JPH0350585B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350585B2 JPH0350585B2 JP60227538A JP22753885A JPH0350585B2 JP H0350585 B2 JPH0350585 B2 JP H0350585B2 JP 60227538 A JP60227538 A JP 60227538A JP 22753885 A JP22753885 A JP 22753885A JP H0350585 B2 JPH0350585 B2 JP H0350585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inorganic paint
- boards
- coated
- alkali metal
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は常温硬化性無機質塗料をロールコータ
ー方式にて塗装する塗装板の製造方法に関する。 (従来の技術) 従来よりアルカリ金属けい酸水溶液をバインダ
ーとする無機質塗料に関して多数の組成物が開示
されている。しかしながらこれらの組成物の場
合、常温硬化では十分なポツトライフ、満足でき
る耐水性、耐エフロレツセンス性を同時に有する
ものは稀であり、150〜350℃の加熱硬化を要する
ものが大部分である。本発明者らは以前適度なポ
ツトライフを有し、高度の耐水性、耐エフロレツ
センス性、表面硬度、付着強さを有する常温硬化
性無機質塗料組成物を提案した(特開昭57−
56364号等)。 しかしながらこれらの組成物は粘着性に乏し
く、チキソトロピツク指数が高いためロールコー
ター塗装には不適当であつた。このため無機質塗
料の塗装にはスプレー方式やフローコーター方式
が一般的に用いられているが、基材との密着性が
十分でないことや、石綿スレート板、けい酸カル
シウム板等の多孔質基材に対しては塗膜にピンホ
ールを生じやすい欠点があつた。 (発明の目的) 本発明は以上のような欠点を改良するために、
常温硬化で十分な耐水性と耐エフロレツセンス性
を有する無機質塗料を改質してロールコーター方
式にて基板に塗装を行う塗装板の製造方法を提供
することにある。 (発明の構成) 本発明はすなわちけい酸アルカリ系の常温硬化
性無機質塗料に特定の粘性剤を加え、チキソトロ
ピツク指数4.0〜8.5に調整してロールコーター方
式により各種ボード類に塗装することを特徴とす
る塗装板の製造方法に係わるものである。 常温硬化性の無機質塗料としては一般式
M2O・nSiO2・mH2O(Mはリチウム、ナトリウ
ム、カリウム;n=2.0〜4.5)で示されるアルカ
リ金属けい酸塩水溶液をバインダーとし、亜硫酸
カルシウムおよび/又はヨウ素吸着量が50〜250
mg・I/g・MgOの活性酸化マグネシウムを硬
化剤とする組成物が用いられる。ロールコーター
適性を付与するためにはナトリウム塩および/又
はカリウム塩の固形分が全アルカリ金属けい酸塩
固形分に対して50重量%以上であることが望まし
い。また特に必要があればシリカゾル、アルミナ
ゾル等他の無機質バインダーや合成樹脂エマルジ
ヨンやシリコーン化合物等の有機質バインダーを
添加してもよい。この場合の添加量はこれら他の
バインダーの固形分がアルカリ金属けい酸塩固形
分に対し40重量%以下であることが好ましい。な
お他の加熱硬化形の硬化剤、例えばけいフツ化ナ
トリウムや縮合リン酸アルミニウム等は常温硬化
では十分な耐水性、耐エフロレツセンス性が得ら
れないだけでなくロールコーターに適した粘性が
得られない。上記硬化剤の亜硫酸カルシウムは不
純物として石こう含有量が3.5重量%以下である
ことが望ましく更に2.5重量%以下であることが
一層望ましい。石こう含有量が3.5重量%をこえ
ると硬化反応が速すぎて適度なポツトライフが得
られない。活性酸化マグネシウムはヨウ素吸着量
50〜250mg・I/g・MgOであり、90〜220mg・
I/g・MgOのものが好ましい。ヨウ素吸着量
が50mg・I/g・MgOより少ないと耐水性のあ
る硬化組成物が得られず、250mg・I/g・MgO
をこえるとポツトライフが極端に短かく作業性に
支障が出る。活性酸化マグネシウムを硬化剤とし
て用いると、高度の耐水性、耐エフロレツセンス
性が得られるが、硬化収縮が比較的大きく機械的
強度が小さいため、膜厚500μm以上の厚膜を形
成するには亜硫酸カルシウムを併用し、その量を
多くするのが望ましい。硬化剤の使用量はアルカ
リ金属けい酸塩中のSiO2含有量に対して15〜250
重量%が適当であり、更に25〜200重量%が一層
適当である。 上記のアルカリ金属けい酸塩と硬化剤に各種顔
料を配合した塗料組成物は常温硬化により耐水性
等に優れた物性を発揮するが、それ自体ロールコ
ーター適性には未だ不十分である。本発明者らは
種々実験の結果、上記塗料組成物のチキソトロピ
ツク指数はほぼ9.5〜12.0の範囲であり、これに
粘性剤を加えてチキソトロピツク指数を4.0〜8.5
に調整すれば最も適切なロールコーター適性の得
られることを見出した。(チキソトロピツク指数
はη6/η60で表わされBM型回転粘度計で6RPMの
場合の粘度をη6、60RPMの場合の粘度をη60とす
る)。 チキソトロピツク指数が8.5をこえるとロール
コーター上におけるバインダー分と顔料分との分
離が著しく、塗布ロール上に均一な塗料組成物が
分布されていないため均一な塗装ができない。こ
のようにチキソトロピツク性を改良するためには
粘性剤としては特にポリアクリル酸ナトリウム等
のアクリル金属塩および/又はポリアクリル酸ア
ンモニウムが用いられる。すなわちポリアクリル
酸ナトリウムおよび/又はポリアクリル酸アンモ
ニウムの水溶液をアルカリ金属けい酸塩水溶液に
対し固形分として0.2〜0.8重量%加えることによ
り本無機質塗料のチキソトロピツク指数は4.0〜
8.5に低下しロールコーター適性が飛躍的に向上
する。カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース等のセルロース類やベントナイ
ト、ホワイトカーボン等を加えた場合は以上の顕
著なチキソトロピツク改良効果が得られない。こ
のようにチキソトロピツク性の改善された塗料組
成物はナチユラルロールコーテイング、又はリバ
ースロールコーテイング方式により各種基材に塗
装される。基材としては、けい酸カルシウム板、
石綿スレート板、ロツクウール板、石こうボー
ド、炭酸マグネシウム板等の不燃性ボードやアル
ミニウム、ステンレス等の金属板が挙げられる。 次に、実施例、比較例について説明する。 実施例 1 各原料を下記のように配合して常温硬化性の無
機質塗料をつくつた(チキソトロピツク指数
5.5)。 JIS3号けい酸ソーダ(SiO230%、Na2O10%)
100部 亜硫酸カルシウム 30〃 酸化チタン 100〃 炭酸カルシウム 150部 3%ポリアクリル酸ナトリウム 15〃 水 15〃 次にこの無機質塗料を厚さ5mmのけい酸カルシ
ウム板にナチユラルロールコート方式にて塗布
(塗布量:約150g/m2)し、24時間乾燥硬化させ
無機質塗料塗装ボードを得た。 実施例 2 各原料を下記のように配合して常温硬化性の無
機質塗料をつくつた(チキソトロピツク指数
7.0)。 JIS3号けい酸ソーダ 100部 活性酸化マグネシウム(ヨウ素吸着量130mg・
I/g・MgO) 15〃 酸化チタン 80〃 炭酸カルシウム 120〃 3%ポリアクリル酸アンモニウム 15〃 水 15〃 次にこの無機質塗料を厚さ4mmの石綿スレート
板にリバースロールコート方式にて塗布(塗布
量:250g/m2)し、24時間乾燥硬化させ無機質
塗料塗装ボードを得た。 実施例 3 各原料を下記のように配合して常温硬化性の無
機質塗料をつくつた(チキソトロピツク指数5.0) けい酸カリ(SiO220%、K2O11%) 150部 亜硫酸カリウム 30〃 酸化マグネシウム(ヨウ素吸着量130mg・I/
g・MgO) 10〃 酸化チタン 100〃 炭酸カルシウム 300〃 3%ポリアクリル酸ナトリウム 25〃 次にこの無機質塗料を厚さ4mmの石綿スレート
板にリバースロールコート方式にて塗布(塗布
量:約400g/m2)し、24時間乾燥硬化させ無機
質塗料塗装ボードを得た。 比較例 1 ポリアクリル酸アンモニウムを配合しない以外
は実施例2と同様の配合チキソトロピツク指数
11.0)および方法で無機質塗料塗装石綿スレート
ボードを得た。 比較例 2 塗装方法をフローコーター方式による以外は実
施例2と全く同様にして無機質塗料塗装石綿スレ
ート板を得た。 以上の実施例および比較例で得られた無機質塗
料塗装板の塗膜の性能を次表に示す。
ー方式にて塗装する塗装板の製造方法に関する。 (従来の技術) 従来よりアルカリ金属けい酸水溶液をバインダ
ーとする無機質塗料に関して多数の組成物が開示
されている。しかしながらこれらの組成物の場
合、常温硬化では十分なポツトライフ、満足でき
る耐水性、耐エフロレツセンス性を同時に有する
ものは稀であり、150〜350℃の加熱硬化を要する
ものが大部分である。本発明者らは以前適度なポ
ツトライフを有し、高度の耐水性、耐エフロレツ
センス性、表面硬度、付着強さを有する常温硬化
性無機質塗料組成物を提案した(特開昭57−
56364号等)。 しかしながらこれらの組成物は粘着性に乏し
く、チキソトロピツク指数が高いためロールコー
ター塗装には不適当であつた。このため無機質塗
料の塗装にはスプレー方式やフローコーター方式
が一般的に用いられているが、基材との密着性が
十分でないことや、石綿スレート板、けい酸カル
シウム板等の多孔質基材に対しては塗膜にピンホ
ールを生じやすい欠点があつた。 (発明の目的) 本発明は以上のような欠点を改良するために、
常温硬化で十分な耐水性と耐エフロレツセンス性
を有する無機質塗料を改質してロールコーター方
式にて基板に塗装を行う塗装板の製造方法を提供
することにある。 (発明の構成) 本発明はすなわちけい酸アルカリ系の常温硬化
性無機質塗料に特定の粘性剤を加え、チキソトロ
ピツク指数4.0〜8.5に調整してロールコーター方
式により各種ボード類に塗装することを特徴とす
る塗装板の製造方法に係わるものである。 常温硬化性の無機質塗料としては一般式
M2O・nSiO2・mH2O(Mはリチウム、ナトリウ
ム、カリウム;n=2.0〜4.5)で示されるアルカ
リ金属けい酸塩水溶液をバインダーとし、亜硫酸
カルシウムおよび/又はヨウ素吸着量が50〜250
mg・I/g・MgOの活性酸化マグネシウムを硬
化剤とする組成物が用いられる。ロールコーター
適性を付与するためにはナトリウム塩および/又
はカリウム塩の固形分が全アルカリ金属けい酸塩
固形分に対して50重量%以上であることが望まし
い。また特に必要があればシリカゾル、アルミナ
ゾル等他の無機質バインダーや合成樹脂エマルジ
ヨンやシリコーン化合物等の有機質バインダーを
添加してもよい。この場合の添加量はこれら他の
バインダーの固形分がアルカリ金属けい酸塩固形
分に対し40重量%以下であることが好ましい。な
お他の加熱硬化形の硬化剤、例えばけいフツ化ナ
トリウムや縮合リン酸アルミニウム等は常温硬化
では十分な耐水性、耐エフロレツセンス性が得ら
れないだけでなくロールコーターに適した粘性が
得られない。上記硬化剤の亜硫酸カルシウムは不
純物として石こう含有量が3.5重量%以下である
ことが望ましく更に2.5重量%以下であることが
一層望ましい。石こう含有量が3.5重量%をこえ
ると硬化反応が速すぎて適度なポツトライフが得
られない。活性酸化マグネシウムはヨウ素吸着量
50〜250mg・I/g・MgOであり、90〜220mg・
I/g・MgOのものが好ましい。ヨウ素吸着量
が50mg・I/g・MgOより少ないと耐水性のあ
る硬化組成物が得られず、250mg・I/g・MgO
をこえるとポツトライフが極端に短かく作業性に
支障が出る。活性酸化マグネシウムを硬化剤とし
て用いると、高度の耐水性、耐エフロレツセンス
性が得られるが、硬化収縮が比較的大きく機械的
強度が小さいため、膜厚500μm以上の厚膜を形
成するには亜硫酸カルシウムを併用し、その量を
多くするのが望ましい。硬化剤の使用量はアルカ
リ金属けい酸塩中のSiO2含有量に対して15〜250
重量%が適当であり、更に25〜200重量%が一層
適当である。 上記のアルカリ金属けい酸塩と硬化剤に各種顔
料を配合した塗料組成物は常温硬化により耐水性
等に優れた物性を発揮するが、それ自体ロールコ
ーター適性には未だ不十分である。本発明者らは
種々実験の結果、上記塗料組成物のチキソトロピ
ツク指数はほぼ9.5〜12.0の範囲であり、これに
粘性剤を加えてチキソトロピツク指数を4.0〜8.5
に調整すれば最も適切なロールコーター適性の得
られることを見出した。(チキソトロピツク指数
はη6/η60で表わされBM型回転粘度計で6RPMの
場合の粘度をη6、60RPMの場合の粘度をη60とす
る)。 チキソトロピツク指数が8.5をこえるとロール
コーター上におけるバインダー分と顔料分との分
離が著しく、塗布ロール上に均一な塗料組成物が
分布されていないため均一な塗装ができない。こ
のようにチキソトロピツク性を改良するためには
粘性剤としては特にポリアクリル酸ナトリウム等
のアクリル金属塩および/又はポリアクリル酸ア
ンモニウムが用いられる。すなわちポリアクリル
酸ナトリウムおよび/又はポリアクリル酸アンモ
ニウムの水溶液をアルカリ金属けい酸塩水溶液に
対し固形分として0.2〜0.8重量%加えることによ
り本無機質塗料のチキソトロピツク指数は4.0〜
8.5に低下しロールコーター適性が飛躍的に向上
する。カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース等のセルロース類やベントナイ
ト、ホワイトカーボン等を加えた場合は以上の顕
著なチキソトロピツク改良効果が得られない。こ
のようにチキソトロピツク性の改善された塗料組
成物はナチユラルロールコーテイング、又はリバ
ースロールコーテイング方式により各種基材に塗
装される。基材としては、けい酸カルシウム板、
石綿スレート板、ロツクウール板、石こうボー
ド、炭酸マグネシウム板等の不燃性ボードやアル
ミニウム、ステンレス等の金属板が挙げられる。 次に、実施例、比較例について説明する。 実施例 1 各原料を下記のように配合して常温硬化性の無
機質塗料をつくつた(チキソトロピツク指数
5.5)。 JIS3号けい酸ソーダ(SiO230%、Na2O10%)
100部 亜硫酸カルシウム 30〃 酸化チタン 100〃 炭酸カルシウム 150部 3%ポリアクリル酸ナトリウム 15〃 水 15〃 次にこの無機質塗料を厚さ5mmのけい酸カルシ
ウム板にナチユラルロールコート方式にて塗布
(塗布量:約150g/m2)し、24時間乾燥硬化させ
無機質塗料塗装ボードを得た。 実施例 2 各原料を下記のように配合して常温硬化性の無
機質塗料をつくつた(チキソトロピツク指数
7.0)。 JIS3号けい酸ソーダ 100部 活性酸化マグネシウム(ヨウ素吸着量130mg・
I/g・MgO) 15〃 酸化チタン 80〃 炭酸カルシウム 120〃 3%ポリアクリル酸アンモニウム 15〃 水 15〃 次にこの無機質塗料を厚さ4mmの石綿スレート
板にリバースロールコート方式にて塗布(塗布
量:250g/m2)し、24時間乾燥硬化させ無機質
塗料塗装ボードを得た。 実施例 3 各原料を下記のように配合して常温硬化性の無
機質塗料をつくつた(チキソトロピツク指数5.0) けい酸カリ(SiO220%、K2O11%) 150部 亜硫酸カリウム 30〃 酸化マグネシウム(ヨウ素吸着量130mg・I/
g・MgO) 10〃 酸化チタン 100〃 炭酸カルシウム 300〃 3%ポリアクリル酸ナトリウム 25〃 次にこの無機質塗料を厚さ4mmの石綿スレート
板にリバースロールコート方式にて塗布(塗布
量:約400g/m2)し、24時間乾燥硬化させ無機
質塗料塗装ボードを得た。 比較例 1 ポリアクリル酸アンモニウムを配合しない以外
は実施例2と同様の配合チキソトロピツク指数
11.0)および方法で無機質塗料塗装石綿スレート
ボードを得た。 比較例 2 塗装方法をフローコーター方式による以外は実
施例2と全く同様にして無機質塗料塗装石綿スレ
ート板を得た。 以上の実施例および比較例で得られた無機質塗
料塗装板の塗膜の性能を次表に示す。
【表】
なお比較例1においては、ロールコーター方式
にて実施例2と同様の塗膜厚さを得るのにコーテ
イング回数は3倍を要した。 (発明の効果) 以上のとおり、本発明によれば常温硬化性の無
機質塗料に粘性剤を配合してチキソトロピツク性
を改善することにより、ロールコーター方式に適
した粘性の無機質塗料組成物が得られ、各種ボー
ド類にロールコーター塗装を行うことにより均一
でかつピンホール等の無い、また基材との密着性
に優れた塗装板を製造することができる。
にて実施例2と同様の塗膜厚さを得るのにコーテ
イング回数は3倍を要した。 (発明の効果) 以上のとおり、本発明によれば常温硬化性の無
機質塗料に粘性剤を配合してチキソトロピツク性
を改善することにより、ロールコーター方式に適
した粘性の無機質塗料組成物が得られ、各種ボー
ド類にロールコーター塗装を行うことにより均一
でかつピンホール等の無い、また基材との密着性
に優れた塗装板を製造することができる。
Claims (1)
- 1 アルカリ金属けい酸塩水溶液をバインダーと
し亜硫酸カルシウムおよび/又はヨウ素吸着量が
50〜250mg・I/g・MgOの活性酸化マグネシウ
ムを硬化剤とする常温硬化性無機質塗料に、ポリ
アクリル酸のアルカリ金属塩および/又はポリア
クリル酸アンモニウムを加え、チキソトロピツク
指数4.0〜8.5に調整してロールコーター方式によ
り各種ボード類に塗装することを特徴とする塗装
板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753885A JPS6287281A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 塗装板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753885A JPS6287281A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 塗装板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287281A JPS6287281A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0350585B2 true JPH0350585B2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=16862469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22753885A Granted JPS6287281A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 塗装板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287281A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139938A (en) * | 1978-04-24 | 1979-10-30 | Kansai Paint Co Ltd | Method of formation of inorganic coating film |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP22753885A patent/JPS6287281A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287281A (ja) | 1987-04-21 |
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