JPH03505192A - 含水物質用のパッケージ - Google Patents

含水物質用のパッケージ

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JPH03505192A
JPH03505192A JP63508844A JP50884488A JPH03505192A JP H03505192 A JPH03505192 A JP H03505192A JP 63508844 A JP63508844 A JP 63508844A JP 50884488 A JP50884488 A JP 50884488A JP H03505192 A JPH03505192 A JP H03505192A
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JP63508844A
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コスカ,マーク,アンドリュー
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コスカ・アンド・ワッツ・リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 含水物質用のパッケージ 本発明は、人が消費する食品、薬品等の含水物質、および人が消費しない農薬等 の含水物質を水溶性容器に詰める方法とそのパッケージに関する。
はちみつ、ウィスキーまたはラム酒等のアルコール飲料と蜂蜜または砂糖の混合 物、清涼飲料エキス、飲料または料理用の香味料、特に小児科用の薬と蜂蜜また は砂糖の混合物、その他流状の含水物質をシロップ状の濃縮含水物質として、− 測定量を含むコンビニエンス容器で、そして容器自体が水に溶けるものとして提 供することが長い間型まれてきた。このような容器の利点は、内容物が一定量ず つ正確に量れ、使用できる状態に密封できることにある。更に、水に溶かして使 用する際に容器自体を水に入れ完全に溶解できるので、使用者は厄介な容器を処 分する必要がなく、パッケージの内容物が全部混ざったことを確信できる。従っ て、少量の場合が多い濃縮エキス、香味料、甘味料等を量ったり測定する必要が なく、望ましい最終製品を正確に調製できる。このことは、消費者、および蜂蜜 、多くの小児科用医薬品、あるいは農薬等の潜在的に有害な製品に対処する上で 特に重要である。
この明細書でシロップという言葉は、甘い、刺激のない、酸っばい、塩辛い等の 味を持った食料物質または食料物質の混合物、薬剤、医薬あるいは農薬物質また は物質の混合物にかかわらず、いかなる適当な物質の濃縮水溶液、沈澱物、懸濁 液をも包括的にその範囲に含んで使用される。
ここで蜂蜜に関して、例えば、現在の蜂蜜製品の多くは熱いあるいは冷たい飲物 の甘味料として使用される。
蜂蜜のシロップ的性質のため、粒状の砂糖を使用する場合と比べ作業が難しい。
この困難さは、飲料ディスペンサーによるか喫茶店やレストランのような店で供 するかにかかわらず、商業的な飲料の提供の場合非常に厳しい。
顆客の使用に付される蜂蜜容器は外にもれた蜂蜜で汚れ、べたついて不快なもの になる。
個々の飲料に甘味をつけるのに適当な少量の蜂蜜をいれた小さい容器から蜂蜜を 取り出すことは難しい、また、これまで飲料の香味エキスは蜂蜜とは別に加えら れていた。
粒状の砂糖自体も使用上いくつかの難点がある。それは固体で、水に溶けるのが 遅い場合がある。液状の香味エキスとともに、便利な一回分のプレバンクで、容 器を別途処分する必要のない形で使用できない。
肉汁とソースのミックスや肉エキス等の含塩孔も、固形粉末塊を除いて、砂糖の 場合と同様の理由で、−回分の使用の形で販売されてない。これらが粉末として 売られる場合は慎重な計量が必要とされ、液体の場合は容器を別途処分すること が必要になる。更に、粉末状の肉汁、ソース、その他カスタード等の食料物質は 、最終製品に不快で好ましくない固まりなしに調製することが困難である。香味 エキスの場合、濃縮シロップ状のことが多いが、使用される少量を正確に量るこ とが難しく、使用の都度不均一な使用と味付けになることが多々ある。
医薬品は、特に小児科用の場合、シロップとして提供されるが、そのような薬は 使用が厄介で、使用されるスプーンの大きさで与えられる服用量が異なる。薬は ゼラチンのカプセルで提供されることが多いが、これらは口の中で溶けず、調合 によってはそれが望ましくない場合もある。
物質が人の消費するものでない場合でも、水に溶ける容器に詰め、容器を別途処 分する必要がなく、厄介で危険な物質を取り扱う必要がなく、正確な測定量で提 供されることは有用である。このような物質の例としては、園芸または農業用の 水をベースにした農薬、洗剤、浴用発泡剤等の化粧品が含まれる。これまで、水 溶性の内面を備えたラミネート容器は提案されたが、固体ないし実質的に水を含 まない物質(水分が10%未満)のみが水溶性の容器で提供されることが提案さ れている。ラミネート容器の難点は、特に食品に使用された場合、水と接触した 後不溶の残留物が存在することにある。
食用に適したものとして知られ、人の消費用として認可されているメチルセルロ ース等の調製野菜材料の薄膜、およびポリビニルアルコールの1膜等を含む水溶 性のパッケージ用薄膜は公知で市販されているが、これまでは実質的に非結合水 を含まない固体または流体の(流動可能な)物質のみのパッケージに使用されて きた。これは自由水を相当量含む含水物質中の水が薄膜を溶かすからである。実 際、2%を越える水を含む流体物質との接触により、そのような薄膜が少な(と も徐々に溶解されると一般的に考えられてきた。
従って、本発明の主目的は、前記難点を最小限に抑えるか回避した、蜂蜜等の含 水シロップのパッケージを提供することにある。
出願人は、含水物質、つまりシロップ、の実際の物質の濃度が高いほど、容器を 溶かさずにシロップを水溶性の容器内に保持する率が高くなる、といった原理を 発見したと信じる。出願人は、いかにして高濃度が溶解を引き起こさずに保持を 促進するのかについて完全に確信しているわけではないが、更なる実験を行って いない状況で、これに関連した根底原理は浸透性だと考える。
この原理を実施するため、本発明は、少なくともひとつの含水物質が容器材料の 中に入れられたシロップであって、容器材料の外側が水または含水液で濡らされ るまでシロップ中の水分が容器材料を侵食して溶解することを防止するに十分高 い物質濃度を有する、少なくともひとつの含水物質を水溶性の容器に詰める方法 を提供する。
以下、水またはミルク等の含水液を総括して水と呼ぶ。
本発明によれば、蜂蜜等の食品、咳薬等の医薬品、および除草剤等の農薬のシロ ップは、水で濡らされてパッケージとシロップがパッケージの残留物を残さずに 溶けるまで、水溶性薄膜の水溶性パッケージ内に保持可能である。
蜂蜜等のfA縮氷水性シロップそのような容器に詰め、使用者がパッケージを例 えば水に浸して濡らすまでそれが安定している、つまり溶解が防止される、こと を発明が可能にしたのはまったく驚異である。
更に、シロップの保持に浸透がかかわっているなら、それは溶解にもかかわり、 一旦パッケージの外側が濡らされると水中での容器の溶解とシロップの溶解がき わめて迅速に進行し、これはかなりの利点であると出願人は信じる。
別の面では、本発明は、ひとつ以上の物質のS純水性シロップを入れてシールさ れた水溶性容器からなり、水性シロップ中の物質の濃度が十分高(、所要の保存 期間中にパッケージが破れることがない程度に、通常の保存温度(普通は室温) で水性シロップの水分が容器を侵食ないし溶解しないまたはそれが防止される、 水溶性のパッケージを提供する。
物質が蜂蜜の場合、通常入手可能な蜂蜜のいかなる濃度でもよい。従って、濃度 は流動可能な液状シロップ(澄んだ蜂蜜)から多量の沈1!!糖分含有する固い シロップ(固まった蜂蜜)の範囲にまたがる。蜂蜜は香味料、エキス、着色料等 の他の水溶性物質、またはウィスキー、ラム酒等の:a縮アルコール飲料と混合 してもよい。他の物質、例えば濃縮砂糖溶液、ソースおよび肉汁用の肉エキスか らの塩、お茶またはコーヒーの濃縮エキス、浴用発泡剤の−a純水性溶液、洗剤 、あるいは除草剤等の農薬も本発明で使用できる。物質の混合物も使用できる。
更に、肉汁、ソースなど食品の場合、その中の固形分が水で前もって溶解するの で塊のない状態が確保される。
保存が必要な物質が水に溶は難く、:a縮溶液が達成できないこともある。また 、香味料、エキス、あるいは薬のような場合、少ないが慎重に測定された量の活 性成分が要求されることもある。いずれの場合も、増量材として、または保存中 に容器材料の溶解ないし侵食を効果的に防止するに十分な濃度を持った水性シロ ップであることを確実にするために、蜂蜜等のキャリアまたは濃縮砂糖溶液を使 用できる。パッケージ中の物質が沈澱状、懸濁、あるいは植物粉末のような固形 の粒状であってもかまわない。
パッケージは、適切な容器材料を選択することによって、熱湯のみ、冷水のみ、 望ましくは熱湯と冷水いずれでも溶けるようにできる。容器に使用される111 は、パッケージが通常水に浸される最高温度で完全に溶解し、ゲルを形成しない ようにすべきである。そのような温度は、通常、熱い飲物、肉汁、ソースの場合 85°C2風呂の湯では65°C1冷たい飲物と農薬では45°Cである。
そのようなTiJ膜の最適な特性は、水に浸され、必要に応じて撹拌または振ら れる時の通常の温度でのかなり早い溶解時間を含むべきである。薄膜の厚みを増 すと溶解時間が増す。
容器材料は、必要な溶解性を持ったものが入手可能である。その例として、メチ ルセルロースの1膜とポリビニルアルコールの薄膜がある。メチルセルロースの 1膜とその誘導体は調製野菜物質でつくられ、人の消費に安全であるから特に適 している。ポリビニルアルコールの薄膜は、例えば除草剤、浴用発泡剤のように 溶液が人の消費用でない場合に限って使用すべきである。流し込み薄膜はより一 貫した特性を持つので、それを使用することが望ましいが、必要に応じて押し出 し薄膜を使用してもよい。更に、他の適当な水溶性の容器材料を使用することも できる。
そのような薄膜は加熱シール可能で、実際上いかなる望みのサイズの水性シロッ プを入れてシールされたパッケージでも容易に形成できるという利点がある。パ ッケージのサイズは、個々の飲料などのように消費される液体の所定量、あるい はソースの所定量に甘味または香味つけとして、薬用化合物の正確な服用量とし て、産業調理用として、または農薬の測られた量を詰めるために大きめのパッケ ージになる。
調理および飲料用の場合の本発明の更に別の利点は、蜂蜜と調製野菜物質、特に メチルセルロース、がトモニシックナーであるということである。従って、本発 明にもとづいて比較的粘り気のある食品、飲料等のパックされた製品の製造が望 まれるなら、適量のシックナーをパックされた物質に取り入れるか、容器材料と しての薄膜の厚みを増すか、その両者を組み合わせることができる。
組合せは、厚い容器はど溶解に時間が掛かるので、最大実効厚を限度として、容 器の溶解速度と必要な加えられる粘度によって設定される。容器材料が食品やそ の他の製品を入れるだけでなく、食品などの製品のシックナーとしても利用でき る点は本発明の新規な特徴である。この特徴は特に冷たい飲料、ソースミックス および肉汁にこくをつけるものとして有用である。
蜂蜜等のシロップをそのような容器材料に封入するのは、液体をプラスチックフ ィルムのパッケージに封入する公知のいかなる方法でも行える。これらは、プラ スチックフィルムのベースシートを真空で引き出して、蜂蜜等のシロップで満た すことのできるポケットを形成するためにウェルに入れ、第一の層にプラスチッ クの第二の層をかぶせ、加熱シールして結合パッケージを形成し、これらを個々 の販売用として切り離すか、つなぎ合わせた形で販売して使用者が切り離すとい ったものである。
型の形状は、容器材料を効率的に利用するために六角形、または丸、四角、ある いは動物や果物の形など、販売目的に合ったいかなるものでもよい。薄膜の表面 は平滑でもよいし、点刻、その他加工されていてもよい。
同様に、パッケージは、−片の薄膜をたてに延びたチューブに連続的に形成し、 チューブを蜂蜜等のシロップで連続的に充填し、チューブを水平方向の間隔でつ まんでシールして一連のつながったパッケージを形成し、そして場合によっては パッケージを切り離してもよい。
薄膜は、それに香味料や着色料を組み込んでもよく、印刷したり、レタリング等 のモチーフを加えてもよい。
場合によっては香味料、着色料、印刷インクを人の消費に適しているものとする 。また、酸素の透過性を減少させることによってパックされた製品の保存性を高 めるために、薄膜に他の添加物を組み込むことができる。
パッケージの内側および/または外側に例えば砂糖、塩等の水溶性コーティング を設けてもよい。
採用されるパッケージ方法において、必要に応じて薄膜自体が加熱シールされる ことが望ましい。しかし、人の消費に適した接着剤なら必要な場合接着剤を使用 してもよい。
シロップは個々のパッケージに入れ、それを同様なパッケージと容器材料を介し てつなげてもよい。このようにパッケージをつなげる場合、パッケージをつなげ る容器材料の弱い箇所またはミシン目等の手段で互いに分離できることが望まし い。
発明がより容易に理解されるために、これから例として添付図を参照するが、図 中、 第1図は本発明にもとづいて作られたパッケージの一実施例の平面図、そして 第2図は第1図のパッケージの端面図である。
第1図に示すように、未発明のパッケージは、上下のポリビニルアルコールまた はメチルセルロースの薄膜シート2.3を、蜂蜜などの濃縮水性シロップを入れ たポケット5を囲むように連続した矩形の通路4を形成する部分で加熱溶着で結 合させて構成した小袋1の形の容器からなる。
蜂蜜を入れたこの形の小袋は飲物に甘味をつけ、蜂蜜の風味を与えるために飲物 に溶かすことができる。
小袋を囲む薄膜の等級と性質を選択することによって、熱い飲物でも、ミルクな ど冷たい飲物でも溶けるようにできる。
いくつかの適したシロップがメチルセルロースの加熱シールされた筒状の小袋に 入れられた以下の例を参照して本発明を更に説明する。
1)蜂蜜のみ 2)砂糖のみ 3)蜂蜜とラム酒 4)蜂蜜とウィスキー 5)蜂蜜とバニラエキス 6)蜂蜜と黒すぐり香味料 7)蜂蜜と濃縮オレンジジュース 8)蜂蜜とパラセタモル(Paracetamol)  (商標)9)蜂蜜とイ ンスタントコーヒー(ネスカフエ(Nesc−afe)  (商標)) 10)蜂蜜とシーバスリーガル(Chivas Regal)  (商標)11 )蜂蜜とアルコール 12)蜂蜜と化レモンジュース 13)ボブリル(Bovril)  (商標)肉エキス14)マーマイト(Ma ro+1te)  (商標)購買された溶液としての 15)蜂蜜と浴用発泡剤(フェンジャル(Fenjal)−商標) 16)蜂蜜と液体洗剤(フェアリー(Fairy)−商標)すべてのパッケージ が容易に水に溶けることが判明した。
本発明のパッケージを手で扱わないことが望ましい場合は、ディスペンサに貯蔵 し、そこから取り出せるようにできる。
発明の範囲から出ることなく多くの改変および変更が可能であることを理解され たい。例えば、容器は記載されたもの以外のいかなる適当な材料で構成してもよ く、柔軟な薄膜の形である必要はなく、パッケージにある程度の構造的剛性を与 える堅い種類のものでもよい、更に、パッケージを溶かすためにその外部を濡ら す必要性は、口、胃、その他の同様なものを源とする水分によっても満たせる。
11171^紳−−He、  p口/GB 88100954国際調査報告

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくともひとつの物質の濃縮水性シロップを入れてシールされた水溶性容 器からなり、水性シロップ中の少なくともひとつの物質の濃度が十分高く、所要 の保存期間中にパッケージが破れることがない程度に、保存温度で水性シロップ の水分が容器を侵食ないし溶解しない、中味を入れた水溶性のパッケージ。
  2. 2.容器が加熱シール可能で柔軟な薄膜からなる請求項1に記載のパッケージ。
  3. 3.薄膜のゲル化温度が、保存後に容器が溶解される温度より高い請求項2に記 載のパッケージ。
  4. 4.中味を入れた容器が加熱シールされて密封状になる請求項1から3のいずれ かに記載のパッケージ。
  5. 5.容器が溶解後の中味を入れたパッケージのシックナーとして作用する請求項 1から4のいずれかに記載のパッケージ。
  6. 6.容器材料の内側および/または外側に、容器内にシロップを保持することを 助ける水溶性コーティングが設けられた請求項1から5のいずれかに記載のパッ ケージ。
  7. 7.コーティングが砂糖である請求項6に記載のパッケージ。
  8. 8.コーティングが塩である請求項6に記載のパッケージ。
  9. 9.容器材料がメチルセルロースまたはその誘導体である請求項1から8のいず れかに記載のパッケージ。
  10. 10.容器材料とシロップがともに食用である請求項1から9のいずれかに記載 のパッケージ。
  11. 11.シロップが蜂蜜または蜂蜜と他の物質の混合物を含有する請求項1から1 0のいずれかに記載のパッケージ。
  12. 12.シロップが砂糖または砂糖の混合物のみ、あるいは地の物質との組合せを 含有する請求項1から10のいずれかに記載のパッケージ。
  13. 13.シロップが以下のもの、つまり香味料、エキス、肉エキス等の含塩品、薬 または濃縮飲料、のうちの少なくともひとつを含有する請求項1から10のいず れかに記載のパッケージ。
  14. 14.容器材料が着色料および/または香味料を含有する請求項1から13のい ずれかに記載のパッケージ。
  15. 15.薄膜がポリビニルアルコールである請求項1から8のいずれかに記載のパ ッケージ。
  16. 16.シロップが化粧品または農薬を含有するか、そのような物質からなる請求 項1から9のいずれかまたは請求項15に記載のパッケージ。
  17. 17.容器材料が着色料を含有する前出の請求項のいずれかに記載のパッケージ 。
  18. 18.容器材料が容器材料を介する酸素の浸透を抑制する添加物を含む前出の請 求項のいずれかに記載のパッケージ。
  19. 19.少なくともひとつの含水物質がシックナーも含有する請求項1から18の いずれかに記載のパッケージ。
  20. 20.容器材料とシックナーが同じまたは異なる材料である請求項19に記載の パッケージ。
  21. 21.少なくともひとつの含水物質が容器材料の中に入れられたシロップであっ て、容器材料の外側が水で濡らされるまでシロップ中の水分が容器材料を侵食し て溶解することを防止するに十分高い物質濃度を有する、少なくともひとつの含 水物質を水溶性の容器に詰める方法。
  22. 22.容器材料の内側および/または外側に、容器内にシロップを保持すること を助ける水溶性コーティングが設けられた請求項21に記載の方法。
  23. 23.容器材料が調製野菜からなる請求項21または22に記載の方法。
  24. 24.容器がシロップに対するシックナーとして作用する請求項21から23の いずれかに記載の方法。
  25. 25.シロップが容器材料と同じまたは異なる材料からなるシックナーを含む請 求項21から23のいずれかに記載の方法。
  26. 26.容器の溶解温度が約45℃から約85℃である請求項21から25に記載 の方法。
  27. 27.容器の溶解温度が約45℃である請求項21から25に記載の方法。
  28. 28.容器の溶解温度が約65℃である請求項21から25に記載の方法。
  29. 29.容器の溶解温度が約85℃である請求項21から25に記載の方法。
  30. 30.シロップが物質の活性成分用の、砂糖、蜂蜜または塩等のキャリアを含む 請求項21から29に記載の方法。
  31. 31.シロップが物質の活性成分用の、砂糖、蜂蜜または塩等のキャリアを含む 請求項1から20のいずれかに記載のパッケージ。
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