JPH0351432Y2 - - Google Patents
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- JPH0351432Y2 JPH0351432Y2 JP11312688U JP11312688U JPH0351432Y2 JP H0351432 Y2 JPH0351432 Y2 JP H0351432Y2 JP 11312688 U JP11312688 U JP 11312688U JP 11312688 U JP11312688 U JP 11312688U JP H0351432 Y2 JPH0351432 Y2 JP H0351432Y2
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- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、道路上等に堆積した雪を水路に投入
して、水路の流水力で投入された雪を流下させ、
及び流水の持つ僅かな熱エネルギーを効果的に利
用して、雪を融かすようにした可変勾配型流雪水
路に関するものである。
して、水路の流水力で投入された雪を流下させ、
及び流水の持つ僅かな熱エネルギーを効果的に利
用して、雪を融かすようにした可変勾配型流雪水
路に関するものである。
従来、この種融雪水路としては、実公昭60−
19192号公報、実公昭60−19193号公報及び実公昭
63−29036号公報に開示された考案がある。
19192号公報、実公昭60−19193号公報及び実公昭
63−29036号公報に開示された考案がある。
上記考案のものは、いずれも、バイパス水路を
本水路の低部或いは底部の角隅部に形成するとゝ
もに、本水路にせき止め板を設けた構成からなる
ものであり、一定の水量は前記バイパス水路を流
下させ、又せき止め板でせき止めた水で本水路内
に投入した雪を融雪しようとするものである。
本水路の低部或いは底部の角隅部に形成するとゝ
もに、本水路にせき止め板を設けた構成からなる
ものであり、一定の水量は前記バイパス水路を流
下させ、又せき止め板でせき止めた水で本水路内
に投入した雪を融雪しようとするものである。
しかし、これらの考案のものは、せき止め板で
せき止められているため、雪がある程度融け、水
流によつて流下できる状態になつても、その都度
該せき止め板を外さなければ、雪を流下させるこ
とが出来ず、手間が掛かるとゝもに、本水路内に
は、流水の一部しか入らないため、雪よりもやゝ
温度の高い流水との熱交換が不十分であり、融雪
効果も低いといつた問題点がある。
せき止められているため、雪がある程度融け、水
流によつて流下できる状態になつても、その都度
該せき止め板を外さなければ、雪を流下させるこ
とが出来ず、手間が掛かるとゝもに、本水路内に
は、流水の一部しか入らないため、雪よりもやゝ
温度の高い流水との熱交換が不十分であり、融雪
効果も低いといつた問題点がある。
このような問題点を解決したものとして、実開
昭61−164312号公報に開示された考案がある。こ
の考案は、側溝を流水方向に沿つて設置した通水
孔を有する区画体によつて底部より左右に区画
し、区画体の外側を雪溜部とし、区画体の内側を
水流部としたものである。
昭61−164312号公報に開示された考案がある。こ
の考案は、側溝を流水方向に沿つて設置した通水
孔を有する区画体によつて底部より左右に区画
し、区画体の外側を雪溜部とし、区画体の内側を
水流部としたものである。
このような構成により、前記実公昭60−19192
号公報、実公昭60−19193号公報及び実公昭63−
29036号公報に開示された考案が有する欠点はあ
る程度解消できるが、実開昭61−164312号公報に
開示された考案のものは、上述のように、水流部
は側溝の底部から延びた区画体によつて形成され
ているため、流下する水量が少ない冬季間におい
ては、水流部の下底部だけを流れることになる。
号公報、実公昭60−19193号公報及び実公昭63−
29036号公報に開示された考案が有する欠点はあ
る程度解消できるが、実開昭61−164312号公報に
開示された考案のものは、上述のように、水流部
は側溝の底部から延びた区画体によつて形成され
ているため、流下する水量が少ない冬季間におい
ては、水流部の下底部だけを流れることになる。
そのため、流水と雪溜部に投入した雪とは、雪
溜部の底部だけで接触することになり、融雪効果
が小さいこと、雪溜部の区画体と対向する他方の
側壁は、コンクリート製でその表面が粗いため、
摩擦抵抗が大きく、その摩擦抵抗によつて雪が流
れにくいこと、及び上記公知のものは全て有底の
水路であるため、勾配がとれない場所には設置で
きない、といつた諸問題点がある。
溜部の底部だけで接触することになり、融雪効果
が小さいこと、雪溜部の区画体と対向する他方の
側壁は、コンクリート製でその表面が粗いため、
摩擦抵抗が大きく、その摩擦抵抗によつて雪が流
れにくいこと、及び上記公知のものは全て有底の
水路であるため、勾配がとれない場所には設置で
きない、といつた諸問題点がある。
本考案は、上記の如き問題点を解決した流雪水
路を提供することを目的としたものであり、その
要旨は、逆U字形水路の両側壁内面に長手方向に
沿つて凹部を形成するとゝもに、該凹部を複数個
の通水孔を有する隔壁によつて閉塞して本水路の
左右のやゝ上方にバイパス水路を形成したことを
特徴とする可変勾配型流雪水路にある。
路を提供することを目的としたものであり、その
要旨は、逆U字形水路の両側壁内面に長手方向に
沿つて凹部を形成するとゝもに、該凹部を複数個
の通水孔を有する隔壁によつて閉塞して本水路の
左右のやゝ上方にバイパス水路を形成したことを
特徴とする可変勾配型流雪水路にある。
以下、本考案を図面の実施例に基づいて詳細に
説明する。なお、第1図は本考案に係る流雪水路
の斜視図で、第2図は同流雪水路の横断面図、第
3図のイ,ロ,ハは本考案に係る流雪水路を設置
した状態の作用説明図である。
説明する。なお、第1図は本考案に係る流雪水路
の斜視図で、第2図は同流雪水路の横断面図、第
3図のイ,ロ,ハは本考案に係る流雪水路を設置
した状態の作用説明図である。
上記の図面において、1は所定の長さを有する
鉄筋コンクリート製の水路で、底壁が無く下方が
開放状態とした所謂可変勾配型の水路であり、上
壁2の中央には蓋3を落込み式で嵌合できる開口
部4が長手方向に長く形成されている。
鉄筋コンクリート製の水路で、底壁が無く下方が
開放状態とした所謂可変勾配型の水路であり、上
壁2の中央には蓋3を落込み式で嵌合できる開口
部4が長手方向に長く形成されている。
5,5は側壁6,6の内面6a,6aに夫々形
成した凹部で、水路1の長手方向に延びており、
該凹部5の中心Lは全高Hの約1/2の高さ位置に
形成してある。
成した凹部で、水路1の長手方向に延びており、
該凹部5の中心Lは全高Hの約1/2の高さ位置に
形成してある。
7は水路ブロツク1と同長の隔壁で、前記凹部
5の開口部を塞ぐように側壁の内面6aにボルト
8によつて装着されており、この隔壁7によつて
側壁6の内面6aに左右一対のバイパス水路9を
形成している。したがつて、バイパス水路9は本
水路10の底部10aより上方位置に形成されて
いる。
5の開口部を塞ぐように側壁の内面6aにボルト
8によつて装着されており、この隔壁7によつて
側壁6の内面6aに左右一対のバイパス水路9を
形成している。したがつて、バイパス水路9は本
水路10の底部10aより上方位置に形成されて
いる。
ここで、隔壁7には、表面が平滑で滑り抵抗が
少ないこと、耐食性、耐久性及び強度が高いこと
等の理由から、ステンレス銅板或いは合成樹脂製
板が使用されており、さらに、後述する通水孔7
aの穿設による構造強度の劣化を防止するため、
必要に応じて巾方向のリブ(図示せず)を所望間
隔で複数本並列的に形成する。
少ないこと、耐食性、耐久性及び強度が高いこと
等の理由から、ステンレス銅板或いは合成樹脂製
板が使用されており、さらに、後述する通水孔7
aの穿設による構造強度の劣化を防止するため、
必要に応じて巾方向のリブ(図示せず)を所望間
隔で複数本並列的に形成する。
7aは上記隔壁7に穿設した多数の通水孔で、
この通水孔7aにより、本水路10とバイパス水
路9とが連通している。ここで、通水孔7aは、
真円穴を千鳥形状に配列したもの、長穴形状や角
穴形状のもの、複数個の長穴形状を矢羽形状に配
列したもの、菱形穴あるいは亀甲穴形状のものな
どがあり、積雪環境に応じた最適なものを選択し
て使用する。
この通水孔7aにより、本水路10とバイパス水
路9とが連通している。ここで、通水孔7aは、
真円穴を千鳥形状に配列したもの、長穴形状や角
穴形状のもの、複数個の長穴形状を矢羽形状に配
列したもの、菱形穴あるいは亀甲穴形状のものな
どがあり、積雪環境に応じた最適なものを選択し
て使用する。
なお、図中11は水路1を設置する場所に現場
打ちしたコンクリートで、水路1の底壁となるも
のであり、該コンクリート11の上面11aに傾
斜をつけることにより、設置場所に勾配を形成す
ることが不可能な場合においても、設置した水路
郡全体における本水路10の底部10aに流れ方
向の任意な勾配を形成するものである。
打ちしたコンクリートで、水路1の底壁となるも
のであり、該コンクリート11の上面11aに傾
斜をつけることにより、設置場所に勾配を形成す
ることが不可能な場合においても、設置した水路
郡全体における本水路10の底部10aに流れ方
向の任意な勾配を形成するものである。
次に、上記実施例の作用について、第3図イ,
ロ及びハを参照して説明する。
ロ及びハを参照して説明する。
本考案に係る水路1を設置するにあたり、先ず
現場打ちコンクリート11によりその上面11a
に傾斜をつけることにより、本水路10の底部1
0aに流れ方向の任意な勾配を有する底部10a
を形成し、全体としてその上に配置する水路群
1.1の底部に勾配を形成して設置する。
現場打ちコンクリート11によりその上面11a
に傾斜をつけることにより、本水路10の底部1
0aに流れ方向の任意な勾配を有する底部10a
を形成し、全体としてその上に配置する水路群
1.1の底部に勾配を形成して設置する。
しかして、通常時、水路1内の水Aは、第3図
イに示すように、本水路10とバイパス水路9と
を通つて流下するが、特に冬期間は、通常時より
も流下する水Aの量は少ないので、第3図イに示
す状態より低い水位で本水路10とバイパス水路
9とを通つて流下する。
イに示すように、本水路10とバイパス水路9と
を通つて流下するが、特に冬期間は、通常時より
も流下する水Aの量は少ないので、第3図イに示
す状態より低い水位で本水路10とバイパス水路
9とを通つて流下する。
このような状況において、道路上等に積雪した
雪Bを本水路10内に開口部4から投入した場合
には、この投入される雪Bの量が少ない時は本水
路10内の流水Aにより流下される。殊に、隔壁
7が摩擦係数の小さいステンレス鋼板或いは合成
樹脂製板で形成した場合には、雪Bは抵抗なく水
流Aにより容易に流下する。
雪Bを本水路10内に開口部4から投入した場合
には、この投入される雪Bの量が少ない時は本水
路10内の流水Aにより流下される。殊に、隔壁
7が摩擦係数の小さいステンレス鋼板或いは合成
樹脂製板で形成した場合には、雪Bは抵抗なく水
流Aにより容易に流下する。
そして、雪Bを本水路10内に多量に投入し、
本水路10の一部が雪Bで塞がれて本水路10内
の水Aが貯溜した場合には、第3図ロに示すよう
に、この貯溜水Aは通水孔7aを通過してバイパ
ス水路9内に流入し、バイパス水路9内を流下す
るため、水路1の側壁6の上端から外部に溢水す
ることがない。
本水路10の一部が雪Bで塞がれて本水路10内
の水Aが貯溜した場合には、第3図ロに示すよう
に、この貯溜水Aは通水孔7aを通過してバイパ
ス水路9内に流入し、バイパス水路9内を流下す
るため、水路1の側壁6の上端から外部に溢水す
ることがない。
同時に、本水路10内から通水孔7aを通過し
てバイパス水路9に流入した分だけ、該バイパス
水路9内の水位が上昇し、本水路10内の水位よ
りも高くなる。そして、第3図ハに示すように、
バイパス水路9内の水Aは、その水圧により隔壁
7の通水孔7aを通つて本水路10内の雪Bに噴
射される(シヤワ効果)。
てバイパス水路9に流入した分だけ、該バイパス
水路9内の水位が上昇し、本水路10内の水位よ
りも高くなる。そして、第3図ハに示すように、
バイパス水路9内の水Aは、その水圧により隔壁
7の通水孔7aを通つて本水路10内の雪Bに噴
射される(シヤワ効果)。
しかも、バイパス水路9内の水Aは雪Bと直接
接触しないので、本水路10内の水Aよりは多少
水温が高くなつているため、通水孔7aを通つて
本水路10内の雪Bに噴射される水により、雪B
の表面が急速に融解されるとゝもに、該噴射する
水が隔壁7と雪Bの表面との間にあつて両者間の
摺動抵抗を減じるように作用し、雪Bは融雪され
つつ円滑かつ急速に下方向に向かつて流動する。
接触しないので、本水路10内の水Aよりは多少
水温が高くなつているため、通水孔7aを通つて
本水路10内の雪Bに噴射される水により、雪B
の表面が急速に融解されるとゝもに、該噴射する
水が隔壁7と雪Bの表面との間にあつて両者間の
摺動抵抗を減じるように作用し、雪Bは融雪され
つつ円滑かつ急速に下方向に向かつて流動する。
なお、水路1の内面をウレタン樹脂やフツソ樹
脂塗料で塗装すると、該水路1は無塗装水路の流
量の2倍程度の流量が得られるので、上記の効果
は更に増大する。これはコンクリート壁は親水性
であり、水が浸透しやすく、雪も付着しやすいの
に対し、塗装面は防水性があり、雪が付着しにく
く、壁面と雪との摩擦係数が小さくなることに理
由があると考えられる。
脂塗料で塗装すると、該水路1は無塗装水路の流
量の2倍程度の流量が得られるので、上記の効果
は更に増大する。これはコンクリート壁は親水性
であり、水が浸透しやすく、雪も付着しやすいの
に対し、塗装面は防水性があり、雪が付着しにく
く、壁面と雪との摩擦係数が小さくなることに理
由があると考えられる。
本考案に係る可変勾配型流雪水路は、叙上のよ
うに、逆U字形水路の両側壁内面に長手方向に沿
つて凹部を形成するとゝもに、該凹部を複数個の
通水孔を有する隔壁によつて閉塞して本水路の左
右のやゝ上方にバイパス水路を形成したものであ
るから、雪を本水路内に大量に投入し本水路の一
部が雪で堰き止められた場合でも、この貯溜水A
は通水孔を通過してバイパス水路内に流入し、バ
イパス水路内を流水するため、水路の側壁の上端
から外部に溢水することがない。
うに、逆U字形水路の両側壁内面に長手方向に沿
つて凹部を形成するとゝもに、該凹部を複数個の
通水孔を有する隔壁によつて閉塞して本水路の左
右のやゝ上方にバイパス水路を形成したものであ
るから、雪を本水路内に大量に投入し本水路の一
部が雪で堰き止められた場合でも、この貯溜水A
は通水孔を通過してバイパス水路内に流入し、バ
イパス水路内を流水するため、水路の側壁の上端
から外部に溢水することがない。
また、流水量が少ない冬期間においても、本水
路が投入した雪で堰き止められ、本水路内の水が
バイパス水路内に流入することによりバイパス水
路内の水位が高くなり、このバイパス水路からの
復帰水がシヤワの如く噴出し、雪Bを急速に融か
すので、融雪効率が非常に高くなるとゝもに、通
水孔から本水路内へのこの復帰水が隔壁と雪の表
面との間にあつて摺動抵抗を減じるように作用す
ることから、雪は円滑に下方に向かつて流動し、
流雪効果は顕著である。さらに、設置場所に勾配
を形成出来ない場合であつても、現場打ちのコン
クリートに傾斜をつけることにより水路の流れ方
向に任意の勾配を形成できる、といつた諸効果が
ある。
路が投入した雪で堰き止められ、本水路内の水が
バイパス水路内に流入することによりバイパス水
路内の水位が高くなり、このバイパス水路からの
復帰水がシヤワの如く噴出し、雪Bを急速に融か
すので、融雪効率が非常に高くなるとゝもに、通
水孔から本水路内へのこの復帰水が隔壁と雪の表
面との間にあつて摺動抵抗を減じるように作用す
ることから、雪は円滑に下方に向かつて流動し、
流雪効果は顕著である。さらに、設置場所に勾配
を形成出来ない場合であつても、現場打ちのコン
クリートに傾斜をつけることにより水路の流れ方
向に任意の勾配を形成できる、といつた諸効果が
ある。
第1図は本考案に係る流雪水路の斜視図で、第
2図は同流雪水路の横断面図、第3図のイ,ロ,
ハは本考案に係る流雪水路を設置した状態の作用
説明図である。 1……水路ブロツク、2……上壁、4……開口
部、5……凹部、6……側壁、6a……内面、7
……隔壁、7a……通水孔、9……バイパス水
路、10……本水路、10a……底部、11……
現場打ちコンクリート。
2図は同流雪水路の横断面図、第3図のイ,ロ,
ハは本考案に係る流雪水路を設置した状態の作用
説明図である。 1……水路ブロツク、2……上壁、4……開口
部、5……凹部、6……側壁、6a……内面、7
……隔壁、7a……通水孔、9……バイパス水
路、10……本水路、10a……底部、11……
現場打ちコンクリート。
Claims (1)
- 逆U字形水路の両側壁内面に長手方向に沿つて
凹部を形成するとゝもに、該凹部を複数個の通水
孔を有する隔壁によつて閉塞して本水路の左右の
やゝ上方にバイパス水路を形成したことを特徴と
する可変勾配型流雪水路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11312688U JPH0351432Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11312688U JPH0351432Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233886U JPH0233886U (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0351432Y2 true JPH0351432Y2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=31352690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11312688U Expired JPH0351432Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351432Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2568196Y2 (ja) * | 1992-03-25 | 1998-04-08 | 株式会社ジェー・フェック | 繊維補強固化材用吹き付けノズル |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP11312688U patent/JPH0351432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233886U (ja) | 1990-03-02 |
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