JPH0351089Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0351089Y2 JPH0351089Y2 JP1986045086U JP4508686U JPH0351089Y2 JP H0351089 Y2 JPH0351089 Y2 JP H0351089Y2 JP 1986045086 U JP1986045086 U JP 1986045086U JP 4508686 U JP4508686 U JP 4508686U JP H0351089 Y2 JPH0351089 Y2 JP H0351089Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- engaging
- engagement
- pallet
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、パレツト交換装置に係わり、特に、
回転型のパレツトを備え、かつ、パレツトに搭載
された被加工物を環状軌道に沿つて間欠的に搬送
するとともに、搬送停止時において、パレツトを
回転させて前記被加工物の各面における段取りを
行ない得るようにしたパレツト交換装置に関する
ものである。
回転型のパレツトを備え、かつ、パレツトに搭載
された被加工物を環状軌道に沿つて間欠的に搬送
するとともに、搬送停止時において、パレツトを
回転させて前記被加工物の各面における段取りを
行ない得るようにしたパレツト交換装置に関する
ものである。
「従来の技術」
一般に、被加工物を軌道に沿つて間欠的に搬送
するとともに、搬送停止時において、前記被加工
物を回転させて該被加工物の各面における段取り
を行なつたのちに、該被加工物を例えばマシニン
グセンタ等の工作機械へ給排出するようにした装
置として、被加工物を回転可能なパレツト上に載
置して搬送する回転型パレツト交換装置が知られ
ている。
するとともに、搬送停止時において、前記被加工
物を回転させて該被加工物の各面における段取り
を行なつたのちに、該被加工物を例えばマシニン
グセンタ等の工作機械へ給排出するようにした装
置として、被加工物を回転可能なパレツト上に載
置して搬送する回転型パレツト交換装置が知られ
ている。
ところで、前述したマシニングセンタ等の工作
機械へ被加工物を供給する場合、被加工物の形状
や加工順序等との兼合いから、設定された面側か
らマシニングセンタ等へ供給する必要があるが、
前記回転型パレツト交換装置のように、被加工物
を搬送路の途中において回転させて段取りを行な
うようにした装置にあつては、被加工物が基準位
置からずれた回転位置に保持された状態でマシニ
ングセンタ等との対向位置に搬送されてしまうお
それがある。
機械へ被加工物を供給する場合、被加工物の形状
や加工順序等との兼合いから、設定された面側か
らマシニングセンタ等へ供給する必要があるが、
前記回転型パレツト交換装置のように、被加工物
を搬送路の途中において回転させて段取りを行な
うようにした装置にあつては、被加工物が基準位
置からずれた回転位置に保持された状態でマシニ
ングセンタ等との対向位置に搬送されてしまうお
それがある。
そこで従来の回転型パレツト交換装置では、前
述した不具合を解消するために、第4図に示すよ
うな対策を実施している。
述した不具合を解消するために、第4図に示すよ
うな対策を実施している。
該回転型パレツト交換装置1は、マシニングセ
ンタMに併設されて、該マシニングセンタMに被
加工物Wを給排出するようにしたもので、長円状
の軌道2と、該軌道2上に所定間隔をおいて配設
され、かつ、該軌道2に沿つて間欠的に走行させ
られる複数の搬送基台3と、該搬送基台3上に回
転可能に取り付けられ、前記被加工物Wが載置さ
れるパレツト4とを備え、該パレツト4の側部
に、パレツト4が基準位置に保持されている状態
において前記軌道2の内側へ向かつて突出する突
起5を設け、また、前記軌道2の内側で、各搬送
基台3の停止位置に、前記突起5が当接させられ
るリミツトスイツチ6を設けた構成を有し、前記
パレツト4、すなわち被加工物Wが基準位置に有
るか否かを、突起5とリミツトスイツチ6との当
接あるいは離間によつて検出し、また、マシニン
グセンタMとの対向位置にある被加工物Wを、パ
レツト4とともに往復移動させることによつてマ
シニングセンタMへの給排出を行なうようになつ
ている。
ンタMに併設されて、該マシニングセンタMに被
加工物Wを給排出するようにしたもので、長円状
の軌道2と、該軌道2上に所定間隔をおいて配設
され、かつ、該軌道2に沿つて間欠的に走行させ
られる複数の搬送基台3と、該搬送基台3上に回
転可能に取り付けられ、前記被加工物Wが載置さ
れるパレツト4とを備え、該パレツト4の側部
に、パレツト4が基準位置に保持されている状態
において前記軌道2の内側へ向かつて突出する突
起5を設け、また、前記軌道2の内側で、各搬送
基台3の停止位置に、前記突起5が当接させられ
るリミツトスイツチ6を設けた構成を有し、前記
パレツト4、すなわち被加工物Wが基準位置に有
るか否かを、突起5とリミツトスイツチ6との当
接あるいは離間によつて検出し、また、マシニン
グセンタMとの対向位置にある被加工物Wを、パ
レツト4とともに往復移動させることによつてマ
シニングセンタMへの給排出を行なうようになつ
ている。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案は、前述した従来の技術における次のよ
うな問題点を解決せんとするものである。
うな問題点を解決せんとするものである。
すなわち、被加工物WをマシニングセンタMへ
供給して加工を行なう場合、切粉や切削屑がパレ
ツト4や突起5、あるいは、リミツトスイツチ6
に付着してしまい、該リミツトスイツチ6の誤作
動や作動不良を招いてしまうおそれがあるといつ
た問題点である。
供給して加工を行なう場合、切粉や切削屑がパレ
ツト4や突起5、あるいは、リミツトスイツチ6
に付着してしまい、該リミツトスイツチ6の誤作
動や作動不良を招いてしまうおそれがあるといつ
た問題点である。
本考案は、上記の従来技術における問題点を有
効に解消することができる上、誤操作を的確に防
止することができる扱い易い、回転型パレツトを
備えたパレツト交換装置を提供することを目的と
する。
効に解消することができる上、誤操作を的確に防
止することができる扱い易い、回転型パレツトを
備えたパレツト交換装置を提供することを目的と
する。
「問題点を解決するための手段」
上記の目的を達成するために、本考案は、軌道
を走行する搬送基台と、該搬送基台の上面に回転
軸を中心に水平に回転自在に取り付けられ、深さ
の浅い1個以上の第1係合凹部と該第1係合凹部
よりも深さの深い1個の第2係合凹部とが上記回
転軸を中心とする回転方向に間隔をおいて下面に
形成された回転板と、該回転板の上に載せられる
パレツトと、下部に係合部材を備えるとともに上
記搬送基台に該搬送基台を貫通して上下自在に設
けられ、第1スプリングによつて搬送基台の上面
に突出して回転板の1個の係合凹部材に先端を嵌
入させて回転軸を中心とする回転板の自由回転を
止める係合ロツドと、軌道下のケーシングに設け
られたガイド部材に上下自在に挿入されるととも
に上記係合部材を上下に係合自在でかつ係合ロツ
ドが第2係合凹部に入つた状態において係合部材
の水平方向の素通りを自在としたフツクを上部に
備え、係合部材に対するフツクの係合状態で係合
ロツドと一緒に上下する昇降ロツドと、該昇降ロ
ツドをガイド部材に対して上昇させる第2スプリ
ングと、昇降ロツドの下部に螺着され第2スプリ
ングによる昇降ロツドの上昇をガイド部材の下面
に当接して止めるナツトと、ガイド部材の下にお
いてケーシングに上下に回動自在に設けられ、上
記昇降ロツドに自在継手を介して連結された操作
杆と、昇降ロツドにケーシング内において付設さ
れ昇降ロツドと一緒に上下する押圧部材と、ケー
シング内に設けられ、係合ロツドが第2係合凹部
に入つてナツトがガイド部材に当接した場合の押
圧部材の姿勢変化を検出する検出手段とを具備し
た構成とした。
を走行する搬送基台と、該搬送基台の上面に回転
軸を中心に水平に回転自在に取り付けられ、深さ
の浅い1個以上の第1係合凹部と該第1係合凹部
よりも深さの深い1個の第2係合凹部とが上記回
転軸を中心とする回転方向に間隔をおいて下面に
形成された回転板と、該回転板の上に載せられる
パレツトと、下部に係合部材を備えるとともに上
記搬送基台に該搬送基台を貫通して上下自在に設
けられ、第1スプリングによつて搬送基台の上面
に突出して回転板の1個の係合凹部材に先端を嵌
入させて回転軸を中心とする回転板の自由回転を
止める係合ロツドと、軌道下のケーシングに設け
られたガイド部材に上下自在に挿入されるととも
に上記係合部材を上下に係合自在でかつ係合ロツ
ドが第2係合凹部に入つた状態において係合部材
の水平方向の素通りを自在としたフツクを上部に
備え、係合部材に対するフツクの係合状態で係合
ロツドと一緒に上下する昇降ロツドと、該昇降ロ
ツドをガイド部材に対して上昇させる第2スプリ
ングと、昇降ロツドの下部に螺着され第2スプリ
ングによる昇降ロツドの上昇をガイド部材の下面
に当接して止めるナツトと、ガイド部材の下にお
いてケーシングに上下に回動自在に設けられ、上
記昇降ロツドに自在継手を介して連結された操作
杆と、昇降ロツドにケーシング内において付設さ
れ昇降ロツドと一緒に上下する押圧部材と、ケー
シング内に設けられ、係合ロツドが第2係合凹部
に入つてナツトがガイド部材に当接した場合の押
圧部材の姿勢変化を検出する検出手段とを具備し
た構成とした。
「作用」
切粉や切削屑の影響を受けやすい検出手段と押
圧部材とは、軌道の下に設けられたケーシングに
よつて覆われているので、検出手段等の誤作動や
作動不良を生じることがない。また、フツクは、
係合ロツドが深い第2係合凹部に入つた状態にお
いて係合部材の水平方向の素通りを自在とし、か
つ検出手段は係合ロツドが深い第2係合凹部に入
つてナツトがガイド部材に当接した場合の押圧部
材の姿勢変化を検出する構成とされているので、
被加工物の位置が基準位置からずれていて係合ロ
ツドが浅い第1係合凹部に入つている場合の搬送
基台の搬送移動を阻止できることは勿論のこと、
搬送基台の搬送移動によりフツクから係合部材が
離れた後において、何等かの事情、例えば作業員
が操作杆を知らずに踏んでフツクが下降したよう
な場合においても、これも検知して、フツクに対
する次の搬送基台の係合部材の衝突を未然に防ぐ
ことができる。
圧部材とは、軌道の下に設けられたケーシングに
よつて覆われているので、検出手段等の誤作動や
作動不良を生じることがない。また、フツクは、
係合ロツドが深い第2係合凹部に入つた状態にお
いて係合部材の水平方向の素通りを自在とし、か
つ検出手段は係合ロツドが深い第2係合凹部に入
つてナツトがガイド部材に当接した場合の押圧部
材の姿勢変化を検出する構成とされているので、
被加工物の位置が基準位置からずれていて係合ロ
ツドが浅い第1係合凹部に入つている場合の搬送
基台の搬送移動を阻止できることは勿論のこと、
搬送基台の搬送移動によりフツクから係合部材が
離れた後において、何等かの事情、例えば作業員
が操作杆を知らずに踏んでフツクが下降したよう
な場合においても、これも検知して、フツクに対
する次の搬送基台の係合部材の衝突を未然に防ぐ
ことができる。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第3図
に基づき説明する。なお、以下の説明中第4図と
共通する部分は同一符号を用いて説明を簡略化す
る。
に基づき説明する。なお、以下の説明中第4図と
共通する部分は同一符号を用いて説明を簡略化す
る。
第1図中、符号7は、本実施例のパレツト交換
装置を示すもので、パレツト4と、該パレツト4
を搬送する搬送基台3と、該搬送基台3を走行自
在に支持する軌道2と、前記搬送基台3に回転可
能に設けられ前記パレツト4が載置されるガイド
レール18を有する回転板8と、該回転板8の下
面にその回転方向に間隔をおいて形成された複数
の係合凹部9と係合して該回転板8を固定する位
置決め機構10と、前記搬送基台3が所定の位置
に搬送された時点で前記位置決め機構10に係合
する操作機構11とを備え、かつ、前記係合凹部
9の一つ9aは他の係合凹部9,9bよりも深く
形成され、前記操作機構11は、前記搬送基台3
および軌道2よりも下方に延設されているととも
に、その下部には、前記深い係合凹部9aと位置
決め機構10との係合に伴う姿勢変化を検出する
リミツトスイツチ検出手段12が設けられてい
る。
装置を示すもので、パレツト4と、該パレツト4
を搬送する搬送基台3と、該搬送基台3を走行自
在に支持する軌道2と、前記搬送基台3に回転可
能に設けられ前記パレツト4が載置されるガイド
レール18を有する回転板8と、該回転板8の下
面にその回転方向に間隔をおいて形成された複数
の係合凹部9と係合して該回転板8を固定する位
置決め機構10と、前記搬送基台3が所定の位置
に搬送された時点で前記位置決め機構10に係合
する操作機構11とを備え、かつ、前記係合凹部
9の一つ9aは他の係合凹部9,9bよりも深く
形成され、前記操作機構11は、前記搬送基台3
および軌道2よりも下方に延設されているととも
に、その下部には、前記深い係合凹部9aと位置
決め機構10との係合に伴う姿勢変化を検出する
リミツトスイツチ検出手段12が設けられてい
る。
次いでこれらの詳細について説明すれば、前記
搬送基台3の下部には、前記軌道2上に転動自在
に接触させられる複数の走行ローラ13、およ
び、軌道2に形成されたガイド溝に転動自在に嵌
合させられるガイドローラ14が設けられてい
る。
搬送基台3の下部には、前記軌道2上に転動自在
に接触させられる複数の走行ローラ13、およ
び、軌道2に形成されたガイド溝に転動自在に嵌
合させられるガイドローラ14が設けられてい
る。
前記回転板8は、その上面にガイドレール18
の支持プレート18aが一体に結合され、該支持
プレート18aの中心に固定した回転軸16が、
搬送基台3に軸受15を介して支持されて、該回
転軸16を中心として水平に回転されるようにな
つているとともに、搬送基台3上の前記回転軸1
6のまわりに配設された複数の転動体17によつ
て支持されて、該搬送基台3との間に所定の間隔
を保持するようになされている。また、ガイドレ
ール18の上面には、被加工物Wを支持するパレ
ツト4が、ガイドレール18の側面に沿つて配設
したローラ18bにより支持されており、該被加
工物Wを回転板8に対して所定の方向に案内移動
するようになつている。
の支持プレート18aが一体に結合され、該支持
プレート18aの中心に固定した回転軸16が、
搬送基台3に軸受15を介して支持されて、該回
転軸16を中心として水平に回転されるようにな
つているとともに、搬送基台3上の前記回転軸1
6のまわりに配設された複数の転動体17によつ
て支持されて、該搬送基台3との間に所定の間隔
を保持するようになされている。また、ガイドレ
ール18の上面には、被加工物Wを支持するパレ
ツト4が、ガイドレール18の側面に沿つて配設
したローラ18bにより支持されており、該被加
工物Wを回転板8に対して所定の方向に案内移動
するようになつている。
前記係合凹部9は、被加工物Wの周方向に区画
された段取り区分に対応して形成されている。
された段取り区分に対応して形成されている。
前記位置決め機構10は、前記搬送基台3を上
下に貫通し、かつ、前記係合凹部9の移動軌跡と
対向する位置に設けられており、第2図に示すよ
うに、搬送基台3に一体に取り付けられたガイド
筒19と、該ガイド筒19に摺動自在に貫通して
設けられ、かつ、下端部に係合ローラ係合部材2
0が取り付けられた係合ロツド21と、ガイド筒
19と係合ロツド21との間に介装されて、該係
合ロツド21を常時回転板8へ向けて弾発する圧
縮スプリング22とから構成され、前記搬送基台
3と一体的に走行させられるようになつていると
ともに、係合ロツド21の長さ方向の外力が加わ
らない状態において、該係合ロツド21が前記回
転板8の係合凹部9′9a,9bの一つに嵌合さ
せられることにより、回転板8、すなわち、パレ
ツト4および被加工物Wと搬送基台3との相対回
転を拘束して、被加工物Wを各段取り区分で固定
するようになつている。また、前記係合ロツド2
1が深い係合凹部9aに嵌合させられた状態にお
いて、回転板8を、パレツト4上の被加工物Wの
回転位置をマシニングセンタMへ給排出し得る基
準位置に保持するようになつている。
下に貫通し、かつ、前記係合凹部9の移動軌跡と
対向する位置に設けられており、第2図に示すよ
うに、搬送基台3に一体に取り付けられたガイド
筒19と、該ガイド筒19に摺動自在に貫通して
設けられ、かつ、下端部に係合ローラ係合部材2
0が取り付けられた係合ロツド21と、ガイド筒
19と係合ロツド21との間に介装されて、該係
合ロツド21を常時回転板8へ向けて弾発する圧
縮スプリング22とから構成され、前記搬送基台
3と一体的に走行させられるようになつていると
ともに、係合ロツド21の長さ方向の外力が加わ
らない状態において、該係合ロツド21が前記回
転板8の係合凹部9′9a,9bの一つに嵌合さ
せられることにより、回転板8、すなわち、パレ
ツト4および被加工物Wと搬送基台3との相対回
転を拘束して、被加工物Wを各段取り区分で固定
するようになつている。また、前記係合ロツド2
1が深い係合凹部9aに嵌合させられた状態にお
いて、回転板8を、パレツト4上の被加工物Wの
回転位置をマシニングセンタMへ給排出し得る基
準位置に保持するようになつている。
前記操作機構11は、各搬送基台3の間隔に対
応し、かつ、それらの停止位置に設けられてお
り、第2図に示すように、前記軌道2の下方のケ
ーシング23に取り付けられたガイド筒ガイド部
材24と、該ガイド筒24に摺動自在にかつガイ
ド筒24を貫通して設けられた昇降ロツド25
と、前記ガイド筒24と昇降ロツド25との間に
介装されて、該昇降ロツド25を上方へ向けて常
時弾発する圧縮スプリング26と、前記ケーシン
グ23に自在継手23aを介して上下に揺動回動
自在に取り付けられるとともに、揺動中心から離
間した位置に前記昇降ロツド25が揺動自在に連
結される操作杆27と、該操作杆27と前記昇降
ロツド25とを上下一対の自在継手28a,28
aを介して揺動自在に連結する中継ロツド28
と、該中継ロツド28に一体に取り付けられ、中
継ロツド28の上下動に伴つて前記リミツトスイ
ツチ12を押圧し、また該リミツトスイツチ12
から離間させられる押圧板押圧部材29とを備え
ている。また、前記昇降ロツド25の上端部に
は、前記係合ロツド21に取り付けられた係合ロ
ーラ20が、搬送基台3の走行に伴つて係合させ
られるフツク30が取り付けられ、また、下端部
には、前記ガイド筒24の下端面に当接して昇降
ロツド25の最上昇位置を規制するストツパとし
てのナツト31が螺着されている。そして、該ナ
ツト31によつて昇降ロツド25が最上昇位置に
係止された状態において、前記押圧板29がリミ
ツトスイツチ12を押圧してその作動を行なわせ
るようになつている。なお、フツク30は、断面
コ字状とされており、第2図に示すように、係合
ロツド21が深い係合凹部9aに入り、ナツト3
1がカイド筒24に当接した最上昇位置において
係合ローラ20の水平方向の素通りを自在にして
いる。ナツト31はフツク30の上下位置の微調
整を可能にしている。さらに、前記操作杆27の
揺動端部は、前記ケーシング23を貫通して外部
へ突出させられており、該揺動端部に、操作用の
踏み板32が取り付けられている。したがつて、
前記操作機構11は、昇降ロツド25の上端部お
よび操作杆27の揺動端部を除き、ケーシング2
3によつて覆われている。
応し、かつ、それらの停止位置に設けられてお
り、第2図に示すように、前記軌道2の下方のケ
ーシング23に取り付けられたガイド筒ガイド部
材24と、該ガイド筒24に摺動自在にかつガイ
ド筒24を貫通して設けられた昇降ロツド25
と、前記ガイド筒24と昇降ロツド25との間に
介装されて、該昇降ロツド25を上方へ向けて常
時弾発する圧縮スプリング26と、前記ケーシン
グ23に自在継手23aを介して上下に揺動回動
自在に取り付けられるとともに、揺動中心から離
間した位置に前記昇降ロツド25が揺動自在に連
結される操作杆27と、該操作杆27と前記昇降
ロツド25とを上下一対の自在継手28a,28
aを介して揺動自在に連結する中継ロツド28
と、該中継ロツド28に一体に取り付けられ、中
継ロツド28の上下動に伴つて前記リミツトスイ
ツチ12を押圧し、また該リミツトスイツチ12
から離間させられる押圧板押圧部材29とを備え
ている。また、前記昇降ロツド25の上端部に
は、前記係合ロツド21に取り付けられた係合ロ
ーラ20が、搬送基台3の走行に伴つて係合させ
られるフツク30が取り付けられ、また、下端部
には、前記ガイド筒24の下端面に当接して昇降
ロツド25の最上昇位置を規制するストツパとし
てのナツト31が螺着されている。そして、該ナ
ツト31によつて昇降ロツド25が最上昇位置に
係止された状態において、前記押圧板29がリミ
ツトスイツチ12を押圧してその作動を行なわせ
るようになつている。なお、フツク30は、断面
コ字状とされており、第2図に示すように、係合
ロツド21が深い係合凹部9aに入り、ナツト3
1がカイド筒24に当接した最上昇位置において
係合ローラ20の水平方向の素通りを自在にして
いる。ナツト31はフツク30の上下位置の微調
整を可能にしている。さらに、前記操作杆27の
揺動端部は、前記ケーシング23を貫通して外部
へ突出させられており、該揺動端部に、操作用の
踏み板32が取り付けられている。したがつて、
前記操作機構11は、昇降ロツド25の上端部お
よび操作杆27の揺動端部を除き、ケーシング2
3によつて覆われている。
さらに、前記リミツトスイツチ12は、制御手
段(図示略)に電気的に接続されて、前記押圧板
29との接触状態、すなわち、昇降ロツド25
(係合ロツド21)の位置情報を制御手段へ出力
するようになつている。
段(図示略)に電気的に接続されて、前記押圧板
29との接触状態、すなわち、昇降ロツド25
(係合ロツド21)の位置情報を制御手段へ出力
するようになつている。
一方、第1図および第2図中、符号33は、前
記ケーシング23の外部に設けられて、操作杵2
7の揺動範囲を設定するリミツタである。
記ケーシング23の外部に設けられて、操作杵2
7の揺動範囲を設定するリミツタである。
しかして、このように構成された本実施例のパ
レツト交換装置7は、搬送基台3の上部に搭載さ
れた被加工物Wを所望の回転位置に保持して、各
段取り区分での段取りを可能にし、また、段取り
終了後の被加工物Wの回転位置が基準位置からず
れている場合における搬送基台3の移動を阻止す
る。
レツト交換装置7は、搬送基台3の上部に搭載さ
れた被加工物Wを所望の回転位置に保持して、各
段取り区分での段取りを可能にし、また、段取り
終了後の被加工物Wの回転位置が基準位置からず
れている場合における搬送基台3の移動を阻止す
る。
すなわち、搬送基台3の停止とともに、係合ロ
ツド21の係合ローラ20が昇降ロツド25のフ
ツク30と嵌合させられるが、この状態において
操作杆27を下方へ揺動させて昇降ロツド25を
下降させることにより、係合ロツド21をも下降
させて前記回転板8との係合を解除する。しかる
のちに、前記被加工物Wを所望位置まで回転させ
て、係合凹部9の一つを係合ロツド21の上部に
位置合わせする。次いで、操作杆27への押圧力
を解除することにより、圧縮スプリング22,2
6の作用により係合ロツド21および昇降ロツド
25を上昇させて、前記係合ロツド21を係合凹
部9へ嵌合させる。これによつて、前記被加工物
Wが所望の回転位置に固定される。
ツド21の係合ローラ20が昇降ロツド25のフ
ツク30と嵌合させられるが、この状態において
操作杆27を下方へ揺動させて昇降ロツド25を
下降させることにより、係合ロツド21をも下降
させて前記回転板8との係合を解除する。しかる
のちに、前記被加工物Wを所望位置まで回転させ
て、係合凹部9の一つを係合ロツド21の上部に
位置合わせする。次いで、操作杆27への押圧力
を解除することにより、圧縮スプリング22,2
6の作用により係合ロツド21および昇降ロツド
25を上昇させて、前記係合ロツド21を係合凹
部9へ嵌合させる。これによつて、前記被加工物
Wが所望の回転位置に固定される。
そして、段取り終了後の被加工物Wが基準位置
以外の回転位置に保持されている場合には、第3
図に示すように、係合ロツド21が浅い係合凹部
9bに嵌合させられていることにより、該係合ロ
ツド21と係合する昇降ロツド25が最上昇位置
から下降した位置に保持され、これによつて、押
圧板29とリミツトスイツチ12との間に隙間G
が形成されて該リミツトスイツチ12がOFFと
なり、その情報が制御手段によつて検出されて搬
送基台3の搬送が阻止される。
以外の回転位置に保持されている場合には、第3
図に示すように、係合ロツド21が浅い係合凹部
9bに嵌合させられていることにより、該係合ロ
ツド21と係合する昇降ロツド25が最上昇位置
から下降した位置に保持され、これによつて、押
圧板29とリミツトスイツチ12との間に隙間G
が形成されて該リミツトスイツチ12がOFFと
なり、その情報が制御手段によつて検出されて搬
送基台3の搬送が阻止される。
したがつて、全部の被加工物Wが基準位置に戻
されて初めて装置の作動が許容されることとな
り、被加工物WがマシニングセンタMへ誤つた方
向に挿入されることが防止される。
されて初めて装置の作動が許容されることとな
り、被加工物WがマシニングセンタMへ誤つた方
向に挿入されることが防止される。
しかも、前述した被加工物Wの位置決めを行な
うための係合凹部9が回転板8の下面に形成され
ているとともに、該係合凹部9と嵌合する係合ロ
ツド21が回転板8によつて覆われ、さらに、こ
れらの係脱を行なう操作機構11の主要部および
リミツトスイツチ12がケーシング23の内部に
設置されているから、これらの各部材がマシニン
グセンタMにおいて発生させられる切粉や切削屑
等から保護され、確実な作動が確保される。
うための係合凹部9が回転板8の下面に形成され
ているとともに、該係合凹部9と嵌合する係合ロ
ツド21が回転板8によつて覆われ、さらに、こ
れらの係脱を行なう操作機構11の主要部および
リミツトスイツチ12がケーシング23の内部に
設置されているから、これらの各部材がマシニン
グセンタMにおいて発生させられる切粉や切削屑
等から保護され、確実な作動が確保される。
なお、前記実施例において示した各構成部材の
諸形状や寸法等は一例であつて、併設される工作
機械の種類や設計要求等の変化に基づき種々変更
可能である。
諸形状や寸法等は一例であつて、併設される工作
機械の種類や設計要求等の変化に基づき種々変更
可能である。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案に係わる回転型パ
レツトを備えたパレツト交換装置は、軌道を走行
する搬送基台と、該搬送基台の上面に回転軸を中
心に水平に回転自在に取り付けられ、深さの浅い
1個以上の第1係合凹部と該第1係合凹部よりも
深さの深い1個の第2係合凹部とが上記回転軸を
中心とする回転方向に間隔をおいて下面に形成さ
れた回転板と、該回転板の上に載せられるパレツ
トと、下部に係合部材を備えるとともに上記搬送
基台に該搬送基台を貫通して上下自在に設けら
れ、第1スプリングによつて搬送基台の上面に突
出して回転板の1個の係合凹部材に先端を嵌入さ
せて回転軸を中心とする回転板の自由回転を止め
る係合ロツドと、軌道下のケーシングに設けられ
たガイド部材に上下自在に挿入されるとともに上
記係合部材を上下に係合自在でかつ係合ロツドが
第2係合凹部に入つた状態において係合部材の水
平方向の素通りを自在としたフツクを上部に備
え、係合部材に対するフツクの係合状態で係合ロ
ツドと一緒に上下する昇降ロツドと、該昇降ロツ
ドをガイド部材に対して上昇させる第2スプリン
グと、昇降ロツドの下部に螺着され第2スプリン
グによる昇降ロツドの上昇をガイド部材の下面に
当接して止めるナツトと、ガイド部材の下におい
てケーシングに上下に回動自在に設けられ、上記
昇降ロツドに自在継手を介して連結された操作杆
と、昇降ロツドにケーシング内において付設され
昇降ロツドと一緒に上下する押圧部材と、ケーシ
ング内に設けられ、係合ロツドが第2係合凹部に
入つてナツトがガイド部材に当接した場合の押圧
部材の姿勢変化を検出する検出手段とを具備した
構成とされているので、搬送基台の上部に搭載さ
れた被加工物を所望の回転位置に保持して、各段
取り区分での段取りを容易にし、段取り終了後の
被加工物が基準位置以外の回転位置に保持されて
いる場合には、搬送基台の搬送を阻止して被加工
物が工作機械へ誤つた姿勢で挿入されることを防
止し、しかも、被加工物の位置決めや位置検出の
ための各構成部材を、工作機械において発生させ
られる切粉や切削屑等から保護して、確実な作動
を確保することができる。その上、検出手段は、
フツクに対する係合部材の係合有無に関係なく、
ナツトがガイド部材に当接して、フツクが係合部
材の素通りを自在とする最上昇位置にある否かを
検出する構成とされているので、搬送基台の搬送
移動によりフツクから係合部材が離れた後におい
て、何等かの事情、例えば作業員が操作杆を知ら
ずに踏んでフツクが下降したような場合において
も、これも検知して、フツクに対する次の搬送基
台の係合部材の衝突を未然に防ぐことができる。
また、ナツトによりフツクの上下の停止位置を微
調整して、フツクに対する係合部材の素通りを円
滑に行わせることができ、扱い易い長所がある。
レツトを備えたパレツト交換装置は、軌道を走行
する搬送基台と、該搬送基台の上面に回転軸を中
心に水平に回転自在に取り付けられ、深さの浅い
1個以上の第1係合凹部と該第1係合凹部よりも
深さの深い1個の第2係合凹部とが上記回転軸を
中心とする回転方向に間隔をおいて下面に形成さ
れた回転板と、該回転板の上に載せられるパレツ
トと、下部に係合部材を備えるとともに上記搬送
基台に該搬送基台を貫通して上下自在に設けら
れ、第1スプリングによつて搬送基台の上面に突
出して回転板の1個の係合凹部材に先端を嵌入さ
せて回転軸を中心とする回転板の自由回転を止め
る係合ロツドと、軌道下のケーシングに設けられ
たガイド部材に上下自在に挿入されるとともに上
記係合部材を上下に係合自在でかつ係合ロツドが
第2係合凹部に入つた状態において係合部材の水
平方向の素通りを自在としたフツクを上部に備
え、係合部材に対するフツクの係合状態で係合ロ
ツドと一緒に上下する昇降ロツドと、該昇降ロツ
ドをガイド部材に対して上昇させる第2スプリン
グと、昇降ロツドの下部に螺着され第2スプリン
グによる昇降ロツドの上昇をガイド部材の下面に
当接して止めるナツトと、ガイド部材の下におい
てケーシングに上下に回動自在に設けられ、上記
昇降ロツドに自在継手を介して連結された操作杆
と、昇降ロツドにケーシング内において付設され
昇降ロツドと一緒に上下する押圧部材と、ケーシ
ング内に設けられ、係合ロツドが第2係合凹部に
入つてナツトがガイド部材に当接した場合の押圧
部材の姿勢変化を検出する検出手段とを具備した
構成とされているので、搬送基台の上部に搭載さ
れた被加工物を所望の回転位置に保持して、各段
取り区分での段取りを容易にし、段取り終了後の
被加工物が基準位置以外の回転位置に保持されて
いる場合には、搬送基台の搬送を阻止して被加工
物が工作機械へ誤つた姿勢で挿入されることを防
止し、しかも、被加工物の位置決めや位置検出の
ための各構成部材を、工作機械において発生させ
られる切粉や切削屑等から保護して、確実な作動
を確保することができる。その上、検出手段は、
フツクに対する係合部材の係合有無に関係なく、
ナツトがガイド部材に当接して、フツクが係合部
材の素通りを自在とする最上昇位置にある否かを
検出する構成とされているので、搬送基台の搬送
移動によりフツクから係合部材が離れた後におい
て、何等かの事情、例えば作業員が操作杆を知ら
ずに踏んでフツクが下降したような場合において
も、これも検知して、フツクに対する次の搬送基
台の係合部材の衝突を未然に防ぐことができる。
また、ナツトによりフツクの上下の停止位置を微
調整して、フツクに対する係合部材の素通りを円
滑に行わせることができ、扱い易い長所がある。
図中、第1図ないし第3図は本考案の一実施例
を示すもので、第1図は要部の縦断面側面図、第
2図は第1図の拡大図、第3図は作動を説明する
ための第2図と同様の図、第4図は回転型パレツ
トを備えたパレツト交換装置の一構造例の概略を
示す平面図である。 2……軌道、2a……ガイド溝、3……搬送基
台、4……パレツト、7……パレツト交換装置、
8……回転板、9′9a,9b……係合凹部、1
0……位置決め機構、11……操作機構、12…
…リミツトスイツチ、19,24……ガイド筒、
20……係合ローラ、21……係合ロツド、2
2,26……圧縮スプリング、23……ケーシン
グ、25……昇降ロツド、27……操作杆、29
……押圧板、30……フツク、M……マシニング
センタ、W……被加工物。
を示すもので、第1図は要部の縦断面側面図、第
2図は第1図の拡大図、第3図は作動を説明する
ための第2図と同様の図、第4図は回転型パレツ
トを備えたパレツト交換装置の一構造例の概略を
示す平面図である。 2……軌道、2a……ガイド溝、3……搬送基
台、4……パレツト、7……パレツト交換装置、
8……回転板、9′9a,9b……係合凹部、1
0……位置決め機構、11……操作機構、12…
…リミツトスイツチ、19,24……ガイド筒、
20……係合ローラ、21……係合ロツド、2
2,26……圧縮スプリング、23……ケーシン
グ、25……昇降ロツド、27……操作杆、29
……押圧板、30……フツク、M……マシニング
センタ、W……被加工物。
Claims (1)
- 軌道2を走行する搬送基台3と、該搬送基台3
の上面に回転軸16を中心に水平に回転自在に取
り付けられ、深さの浅い1個以上の第1係合凹部
9bと該第1係合凹部9bよりも深さの深い1個
の第2係合凹部9aとが上記回転軸16を中心と
する回転方向に間隔をおいて下面に形成された回
転板8と、該回転板8の上に載せられるパレツト
4と、下部に係合部材20を備えるとともに上記
搬送基台3に該搬送基台3を貫通して上下自在に
設けられ、第1スプリング22によつて搬送基台
3の上面に突出して回転板8の1個の係合凹部材
9a,9bに先端を嵌入させて回転軸16を中心
とする回転板8の自由回転を止める係合ロツド2
1と、軌道2下のケーシング23に設けられたガ
イド部材24に上下自在に挿入されるとともに上
記係合部材20を上下に係合自在でかつ係合ロツ
ド21が第2係合凹部9aに入つた状態において
係合部材20の水平方向の素通りを自在としたフ
ツク30を上部に備え、係合部材20に対するフ
ツク30の係合状態で係合ロツド21と一緒に上
下する昇降ロツド25と、該昇降ロツド25をガ
イド部材24に対して上昇させる第2スプリング
26と、昇降ロツド25の下部に螺着され第2ス
プリング26による昇降ロツド25の上昇をガイ
ド部材24の下面に当接して止めるナツト31
と、ガイド部材24の下においてケーシング23
に上下に回動自在に設けられ、上記昇降ロツド2
5に自在継手28aを介して連結された操作杆2
7と、昇降ロツド25にケーシング23内におい
て付設され昇降ロツド25と一緒に上下する押圧
部材29と、ケーシング23内に設けられ、係合
ロツド21が第2係合凹部9aに入つてナツト3
1がガイド部材24に当接した場合の押圧部材2
9の姿勢変化を検出する検出手段12とを具備し
たことを特徴とする回転型パレツトを備えたパレ
ツト交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986045086U JPH0351089Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986045086U JPH0351089Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156435U JPS62156435U (ja) | 1987-10-05 |
| JPH0351089Y2 true JPH0351089Y2 (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=30863501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986045086U Expired JPH0351089Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351089Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781044U (ja) * | 1980-10-30 | 1982-05-19 | ||
| JPS59142041A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-15 | Mori Tekkosho:Kk | パレツトマガジンにおけるパレツト駆動装置 |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP1986045086U patent/JPH0351089Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156435U (ja) | 1987-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101331094B1 (ko) | 선회기구 부착 스크라이브 헤드 | |
| GB2260718A (en) | Method and apparatus for transferring and positioning a pallet | |
| EP0166558B1 (en) | Method of moving a workpiece into a working station and apparatus for use in the method | |
| JPH0351089Y2 (ja) | ||
| CN220422349U (zh) | 用于贴片机的贴装台 | |
| JP2641187B2 (ja) | ガラス板の位置決め装置 | |
| KR100740773B1 (ko) | 차륜 자세 정렬 장치 | |
| US6260284B1 (en) | Aligning apparatus for aligning sides of a stack of paperboards carried toward a paperboard processing device | |
| CN110814960B (zh) | 用于非等厚鼓式刹车片外弧磨削的自动生产线及其控制方法 | |
| KR200183211Y1 (ko) | 셋-업 스테이션의 팔레트 유무 및 정위치 결정장치 | |
| JPH0347887Y2 (ja) | ||
| CN119839689B (zh) | 一种方形法兰柔性加工生产线及控制方法 | |
| KR20220118202A (ko) | 공작기계의 피가공물 위치 조정 및 이송 장치 및 방법 | |
| JPH1148067A (ja) | 工作機械のワーククランプ装置 | |
| JP2663168B2 (ja) | 巻取装置の巻取ロール排出方法及び装置 | |
| JPH026011Y2 (ja) | ||
| JPH0754178Y2 (ja) | ワークの組立搬送装置 | |
| JPH0635098B2 (ja) | 搬送加工物のクランプ装置 | |
| KR100198854B1 (ko) | 리드프레임의 검출장치 | |
| CN119141007A (zh) | 激光镭雕设备 | |
| JP2648545B2 (ja) | ワーク移送装置 | |
| JPH0613785Y2 (ja) | 等速継手のボールの欠品検出装置 | |
| JPS6243705Y2 (ja) | ||
| JPH0131421Y2 (ja) | ||
| US20040188223A1 (en) | Pallet conveyor with lifterless pallet-locating apparatus |