JPH0351547B2 - - Google Patents

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JPH0351547B2
JPH0351547B2 JP58147128A JP14712883A JPH0351547B2 JP H0351547 B2 JPH0351547 B2 JP H0351547B2 JP 58147128 A JP58147128 A JP 58147128A JP 14712883 A JP14712883 A JP 14712883A JP H0351547 B2 JPH0351547 B2 JP H0351547B2
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Japan
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machining
machine
processing
product
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Yasuhiko Morinaga
Takeshi Kondo
Nobuyuki Tada
Shunichi Kosaka
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Publication of JPH0351547B2 publication Critical patent/JPH0351547B2/ja
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/42Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
    • G05B19/4202Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/35Nc in input of data, input till input file format
    • G05B2219/35461Digitizing, menu tablet, pencil
    • GPHYSICS
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/36Nc in input of data, input key till input tape
    • G05B2219/36372Light, magnetic pen
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は加工情報作成装置に関するもので、
詳しくは、主として数値制御加工機等(以後マシ
ンという)に必要な加工技術情報を電算機援用で
作成する装置に係るものである。
近年、電算機(以後コンピユータという)及び
その周辺機器の進歩により、コンピユータによる
加工技術情報の作成システム(以後CAD/CAM
システムという)が実用化されている。
ところが、従来のシステムでは以下に列挙する
ような問題点があつた。
従来のシステムでは、まず、対象となる数値制
御工作機械(以後マシンいう)を決め、次に当該
マシンの装置に加工部位の形状パラメータの一部
と、加工部位の形状を実現化するための工程の諸
元、例えばセンタ穴加工のパラメータ、ドリル加
工のパラメータ、面取加工のパラメータとその加
工部位の配置位置をマシン上に定義することにな
る。この定義に従い、コントロールにより駆動さ
れる各種モータの制御情報が形成される。
これを当該マシンでの加工対象部位に関して逐
次繰り返し行うことにより、当該マシンでのNC
データが作成されることになる。
即ち、加工すべきマシンを設定し、次に当該マ
シンの挙動の定義を各加工部位毎に行い、それを
繰り返すことによりNCデータを作成することに
なるが、この際、各加工部は各々独立に定義され
るので、NOデータも各々の加工部位毎に作成さ
れ、全体ではこれがシーケンシヤルにつながつた
ものになつてしまう。
従つて、従来は、1台のマシンにおける各々の
加工部位のNCデータ作成方法であり、少なくと
も加工部位間に関連をもたせたデータベースの概
念はなく、加工品の形状が複雑で多数のマシンを
通つて加工する場合、従来は、マシン毎に加工部
位を定義するので、複雑な製品においては、どの
加工内容をどのマシンで対応するかの区分を机上
で検討し、図面に色エンピツで記入するとか、1
つの加工部位で例えば下穴はAマシンで、仕上ボ
ーリングはBマシンでと言つた設定をする場合な
どは、別の帳票に記入するなど、明記する必要が
あり、その結果、データ相互間の認識が困難であ
るとともに、プログラム作成過程でミスが発生し
易く、更に、ミスが発生した場合にはそのミスも
発見し難い等の問題があつた。
即ち、加工技術情報に、どのマシンで加工を受
け持つかといつた情報を持たないので、多くのマ
シンに渡る加工に関する加工情報作成に対応でき
ないという問題があつた。
簡単な形状の加工品を対象にしているため、各
図形情報に対応する非図形加工情報は一種類に限
定されているので(例えばM8×1.25のネジ穴に
対するネジジ深さは10mmに限定されていたり、或
いはネジ穴に対する加工手順は穴あけネジ立てに
限定されている)様々な非図形加工情報を必要と
する例えば、2段のネジ穴等の複雑な形状の加工
には対応できないという問題があつた。
そこで本発明では、加工品の図形情報とそれに
付帯するマシン割付情報を含む非図形情報とを関
連づけて持つことにより、必要とする関連情報を
極めて容易に参照できるとともに、あらゆる形態
の機械部品の加工情報の作成に対応でき、更に、
製品の設計変更に対して迅速に加工情報の変更が
できる加工情報作成システムの提供を目的とする
ものである。
次に、本発明の一実施例の構成を図面によつて
説明する。
まず、本発明におけるハードウエアの構成につ
いて説明すると、第1図において2はライトペン
1を備えたグラフイツクデイスプレイ装置(以後
デイスプレイという)、3はキーイン装置(以後
キーボードという)を示しており、オペレータは
このライトペン1とキーボード3を操作すること
によつてコンピユータ4にデータ及びコマンド等
の入力が行える。コンピユータ4には外部記憶装
置としてデイスク装置5が設けられており、コン
ピユータ4の処理結果やデータ等はこれに記憶さ
れるようになつている。コンピユータ4には周辺
機器として更にプロツタ6、プリンタ7及びテー
プパンチヤ8が設けられいおり、必要に応じてデ
ータや演算結果を印字したり、図形を書いたり、
或いはデータやNCデータをテープパンチヤ8に
てパンチしうるようになつている。
次に、本実施例の加工情報の作成手順につき具
体的に説明する。
まず、最初に製品モデル51の入力を行う。本
例では基本となる形状要素がデイスク装置5内に
準備されているので、オペレータはこの基本とな
る形状のうちから必要なものを呼び出してデイス
プレイ2に表示し、ライトペン1とキーボード3
によつて細部の形状変更を行うことによつて、こ
の製品モデル51の形状の入力を行うことができ
る。次に、製品モデル51の入力が終了したら、
今度は加工面の設定を行う。本例では加工面が登
録名KM1,KM2,KM3にて設定されており、
この設定と同時に各加工面KM1,KM2,KM
3には非図形情報である各加工面の空間的な位置
情報(外周線等の表示形状データ、方向、原点か
らの位置)等が各加工面の登録名をフアイルネー
ムとして第3図に示すような状態でコンピユータ
4のデイスク装置5、この場合、製品データベー
ス22に自動的に登録される。
次に、加工面の設定が終了したら、今度は技術
フアイル21に格納されている標準加工部位形状
を呼び出して一覧表を表示し、(一覧表を表示し
なくても直接当該形状を支持することもできる。)
必要とする形状を選び出し、その形状の一部をキ
ーボード3の操作によつて変更することによつて
所定の形状にし、(これは具体的には形状を定義
する数値の一部を変更することによつて行う。な
お、この変更された形状は加工部位形状という。)
更に、この加工部位形状(第3図ではKB11〜
KB23)を前記加工面KM1,KM2,KM3
の適切な位置に配置する。第3図では加工面KM
1には加工部位KB11,KB12が加工面KM2
には加工部位KB21,KB22,KB23が配置
されていることを示している。なお、この加工部
位形状を設定し配置する際、加工部位の加工面に
おける空間的配置情報及びKB21,KB22,
KB23にて図示したごときの、加工形状情報
(KB11,KB12は図示されていないが同様に
有している)からなる例えばネジ穴の場合、ネジ
ピツチ、ネジ径などの非図形情報が設定される。
以上が製品図入力処理13にて行われる処理であ
り、この処理により得られた前述の、製品モデル
を構成する加工面及びこの加工面に配置せられた
加工部位に関する図形情報及び非図形情報は製品
データベース(以後データベースのみDBと略記
する)に格納される。
次に、加工手順設定14では技術術フアイル2
1に、加工形状毎に予め登録されている候補加工
手順をデイスプレイ2上に数値表示し、各加工部
位B11〜KB23毎に最適な加工手順を選択し
て(これはライトペン1の操作により行う)、各
加工部KB11〜KB23毎に適切な加工手順を
設定する。この加工手順を第3図に示す加工部位
KB22を一例に説明すると、これはセンタリン
グ加工CE、ドリリング加工DR、タツピング加
工TPの3つの加工名よりなる加工手順が設定さ
れたことを示している。なお、この加工手順設定
14にて設定された加工手順は、前記製品DB2
2に、これに即ちに格納されている加工部位毎に
割り付けられる形で順次格納される。
次に、加工姿勢設定15では、前述の加工手順
設定14までの処理により制品DB22内に設定
されている製品モデル51をデイスプレイ2に表
示し、かつマシンDB23内に予め格納されてい
る加工用の各種マシンの中からセンタリング加工
CE、ドリリング加工DR、タツピング加工TP等
の加工内容に対応した適切なマシンを選んでデイ
スプレイ2に表示して、製品モデル51とマシン
との位置関係をデイスクプレイ2によつて確認し
ながら(デイスプレイ2上で製品モデル51を加
工時と同様に動かしてみてマシンへの干渉等がな
いか、或いはマシンの加工可能域、可能方向と製
品モデル51の位置方向が合つているかを調べ
る)望ましい加工姿勢を設定する。
次に、加工機割付16では、前記加工姿勢設定
15での処理により設定された各加工手順を製品
DB22により呼び出し、加工手順を構成する加
工名を各加工部位毎にテイスプレイ2に表示させ
るとともに、マシンDB23に予め格納されてい
る各加工マシン及びこれに付属する情報(例えば
加工可能加工名、加工可能範囲、加工可能方向
等)のうちから適当な加工用のマシン(これを候
補マシンという)をテイスプレイ2に複数表示さ
せ、前記加工名に適した候補マシンをライトペン
1により各加工名毎に順次選択して、これを再び
製品DB22に格納する。従つて、製品DB22
には加工名と加工マシンとを対応させた形のデー
タが更に追加される。これは、第3図での第4レ
ベル相当し、同図ではセンタリング加工CE、
ボーリング加工BR、センタリング加工CE、セ
ンタリング加工CE、ドリリング加工DRには加
工マシンMC32がそれぞれ割付けられたことを
示しており、タツピング加工TPには加工マシン
MC41が割付けられたことを示している。
次に、ツーリング設定17では前記加工機割付
けまでの処理により設定された情報の中から加工
名(CE、BR、CE、CE…等)を呼び出し
てデイスプレイ2に表示させるとともに、治工具
DB24に予め格納されているツーリング及びこ
れの仕様に関する情報(例えば加工可能加工名、
装着可能マシン、加工径…)のうちから適当なツ
ーリング及びその仕様をテイスプレイ2に複数表
示させ、前記加工名に適したツーリングをライト
ペン1により各加工名毎に順次選択して、これを
再び製品DB22に格納する。従つて、製品DB
22には加工名とツーリングとを対応させた形の
データが更に追加される。これは第3図での第5
レベルに相当し、例えば加工名CE(センタ
リング加工)にはツーリングT100が設定され
たことを示している。
次に、カツターロケーシヨン設定18(以後
CL設定という)について説明すると、これは前
記ツーリング設定17により設定されたツーリン
グの動きを設定するための処理であつて、次のよ
うなプロセスよりなる。
まず、予め技術フアイル21に格納されている
所定数の標準固定サイクルの中から、ツーリング
毎に前記加工部位形状に適した標準固定サイクル
(早送り、切削送り等の組合せ)が付与される。
これは第3図の第レベルに相当するもので、本
例ではツーリングT100に早送り、切削送り、
早戻りからなる3つの動作区分情報が付与された
ことを示している。次に、この第レベルの処理
が終了すると、今度は技術フアイル21に予め格
納されている所定数の標準切削条件の中から加工
品の材質、ツーリングの材質等に適した切削条件
が選択される。これは、具体的には前記動作区分
情報毎、即ち早送り、切削送り等毎に細部挙動情
報のうち回転数、送り等の数値を付与するもので
あつて、第3図では第7レベルに相当する。同
図では、切削送りに対して始点、終点、回転数、
送りの数値が設定されたことを示している。な
お、上述の第6、第7レベル、での標準固定
サイクルと切削条件はコンピユータ4の演算によ
り自動的に設定されるものであり、数値等からな
るデータとして登録される。ただし、のデータは
人為的な変更が可能で、本例ではこのデータはコ
ンピユータ4による設定と同時に(もしくはデー
タ変更キー等の操作により)デイスプレイ2に表
示されるとともに、もしそのデータが好ましくな
ければ、デイスプレイ2に同時に表示されている
その他の設定情報を参照しながら、キーボー3に
よる修正が行える。この場合、製品DB22の構
成情報間に矛盾が生じるような修正があつたと
き、(例えばネジ部がない加工部位にも拘らずネ
ジ切りの固定サイクルが付与されたとき)には、
デイスプレイ2にエラー表示を行うとともに当該
修正操作を無効とする。
一方、この製品モデル51に対する加工の前記
各加工データの設定が終了すると、今度は加工順
序の設定がなされる。これは具体的には、同一ツ
ーリングにより加工される加工部位(本例では例
えば加工部位KB11,KB21とKB22の一
部)が第6図に示すようにデイスプレイ2に表示
されるので、オペレータはライトペン1でこの表
示による加工部位を順次指示してゆけばよい。な
お、この設定結果もデータとして登録される。
次に、以上の処理において、デイスプレイ2に
例えばツーリングT100の挙動を表示させた例
を第7図に示す。この例では製品DB22に格納
されている加工図KM1、加工部位KB11、ツ
ーリングT100、細部挙動情報(図では一点鎖
線で示している)SK等の情報をデイスプレイ2
に表示している。また、第8図にデイスプレイ2
にツーリングT150と加工部位KB22との関
係を表示させた例を示す。これは例えば第5レベ
ルにおいてツーリングの設定を行う際に参照す
るための情報であつて、これにより加工部位KB
22とツーリングT100との断面形状でお互い
の干渉の有無を確認できる。
次に、帳票出力・NCポストプロセツサ19の
処理について説明する。この処理は帳票出力と
NCポストプロセツサとの処理に分かれており、
NCポストプロセツサ処理では製品DB22から
NCデータフアイル25へのデータの整理及び格
納処理を行う。帳票出力処理ではデイスプレイ2
にメニユー等が表示され、その表示をライトペン
1で選択することによつて、治工具図面出力処理
31、プロセスシート出力処理32、使用刃具指
示書出力処理33、NCデータリスト出力処理3
4及びNCテープ出力処理35を行うようになつ
ている。
そこでまず、NCポストプロセツサ処理につい
て説明する。この処理では前記製品DB22に格
納されている情報の中で、CL設定18での処理
の際に作成された情報を、これが割り付けられて
いるマシン(第3図の例では例えばマシンMC3
2にツーリングT100が設定されていることを
示している。)が実際に実行可能な形態に情報を
変換(ポストプロセス)して、これをNCデータ
フアイル25へ格納するようになつている。な
お、このマシン特有の情報形態がどのようなもの
であるかは、マシンDB23のマシン仕様中の動
作特性情報より判別しうるようになつている。
次に、帳票出力について説明すると、これの治
工具図面31では加工対象物を加工用のマシンに
搭載する際の取付治具或いは加工用の工具等を製
作、手配するための三面図が出力される。即ち、
前記ツーリング設定17で必要なツーリングが設
定されているが、(この情報は製品DB22内に
格納されている)帳票出力ではこの情報に対応す
る取付治具、加工用の工具等の情報を治工具DB
24よりアクセスしてデイスプレイ2に表示させ
るとともに、ライトペン1による出力信号によつ
てプロツタ6より図面として出力する。この出力
例を第9図に示す。
次に、プロセスシート32では製品DB22に
格納されている情報のうち、加工手順、加工機割
付等に関する情報を所定の形式で表したものをプ
リンタ7より出力するようになつている。
次に、使用刃具指示書33は製品DB22に格
納されている情報のうち、ツーリング設定等の情
報を所定の形式で表現したものをプリンタ7より
出力するようになつている。この際の出力指示は
デイスプレイ2に出力指示が表示されるので、こ
れをラインペン1で指示することにより行う。な
お、この使用刃具指示書の出力例を第10図に示
す。
次に、NCデータリスト34では、前記NCポ
ストプロセツサ処理の際にNCデータフアイル2
5に格納された情報を所定の形式で表現したもの
をプリンタ7より出力するようになつている。
NCテープ35では、NCデータフアイル25
の情報をテープパンチヤ8によつて紙テープにパ
ンチしたものを出力するようになつている。この
パンチされた紙テープは工作用のマシンに直接読
み込ませることができる。
このように本例では各情報を第3図に示すB−
tree状に関連性を保持しながら更新と検索に一定
の効率を保ちつつ製品DB22内へ格納していく
わけである。このため、製品DB22内には必要
とする情報間を関連付けるための情報が存在する
ので、これによつて第5図に示すような製品DB
22の情報を加工用のマシン別に分類した情報を
作成することができる。第5図に一例として、マ
シンM32に関する関連情報を示す。これについ
て若干の説明を加えると、まず、第1レベルIで
はマシンM32の工程がツーリングT100,T
120,T150…の工程から構成されているこ
とを示している。
第2レベルではツーリングT100の工程が
加工部位KB11(CE)、KB21(CE)、
KB22(CE)…の渡り歩き及び順序から構成
されていることを示している。この情報をデイス
プレイ2に表示させてシユミレートした場合、第
6図に示すようになる。即ち、ツーリングT10
0は加工部位KB11にセンタレングCEを行つ
た後、図示破線で示すように加工部位KB21へ
移動してセンタリングCEを行い、更に加工部
位KB22へ移動してセンタリングCEを行うこ
とになる。なお、その他のツーリングT120,
T150…にも第2レベル及びそれ以後の第3
レベル、第4レベルの情報を有しているが、
図では説明簡単化のため省略されている。
次に、第3レベルではセンタリングCEが
早送り、切削送り、早戻りの3種の動作区分から
構成されていることを示しており、第4レベル
では第3レベルでの切削送りという動作区分が
始点、終点、回転撰送り等の細部挙動情報から構
成されていることを示している。なお、第2レベ
ルでの加工部位KB11,KB21,…も同様
に第3レベル、第4レベルの情報を有してい
るが、図では説明簡単化のため省略されている。
このように、本例によれば、例えばマシン毎の
関連情報についても、例えばそのマシン名をキー
として、第5図に示すように関連的に情報を取り
出したり格納し直すことが可能となる。なお、第
3図に示すB−treeでは加工面KM2について、
主に情報関連を示しているが、他のものについて
も同様に情報が割付けられていることはいうまで
もない。
このように本例では、図形情報と非図形情報と
関連をもたせて製品DB22を構成、即ち、第3
図に関する情報の関連づけを第11図に示すよう
に、各々の情報のボツクスは情報の先頭に付与さ
れたKEYをもち、情報の中身は技術情報もしく
は関連情報相手先KEYを持つように製品DB22
を構成したことによつて、あらゆる入力情報をデ
イスプレイ2によつて関連的に表示しかつ参照で
きるので、従来のように関連しあう、図形、非図
形情報の作成、参照を個別に行わなければならな
い場合に比べ、情報の作成過定でミス等が著しく
低減するとともにそのミスも容易に発見しうる。
また、図形情報を三次元で表現できるので、横
型マシニングセンタ等を用いての三次元多面体等
の複雑な加工情報の作成にも対応できる。
また、加工部位は製品のどの位置にも配置でき
るとともに、技術情報にある加工部位毎にその加
工を得意とする特定のマシンへ加工を割り付ける
ための情報を有しているので、従来困難とされて
いた複数台の横型マシニングセンタ等を含んだ工
程における工程設計作業が容易になる。
また、図形情報には複数の非図形情報を対応さ
せることができるので、複雑な形状に対しても
様々な加工技術を駆使して加工情報を付与するこ
とができる。
更にまた、製品DB22があらゆる情報を関連
づけた構造であるので、製品の設計変更、加工情
報の変更を行つても各情報に対してどのような影
響があるかが明確に把握できるので、設計変更に
対して確実かつ迅速に各加工情報の変更処理が可
能になる。
即ち、本発明は、図形情報とマシン割付情報を
含む非図形情報とを合わせ持つ1つのデータベー
スで、製品の加工制御を工場規模で管理し、これ
によつて、個々のマシンによる加工制御とともに
工場規模での制御を全体的バランスをとつた状態
で行つて、新しい機械が導入された場合や、マシ
ン間で加工時間のアンバランスが発生したり、故
障によりある機械が使えなくなつたりした場合で
も、構成されているデータの内、マシンに関する
データを一部修正することで、工場規模での特定
工場内機械加工の全体的バランスが保持できるよ
うにしたことにある。
ここで、本発明のまとめとして(1)図形情報とマ
シン割付情報を含む非図形情報とを1つのデータ
ベースに持つことによる本発明の作用・効果につ
いて説明すると、第3図に本発明の製品データベ
ースの構成が示されているように、各加工部位は
製品の中でどの位置を占めているか、どのような
形状をしているかの情報を持つており、例えば第
3図で、加工部位KB22は加工面KM2の所定
の位置に配されているとともに(第11図の加工
面情報及び加工部位情報)、ある断面形状を持つ
たネジ穴(第11図の加工形状情報)であること
を示している。
更に、加工部位は、どのような加工手順で加工
され、各々がどのマシン加工されるかの情報を持
つている。
即ち、同じく加工部位KB22は、CE(センタ
リング)−DR(ドリリング)−TP(タツピング)
なる加工順序で加工され、CEとDRはマシンMC
32で、TPはマシンMC41で対応すること
(第11図の加工部位と加工手順と加工法との関
係)を示している。
上記は1つの加工部位について述べたが、例え
ばエンジンのヘツドリンダには100個以上の加工
部位があり、各々1つ1つについて全て上記のよ
うな情報を持つている。
上記の如く構成した製品のデータベースも、加
工を施す際は1台1台のマシン(前記のヘツドシ
リンダの場合は10台あまりのマシン)で加工を進
めていくことになる。
従つて、各々のマシンでどの加工部位のどの加
工法を対応させるか明確にする必要があり、前記
の如く1つの製品DBの中に加工部位−加工法−
マシンの関係情報を持つているので、例えばマシ
ンMC32に関する加工部位−加工法を抽出して
くることは容易にできる。
このように抽出してきたMC32の加工対象で
ある加工部位−加工法は第3図に示す如く、工具
情報も有するもので、第5図の如く工具毎(T1
00,T120…)に加工部位(加工法)を並べ
かえ、MC32における加工情報を構成させるこ
とができる。
NCデータは当該マシンにおける使用工具順と
それぞれの工具の挙動を記述したものである。第
5図においてはのレベルでは、使用工具順(第
5図の場合はT100,T150の順)を示し、
のレベルは1つの工具(第5図の場合はT10
0)がどのように加工部位(第5図の場合はKB
11,21,22の順)を渡りあるくかを示して
いる。
更に第6図では、KB11,21,22は配置
位置、配置方向情報の持つているので、工具の渡
りあるきを空間的に示している。のレベルでは
各々の加工部位に前進するときに後退するときの
動作の構成を示し、のレベルは各々の動作の諸
元を示している。これらは第11図に示す加工部
位に関する加工形状情報と第2図における工具に
関する技術フアイル21とにより設定される。即
ち、第5図はNCデータの情報を構造的に記述し
ていることになる。
以上は、1つのマシンに関するNC情報を構成
する説明であつたが、逐次マシンMC41…と、
各々のマシンに関する加工情報、即ち、NCデー
タを生成できる。
このように、1つの製品DBのもとに、図形情
報とマシン割付けを含む非図形の加工情報を構成
することにより、エンジンのヘツドシリンダのよ
うな多くのマシンを渡りあるく複雑な製品の加工
情報が容易に生成できるとともに、修正も容易に
行えることになる。
次に、(2)マシンの割付けの仕方、考え方に関
し、第3図におけるKB22のTP(タツピング)
工程の引当てマシンを設定する場合を例にして説
明する。
複雑な製品は数台のマシンにより加工される
が、それぞれのマシンは空間的にある順番をもつ
てレイアウトされており、製品を加工する際に
は、物流搬送を混乱させることのないようにレイ
アウトに従い加工を施す。従つて、KB22の
TPの候補マシンは、まず上記条件によつてふる
い落される。例えば、上記マシン順がMC11,
MC12,MC21,MC22,MC31,MC3
2,MC41,MC51,MC52であれば、KB
22のTPの前工程であり、DR工程はマシンMC
32であるので、候補マシンはMC32〜MC5
2となる(マシン順情報は第2図マシンDBに格
納されている)。
次に、各々のマシンへの製品の装着位置或いは
姿勢によりマシンの守備範囲によつは加工できな
い場合がある(例えば立型マシニングセンタでは
水平方向に位置した穴は加工できない、或いは、
製品の端の方の穴は小さいストロークのマシンで
は加工できない)。即ち、加工可能方向或いは加
工可能範囲による制限である。
これは各マシンへの加工姿勢設定(第2図の1
5)情報とマシンDB(第2図の23)の情報に
より判定される。
更に、各マシンはオールマイテイではないの
で、対応できる加工とそうでない加工とがある
(例えば重切削には向いているが精密加工には不
向きなマシン)。即ち、加工可能な加工法による
制限である。これは各々のマシンDB(第2図の
23)に加工可能加工法(名)一覧を設定してお
き、これとマシン割付け対象加工名とを対比させ
て判定する。
又、1つのマシンに偏つて加工を割当てると、
マシン間の負荷がアンバランスとなり、全体の稼
動効率が低下するので、割付ける加工法の数も制
限される。
以上の制限を満たしたマシンがKB22のTP
へ割付けられる候補マシンとして第1図のデイス
プレイ2に表示されることになる。
これらの制限を念頭におき、100個以上も加工
部位があり、更にマシンに割付け対象は加工法
(名)であるから、300〜400個の加工名をもつた
ヘツドシリンダのような複雑な製品に対し、整合
性をもつてマシン割付けを行うことは非常に煩雑
かつ試行錯誤的な作業となる。
ところが本例の加工情報作成装置によるシステ
ムは前記の如き方法により、この煩雑な作業を容
易にすることができる。
即ち、本例は、完成品の製品データベースの形
態を第3図或いは第11図に示す如き形態をとつ
ているので、加工部位を第3図のKB21,2
2,23の関連で第11図に示す加工部位情報、
加工形状情報をもたせ、一旦定義してしまえば、
工場内のどこのマシンで加工しようとも、1回の
設定で済んでしまう。
又、どのマシンで加工するかは第3図の加工機
割付けのステツプで第11図の加工法への情報と
してもたらせることができる。以上によりデータ
の設定及び整合性のチエツク等は第1図における
ライトペン1及びデイスプレイ2で容易に行うこ
とができ、又、マシン毎のNCデータを得るとき
は、第3図の形態から第5図の形態に情報を並べ
かえればよいと言う特長がある。
次に、本発明の効果について説明する。
本発明、加工対象物である製品の外周形状を登
録するとともに該製品を構成する加工面及びこの
加工面に配置せられた加工部位に関する図形情報
及びマシン割付け情報を含む非図形情報を格納す
る製品データベースと、前記加工部位に対する加
工形状の標準加工部位形状情報と各加工形状別に
異なる任意数の加工名からなる候補加工手順情報
と各加工名別早送り、切削送り等の動作区分とに
関する各種固定サイクル情報と各動作区分別回転
数、送り等の細部挙動情報を格納した技術フアイ
ルと、各加工名に対応した加工用各種マシン名を
格納したマシンデータベースと、前記各加工名に
対応した各種ツーリング及びこれの仕様に関する
情報を格納した治工具データベースと、前記製品
データベースとマシンデータベースと治工具デー
タベースとのそれぞれに格納されたデータによつ
て作成された情報をマシンが実際に実行可能な形
態に情報を変換して格納するNCデータフアイル
と、前記製品データベースに格納された前記図形
情報及び非図形情報と前記技術フアイルに格納さ
れている標準加工部位形状から製品を外周形状等
の図形情報及び任意の平面情報を有する加工面に
分ける製品図入力処理手段と、前記各加工面に図
形情報、位置情報、寸法公差、面粗度等の技術情
報を有する加工部位を配置するとともに前記加工
部位に前記技術フアイルに格納されているドリリ
ング、タツピングなどの加工名から構成される加
工手順情報を付与する加工手順設定手段と、前記
製品の加工用マシンへの装着姿勢を前記製品デー
タベースに格納されている製品と前記マシンデー
タベースに格納されているマシンから製品のマシ
ンへの装着姿勢を付与する加工姿勢設定手段と、
前記各加工名にマシンデータベースに格納されて
いる各種マシンからマシン割付情報を付与する加
工機割付手段と、前記治工具データベースに格納
されている各種ツーリング及びこれの仕様に関す
る情報から前記各加工名にツーリング設定情報を
付与するツーリング設定手段と、前記技術フアイ
ルに格納されている加工に関する各種固定サイク
ルから前記各加工名に早送り、切削送り等の動作
区分を付与し更に回転数、送り等の細部挙動情報
を付与するカツターロケーシヨン設定手段と、前
記各手段により形成されたデータを加工用の各マ
シン毎に編集するとともに前記各手段により形成
されたデータをツーリング毎に編集して出力する
帳票出力手段とのそれぞれを有する加工情報作成
装置にある。
その結果、本発明は、完成品の製品データベー
スの形態を、第3図或いは第11図に示す如き形
態として、製品の各加工部位に例えば第3図の
KB21,22,23の関連で第11図に示すよ
うな加工部位情報、加工形状情報をもたせ、一旦
定義してしまえば、工場内のどこのマシンで加工
しようとも、1回の設定、即ち、1回の加工情報
作成で済んでしまい、これによつて、製品の加工
制御を工場規模で管理し、個々のマシンによる加
工制御とともに工場規模での制御を全体的バラン
スをとつた状態で行つて、新しい機械が導入され
た場合や、マシン間で加工時間のアンバランスが
発生したり、故障によりある機械が使えなくなつ
たりした場合でも、構成されているデータの内、
マシンに関するデータを一部修正することで、工
場規模での特定工場内機械加工の全体的バランス
が保持できると言う効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は本例におけるハードウエアの全体の構成を示す
斜視図、第2図は本例における処理の手順を示す
説明図、第3図は製品データベース内での情報の
関連を示す説明図、第4図は加工面の有する空間
的な位置情報及び他の内容をプリントした一例を
示す説明図、第5図は製品データベース内の情報
をマシン別に分類した際の情報の関連を示す説明
図、第6図はツーリングT100の工程をデイス
プレイに表示した様子を示す斜視図、第7図はデ
イスプレイにツーリングの挙動を表示させた例を
示す斜視図、第8図はデイスプレイにツーリング
と加工部位との関係を表示させた様子を示す平面
図、第9図は帳票出力での治工具図面の出力例を
示す説明図、第10図は使用刃具指示書の出力例
を示す説明図、第11図は第3図に関する情報の
関連づけを説明する説明図である。 13…製品図入力処理、14…加工手順設定、
15…加工姿勢設定、16…加工機割付、17…
ツーリング設定、18…カツターロケーシヨン設
定、19…帳票出力・NCポスト、21…技術フ
アイル、22…製品データベース、23…マシン
データベース、24…治工具データベース、25
…NCデータフアイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加工対象物である製品の外周形状を登録する
    とともに該製品を構成する加工面及びこの加工面
    に配置せられた加工部位に関する図形情報及びマ
    シン割付け情報を含む非図形情報を格納する製品
    データベースと、前記加工部位に対する加工形状
    の標準加工部位形状情報と各加工形状別に異なる
    任意数の加工名からなる候補加工手順情報と各加
    工名別早送り、切削送り等の動作区分とに関する
    各種固定サイクル情報と各動作区分別回転数、送
    り等の細部挙動情報を格納した技術フアイルと、
    各加工名に対応した加工用各種マシン名を格納し
    たマシンデータベースと、前記各加工名に対応し
    た各種ツーリング及びこれの仕様に関する情報を
    格納した治工具データベースと、前記製品データ
    ベースとマシンデータベースと治工具データベー
    スとのそれぞれに格納されたデータによつて作成
    された情報をマシンが実際に実行可能な形態に情
    報を変換して格納するNCデータフアイルと、前
    記製品データベースに格納された前記図形情報及
    び非図形情報と前記技術フアイル格納されている
    標準加工部位形状から製品を外周形状等の図形情
    報及び任意の平面情報を有する加工面に分ける製
    品図入力処理手段と、前記各加工面に図形情報、
    位置情報、寸法公差、面粗度等の技術情報を有す
    る加工部位を配置するとともに前記加工部位に前
    記技術フアイルに格納されているドリリング、タ
    ツピングなどの加工名から構成される加工手順情
    報を付与する加工手順設定手段と、前記製品の加
    工用マシンへの装着姿勢を前記製品データベース
    に格納されている製品と前記マシンデータベース
    に格納されているマシンから製品のマシンへの装
    着姿勢を付与する加工姿勢設定手段と、前記各加
    工名にマシンデータベースに格納されている各種
    マシンからマシン割付情報を付与する加工機割付
    手段と、前記治工具データベースに格納されてい
    る各種ツーリング及びこれの仕様に関する情報か
    ら前記各加工名にツーリング設定情報を付与する
    ツーリング設定手段と、前記技術フアイルに格納
    されている加工に関する各種固定サイクルから前
    記各加工名に早送り、切削送り等の動作区分を付
    与し更に回転数、送り等の細部挙動情報を付与す
    るカツターロケーシヨン設定手段と、前記各手段
    により形成されたデータを加工用の各マシン毎に
    編集するとともに前記各手段により形成されたデ
    ータをツーリング毎に編集して出力する帳票出力
    手段とのそれぞれを有することを特徴とする加工
    情報作成装置。
JP58147128A 1983-08-10 1983-08-10 加工情報作成システム Granted JPS6039049A (ja)

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