JPH0351377B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351377B2 JPH0351377B2 JP2242188A JP2242188A JPH0351377B2 JP H0351377 B2 JPH0351377 B2 JP H0351377B2 JP 2242188 A JP2242188 A JP 2242188A JP 2242188 A JP2242188 A JP 2242188A JP H0351377 B2 JPH0351377 B2 JP H0351377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoot
- plant growth
- production method
- transplanted
- artificial medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフキ属の茎頂培養によるクローン増殖
体および無病の苗を短期間に得ることを目的とし
た大量増殖法に関するものであり、農業、組織培
養等に利用出来る。
体および無病の苗を短期間に得ることを目的とし
た大量増殖法に関するものであり、農業、組織培
養等に利用出来る。
フキ(Petasites japonicus)は日本に自生し、
広く栽培されている。しかし、栽培種は3倍体で
あるため不稔性で種子が得られない。したがつて
株分けによつてのみ繁殖が行われている。そのた
めウイルス罹病株が増え、生長が不良となりまた
不揃いになるなどの収量、品質の低下が大きな問
題となつている。その対策として現在茎頂を用い
無病苗を作出する試みが行われているが、未だク
ローン増殖および無病の苗を短期間に供給する方
法は見いだされていない。
広く栽培されている。しかし、栽培種は3倍体で
あるため不稔性で種子が得られない。したがつて
株分けによつてのみ繁殖が行われている。そのた
めウイルス罹病株が増え、生長が不良となりまた
不揃いになるなどの収量、品質の低下が大きな問
題となつている。その対策として現在茎頂を用い
無病苗を作出する試みが行われているが、未だク
ローン増殖および無病の苗を短期間に供給する方
法は見いだされていない。
そこで本発者らは上記問題点を解決すべく鋭意
努力した結果、フキ属の茎頂部を用い無機塩類お
よび植物生長ホルモンを含む人工培地に移植して
照明下に回転培養することにより、苗条原基を誘
導、維持、増殖させ、さらに固定培地で植物体へ
の転換をはかることによつてクローン増殖および
無病の苗を短時間に得る方法を見いだした。
努力した結果、フキ属の茎頂部を用い無機塩類お
よび植物生長ホルモンを含む人工培地に移植して
照明下に回転培養することにより、苗条原基を誘
導、維持、増殖させ、さらに固定培地で植物体へ
の転換をはかることによつてクローン増殖および
無病の苗を短時間に得る方法を見いだした。
即ち本発明の要旨とする所はフキ属の茎頂部を
摘出しこれを無機塩類および植物生長ホルモンを
含む人工培地に移植して照明下に回転培養するこ
とにより苗条原基の初期誘導を行い、然る後該苗
条原基を前記の人工培地とは植物生長ホルモンの
種類および/または濃度の異つた人工培地に移植
して継代培養することにより継持増殖させること
を特徴とするフキ属の茎頂培養による生産方法に
存する。
摘出しこれを無機塩類および植物生長ホルモンを
含む人工培地に移植して照明下に回転培養するこ
とにより苗条原基の初期誘導を行い、然る後該苗
条原基を前記の人工培地とは植物生長ホルモンの
種類および/または濃度の異つた人工培地に移植
して継代培養することにより継持増殖させること
を特徴とするフキ属の茎頂培養による生産方法に
存する。
本発明法で増殖される苗条原基は遺伝的に極め
て安定でかつ増殖率が高くまた植物体への転換も
容易に起きる分裂細胞集塊である。即ち、本発明
は一種の栄養体生殖による大量増殖法であり、ま
た、フキ属の茎頂部を用いることにより無病苗の
作出を可能としている。
て安定でかつ増殖率が高くまた植物体への転換も
容易に起きる分裂細胞集塊である。即ち、本発明
は一種の栄養体生殖による大量増殖法であり、ま
た、フキ属の茎頂部を用いることにより無病苗の
作出を可能としている。
本発明をさらに、詳しく説明する。
フキ属の茎頂部を含む茎を減菌後、茎頂部を摘
出しこれを無機塩類および植物生長ホルモン、炭
素数を含む人工培地に移植する。次いで、照明下
回転培養を行い苗条原基を誘導する。
出しこれを無機塩類および植物生長ホルモン、炭
素数を含む人工培地に移植する。次いで、照明下
回転培養を行い苗条原基を誘導する。
上記照明下の回転培養としては照明度下限2000
ルクス、上限10000ルクス、温度18〜28℃および
回転数0.5〜5/分の条件があげられる。
ルクス、上限10000ルクス、温度18〜28℃および
回転数0.5〜5/分の条件があげられる。
静置培養では、苗条原基は誘導されても継持増
殖することは出来ず、回転培養によつて苗条原基
の初期誘導を行うことが必要である。
殖することは出来ず、回転培養によつて苗条原基
の初期誘導を行うことが必要である。
上記の無機塩類としては、ムラシゲ−スクーグ
(Murashige−skoog)、ガンボーグ(Gamborg)、
ホワイト(White)等の組成を有する培地を用い
ることが出来る。
(Murashige−skoog)、ガンボーグ(Gamborg)、
ホワイト(White)等の組成を有する培地を用い
ることが出来る。
上記の植物生長ホルモンとしては、オーキシン
としてインドール酢酸、α−ナフタレン酢酸等、
サイトカイニンとして、6−ベンジルアミノプリ
ン、カイネチン等を用いることが出来るが、オー
キシンの少くとも1種のサイトカイニンの少くと
も1種を併用することが望ましい。
としてインドール酢酸、α−ナフタレン酢酸等、
サイトカイニンとして、6−ベンジルアミノプリ
ン、カイネチン等を用いることが出来るが、オー
キシンの少くとも1種のサイトカイニンの少くと
も1種を併用することが望ましい。
この初期誘導の人工培地としては例えばサイト
カイニンとして6−ベンジルアミノプリン1〜
3ppm、オーキシンとしてα−ナフタレン酢酸0.2
〜2.0ppmおよび蔗糖1〜5%を含むものが用い
られる。
カイニンとして6−ベンジルアミノプリン1〜
3ppm、オーキシンとしてα−ナフタレン酢酸0.2
〜2.0ppmおよび蔗糖1〜5%を含むものが用い
られる。
誘導した苗条原基は、最初淡赤色の小突起の多
い形態をしている。
い形態をしている。
初期誘導後約1カ月経過した時点で初期誘導時
の人工培地とは植物生長ホルモンの種類および/
または濃度の異つた無機塩類および植物生長ホル
モンを含む新たな別個の人工培地に初期誘導した
苗条原基を移植して継代培養を行つて継持増殖さ
せる。この継持増殖時の人工培地は初期誘導の人
工培地に比し植物生長ホルモンの種類および/ま
たは濃度を変更することが必要であり、これを変
更しないと形態がかわりカルス化する。この植物
生長ホルモンの種類および/または濃度を変更す
る手段のうち、サイトカイニンの濃度は不変とし
オーキシンのみその濃度を低減して両者を併用す
るものが最も有効である。この継持増殖によつて
苗条原基は次第に大きくなり、淡緑色の集塊にな
る。適当な大きさ(約5mm〜10mm)に増殖した時
点で植物生長ホルモンのみを変更した同一培地に
移植することにより、以前と同様に苗条原基が増
殖する。以後、定期的に新しい培に分割移植する
ことにより、半永久的に維持増殖することが出来
る。
の人工培地とは植物生長ホルモンの種類および/
または濃度の異つた無機塩類および植物生長ホル
モンを含む新たな別個の人工培地に初期誘導した
苗条原基を移植して継代培養を行つて継持増殖さ
せる。この継持増殖時の人工培地は初期誘導の人
工培地に比し植物生長ホルモンの種類および/ま
たは濃度を変更することが必要であり、これを変
更しないと形態がかわりカルス化する。この植物
生長ホルモンの種類および/または濃度を変更す
る手段のうち、サイトカイニンの濃度は不変とし
オーキシンのみその濃度を低減して両者を併用す
るものが最も有効である。この継持増殖によつて
苗条原基は次第に大きくなり、淡緑色の集塊にな
る。適当な大きさ(約5mm〜10mm)に増殖した時
点で植物生長ホルモンのみを変更した同一培地に
移植することにより、以前と同様に苗条原基が増
殖する。以後、定期的に新しい培に分割移植する
ことにより、半永久的に維持増殖することが出来
る。
継代培養時の人工培地としては例えばサイトカ
イニンとして6−ベンジルアミノプリン1〜
3ppm、オーキシンとしてα−ナフタレン酢酸
0.02〜0.2ppmおよび1〜5%蔗糖を含むものが
用いられる。
イニンとして6−ベンジルアミノプリン1〜
3ppm、オーキシンとしてα−ナフタレン酢酸
0.02〜0.2ppmおよび1〜5%蔗糖を含むものが
用いられる。
この様にして得られた苗条原基は大量増殖させ
たのち固定培(静置培養)に移植すると、先端に
葉原基を形成し茎葉をもつ植物体へと分化し生長
する。その後、徐々に順化させると野外栽培出来
る。得られた苗条原基および再生させた植物体の
染色体数は2n=90(X=30)と安定している。
たのち固定培(静置培養)に移植すると、先端に
葉原基を形成し茎葉をもつ植物体へと分化し生長
する。その後、徐々に順化させると野外栽培出来
る。得られた苗条原基および再生させた植物体の
染色体数は2n=90(X=30)と安定している。
フキの茎頂部を含む茎を約1cmに切り塩化ベン
ザルコニウム溶液0.1%に5分間更に次亜塩素酸
ナトリウム溶液1%に5分間浸して殺菌処理を行
つた後、実体顕微鏡下で茎頂を摘出し植え付け材
料とした。人工液体培地はムラシゲ−スクーグ培
地を用い蔗糖3%と植物生長ホルモンとして、6
−ベンジルアミノプリン、α−ナフタレン酢酸を
それぞれ0、02、0.2又は2ppmの濃度になるよう
に添加して調製した。
ザルコニウム溶液0.1%に5分間更に次亜塩素酸
ナトリウム溶液1%に5分間浸して殺菌処理を行
つた後、実体顕微鏡下で茎頂を摘出し植え付け材
料とした。人工液体培地はムラシゲ−スクーグ培
地を用い蔗糖3%と植物生長ホルモンとして、6
−ベンジルアミノプリン、α−ナフタレン酢酸を
それぞれ0、02、0.2又は2ppmの濃度になるよう
に添加して調製した。
培地のPHは5.7〜5.8に調した。
それぞれの培地を試験管(27×200mm)に25ml
分注し、次いで高圧減菌器で121℃、15分間減菌
した。調製した培地に無菌的に茎頂を植え付け、
照明24時間(照度下限2000〜上限10000ルクス)、
温度22(±2)℃の条件下に回転培養(1分間2
回転)を行つた。約1カ月経過すると6−ベンジ
ルアミノプリン2ppm、α−ナフタレン酢酸2ppm
の組合せにおいて、小突起の多い淡赤色の苗条原
基が得られた。他の組合せにおいてはカルスおよ
び早生分枝状態となつた。この時点で6−ベンジ
ルアミノプリン2ppm、α−ナフタレン酢酸
0.02ppmに植物生長ホルモン濃度を変更した培地
に移植することにより、苗条原基を維持増殖させ
ることが出来た。次第に生長し、小突起の多い淡
緑色の苗条原基集塊となつた。以後、定期的に分
割移植することにより増殖をつづけた。
分注し、次いで高圧減菌器で121℃、15分間減菌
した。調製した培地に無菌的に茎頂を植え付け、
照明24時間(照度下限2000〜上限10000ルクス)、
温度22(±2)℃の条件下に回転培養(1分間2
回転)を行つた。約1カ月経過すると6−ベンジ
ルアミノプリン2ppm、α−ナフタレン酢酸2ppm
の組合せにおいて、小突起の多い淡赤色の苗条原
基が得られた。他の組合せにおいてはカルスおよ
び早生分枝状態となつた。この時点で6−ベンジ
ルアミノプリン2ppm、α−ナフタレン酢酸
0.02ppmに植物生長ホルモン濃度を変更した培地
に移植することにより、苗条原基を維持増殖させ
ることが出来た。次第に生長し、小突起の多い淡
緑色の苗条原基集塊となつた。以後、定期的に分
割移植することにより増殖をつづけた。
苗条原基から植物体への転換は固定培地で静置
培養により行つた。
培養により行つた。
固定培地としては、無機塩類組成1/2希釈ムラ
シゲ−スクーグに、蔗糖1%、寒天0.9%を加え、
PH5.7〜5.8に調製したものを用いた。この時の培
養条件は光16時間1〜2千ルクス照明、温度22
(±2)℃であつた。
シゲ−スクーグに、蔗糖1%、寒天0.9%を加え、
PH5.7〜5.8に調製したものを用いた。この時の培
養条件は光16時間1〜2千ルクス照明、温度22
(±2)℃であつた。
調製した培地に苗条原基を植え付けると約1週
間増殖を続けた後、先端に緑色の葉原基を形成し
次第に茎葉を持つ小植物体へ生長した。約30〜45
日目には発根が見られロツクウール上で順化した
後、野外栽培へ移した。
間増殖を続けた後、先端に緑色の葉原基を形成し
次第に茎葉を持つ小植物体へ生長した。約30〜45
日目には発根が見られロツクウール上で順化した
後、野外栽培へ移した。
この植物体の染色体は親植物つまり茎頂を摘出
した株と同数の2n=90(X=30)であり形態的に
も変異は見られなかつた。
した株と同数の2n=90(X=30)であり形態的に
も変異は見られなかつた。
苗条原基の増殖率は約1カ月間に重量比で約7
〜8倍になる。また、苗条原基からの植物体への
転換は苗条原基1gから約500本の植物体が得られ
た。つまり、1つの茎頂から1年間で2千株以上
の苗が得られる。また、既知の方法で検査した結
果ウイルスは検出されず無病苗であつた。
〜8倍になる。また、苗条原基からの植物体への
転換は苗条原基1gから約500本の植物体が得られ
た。つまり、1つの茎頂から1年間で2千株以上
の苗が得られる。また、既知の方法で検査した結
果ウイルスは検出されず無病苗であつた。
本発明の方法を用いれば不稔で株分け以外の増
殖法がないフキ属においても苗条原基を誘導維
持、植物体へ転換することにより、均一な苗を常
に安定して供給出来る。また、短期間に大量植物
できることによりコストが軽減出来る。
殖法がないフキ属においても苗条原基を誘導維
持、植物体へ転換することにより、均一な苗を常
に安定して供給出来る。また、短期間に大量植物
できることによりコストが軽減出来る。
更に、無苗による収量の増加、品質の均一化等
が可能となり、効果は絶大である。
が可能となり、効果は絶大である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フキ属の茎頂部を摘出しこれを無機塩類およ
び植物生長ホルモンを含む人工培地に移植して照
明下に回転培養することによりクローン増殖体で
ある苗条原基の初期誘導を行い、然る後該苗条原
基を前記の人工培地とは植物生長ホルモンの種類
および/または濃度の異つた人工培地に移植して
継代培養することにより継持増殖させることを特
徴とするフキ属の茎頂培養による生産方法。 2 植物生長ホルモンの種類および/または濃度
のみを変更した同一組成の人工培地に移植して継
持増殖を反復することを特徴とする請求項1記載
の生産方法。 3 苗条原基を初期誘導した後継持増殖させ、こ
れを更に固定培地に移植して植物体へ分化成長せ
しめることを特徴とする請求項1記載の生産方
法。 4 フキ属の茎頂部を摘出しこれを無機塩類およ
び植物生長ホルモンとしてオーキシンの少くとも
1種とサイトカイニンの少くとも1種とを含む人
工培地に移植して2000〜10000ルクスの照明下に
0.5〜5回転数/分の回転培養することによりク
ローン増殖体である苗条原基の初期誘導を行い然
る後該苗条原基を前記の人工培地とは植物生長ホ
ルモンの種類および/または濃度の異なつた人工
培地に移植して継代培養することにより継持増殖
させることを特徴とするフキ属の茎頂培養による
生産方法。 5 植物生長ホルモンの種類および/または濃度
のみを変更した同一組成の人工培地に移植して継
持増殖を反復することを特徴とする請求項4記載
の生産方法。 6 苗条原基を初期誘導した後継持増殖させ、こ
れを更に固定培地に移植して植物体へ分化成長せ
しめることを特徴とする請求項4記載の生産方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242188A JPH01199521A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | フキ属の茎頂培養による生産方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242188A JPH01199521A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | フキ属の茎頂培養による生産方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199521A JPH01199521A (ja) | 1989-08-10 |
| JPH0351377B2 true JPH0351377B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=12082213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242188A Granted JPH01199521A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | フキ属の茎頂培養による生産方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106171459A (zh) * | 2016-07-25 | 2016-12-07 | 柳州永旺科技有限公司 | 一种蜂斗菜的种植方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112772413A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-11 | 向丽 | 一种黄花蒿的组织培养方法以及培养基组合 |
| CN115918540B (zh) * | 2022-12-26 | 2024-01-12 | 广西壮族自治区药用植物园 | 消除黄花蒿组织培养中细菌污染的方法 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2242188A patent/JPH01199521A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106171459A (zh) * | 2016-07-25 | 2016-12-07 | 柳州永旺科技有限公司 | 一种蜂斗菜的种植方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01199521A (ja) | 1989-08-10 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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