剤処方剤、乳剤、流動性濃厚液、溶液等
は水で希釈されて、例えば0.1%か0.2%から1.5%ないし2%までの範
囲の活性成分濃度を与える。
本発明の活性除電化合物類は、殺虫剤、殺カビ剤、殺線虫剤、植物成長調整剤、
肥料その他の農薬と一緒に処方及び/又は施用でき、農業上有効な土壌殺菌剤並
びに選択的除草剤として使用できる。本発明の活性化合物を施用するに当たって
、単独処方か、他の農薬と一緒かに関わりなく、活性化合物の有効量及び濃度が
当然使用される0例えば、発芽後に施用される化合物5(第1表)の場合、7
g/ha以下という少ない量、例えば?−1253/haで、トウモロコシのよ
うな作物にほとんど害を与えずに広葉の9tiE(例えばオナモミ、ベルベット
リーフ、アサガオ、又はなす科植物)の防除に使用できる。除草剤の損失がある
畑での使用には、より高い施用率(例えば上記の率の4倍)を使用できる。
本発明の除電活性化合vIJ類は他の除草剤と組合せて使用できる0例えは、2
−クロロ−N−(2,6−ジニチルフエニル)−N−(メトキシメチル)アセト
アミド(アラクロル)、2−クロロ−N−(2−エチル−6−メチルフェニル−
N−(2−メトキシ−1−メチルエチル)アセトアミド(メトラクロル)、及び
N−クロロアセチルーN−(2,6−ジニチルフエニル)グリシン(ジエタチル
ーエチル〉のようなりロロアセトアニリド除草剤; 3−(1−メチルエチル)
−(IH)−2,1,3・ベンゾチアジアジン−4−(3H)−オン−2,2−
ジオキシド(ペンタシン)のようなベンゾチアジアジノン除草剤;6−クロロ−
N−エチル−N−(l−メチルエチル)−1,3,5−)リアジン−2,4−ジ
アミン(アトラジン)及び2−[4−クロロ−6−(エチルアミノ)−1,3,
5−トリアジン−2−イルコアミノ−2−メチルプロパンニトリル(サイアナジ
ン)のようなトリアジン除草剤;2,6−シニトローN、N−ジプロピル−4−
(トリフルオロメチル)ベンゼンアミン(トリフルラリン)のようなジニトロア
ニリン除草剤; N’−(3,4−ジクロロフェニル)−N、N−ジメチルユリ
ア(ジウロン)とN、N−ジメチル・N’・[3−()リフルオロメチル)フェ
ニル]ユリア(フルオメツロン)のようなアリールユリア除箪剤;及び2−[(
2−クロロフェニル)メチル]−4゜4−ジメチル−3−イソキサゾリジノン等
、既知除草剤の同量又はより多重と混合できる。
v、1 表
化合物
番号 X Y Q R’I CI
CI CH2C82CO□C’ 3 CHF22 CI
CI CH2CD(CI)Co2HCHF23 Cl cl C
H2CD(CI)C12CH* CHF24 CI CI
CH2CD(CI)CO2C2)16 CHF25 F
CI CH2CD(CI)Co2C2)15CHF26 CI CI
C11CH(Br)Co2C2H5C)IF27 CI CI C
82C)1(CI)CH2C)l(C1+3)2 CHF28 C
I CI CH2CD(CI)Co2CH(CI(、)CH21,CHF2
9 CI CI CH2CD(CI)Co2Ct12C,H5CHF2
10 CI CI CH(Br)CH(Sr)Co2CH3CHF2I
I CI CI CH(Br)CH(Or)CO2C2H8C)lF2
12 CI CI CH(CM、)CH(CI)CO2C2HIsCH
F213 F CI CH2C(CI)(CH,)CO2CH3CHF
214 CI CI CH2CD(CI)C(0)NH2CHF215
CI CI CH2CD(CI)C(0)NHCH3CHF216
CI CI CH2C)l(CI)C(0)N(CH3)2
CHF217 CI CI CH2CD(C
I)C(0)NH−シクロプロピル CHF218 CI
CI CH2CD(CI)C(0)NHCH2CH=CH2CHF219
CI CI CH2CD(CI)C(0)NHCH2CN CH
F220 CI CI CH2CD(CI)C(0)N)IOHCHF
221 CI CI C112CH(CI)C(0)NHOCH3CH
F222 CI CI CH2CD(CI)C(0)N(CH3)OC
H3CHFa23 CI CI CH2CD(CI)C(0)NHC,
H4−4−CI CHF224 CI CI CH2CD(CI)
C(0)NHC)12C6H4−4−CI CHF225 CI CI
CH2CD(CI)C(0)NH5O2CH3CHF226 CI
CI C)+2cH(CI)C(0)NH502C6H4−4−CI CH
F227 CI CI CH2CD(CI)C(0)NH5O2C68
4−4−CH,CHF228 F CI CH2CD(CH3)CO2
CH3CHF229 F CI CH2CD(CI)C(0)NH−シ
クロプロピル CHF230 F (l CH2C)l(
C1)C(0)NHCH2CN CHF231 F CI C
H2C)l(CI)C(θ)N(CH3)OCH3CHF232 F C
I C112CH(CI )C(0)NH5O2CH3CHF233 F
CI CH,CH(CI)C(0)NH5O2CF3CHF234
F CI CH2CD(CI)C(0)NH5O2C6H4−2−CI
CHF235 F CI CH2CD(CI)C(0)NHSO2C,
84−3−CI CHF236 F CI CH2CD(CI)C(
0)NH5O2CeH4−4−CI CHF237 F CI CH
2CD(CI )C(0)NHCH2CN(CH3)2 CHF238
P CI C82CH(CI)C(0)NH502C8H4−4−
CH,CHF239 CI CI C)I:CHCO2CH3()ラン
ス) CHF240 CI CI CH=CHC02C2H5
()ランス) CHF24] F CI CH:CHCO2C2
H3(トランス) CHF242 CI CI CH=CHC0
2CH2CeHe、()ランス) CHF243 F CI CH
=C(CHi)CH2C)+3(トランス) C)lF244 C
I CI CH2CD(CI)CN
CHF245 F CI co2cHcc+)co2cH
,CHF246 F CI CH2CD(CI)COOHCH
F247 CI CI CH2CD(CI)COCH3CHF
248 cl cl CH2CD(CI)CONHCH2CH
2CH,CHF249 CI CI CH2CD(CI)CO
NHCH2CH2CH2CH,CHF250 CI CI C
H2CD(CI)CO)IHcH(CH3)CH2C)I、 CHF25
1 CI CI CH2CD(CI)CONH−シクロペン
チル CllF252 CI C1(JI=CHCONH−
シクロペンチル(トランス) CHF253 CI CI
CH=CIICONHCH2Ct12CH2CH。
(トランス) CHF254 CI Cl (jl
=cHcONllcH(C)13)CH=CH2(トランス)
C)lF255 F CI C)l=cHcO2cHa(シス/ト
ランス1111合)CHF2
56 F CI C)+2cH(CI)CH2CD(C)13)2
CHF257 CI CI C)12CH(CI)CON
HCH(CH3)2 CHF258 CI CI
CH=CHC0NHC1l(CI+3)2(トランス)
CHF259 CI CI CH2CD(CI)CONHC2H6CH
F260 CI CI CH:CHCO2H32Hs()ランス)
CHF261 F CI CH2CD(CI)CHOCHF262
F CI CH2CD(CI)CO2Ca 1/2° C)
lF263 F CI CH2C)I(CI)CO2に
CHF264 F CI CH2CD(CりCo。N H(C2Hs
)3CHF265 CI CI CH2CD(CI)CO2CH3C
F2CHF266 F CI CH2CD(Cl)Co2CH3CF2
CHF267 F CI CH2CD(Cl)Co2C2t15CF2
CHF268 F (l CH2C(CI)(CH3)CH2C)13
CF2CHF269 CI CI CH2CD(C1)CH2
C82CO□CH3CHF216 CI CI CH,CH(8r)C
O2CH3CHF271 F CI CH2CD(CI)CO2Na
CHF272 CI CI Cl2CH(CI)C(0
)NH5O2CH2C,H8CHF273 CI CI CH=CHC
02H()ランス) CllF274 CI CI CH=
CH2(0)NH2()ランス) CHF2本酸部分2当量を含有するカ
ルシウム塩。
第2表
融点測定値
監査」」蓼1−貫!(東艷L−土e II @ ! M A (Ol上−−I
To−7338267−269(分解)2 +38−141
39 148−1513 油 4
0 140−1414 油
41 119−1225 油
42 101−1056 油
43 96−987 油
44 油8 油 45
油9 油 46 )2
8010 固体 47 油+158−60 48油
12 油 49 油13
油 50 油+4 164−1
67 51 153.5−15515 フオーム° 52
162−16416 油 53
74−76+7 139−143 54 85−88
18 油 55 油状固体19 +55−15
7 57 フオーム“20 フオーム−58188−191
21フオーム° 59 141−142特表千3−503053 (1
5)
22 油 60 81−8323
油 62 >28Q24
油 63 195(分解)25 フオーム−
64油
26 フオーム′″ 65 油27 フオーム−66油
28 油 67 油29
フオーム° 68 油30158−160 69油
31125−127 To油
34 フオーム+ 71 173−17435 油
72 油36 フオーム°
73 210−21237 フオーム−74180−184零 ゛フ
オーム”と指定された材料は、明確な融点をもたない非晶質固体として回収され
たもの。
第3表
発芽前除電活性(防除%)
化合物番号 1 2 3使用率(kg/ha)
0.5 0.5 0.5IIIvIj種
棉 0 90
50大豆 0 0 5畑トウモロコシ
30 10 10米
60 10 5小麦
5 0 5アサガオ 50 100 95ノハ
ラガラシ 70 90 to。
ベルベットリーフ 95 100 100イヌビエ
30 5 T。
グリーンフォックステール 50 10 85ヒメモロコシ
50 30 50化合物番号 4 5 6
使用率(kg/ha) 0.5 0.5 0.5植物種
棉 To 90 30大豆
5 0 5畑トウモロコシ 10 5 1
0米 15 10
5小麦 +0 20 0アサガオ
+00 too 50ノハラガラシ
too 100 60ベルベツトリーフ 100 100
100イヌビエ 40 20 0グリーンフオ
ツクステール 5 5 0ヒメモロコシ 70 40
5化合物番号 7 8 9使用率(kg/ha)
0.5 0.5 0.5植物種
棉 90 80
80大豆 0 0 0畑トウモロコシ
+5 10 10アサガオ 90
40 100ノハラガラシ 100 90 95ベ
ルベツトリーフ 95 too 100イヌビエ
50 5 T。
グリーンフォックステール 50 10 30ヒメモロコシ
20 60 85化合物番号 +0 1
1 12使用率(kg/ha) 0.5 0.5 0.5
棟」1榎−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一一−−−−−−−
棉 5 10
50大豆 10 0 0畑トウモロコ
シ 0 20 40米
+5 40 30小麦
0560アサガオ 30 50 100ノハ
ラガラシ too 100 95ベルベツトリーフ
100 +00 100イヌビエ 85 10
0 95グリーンフオツクステール 100 95 100ヒメモロ
コシ 50 90 85化合物番号
+3 14 15使用率(kg/ha) 0.5 0.
5 0.5mmm−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−一棉
30 90
80大豆 0 95 95畑トウモロコシ
+0 95 95米
5 95 95小麦 2
0 95 95アサガオ 100 too
95ノハラガラシ 100 100 100ベルベツトリー
フ 100 too 100イヌビエ 6
0 100 95グリーンフオツクステール 5 100 100
ヒメモロコシ 30 +00 100化合物番号
+6 17 18使用率(kg/ha) 0.
5 0.5 0.5植物種
棉 80 60
70大豆 90 100 90畑ト
ウモロコシ 95 95 90米
95 90 90小麦
95 100 95アサガオ TOto
o 95ノハラガラシ 100 +00 100ベル
ベツトリーフ 100 100 100イヌビエ
95 100 90グリーンフオツクステール 100 100
100ヒメモロコシ 95 100 95化合物番号
+9 22 23使用率(kg/ha)
0.5 0.5 0.5植物種
棉 20 40
15大豆 5055畑トウモロコシ
80 85 0米
60 30 5小麦 95
90 0アサガオ 100 95 15ノハ
ラガラシ too loo 95ベルベツトリーフ
100 100 100イヌビエ 95 10
0 5グリーンフオツクステール 95 100 95ヒメモロコシ
100 95 20化合物番号 24
25 26使用W、(J/ha) 0.5 0.5
0.5植物種
棉 30 80
85大豆 10 5 5畑トウモ
ロコシ 5 80 50米
5 40 40小麦
5 85 50アサガオ 50
too 80ノハラガラシ 100 100 100ベ
ルベツトリーフ 100 100 100イヌビエ
70 To 15グリーンフオツクステール 100
95 60ヒメモロコシ 50 80 50化合物
番号 27 28 29使用率(kg/ha)
0.5 0.25 0.5植物種
棉 10 0
100大豆 5 0 100畑トウモロ
コシ To 5 100米
40 5 100小麦
To 15 100アサガオ 85
20 to。
ノハラガラシ +00 50 100ベルベツトリーフ
100 100 100イヌビエ 80 4
0 100グリーンフオツクステール 95 0 100ヒメモロコ
シ 7o 20 100化合物番号
30 31 33使用率(kg/ha) 0.25 0
.5 0.25植物種
棉 80 To
10大豆 80 100 0畑ト
ウモロコシ 85 95 15米
95 B5 0小麦
95 95 5アサガオ 100
100 85ノハラガラシ 100 too 90
ベルベツトリーフ 100 100 95イヌビエ
80 100 5グリーンフオツクステール 100 100
5ヒメモロコシ 85 95 15化合物番号
34 36 37使用率(kg/ha)
0.25 0.25 0.25植物種
棉 95 30
T。
大豆 0 0 5畑トウモロコシ
5 15 30米
5 5 40小麦 5 10
15アサガオ 100 100 100ノハラガラシ
95 100 100ベルベツトリーフ 100
100 100イヌビエ 5 90 30グ
リーンフオツクステール 0850ヒメモロコシ +0103
0化合物番号 39 40 41使用率(kg/ha
) 0.5 0.5 0.5植物種
棉 30 10
20大豆 10 15 0畑トウモ
ロコシ 30 30 10米
60 40 10小麦
10 5 30アサガオ 5 20
95ノハラガラシ 95 100 100ベルベツトリ
ーフ 95 100 100イヌビエ 80
90 t。
グリーンフォックステール 100 100 70ヒメモロコシ
95 30 20化合物番号 42 43
48使用$ (kg/ha) o、s O,50,25
植物種
棉 90 5
20大豆 5570畑トウモロコシ
5 10 80米
15 10 40小麦 5
10 80アサガオ 20 80 50ノハラ
ガラシ 80 100 100ベルベツトリーフ
10 100 100イヌビエ 20 50
95グリーンフオツクステール 50 too 100ヒメモロコ
シ 20 40 95化合物番号 49
50 51使用率(kg/hλ)0.25 0.25 0.25
植物種
棉 15 10
20大豆 20 50 30畑トウ
モロコシ 40 70 80米
15 +0 15小麦
20 50 40アサガオ 20
70 60ノハラガラシ 50 100 80
ベルベツトリーフ 100 100 100イヌビエ
85 95 95グリーンフオツクステール 100 10
0 100ヒメモロコシ 70 80 95化合物番
号 52 53 54使用$g (kH/ha)
0.25 0.25 0.25植物種
棉 20 40 15大豆
+0 10 40畑トウモロコシ 30 3
0 20米 0
5 5小麦 5 10 20アサガ
オ 30 30 60ノハラガラシ
100 95 100ベルベツトリーフ 100 100
100イヌビエ 5 15 20グリーンフオツク
ステール 80 95 95ヒメモロコシ +5
60 70化合物番号 57 58 59使用
率(kg/ha) 0.25 0.25 0.25植物種
棉 80 15
70大豆 90 80 90畑トウモロ
コシ 95 50 90米
To 60 90小麦
95 70 90アサガオ 80
To 85ノハラガラシ 100 100 100ベル
ベツトリーフ 100 100 100イヌビエ
95 40 100グリーンフオツクステール 100 100
100ヒメモロコシ 95 70 100化合物番号
60 62 63使用率(kg/ha)
0.25 0.125 0.125植物種
棉 5 80
50大豆 +5 0 30畑トウモ
ロコシ 3000米
50 30 50小麦 3055
アサガオ 50 100 90ノハラガラシ
80 100 100ベルベツトリーフ 100 10
0 100イヌビエ 80 70 50グリーン
フオツクステール too 40 80ヒメモロコシ
95 30 30化合物番号 64 65
66使用率(kg/ha) 0.125 0.125 0.0
625植物種
棉 70 15
0大豆 0I00畑トウモロコシ
0 5 5米
30 20 5小麦 5
0 0アサガオ 100 80 100ノハラガラ
シ 100 To Oベルベットリーフ
100 100 95イヌビエ 60 10
t。
グリーンフォックステール To 50 0ヒメモロコシ
60 40 5化合物番号 67 68
69使用率(kg/ha) 0.0625 0.0625 0.
025植物種
棉 +0 0
20大豆 0015畑トウモロコシ
0015アサガオ 50 5 95ノハラガ
ラシ 50 10 30ベルベツトリーフ
50 0 100イヌビエ 5015グリーンフオツ
クステール 0 5 0ヒメモロコシ 0015化合物番
号 To 72 73 74使用率(kg/ha)
0.25 0.25 0.25 0.5植物種
棉 5 5
0 5大豆 0 5 0 10畑トウ
モロコシ +00 10 0 50米
0 10 0 T。
小麦 0 5 0 40アサガオ
20 40 5 20ノハラガラシ O950100ベ
ルベツトリーフ 90 100 0 95イヌビエ
0 30 0 70グリーンフオツクステール0 60
0 95ヒメモロコシ 0 30 0 95第4表
発芽後除草活性(防除%)
化合物番号 1 2 3使用率(J/ha)
0.5 0.5 0.5植物種
棉 95 100
100大豆 50 40 60畑トウ
モロコシ 50 30 60米
20 30 40小麦
30 40 20アサガオ 90
95 to。
ノハラガラシ 80 95 100ベルベツトリーフ
100 100 100イヌビエ 50 3
0 T。
グリーンフォックステール 50 15 95ヒメモロコシ
30 NO80化合物番号 4 5 6使
用率(kg/ha) 0.5 0.5 0.5植物種
棉 90 100
100大豆 80 80 40畑トウ
モロコシ 50 50 40米
50 60 15小麦
50 80 30アサガオ +00 t
oo 90ノハラガラシ too 100 95ベ
ルベツトリーフ 100 100 to。
イヌビエ 85 90 20グリーンフオツクステ
ール 50 too 15ヒメモロコン NO70
10化合物番号 7 8 9使用率(kg/ha)
0.5 0.5 0.5植物種
棉 100 +0
0 to。
大豆 80 50 95畑トウモロコシ
40 40 50米
40 20 20小麦 40
40 20アサガオ too 100 10
0ノハラガラシ 100 too lo。
ベルベットリーフ 100 100 100イヌビエ
60 40 20グリーンフオツクステール 30 4
0 15ヒメモロコシ 40 30 40化合物番
号 10 11 12使用率(k、g/ha)
0.5 0.5 0.5植物種
棉 100 95
100大豆 60 40 60畑トウ
モロコシ 50 50 T。
米 20 15
50小麦 40 30 95アサガオ
90 90 100ノハラガラシ 9
5 70 95ベルベツトリーフ 100 100 10
0イヌビエ TO9095グリーンフオツクステール 4
0 50 85ヒメモロコシ ND NO95化
合物番号 +3 14 15使用率(kg/ha)
0.5 0.5 0.5植物種
棉 100 100 100大豆
70 85 95畑トウモロコシ 50
To 90米 50
30 90小麦 90 90
90アサガオ 100 100 100ノハラガラシ
+00 100 95ベルベツトリーフ 100
100 100イヌビエ 95 95 100グリ
ーンフオツクステール 100 95 100ヒメモロコシ
70 ND 90化合物番号 +6 1
7 18使用率(kg/ha) 0.5 0.5 0.5
植物種
棉 95 100
100大豆 80 100 80畑トウモ
ロコシ 80 100 70米
TO9580小麦 80 100
90アサガオ 100 100 95ノハラガラ
シ 85 100 85ベルベツトリーフ 10
0 100 100イヌビエ +00 95 7
0グリーンフオツクステール 95 100 100ヒメモロコシ
85 95 80化合v!j番号 +9
20 23使用IE (kg/ha) 0.5 0.5
0.5植物橿
棉 +00 to
o 70大豆 90 50 40
畑トウモロコシ 95 85 60米
80 40 25小麦
1008030アサガオ 100 100
90ノハラガラシ 80 80 80ベルベツトリ
ーフ too 100 90イヌビエ 6
0 85 20グリーンフオツクステール 909040ヒメモロコシ
95 95 40化合物番号 24
25 26使用率(kg/ha) 0.5 0.5
0.5大豆 80 TO90畑トウモロコシ
60 85 60米
+0 60 40小麦
20 60’ 40アサガオ 100 100
100ノハラガラシ 80 100 95ベルベツトリー
フ 100 100 100イヌビエ 40
30 T。
グリーンフォックステール 80 70 95ヒメモロコシ
60 100 60化合物番号 27 28
29使用率(kg/ha) 0.5 0.25 0.5
植物種
棉 100 80
100大豆 80 60 95畑トウ
モロコシ 85 80 to。
米 60 50
95小麦 80 60 100アサガオ
100 85 100ノハラガラシ 100
90 100ベルベツトリーフ 100 +00 100
イヌビエ 30 30 to。
グリーンフォックステール 60 95 to。
ヒメモロコシ 80 60 100化合物番号
30 31 33使用率(kg/ha) 0.2
5 0.5 0.25植物種
棉 100 100
100大豆 85 85 80畑トウ
モロコシ 80 TO50米
70 60 15小麦
100 100 20アサガオ 100 10
0 100ノハラガラシ +00 too 100ベル
ベツトリーフ 100 100 100イヌビエ
50 95 30グリーンフオツクステール 100 95
15ヒメモロコシ 95 95 20化合物番号
34 36 37使用率(kg/ha)
0.25 0.25 0.25植物種
棉 100 100
100大豆 60 40 70畑トウ
モロコシ 30 60 70米
20 + 0 40小麦
50 20 20アサガオ 100
100 100ノハラガラシ +00 100 100ベ
ルベツトリーフ 100 100 100イヌビエ
60 90 50グリーンフオツクステール 70 100
5ヒメモロコシ 50 30 30化合物番号
39 40 41使用率(kg/ha)
0.5 0.5 0.5植物種
棉 70 90
100大豆 40 40 95畑ト
ウモロコシ TO5070米
40 15 70小麦
30 40 TOアサガオ 70 90
100ノハラガラシ 100 80 100ベルベツトリ
ーフ too 95 100イヌビエ 7
0 80 95グリーンフオツクステール 80 40 10
0ヒメモロコシ 85 NO80化合物番号
42 43 4B使用率(kg/ha) 0.5
0.5 0.25植物種
棉 100 100 100大豆
40 100 80畑トウモロコシ TO10080
米 15 60
40小麦 +5 95 40アサガオ
100 100 100ノハラガラシ 9
0 100 90ベルベツトリーフ 100 100 10
0イヌビエ 5 95 95グリーンフオツクステ
ール 10 too 100ヒメモロコシ 60
To 90化合物番号 49 50 51
使用率(kg/ha) 0.25 0.25 0.25植物種
棉 100 100
100大豆 70 80 95畑トウモ
ロコシ 30 80 40米
20 40 !5小麦
15 20 15アサガオ 95
100 TOノハラガラシ 70 80 TO
ベベルットリーフ too 100 100イヌビエ
50 70 15グリーンフオツクステール 85 1
00 60ヒメモロコシ 80 85 20化合物
番号 52 53 54使用率(kg/ha)
0.25 0.25 0.25植物種
棉 95 to
o 95大豆 50 50 70
畑トウモロコシ 80 40 50米
+5 30 30小麦
+0 15 30アサガオ
50 50 70ノハラガラシ 95 80
100ベルベツトリーフ 100 100 100イヌビエ
+5 10 15グリーンフオツクステール 100
50 95ヒメモロコシ 5 10 50化合
物番号 57 58 59使用率(kg/ha)
0.25 0.25 0.25植物種
棉 90 90
100大豆 90 90 90畑トウ
モロコシ 90 50 100米
80 40 95小麦
95 60 95アサガオ 100 9
0 100ノハラガラシ 95 100 to。
ベルベットリーフ too 100 100イヌビエ
95 60 100グリーンフオツクステール 100
90 100ヒメモロコシ 95 95 100化合物
番号 60 62 63使用率(kg/ha)
0.25 0.0313 0.0313植物種
棉 90 90
95大豆 95 To 50
畑トウモロコシ 50 To 60米
60 5 t。
小麦 40 10 10アサガオ
90 100 100ノハラガラシ 100 8
0 70ベルベツトリーフ 100 100 +00イヌビ
エ 20 50 40グリーンフオツクステール
40 20 0ヒメモロコシ +00 20
40化合物番号 64 65 66使用率(kg/ha
) 0.0313 0.125 0.0625植物種
棉 80 95
90大豆 50 90 40畑トウ
モロコシ 90 40 T。
米 +0 30
30小麦 +0 40 20アサガオ
100 100 100ノハラガラシ 85
60 70ベルベツトリーフ 100 100 100イ
ヌビエ 60 70 30グリーンフオツクステー
ル 15 20 15ヒメモロコシ 20 60
10化合物番号 67 68 69使用率(k
g/ha) 0.0625 0.0625 0.25植物種
棉 95 40
90大豆 40 50 80畑ト
ウモロコシ 70 60 70米
50 5 20小麦
40 10 15アサガオ 100
70 100ノハラガラシ 100+020ベルベツトリーフ
100 95 100イヌビエ To
+5 30グリーンフオツクステール 70 15 50ヒメ
モロコシ 40 10 30化合物番号
70 72 73 74使用率(kg/ha) 0.25
0.25 0.25 0.5植物種 ゛
棉 80 100
60 85大豆 50 80 30
50畑トウモロコシ 20 TO6060米
5 15 10 30
小麦 +0 30 10 50アサガオ
90 100 30 80ノハラガラシ 50
90 40 95ベルベツトリーフ 100 100
to 100イヌビエ 30 10 30 90
グリーンフオツクステール30 To To 80ヒメモロコシ
20 20 15 −手続補正書
1 事件の表示 PCT/IJs 891035163 補正
をする者
事件との関係 特許出願人
性 所 アメリカ合衆国 19103 ペンシルバニア州 フィラデル
フィア マーケラトストリー) 2000氏名(名称) エフ エム シー
コーポレイション4代理人
住 所 東京都新宿区新宿2丁目8番1号新宿セブンビル503号6 補正
により増加する発明の数 増加せず7 補正の対象 特許請求の
範囲の項8 補正の内容 別紙の通り
特許請求の範囲を以下に訂正する。
1、 Q置換l−フェニル−4,5−ジヒドロ−1,2,4−トリアゾール−
5(IH)−オンを特徴とする除草化合物であって、ここでQ置換基はフェニル
環の5位置で環炭素原子に結合され、
Qは−C11(R2)C(R3)(R4)Q’又は−C)I=C(R4)Q’で
あり;
R2はH又はハロゲン、R3はハロゲンであり;かつ
R4はH又は低級アルキルであり、
上記の化合物が(a)カルボン酸くここでQoはC00H)又は(b)上記のカ
ルボン酸の塩、エステル、アミド、又はニトリルであり、
また上記の化合物の5−メトキシ類似体と5−ブロパルギロキシ類似体が除草剤
である場合の除草化合物。
2、 0置換l−フェニル−4,5−ジヒドロ−1,2,4−トリアゾール−5
(IH)−オンを特徴とする除草化合物であって、ここでQ置換基はフェニル環
の5位置で環炭素原子に結合され、
Qは−CH(R2)C(R3XR’)Q’又は−CH=C(R4)Q’であり;
R2はH又はハロゲン、R3はハロゲンであり;かつ
R4はH又は低級アルキルであり、QlはC0OH。
C00Z、 COOR5,C0N(R’)(R7)、CN、 CHO又はC(0
)R6であり、
Zは塩形成基であり、
R5はアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、シクロアルキル、又はアラル
キルであり;R6とR7の各々は独立にアルキル、シクロアルキル、アルケニル
、アルキニル、アルコキシ、フェニル、ベンジル、又は5O2R’であるような
基か、又は上記の基がハロゲン、アルキル、又はシアノで置換されている場合の
基であって、上記の化合物の5−メトキシ類似体と5−ブロバルギロキシ類似体
が除草剤である場合の除草化合物。
3、式
[式中Rはハロゲン、低級アルキル、又は低級ハロアルキルであり、R1は低級
アルキル又はハロアルキルであり;Xは水素、ハロゲン、アルキル、ハロアルキ
ル、アルコキシ、又はニトロであり;Yは水素、ハロゲン、アルキル、アルコキ
シ、ハロアルキル、ハロ低級アルキルスルフィニル、又はハロ低級アルコキシで
あるコを特徴とする特許請求の範囲第2項の化合物。
4、 FMlfCH3、R1カCHF2、XカF又ハcI、及びYがC1又は
Brであることを特徴とする特許請求の範囲第3項の化合物。
5、 0がCH2C)I(CI)COOR6であり、R5が低級アルキルである
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項の化合物。
6、 R5がエチル、XがF、及びYがC1であることを特徴とする特許請求の
範囲第3項の化合物。
7. 0がCH=CHQ ’であることを特徴とする特許請求の範囲第4項の
化合物。
8、 QがC)I2CH(C1)Q’であることを特徴とする特許請求の範囲
第3項の化合物。
9、 適当な担体と混合した特許請求の範囲第1項の化合物の除草有効量を特徴
とする除草組成物。
10、 防除したい場所に、特許請求の範囲第9項の組成物の除草有効量を施
用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
11、 適当な担体と混合した特許請求の範囲第3項の化合物の除草有効量を
特徴とする除草組成物。
12、 防除したい場所に、特許請求の範囲第11項の組成物の除草有効量を
施用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
13、 適当な担体と混合した特許請求の範囲第5項の化合物の除草有効量を特
徴とする除草組成物。
14、 防除したい場所に、特許請求の範囲第13項の組成物の除草有効量を施
用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
15、 適当な担体と混合した特許請求の範囲第7項の化合物の除草有効量を特
徴とする除草組成物。
16、 防除したい場所に、特許請求の範囲第15項の組成物の除草有効量を施
用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
第8項の化合物の除草有効量を特徴とする除草組成物。
18、 防除したい場所に、特許請求の範囲第17項の組成物の除草有効量を施
用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
[式中Rはハロゲン、低級アルキル、又は低級ハロアルキルであり、R1は低級
アルキル又はハロアルキルであり;Xは水素、ハロゲン、アルキル、ハロアルキ
ル、アルコキシ、又はニトロであり;Yは水素、ハロゲン、アルキル、アルコキ
シ、ハロアルキル、ハロ低級アルキルスルフィニル又はハロ低級アルコキシであ
り、R2はH又はハロゲン、R3はハロゲンであり;R4はH又は低級アルキル
であり:Q′はC0OH,C0QZ、 C0OR”、C0N(R6)(R7)、
CN、 CHOl又はC(0)R6であり、Zは塩形成基であり、R5はアルキ
ル、アルコキシカルボニルアルキル、シクロアルキル、又はアラルキルであり;
また
R6とR7の各々は独立にアルキル、シクロアルキル、アルケニル、アルキニル
、アルコキシ、フェニル、ベンジル、又は5O2R6であるような基か、又は上
記の基がハロゲン、アルキル、又はシアノで置換されている場合の基である]の
化合物の製法であって、
(a) メーヤワインアリール化反応に従って、式
%式%)()
の化合物と反応させるか、又は
(b) ウィティヒ反応に従って、式っているアルキリデンホスホネートと、
又はP原子に直接結合された式−CH(R’)Q’の基をもつホスホネートイリ
ドと反応させるか、又は
(c)式
[式中Qは−C)l(R2)C(R3)(R4)Q’又は−CH=C(R’)(
Q’)]の化合物を、弐R1−xf [式中x1はC1、B「、1、又はアリー
ルスルホニロキシであるコの化合物と、高温で、塩基の存在下に反応させること
を特徴とする製法。
エ 事件の表示 PCT/LIS 891035163 特許
出願人
住 所 アメリカ合衆国 19103 ペンシルバニア州 フィラデル
フィア マーケットストリート 2000氏名(名称) エフ エム シー コ
ーボレイション4代理人
住 所 東京都新宿区新宿2丁目 8番1号新宿セブンビル503号6 添
1す1順の目録
(1)補正書の写しく翻訳文) 1通請求の範囲
i、 <補正)Q置換トフェニル−4,5−ジヒドロ−1,2゜4−トリア
ゾール−5(IH)−オンを特徴とする除草化合物であって、ここでQ置換基は
フェニル環の5位置で環炭素原子に結合され、
Qは−CH(R”)C(R3)(R’)Q’又は−CH=C(R’)Q’であり
;R2はH又はハロゲン、R3はハロゲンであり;かつR4はH又は低級アルキ
ルであり、
上記の化合物が(a)カルボン酸(ここでQ′はC00H) 又は(b)上記の
カルボン酸の塩、エステル、アミド、又はニトリルであり、
また上記の化合物の5−メトキシ類似体と5−ブロバルギaキシ類似体が除草剤
である場合の除草化合物。
2、 (補正)Q置換1−フェニル−4,5−ジヒドロ−1,2゜4−トリア
ゾール−5(IH)−オンを特徴とする除草化合物であって、ここでQ置換基は
フェニル環の5位置で環炭素原子に結合され、
Qは−CH(R2)C(R3)(R’)Q’又は−CH=C(R’)Q’であり
;R2はH又はハロゲン、R3はハロゲンであり;かつR4はH又は低級アルキ
ルであり、Q′はC0OH,C00Z、C0OR&、C0N(R’)(R7)、
CN、 CHOl又はC(0)R”であり、2は塩形成基であり、
R6はアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、シクロアルキル、又はアラル
キルであり;R6とR7の各々は独立にアルキル、シクロアルキル、アルケニル
、アルキニル、アルコキシ、フェニル、ベンジル、又は5O2R6であるような
基か、又は上記の基がハロゲン、アルキル、又はシアノで置換されている場合の
基であって、
上記の化合物の5・メトキシ類似体と5−ブロパルギロキシ類似体が除草剤であ
る場合の除草化合物。
[式中Rはハロゲン、低級アルキル、又は倣級ハaアルキルであり、R1は低級
アルキル又はハロアルキルであり;Xは水素、ハロゲン、アルキル、ハロアルキ
ル、アルコキシ、へロアルコキシ、八日低級アルキルスルフィニル、又は八日低
級アルコキシである]を特徴とする特許請求の範囲第2項の化合物。
4、 RがCH3、R1がCHF2、XがF又ハC1、及びYがC1又はBr
であることを特徴とする特許請求の範囲第3項の化合物。
5、 QがCH2C)I(CI )COOR6であり、R6が低級アルキルで
あることを特徴とする特許請求のi!!囲第4項の化金物。
6. R6がエチル、XがF、及びYがC1であることを特徴とする特許請求の
範囲第3項の化合物。
?、 QがC)I=GHQ’であることを特徴とする特許請求の範囲第4項の
化合物。
8、〔削除ゴ
9、 0がCH3CN(CI)Q’であることを特徴とする特許請求の範囲第3
項の化合物。
10、 適当な担体と混和した特許請求の範囲第1項の化合物の除草有効量を特
徴とする除草組成物。
11、 防除したい場所に、特許請求の範囲第10項の組成物の除草有効量を
施用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
12、 適当な担体と混和した特許請求の範囲第3項の化合物の除草有効量を特
徴とする除H組成物。
13、 防除したい場所に、特許請求の範囲第12項の結成物の除草有効量を施
用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
14、 i当な担体と混和した特許請求の範囲′IIL5項の化合物の除草有
効量を特徴とする除草組成物。
15、 防除したい場所に、特許請求の範囲第14項の組成物の除草有効量を施
用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
16、 適当な担体と混和した特許請求の範囲第7項の化合物の除草有効量を特
徴とする除草組成物。
17、 防除したい場所に、特許請求の範囲第16項の組成物の除草有効量を
施用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
1日、[削除]
19、[削除]
20、 適当な担体と混和した特許請求の範囲第9項の化合物の除草有効量を特
徴とする除草組成物。
21、 防除したい場所に、特許請求の範囲第20項の組成物の除草有効量を
施用することを特徴とする、望まない植物成長を抑制する方法。
22、(補正)式
[式中Rはハロゲン、低級アルキル、又は低級ハロアルキルであり、R1は低級
アルキル又はハロアルキルであり;Xは水素、ハロゲン、アルキル、ハロアルキ
ル、アルコキシ、又はニトロであり;Yは水素、ハロゲン、アルキル、アルコキ
シ、ハロアルキル、八日低級アルキルスルフィニル又はハロ低級アルコキシであ
り、R2はH又はハロゲン、R3はハロゲンであり;R4はH又は低級アル#
ルt’ J6 F) ; Q ’ハC0OH,C00Z、 C0OR’、 C0
N(R’)(R7)、CN、 CHOl又はC(0)R’であり、Zは塩形成基
であり、R5はアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、シクロアルキル、又
はアラルキルであり;また
R6とR7の各々は独立にアルキル、シクロアルキル、アルケニル、アルキニル
、アルコキシ、フェニル、ベンジル、又はSO□R6であるような基か、又は上
記の基がハロゲン、アルキル、又はシアノで置換されている場合の基である]の
化合物の製法であって、
(a) メーヤワインアリール化反応に従って、式の化合物を式
CH(R2)=C(R’)(Q’)
の化合物と反応させるか、又は
(b) ウィティヒ反応に従って、式の化合物を、アルキリデン部分が式=C
(R’)Q’をもっているアルキリデンホスホネートと、又はP原子に直接結合
された式−CH(R’)Q’の基をもつホスホネートイリドと反応させるか、又
は
c式中Qは−CH(R2)C(R3)(R’)Q’又は−CH=C(R’)(Q
’)]の化合物を、式R1−X’ [式中X’ハCI、B「、1、又はアリール
スルホニロキシである]の化合物と、高温で、塩基の存在下に反応させることを
特徴とする特許国際調査報告
国際調査報告 US 8903516