JPH0350320A - 内燃機関制御装置 - Google Patents
内燃機関制御装置Info
- Publication number
- JPH0350320A JPH0350320A JP18509189A JP18509189A JPH0350320A JP H0350320 A JPH0350320 A JP H0350320A JP 18509189 A JP18509189 A JP 18509189A JP 18509189 A JP18509189 A JP 18509189A JP H0350320 A JPH0350320 A JP H0350320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- internal combustion
- combustion engine
- engine
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 30
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は排気制御用バルブを回転速度に応じて制御する
内燃機関制御装置に関するものである。
内燃機関制御装置に関するものである。
[従来の技術]
内燃機関、特に2サイクル内燃機関においては、排気の
タイミングを制御すやバルブやマフラの等価容量を変化
させるバルブを排気制御用バルブとして設けて、該排気
制御用バルブの開度を機関の回転速度に応じて制御する
ことが行われている。
タイミングを制御すやバルブやマフラの等価容量を変化
させるバルブを排気制御用バルブとして設けて、該排気
制御用バルブの開度を機関の回転速度に応じて制御する
ことが行われている。
このようなバルブ制御が行われる内燃機関において、バ
ルブが同じ位置に保たれて運転される状態が長時間続く
と、排気ガス中に含まれているタールやカーボン等によ
りバルブが動かなくなり、本来の機能を果さなくなる。
ルブが同じ位置に保たれて運転される状態が長時間続く
と、排気ガス中に含まれているタールやカーボン等によ
りバルブが動かなくなり、本来の機能を果さなくなる。
そのため従来のこの種の制御装置では、第4図(A)に
示したように、時刻t1において制御系の電源が投入さ
れたときに排気制御用バルブを操作するアクチュエータ
を駆動してバルブを全閉位置から全開位置まで動かした
後再び全閉位置まで戻すバルブクリーニング動作を行わ
せていた。
示したように、時刻t1において制御系の電源が投入さ
れたときに排気制御用バルブを操作するアクチュエータ
を駆動してバルブを全閉位置から全開位置まで動かした
後再び全閉位置まで戻すバルブクリーニング動作を行わ
せていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の内燃機関制御装置では、制御系の電源が投入され
ると同時にバルブクリーニング動作を行わせていたため
、機関が未だ停止している状態でアクチュエータを動作
させることになる。そのため従来の内燃機関制御装置で
は、バッテリに充電電流が供給されていない状態でアク
チュエータを駆動することになり、電源のオンオフを何
度も繰り返すとバッテリーが消耗してしまうという問題
があった。
ると同時にバルブクリーニング動作を行わせていたため
、機関が未だ停止している状態でアクチュエータを動作
させることになる。そのため従来の内燃機関制御装置で
は、バッテリに充電電流が供給されていない状態でアク
チュエータを駆動することになり、電源のオンオフを何
度も繰り返すとバッテリーが消耗してしまうという問題
があった。
また従来の内燃機関制御装置では機関が停止している状
態でバルブクリーニング動作を行わせていたため、クリ
ーニング動作時にアクチュエータの動作音が耳につき、
使用者に不快感を与えるという問題があった。
態でバルブクリーニング動作を行わせていたため、クリ
ーニング動作時にアクチュエータの動作音が耳につき、
使用者に不快感を与えるという問題があった。
本発明の目的は、バルブクリーニング動作時にバッテリ
が消耗するのを防ぐとともに、アクチュエータの動作音
が耳につくのを防止した内燃機関制御装置を提供するこ
とにある。
が消耗するのを防ぐとともに、アクチュエータの動作音
が耳につくのを防止した内燃機関制御装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、内燃機関の排気制御用バルブの開度を回転速
度に応じて制御するバルブ制御手段を備えた内燃機関制
御装置に係わるものである。
度に応じて制御するバルブ制御手段を備えた内燃機関制
御装置に係わるものである。
本発明においては、内燃機関の回転速度を検出する速度
検出手段と、内燃機関と負荷との間に設けられた変速機
のニュートラル位置を検出するニュートラル位置検出手
段と、排気制御用バルブを操作するアクチュエータと、
速度検出手段が内燃機関のアイドリング速度以上の回転
速度を検出している状態でニュートラル位置検出器によ
りニュートラル位置が検出されているときにアクチュエ
ータを駆動して排気制御用バルブの開閉動作を行わせる
クリーニング用バルブ制御手段とを設けた。
検出手段と、内燃機関と負荷との間に設けられた変速機
のニュートラル位置を検出するニュートラル位置検出手
段と、排気制御用バルブを操作するアクチュエータと、
速度検出手段が内燃機関のアイドリング速度以上の回転
速度を検出している状態でニュートラル位置検出器によ
りニュートラル位置が検出されているときにアクチュエ
ータを駆動して排気制御用バルブの開閉動作を行わせる
クリーニング用バルブ制御手段とを設けた。
[作 用]
上記のように構成すると、電源を投入しても直ちにはバ
ルブクリーニング動作が行われず、内燃機関が始動され
てその回転速度がアイドリング速度以上になって、しか
も変速機がニュートラル位置にあるときにのみバルブク
リーニング動作が行われる。バルブクリーニング動作が
行われる際にはバッテリに充電電流が供給されているた
めバッテリが消耗する恐れはない。またバルブクリーニ
ング動作が行われる際には既に機関が回転していて、ア
クチュエータの動作音は機関の爆発音によりマスクされ
るため、アクチュエータの動作音が使用者の耳につ(こ
ともない。
ルブクリーニング動作が行われず、内燃機関が始動され
てその回転速度がアイドリング速度以上になって、しか
も変速機がニュートラル位置にあるときにのみバルブク
リーニング動作が行われる。バルブクリーニング動作が
行われる際にはバッテリに充電電流が供給されているた
めバッテリが消耗する恐れはない。またバルブクリーニ
ング動作が行われる際には既に機関が回転していて、ア
クチュエータの動作音は機関の爆発音によりマスクされ
るため、アクチュエータの動作音が使用者の耳につ(こ
ともない。
更にバルブクリーニング動作は変速機がニュートラル位
置にあるときにのみ行われるため、車両の走行中にバル
ブクリーニング動作が行われるといったことはなく、該
クリーニング動作が走行のフィーリングに悪影響を与え
ることはない。
置にあるときにのみ行われるため、車両の走行中にバル
ブクリーニング動作が行われるといったことはなく、該
クリーニング動作が走行のフィーリングに悪影響を与え
ることはない。
[実施例コ
以下添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例を示したもので、同図において
1は排気制御用バルブ、2はアクチュエータ、3は内燃
機関の回転速度を検出する速度検出手段、4は機関の定
常運転時に速度検出手段により検出された速度に応じて
アクチュエータ2を制御してバルブ1の開度を制御する
定常時バルブ制御手段である。
1は排気制御用バルブ、2はアクチュエータ、3は内燃
機関の回転速度を検出する速度検出手段、4は機関の定
常運転時に速度検出手段により検出された速度に応じて
アクチュエータ2を制御してバルブ1の開度を制御する
定常時バルブ制御手段である。
速度検出手段3は速度発電機等の速度に比例した電気信
号を発生するものでも良く、また内燃機関の回転速度に
比例した周波数の信号(例えば内燃機関用点火装置の点
火コイルの1次コイルの誘起電圧の周波数)を電圧に変
換する周波数電圧変換器からなるものでも良い。
号を発生するものでも良く、また内燃機関の回転速度に
比例した周波数の信号(例えば内燃機関用点火装置の点
火コイルの1次コイルの誘起電圧の周波数)を電圧に変
換する周波数電圧変換器からなるものでも良い。
更にマイクロコンピュータによりバルブ開度を制御する
場合には、所定のプログラムによりマイクロコンピュー
タ内に速度検出手段を実現しても良い。この場合の速度
検出手段は、例えば内燃機関に取付けられた信号発電機
が出力する信号から機関が所定の角度回転するのに要す
る時間を計測する手段と、その時間から回転速度を演算
する手段とにより実現できる。
場合には、所定のプログラムによりマイクロコンピュー
タ内に速度検出手段を実現しても良い。この場合の速度
検出手段は、例えば内燃機関に取付けられた信号発電機
が出力する信号から機関が所定の角度回転するのに要す
る時間を計測する手段と、その時間から回転速度を演算
する手段とにより実現できる。
5は機関の出力軸と負荷との間に設けられている変速機
のニュートラル位置を検出してニュートラル検出信号を
出力するニュートラル位置検出手段で、この検出手段は
例えば、変速機の操作レバーがニュートラル位置にある
ときに動作するりミットスイッチや近接スイッチ等によ
り構成できる。
のニュートラル位置を検出してニュートラル検出信号を
出力するニュートラル位置検出手段で、この検出手段は
例えば、変速機の操作レバーがニュートラル位置にある
ときに動作するりミットスイッチや近接スイッチ等によ
り構成できる。
6はクリーニング用バルブ制御手段で、この制御手段は
、速度検出手段3が内燃機関のアイドリング速度以上の
回転速度を検出している状態でニュートラル位置検出器
5がニュートラル検出信号を出力したときにアクチュエ
ータを駆動して排気制御用バルブの開閉動作を行わせる
。
、速度検出手段3が内燃機関のアイドリング速度以上の
回転速度を検出している状態でニュートラル位置検出器
5がニュートラル検出信号を出力したときにアクチュエ
ータを駆動して排気制御用バルブの開閉動作を行わせる
。
上記クリーニング用バルブ制御手段6は、マイクロコン
ピュータにより実現できる。第2図はマイクロコンピュ
ータによりバルブ制御手段6を実現する場合の制御アル
ゴリズムを示したものである。
ピュータにより実現できる。第2図はマイクロコンピュ
ータによりバルブ制御手段6を実現する場合の制御アル
ゴリズムを示したものである。
第2図の制御アルゴリズムによる場合には、先ず速度検
出手段3から機関の回転速度を読み込み、機関が始動さ
れて回転速度がアイドリング速度以上になったか否かを
判定する。その結果回転速度がアイドリング速度未満の
場合には定常時バルブ制御手段4による定常制御動作を
行わせる。
出手段3から機関の回転速度を読み込み、機関が始動さ
れて回転速度がアイドリング速度以上になったか否かを
判定する。その結果回転速度がアイドリング速度未満の
場合には定常時バルブ制御手段4による定常制御動作を
行わせる。
機関の始動が完了して回転速度がアイドリング速度以上
になると、変速機がニュートラル位置にあるか否かにニ
ュートラル検出信号が出力されているか否か)を判定す
る。その結果変速機がニュートラル位置にあるときには
アクチュエータ2を駆動してバルブの開閉動作(例えば
バルブを全閉状態から全開状態まで動かした後金閉状態
に戻す動作)をクリーニング動作として行わせる。クリ
ーニング動作終了後定常制御動作に移行させる。
になると、変速機がニュートラル位置にあるか否かにニ
ュートラル検出信号が出力されているか否か)を判定す
る。その結果変速機がニュートラル位置にあるときには
アクチュエータ2を駆動してバルブの開閉動作(例えば
バルブを全閉状態から全開状態まで動かした後金閉状態
に戻す動作)をクリーニング動作として行わせる。クリ
ーニング動作終了後定常制御動作に移行させる。
第3図は、第2図の制御アルゴリズムによる場合の制御
動作のタイミングチャートの一例を示したものである。
動作のタイミングチャートの一例を示したものである。
この例では、時刻t1で電源が投入された後、続いて機
関の始動操作が行われ、時刻t2で機関の始動が完了し
て回転速度がアイドリング速度Niに達するものとして
いる。時刻t2で回転速度がアイドリング速度に達した
後、時刻t3でニュートラル検出信号が発生すると、ア
クチュエータが駆動されて、全閉→全開→全閑の順で排
気制御用バルブの開閉動作が行われる。これによりバル
ブに付着しているタールやカーボンが除去され、バルブ
はスムースに動作する状態に維持される。アクチュエー
タが駆動される際には既に機関の始動が完了していて、
機関に取付けられた発電機が電圧を発生しており、該発
電機からバッテリに充電電流が供給されているため、バ
ッテリが消耗することはない。
関の始動操作が行われ、時刻t2で機関の始動が完了し
て回転速度がアイドリング速度Niに達するものとして
いる。時刻t2で回転速度がアイドリング速度に達した
後、時刻t3でニュートラル検出信号が発生すると、ア
クチュエータが駆動されて、全閉→全開→全閑の順で排
気制御用バルブの開閉動作が行われる。これによりバル
ブに付着しているタールやカーボンが除去され、バルブ
はスムースに動作する状態に維持される。アクチュエー
タが駆動される際には既に機関の始動が完了していて、
機関に取付けられた発電機が電圧を発生しており、該発
電機からバッテリに充電電流が供給されているため、バ
ッテリが消耗することはない。
またアクチュエータが動作する際には既に機関が回転し
ているため、アクチュエータの動作音が耳につくことも
ない。
ているため、アクチュエータの動作音が耳につくことも
ない。
更に変速機がニュートラル位置にあるときにのみクリー
ニング動作が行われるため、内燃機関の運転に悪影響を
及ぼすこともない。
ニング動作が行われるため、内燃機関の運転に悪影響を
及ぼすこともない。
上記の実施例では、機関の回転速度がアイドリング速度
以上になった後にバルブのクリーニングを1回だけ行わ
せ、バルブクリーニング動作力完了した後は定常時の制
御に移行させるようにしている。一般にバルブのクリー
ニングは機関の始動後1回だけ行えば十分であるが、機
関の回転速度がアイドリング速度以上になった後、変速
機がニュートラル位置に切換えられる毎にクリーニング
動作を行わせるようにしても良い。内燃機関の運転中、
変速機のギアポジションが切換えられる際には瞬間的な
ニュートラル状態が生じる。このような瞬間的なニュー
トラル状態でバルブが動作すると不都合を来す場合には
、ニュートラル状態が所定の時間以上継続したときにの
みアクチュエータに通電されるようにしておけば良い。
以上になった後にバルブのクリーニングを1回だけ行わ
せ、バルブクリーニング動作力完了した後は定常時の制
御に移行させるようにしている。一般にバルブのクリー
ニングは機関の始動後1回だけ行えば十分であるが、機
関の回転速度がアイドリング速度以上になった後、変速
機がニュートラル位置に切換えられる毎にクリーニング
動作を行わせるようにしても良い。内燃機関の運転中、
変速機のギアポジションが切換えられる際には瞬間的な
ニュートラル状態が生じる。このような瞬間的なニュー
トラル状態でバルブが動作すると不都合を来す場合には
、ニュートラル状態が所定の時間以上継続したときにの
みアクチュエータに通電されるようにしておけば良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、内燃機関の回転速度が
アイドリング速度以上になっていて、しかも変速機がニ
ュートラル位置にあるときにのみバルブクリーニング動
作を行わせるようにしたため、バッテリに充電電流が供
給されている状態でバルブのクリーニング動作を行わせ
ることができ、バッテリが消耗する恐れをなくすことが
できる。
アイドリング速度以上になっていて、しかも変速機がニ
ュートラル位置にあるときにのみバルブクリーニング動
作を行わせるようにしたため、バッテリに充電電流が供
給されている状態でバルブのクリーニング動作を行わせ
ることができ、バッテリが消耗する恐れをなくすことが
できる。
またバルブクリーニング動作が行われる際には既に機関
が回転していて、アクチュエータの動作音が機関の爆発
音によりマスクされるようにしたため、アクチュエータ
の動作音が使用者の耳について不快感を与えるのを防ぐ
ことができる。
が回転していて、アクチュエータの動作音が機関の爆発
音によりマスクされるようにしたため、アクチュエータ
の動作音が使用者の耳について不快感を与えるのを防ぐ
ことができる。
更に変速機がニュートラル位置にあるときにのみバルブ
クリーニング動作が行われるようにしたため、負荷の運
転中に(例えば車両の走行中に)バルブクリーニング動
作が行われることがなく、該クリーニング動作が負荷の
運転のフィーリングに悪影響を与えることはない。
クリーニング動作が行われるようにしたため、負荷の運
転中に(例えば車両の走行中に)バルブクリーニング動
作が行われることがなく、該クリーニング動作が負荷の
運転のフィーリングに悪影響を与えることはない。
第1図は本発明の実施例の構成を概略的に示したブロッ
ク図、第2図はバルブクリーニング動作をマイクロコン
ピュータを用いて行わせる場合の制御アルゴリズムを示
したフローチャート、第3図は第2図の制御アルゴリズ
ムによる場合の制御動作のタイムチャートの一例を示す
線図、第4図は従来の内燃機関制御装置におけるバルブ
クリーニング動作のタイムチャートを示す線図である。 1・・・排気制御用バルブ、2・・・アクチュエータ、
3・・・速度検出手段、4・・・定常時バルブ制御手段
、5・・・ニュートラル位置検出手段、6・・・クリー
ニング用バルブ制御手段。
ク図、第2図はバルブクリーニング動作をマイクロコン
ピュータを用いて行わせる場合の制御アルゴリズムを示
したフローチャート、第3図は第2図の制御アルゴリズ
ムによる場合の制御動作のタイムチャートの一例を示す
線図、第4図は従来の内燃機関制御装置におけるバルブ
クリーニング動作のタイムチャートを示す線図である。 1・・・排気制御用バルブ、2・・・アクチュエータ、
3・・・速度検出手段、4・・・定常時バルブ制御手段
、5・・・ニュートラル位置検出手段、6・・・クリー
ニング用バルブ制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の排気制御用バルブの開度を回転速度に応じて
制御するバルブ制御手段を備えた内燃機関制御装置にお
いて、 内燃機関の回転速度を検出する速度検出手段と、内燃機
関と負荷との間に設けられた変速機のニュートラル位置
を検出するニュートラル位置検出手段と、 前記排気制御用バルブを操作するアクチュエータと、 前記速度検出手段が内燃機関のアイドリング速度以上の
回転速度を検出している状態で前記ニュートラル位置検
出器によりニュートラル位置が検出されているときに前
記アクチュエータを駆動して前記排気制御用バルブの開
閉動作を行わせるクリーニング用バルブ制御手段とを具
備したことを特徴とする内燃機関制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185091A JP2586142B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 内燃機関制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185091A JP2586142B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 内燃機関制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350320A true JPH0350320A (ja) | 1991-03-04 |
| JP2586142B2 JP2586142B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16164684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185091A Expired - Fee Related JP2586142B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 内燃機関制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586142B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282224A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-15 | Honda Motor Co Ltd | 2サイクルエンジンの排気時期制御装置 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1185091A patent/JP2586142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282224A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-15 | Honda Motor Co Ltd | 2サイクルエンジンの排気時期制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586142B2 (ja) | 1997-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080245331A1 (en) | Engine | |
| JPH0350320A (ja) | 内燃機関制御装置 | |
| US5791140A (en) | Exhaust gas-purifying system for internal combustion engines | |
| JPWO2003036065A1 (ja) | 燃料カット制御方法 | |
| JP3913493B2 (ja) | 内燃機関の始動装置 | |
| JP2619897B2 (ja) | 空燃比制御装置 | |
| JPH06101459A (ja) | 内燃機関の回転速度制御装置 | |
| JP3713998B2 (ja) | 内燃機関の吸気制御装置 | |
| JP2775676B2 (ja) | 内燃機関の燃料供給制御装置 | |
| JP3994755B2 (ja) | 内燃機関停止時の点火装置制御方法 | |
| JP2617742B2 (ja) | エンジンのトルク変動制御装置 | |
| JP3641016B2 (ja) | 内燃エンジンの空燃比フィードバック制御装置 | |
| JPH0968052A (ja) | 内燃機関の振動抑制装置 | |
| JP2519502Y2 (ja) | 車両用冷却ファンの制御装置 | |
| JP2006037815A (ja) | エンジンの吸気制御装置 | |
| JPH0333913B2 (ja) | ||
| JPH09209766A (ja) | ディーゼルエンジンの急加速時のスモーク低減装置 | |
| JP2504181B2 (ja) | 内燃機関制御装置 | |
| JP2871737B2 (ja) | エンジンの吸気系消音装置 | |
| JP2883906B2 (ja) | 車両用エアコンのコンプレッサ制御装置 | |
| JPH0842387A (ja) | 内燃機関の自動始動停止装置 | |
| KR970001934B1 (ko) | 자동차의 배기가스 정화장치와 그 제어방법 | |
| JPS59162328A (ja) | 電子制御燃料噴射エンジンのアイドル回転数制御方法 | |
| JPH076444B2 (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JPH045471A (ja) | 内燃機関用点火制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |