JPH03505599A - ハロゲン化炭化水素を含まないウレタンフォーム材料およびその製造方法 - Google Patents
ハロゲン化炭化水素を含まないウレタンフォーム材料およびその製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ハロゲン化炭化水素を含まないウレタンフオーム材料およびその製造方法
本発明は、その細孔にハロゲン化炭化水素化合物を含まない、特に均一な気泡フ
オーム構造を有するウレタンフオーム材料(以後、PURフオーム材料と呼ぶ)
に関する。このようなハロゲン化炭化水素化合物、特に完全にハロゲン化された
クロロフルオロカーボンまたはCFCは、発泡剤として先行技術において用いら
れてきた。本発明は、さらに、いずれのハロゲン化炭化水素も発泡剤として用い
ずに、このようなFURフオーム材料を製造するための方法に関する。
PURフオーム材料は、はとんどの種々の目的、例えば取り付けられた家具にお
いて、カーペットの下に置かれる中間層として、緩衝用に、建物または冷凍庫に
おける絶縁材料として、包装用の目的に、大量に用いられている。PURから製
造された軟質フオーム、半硬質フオーム、および硬質フオームがある。一般に、
軟質フオームは、発泡剤として二酸化炭素を用いて製造される。二酸化炭素は、
反応混合物から生じるジイソシアネートおよび反応混合物に添加した水の間の反
応で生じる。しかしながら、いくつかの軟質フオームは、発泡剤としてのCFC
によっても製造される。固体フオームは、大部分が、発泡剤としてCFCを用い
て製造されている。
発泡剤としてのCFCは、多量に用いられる。かなりの量の発泡剤が製造中に逃
れ、フオームの細孔の壁がPURフォーl、材料の使用中に破壊される場合に熟
慮される。発泡剤とし2てのCFCは1、多くの点で望ましい結果を与える。そ
れらは、製造されたPURフオーム材料に望ましい難燃性を与える。
さらに、これらの発泡剤で製造されたP U Rフオーム材料は、さらに望まし
い物理的性質、すなわち、特に、低いラムダ値で表されるような低い熱伝導率を
有し、それらは、生活する家のための家具の製造、緩衝材、および生活する家と
他の家の建造物において、最も望ましい。従って、これらの発泡剤で製造された
PURフオーム材料は、種々の分野のフオーム材料の使用に最も望ましい、極め
て望ましい熱伝導率の群に分類することができる。出発成分の混合物にさらなる
難燃剤を添加することによって、得られるPURフオーム材料の難燃性は、さら
に、難燃性がB2およびB1に分類されるまで増加し得る。PURフオーム材料
が、発泡用の液体出発成分によって製造されるため、CFCまたは水の使用によ
り、得られた材料が低い容量対重量を有する極めて均一な気泡構造となる。これ
によって型中での、または連続コンベヤーベルト上での材料の発泡が容易となる
。この後者の手順は1.特に、建築および同様の建造物において用いられるよう
な、PUR固体フオームからの絶縁シートを製造するために用いられている。こ
の手順は、さらに、軟質または硬質材料からフオームシートの両サイド上に固体
シート材料を有するFURフオーム材料を製造させ、その結果フオームサンドイ
ンチ構造物を製造させる。
しかしながら、環境の見地において、このような材料、特にPUR硬質フオーム
材料の発泡に対して、発泡剤としてほとんど単独でクロロフルオロカーボン(C
FC)が用いられていること、およびこれらのCFCが、地球の大気にオゾン消
耗物質としてオゾン層に極めて否定的な影響を示すことは、この望ましい材料お
よびその製造において最も不利である。従って、このような発泡剤の使用は少し
も望ましくなく、多くの国で禁止さえされている。数年以来、その望ましくない
オゾン消耗性の点で発泡剤としてCFCを部分的に、あるいは完全にさえ取り換
える実質的な研究が行われてきた。
例えばPUR軟質フオーム材料の製造において、イソシアネートをともに含む用
いた出発物質に公知の水の添加を組みあわせることにより、二酸化炭素をさらな
る、または主な発泡剤として用いるような他の特徴を有することによって、危険
なCFCの望ましくない放出を低くし、または避けることさえもする試験が行わ
れてきた。しかしながら、このような手順では、得られるPURフオーム材料の
物理的性質に有害な影響を与える。発泡剤としての二酸化炭素の早い形成によっ
てPURフオーム材料に極めて多くの連続細孔を与える。
さらに、この材料は、完全に重合していない場合に極めて軟質であり、このよう
な材料中の薄い細孔の壁は、容易に破壊する。この細孔の壁の破壊は、PUR軟
質フオーム材料において許容され得り、または望ましくさえもあるが、高い機械
的安定性が必要であるPUR固体フオームにおいて、最も望ましくない。さらに
、発泡剤として二酸化炭素を製造するための水は、軟質フオームとして、または
硬質フオームとしてのどちらで製造されようが、得られるPtJRフオーム材料
の絶縁性に有害な影響を及ぼす。最後に、水の使用は、1部の水が二酸化炭素製
造反応において16部のジイソシアネートを消費し、この量のジイソシアネート
を出発混合物に添加せねばならないので、得られるPURフオーム材料をより高
価にする。発泡剤としてCFCを用いる場合、実質的に低い量のジイソシアネー
トが要求される。
PURフオームの出発物質の反応の間に揮発性である他の有機物質は、ハロゲン
を含まない有機生成物が極めてしばしば容易な可燃性であり、または、空気中の
酸素により高い爆発性混合物を生じさえもするため、用いることができず、ある
いは有用でないことを示す。従って、人間の安全に危険であるこのような発泡剤
は、このような材料の製造者が、発泡手順の間に熟慮されたこのような有機液体
の蒸気の安全な除去を与えるときでさえも避けるべきである。しかしながら、多
くの上記の使用分野において、PURフオーム材料の独立細孔は、使用中に破壊
されて開放されることがあり、細孔内の有機液体およびその蒸気が徐放され得り
、さらに、危険となり得る。他方、ハロゲンを含まない発泡剤の使用が、耐紫外
線着色FURフオーム材料の製造に記載されている(JP57126815参照
のこと)。しかしながら、このような材料は、要求されている低い容量対重量を
有してはいない。
CFCを取り換えるための、またはCFCの量を減少させるためのさらなる試験
が、機械的手段によって重合の出発混合物中に空気を叩解することによって行わ
れた。従って、ホイスクまたはビータ−によって、OH含有成分またはジイソシ
アネート成分、あるいはその両方に別々に空気を機械的に混合することは、公知
である。しかしながら、この態様において、成分の添加は、空気−アルコールお
よび/または空気−イソシアネート出発混合物の異なる密度のために困難である
。さらに、得られるフオーム材料の細孔構造は、望ましいように少しも均一でな
い。しかしながら、低い容量対重量を有する得られるフオーム材料中の均一で微
細な細孔構造は、得られるフオーム材料の良好な絶縁性の必要条件である。この
ような手順で、望ましい30g/d以下の低い容量対重量は、空気を発泡剤とし
て単独で用いて達成することができない。
最後に、完全にハロゲン化されていない炭化水素、例えばフッ素化炭化水素(R
FCまたはHCFC)でCFCを取り換えることが検討されている。しかしなが
ら、このようなCFCの他のとりうる置換は、極めて膨張性があり、長い年月を
経たそれらのオゾン消耗の影響は、まだ完全に研究されていない。
従って、本発明の目的は、その細孔がハロゲン化炭素を含まないPURフオーム
材料であって、特に、低い容量対重量;低いラムダ値(すなわち、低い熱伝導率
、高い熱絶縁性)および高い防火性値(すなわち、低い易燃性)を有するもの;
並びにハロゲン化炭化水素に分類されるいずれの発泡剤をも用いない、このよう
なPURフオーム材料の製造方法を提供することである。
本発明に従うPURフオーム材料、特にPUR硬質フオームは、部分的に独立、
好ましくは完全に独立の細孔が、ハロゲン化炭化水素、CFClまたはHCFC
もしくはRFCのいずれをも欠いており、このようなP U Rフオーム材料を
製造Tるための方法において用いられる発泡剤を微量に含む材料であって;前記
発泡剤が3〜6個の炭素原子を有する低級゛アルカンおよび3〜6個の炭素原子
を有するいくつかのこのような低級アルカンの混合物からなる群から選ばれる有
機液体生成物を表し、前記有機液体生成物が標準圧力で一10°C〜+70°C
の沸点を有し、そしてこのフオーム材料が均一な細孔構造および30g/cff
l以下の容量対重量を有する、材料である。前記PUR材料のフオームは、さら
に、通常の添加剤、すなわち触媒、細孔安定化剤、架橋剤、難燃剤および、/も
しくは乳化剤を含む。最終PURフオーム材料の細孔は、細孔容量の約30%ま
での微量で揮発性発泡剤を含んでいてもよい。一般に、このような量は、PUR
出発材料、PURフオーム材料の最終貯蔵時間、貯蔵中に加えた温度および圧力
に依存しより低くなり、すなわち、条件が、細孔の壁を通じるその拡散による揮
発性発泡剤との外部の空気の交換を影響する。
本発明のPURフオーム材料の好ましい態様において、本発明の発泡剤の残部、
並びにフオーム材料の製造およびPURフオーム材料の貯蔵の間に気化した発泡
剤と交換して細孔スの混合物またはいくつかの貴ガスの混合物からなる群から選
ばれる他のガスを含む。
好ましくは、本発明のPURフオーム材料は、一種または数種の通常の液体また
は固体難燃剤、好ましくは難燃剤として公知のリン含有化合物またはホウ素含有
化合物を含む。この難燃剤は、好ましくは本発明に従うPURフオーム材料の合
計重量に対して5〜35重量%、最も好ましくは10〜20重量%の量で存在す
る。最も好ましい態様において、本発明のPURフオーム材料は、固体難燃剤と
してアンモニウム塩、例えばリン酸、メタリン酸、ポリリン酸またはホウ酸のア
ンモニウム塩を含む。
他の好ましい態様において、フオーム単独の、または固体を有する低級アルカン
ホスホネートの低級アルキルエステル〔ここで、RおよびR′、1〜4個の炭素
原子を有する低級アルキル基、好ましくはメチル基である〕を含む。最も好まし
くは、この特定の液体難燃剤は、尿素を液体リン含有難燃剤の重量に対して特に
10〜20重量%の量で組み合せて用いる。
さらに最も好ましくは、この液体リン含有難燃剤は、尿素の液体難燃剤への飽和
まで溶解した尿素を含む。
触媒として、好ましくは例えば、弱酸、好ましくはアルカン炭酸、例えば酢酸ま
たはオクタン酸のアルカリ金属塩の如き塩基または強塩基触媒を通常の量で用い
る。この触媒またはこの触媒の残部は、本発明に従う最終PUR材料のフオーム
のこの好ましい態様において見い出すことができる。
本発明の他の最も好ましい態様によれば、PURフオーム材料は、微量の本発明
の特定の発泡剤、並びに上記の酸のアンモニウム塩の形態の固体難燃剤、並びに
上記の量の尿素および好ましい液体難燃剤、並びに塩基〜強塩基触媒化合物を含
む。特定の出発混合物により、本発明のPURフオーム材料は、10重量%まで
の乳化剤を含むことができるや最も好ましくは、本発明のPURフオーム材料は
、乳化剤として飽和もしくは不飽和脂肪酸またはそのエステルあるいはその誘導
体を含む。
本発明のFURフオーム材料を製造するための本発明の方法は、発泡剤としてハ
ロゲンで置換されておらず、3〜6個の炭素原子を有する低級アルカン1.およ
び3〜6個の炭素原子を有するいくつかのこのような低級アルカンの混合物から
なる群から選ばれる有機液体剤を用い;前記液体発泡剤が標準圧力で一10°C
〜+70°Cの沸点を有し;前記発泡剤が、通常の割合のアルコール出発成分お
よびイソシアネート出発成分のPURフオーム材料用のアルコール出発成分およ
びイソシアネート出発成分の混合物に混合され、前記混合物が、他の添加剤、例
えば触媒、細孔安定化剤および難燃剤を通常の量で含み;もしくは、好ましくは
、前記発泡剤が、上記のさらなる添加剤を添加したPURフオーム材料用のアル
コール出発成分中に微細に分散させられ、その後、本発明のPURフオーム材料
用のイソシアネート出発成分を、通常の方法および通常の割合の前記アルコール
出発成分と前記イソシアネート出発成分になるようにこの微細な生成物に添加し
;そして、製造されるPURフオーム材料用の出発物質の前記混合物の重合を、
通常の条件、特に通常の温度条件下に行う;ことを特徴とする。上記手順の両方
の態様において、発泡剤は、所望のPURフオームの密度、すなわち得られるフ
オーム材料の所望の程度の発泡を与えるに必要なような出発物質に対する量で添
加される。より多くの発泡を所望ならば、すなわち、より低い密度のフオーム材
料が所望ならば、より多くの量の液体発泡剤をそれぞれの出発物質に混合すべき
である。当業者は、既知の体積の気化された液体発泡剤および最終PURフt−
ム材料の所望の密度から出発混合物に添加すべき正確な量を計算することができ
る。このような計算は、CFCの如き他の公知の発泡剤に関して当業者に公知で
ある。用いる有機液体発泡剤の沸点の点で、必要ならば、重合を本発明の方法の
発泡工程の間に標準圧力よりいくらか低いまたは高い圧力を加えることにより行
うことができる。得られるPtJRフオーム材料は、好ましくは、2日〜数ケ月
、好まL <は2〜7日間、室温または少し高い温度(約45’C)で大気圧ま
たはいくらか低い圧力下に貯蔵される。
好ましい態様において、出発乳濁液に難燃剤として、最終フオーム材料の合計重
量に対して好ましくは5〜35重量%、好ましくは10〜20重量%の、リンま
たはホウ素誘導体を含む液体および/または固体難燃剤を添加する。最も好まし
くは、用いる難燃剤は、リン化合物および/またはホウ素化合物のアンモニウム
塩、最も好ましくは固体および結晶形のものである。
本発明の方法の他の好ましい態様によれば、液体H燃剤を用い、前記液体難燃剤
が好ましくは、次式RPC=0)(OR’ )z(こ、:でRは1〜4個の炭素
原子を有する低級アルカン基である〕を有する低級アルカンホスホン酸エステル
、特にエステル基−OR’に1〜4個の炭素原子を有する低級アルカノールエス
テルである。この群の最も好ましいものは、RおよびR′の両方がメチルである
、メチルホスホン酸ジメチルエステルである。本発明の方法の他の好ましい態様
において、この上記の式を有する難燃剤を含む液体リンを難燃剤を含む液体リン
の重量に対して、好ましくは10〜20重量%の尿素と混合して用いる。本発明
の最も好ましい態様によれば、尿素が難燃剤を含む液体リン中に前記液体難燃剤
中の尿素の飽和溶液として存在するような量で、尿素を液体難燃剤と混合して用
いる。この最後に言及した態様では、結果として最終PTJRフオーム材料の使
用に最も望ましいような良好な難燃性値が長い期間に得られる。
分子中に少なくとも2個の遊離イソシアネ−1−iを有する有用なジイソシアネ
ートまたはPUR−プレポリマーは1、当業者に公知である。さらに、分子中に
少なくとも2個の遊離ヒドロキシ基を有する適当なジアルコールまたは他の化合
物、例えばポリエーテルポリオールおよび/またはポリエステルポリオールは、
当業者に公知である。さらに、出発成分のこれら2個の基がどのように、および
ジアルコールとジイソシアネート化合物が互いにどれ位の重量比で互いに反応し
、PUR軟質フオーム材料、PUR半硬質フオーム材料、またはPUR硬質フオ
ーム材料を製造するかも当業者に公知である。
この点において、参考文献が多くのドイツ人および外国の特許、はとんどの種々
の特許取得者および出願人の特許出願、並びに多くの一般的な出版物に行われ、
前記特許および特許出願は、国際特許分i C08Gサブクラス18に分類され
ている。一般的な文献の例は、R6mpp−Chemielexikon、 7
th ed。
(1975)、 p、2774〜2775および他のここで与えた文献である。
全てのここに含まれるこれら文献および情報は、この特許出願に参考文献として
引用される。
発泡剤として本発明の方法で用いられる適当な有機液体化合物は、製造すべきP
URフオーム材料用のアルコール出発成分に溶解しないような化合物、または前
記アルコール出発成分に実質的に溶解せず、前記アルコール出発成分と必要なら
ば、好ましくはPURアルコール出発成分の重量の10重量%までの量の、乳化
剤の添加により、乳濁液を製造するよう留での副生成物のような、および燃焼に
よってしばしば除去されるような、3〜6個の炭素原子を有する低級アルカン、
例えばn−ブタン、n−ペンタン、イソペンタン、n−ヘキサン、ジメチルブタ
ン、またはいくつかのこのような化合物の混合物である。最も良好な結果、従っ
て最も好ましいこのような発泡剤は、n−ペンタンおよびイソペンタンからなる
群から選ばれる。これらの発泡剤は、その構造が製造されたフオーム材料の貯蔵
後でさえも保たれる、小さな細孔の大きさを有する極めて均一な気泡構造を有す
るPURフオーム材料を製造する。
本発明の方法で用いられる液体および固体難燃剤、特に、難燃剤を含むリンまた
はホウ素並びにその好ましいアンモニウム塩は、FURフオーム分野の当業者に
公知である。このような有用な化合物の例は、ホウ酸塩、ホスフェート、メタホ
スフェート、ポリホスフェート、および上記低級アルカンホスホン酸の低級アル
カノールエステルである。フレームクラスB2を有する製品を得るために、難燃
剤を例えば、約6000 g / rrr以上の量で用いる。固体難燃剤のうち
で特に有用であり、従って好ましいものは、この群のアンモニウム塩である。固
体難燃剤の好ましい群の他の適当な難燃剤は、メタホウ酸バリウムまたはホウ酸
亜鉛である。固体難燃剤は、このような製品が研磨粉を表すので高圧計量ポンプ
によって出発混合物に添加しない。従って、このような固体難燃剤は、液体出発
物質(PUR出発成分十発泡剤)を混合するためのミクシングヘッドの後にすぐ
に配置されたミクシングスネールによって出発混合物に添加される。
適当な乳化剤も当業者に公知である。適当な製品、特に、従って好ましいものは
、飽和および不飽和脂肪酸の製品、例えば脂肪酸アルカノールアミドエトキシレ
ートである。
PURフオームの架橋のための適当な製品、例えばあるマンニッヒ塩基物質も当
業者に知られている。少量の水、例えば出発混合物に対して0.5〜2重量%で
さえも架橋剤として用いることができ、従って、出発混合物に添加することがで
きる。出発するジイソシアネートの量は、アルコール出発成分とイソシアネート
出発成分の間の割合を正確にするためにいくらか増加させなければならない。好
ましくは、上記の種類の架橋剤の両方を用いる。
本発明のFURフオーム材料のアルコール出発成分中で液体発泡剤を乳化させる
場合に乳化剤を用いることが好ましい。
この態様によって、液体発泡剤とアルコール出発化合物の間の乳濁液の形成が極
めて改良される。液体発泡剤とアルコール出発成分の間の乳濁液のこの形成は、
本発明の方法で必要である。しかしながら、乳化剤の添加は、さらに、新しく発
泡した材料の最終貯蔵期間の間に気化した液体発泡剤と空気の交換を促進する。
最終貯蔵の期間、および空気との用いた有機発泡側の交換期間は、実際に用いた
出発成分、特に用いた発泡剤、周囲空気温度、あるいは用いた低圧、好んで用い
た固体難燃剤、並びに塩基触媒および/もしくは用いた乳化剤の種類および量に
依存する。いくつかの場合では、得られるPURフオーム材料は、選ばれた出発
混合物、および用いた難燃剤、並びに用いた触媒の用いた量により既に貯蔵なし
にフレームクラスB2に得られる。一般に貯蔵時間は、2〜7日間、しばしばよ
り長く、例えば6週間まで、まれな場合には4〜6ケ月までである。一般に、最
終貯蔵期間は、3〜4日後に終了する。
空気のような無害な気体との用いた発泡剤の交換は、得られるフオーム材料の燃
焼性によってコントロールできる。示したように、燃焼性は、ある貯蔵の最終期
間によ、って改良される。さらなるコントロールは、貯蔵の出発前すぐの0.0
21kca1m / h ’Cから0.025kca1m/ h″Cまテノ熱伝
導性0)アル増加である。この0.025kcal m / h″Cの熱伝導性
は、ある期間はとんど変化しないままであり、この結果、所望の程度までの空気
との用いた有機発泡剤の交換が行われ、実質的に終了する。上記のように、種々
の成分の選択、および/または用いた固体難燃剤の量と種類により、既に最終貯
蔵なしにフレームクラスB2を有するPURフオーム材料が得られる。0.02
5kca l m / h″Cの熱伝導性が0.0O205kca1 / h″
Cの値に減少され得ることもわかり、この熱伝導性は今までの方法では得られな
かった。貯蔵の間の本発明のPURフオーム材料の熱伝導性の上記増加に完全に
相反するものは、製造された材料の燃焼性である。発泡工程後すぐに、PURフ
オーム材料は、しばしば容易な可燃性である。貯蔵の間、PURフオーム材料の
燃焼性は、減少し、貯蔵の日に日に改良される。貯蔵の約2〜7日後、特に4日
後のP tJ Rフオーム材料は、ポリイソシアネートフオーム材料および多量
の難燃剤の添加でフレームクラスB2またはB1にさえにも相当する燃焼性に達
する。言及したように、本発明によるPURフオーム材料の低い燃焼性の耐久性
は、難燃剤を含む液体リンと尿素の組み合せを用いる場合に改良される。
少量のハロゲン化炭化水素およびCFCさえをも本発明の発泡剤に混合し、およ
び両方の組み合せをDIN18164に定義されたような製品を製造するために
用いても、PURフオームtA籾、およびそれを製造する方法の本発明と矛盾し
ないことを言及すべきである。このDINのサブタイトル3,4によれば9、「
酸性水素を含む化合物・どの化学反応による発泡剤としてのハロゲン化炭化水素
の使用で」製造されたPURフオーム材料のみを含んでいる。本発明に従い用い
られた有機液体発泡剤は、少量のハロゲン化炭化水素と容易に混合でき、必要な
炭化水素は本発明の液体発泡側の95〜・99%までさえも取り換えられる。さ
らに、本発明における乳化剤の使用は、少量のCFCまたは塩化メチレンを用い
た場合にも妨げられない。後者の製品は、本発明に規定した範囲内の沸点(b、
p、 =40°C)を有する。
以下の例は、さらに本発明を説明する。
貫−上
50重量部の、Messrs、5hell ChemieのCARADOL ”
’ 製品の群の、約550のヒドロキシ数を有するポリエーテルアルコール(2
5°Cで約8000cpの粘度);30重量部の、架橋剤を含む約500のヒド
ロキシ数を有する飽和ポリエステル(25”Cで約800(1−10000cp
の粘度);20重量部の、約500のヒドロキシ数を有する芳香族ポリエーテル
アルコール(25°Cで約5000cpの粘度);7重量部の、26%のリン含
有量を有する液体難燃剤ジメチルメチルホスホネート(DMMP) ;5重量
部の、Messrs、Henkel AGの乳化剤EMULGIN ”)550
。
2重量部の、細孔安定剤としてのシリコーン;28重量部の固体難燃剤アンモニ
ウムポリホスフェート;3重量部のアルカン金属アセテート触媒;18重量部の
n−ペンタン;
からなる混合物を22°Cで乳化させることによりFOR硬質フオーム材料を製
造した。
この乳濁液に、PURフオーム材料の製造における通常の方法で172重量部の
ジイソシアネートMDI(ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート)を
混合した。得られた混合物を通常の発泡機において標準圧力および、室温下に発
泡させた。得られたPURフオーム材料を最後に室温(20″C)および標準圧
力下に4日間貯蔵した。
得られたPURフオーム材料は、次の特性を有していた。
発泡工程後すぐの密度:30〜40g/cl:発泡工程後すぐの圧張カニ約1.
3 kp/ CIIT ;4〜6週間貯蔵後の圧張力;1,6〜1.7 kp/
cm ;発泡工程後すぐの燃焼性;短く炎上するがその後それ自体で消火する;
4日後の燃焼性二82゜
熱伝導性:
発泡後すぐ:約0.021
発泡20日後: 0.024〜0.0254〜16週間貯蔵後:0.022
4〜6ケ月貯蔵後: 0.0205゜
劃−ユ
PUR硬質フオーム材料を次のように製造した:以下の成分を室温で乳化させた
;
50重量部の、約550のヒドロキシ数を有するポリエーテルアルコール(25
°Cで約8000cpの粘度);30重量部の、約500の合計ヒドロキシ数を
有するマンニッヒ塩基架橋剤を含む飽和ポリエステル(25”Cで約8000〜
10000cpの粘度);
20重量部の、約500のヒドロキシ数を有する芳香族ポリエーテルアルコール
(25°Cで約5000cpの粘度);7重量部の液体難燃剤ジメチルメチルホ
スホネート;5重量部のMessrs、Henkel AGの乳化剤EMULG
tN(IL) C4;2重量部の、細孔安定剤としてのシリコーン;48重量部
の固体難燃剤モノアンモニウムホスフェート;3重量部のカリウムアセテート触
媒;
26重量部の、5%までのp−プロパンおよびn−ブタンを含むn−ペンタン。
172重量部のジイソシアネートMDIをPURフオーム材料の製造における通
常の方法で得られた乳濁液に混合した。
得られた混合物を通常のエンドレスコンベヤーベルト機で標準圧力下に発泡させ
た。得られたFURフオーム材料を最後に4日間室温(20°C)で標準圧力下
に貯蔵した。
五−主
FOR硬質フオーム材料を次のように製造した852重量部の、約550のヒド
ロキシ数を有するポリエーテルアルコール(25℃で約8000cpの粘度);
31重量部の、約500のヒドロキシ数を有する架橋剤を含む飽和ポリエステル
(25°Cで約800〜1000cpの粘度);20重it部の、約500のヒ
ドロキシ数を有する芳香族ポリエーテルアルコール(25°Cで約5000cp
の粘度);7重量部の、26%のリンを含む液体難燃剤DMMP 。
1重量部の水;
5重量部の乳化剤EMULGIN′R’ C4;2重量部の、細孔安定剤として
のシリコーン;50重量部の固体難燃剤ジアンモニウムホスフェート;2重量部
のカリウムオクトエート触媒;25重量部のn−ペンタン;
からなる混合物を22°Cで乳化させた。
172重量部のジイソシアネートMD Iをこの乳濁液に添加し、得られた混合
物を標準圧力下に通常のエンドレスコンベヤーベルト機で発泡させた。その後、
得られたPURフオーム材料を室温(20°C)および常圧下に4日間貯蔵した
。
貫−土
PUR硬質フオーム材料を次のように製造した250重量部の、5UCCR05
”’群製品からの約550のヒドロキシ数を有するポリエーテルアルコール(2
5”Cで約8000cpの粘度);
32重量部の、約500のヒドロキシ数を有する飽和ポリエステル(25”Cで
約8000〜10000cpの粘度);20重量部の、約500のヒドロキシ数
を有する芳香族ポリエーテルアルコール(25°Cで約5000cpの粘度);
7重量部の、26%のリンを含む液体難燃剤DMMP 。
5重量部の、Messrs、Henkel AGの乳化剤EMULGIN (R
’ 550 ;2重量部の、細孔安定剤としてのシリコーン;1重量部の、架橋
剤としての水;
38重量部の、5%のホウ酸亜鉛と混合した固体難燃剤アンモニウムポリホスフ
ェート;
3重量部のアルカリ金属アセテート触媒;27重量部のn−ペンタン;
からなる混合物を22°Cで乳化させた。
172重量部のジイソシアネートMDIを上記の乳濁液に混合し、得られた混合
物を通常の連続発泡機で標準圧力下に発泡させた。得られたPURフオーム材料
を最後に4日間室温(20“C)および標準圧力下に間貯蔵した。
■−工
PUR硬質フオーム材料を次のように製造した250重量部の、Messrs、
5hell ChemieのCARADOL (R’ 製品群からの、約550
のヒドロキシ数を有するポリエーテルアルコ−ル
30重量部の、約500のヒドロキシ数を有する、架橋剤を含む飽和ポリエステ
ル(25°Cで約8000〜10000cpの粘度);20重量部の、約500
のヒドロキシ数を有する芳香族ポリエーテルアルコール(25°Cで約5000
cpの粘度);8重量部の、26%のリンを含む液体難燃剤ジメチルメチノ1ノ
ホスホネー) (DMMP)中の飽和尿素溶液〔この溶液は、7重量部のD財P
中に1.05重量部の尿素を含む〕 ;5重量部の、Messrs.Henke
l AGの乳化剤EMULGIN(” 550 ;2重量部の、細孔安定剤とし
てのシリコーン;28重量部の固体難燃剤アンモニウムポリホスフェート;3重
量部のアルカリ金属アセテート触媒;18重量部のn−ペンタン;
からなる混合物を22°Cで乳化させた。
172重量部のジフェニルメタン−4.4′−ジイソシアネートを上記の乳濁液
にPURフオーム材料の製造における通常の方法で混合し、得られた混合物を通
常の連続発泡機で室温および標準圧力下に発泡を伴う重合をさせた。得られたP
URフオーム材料を最後に4日間室温(20°C)および標準圧力下に貯蔵した
。
この貯蔵期間後のクラスB2の燃焼性値は、さらなる6週間の貯蔵後でさえも、
中高温に加熱した場合でさえも保たれた。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.触媒、細孔安定剤、および/または難燃剤を含むウレタンフォーム材料であ って;細孔が、ハロゲン化炭化水素を含まず、フォーム材料の製造に用いられ、 そして3〜6個の炭素原子を有する低級アルカンおよびいくつかのこのような低 級アルカンの混合物からなる群から選ばれた微量の発泡剤を含み、前記発泡剤が 、標準圧力下に−10〜+70℃の沸点を有する、ウレタンフォーム材料。 2.低級アルカンが、n−ペンタンである、請求項1記載のウレタンフォーム材 料。 3.低級アルカンが、イソペンタンである、請求項1記載のウレタンフォーム材 料。 4.細孔が、さらに、空気の通常の窒素含有量よりも多い量の窒素、貴ガス、お よびいくつかのこのようなガスの混合物からなる群から選ばれたガスを含む、請 求項1,2、または3のいずれか1項に記載のウレタンフォーム材料。 5.フォーム材料の細孔が、貴ガスアルゴンを含む、請求項4記載のウレタンフ ォーム材料。 6.ウレタンフォーム材料が、液体難燃剤、固体難燃剤、およびこのような液体 および固体難燃剤の混合物からなる群がら選ばれた難燃剤を含む、請求項1〜5 のいずれか1項に記載のウレタンフォーム材料。 7.ウレタン材料が、リン含有難燃剤、ホウ素含有難燃剤、およびいくつかのこ のような難燃剤の混合物の群から選ばれた難燃剤を含む、請求項6記載のウレタ ンフォーム材料。 8.ウレタン材料が、最終フォーム材料の合計重量に対して5〜35重量部の量 の難燃剤を含む、請求項6または7記載のウレタンフォーム材料。 9.ウレタン材料が、最終フォーム材料の合計重量に対して10〜20重量部の 量の難燃剤を含む、請求項8記載のウレタンフォーム材料。 10.ウレタン材料が、固体難燃剤としてアンモニウム塩を含む、請求項6〜9 のいずれか1項に記載のウレタンフォーム材料。 11.ウレタン材料が、低級アルカンホスホネートの低級アルカノールエステル 〔ここで、低級アルカノールおよび低級アルカン基は、それぞれ1〜4個の炭素 原子を含む〕およびいくつかのこのような液体難燃剤の混合物からなる群から選 ばれた液体難燃剤を含む、請求項6〜9のいずれか1項に記載のウレタンフォー ム材料。 12.低級アルカンホスホネートが、低級アルカンホスホネートの重量に対して 10〜20重量部の尿素を含む、請求項11記載のウレタンフォーム材料。 13.低級アルカンホスホネートが、飽和までの尿素を含む、請求項11および 12記載のウレタンフォーム材料。 14.(a)発泡剤として、3〜6個の炭素原子を有する低級アルカン、および いくつかのこのような低級アルカンの混合物からなる群から選ばれたハロゲン化 されていない有機液体製品を用い、〔前記低級アルカンまたはいくつかの低級ア ルカンの混合物は、標準圧力下に−10〜+70℃の沸点を有する〕;(b)前 記発泡剤を、 (aa)通常の割合のアルコール出発成分およびイソシアネート成分で製造され たPURフォーム材料用のアルコール出発成分およびイソシアネート出発成分の 混合物〔前記混合物は、さらに、通常の量の他の通常の添加剤、例えば難燃剤、 触媒、および細孔安定剤を含む〕、 に混合し、微分割し、あるいは、 (bb)他の通常の上記の添加剤と混合して製造されたPURフォーム材料用の アルコール出発成分に混合し、微分割し、前記微細混合物に、PURフォーム材 料に通常のアルコール出発成分およびイソシアネート出発成分の割合で、イソシ アネート出発成分を添加し;そして (c)その後、通常の条件、特に通常の温度条件下に製造されたPURフォーム 材料用の出発成分の重合を行う;請求項1〜13のいずれか1項に記載のウレタ ンフォーム材料の製造方法。 15.重合が、用いた液体発泡剤の沸点を考慮して必要ならば、標準圧力よりも わずかに高い、またはわずかに低い圧力を保ちながら行われる、請求項14記載 の方法。 16.このようにして製造されたPURフォーム材料が、2日〜数ケ月の期間、 室温からわずかに高温までの温度で、標準圧力からわずかに低い圧力までの圧力 下に貯蔵される、請求項14または15のいずれか1項に記載の方法。 17.発泡剤を他の通常の添加剤と混合したアルコール出発成分中に乳化させ、 その後、イソシアネート出発成分をこの乳濁液に混合する、請求項14〜16の いずれか1項に記載の方法。 18.他の通常の添加剤を添加したアルコール出発成分中の液体発泡剤の乳化が 、連続的に適当なプレミキサー中で行われ、イソシアネート成分が、その後、こ のように製造された乳濁液に混合される、請求項17記載の方法。 19.発泡剤が、他の通常の添加剤と混合した、および1種またはいくつかの乳 化剤ともさらに混合したアルコール出発成分中で乳化される、請求項17または 18記載の方法。 20.乳化剤が、製造されたPURフォーム材料用のアルコール出発成分の重量 に対して10重量%までの量で添加される、請求項19記載の方法。 21.乳化剤が、脂肪酸の誘導体である、請求項19および20のいずれか1項 に記載の方法。 22.アルコール出発成分、イソシアネート出発成分、発泡剤および他の通常の 添加剤をミクシングヘッド中で混合し、得られた混合物を公知の方法で、発泡を 伴う重合をさせる、請求項14〜16のいずれか1項に記載の方法23.用いた 液体発泡剤、あるいはアルコール出発成分と液体発泡剤の混合物を窒素、貴ガス 、窒素および貴ガスの混合物、並びにいくつかの貴ガスの混合物からなる群から 選ばれたガスで飽和させる、請求項14〜22のいずれか1項に記載の方法。 24.用いた重合触媒が、PUR重合に公知の塩基触媒、およびこのような反応 に公知の強塩基触媒からなる群から選ばれる、請求項14〜23のいずれか1項 に記載の方法。
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