JPH0351264Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0351264Y2 JPH0351264Y2 JP1985037334U JP3733485U JPH0351264Y2 JP H0351264 Y2 JPH0351264 Y2 JP H0351264Y2 JP 1985037334 U JP1985037334 U JP 1985037334U JP 3733485 U JP3733485 U JP 3733485U JP H0351264 Y2 JPH0351264 Y2 JP H0351264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis frame
- tightening
- pipes
- pipe
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は、パイプ取付けのための作業性の向上
を図つたシヤーシフレームに関するものである。
を図つたシヤーシフレームに関するものである。
b 従来技術
従来例えば、第2図aに示されるようなワンボ
ツクスカー1において、第2図bに示されるよう
なシヤーシフレーム2が使用されている。このシ
ヤーシフレーム2の内側には第3図aのように、
運転関係に必要なブレーキ系,電気系等のパイプ
3〜5が取付けられている。これらのパイプ3〜
5は、把持金具6〜8に把持され、シヤーシフレ
ーム2にタツピングスクリユー9〜11によつて
締付けられていた。
ツクスカー1において、第2図bに示されるよう
なシヤーシフレーム2が使用されている。このシ
ヤーシフレーム2の内側には第3図aのように、
運転関係に必要なブレーキ系,電気系等のパイプ
3〜5が取付けられている。これらのパイプ3〜
5は、把持金具6〜8に把持され、シヤーシフレ
ーム2にタツピングスクリユー9〜11によつて
締付けられていた。
c 考案が解決しようとする問題点
上記タツピングスクリユー9〜11は第3図b
の締付孔12〜14に螺合することとしていた
が、締付孔12〜14がいずれのパイプに対応す
るものであるのか見分けがつかなくなることがあ
り、特別に時間がかかつたり、取付け操作を誤ま
つたりすることがあつた。特にパイプの数が増
え、締付孔12〜14の数が増えたときにその傾
向が助長されていた。
の締付孔12〜14に螺合することとしていた
が、締付孔12〜14がいずれのパイプに対応す
るものであるのか見分けがつかなくなることがあ
り、特別に時間がかかつたり、取付け操作を誤ま
つたりすることがあつた。特にパイプの数が増
え、締付孔12〜14の数が増えたときにその傾
向が助長されていた。
d 課題を解決するための手段
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、複
数のタツピングスクリユーが螺合する複数の締付
孔を互いに位置を異ならして備え、複数のパイプ
に対応する複数の把持金具を上記複数のタツピン
グスクリユーで各々締め付けることにより、上記
複数のパイプを各々個別に取り付けるようにした
シヤーシフレームにおいて、上記複数の締付孔を
互いに識別可能な相異なる特異な形状に構成した
シヤーシフレームを提供するものである。
数のタツピングスクリユーが螺合する複数の締付
孔を互いに位置を異ならして備え、複数のパイプ
に対応する複数の把持金具を上記複数のタツピン
グスクリユーで各々締め付けることにより、上記
複数のパイプを各々個別に取り付けるようにした
シヤーシフレームにおいて、上記複数の締付孔を
互いに識別可能な相異なる特異な形状に構成した
シヤーシフレームを提供するものである。
e 実施例
以下に添付図面に示した実施例を参照しながら
本考案に係るシヤーシフレームを説明する。
本考案に係るシヤーシフレームを説明する。
第1図aは第2図bのシヤーシフレーム2に本
考案を適用した実施例を示し、図において、2
1,22,23はタツピングスクリユーの締付孔
である。21はブレーキ用、22は燃料用、23
は電気系統用のパイプを各々取付けるためのもの
である。締付孔21〜23は、第1図bに示され
るような形状を有する。ブレーキ用パイプ締付孔
21は三角形状の切欠き、燃料用パイプ締付孔2
2は四角形状の切欠きを有する。電気系統用パイ
プ締付孔23は真円状となつている。
考案を適用した実施例を示し、図において、2
1,22,23はタツピングスクリユーの締付孔
である。21はブレーキ用、22は燃料用、23
は電気系統用のパイプを各々取付けるためのもの
である。締付孔21〜23は、第1図bに示され
るような形状を有する。ブレーキ用パイプ締付孔
21は三角形状の切欠き、燃料用パイプ締付孔2
2は四角形状の切欠きを有する。電気系統用パイ
プ締付孔23は真円状となつている。
上記シヤーシフレーム2に各パイプを取付ける
際は、上記締付孔の形状に合わせて各パイプを配
置し、把持金具で各パイプを把持した後に、タツ
ピングスクリユーで各締付孔に締付ける。
際は、上記締付孔の形状に合わせて各パイプを配
置し、把持金具で各パイプを把持した後に、タツ
ピングスクリユーで各締付孔に締付ける。
なお、上記各締付孔の切欠きに設けてもタツピ
ングスクリユーの締付力が低下することはない。
ングスクリユーの締付力が低下することはない。
また、本考案のシヤーシフレームは、ワンボツ
クスカー1に使用する第2図bのようなシヤーシ
フレーム2に限らず、他の車両に使用することも
できる。
クスカー1に使用する第2図bのようなシヤーシ
フレーム2に限らず、他の車両に使用することも
できる。
さらに、第1図cに示すように、例えば締付孔
21の切欠き24の方向と、把持金具2後の矢印
26とを一致させるようにすれば、把持金具25
の取付方向も指示することができる。
21の切欠き24の方向と、把持金具2後の矢印
26とを一致させるようにすれば、把持金具25
の取付方向も指示することができる。
f 効果
本考案に係るシヤーシフレームは、ブレーキ
用、燃料用、電気系統用等の各種パイプに対応し
て、タツピングスクリユーが螺合する締付孔を特
異な形状に構成したので、パイプを取付る際に、
各締付孔を容易に見分けることができ、作業能率
が大きく向上する。また、取付け作業上の誤りも
全く解消される。
用、燃料用、電気系統用等の各種パイプに対応し
て、タツピングスクリユーが螺合する締付孔を特
異な形状に構成したので、パイプを取付る際に、
各締付孔を容易に見分けることができ、作業能率
が大きく向上する。また、取付け作業上の誤りも
全く解消される。
第1図aは本考案に係るシヤーシフレームの一
部を示す斜視図、第1図bは本考案に係るシヤー
シフレームのパイプ締付孔の形状を示す正面図、
第1図cはパイプ締付孔とパイプの把持金具の取
付方向を説明する斜視図、第2図aはシヤーシフ
レームを使用するワンボツクスカーの側面図、第
2図はbはシヤーシフレームの全体を示す斜視
図、第3図aは従来のシヤーシフレームに各種パ
イプを取付けた状態を示す第2図bのA部の拡大
斜視図、第3図bは各種パイプを取付ける前の状
態を示す第2図bのA部の拡大斜視図である。 1……ワンボツクスカー、2……シヤーシフレ
ーム、3〜5……パイプ、6〜8,25……把持
金具、9〜11……タツピングスクリユー、12
〜14,21〜23……締付孔。
部を示す斜視図、第1図bは本考案に係るシヤー
シフレームのパイプ締付孔の形状を示す正面図、
第1図cはパイプ締付孔とパイプの把持金具の取
付方向を説明する斜視図、第2図aはシヤーシフ
レームを使用するワンボツクスカーの側面図、第
2図はbはシヤーシフレームの全体を示す斜視
図、第3図aは従来のシヤーシフレームに各種パ
イプを取付けた状態を示す第2図bのA部の拡大
斜視図、第3図bは各種パイプを取付ける前の状
態を示す第2図bのA部の拡大斜視図である。 1……ワンボツクスカー、2……シヤーシフレ
ーム、3〜5……パイプ、6〜8,25……把持
金具、9〜11……タツピングスクリユー、12
〜14,21〜23……締付孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数のタツピングスクリユーが螺合する複数の
締付孔を互いに位置を異ならして備え、 複数のパイプに対応する複数の把持金具を上記
複数のタツピングスクリユーで各々締め付けるこ
とにより、 上記複数のパイプを各々個別に取り付けるよう
にしたシヤーシフレームにおいて、 上記複数の締付孔を互いに識別可能な相異なる
特異な形状に構成したシヤーシフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037334U JPH0351264Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037334U JPH0351264Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152580U JPS61152580U (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0351264Y2 true JPH0351264Y2 (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=30543322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985037334U Expired JPH0351264Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351264Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113829Y2 (ja) * | 1980-07-16 | 1986-04-28 | ||
| JPS6035828Y2 (ja) * | 1980-09-01 | 1985-10-24 | マツダ株式会社 | 自動車における配管固定構造 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP1985037334U patent/JPH0351264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152580U (ja) | 1986-09-20 |
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