JPH0350432A - 空調システム - Google Patents
空調システムInfo
- Publication number
- JPH0350432A JPH0350432A JP18284389A JP18284389A JPH0350432A JP H0350432 A JPH0350432 A JP H0350432A JP 18284389 A JP18284389 A JP 18284389A JP 18284389 A JP18284389 A JP 18284389A JP H0350432 A JPH0350432 A JP H0350432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- control signal
- vane
- air blowing
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000003905 indoor air pollution Methods 0.000 claims description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 abstract description 17
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 4
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、室内に空気を送り込む送風装置と、室内から
空気を排出する排気装置とを備え、吹出口と排気口とが
天井面に開口する空調システムに関するものである. 【従来の技術】 従来よりこの種の空調システムとして、第3図に示すよ
うに、送風装置の吹出口1と、排気装置の排気口2とが
天井面に臨んで開口するものが提供されている.この空
調システムでは、吹出口1より下向きに送出された空気
は、室内を循環して排気口2より室外に排出される.
空気を排出する排気装置とを備え、吹出口と排気口とが
天井面に開口する空調システムに関するものである. 【従来の技術】 従来よりこの種の空調システムとして、第3図に示すよ
うに、送風装置の吹出口1と、排気装置の排気口2とが
天井面に臨んで開口するものが提供されている.この空
調システムでは、吹出口1より下向きに送出された空気
は、室内を循環して排気口2より室外に排出される.
上記従来構成では、たばこの煙等により汚染された空気
が室内の上方に溜まっていても、排気口2の吸引範囲(
第3図に破線で囲まれた領域)に入らなければ十分に排
出することができず、長時間に互って汚れた空気が室内
に残留するという問題を有していた. 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、吹
出口からの空気の吹出方向を可変とすることにより、必
要に応じて天井付近の空気を移動させることができるよ
うにし、天井付近の空気を短時間で室外に排出できるよ
うにした空調システムを提供しようとするものである.
が室内の上方に溜まっていても、排気口2の吸引範囲(
第3図に破線で囲まれた領域)に入らなければ十分に排
出することができず、長時間に互って汚れた空気が室内
に残留するという問題を有していた. 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、吹
出口からの空気の吹出方向を可変とすることにより、必
要に応じて天井付近の空気を移動させることができるよ
うにし、天井付近の空気を短時間で室外に排出できるよ
うにした空調システムを提供しようとするものである.
本発明では、上記目的を達戒するために、室内の空気の
汚れを検出して制御信号を出力する汚染センサやリモコ
ン送信機からのリモコン信号に呼応して制御信号を出力
するリモコン受信機等の制御信号出力装置を設け、吹出
口に空気の吹出方向を可変するベーンを配設し、制御信
号出力装置より制御信号が出力されると送風装置の吹出
方向が天井面に沿って排気装置に向かう向きに設定され
るように制御装置によりベーンの向きを調節するように
しているのである.
汚れを検出して制御信号を出力する汚染センサやリモコ
ン送信機からのリモコン信号に呼応して制御信号を出力
するリモコン受信機等の制御信号出力装置を設け、吹出
口に空気の吹出方向を可変するベーンを配設し、制御信
号出力装置より制御信号が出力されると送風装置の吹出
方向が天井面に沿って排気装置に向かう向きに設定され
るように制御装置によりベーンの向きを調節するように
しているのである.
上記構成によれば、制御信号出力装置より制御信号が出
力されると、吹出口に設けたベーンの向きを調節して空
気の吹出方向が天井面に沿って排気装置に向かう向きに
設定されるようにしているから、制御信号が出力される
と、天井付近に滞留している空気が吹出口から送出され
た空気により排気口に向かって流れることになり、汚れ
た空気を効率よく室外に排出できるのである。
力されると、吹出口に設けたベーンの向きを調節して空
気の吹出方向が天井面に沿って排気装置に向かう向きに
設定されるようにしているから、制御信号が出力される
と、天井付近に滞留している空気が吹出口から送出され
た空気により排気口に向かって流れることになり、汚れ
た空気を効率よく室外に排出できるのである。
第1図に示すように、送風装置に運通した吹出箱3と、
排気装置に連通した排気箱4とが天井に配列され、吹出
箱3に設けた吹出口1と排気箱4に設けた排気口2とが
天井面に開口する.吹出箱3の中には吹出口1に臨んで
ベーン5が配設されている.ベーン5は、吹出口1の開
口面に平行な軸の回りに回動自在であって吹出口1の開
口面に対する傾斜角度が可変自在となった板体であり、
吹出口1の開口面に対するベーン5の傾斜角度を変える
ことにより、空気の吹出方向が変わるようになっている
.排気口2は、空気の吹出方向を天井面に沿う方向とし
たときの空気流の下流側に配置されている。また、吹出
口1と排気口2との間には室内の空気の汚れを検出する
汚染センサの一種である煙センサ6が配設されている.
また、リモコン送信機7から送出された赤外線によるリ
モコン信号を受信するリモコン受信機8が配設される.
制御信号出力装置である煙センサ6やリモコン受信機8
は、第2図に示すように、制御回路9に接続されるので
あり、煙センサ6によりたばこ10の煙が検出された場
合や、リモコン受信tll8でリモコン信号が受信され
た場合には、制御回路9に対して制御信号が送出される
.制御回路9では、制御信号を受け取ると、制御装置で
あるベーン駆動装置11を駆動して吹出口1からの空気
の吹出方向が天井面に沿う向きになるようにベーン5の
角度を調節する.また、煙センサ6やリモコン受信8!
8から制御信号が出力されていないときには、制御回路
9ではベーン5が間欠往復動作をするようにベーン駆動
装置l1を制御する.ここに、間欠往復動作とは、ベー
ン5の往復動作範囲の両端においてベーン5を一時停止
させるようにする動作である.この動作により、吹出口
lがら離れた部位に送出する空気量を吹出口1の直下付
近よりも多くするようにして、室内の全領域にわたって
ほぼ均等に空気が送られるのである.たばこ10の煙は
空気より軽いから、天井付近まで上昇するのであり、煙
濃度が上昇すると煙センサ6で煙の存在が検出されるか
ら、吹出口1から送出される空気流が排気口2に向かう
ようにべ一ン5の角度が一定時間固定される.こうして
、短時間で煙が排気口2に導入されて室外に排出される
ことになる.また、室内に居る人がワイヤレス送信81
7を操作することによっても、吹出口1からの空気流が
排気口2に向かうようにベーン5の角度を一定時間固定
して煙を迅速に排出する6一方、煙センサ6で検出され
る煙濃度が低いときには、ベーン5は上述した間欠往復
動作をして吹出口lの開口面に対する角度を逐次変化さ
せるから、室内の各場所に対して均等に送風されるとと
もに、室内の空気が撹拌されることにより、室温が均一
化されるのである. 上記実施例では、ベーン5の制御を煙センサ6とリモコ
ン受信機8との両方で行えるようにしているが、いずれ
か一方のみとしてもよい.
排気装置に連通した排気箱4とが天井に配列され、吹出
箱3に設けた吹出口1と排気箱4に設けた排気口2とが
天井面に開口する.吹出箱3の中には吹出口1に臨んで
ベーン5が配設されている.ベーン5は、吹出口1の開
口面に平行な軸の回りに回動自在であって吹出口1の開
口面に対する傾斜角度が可変自在となった板体であり、
吹出口1の開口面に対するベーン5の傾斜角度を変える
ことにより、空気の吹出方向が変わるようになっている
.排気口2は、空気の吹出方向を天井面に沿う方向とし
たときの空気流の下流側に配置されている。また、吹出
口1と排気口2との間には室内の空気の汚れを検出する
汚染センサの一種である煙センサ6が配設されている.
また、リモコン送信機7から送出された赤外線によるリ
モコン信号を受信するリモコン受信機8が配設される.
制御信号出力装置である煙センサ6やリモコン受信機8
は、第2図に示すように、制御回路9に接続されるので
あり、煙センサ6によりたばこ10の煙が検出された場
合や、リモコン受信tll8でリモコン信号が受信され
た場合には、制御回路9に対して制御信号が送出される
.制御回路9では、制御信号を受け取ると、制御装置で
あるベーン駆動装置11を駆動して吹出口1からの空気
の吹出方向が天井面に沿う向きになるようにベーン5の
角度を調節する.また、煙センサ6やリモコン受信8!
8から制御信号が出力されていないときには、制御回路
9ではベーン5が間欠往復動作をするようにベーン駆動
装置l1を制御する.ここに、間欠往復動作とは、ベー
ン5の往復動作範囲の両端においてベーン5を一時停止
させるようにする動作である.この動作により、吹出口
lがら離れた部位に送出する空気量を吹出口1の直下付
近よりも多くするようにして、室内の全領域にわたって
ほぼ均等に空気が送られるのである.たばこ10の煙は
空気より軽いから、天井付近まで上昇するのであり、煙
濃度が上昇すると煙センサ6で煙の存在が検出されるか
ら、吹出口1から送出される空気流が排気口2に向かう
ようにべ一ン5の角度が一定時間固定される.こうして
、短時間で煙が排気口2に導入されて室外に排出される
ことになる.また、室内に居る人がワイヤレス送信81
7を操作することによっても、吹出口1からの空気流が
排気口2に向かうようにベーン5の角度を一定時間固定
して煙を迅速に排出する6一方、煙センサ6で検出され
る煙濃度が低いときには、ベーン5は上述した間欠往復
動作をして吹出口lの開口面に対する角度を逐次変化さ
せるから、室内の各場所に対して均等に送風されるとと
もに、室内の空気が撹拌されることにより、室温が均一
化されるのである. 上記実施例では、ベーン5の制御を煙センサ6とリモコ
ン受信機8との両方で行えるようにしているが、いずれ
か一方のみとしてもよい.
本発明は上述のように、室内の空気の汚れを検出して制
御信号を出力する汚染センサやリモコン送信機からのリ
モコン信号に呼応して制御信号を出力するリモコン受信
機等の制御信号出力装置を設け、吹出口に空気の吹出方
向を可変するベーンを配設し、制御信号出力装置より制
御信号が出力されると送風装置の吹出方向が天井面に沿
って排気装置に向かう向きに設定されるように制御装置
によりベーンの向きを調節するようにしているものであ
るから、制御信号が出力されると、天井付近に滞留して
いる空気が吹出口から送出された空気により排気口に向
かって流れることになり、汚れた空気を効率よく室外に
排出できるという利点を有する.
御信号を出力する汚染センサやリモコン送信機からのリ
モコン信号に呼応して制御信号を出力するリモコン受信
機等の制御信号出力装置を設け、吹出口に空気の吹出方
向を可変するベーンを配設し、制御信号出力装置より制
御信号が出力されると送風装置の吹出方向が天井面に沿
って排気装置に向かう向きに設定されるように制御装置
によりベーンの向きを調節するようにしているものであ
るから、制御信号が出力されると、天井付近に滞留して
いる空気が吹出口から送出された空気により排気口に向
かって流れることになり、汚れた空気を効率よく室外に
排出できるという利点を有する.
第1図は本発明の実施例を示す概略横成図、第2図は同
上のブロック図、第3図は従来例を示す概略構或図であ
る. 1・・・吹出口、2・・・排気口、5・・・ベーン、6
・・・煙センサ、7・・・リモコン送信機、8・・・リ
モコン受信機、 9・・・制御回路、 1 1・・・ベーン駆動装置.
上のブロック図、第3図は従来例を示す概略構或図であ
る. 1・・・吹出口、2・・・排気口、5・・・ベーン、6
・・・煙センサ、7・・・リモコン送信機、8・・・リ
モコン受信機、 9・・・制御回路、 1 1・・・ベーン駆動装置.
Claims (1)
- (1)室内に空気を送出する吹出口を備えた送風装置と
、室内に臨んで開口する排気口を備え室内の空気を排出
する排気装置とを備え、吹出口と排気口とが天井面に開
口する空調システムにおいて、室内の空気の汚れを検出
して制御信号を出力する汚染センサやリモコン送信機か
らのリモコン信号に呼応して制御信号を出力するリモコ
ン受信機等の制御信号出力装置を備え、上記吹出口には
空気の吹出方向を可変するベーンが配設され、制御信号
出力装置より制御信号が出力されると送風装置の吹出方
向が天井面に沿つて排気装置に向かう向きに設定される
ように制御装置によりベーンの向きを調節することを特
徴とする空調システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18284389A JPH0350432A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 空調システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18284389A JPH0350432A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 空調システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350432A true JPH0350432A (ja) | 1991-03-05 |
| JPH0474623B2 JPH0474623B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=16125429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18284389A Granted JPH0350432A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 空調システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791983A (en) * | 1995-10-20 | 1998-08-11 | Healthy Buildings International | Demand ventilation system |
| JP2010094823A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Uyama Eng Kk | インキドクターブレード自動洗浄装置 |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP18284389A patent/JPH0350432A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791983A (en) * | 1995-10-20 | 1998-08-11 | Healthy Buildings International | Demand ventilation system |
| JP2010094823A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Uyama Eng Kk | インキドクターブレード自動洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474623B2 (ja) | 1992-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4995307A (en) | Variable air volume ventilation system and method | |
| JP2001304653A (ja) | 人体検知空調空気吹出口の制御装置 | |
| JPH0350432A (ja) | 空調システム | |
| KR20010018554A (ko) | 공기조화기의 풍향제어 방법 | |
| JPS56142711A (en) | Air conditioner for vehicle | |
| KR960024090A (ko) | 공기조화기의 운전제어장치 및 그 방법 | |
| JPH07332737A (ja) | 空調設備 | |
| JPS6475837A (en) | Control device for air conditioner | |
| JPS5682626A (en) | Controlling device for air conditioning for vheicle | |
| JPS57151416A (en) | Controlling method of air blower of airconditioner | |
| JPH08310222A (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JP2755003B2 (ja) | ダクト式空気調和機 | |
| KR20030073191A (ko) | 천정설치형 공기조화기의 제어방법 및 장치 | |
| CA2147317A1 (en) | A control device of an air conditioner | |
| JPS5660718A (en) | Inside/outside air selection control method for air conditioner of automobile | |
| CN111023574A (zh) | 快速制暖并恒温控制方法及暖风机 | |
| KR100312516B1 (ko) | 자동차의환기시스템 | |
| KR20200009938A (ko) | 급기장치 및 급기장치의 제어방법 | |
| JPH0197579A (ja) | プッシュプル型遮断作業台 | |
| JPH0350435A (ja) | 空調装置 | |
| JPH03247942A (ja) | 空調装置 | |
| JPH0114497B2 (ja) | ||
| RU1820155C (ru) | Способ регулировани воздухообмена в помещении и устройство дл его осуществлени | |
| JPH038451B2 (ja) | ||
| KR20030022919A (ko) | 공기조화기 시스템 |