JPH0351462A - 二重鋼管コンクリート構造 - Google Patents
二重鋼管コンクリート構造Info
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- JPH0351462A JPH0351462A JP18369089A JP18369089A JPH0351462A JP H0351462 A JPH0351462 A JP H0351462A JP 18369089 A JP18369089 A JP 18369089A JP 18369089 A JP18369089 A JP 18369089A JP H0351462 A JPH0351462 A JP H0351462A
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- steel pipe
- concrete
- ribs
- concrete structure
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 84
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 84
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《産業上の利用分野)
本発明は、人工地盤,超高層ビル等の大型構造物の骨組
に採用して好適な二重鋼管コンクリート構造に関する。
に採用して好適な二重鋼管コンクリート構造に関する。
(従来の技術)
従来の人工地盤,超高層ビル等の大型構造物の骨組を対
象として採用された鋼管コンクリート構造としては、例
えば特公昭5B−43249号公報で開示された第3図
に示すようなものが知られている。
象として採用された鋼管コンクリート構造としては、例
えば特公昭5B−43249号公報で開示された第3図
に示すようなものが知られている。
第3図(A).(B)には鋼管7の外周に鉄筋6を配筋
しコンクリート5で被覆したものが、第3図(C).(
D)には鋼管7の内部にコンクリート5を充填したもの
が、第3図(E),(F)には鋼管7の外周に鉄筋6を
配筋しコンクリート5で被覆すると共に、更に鋼管7の
内部にコンクリート5を充填したものがそれぞれ示され
ている。
しコンクリート5で被覆したものが、第3図(C).(
D)には鋼管7の内部にコンクリート5を充填したもの
が、第3図(E),(F)には鋼管7の外周に鉄筋6を
配筋しコンクリート5で被覆すると共に、更に鋼管7の
内部にコンクリート5を充填したものがそれぞれ示され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで従来の各鋼管コンクリート構造にあっては、基
本的には一重の鋼管構造であってその鋼管70体骨組構
造的にはなんら補強されないために耐力が不足し、且つ
また座屈強度が十分でないという問題があった。また、
鋼管7の外側をコンクリート5で被覆する構造のものに
あっては、別途取り外す必要のある外型枠を鋼管7の外
側に設置する必要があり、作業性が良くないという問題
もあった。
本的には一重の鋼管構造であってその鋼管70体骨組構
造的にはなんら補強されないために耐力が不足し、且つ
また座屈強度が十分でないという問題があった。また、
鋼管7の外側をコンクリート5で被覆する構造のものに
あっては、別途取り外す必要のある外型枠を鋼管7の外
側に設置する必要があり、作業性が良くないという問題
もあった。
この発明は、上記の課題を解決するために創案されたも
ので、骨組としての耐力の他、座屈強度の向上および作
業性の向上を図った二重鋼管コンクリート構造を提供す
ることを目的とする。
ので、骨組としての耐力の他、座屈強度の向上および作
業性の向上を図った二重鋼管コンクリート構造を提供す
ることを目的とする。
《課題を解決するための手段)
本発明は、外側鋼管の内部に内側鋼管を配設し、これら
外側鋼管と内側鋼管とに、これらの間に周方向に沿って
互いに間隔を隔てて配設したリブを接合すると共に、こ
れら外側鋼管と内側鋼管との間隙にコンクリートを充填
して形成したことを特徴とする。
外側鋼管と内側鋼管とに、これらの間に周方向に沿って
互いに間隔を隔てて配設したリブを接合すると共に、こ
れら外側鋼管と内側鋼管との間隙にコンクリートを充填
して形成したことを特徴とする。
(作 用}
外側鋼管と内側鋼管とをリブで連結することにより、各
鋼管相互が佃組構造的に互いに補強し合って強度が高め
られると共に、更にこれら鋼管間にコンクリートが充填
されることにより一体的に強度の向上が図れるようにな
り、耐力並びに座屈強度を向上できることになる。また
、コンクリートの充填にあっては外型枠を必要とせず、
良好な作業性を確保できることになる。
鋼管相互が佃組構造的に互いに補強し合って強度が高め
られると共に、更にこれら鋼管間にコンクリートが充填
されることにより一体的に強度の向上が図れるようにな
り、耐力並びに座屈強度を向上できることになる。また
、コンクリートの充填にあっては外型枠を必要とせず、
良好な作業性を確保できることになる。
《実 施 例}
以下、本発明の好適実施例を添付図面に基づいて詳述す
る。
る。
本発明は基本的には、外側鋼管2の内部に内側鋼管4を
配設し、これら外側鋼管2と内側鋼管4とに、これらの
間に周方向に沿って互いに間隔を隔てて配設したリブ3
を接合すると共に、これら外側鋼管2と内側鋼管4との
間隙にコンクリート5を充填して形成したことを特徴と
する。
配設し、これら外側鋼管2と内側鋼管4とに、これらの
間に周方向に沿って互いに間隔を隔てて配設したリブ3
を接合すると共に、これら外側鋼管2と内側鋼管4との
間隙にコンクリート5を充填して形成したことを特徴と
する。
第1図は本発明の二重鋼管コンクリート構造の第1実施
例の断面図である。
例の断面図である。
この実施例では、二重鋼管コンクリート構造は、断面円
形の外側鋼管2と、その内部に設置される断面正方形の
内側鋼管4と、これら鋼管2,4間に介設される複数の
リブ3と、これら鋼管2.4の間隙に充填されるコンク
リート5とで構成されている。
形の外側鋼管2と、その内部に設置される断面正方形の
内側鋼管4と、これら鋼管2,4間に介設される複数の
リブ3と、これら鋼管2.4の間隙に充填されるコンク
リート5とで構成されている。
具体的にはリブ3は、列側鋼管2の内壁と、内側鋼管4
の外壁の4つの角部およびそれら角部を結ぶ4つの平坦
部の中間部分それぞれとに等間隔・等角度を隔てて放躬
状に8個掛け渡され、且つこれら鋼管2,4の断面中心
が合致するように構成されている。
の外壁の4つの角部およびそれら角部を結ぶ4つの平坦
部の中間部分それぞれとに等間隔・等角度を隔てて放躬
状に8個掛け渡され、且つこれら鋼管2,4の断面中心
が合致するように構成されている。
これらリブ3は、その軸が鋼管2,4の径方向に延長さ
れるロッド材であっても、各鋼管2,4の軸方向に沿っ
て延長される帯状材であっても良い。
れるロッド材であっても、各鋼管2,4の軸方向に沿っ
て延長される帯状材であっても良い。
なお本実施例にあっては、内側鋼管4の内部は中空とさ
れ配線・配管等に利用されるが、この内部にもコンクリ
ートを充填して構成しても良い。
れ配線・配管等に利用されるが、この内部にもコンクリ
ートを充填して構成しても良い。
第2図は本発明の二重鋼管コンクリート構造の第2実施
例の断面図である。
例の断面図である。
この実施例では、二重鋼管コンクリート構造は、断面正
方形の外側鋼管2と、その内部に設置される同様に断面
正方形の内側鋼管4と、これら鋼管2,4間に介設され
る複数のリブ3と、これら鋼管2,4の間隙に充填され
るコンクリート5とで構成されている。
方形の外側鋼管2と、その内部に設置される同様に断面
正方形の内側鋼管4と、これら鋼管2,4間に介設され
る複数のリブ3と、これら鋼管2,4の間隙に充填され
るコンクリート5とで構成されている。
具体的には、各鋼管2,4は相互に45度位相をズラし
て配置され、外側鋼管2の内壁の平坦中間部と、内側鋼
管4の外壁の角部とをそれぞれ連結するように4個のリ
ブ3が掛け渡され、且つ各鋼管2,4の断面中心が合致
するように構成されている。
て配置され、外側鋼管2の内壁の平坦中間部と、内側鋼
管4の外壁の角部とをそれぞれ連結するように4個のリ
ブ3が掛け渡され、且つ各鋼管2,4の断面中心が合致
するように構成されている。
リブ3としてロッド材又は帯状材を採用することができ
る点は、第1実施例の場合と同様である。
る点は、第1実施例の場合と同様である。
更に、この内側鋼管4の内部を中空として配線・配管等
に利用することもできるが、この内部に前述同様にコン
クリートを充填して構成するようにしても良い。
に利用することもできるが、この内部に前述同様にコン
クリートを充填して構成するようにしても良い。
以上説明した構成によれば、リブ3を介する外側鋼管2
と内側鋼管4との相補的な構成及びそれらの間に充填さ
れるコンクリ−1・5によりその耐力を向上し、また全
体の剛性を高めることができると共に、全体構造として
座屈強度を向上させることができる。
と内側鋼管4との相補的な構成及びそれらの間に充填さ
れるコンクリ−1・5によりその耐力を向上し、また全
体の剛性を高めることができると共に、全体構造として
座屈強度を向上させることができる。
更に、外側鋼管2自体は充填されるコンクリート5の外
型枠として兼用することができるので、施工時には、型
枠の枠組及び取り外しの作業を省略することができる。
型枠として兼用することができるので、施工時には、型
枠の枠組及び取り外しの作業を省略することができる。
《発明の効果}
以上要するに本発明では、外側鋼管の内部に内側鋼管を
配設し、これら外側鋼管と内側鋼管とに、これらの間に
周方向に沿って互いに間隔を隔てて配設したリブを接合
すると共に、これら外側鋼管と内側鋼管との間隙にコン
クリートを充填して形成したので、耐力並びに座屈強度
を向上させることができる。
配設し、これら外側鋼管と内側鋼管とに、これらの間に
周方向に沿って互いに間隔を隔てて配設したリブを接合
すると共に、これら外側鋼管と内側鋼管との間隙にコン
クリートを充填して形成したので、耐力並びに座屈強度
を向上させることができる。
また、外側鋼管がコンクリート打設時の型枠としても機
能するので、効率的である。
能するので、効率的である。
第1図は本発明の二重鋼管コンクリート構造の第IW施
例の断面図、筆2図はその簗2尖施例の断面図、第3図
は従来の鋼管コンクリート構造の断面図である。
例の断面図、筆2図はその簗2尖施例の断面図、第3図
は従来の鋼管コンクリート構造の断面図である。
Claims (1)
- 外側鋼管の内部に内側鋼管を配設し、これら外側鋼管と
内側鋼管とに、これらの間に周方向に沿って互いに間隔
を隔てて配設したリブを接合すると共に、これら外側鋼
管と内側鋼管との間隙にコンクリートを充填して形成し
たことを特徴とする二重鋼管コンクリート構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18369089A JPH0351462A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 二重鋼管コンクリート構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18369089A JPH0351462A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 二重鋼管コンクリート構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351462A true JPH0351462A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16140232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18369089A Pending JPH0351462A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 二重鋼管コンクリート構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351462A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100849419B1 (ko) * | 2006-09-05 | 2008-07-31 | 아이알윈드파워 주식회사 | 구조물의 지지용 바디의 구조 |
| CN101324115B (zh) | 2008-07-04 | 2010-06-02 | 华南理工大学 | 钢管再生混合构件 |
| CN102392509A (zh) * | 2011-10-19 | 2012-03-28 | 沈阳建筑大学 | 方套圆中空碳纤维钢骨-钢管混凝土柱 |
| CN102433962A (zh) * | 2011-10-19 | 2012-05-02 | 沈阳建筑大学 | 方套方中空夹层碳纤维钢骨-钢管混凝土组合柱 |
| CN102995555A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-03-27 | 长安大学 | 一种端部增设加劲肋的scs钢管混凝土桥墩 |
| CN102995554A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-03-27 | 长安大学 | 一种端部增设剪力钉的scs钢管混凝土桥墩 |
| CN103015311A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-04-03 | 长安大学 | 端部基于箍筋与加劲肋双重加劲的scs钢管混凝土桥墩 |
| CN103031927A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-04-10 | 长安大学 | 一种scs方形钢管混凝土墩柱 |
| CN103061449A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-04-24 | 长安大学 | 基于箍筋与加劲肋双重加劲的scs方形钢管混凝土结构 |
| CN104233948A (zh) * | 2014-07-24 | 2014-12-24 | 中交公路长大桥建设国家工程研究中心有限公司 | 多格室组合结构的桥塔或桥墩 |
| CN104612324A (zh) * | 2014-12-22 | 2015-05-13 | 浙江交通职业技术学院 | 一种耗能加劲钢高分子夹层管及其制作工艺 |
| CN105648900A (zh) * | 2016-03-23 | 2016-06-08 | 北方工业大学 | 一种新型复式钢管混凝土墩柱 |
| US9945123B2 (en) | 2016-09-16 | 2018-04-17 | Peikko Group Oy | Steel beam |
| JP2022108503A (ja) * | 2021-01-13 | 2022-07-26 | 美藤 雅康 | 蟻溝を設けた板材で造るコンクリートポール。 |
| JP2022122484A (ja) * | 2021-02-10 | 2022-08-23 | 美藤 雅康 | 蟻溝付き板材で造る多目的利用の支柱。 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18369089A patent/JPH0351462A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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