JPH0350688A - マーク読取方式 - Google Patents
マーク読取方式Info
- Publication number
- JPH0350688A JPH0350688A JP1186989A JP18698989A JPH0350688A JP H0350688 A JPH0350688 A JP H0350688A JP 1186989 A JP1186989 A JP 1186989A JP 18698989 A JP18698989 A JP 18698989A JP H0350688 A JPH0350688 A JP H0350688A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- printing
- reading
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマーク読取方式に関し、特に印字ヘッドが左右
方向に移動しながら印字するシリアル印字方式の印字装
置で用いられているIDマーク読取方式に関する。
方向に移動しながら印字するシリアル印字方式の印字装
置で用いられているIDマーク読取方式に関する。
一般にIDマーク(マーク)は、上位装置にたくわ見ら
れたデータから必要なデータのみを選別して特定の用紙
上に出力させたい場合、用紙上に印字されているIDマ
ークを読取ることによって出力すべき情報を上位装置に
知らせるデータ指定等に利用されている。
れたデータから必要なデータのみを選別して特定の用紙
上に出力させたい場合、用紙上に印字されているIDマ
ークを読取ることによって出力すべき情報を上位装置に
知らせるデータ指定等に利用されている。
第3図は、上述のようなシリアル印字方式の印字装置の
一例を示す平面図であり、IDマークを印字して読取る
場合の例である。
一例を示す平面図であり、IDマークを印字して読取る
場合の例である。
第4図は第3図の例の断面図である。
第3図および第4図に示す印字装置15は、単票用紙4
にIDマーク3を印字する場合、単票用紙4を単票用紙
台16の上に置き、用紙ガイド18に沿って矢印入方向
に手で挿入する。単票用紙4が挿入されると、用紙感知
上ンサ17が働いてガイドローラ21が用紙を抑えなが
ら回転して印字位置まで単票用紙4を吸入する。単票用
紙4が吸入されると、印字ヘッド6がガイドンヤフト2
0に沿って左右方向(図の上下方向)に移動してIDマ
ーク3を印字する。IDマーク3を読取るときも同様に
、単票用紙lが吸入されると、印字ヘッド6とともにキ
ャリア19に取付けられているIDマークセンサ(セン
サ)2がIDマーク3の上を左右方向(図の上下方向)
に移動しながら読取る。
にIDマーク3を印字する場合、単票用紙4を単票用紙
台16の上に置き、用紙ガイド18に沿って矢印入方向
に手で挿入する。単票用紙4が挿入されると、用紙感知
上ンサ17が働いてガイドローラ21が用紙を抑えなが
ら回転して印字位置まで単票用紙4を吸入する。単票用
紙4が吸入されると、印字ヘッド6がガイドンヤフト2
0に沿って左右方向(図の上下方向)に移動してIDマ
ーク3を印字する。IDマーク3を読取るときも同様に
、単票用紙lが吸入されると、印字ヘッド6とともにキ
ャリア19に取付けられているIDマークセンサ(セン
サ)2がIDマーク3の上を左右方向(図の上下方向)
に移動しながら読取る。
従来のIDマークの読取り方式は、第5図に示すように
、IDマークを読取るIDマークセンサ2がIDマーク
3の中心線B−B線の上方を移動して走食し、各棒状マ
ークの幅を順次検出して第7図に示す制御部14内部の
判断部13に送る。
、IDマークを読取るIDマークセンサ2がIDマーク
3の中心線B−B線の上方を移動して走食し、各棒状マ
ークの幅を順次検出して第7図に示す制御部14内部の
判断部13に送る。
読取られた各棒状マークの幅は、印字の濃淡や単票用紙
4の反射率等の条件によって理論値(定められている幅
)とは違ってくるため、絖取っ之谷棒状マークの幅をそ
のま\上位装置には送らず、判断部13において理論値
にマージン幅を設け、センサ2で読取った値がどのマー
ク幅に該当するかを判断する仕組みとなっている。判断
部13で認識したIDマーク3は、上位装置7に送られ
るが、IDマーク3の構成上のエラーやどの棒状マーク
にも認識されない読取数はエラー検出部で異常しスボン
スと判断した後に上位装置7に送られる。
4の反射率等の条件によって理論値(定められている幅
)とは違ってくるため、絖取っ之谷棒状マークの幅をそ
のま\上位装置には送らず、判断部13において理論値
にマージン幅を設け、センサ2で読取った値がどのマー
ク幅に該当するかを判断する仕組みとなっている。判断
部13で認識したIDマーク3は、上位装置7に送られ
るが、IDマーク3の構成上のエラーやどの棒状マーク
にも認識されない読取数はエラー検出部で異常しスボン
スと判断した後に上位装置7に送られる。
上位装置i7にIDマーク3が送られると、すなわち出
力すべきデータの指定がなされると、上位装置7は印字
すべきデータをドライバー制御部8に送って印字を開始
させる。
力すべきデータの指定がなされると、上位装置7は印字
すべきデータをドライバー制御部8に送って印字を開始
させる。
上述のように、従来のマーク読取方式は、IDマークの
印字または読取りを行なわせるため、印字装置15に単
票用紙4を挿入するとき、単票用紙4を斜行させ次状態
で挿入すると、IDマークセンサ2は、各棒状マークの
幅(マーク幅)を太く読取る。
印字または読取りを行なわせるため、印字装置15に単
票用紙4を挿入するとき、単票用紙4を斜行させ次状態
で挿入すると、IDマークセンサ2は、各棒状マークの
幅(マーク幅)を太く読取る。
上述したようなマーク読取方式では、第6図に示すよう
に単票用紙4が斜行した場合(第6図(b))、太く読
取ったマーク幅が判断部においてそのまま認識されるた
め、マーク幅を誤認識することがある。マーク幅の誤認
識は、読取範囲の上限を越え、どのマークにも該当され
なくなる読取エラーや、IDマークの構成上存在のしな
い組合せでマークが並んでいるように認識されてエラー
となり、その結果読取りができるようになるまで何度も
単票用紙を挿入する(第6図(a))必要性が生じたり
、印字用の用紙を無駄にして再度新しい用紙にIDマー
クを印字しなくてはならないという欠点がある。
に単票用紙4が斜行した場合(第6図(b))、太く読
取ったマーク幅が判断部においてそのまま認識されるた
め、マーク幅を誤認識することがある。マーク幅の誤認
識は、読取範囲の上限を越え、どのマークにも該当され
なくなる読取エラーや、IDマークの構成上存在のしな
い組合せでマークが並んでいるように認識されてエラー
となり、その結果読取りができるようになるまで何度も
単票用紙を挿入する(第6図(a))必要性が生じたり
、印字用の用紙を無駄にして再度新しい用紙にIDマー
クを印字しなくてはならないという欠点がある。
単票用紙を手で挿入する印字装置の場合、不慣れな使用
者は斜行の状態で挿入してIDマークを印字させること
が多く、このような使用状況においても正常な読取りが
できるようにする必要がるる。
者は斜行の状態で挿入してIDマークを印字させること
が多く、このような使用状況においても正常な読取りが
できるようにする必要がるる。
本発明のマーク読取方式は、複数個の棒状マークを指定
された幅および間隔で配列したIDマークを単票用紙に
印字する印字手段と、前記マーク上を光学的に走査して
読取るセンサとを備え、前記センサで読取ったデータを
チェックして正常と判断したときは上位装置に前記デー
タを送出するマーク読取方式において、前記マークの前
方の平行な位置の両端に2個の三角印を印字し、前記三
角印を前記センサで読取って、前記2個三角印の読取幅
の差を計算する計算機部と、前記差によって前記IDマ
ークの読取幅のマージンを設定するマージン設定部と、
前記マージン設定部によって設定されたマージンによっ
て前記IDコードの判断を行う判断部とを有する制御部
を備えている。
された幅および間隔で配列したIDマークを単票用紙に
印字する印字手段と、前記マーク上を光学的に走査して
読取るセンサとを備え、前記センサで読取ったデータを
チェックして正常と判断したときは上位装置に前記デー
タを送出するマーク読取方式において、前記マークの前
方の平行な位置の両端に2個の三角印を印字し、前記三
角印を前記センサで読取って、前記2個三角印の読取幅
の差を計算する計算機部と、前記差によって前記IDマ
ークの読取幅のマージンを設定するマージン設定部と、
前記マージン設定部によって設定されたマージンによっ
て前記IDコードの判断を行う判断部とを有する制御部
を備えている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の実施例に用いるIDマークの一例を示す
斜視図である。
2図は第1図の実施例に用いるIDマークの一例を示す
斜視図である。
第2図に示すように、本実施例に用いるIDマ−りは、
斜行を認識するための2個の三角印1をIDマーク30
両端部に対応する平行の位置に印字へ、ド2で印字し、
この三角印lの印字の後に単票用紙4の改行動作を行な
って通常の位置にIDマーク3を印字して形成する。
斜行を認識するための2個の三角印1をIDマーク30
両端部に対応する平行の位置に印字へ、ド2で印字し、
この三角印lの印字の後に単票用紙4の改行動作を行な
って通常の位置にIDマーク3を印字して形成する。
IDマークの読取り動作のときは、IDマークセンサ2
にIDて先ず三角印lの中心線に相当するC−C線上を
走査して読取り、次にIDマーク3の中心線に相当する
線B−8’線上を走をして読取りを行なう。2個の三角
印lを読取ると、それらの読取幅XおよびYを制御部2
4の計算機部10に送り、ここで幅X$?よびYの差の
値2を計算してマージン設定部11に送る。マージン設
定部11は、差の値Zに従って斜行の程度を認識し、判
断部23のマージン幅を決定する。次に11)マークセ
ンサ2はIDマーク3を読取り、その読取ったマークの
幅を判断部23に送る。判断部23は、上記のようにし
てあらかじめ決定したマージン幅によってマーク幅の判
断を行なう。認識されたIDマーク3は、従来の場合と
同様に印データの指定を行なう。
にIDて先ず三角印lの中心線に相当するC−C線上を
走査して読取り、次にIDマーク3の中心線に相当する
線B−8’線上を走をして読取りを行なう。2個の三角
印lを読取ると、それらの読取幅XおよびYを制御部2
4の計算機部10に送り、ここで幅X$?よびYの差の
値2を計算してマージン設定部11に送る。マージン設
定部11は、差の値Zに従って斜行の程度を認識し、判
断部23のマージン幅を決定する。次に11)マークセ
ンサ2はIDマーク3を読取り、その読取ったマークの
幅を判断部23に送る。判断部23は、上記のようにし
てあらかじめ決定したマージン幅によってマーク幅の判
断を行なう。認識されたIDマーク3は、従来の場合と
同様に印データの指定を行なう。
例えば2個の三角印lの読取幅がそれぞれX=12およ
びY=18であり、IDマーク3のマーク幅anがan
=13である場合、まず計算機部10で12と18の差
の差Z=6を計算し、マージン設定部11で判断部23
に対してマージンMfc指定する。マーク幅a0=8が
判断部23に送られ、マージンMに従って各マーク幅の
判断を行う。
びY=18であり、IDマーク3のマーク幅anがan
=13である場合、まず計算機部10で12と18の差
の差Z=6を計算し、マージン設定部11で判断部23
に対してマージンMfc指定する。マーク幅a0=8が
判断部23に送られ、マージンMに従って各マーク幅の
判断を行う。
以上説明したように、本発明のマーク読取方式は単票用
紙が斜行した場合も読取エラーを生ずることがないとい
う効果があり、従って不慣れな人も簡単に印字や読取の
操作をすることができるという効果がある。
紙が斜行した場合も読取エラーを生ずることがないとい
う効果があり、従って不慣れな人も簡単に印字や読取の
操作をすることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の実施例に用いるIf)マークの一例を示
す@初回、第3図はIDマークを印字して読取る印字装
置の一例を示す平面図、第4図は第3図の例の断面図、
第5図は従来のマーク読取方式のIDマークの一例を示
す斜視図、第6図(a)および(b)は第3図の例にお
いて単票用紙を正しく挿入した状態および斜行するよう
に挿入した状態を示す平面図、第7図は従来のマーク読
取方式の構成を示すブロック図である。 l・・・・・・三角印、2・・・・・・IDマークセン
サ、3・・・・・・IDマーク、4・・・・・・単票用
紙、6・・・・・・印字ヘッド、7・・・・・・上位装
置、IO・・・・・・計算機部、11・・・・・・マー
ジン設定部、13・23・・・・・・判断部、14・2
4・・・・・・制御部、15・・・・・・印字装置、1
6・・・・・・単票用紙台、17・・・・・・用紙感知
センサ、18・・・・・・用紙ガイド、19・・・・・
・キャリア、20・・・・・・ガイドシャフト、21・
・・・・・ガイドローラー 22・・・・・・基準線。
2図は第1図の実施例に用いるIf)マークの一例を示
す@初回、第3図はIDマークを印字して読取る印字装
置の一例を示す平面図、第4図は第3図の例の断面図、
第5図は従来のマーク読取方式のIDマークの一例を示
す斜視図、第6図(a)および(b)は第3図の例にお
いて単票用紙を正しく挿入した状態および斜行するよう
に挿入した状態を示す平面図、第7図は従来のマーク読
取方式の構成を示すブロック図である。 l・・・・・・三角印、2・・・・・・IDマークセン
サ、3・・・・・・IDマーク、4・・・・・・単票用
紙、6・・・・・・印字ヘッド、7・・・・・・上位装
置、IO・・・・・・計算機部、11・・・・・・マー
ジン設定部、13・23・・・・・・判断部、14・2
4・・・・・・制御部、15・・・・・・印字装置、1
6・・・・・・単票用紙台、17・・・・・・用紙感知
センサ、18・・・・・・用紙ガイド、19・・・・・
・キャリア、20・・・・・・ガイドシャフト、21・
・・・・・ガイドローラー 22・・・・・・基準線。
Claims (1)
- 複数個の棒状マークを指定された幅および間隔で配列し
たIDマークを単票用紙に印字する印字手段と、前記マ
ーク上を光学的に走査して読取るセンサとを備え、前記
センサで読取ったデータをチェックして正常と判断した
ときは上位装置に前記データを送出するマーク読取方式
において、前記マークの前方の平行な位置の両端に2個
の三角印を印字し、前記三角印を前記センサで読取って
前記2個三角印の読取幅の差を計算する計算機と、前記
差によって前記IDマークの読取幅のマージンを設定す
るマージン設定部と、前記マージン設定部によって設定
されたマージンによって前記IDコードの判断を行う判
断部とを有する制御部を備えることを特徴とするマーク
読取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186989A JPH0350688A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | マーク読取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186989A JPH0350688A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | マーク読取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350688A true JPH0350688A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16198257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186989A Pending JPH0350688A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | マーク読取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350688A (ja) |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1186989A patent/JPH0350688A/ja active Pending
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