JPH0351324B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351324B2 JPH0351324B2 JP60288338A JP28833885A JPH0351324B2 JP H0351324 B2 JPH0351324 B2 JP H0351324B2 JP 60288338 A JP60288338 A JP 60288338A JP 28833885 A JP28833885 A JP 28833885A JP H0351324 B2 JPH0351324 B2 JP H0351324B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- stage
- amplifier circuit
- transistor
- oscillation
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、前段回路の動作を停止させたとき、
後段増幅回路からシヨツク音が発生するのを防止
する為のシヨツク音防止回路に関するものであ
る。
後段増幅回路からシヨツク音が発生するのを防止
する為のシヨツク音防止回路に関するものであ
る。
(ロ) 従来の技術
特願昭60−206972号には、差動接続された第1
及び第2トランジスタを有する発振回路が示され
ている。しかして、この発振回路を、例えばテー
プレコーダの録音レベルを設定する為のキヤルト
ーン発生回路として用いる場合、第2図に示す如
く、発振回路1の後段に増幅回路2を配置すると
ともに、前記発振回路1の動作を停止させる為の
スイツチ3を配置しなければならない。第2図に
おいて、スイツチ3を閉成すると、差動接続され
た第1及び第2トランジスタ4及び5が正常に動
作し、発振回路1の出力点Aに三角波形状の発振
出力信号が発生する。この発振出力信号は、結合
コンデンサ6を介して増幅回路2に印加され、該
増幅回路2で増幅された後スピーカ(図示せず)
に印加される。その為、前記スピーカからは、発
振出力信号に応じたキヤルトーンが発生する。キ
ヤルトーンの発生を停止させる為にスイツチ3を
開放すると、第1及び第2トランジスタ4及び5
が動作を停止し、出力点Aに信号が発生しなくな
る。従つて、前記スイツチ3の開閉を行うことに
より、キヤルトーンの発生及び停止を制御するこ
とが出来る。
及び第2トランジスタを有する発振回路が示され
ている。しかして、この発振回路を、例えばテー
プレコーダの録音レベルを設定する為のキヤルト
ーン発生回路として用いる場合、第2図に示す如
く、発振回路1の後段に増幅回路2を配置すると
ともに、前記発振回路1の動作を停止させる為の
スイツチ3を配置しなければならない。第2図に
おいて、スイツチ3を閉成すると、差動接続され
た第1及び第2トランジスタ4及び5が正常に動
作し、発振回路1の出力点Aに三角波形状の発振
出力信号が発生する。この発振出力信号は、結合
コンデンサ6を介して増幅回路2に印加され、該
増幅回路2で増幅された後スピーカ(図示せず)
に印加される。その為、前記スピーカからは、発
振出力信号に応じたキヤルトーンが発生する。キ
ヤルトーンの発生を停止させる為にスイツチ3を
開放すると、第1及び第2トランジスタ4及び5
が動作を停止し、出力点Aに信号が発生しなくな
る。従つて、前記スイツチ3の開閉を行うことに
より、キヤルトーンの発生及び停止を制御するこ
とが出来る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第2図の如く単にスイツチ3を
開放することにより発振を停止を行うと、増幅回
路2の入力端子間にオフセツト電圧が生じ、大き
なシヨツク音を発生するという問題があつた。す
なわち、発振回路1が発振動作を行なつていると
き、出力点Aの直流レベルは発振出力信号の平均
値になつているが、発振が停止すると前記出力点
Aがフローテイング状態になるので、出力点Aの
直流レベルが定まらなくなる。その為、出力点A
に直流レベルの変動を生じ、この変動か結合コン
デンサ6を介して増幅回路2に印加され、シヨツ
ク音の発生を招く。
開放することにより発振を停止を行うと、増幅回
路2の入力端子間にオフセツト電圧が生じ、大き
なシヨツク音を発生するという問題があつた。す
なわち、発振回路1が発振動作を行なつていると
き、出力点Aの直流レベルは発振出力信号の平均
値になつているが、発振が停止すると前記出力点
Aがフローテイング状態になるので、出力点Aの
直流レベルが定まらなくなる。その為、出力点A
に直流レベルの変動を生じ、この変動か結合コン
デンサ6を介して増幅回路2に印加され、シヨツ
ク音の発生を招く。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、前
段回路と、該前段回路の出力信号が結合コンデン
サを介して印加される後段増幅回路と、前記前段
回路の動作を停止させる第1停止手段と、前記前
段増幅回路の出力信号の直流レベルに等しい直流
電圧を発生する増幅回路と、該増幅回路の動作を
停止させる第2停止手段とを備える点を特徴とす
る。
段回路と、該前段回路の出力信号が結合コンデン
サを介して印加される後段増幅回路と、前記前段
回路の動作を停止させる第1停止手段と、前記前
段増幅回路の出力信号の直流レベルに等しい直流
電圧を発生する増幅回路と、該増幅回路の動作を
停止させる第2停止手段とを備える点を特徴とす
る。
(ホ) 作用
本発明に依れば、前段回路の動作を停止させた
とき、直ちに増幅回路が動作して後段回路に直流
電圧を印加する様にしているので、後段増幅回路
の入力端における直流電圧が変化せず、シヨツク
音の発生を防止出来る。
とき、直ちに増幅回路が動作して後段回路に直流
電圧を印加する様にしているので、後段増幅回路
の入力端における直流電圧が変化せず、シヨツク
音の発生を防止出来る。
(ヘ) 実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、
7は差動接続された第1及び第2トランジスタ8
及び9と、該第1及び第2トランジスタ8及び9
の共通エミツタに接続された第1電流源トランジ
スタ10と、前記第2トランジスタ9のコレクタ
電流に応じた電流を出力点Aに供給する第1出力
トランジスタ11と、前記第2トランジスタ9の
コレクタ電流に応じた電流を前記出力点Aから吸
収する第2出力トランジスタ12と、コンデンサ
13とを備え、前記出力点Aに三角波形状の発振
出力信号を発生する発振回路、14は入力結合コ
ンデンサ15を介して前記発振出力信号が印加さ
れ、出力端子16に増幅された前記発振出力信号
を発生させる第1増幅回路、17は差動接続され
た第3及び第4トランジスタ18及び19と、該
第3及び第4トランジスタ18及び19の共通エ
ミツタに接続された第2電流源トランジスタ20
とを備え、前記第1増幅回路14に所定の直流電
圧を印加する第2増幅回路、及び21はスイツチ
22と、該スイツチ22の閉成に応じて導通する
ダイオード接続型の第5トランジスタ23と、該
第5トランジスタ23に電流ミラー接続された第
6及び第7トランジスタ24及び25と、該第7
トランジスタ25の導通に応じて導通する第8ト
ランジスタ26とを備える制御回路である。尚、
発振回路7は前段回路を、第1増幅回路14は後
段増幅回路をそれぞれ構成しており、制御回路2
1は第1及び第2停止回路を構成している。
7は差動接続された第1及び第2トランジスタ8
及び9と、該第1及び第2トランジスタ8及び9
の共通エミツタに接続された第1電流源トランジ
スタ10と、前記第2トランジスタ9のコレクタ
電流に応じた電流を出力点Aに供給する第1出力
トランジスタ11と、前記第2トランジスタ9の
コレクタ電流に応じた電流を前記出力点Aから吸
収する第2出力トランジスタ12と、コンデンサ
13とを備え、前記出力点Aに三角波形状の発振
出力信号を発生する発振回路、14は入力結合コ
ンデンサ15を介して前記発振出力信号が印加さ
れ、出力端子16に増幅された前記発振出力信号
を発生させる第1増幅回路、17は差動接続され
た第3及び第4トランジスタ18及び19と、該
第3及び第4トランジスタ18及び19の共通エ
ミツタに接続された第2電流源トランジスタ20
とを備え、前記第1増幅回路14に所定の直流電
圧を印加する第2増幅回路、及び21はスイツチ
22と、該スイツチ22の閉成に応じて導通する
ダイオード接続型の第5トランジスタ23と、該
第5トランジスタ23に電流ミラー接続された第
6及び第7トランジスタ24及び25と、該第7
トランジスタ25の導通に応じて導通する第8ト
ランジスタ26とを備える制御回路である。尚、
発振回路7は前段回路を、第1増幅回路14は後
段増幅回路をそれぞれ構成しており、制御回路2
1は第1及び第2停止回路を構成している。
いま、制御回路21のスイツチ22が閉成して
いるとすれば、第5トランジスタ23が導通し、
第6及び第7トランジスタ24及び25も導通す
る。その為、発振回路7の第1電流源トランジス
タ10に所定のバイアスがかかり、前記発振回路
7が発振動作を開始する。前記発振回路7が動作
を開始すると、出力点Aに発振出力信号が発生
し、結合コンデンサ15を介して第1像幅回路1
4印加される。そして、前記発振出力信号は前記
第1増幅回路14で増幅され、出力端子16に導
出される。その場合、出力点Aの直流電圧は、発
振出力信号の平均レベルとなる。この点について
詳述する。いま、発振出力信号の下限電圧をV1、
上限電圧をV2とすれば、 V1=VCC・R4/R1+R2+R3+R4 …(1) (ただし、VCCは電源電圧R1、R2、R3、R4は第
1乃至第4抵抗27乃至30の抵抗値) となり、 V2=VCC・R4/R3+R4 …(2) となる。従つて、発振出力信号の直流レベルV3
は、 V3=1/2(V2+V1) =1/2VCC(R4/R1+R2+R3+R4+R4/R3+R4)…(
3) となる。
いるとすれば、第5トランジスタ23が導通し、
第6及び第7トランジスタ24及び25も導通す
る。その為、発振回路7の第1電流源トランジス
タ10に所定のバイアスがかかり、前記発振回路
7が発振動作を開始する。前記発振回路7が動作
を開始すると、出力点Aに発振出力信号が発生
し、結合コンデンサ15を介して第1像幅回路1
4印加される。そして、前記発振出力信号は前記
第1増幅回路14で増幅され、出力端子16に導
出される。その場合、出力点Aの直流電圧は、発
振出力信号の平均レベルとなる。この点について
詳述する。いま、発振出力信号の下限電圧をV1、
上限電圧をV2とすれば、 V1=VCC・R4/R1+R2+R3+R4 …(1) (ただし、VCCは電源電圧R1、R2、R3、R4は第
1乃至第4抵抗27乃至30の抵抗値) となり、 V2=VCC・R4/R3+R4 …(2) となる。従つて、発振出力信号の直流レベルV3
は、 V3=1/2(V2+V1) =1/2VCC(R4/R1+R2+R3+R4+R4/R3+R4)…(
3) となる。
一方、制御回路21のスイツチ22が閉成し、
第5トランジスタ23及び第7トランジスタ25
が導通すると、第8トランジスタ26も導通し、
第2増幅回路17の第2電流源トランジスタ20
のベースが前記第8トランジスタ26のコレク
タ・エミツタ路により接地されて非導通になる。
その為、前記第2増幅回路17が動作が停止し、
前記第2増幅回路17は動作に無関係となる。
第5トランジスタ23及び第7トランジスタ25
が導通すると、第8トランジスタ26も導通し、
第2増幅回路17の第2電流源トランジスタ20
のベースが前記第8トランジスタ26のコレク
タ・エミツタ路により接地されて非導通になる。
その為、前記第2増幅回路17が動作が停止し、
前記第2増幅回路17は動作に無関係となる。
次に、スイツチ22が開放されると、第5トラ
ンジスタ23が非導通となり、第6乃至第8トラ
ンジスタ24乃至26も非導通となる。しかし
て、第6トランジスタ24が非導通になると、発
振回路7の第1電流源トランジスタ10が非導通
になり、発振回路7の動作が停止する。一方、第
8トランジスタ26が非導通になると、第2増幅
回路17が動作を開始し、第3トランジスタ18
のベースから出力点Aに所定の直流電圧が印加さ
れる。その時、第2増幅回路17の第4トランジ
スタ19ベースが第1及び第2抵抗27及び28
の接続中点に接続されているので、そのベース電
圧V4は、 V4=VCCR2+R3+R4/R1+R2+R3+R4…(4) となり、前記第4トランジスタ19と差動接続さ
れた第3トランジスタ18のベース電圧V5も前
記第(4)式と等しい値になる。従つて、前記第(4)式
で示される電圧V4が、前記第(3)式で示される電
圧V3と等しくなる様に第1乃至第4抵抗28乃
至30の値を設定すれば、スイツチ22の開閉に
より出力点Aの直流電圧が変化せず、第1増幅回
路14からシヨツク音が発生しない。ところで、
V3=V4とおくと、 R2=R1R4−2R3(R3+R4)/2R3+R4 …(5) となり、電源電圧(VCC)、発振出力信号の上下
限電圧(V1及びV2)を定め、第4抵抗30の値
R4を設定すれば、前記第(2)式から第3抵抗29
の値を定めることが出来る。また、前記第3及び
第4抵抗29及び30の値R3及びR4が定まれば、
前記第(1)式及び第(5)式から第1及び第2抵抗27
及び28の値R1及びR2が定まる。従つて、第1
図の如き回路構成とすれば、第1乃至第4抵抗2
7乃至30の値を設定するだけで、出力点Aの直
流電圧の変動を防止することが出来、シヨツク音
の発生を防ぐことが出来る。ちなみに、第1乃至
第4抵抗27乃至30の値を、30KΩ,4.2KΩ,
8KΩ、及び20KΩとすることにより、シヨツク音
の発生を防止出来た。
ンジスタ23が非導通となり、第6乃至第8トラ
ンジスタ24乃至26も非導通となる。しかし
て、第6トランジスタ24が非導通になると、発
振回路7の第1電流源トランジスタ10が非導通
になり、発振回路7の動作が停止する。一方、第
8トランジスタ26が非導通になると、第2増幅
回路17が動作を開始し、第3トランジスタ18
のベースから出力点Aに所定の直流電圧が印加さ
れる。その時、第2増幅回路17の第4トランジ
スタ19ベースが第1及び第2抵抗27及び28
の接続中点に接続されているので、そのベース電
圧V4は、 V4=VCCR2+R3+R4/R1+R2+R3+R4…(4) となり、前記第4トランジスタ19と差動接続さ
れた第3トランジスタ18のベース電圧V5も前
記第(4)式と等しい値になる。従つて、前記第(4)式
で示される電圧V4が、前記第(3)式で示される電
圧V3と等しくなる様に第1乃至第4抵抗28乃
至30の値を設定すれば、スイツチ22の開閉に
より出力点Aの直流電圧が変化せず、第1増幅回
路14からシヨツク音が発生しない。ところで、
V3=V4とおくと、 R2=R1R4−2R3(R3+R4)/2R3+R4 …(5) となり、電源電圧(VCC)、発振出力信号の上下
限電圧(V1及びV2)を定め、第4抵抗30の値
R4を設定すれば、前記第(2)式から第3抵抗29
の値を定めることが出来る。また、前記第3及び
第4抵抗29及び30の値R3及びR4が定まれば、
前記第(1)式及び第(5)式から第1及び第2抵抗27
及び28の値R1及びR2が定まる。従つて、第1
図の如き回路構成とすれば、第1乃至第4抵抗2
7乃至30の値を設定するだけで、出力点Aの直
流電圧の変動を防止することが出来、シヨツク音
の発生を防ぐことが出来る。ちなみに、第1乃至
第4抵抗27乃至30の値を、30KΩ,4.2KΩ,
8KΩ、及び20KΩとすることにより、シヨツク音
の発生を防止出来た。
(ト) 発明の効果
以上述べた如く、本発明に依れば、前段回路の
停止時に増幅回路を動作させ、後段増幅回路の入
力直流電圧の変動を防止しているので、シヨツク
音の確実な防止を計れ、特に前段回路として、頻
繁に動作状態と不動作状態とが切換えられるキヤ
ルトーン発生用の発振回路を用いた場合、本発明
の効果は大である。また、実施例の如く、前段発
振回路のバイアスを定める抵抗を、第2増幅回路
のバイアスとして用いれば、前記抵抗の値を設定
するだけで前記第2増幅回路の出力直流電圧を定
めることが出来、設計が容易になるという利点が
得られる。
停止時に増幅回路を動作させ、後段増幅回路の入
力直流電圧の変動を防止しているので、シヨツク
音の確実な防止を計れ、特に前段回路として、頻
繁に動作状態と不動作状態とが切換えられるキヤ
ルトーン発生用の発振回路を用いた場合、本発明
の効果は大である。また、実施例の如く、前段発
振回路のバイアスを定める抵抗を、第2増幅回路
のバイアスとして用いれば、前記抵抗の値を設定
するだけで前記第2増幅回路の出力直流電圧を定
めることが出来、設計が容易になるという利点が
得られる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、及
び第2図は従来の発振回路を示す回路図である。 7……発振回路、14……第1増幅回路、17
……第2増幅回路、21……制御回路。
び第2図は従来の発振回路を示す回路図である。 7……発振回路、14……第1増幅回路、17
……第2増幅回路、21……制御回路。
Claims (1)
- 1 前段回路の出力信号が結合コンデンサを介し
て印加される後段増幅回路からシヨツク音が発生
するのを防止する為のシヨツク音防止回路であつ
て、前記前段回路は、電源とアースとの間に直列
接続された第1乃至第4抵抗と、前記第1及び第
2抵抗を短絡するトランジスタとを含み、出力信
号の上限電圧及び下限電圧が前記トランジスタの
オンオフに応じて前記第3及び第4抵抗の接続点
に得られる電圧に応じて定まる発振回路によつて
構成され、前記前段回路の動作を停止させる為の
第1停止手段と、前記第1及び第2抵抗の接続点
に得られる前記前段回路の出力信号の直流レベル
に等しい直流電圧を前記前段回路の出力端に印加
する増幅回路と、該増幅回路の動作を停止させる
第2停止手段とを備え、前記第1及び第2停止手
段を交互に動作させることにより前記後段増幅回
路の入力端における電圧変化を防止し、シヨツク
音が発生するのを防止したシヨツク音防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288338A JPS62146001A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | シヨツク音防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288338A JPS62146001A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | シヨツク音防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146001A JPS62146001A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0351324B2 true JPH0351324B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=17728900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288338A Granted JPS62146001A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | シヨツク音防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146001A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188205A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | ミユ−テイング回路 |
| JPS6048605A (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-16 | Rohm Co Ltd | ミュ−ティング回路 |
| JPS6041307A (ja) * | 1984-07-06 | 1985-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声信号切換装置 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288338A patent/JPS62146001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146001A (ja) | 1987-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |