JPH035148A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JPH035148A
JPH035148A JP13930389A JP13930389A JPH035148A JP H035148 A JPH035148 A JP H035148A JP 13930389 A JP13930389 A JP 13930389A JP 13930389 A JP13930389 A JP 13930389A JP H035148 A JPH035148 A JP H035148A
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昌巳 泉崎
Hisashi Fukushima
福島 久史
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晴彦 森口
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    • B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
    • B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
    • B41J2202/12—Embodiments of or processes related to ink-jet heads with ink circulating through the whole print head

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  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インクジェット記録装置に関するものである
。
6)前記吐出口を複数有する記録ヘラ1−を具え、前記
手段は、各吐出口毎に吐出されるインク液滴の量を検出
し、対応した前記吐出エネルキ発生素子の駆動条件を決
定することを特徴とする請求項1に記載のインクジェッ
ト記録装置。
7)前記吐出エネルキ発生素子は、前記インク吐出のた
めに利用される熱エネルギを発生ずる電気熱変換体の形
態を有することを特徴とする請求項2ないし6のいずれ
かの項に記載のインクジェット記録装置。
(以下余白) [従来の技術] 従来より被記録オイにインクを吐出することにより記録
を行ノJウィンクシエツト記録装置か知られている。
インクジェット記録装置はノンインパクト型の記録装置
であって、騒音が少ないこと、多色インクを使うことに
よってカラー画像記?泉も容易であること等の特長を有
しており、近年急速に普及しつつある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらインクジェット記録装置は微細な吐出口か
ら直接インクを吐出させて記録を行なうものであり、液
滴を常に安定な状態で吐出ないし飛yaさせるためには
他の方式による記録装置にはみられない特別な配慮か必
要とされる。例えは、連続記録時における吐出口内方の
液路内の濡れ個の変化や、吐出口か形成された面の状態
の変化に起因して吐出液滴径が変化する、ずなわち画像
ムラか引ぎ起こされ得るからである。
本発明の目的は、かかる問題点に鑑みて、吐出液滴の変
動を検出できるようにすることにより適宜の補正を可能
とし、以て画像ムラの発生を未然に防止できるようにす
ることにある。
[課題を解決するための手段] そのために、本発明は、インクを液滴として吐出する吐
出口を有する記録ヘッドによって画像記録を行うインク
ジェット記録装置において、吐出口から吐出されるイン
クの液滴の2)前記検出検出手段と、検出手段の検出結
果に応じて、吐出口に対応して設けられた吐出エネルギ
発生素子の記録時における駆動条件を決定する手段とを
具えたことを特徴とする。
[作 用] 本発明によれは、吐出口から吐出されるインク液滴の2
)前記検出手段を設けたことにより、吐出インク滴のバ
ラツキから生じる画像ムラを検出し、さらにこれを補正
することが可能となる。
[実施例] 以下に、本発明を詳細かつ具体的に説明する。
(実施例1) 第1図は本発明を適用したインクジェット記録装置の一
例を示す。本例は多色記録装置の場合であり、ここで、
1は第2図に示すような複数の記録ヘッド1八〜IDか
らなる記録ヘッドユニットであって、それぞれの記録ヘ
ッド1八〜IDから色の異なる記録液が吐出される。ま
た、個々の記録ヘッドu〜10には複数のインク吐出口
か設けられ、その吐出口に連通する液路には記録液を吐
出させる熱エネルギを発生させるために印加電圧か供給
される電気熱変換体か配設されている。
3は記録ヘラ1〜ユニツ]〜1を搭載し、カイ1〜レー
ル4に沿って移I肋する=yヤリッシ、5はキャリッジ
4を移動させるタイミンクヘルド、6はキャリッジ駆動
モータである。また、シーI・状の紙、フィルム等の被
記録制(記録シー1〜)7はシー1〜送りモータ8によ
って駆動されるシー1〜送りローラ対9、およびローラ
対9と協働する保壬、+10−ラ対10によって記録丘
ii6:に保持さね、−石骨の記録か終了することに矢
印方向にシート送りされる。11は記録ヘッド1八〜I
Dにそれそ才Lインクを供給するだめの供給管、12 
illll記録ヘラlΔ〜1[)からインクをタンク1
3に戻すためぬの戻し管、更にまた14はギヤリッジ4
をボームポジションHに導いたときに、記録ヘッドユニ
ット1に対向する複数記録ヘラ]・用のキャップ装置で
あり、本例では吐出口間の吐出液滴径のバラツキ検出を
行う際のインク受容部イイとしても用いている。
第3図は本発明による記録ヘラi〜か有する複数の吐出
口間のインク消費量のバラツキを検出する検出系の構成
例を示す。本例では、記録ヘラ[〜ユニット1を火ヤッ
プ装置14に密着させた状態でその記録ヘッド用のイン
クタンク13からインク圧送下段24およびイ](給弁
15aを介して記録ヘッドの各液路に連jT+シた共通
液室30にインクを供給し、検ニー11指令に応して供
給弁15aを閉じ、着目する吐出「131に対応して配
設された電気熱変換体32に一定の吐出パルスを与え、
そのときのインク消費量をインク消費量検出手段2aに
J:り検出する。これを全吐出I」に対して行ない、各
吐出口間の吐出液滴量のバラツキをインク消費量のバラ
ツキとして検出する。なお、インク消費量検出手段2a
は適宜の構成どすることかてきる。例えは、第8図につ
いて後述するようなものてあってもよい。
50はこのような検出処理の制御を行う画像濃度ムラ検
出手段としてのコントローラであり、第4図につぎ後述
する処理手順を実行するCPll、その処理手順に対応
したプログラムその他の固定ブタを格納したROM 、
作業用のRAM等を有している。なお、とのコンl−ロ
ーラ50は装置の主制御部に兼用されていてもよい。
第4図4J吐出口間の吐出量のバラツキをインク消費量
のハラツ火どして検出するだめの基本的動作手順の一例
を示す。
よすステップ5101て画像濃度ムラ検出指令か発せら
れると、スデッブ5102て5己録ヘツ[−ユニッ1−
1をムラ検出ポジションI]へ移動させ、Aへ・ラフ装
置14に対向させてステップ5103て処理に係る吐出
口なセレクトする。次にステップ5104てインク供給
弁15aを閉し、ステップ5105て名目ノズルに定の
吐出パルスを与え一〇吐出を行わせた後、ステップ51
06てインク消費量検出手段2aの出力に基づいて着[
]シている吐出口のインク消費量を蓮田する。以下、1
つの吐出口に夕Jして処理か終った後にはインク再充填
を行いつつ、ずへての吐出[」に対してステップ510
3以降の動作を行ない、吐出口間の吐出量のバラツキか
ら生しる画像ムラを各吐出口間のインク消費量のバラツ
キとして検出する(ステップ5107.5108)。
このように吐出口間のインク消費量ずなわち吐出液滴量
のバラツキを検出した後、その検出結果に応した駆動を
各電気熱変換体5二与えることにより、対応吐出[−1
間のインク液滴の量のバラツキか補正できる。
す)Jわち、例えば第5図のようにインク液滴瓜の検出
結果と、これに応して適正な量の液滴を得るに必要な印
加電圧および/またはパルス幅とのルックアップテーブ
ルを例えはROMに設りておき、一方では検出結果をR
AMに展開し、インク液滴量の検出後ルックアップテー
ブルを参照して適正な!チ[駆動条件で電気熱変換体を
駆動することで液滴量の補正かなされ、安定な画像を得
ることかできる。なお、前記検出後これに見合った駆動
条件を予め電気熱変換体の1〜ライ八へ等に設定するよ
うにしてもよい。
このような検出の態様は、複数の吐出口を単位として行
なっても良い。実際に4001〜ツ[−7インチ(dp
i)の密度で256個の吐出口か配列され、吐出エネル
ギ発生素子に電気熱変換体を用いた記録ヘッドに対し、
染料濃度2重量%のインクを適用して記録した場合、8
個の吐出「]を単位としても充分にムラの判別が可能て
あった。
いずれにしても、吐出口間の1干出Ml ?K mのバ
ラツキから生しる画像濃度ムラをインクの消費量のバラ
ツキとして検出することにより、装置1′を内ての画像
濃度ムラの検出が可能となり、またデスI・パターンを
印字するような方式と異なって、テストパターンを印字
した被記録媒体からムラを検出するという煩雑さがなく
、装置のItt+易化も可能となった。
(実施例2) 先の(実施例1)では、インクイj4給側の供給管11
中に供給弁15aおよびインク消費量検出手段2aを設
けたが、本実施例では、第6図に示すように、インク戻
し管12中に、弁+5bおよびインク消費量検出手段2
bを設りる。そして(実施例1)と同様に、各ノズル間
の吐出液滴量のバラツキを、インク戻し管12を介して
インクタンク13へ戻るインクの消費量で各吐出口間の
バラツキを検出するものである。そして、かかる構成に
対しても(実施例1)と同様のコントローラおよび処理
手順を採用することにより、同様の効果を得ることかて
きる。
(実施例3) 第7図は本発明の第3の実施例を示す。
本実施例では(実施例1)、(実施例2)と異なり、各
吐出口に一定量のインクを供給し、その定量のインクで
各吐出口でインク吐出ができるパルス数のバラツキによ
り各吐出口間の吐出液滴量のバラツキを表わすようにし
たものである。
第一7図において、供給側の弁15cからインク消費量
検出手段2Cまての一定量のインクを各吐出口に供給し
て、各吐出口ごとに電気熱変換体を駆動してキャップ装
置14に向りて吐出を行なわせる。
そしてインクが消費された旨がインク消費量検出手段2
Cて検出されたとき、すなわちセンサ形態の手段2cが
オフとなった瞬間までの印加パルス数を検出することに
より吐出口間のバラツキとする。
このセンサ2cとしては、イ列えは、LEDおよびフォ
トトランジスタから成るフォトカプラ等を用いることか
できる。
1 本例においても(実施例1)と同様のコン1〜ローラを
適用することがてきる。そして第4図とほぼ同様の手順
を採用することかできるが、本例ではステップ5105
に代えて、着目ノズルに1つの駆動パルスを与えるごと
にカウンタ等を歩進するようにする手順を設けるととも
に、ステップ5106を上記センサがオフとなったとき
にカウンタ値を読込む手順を設りればよい。
(実施例4) 第8図は本発明の第4の実施例を示す。本例は記録媒体
の全幅に対応した範囲にわたって吐出口を整列させた所
謂フルマルチ型の記録ヘッドを有するインクジェット記
録装置に本発明を適用したものである。
図において、130はフルマルチ型の記録ヘラ[・であ
り、例えば4736個のインク吐出口を有する。
111および112はインクタンク113 と記録ヘッ
ド130とを連通ずるインク流路てあり、それぞれ、バ
ルブ101および102を設りである。115はインク
流路111より分岐させ、一端を開放した例えば 2 内径0.5mmのチューブであり、バルブ103を設り
である。
120は本例ではマイケルソン型干渉計としたインク消
費量検出手段であり、デユープ115の開放端側に表れ
るインク液面に関して消費−甲検出を行う。このマイケ
ルソン型干渉別において、122は液面にレーザ光を照
射するためのレーザ光源、124はヒームスプリツタ、
126は固定鏡、128は光検出器(ディテクタ)であ
る。
150は(実施例1)と同様の構成を有して第9図につ
き後述する処理手順を実行するコントローラであり、バ
ルブ101〜103の開閉、記録ヘッド130の駆動、
レーザ光源122の駆動を制御するとともに、ディテク
タ128の出力に基づいて所定の処理を行う。
第9図は本例に係るインク消費量検出手順の一例を示す
。
通常記録時においてはヘッド130へのインク供給路中
に設けたバルブのうちバルブ101およびバルブ102
をオープン、バルブ103をクローズ状態としているか
、インク消費量検出モー]・に設定された際にはバルブ
101 どバルブ102 とをクローズ状態、バルブ1
03をオープン状態とする(ステップ5201)。
次に、本例に係る記録ヘラ1j130に設けられた47
36個の吐出口のうち、まずN001〜8の泪8個の吐
出口から例えば10滴分の吐出(空吐出)を行わせる(
S202)。1鏑の体積は平均30ピコリツトル(pu
 、1. pu =10−15m”)程度てあり80滴
の体積Tel?lOOpx程度である。インク流路にT
字型にイ」加した0、5mmの内径を有するデユープ1
15の断面積は3.14x (0,25mm)2−20
0 x 10−’m2であるのて、80滴吐出した際の
チューブ内の液面の変位置は2400x 10−15m
3/200 x 10−9m2−12 x 10−6m
−127z m程度である。
第8図に示したようなマイケルソン型干渉剖で液面の変
位置を測定するようにすれは、λ/2(lle−Neレ
ーザてはλ侶0.3 μm)の精度でモニタか可能であ
り、0.3712−2.5%のバラツキ検出能力は十分
な能力である。
このJ二うに液面変(!7■を測定すると、当該設定量
を例えはRAMの適宜の領域に保存しくステップ520
3) 、以下8個の吐出口毎、に同様のクハ埋を行って
ゆく(ステップ5204 、5205 、・・・、52
06,5207)。なお、このようノよ処理に要する時
間は、2.5KIIzて電気〃(変換体の!!v動を行
うとずれは、No、 1〜No、4736の吐出口より
各10摘すつ吐出させるのに136X 10/2500
−19(秒)の測定時間て足りる。
そしてその後は各吐出口の1滴あたりのインク消費量、
すなわち液滴量を算出しくステップ5208) 、これ
に基づいて(実施例1)と同様の補正を行うようにずれ
はよい。
(実施例5) 第10図はインク消費量の検出手段の他の実施例を示す
。
本例では、吐出口とこれに対向した平板電極との間に電
源から電圧V。を印加するようにしである。この印加状
態でインク粒子を吐出させると、電荷量qを持つインク
粒子か電極に何着するまでの間、  5 i=q  ・ v / d ノざる話導電流か流れる。ここに、■は粒子速度、dは
電極間距離である。電荷Blqは粒子体積に依存し、吐
出口ことの粒子速度のバラツキはわ8子体積のバラツキ
に比べて小さいため、検知回路220を介して」二足話
導電流を各吐出口ことに測定すれは、才立子体積のバラ
ツキを知ることかできる。
(実施例6) 第11図はインク消費量の検出系の他の実施例を示す。
ここて、250は本例に係る画像濃度ムラ検出手段とし
てのコン1−ローラであり、CI’11250八、メモ
リ250B等を有する。252はコン]・ローラ250
の制御の下、記録ヘッド1または130に与える駆動パ
ルスの周波数を変更する手段である。254は吐出口の
不吐出状態を検知する手段であり、キャップ装置等に設
りだ光学的な不吐出検知センサとすることができる。
一般に、駆動周波数を次第に上げていくと、各吐出口に
よるインク消費速度か内方の液路へのイ6 ンク補充可能速度(リフィル速度と呼ばれる)を」二回
り、インク補充か追いつか77 <なって不吐出か発生
する。本例は各吐出口について吐出可能な最大駆動周波
数と各吐出口からの吐出液滴体積に相関があることを利
用したものである。
本例では、例えは選択した吐出口につき駆動周波数を低
い方から徐々に」二げていきながら1滴ずつ吐出させ、
不吐出検知手段254て不吐出が検出されたときの周波
数をメモリ250Bにその吐出口番号に対応させて記憶
する。そして全吐出口について各々不吐出か発生したと
きの周波数を対応させるようにする。而して予め第12
図に示した如くROM等にテーブル化しておいた吐出可
能最大駆動周波数と吐出体積との相関にあてはめて、吐
出口ことの吐出体積を割り出すことかできる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれは、吐出口から吐出
されるインク液滴の二を検出する手段を設けることによ
り吐出インク液滴のバラツキから生しる画像ムラの検出
か可能となり、さらに複数の吐出口を有する記録ヘラI
・の場合にはインク液滴の量の検出結果に応した駆動を
吐出エネルキ発生素子に加えることにより常に安定な画
像を得ることかてきる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るインクジェット記録装
置の概略を示す斜視図、 第2図はその記録ヘラ1〜を拡大して示す3、′I視図
、 第3図は本実施例に係るインク消費量検出系を示す模式
図、 第4図はそのインク消費量検出処理手順の一例を示すフ
ローヂャート、 第5図は冑ンク消費量に対応して駆動電圧またはパルス
幅を変更するのに用いられるルックアップテーブルを説
明するための線図、 第6図、第7図および第8図は、それぞれ、木発明の第
2.第3および第4の実施例を示す模式第9図は木発明
の第4の実施例で採用したインク消費■検出IA埋手順
の一例を示すフローヂャート、 第1O図は本発明の第5の実施例に係るインク消費量検
出手段の構成例を示す模式図、 第11図は本発明の第6の実施例を示すブロック図、 第12図は当該実施例で用いられる吐出可能最大駆動周
波数と吐出体積との関係を示す線図である。 1、IA NID、130・・・記録ヘッド、28〜2
c・・・インク消費量検出手段、11・・・インク供給
管、 12・・・インク戻し管、 13.113・・・インクタンク、 14・・・キャップ装置、 15a N15c、101〜103−・弁(バルブ)、
31・・・吐出口、  9 50.150,250・・・コントローラ、0 120・・・マイケルソン型干渉計。 吐わ可能ゑ人M、初凧衷秋

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)インクを液滴として吐出する吐出口を有する記録ヘ
    ッドによって画像記録を行うインクジェット記録装置に
    おいて、 前記吐出口から吐出されるインクの液滴の量を検出する
    検出手段と、 前記検出手段の検出結果に応じて、前記吐出口に対応し
    て設けられた吐出エネルギ発生素子の記録時における駆
    動条件を決定する手段と を具えたことを特徴とするインクジェット記録装置。 2)前記検出手段は、前記吐出口に対応して設けられた
    吐出エネルギ発生素子を所定条件で駆動してインク吐出
    を行わせたときの供給インクの消費量を検出する手段を
    有することを特徴とする請求項1に記載のインクジェッ
    ト記録装置。 3)前記検出手段は、前記吐出口に対応して設けられた
    吐出エネルギ発生素子を所定条件で駆動してインク吐出
    を行わせたときの戻りインク量を検出する手段を有する
    ことを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録
    装置。 4)前記検出手段は、前記吐出口に向けて所定量のイン
    クを供給した後に、当該吐出口に対応して設けられた吐
    出エネルギ発生素子を駆動してインク吐出を行わせ、当
    該駆動によっても吐出が行われなくるまでに印加した駆
    動信号のパルス数を検出する手段を有することを特徴と
    する請求項1に記載のインクジェット記録装置。 5)前記検出手段は、前記吐出口に対応して設けられた
    吐出エネルギ発生素子を駆動周波数を変更しつつ駆動し
    てインク吐出を行わせる手段と、当該駆動によってもイ
    ンク吐出がなされなくなる直前の駆動周波数に基づいて
    前記インク液滴の量を決定する手段とを有することを特
    徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。 6)前記吐出口を複数有する記録ヘッドを具え、前記手
    段は、各吐出日毎に吐出されるインク液滴の量を検出し
    、対応した前記吐出エネルギ発生素子の駆動条件を決定
    することを特徴とする請求項1に記載のインクジェット
    記録装置。 7)前記吐出エネルギ発生素子は、前記インク吐出のた
    めに利用される熱エネルギを発生する電気熱変換体の形
    態を有することを特徴とする請求項2ないし6のいずれ
    かの項に記載のインクジェット記録装置。
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