JPH0350391A - 圧縮機用吸込絞り弁 - Google Patents
圧縮機用吸込絞り弁Info
- Publication number
- JPH0350391A JPH0350391A JP18467289A JP18467289A JPH0350391A JP H0350391 A JPH0350391 A JP H0350391A JP 18467289 A JP18467289 A JP 18467289A JP 18467289 A JP18467289 A JP 18467289A JP H0350391 A JPH0350391 A JP H0350391A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- valve
- dust
- compressor
- suction valve
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオイルフリースクリユー圧縮機の吸込絞り弁に
係り、特に吸入弁へのダスト付着による機能低下を防止
する弁装1度に関する。
係り、特に吸入弁へのダスト付着による機能低下を防止
する弁装1度に関する。
従来の装置は特開昭60−249694号に記載のよう
に、吸込絞り弁の吸入弁の外周形状がほぼ板厚と同一の
厚肉であったため、サクションフィルタを通過したダス
トが吸入弁に付着し易い構造となっていた。
に、吸込絞り弁の吸入弁の外周形状がほぼ板厚と同一の
厚肉であったため、サクションフィルタを通過したダス
トが吸入弁に付着し易い構造となっていた。
上記従来技術については圧縮機の吸込絞り弁の吸入弁の
外周形状が72ツトタイプとなっており、はぼ吸入弁の
板厚と同一寸法であった。
外周形状が72ツトタイプとなっており、はぼ吸入弁の
板厚と同一寸法であった。
このため圧縮機のサクションフィルタを通過したダクト
が吸入弁の外周のフラットな面に付着し、吸入弁外周と
、アンローダボディのインロ一部のギャップを運転中に
小さくさせ、これによりアンロード時の吸入量が減少し
、吸入側の圧力が高真空となり、圧縮機ケーシング内へ
の油混入及び吐出温度上昇などの不具合を発生させてい
た。
が吸入弁の外周のフラットな面に付着し、吸入弁外周と
、アンローダボディのインロ一部のギャップを運転中に
小さくさせ、これによりアンロード時の吸入量が減少し
、吸入側の圧力が高真空となり、圧縮機ケーシング内へ
の油混入及び吐出温度上昇などの不具合を発生させてい
た。
本発明の目的は、オイルフリースクリユー圧縮機を長時
間安定した状態を保ち、上記の問題を防止するため、サ
クションフィルタを通過したダクトが吸入弁外周に付着
するのを防止することを目的とする。
間安定した状態を保ち、上記の問題を防止するため、サ
クションフィルタを通過したダクトが吸入弁外周に付着
するのを防止することを目的とする。
〔課題を解決するためのP段)
上記目的を達成するために、オイルフリースクリユー圧
a凌の吸込絞り弁0吸入升外周の形状をエツジ形状とし
、圧縮機の丈りンヨ/フィルタ・ン通過したダストが吸
込絞り弁の吸入弁に付着しないJ造、!:し、1ノロ一
ド時の吸入量の低−ドを防止し、これにより吸入側り圧
力が高真空VこなるDを防止させる。
a凌の吸込絞り弁0吸入升外周の形状をエツジ形状とし
、圧縮機の丈りンヨ/フィルタ・ン通過したダストが吸
込絞り弁の吸入弁に付着しないJ造、!:し、1ノロ一
ド時の吸入量の低−ドを防止し、これにより吸入側り圧
力が高真空VこなるDを防止させる。
〔1乍用〕
サクシ目ンフィルタより通過した、ダストが吸込絞り弁
の吸入弁に付着しにくい構造とするため吸入弁θ外周を
エツジ構造とした。
の吸入弁に付着しにくい構造とするため吸入弁θ外周を
エツジ構造とした。
このため吸入弁の外周部を通過するダストが付着rる面
積が少なくなり、万一付着してもこのダストは非常に少
なく、又、吸入弁の外周がエツジ構造のため、このエツ
ジ部にとどまっておられずロード運転中に吸入量が多く
なるため、この吸入空気の流速により飛ばされて、付着
しない。
積が少なくなり、万一付着してもこのダストは非常に少
なく、又、吸入弁の外周がエツジ構造のため、このエツ
ジ部にとどまっておられずロード運転中に吸入量が多く
なるため、この吸入空気の流速により飛ばされて、付着
しない。
以下本発明の一実施例を第1図〜第7図により説明する
。
。
第1図にオイルフリースクリユー圧縮機の容量制御系統
図を示す。
図を示す。
圧縮空気の流れは丈クシロンフィルタ(図示せず)を経
由し吸入口35より吸入され、ロード時は第2図に示す
ように吸入弁82が開の状態になっている。吸込絞り弁
81を経由し圧縮機本体86で所定圧力まで上昇される
。これにより高圧、高温となった空気はブレクー287
で一次冷却され、逆上弁38を経由してアフタークーラ
89にてさらに約45゛Cまで冷却され、吐出口41よ
り圧縮空気が吐出される。
由し吸入口35より吸入され、ロード時は第2図に示す
ように吸入弁82が開の状態になっている。吸込絞り弁
81を経由し圧縮機本体86で所定圧力まで上昇される
。これにより高圧、高温となった空気はブレクー287
で一次冷却され、逆上弁38を経由してアフタークーラ
89にてさらに約45゛Cまで冷却され、吐出口41よ
り圧縮空気が吐出される。
このロード条件では圧力スイッチ40がONとなってs
p9第1三方電磁弁413が開いて制御配管フィルタ4
2を経由した操作圧力が吸込絞り弁81のB室に加圧さ
JL、吸入弁82が開で放気弁88が閉となって運転さ
れる。
p9第1三方電磁弁413が開いて制御配管フィルタ4
2を経由した操作圧力が吸込絞り弁81のB室に加圧さ
JL、吸入弁82が開で放気弁88が閉となって運転さ
れる。
一方顧客・Dンイン空砥使用量が減少するとライ8−
ン中の圧力が上昇し、これを圧力スイッチ40で検出し
OFF’となり、第2三方電磁弁44を開とし吸込絞り
弁81のAgに加圧し吸入弁82を閉とする。
OFF’となり、第2三方電磁弁44を開とし吸込絞り
弁81のAgに加圧し吸入弁82を閉とする。
第8図にアンロード時り吸入弁の状態を示す。
アンロード時にはアンローダボディ48のインロ一部と
吸入弁82の外径部では約0.4〜0.5uのギャップ
があり、アンロード時、若干の空気を吸込み、吸入側の
圧力を−500xm Hに1位にしている。またこの時
放気弁88が開いているため、逆止弁88までの吐出空
気がこの放気弁88より大気へ放出し、アンロード時の
吐出圧力を1.5 kg/III gに保っている。
吸入弁82の外径部では約0.4〜0.5uのギャップ
があり、アンロード時、若干の空気を吸込み、吸入側の
圧力を−500xm Hに1位にしている。またこの時
放気弁88が開いているため、逆止弁88までの吐出空
気がこの放気弁88より大気へ放出し、アンロード時の
吐出圧力を1.5 kg/III gに保っている。
また第6図、第7図に示すように放気配管24D一部を
軸封配管26ヘバイパスレ、圧縮機本体86の軸封部1
7へ、シールエアを供給し、ビスコシール11をバック
アップし、軸受6を潤滑している油がケーシング3の中
に入いらないようなシール構造としている。
軸封配管26ヘバイパスレ、圧縮機本体86の軸封部1
7へ、シールエアを供給し、ビスコシール11をバック
アップし、軸受6を潤滑している油がケーシング3の中
に入いらないようなシール構造としている。
第6図と第7図を用い圧縮機本体B6の構造を4−
説明する。モードル(図示せず)の駆動力は増速ギヤ(
図示せず)を経由してピニオンギヤ8に伝達される。
図示せず)を経由してピニオンギヤ8に伝達される。
ピニオンギヤ8と直結されたオスロータlが回転し、軸
端についているタイミングギヤ9によりメスロータ2が
回転し、オスロータ1とメスロータ2が非接触で回転し
、ケーシング8内には無潤滑で圧縮され、オイルフリー
エアを吐出ボート15より吐出させる。ロータの軸には
軸受5,6゜7があり、ロータ荷重を支えている。この
軸受の潤滑用の油がケーシング8内に入いらないように
カーボンシール12. 、18 、ビスコシール10゜
110軸封装置がある。
端についているタイミングギヤ9によりメスロータ2が
回転し、オスロータ1とメスロータ2が非接触で回転し
、ケーシング8内には無潤滑で圧縮され、オイルフリー
エアを吐出ボート15より吐出させる。ロータの軸には
軸受5,6゜7があり、ロータ荷重を支えている。この
軸受の潤滑用の油がケーシング8内に入いらないように
カーボンシール12. 、18 、ビスコシール10゜
110軸封装置がある。
本発明の吸込絞り弁の吸入弁構造を第5図に示す。
また従来り吸込絞り弁の吸入弁構造を第4図に示す。
吸入弁の形状は従来品は吸入弁の外周部46が約5Mあ
りこの部分にサクシ1ンフイルタ(図示せず)を通過し
たダストが付着し、アンロード時の吸入弁82/)外周
部のギヤツブ約0.4〜0.5ffのものがこのダスト
により小さくなり、これによりアンロード時O吸入側り
吸入iを減少させ、吸入側の圧力を通常D −500m
mk4g位を非常に高真空のものとしていた。また吸入
量の減少により軸封配管26ヘバイパスするシールエア
も減少し軸封部17のシール圧力を大幅に低下させてい
た本発明の吸入弁の構造をエツジ形外周部47とし約0
.5 、fと非常にせまい形状とした。これによりダス
トの付着面積が約1/10となり、またエツジ形状のた
め万一若干のダストが付着しても吸入空気り流速により
飛ばされてダス)Z)付着がなくなる構造とじたもつで
ある。
りこの部分にサクシ1ンフイルタ(図示せず)を通過し
たダストが付着し、アンロード時の吸入弁82/)外周
部のギヤツブ約0.4〜0.5ffのものがこのダスト
により小さくなり、これによりアンロード時O吸入側り
吸入iを減少させ、吸入側の圧力を通常D −500m
mk4g位を非常に高真空のものとしていた。また吸入
量の減少により軸封配管26ヘバイパスするシールエア
も減少し軸封部17のシール圧力を大幅に低下させてい
た本発明の吸入弁の構造をエツジ形外周部47とし約0
.5 、fと非常にせまい形状とした。これによりダス
トの付着面積が約1/10となり、またエツジ形状のた
め万一若干のダストが付着しても吸入空気り流速により
飛ばされてダス)Z)付着がなくなる構造とじたもつで
ある。
これにより吸入弁820ダスト付着がなくなり、アンロ
ード時に吸入側が異常な高真空となることがなく、吐出
温度の上昇が防止される。また放気エアを一部バイパス
し、軸封部のシール圧力とじて使用しているため、この
シール圧力の低下もなく安定したシール機能が得られる
。
ード時に吸入側が異常な高真空となることがなく、吐出
温度の上昇が防止される。また放気エアを一部バイパス
し、軸封部のシール圧力とじて使用しているため、この
シール圧力の低下もなく安定したシール機能が得られる
。
7−
〔発明り効果〕
本発明により次のような効果が得られる。
(1)吸入弁′\のダスト付着がないためアンロード時
の経年的な高真空化が防止され、圧縮機の吐出空気温反
上昇の防止が図れる。
の経年的な高真空化が防止され、圧縮機の吐出空気温反
上昇の防止が図れる。
(2)放気エアのバイパスとして使用している圧縮機の
軸封部のシール圧が常に一定圧力にキープできるだめ軸
封機能が向上する。
軸封部のシール圧が常に一定圧力にキープできるだめ軸
封機能が向上する。
(3)吸入弁のダスト清掃のメンテナンスサイクルが延
長し、運転′d理が容易となる。
長し、運転′d理が容易となる。
第1図は本発明の一実施例の圧縮機の容量制御系統図を
示す。 第2図は吸入絞り弁Dロード時の状態を示す。 第8図は吸入絞り弁のアンロード時の状態を示す。 第4図は従来から使用している吸入弁形状を示す。 第5図は本発明の実施例の吸入弁形状を示す。 第6図は圧縮機本体の横断面図を示す。 8− 第7図は圧縮機本体の縦断面図と軸封配電系統図を示す
。
示す。 第2図は吸入絞り弁Dロード時の状態を示す。 第8図は吸入絞り弁のアンロード時の状態を示す。 第4図は従来から使用している吸入弁形状を示す。 第5図は本発明の実施例の吸入弁形状を示す。 第6図は圧縮機本体の横断面図を示す。 8− 第7図は圧縮機本体の縦断面図と軸封配電系統図を示す
。
Claims (1)
- 1、オイルフリースクリュー圧縮機の容量調整を行なう
吸込絞り弁であって、吸込絞り弁は吸入弁、吸入弁を制
御するピストン、シリンダ、アンロード時にエアを放気
する放気弁から形成され、吸入弁は板厚に対し外周部分
をエッジ形状とし、圧縮機が運転中にサクションフィル
タから通過したダクトが吸込絞り弁の吸入弁外周に付着
するのを防止することを特徴とする圧縮機用吸込絞り弁
2、吸入弁は板厚に対し外周部分をほゞ0、5mmのエ
ッジ形状に形成してなる請求項1記載の圧縮機用吸込絞
り弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18467289A JPH0350391A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 圧縮機用吸込絞り弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18467289A JPH0350391A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 圧縮機用吸込絞り弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350391A true JPH0350391A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16157341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18467289A Pending JPH0350391A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 圧縮機用吸込絞り弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350391A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60249694A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-10 | Hitachi Ltd | 圧縮機の起動アンロ−ド装置 |
| JPS63285370A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガス遮断装置 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18467289A patent/JPH0350391A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60249694A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-10 | Hitachi Ltd | 圧縮機の起動アンロ−ド装置 |
| JPS63285370A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガス遮断装置 |
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