JPH0350653A - 周辺装置の自動認識方法 - Google Patents

周辺装置の自動認識方法

Info

Publication number
JPH0350653A
JPH0350653A JP1186673A JP18667389A JPH0350653A JP H0350653 A JPH0350653 A JP H0350653A JP 1186673 A JP1186673 A JP 1186673A JP 18667389 A JP18667389 A JP 18667389A JP H0350653 A JPH0350653 A JP H0350653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
command
transfer speed
display device
loop back
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1186673A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2852664B2 (ja
Inventor
Masayuki Hatano
波田野 正行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
Priority to JP1186673A priority Critical patent/JP2852664B2/ja
Publication of JPH0350653A publication Critical patent/JPH0350653A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2852664B2 publication Critical patent/JP2852664B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野J 本発明は、グラフィックス表示装置に於て、マンマシン
インタフェースとして重要な各種周辺装置、たとえば1
文字を入力するためのキーボード、16〜32ケのボタ
ンから構成されるファンクションA・−六−ド、3軸方
向の数値データを入力する為のジョイスティック、2軸
方向の移動量を入力する為のマウス、8〜9ケの数値デ
ータを入力する為のダイアル装置、2次元塵)、W I
Iを入力する為のタブレット装置などを、グラフィック
ス表示装置に接続する際の装置自動認識に関する。
〔発明の概要] 本発明は、グラフィックス表示装置に於て使用されるい
くつかの性格の異なる周辺装置を接続する際、その接続
したチャネルと周辺装置との関連をあらかじめ設定した
プロトコルを介しグラフィックス表示装置側で自動的に
認識するようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、グラフィックス表示装置に於て各種周辺装置を接
続する場合、主に次に示す様な2つの方法が採られてき
た。
(1)接続すべきチャネルと周辺装置の関係を固定化し
特定のチャネルに異なった周辺装置が接続できない様に
する。これは接続ミスなど人為的トラブルを避けること
ができるが、接続可能な周辺装置すべてに対応できる個
別化したチャネルが必要である。
従って、コストアップにつながる。又、システム設計時
に存在した周辺装置は接続できるが、将来サポートされ
るであろう新規周辺装置は接続できない。
(2)接続すべきチャネルと周辺装置の関係は固定化し
ないが、オペレータが人為的に、接続関係を設定する0
本方式は平均的ユーザが接続するであろう最大数の汎用
化チャネルを用意しておけば良いという点で(1)の方
式に較ベコストは低かった。しかし人為的作業が入る為
に間違いが生じることがあった。
〔発明が解決しようとする課題] 従来、採られてきた2つの方法に示した様に、専用化し
たチャネルを接続可能な全周辺装置の為に用意しなけれ
ばならないというコスト高、将来サポートされるであろ
う周辺装置に対する接続可能性、さらに汎用化したチャ
ネルに対する周辺装置の関連性設定の人為的トラブルと
いう3つの欠陥があった。
本発明の目的はこれら欠陥を取り除き汎用化したチャネ
ルに非同期通信方式でしかも転送速度が様々であるとい
う条件のもとで接続された各種周辺装置を自動認識し、
人為的トラブルから守り。
さらに将来開発されるであろう未知の周辺装置に対して
も接続可能な余地を残す方法を提供することである。
[課題を解決するための手段〕 本発明は、これら問題点を解決する為、グラフィックス
表示装置と各種周辺装置の間で以下に示す2つのプロト
コルを設け、 (1)非同期通信方式で接続された周辺装置の転送速度
を認識するためのプロトコル (2)非同期通信方式で接続された周辺装置の種類を認
識する為のプロトコル これら2つのプロトコルを、グラフィックス表示装置側
に搭載されたプログラムから何が接続されているか判ら
ない各チャネルに対し発行することにより、そのチャネ
ルの適正転送速度を求め、さらに接続された周辺装置の
種類をも自動認識できるようにしたものである。
[作用] グラフィックス表示装置と各種周辺装置との間はすべて
第3図に示す様に非同期通信方式で接続するという条件
のもとて本発明は有効となる。それぞれ異った転送速度
で接続された周辺装置に対しグラフィックス表示装置側
かうその転送速度を求める為に前述した(1)のプロト
コルを使用する。第1図にこの転送速度自動認識の為の
手順を示す、第1図に示した手順をグラフィックス表示
装置の持つすべてのチャネルに対し繰り返し実行するこ
とにより各チャネルの接続有無、及び転送速度が確定で
きる。
転送速度が確定したチャネルに対し、つづいて周辺装置
の種類を確定する為に前述した(2)のプロトコルを使
用する。第2図にこの周辺装置の種類確定の為の手順を
示す、第2図に示した手順を実行することにより、グラ
フィックス表示装置の各チャネルとそれらに接続された
各種周辺装置が確定できる。
〔実施例] 次に本発明の実施例について説明する。第3図に実施例
として4つのチャネルを持つグラフィックス表示装置l
と3つの周辺装置、キーボード3、ファンクション・キ
ーボード4そしてダイアル装置5が接続された場合を考
える。これら周辺装置は、グラフィックス表示装置1の
それぞれA、B、Dチャネルに4800.4800.9
6008PSで接続されているものとする。
グラフィックス表示装置1(!lIIに搭載されたプロ
グラム(以後Aプログラムという)は、まず、4つのチ
ャネルがそれぞれどれだけの転送速度で周辺装置と接続
されているかを認識する。この為に第1図に示したフロ
ーを4つのチャネルに対し実行する0話を容易にする為
にAプログラムでは4つのすべてのチャネルに対し初期
設定として、96008PSが設定されているものとす
る。まず第1チヤネルに対し特定のコマンド(以後、折
返しコマンドという)を発行するステップA、チャネル
不に接続された周辺装置は初期設定されている転送速度
9600BPSでは通信が出来ないので折返しコマンド
を正常に受信することができない、すると、Aプログラ
ムは一定時間待っても折返しコマンドが返送されてこな
いので転送速度を48008PSに切換える(ステップ
B〜ステップD)、この状態で再び折返しコマンドをチ
ャネルAに発行する(ステップE)。これにより、チャ
ネルAに接続された周辺装置は折返しコマンドを正常に
受信することが出来る為(ステップJ)、折返しコマン
ドを返送する(ステップK)、Aプログラムは折返しコ
マンドの返送が確認できたので、チャネルAは、480
08PSで何かが接続されていることを認識し、チャネ
ルの転送速度を決定する(ステップH)。同様の手順に
よりチャネルBも4800BPSで何かが接続されてい
ることを認識する。つづいてチャネルCに対して、9f
300BPSで折返しコマンドを発行する。一定時間経
過後、折返しコマンドの返送が無いので転送速度を48
008PSに切換えて再試行する。これでも何も返って
こないのでさらに転送速度を変更する。これを繰返し、
可能性のあるすべての転送速度で試行しても折返しコマ
ンドが返ってこないので、Aプログラムは、チャネルC
には何も接続されていないと判断する(ステップF)、
つづいてチャネルDに対し同様の試行が成され9600
BPSで周辺装置が接続されていることを認識する0以
上で全4チヤネルの接続有無、転送速度が確定できる。
次にチャネルA、B、Dに接続された周辺装置の種類を
確定する。この為にAプログラムは第2図に示した手順
を実行する。これはAプログラムからそのチャネルに対
し特定のコマンド(以後、機種間合わせコマンドという
)を発行する(ステップM〜ステップN)、これを受取
った各周辺装置はプロトコルとして定められた装置を一
意に定めることができる機種通知コマンドを返送する(
ステップS−ステップV)。例えばチャネルAに対し機
種間合わせコマンドを発行すると(ステップN)接続さ
れた周辺装置はキーボードであることを示す機種通知コ
マンドなAプログラムに返送する(ステップV)。同様
にチャネルB、チャネルDに機種間合わせコマンドを発
行すると、それぞれファンクションキーボード、ダイア
ル装置である旨の機種通知コマンドを返送して(る、こ
れにより、全チャネルの接続周辺装置の機種が確定でき
る。
[発明の効果] 以上説明した様に、本発明によれば、非同期通信方式を
接続される各種周辺装置を自動認識し、オペレータの介
在を無くすことができ、人為的間違いを無(すことがで
きる1周辺装置とチャネルを固定化し、全種類の周辺装
置の為に別々に用意していた従来の接続機構を汎用化す
ることができコストの低減が図れる。さらに将来作られ
るであろう様々な周辺装置に対し柔軟に対応することが
できるという利点をあげることができる。
【図面の簡単な説明】
第trgcR)はグラフィックス表示装置側の転送速度
自動認識手順のフローチャート、第1図(b)は周辺装
置側の転送速度自動認識手順のフローチャート、 第2図(a)はグラフィックス表示装置側の周辺装置の
確定手順のフローチャー1・、第2図(b)は周辺装置
側の周辺装置の確定手順のフローチャート、 第3図はグラフィックス表示装置と周辺装置の接続側を
示す概略図である。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マンマシンインタフェースとして必要な様々な性格をも
    つ各種周辺装置を任意の数だけ接続利用する場合、接続
    の有無を判断し、さらに、その周辺装置の持つ転送速度
    を自動的に求め、周辺装置を特定することを特徴とする
    グラフィックス表示装置に於ける各種周辺装置の自動認
    識方法。
JP1186673A 1989-07-18 1989-07-18 周辺装置の自動認識方法 Expired - Lifetime JP2852664B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1186673A JP2852664B2 (ja) 1989-07-18 1989-07-18 周辺装置の自動認識方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1186673A JP2852664B2 (ja) 1989-07-18 1989-07-18 周辺装置の自動認識方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0350653A true JPH0350653A (ja) 1991-03-05
JP2852664B2 JP2852664B2 (ja) 1999-02-03

Family

ID=16192657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1186673A Expired - Lifetime JP2852664B2 (ja) 1989-07-18 1989-07-18 周辺装置の自動認識方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2852664B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6321281B1 (en) 1997-10-14 2001-11-20 Nec Corporation Pointing device with a controller for monitoring a protocol selector signal derived from a computer to select one of a compatibility function and an additional function
US8291164B2 (en) 2006-09-20 2012-10-16 Sony Computer Entertainment Inc. Adapter apparatus coupled to a memory card and data transmission system including the adapter apparatus
JP2014075798A (ja) * 2007-10-19 2014-04-24 Sony Corp Cecの拡張

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6321281B1 (en) 1997-10-14 2001-11-20 Nec Corporation Pointing device with a controller for monitoring a protocol selector signal derived from a computer to select one of a compatibility function and an additional function
US6691189B2 (en) 1997-10-14 2004-02-10 Nec Corporation Pointing device with a controller for monitoring a protocol selector signal derived from a computer to select one of a compatibility function and an additional function
US7003600B2 (en) 1997-10-14 2006-02-21 Nec Corporation Pointing device with a controller used for monitoring a protocol selector signal derived from a computer to select one of a compatibility function and an additional function
US8291164B2 (en) 2006-09-20 2012-10-16 Sony Computer Entertainment Inc. Adapter apparatus coupled to a memory card and data transmission system including the adapter apparatus
JP2014075798A (ja) * 2007-10-19 2014-04-24 Sony Corp Cecの拡張

Also Published As

Publication number Publication date
JP2852664B2 (ja) 1999-02-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3072751B2 (ja) アクションバー及びプルダウン・メニューのワークステーションでの表示・処理装置及び方法
EP0477124B1 (en) Method and apparatus for distributed processing of display panel information
JPH0350653A (ja) 周辺装置の自動認識方法
CN114047974B (zh) 物联网设备配置方法、装置、配置终端及存储介质
CN110045967A (zh) 固件层的串口图形界面交互方法和装置
JPH05334272A (ja) 複数電子計算機システムの監視操作方法
JPH0192847A (ja) デバック制御方式
JPH0196725A (ja) マルチウインドウ制御装置
JP3394834B2 (ja) マルチプロセッサシステムを構成する装置のデバッグ方式
JPH0298766A (ja) マルチホスト端末制御方式
JPH04318646A (ja) ワークステーションへの選択フィールド表示装置及び選択フィールド処理装置ならびに処理方法
CN113687619A (zh) 一种具有双从机接口的控制器设计方法
JPH04130555A (ja) 多重データバステスタにおける転送レート計測装置
JPH01312658A (ja) 計算機システム
JPS63147237A (ja) 入出力制御装置
JPH01134559A (ja) データ通信システム
JPH0477919A (ja) デバグインタフェース付磁気ディスク装置
JPH0228747A (ja) バス管理方法
JPS6014373A (ja) Cad方式
JPH02143355A (ja) 2台のワークステーションとコンピュータとの通信方式
JPH02146639A (ja) 障害情報採取方式
JPS61264443A (ja) タスク生成状態通知方式
JPH0444145A (ja) 端末構成認識方式
JPH0298745A (ja) プロセス間通信処理方式
JPS5855537B2 (ja) ホストシステムの応答方式