JPH0350962A - 同期再生回路 - Google Patents

同期再生回路

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JPH0350962A
JPH0350962A JP1184685A JP18468589A JPH0350962A JP H0350962 A JPH0350962 A JP H0350962A JP 1184685 A JP1184685 A JP 1184685A JP 18468589 A JP18468589 A JP 18468589A JP H0350962 A JPH0350962 A JP H0350962A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
synchronizing
synchronous
synchronization
Prior art date
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Pending
Application number
JP1184685A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Sekiya
関矢 博
Toshiyuki Kurita
俊之 栗田
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0350962A publication Critical patent/JPH0350962A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔成業上の利用分野〕 本発明は、複合映像信号を入力し、これに同期した信号
を出力する同期再生口MK関する。
〔従来の技術〕
従来の回路について、第2図を用いCm明する。
講2図は従来例を示すブロック図で、1は複合映像信号
入力端子1.2は同期分離回路、4はpLL回路、8.
9は同期1g号出力端子α、、6.10は位相比較回路
、11はa−バスフィルタ、12は免振器、15は路分
局器である。動作につい″C祝明する。
複合映像信号入力端子1より入力される複合映像信号は
同期分離回路2に入力され、同期信号が分離され、pL
L回路4に入力される。PLL回路4では位相瓦状回路
10の出力が一一ノ(スフイルタ11を通過し発振器1
2に入力され、発掘器12の出力がル分局器13で分周
されることで、入力信号に同期した同期信号が同期分離
出力増子a、48゜9から出力される。従り1、これら
の出力された同A1i侶号α、bは同一の発掘器からの
出力を分周したものであるから、必ず同期しており、ま
た、ジッタ等についても同様の特性を持っていた。
なお、このような回路に関連するものとしては特開昭6
1−214667号等がある。
〔発明が解決しようとするa題〕
上記従来技術は、このpLL回路の出力信号を用いる後
段の回路において必要な特性、例えばジッタ特性やノイ
ズに対する特性などがそれぞれの回路によって異るとい
う点について考慮されていなかった。そのため、回路に
よっては、光分に性能が発揮できなかつたり%誤動作す
ることがあるという問題があった。
そこで1本発明の目的は、後段の回路におい℃必要な特
性を持った同期伝号を供給することである。また、本発
明の他の目的は、同期回路の特性を後段の回路に対して
歳通な特性にすることである。さらに、より正確な同期
分離出力を得ることである。
〔課題を解決するだめの手段〕
上記目的を達成するために、同ig3信号を用いる回路
が、必要な特性を狩った同期信号を得られるようにそれ
ぞれの1gJ路に対し最適な臀性ン狩った同期回路を俵
絖したものである。
また、最適な特性を得るためには、同期回路の同期分離
回路におけるローパスフィルタの帝域乞割御することで
得たものである。または、pLL回路のループゲインあ
るいはフィルタの特性′?:制御することで、同期回路
の特性を最通にするものである。
さらに、上記最適な特性を得るために必要な正確な同期
分離を行うためには、第1の同期分離回路の出力を用い
て、これを第2の同期分離回路のクランプ回路のクラン
プ用値号としたものであるd〔作用〕 同期回路は、それぞれの住設の回路に必要な特性の同期
信号を出力する。これによって、後段の回路は所定の性
能を出すことかできるよプになるので誤動作などの問題
はない。
Pji93回路の出力は、入力信号に追随して出力され
る。したがって、入力時点である同期分離回路のα−バ
スフィルタでその帯域を制限すれば、出力の帯域も制限
される。よって、同期分離回路のa−バスフィルタの帯
域を制御することは、 PI勘回路の出力の特性を決め
ることになる。同様に、pLL回路のループゲインある
いはフィルタの特性を決めることで、同期回路の出力の
特性を決めろことになる。
また、第1の同期分離回路の出力は、入力信号の同JG
FHI!r号が出力されているので、これを纂2の同期
分離回路のクランプ回路のクランプ信号として用いれは
、より種度のよいクランプされた映像信号が得られる。
したがって、この吠*!号な用いて同期分離を行えは、
AFL変動等に対しても安定な、より正確な同期分離出
力信号か得られる。
〔笑施例〕
以下、本発明の一実へ例を31図を用い1説明する。藁
1図において、1は複合映像信号入力端子、2,5は同
期分離回路α*bs4#5はPLL回路α、b、6.7
は同期回路α、b、14は水平出力回路、15は水平偏
向回路、16はカラーパーストゲート回路、17はサブ
キャリア信号発生PLL回路、18は隔分周回路、19
は1分局回路、20は比較回路、21は標準信号検出@
路、22は検出信号出力端子、25は水平ドライブ信号
、24は2ftr信号、25は4fsc  4M号であ
る。
動作について説明する。複合映像信号入力端子1に入力
された1に号は、同期回路α6、同期回路b7、カラー
バーストグーNgl路16へ大力され6・まず、同期回
路α6から説明する。同期回路α6では同期分離回路α
2によって入力信号より同期信号を分離し、その同M1
W号をpLL回路α4に入力し、この同期信号に同期し
た水平ドライブ毎号23を出力する。水平出力回路14
は水平ドライブ信号23を入力し、水平偏向回路15を
駆動させる。次に同期回路b7では、同期@路α6と同
僚に入力信号を同期分離回路b5で同期信号を分離し、
PLL回路b5でこの信号に同期した2jxCjxは水
平同期Ml波叔)m号24を発生させている。
また、サブキャリア信号発生PLL回路17はカラーパ
ーストゲート回路16で入力信号より取り出したカラー
バースト信号を入力し、この信号に同期したサブキャリ
ア信号Cf5c)を発生させている。
出力信号はこの信号の4倍の周波数の信号4fsc便号
25を出力する。1組5号検出回路21は、複合映像信
号入力端子1より入力された信号がNTSCTV標準方
式であるかと5かを検出する回路である。標準信号であ
れば次式の関係があるので、・CfFは垂厘同期周阪数
) +11 、 +21式より が成り立つ時、標準信号とする。それには、1721期
回路b7の出力2j’x ’fM号24と、サブキャリ
アgi号発生回路17からの出力4fsc偏号25を入
力し、Qjx倍号信号分周回路18(扉は525)で分
周し、’fsc’m号は1分周回路19(lは525 
X 455 )で分周して、これらの信号を比較回路2
0で比較することで入力信号が標準信号かそれ以外の非
標準信号であるかを検出している。検出給米の信号は検
出信号出力端子22より出力される。この検出信号は、
映像信号処理回路、例えば、Y/C分論口論回路制御に
使われる。
ここで、同期回路α6について考えると、この同期回路
は水平偏向回路を駆動するため、極力安定している必要
がある。例えは、ノイズ等が入力信号に混入していて、
このノイズを同期分離回路α2が同期信号とみなしてP
LL回路α4に出力するとPLL回路α4はそのノイズ
のある点で同期がはずれ、画面乱れが生じる。そこで、
このようなノイズを除去できるように同期分離回路のa
−バスフィルタを帯域の狭いものにする心安かあるO α1、同期回路b7は、ノイズ等の妨害による不安定さ
は同期回路α6と同様であるが、同じようにフィルタを
かけると、そのフィルタによるジッタが問題となり【し
まう。同期回路α6では、この出力である水平ドライブ
1号25の揺れが直接画面に表われてしまうため、多少
のジッタは気にならないが、ノイズ等による乱れは問題
である。
標準信号検出回路21では喬匣同期期間の1りaツク(
4j sc ” 7Qn5 )の量を検知して、標準信
号。
非標準信号を検出しているわけであるから、ジッタの影
響は大きく、傷卑M号であるのに非標準信号であると誤
慣出してしまうことがある。よって、同期回1i18b
7では、同期分離回路b5のα−バスフィルタの帯域は
広くし、極力、入力した信号がそのまま出力される必資
がある。ノイズ等圧対しては、それらは規格外のf8考
が含まれ【いることになるのであるから非標準信号とみ
なして問題なく、それにより非標準1目号と検出され【
も何ら問題はない。
以上のように本実施例によれは、水平偏向回路15に供
給される同期信号は、ノイズ等に強い、a−パスフィル
タの帯域を狭くした同期分離回路2を用いた同期回路c
L6の出力から作られ、安定した偏向同期が得られてお
り、一方、標準信号検出回路21に用いられる2jx信
号24は、ローパスフィルタの帯域を広(してジッタの
少ない同期信号が得られるよプにした同期回路b7から
出力されたもので、標準信号を非S早信号とみなすよう
な誤検出はないといりた効果がある。
次に本発明の他の実施例について説明する。第5図は本
発明の他の実施例を示すブロック図である。谷部の名称
は他の図の同一番号と同じである。
動作につい″C説明する。複合映像信号入力端子1から
入力された信号は同期回路α6.b7に入力され、同期
分m回路a2.b5で同期・信号を分離し、PLL回路
α4.b5によって、入力信号に同期した同期信号を同
期信号出力端子α8.b9に出力する。さて、ここで同
期回路α6は標準信号処理用同期信号を出力し、同期回
路b7は非標準T号処理用同期信号を出力し℃いる。し
たがりて、同期回路α6における特性は安定性を直視し
ており、そのpLL回路a4の発!!器は水晶発畿器を
用いて、Qの高い同期信号が得られるようにしている。
一方、同期回路b7においては、例えばVTR等の信号
のようにジッタやスキ島−が含まれていたり、周波数が
大きく変化する信号に対しても充分に追従できるような
追従性を21視している。より【、このPLL回路b5
Fcおける妬振器はLC発振器であり、広い引き込み範
囲が得られるようフィルタの帯域も広くなりている。以
上のように、入力する信号の種類によって、出力する同
期信号の特性の異なる同期回路を用いれば、常に入力信
号に対応した敢適な同期信号が得られ−例えば、この同
期信号を画質改善処理回路に用いれば、より画質改善効
果の高い映像が得られる。
また、この場合、同期分離回路の特性はPLL回路の特
性はど大きく影響しないため、第4図に示すように、同
期回路の同期分離回路を共通としても効果は変わらない
。
本発明の他の実施例なぁ5図を用いて説明する。
纂5図において、26はクランプ部、27はa−パスフ
ィルタ、28はスライス部、29は同期分離回路α6の
出力端子、50は同期分離回路b7の出力端子である。
動作について説明する。まず、同期分離回路a6は入力
されてぎた複合映像信号から同期を分離し、出力端子2
9に出力する。また、同期分離回路b7のクランプi2
6にも出刃傷号ン供給している。ここで、このクランプ
部26について第6図で説明する。纂6図において、5
1は映像入力端子、52は映像出力端子、s5はクラン
プパルス入力端子である。映像信号は映像入力端子51
より入力され、QlとR1から成るエミツタ7オaア回
路を通過し、CIを通し”c、Q2mR2かうなるエミ
ツタ7オaア回路を通過して映像出力層子52に出力さ
れる。入カイバ号の映像期間中は、クランプパルス入力
端子55には信号は入力されず。
Q5はOFFである。入力信号の同期16号期間は。
同期分離回路α6より同期信号が出力され、クランプパ
ルス入力端子65より信号が入力し、Q5はυNとなる
。すると、C1には、入力された信号の同期信号の先頭
の電圧とrとの電圧浬か充電され、映像出力端子52に
はF+0.7(J/)の電圧か出力される。以下、同様
の動作によつて、常に同期信号の先頭値がF+0.7(
r)にクランプされた信号が映像出力端子52に出力さ
れる。この信号は、−一ハスフィルタ27を通してスラ
イスil$28に入力される。スライス部28では、一
定の電圧で入力信号をスライスし、2値の信号として出
力する。
この出力は同期出力端子5Ωから出力される。ここでス
ライス部に入力される信号はクランプ部26で正確にク
ランプされているため、映像gi号の輝度変化にかかわ
らず、常に同期信号の先頭から一定のレベルでスライス
することができる。以上のように、他の同期分離回路の
出力を用いてクランプし、同期分離を行うことで、より
正確な同期分離出力が得られる。
〔発明の効果〕
本発明によれは、同期回路の出力を用いる後段の回路に
必要な特性をそれぞれの同期回路に持たせることかでき
るので、後段の回路は充分な性能を発揮できるという効
果がある。
同期回路の特性は、同期分離回路のa−パスフィルタに
よって決定することができるのでali4iや変更が簡
単にできるという効果がある。また、PLL@路の特性
によっても、同期回路の特性が決定できるので、同様の
効果が得られる〇さらに、同期分離回路の出力を他の同
期分離回路のクランプパルスとして用いることで、安定
なりランプ動作かできるので、同期回路の特性を決定す
る上で重要な、入力信号に忠実な同期信号が得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
塵1図は本発明の一実施例を示すプロ12図、纂2図は
従来例を示すグロック図、帛5図および纂4図は他の実
施例を示すプロ12図、第5図は同期分離回路の実施例
を示す1Qラック、飢6図はクランプ部の回路図である
。 1・・・複合映像入力端子 2.5・・・同期分離回路
4.5・−PLL@路  6.7・・・同期回路10・
・・位相比較回路   11・・・ローパスフィルタ1
2・・・発振器      13・・・ル分局器16・
−カラーパーストゲート回路 17・・・サブキャリア信号発生pLL回路21・−標
準信号検出回路 26・・・クランプ部27・・・0−
/<スフイルタ 2B・−スライス部29 、50・・
・同期分離出力端子 筒 図 第 図 L−+         −」 第 4 目 第 図 第 図 ;

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力された複合映像信号から同期信号を分離する同
    期分離回路と、同期分離回路によって分離された同期信
    号が入力され、これに同期した信号を出力するPLL回
    路とから成る同期回路とが、この出力に接続される回路
    の必要とする特性に応じて複数個設けられていることを
    特徴とする同期再生回路。 2、請求項1に記載の同期回路において、PLL回路が
    複数個設けられていることを特徴とする同期再生回路。 3、請求項1又は2に記載の同期再生回路において、同
    期分離回路が複数個設けられていることを特徴とする同
    期再生回路。 4、第2の同期分離回路のクランプ回路はパルスクラン
    プ回路で構成され、第1の同期分離回路の出力信号をク
    ランプパルス信号として用いることを特徴とする請求項
    1、2または3に記載の同期再生回路。 5、請求項1に記載の同期回路の出力に接続される回路
    は入力された信号が規格に合った標準信号であるか否か
    を検出する検出回路であることを特徴とする同期再生回
    路。
JP1184685A 1989-07-19 1989-07-19 同期再生回路 Pending JPH0350962A (ja)

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