JPS6039049A - 加工情報作成システム - Google Patents
加工情報作成システムInfo
- Publication number
- JPS6039049A JPS6039049A JP58147128A JP14712883A JPS6039049A JP S6039049 A JPS6039049 A JP S6039049A JP 58147128 A JP58147128 A JP 58147128A JP 14712883 A JP14712883 A JP 14712883A JP S6039049 A JPS6039049 A JP S6039049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- machining
- processing
- machine
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
- G05B19/4202—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35461—Digitizing, menu tablet, pencil
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36333—Selection from standard forms, shapes, partprograms, enter value for variable
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36372—Light, magnetic pen
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は加工情報作成システムに関するもので、詳し
くは、主として数値制御加工機等に必要な加工技術情報
を電算機援用で作成するシステムに係るものである。
くは、主として数値制御加工機等に必要な加工技術情報
を電算機援用で作成するシステムに係るものである。
近年、電算機(以後コンピュータという)及びその周辺
機器の進歩により、コンピュータによる加工技術情報の
作成システム(以後CAD/CAMシステムという)が
実用化されている。
機器の進歩により、コンピュータによる加工技術情報の
作成システム(以後CAD/CAMシステムという)が
実用化されている。
ところが、従来のシステムでは以下に列挙するような問
題点があった。
題点があった。
まず、従来のシステムでは図形情報とそれに付属する非
図形情報である技術情報をそれぞれ別々のデータベース
に格納しているので、互いに間係し合う図形、非@形情
報の作成、参照等は別々のデータベースよりデータをア
クセスして行なわなければならず、従ってデータ相互間
の認識が困難であるとともに作成過程でミスが発生しや
すく、さらにミスが発生した場合にはそのミスも発見し
にくいという問題があった。また、設計変更1加工情報
の変更を行う際にも各データーベース毎のデータをアク
セスして1固別に変更しなくてはならず、大変時間を用
するとともにミスの発生率も高いという問題があった。
図形情報である技術情報をそれぞれ別々のデータベース
に格納しているので、互いに間係し合う図形、非@形情
報の作成、参照等は別々のデータベースよりデータをア
クセスして行なわなければならず、従ってデータ相互間
の認識が困難であるとともに作成過程でミスが発生しや
すく、さらにミスが発生した場合にはそのミスも発見し
にくいという問題があった。また、設計変更1加工情報
の変更を行う際にも各データーベース毎のデータをアク
セスして1固別に変更しなくてはならず、大変時間を用
するとともにミスの発生率も高いという問題があった。
図形情報は2次元でしか表現できないので、旋盤あるい
はボール盤等の簡単な加工にしか対応で成できないとい
う問題があった。
はボール盤等の簡単な加工にしか対応で成できないとい
う問題があった。
加工技術情報に、どのマシンで加工を受け持つかといっ
た情報を持たないので、多くのマシンに渡る加工に関す
る加工情報作成に対応できないという問題があった。
た情報を持たないので、多くのマシンに渡る加工に関す
る加工情報作成に対応できないという問題があった。
簡単な形状の加工品を対象にしているため、各図形情報
に対応する非図形加工*@は一種類に限定されているの
で、(例えばM 8 X 1.25のネジ穴に対するネ
ジ深さは10mgに限定されていたり、あるいはネジ穴
に対する加工手順は穴あけネジ立てに限定されている)
様々な非図形加工情報を必要とする例えば、2段のネジ
穴等の復雑な形状の加工には対応できないという問題が
あった。
に対応する非図形加工*@は一種類に限定されているの
で、(例えばM 8 X 1.25のネジ穴に対するネ
ジ深さは10mgに限定されていたり、あるいはネジ穴
に対する加工手順は穴あけネジ立てに限定されている)
様々な非図形加工情報を必要とする例えば、2段のネジ
穴等の復雑な形状の加工には対応できないという問題が
あった。
そこで本発明では、加工品の図形情報とそれに付帯する
非図形技術情報とを関連づけて持つことにより、必要と
する関連情報をきわめて容易に顧照できるとともに、あ
らゆる形態の機械部品の加工情報の作成に対応でき、さ
らに製品の設計変更等に対して迅速に加工情報の変更が
できる加工情報作成システムの提供を目的とするもので
ある。
非図形技術情報とを関連づけて持つことにより、必要と
する関連情報をきわめて容易に顧照できるとともに、あ
らゆる形態の機械部品の加工情報の作成に対応でき、さ
らに製品の設計変更等に対して迅速に加工情報の変更が
できる加工情報作成システムの提供を目的とするもので
ある。
本発明では上記目的を達成するために、加工対象物の形
状を登録する手段と、加工対象物を外周形状等の図形情
報及び任意の平面情報を有するそれぞれの加工面に分け
る手段と、前記各加工部に図形情報2位置情報1寸法公
差2面粗度等の技術情報を有する加工部位を定義し配置
する手段と、前記各加工部位にドリリング、タッピング
などの加工部を組合せた加工手順情報を付与する手段と
、加工対象物の加工用マシンへの装着姿勢を付与する手
段と、前記各加工部にマシン割付情報、ツーリング設定
情報を付与する手段と、各加工部に早送り、切削送り等
の動作区分を付与し更に回転数、送り等の細部挙動情報
を付与する手段と、前記各手段により形成されたデータ
を加工用のマシン毎及びツーリング毎に編集する手段と
を有することを特徴とするものである。
状を登録する手段と、加工対象物を外周形状等の図形情
報及び任意の平面情報を有するそれぞれの加工面に分け
る手段と、前記各加工部に図形情報2位置情報1寸法公
差2面粗度等の技術情報を有する加工部位を定義し配置
する手段と、前記各加工部位にドリリング、タッピング
などの加工部を組合せた加工手順情報を付与する手段と
、加工対象物の加工用マシンへの装着姿勢を付与する手
段と、前記各加工部にマシン割付情報、ツーリング設定
情報を付与する手段と、各加工部に早送り、切削送り等
の動作区分を付与し更に回転数、送り等の細部挙動情報
を付与する手段と、前記各手段により形成されたデータ
を加工用のマシン毎及びツーリング毎に編集する手段と
を有することを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面によって詳述する。
まず、本例におけるハードウェアの構成について説明す
ると、第1図において2はライトペン1を備えたグツフ
ィックディスプレイ装置(以後ディスプレーという)、
6はキーイン装置(以後キーボードという)を示してお
り、オペレーターはこのティトペン1とキーボード3を
操作することによってコンピュータ4にデータ及びコマ
ンド等の入力が行える。コンピュータ4には外部記憶装
置としてディスク装置5が設けられており、コンピュー
タ4の処理結果やデータ等はこれに記憶されるようにな
っている。コンピュータ4には周辺機器として更にプリ
ンタ−6、プリンター7及びテープパンチャー8が設け
られており、必要に応じてデー場夕や演算結果を印字し
たり、図形を描いたり、あるいはデータやNCデータを
テープパンチャー8にてパンチしうるようになっている
。
ると、第1図において2はライトペン1を備えたグツフ
ィックディスプレイ装置(以後ディスプレーという)、
6はキーイン装置(以後キーボードという)を示してお
り、オペレーターはこのティトペン1とキーボード3を
操作することによってコンピュータ4にデータ及びコマ
ンド等の入力が行える。コンピュータ4には外部記憶装
置としてディスク装置5が設けられており、コンピュー
タ4の処理結果やデータ等はこれに記憶されるようにな
っている。コンピュータ4には周辺機器として更にプリ
ンタ−6、プリンター7及びテープパンチャー8が設け
られており、必要に応じてデー場夕や演算結果を印字し
たり、図形を描いたり、あるいはデータやNCデータを
テープパンチャー8にてパンチしうるようになっている
。
次に、本例での加工情報の作成手順につき具体的に説明
する。
する。
まず、最初に製品モデル51の入力を行う。本例では基
本となる形状要素がディスク5内に準備されているので
、オペレーターはこの基本となる形状のうちから必要な
ものを呼び出してディスプレー2に表示し、ライトペン
1とキーボード3によって細部の形状変更を行うことに
よって、この製品モデル51の形状の入力を行うことが
できる。
本となる形状要素がディスク5内に準備されているので
、オペレーターはこの基本となる形状のうちから必要な
ものを呼び出してディスプレー2に表示し、ライトペン
1とキーボード3によって細部の形状変更を行うことに
よって、この製品モデル51の形状の入力を行うことが
できる。
次に、製品モデル51の入力が終了したら、今度は加工
面の設定を行う。本例では加工面が登録名KMI、KM
2.KMりにて設定されており、この設定と同時に各加
工面KM1.KM2.KM3には非図形情報である各加
工面の空間的な位置情報(外周線などの表示形状データ
、方向、原点からの位置)等が各加工面の登録名をファ
イルネームとして第3図に示すような状態で自動的に登
録される。
面の設定を行う。本例では加工面が登録名KMI、KM
2.KMりにて設定されており、この設定と同時に各加
工面KM1.KM2.KM3には非図形情報である各加
工面の空間的な位置情報(外周線などの表示形状データ
、方向、原点からの位置)等が各加工面の登録名をファ
イルネームとして第3図に示すような状態で自動的に登
録される。
次に、加工面の設定が終了したら、今度は技術形状を指
示することも出来る。)tは髪倉椿祈璋キー −必要と
する形状を選び出し、 その形状の一部をキーボード3の操作によって変更する
ことによって所定の形状にし、(これは具体的には形状
を定翰する数値の一部を変更することによって行う。な
お、この変更された形状は加工部位形状という。)更に
この加工部位形状(第2図ではKBII〜KB23)を
前記加工面KMi〜KM5の適切な位置に配置する。第
3図では加工面KMIには加工部位KBII、KB12
が加工WIKM2には加工部位KB21.KB22.K
B23が配置されていることを示している。なお、この
加工部位形状を設定し配置する際、加工部位の加工面に
おける空間的配置情報及びKB21゜KB22.KB2
3にて図示したごときの、加工形状情報(KBll、K
B12は図示されてないが同様に有している)からなる
例えばネジ穴の場合ネジピッチ、ネジ径などの非図形情
報が設定される。以上が製品図入力処理13にて行なわ
れる処理であり、この処理により得られた前述の、製品
モデルを構成する加工面及びこの加工面に配置せられた
加工部位に関する図形情報及び非図形情報は製品データ
ベース(以後データベースのみDBと略記する)に格納
される。
示することも出来る。)tは髪倉椿祈璋キー −必要と
する形状を選び出し、 その形状の一部をキーボード3の操作によって変更する
ことによって所定の形状にし、(これは具体的には形状
を定翰する数値の一部を変更することによって行う。な
お、この変更された形状は加工部位形状という。)更に
この加工部位形状(第2図ではKBII〜KB23)を
前記加工面KMi〜KM5の適切な位置に配置する。第
3図では加工面KMIには加工部位KBII、KB12
が加工WIKM2には加工部位KB21.KB22.K
B23が配置されていることを示している。なお、この
加工部位形状を設定し配置する際、加工部位の加工面に
おける空間的配置情報及びKB21゜KB22.KB2
3にて図示したごときの、加工形状情報(KBll、K
B12は図示されてないが同様に有している)からなる
例えばネジ穴の場合ネジピッチ、ネジ径などの非図形情
報が設定される。以上が製品図入力処理13にて行なわ
れる処理であり、この処理により得られた前述の、製品
モデルを構成する加工面及びこの加工面に配置せられた
加工部位に関する図形情報及び非図形情報は製品データ
ベース(以後データベースのみDBと略記する)に格納
される。
次に、加工手IILIii設定14では技術ファイル2
1に、加工形状毎に予め登録されている候補加工手順を
ディスプレイ2上に数桓類表示し、各加工部位KBII
〜KB23毎に最適な加工手順を選択して(これはライ
トペン1の操作により行う)、各加工部位KB11〜K
B23毎に適切な加工手順設定CE■、ドリリング加よ
りR,タッピング加工TPの3つの加工部よりなる加工
手順が設定されたことを示している。なお、この加工手
順設定14にて設定された加工手順は、前記製品DB2
2に、これに即に格納されている加工部位毎に割り付け
られる形で順次格納される。
1に、加工形状毎に予め登録されている候補加工手順を
ディスプレイ2上に数桓類表示し、各加工部位KBII
〜KB23毎に最適な加工手順を選択して(これはライ
トペン1の操作により行う)、各加工部位KB11〜K
B23毎に適切な加工手順設定CE■、ドリリング加よ
りR,タッピング加工TPの3つの加工部よりなる加工
手順が設定されたことを示している。なお、この加工手
順設定14にて設定された加工手順は、前記製品DB2
2に、これに即に格納されている加工部位毎に割り付け
られる形で順次格納される。
次に、加工姿勢設定15では、前述の加工手順設定14
までの処理により製品DB22内に設定されている製品
モデルをディスプレー2に表示し、かつマシンDB23
内に予め格納されている加工用のマシンの中から適切な
マシンを選んでディスプレー2に表示して、製品モデル
とマシンとの位置関係をディスプレー2によって確認し
ながら(ディスプレー2上で製品モデルを加工時と同様
に動かしてみてマシンへの干渉等がないか、あるいはマ
シンの加工可能域、可能方向とワークの位置方向が合っ
ているかを調べる)望ましい加工姿勢を設定する。
までの処理により製品DB22内に設定されている製品
モデルをディスプレー2に表示し、かつマシンDB23
内に予め格納されている加工用のマシンの中から適切な
マシンを選んでディスプレー2に表示して、製品モデル
とマシンとの位置関係をディスプレー2によって確認し
ながら(ディスプレー2上で製品モデルを加工時と同様
に動かしてみてマシンへの干渉等がないか、あるいはマ
シンの加工可能域、可能方向とワークの位置方向が合っ
ているかを調べる)望ましい加工姿勢を設定する。
次に、加工機割付16では前記加工姿勢設定15までの
処理により設定された各加工手順を製品DB22より呼
び出し、加工手順を構成する加工部を各加工部位毎にデ
ィスプレイ2に表示させるとともに、マシンDB23に
予め格納されている各加工マシン及びこれに付属する情
報(例えば加工可能加工部、加工可能範囲、加工可能方
向等)のうちから適当な加工用のマシン(これを候補マ
シンという)をディスプレイ2に複数表示させ、前記加
工部に適した候補マシンをライトペン1により各加工各
部に順次選択して、これを再び製品DB22に格納する
。従って、製品DB22には加工部と加工マシンとを対
応させた形のデータが更に追加される。これは、第3図
での第4レベル■相当し、同図ではセンタリング加工C
E■、ポーリング加よりR,センタリング加工CE■、
センタリング加工CE■、ドリリング加よりRには加工
マシンMC52がそれぞれ割付られたことを示しており
、タッピング加工TPには加工マシンM041が割付け
られたことを示している。
処理により設定された各加工手順を製品DB22より呼
び出し、加工手順を構成する加工部を各加工部位毎にデ
ィスプレイ2に表示させるとともに、マシンDB23に
予め格納されている各加工マシン及びこれに付属する情
報(例えば加工可能加工部、加工可能範囲、加工可能方
向等)のうちから適当な加工用のマシン(これを候補マ
シンという)をディスプレイ2に複数表示させ、前記加
工部に適した候補マシンをライトペン1により各加工各
部に順次選択して、これを再び製品DB22に格納する
。従って、製品DB22には加工部と加工マシンとを対
応させた形のデータが更に追加される。これは、第3図
での第4レベル■相当し、同図ではセンタリング加工C
E■、ポーリング加よりR,センタリング加工CE■、
センタリング加工CE■、ドリリング加よりRには加工
マシンMC52がそれぞれ割付られたことを示しており
、タッピング加工TPには加工マシンM041が割付け
られたことを示している。
次に、ツーリング設定17では前記加工機割付までの処
理により設定された情報の中から加工部(CE■、BR
,CE■、CE■・・・等)を呼び出してディスプレイ
2に表示させるとともに、治工具DB24に予め格納さ
れているツーリング及びこれの仕様に関する情報(例え
ば加工可能加工部、装着可能マシン、加工径・・・)の
うちから適当なツーリング及びその仕様をディスプレイ
2に複数表示させ、−前記加工糸に適したツーリングを
ライトペン1により各加工毛筋に順次選択して、これを
再び製品DB22に格納する。従って、製品DB22に
は加工糸とツーリングとを対応させた形のデータが更に
追加される。これは第6図での第5レベルVに相当し、
例えば加工糸CE■(センタリング加工)にはツーリン
グT100が設定されたことを示している。
理により設定された情報の中から加工部(CE■、BR
,CE■、CE■・・・等)を呼び出してディスプレイ
2に表示させるとともに、治工具DB24に予め格納さ
れているツーリング及びこれの仕様に関する情報(例え
ば加工可能加工部、装着可能マシン、加工径・・・)の
うちから適当なツーリング及びその仕様をディスプレイ
2に複数表示させ、−前記加工糸に適したツーリングを
ライトペン1により各加工毛筋に順次選択して、これを
再び製品DB22に格納する。従って、製品DB22に
は加工糸とツーリングとを対応させた形のデータが更に
追加される。これは第6図での第5レベルVに相当し、
例えば加工糸CE■(センタリング加工)にはツーリン
グT100が設定されたことを示している。
次に、カッタールケージ曹ン設定18(以後CL段設定
いう)について説明すると、これは前記ツーリング設定
17により設定されたツーリングの動きを設定するため
の処理であって、次のようなプロセスよりなる。
いう)について説明すると、これは前記ツーリング設定
17により設定されたツーリングの動きを設定するため
の処理であって、次のようなプロセスよりなる。
まず、予め技術ファイル21に格納されている所定数の
標準固定サイクルの中から、ツーリング毎に前記加工部
位形状に適した標準固定サイクル(早送り、切削送り等
の組合せ)が付与される。
標準固定サイクルの中から、ツーリング毎に前記加工部
位形状に適した標準固定サイクル(早送り、切削送り等
の組合せ)が付与される。
これは第3図の第■レベルに相当するもので、本例では
ツーリングT100に早送り、切削送り、早戻りからな
る6つの動作区分情報が付与されたことを示している。
ツーリングT100に早送り、切削送り、早戻りからな
る6つの動作区分情報が付与されたことを示している。
次に、この第■レベルの処理が終了すると、今度は技術
ファイル21に予め格納されている所定数の標準切削条
件の中から加工品の材質、ツーリングの材質等に適した
切削条件が選択される。これは、具体的には前記動作区
分情報毎、即ち早送り、切削送り等毎に細部挙動情報の
うち回転数、送り等の数値を付与するものであって、第
3図では第7レベル■に相当する。同図では、切削送り
に対して始点、終点、回転数、送りの数値が設定された
ことを示している。なお、上述の第6、第7レベルW、
Vaでの標準固定サイクルと切削条件はコンピュータ4
の演算により自動的に設定されるものであり、数値等か
らなるデータとして登録される。ただし、このデータは
人倫的な変更が可能で、本例ではこのデータはコンピュ
ータ4による設定と同時に(若しくはデータ変更キー等
の操作により)ディスプレイ2に表示されるとともに、
もしそのデータが好ましくなければ、ディスプレイ2に
同時に表示されているその他の設定情報を参照しながら
、キーボード6による修正が行なえる。この場合、製品
DB22の構成情報間に矛盾が生じるような修正があっ
たとき、(例えばネジ部がない加工部位にも拘らずネジ
切りの固定サイクルが付与されたとき)には、ディスプ
レー2にエラー表示を行うとともに当該修正操作を無効
とする。
ファイル21に予め格納されている所定数の標準切削条
件の中から加工品の材質、ツーリングの材質等に適した
切削条件が選択される。これは、具体的には前記動作区
分情報毎、即ち早送り、切削送り等毎に細部挙動情報の
うち回転数、送り等の数値を付与するものであって、第
3図では第7レベル■に相当する。同図では、切削送り
に対して始点、終点、回転数、送りの数値が設定された
ことを示している。なお、上述の第6、第7レベルW、
Vaでの標準固定サイクルと切削条件はコンピュータ4
の演算により自動的に設定されるものであり、数値等か
らなるデータとして登録される。ただし、このデータは
人倫的な変更が可能で、本例ではこのデータはコンピュ
ータ4による設定と同時に(若しくはデータ変更キー等
の操作により)ディスプレイ2に表示されるとともに、
もしそのデータが好ましくなければ、ディスプレイ2に
同時に表示されているその他の設定情報を参照しながら
、キーボード6による修正が行なえる。この場合、製品
DB22の構成情報間に矛盾が生じるような修正があっ
たとき、(例えばネジ部がない加工部位にも拘らずネジ
切りの固定サイクルが付与されたとき)には、ディスプ
レー2にエラー表示を行うとともに当該修正操作を無効
とする。
一方、このデータの設定が終了すると、今度は加工順序
の設定がなされる。これは具体的には、同一ツーリング
により加工される加工部位(本例では例えば加工部位K
B11.KI121とKB22の一部)が第6図に示す
ようにディスプレイ2に表示されるので、オペレーター
はライトペン1でこの表示による加工部位を順次指示し
てゆけばよい。なお、この設定結果もデータとして登録
される。
の設定がなされる。これは具体的には、同一ツーリング
により加工される加工部位(本例では例えば加工部位K
B11.KI121とKB22の一部)が第6図に示す
ようにディスプレイ2に表示されるので、オペレーター
はライトペン1でこの表示による加工部位を順次指示し
てゆけばよい。なお、この設定結果もデータとして登録
される。
次に、以上の処理において、ディスプレイ2に例えばツ
ーリングT100の挙動を表示させた例を第7図に示す
。この例では製品DB22に格納されている加工面KM
1、加工部位KB11、ツーリングT100、細部挙動
情報(図では一点鎖線で示している)SK等の情報をデ
ィスプレイ2に表示している。また、第8図にディスプ
レイ2にツーリングT150と加工部位KB22との関
係を表示させた例を示す。これは例えば第5レベルVに
おいてツーリングの設定を行う際に参照するための情報
であって、これにより加工部位KB22とツーリングT
100との断面形状でお互いの干渉の有無を確認できる
。
ーリングT100の挙動を表示させた例を第7図に示す
。この例では製品DB22に格納されている加工面KM
1、加工部位KB11、ツーリングT100、細部挙動
情報(図では一点鎖線で示している)SK等の情報をデ
ィスプレイ2に表示している。また、第8図にディスプ
レイ2にツーリングT150と加工部位KB22との関
係を表示させた例を示す。これは例えば第5レベルVに
おいてツーリングの設定を行う際に参照するための情報
であって、これにより加工部位KB22とツーリングT
100との断面形状でお互いの干渉の有無を確認できる
。
次に、帳票出力・NCポストプロセッサ19の処理につ
いて説明する。この処理は帳票出力とNCボストプロセ
ッサとの処理に分かれており、NCボスドドブ上ッサ処
理では製品DBからNCデータファイル25へのデータ
の整理及び格納処理を行う。帳票出力処理ではディスプ
レイ2にメニユー等が表示され、その表示をライトペン
1で選択することによって、治工具図面出力処理31、
プロセスシート出力処理32、使用刃具指示書出そこで
まず、NCCポスドブセッサ処理について説明する。こ
の処理では前記製品DB22に格納されている情報の中
で、CL設定18での処理の際に作成された情報を、こ
れが割り付けられているマシン(第3図の例では例えば
マシンMC32にツーリングT100が設定されている
ことを示している。)が実際に実行可能な形態に情報を
変換(ボスドブレセス)シて、これをNCデータファイ
ル25へ格納するようになっている。なお、このマシン
特有の情報形態がどのようなものであるかは、マシンD
B23のマシン仕様中の動作特性情報より判別しうるよ
うになっている。
いて説明する。この処理は帳票出力とNCボストプロセ
ッサとの処理に分かれており、NCボスドドブ上ッサ処
理では製品DBからNCデータファイル25へのデータ
の整理及び格納処理を行う。帳票出力処理ではディスプ
レイ2にメニユー等が表示され、その表示をライトペン
1で選択することによって、治工具図面出力処理31、
プロセスシート出力処理32、使用刃具指示書出そこで
まず、NCCポスドブセッサ処理について説明する。こ
の処理では前記製品DB22に格納されている情報の中
で、CL設定18での処理の際に作成された情報を、こ
れが割り付けられているマシン(第3図の例では例えば
マシンMC32にツーリングT100が設定されている
ことを示している。)が実際に実行可能な形態に情報を
変換(ボスドブレセス)シて、これをNCデータファイ
ル25へ格納するようになっている。なお、このマシン
特有の情報形態がどのようなものであるかは、マシンD
B23のマシン仕様中の動作特性情報より判別しうるよ
うになっている。
次に、帳票出力について説明すると、これの治工具図面
31では加工対象物を加工用のマシンに搭載する際の取
付治具あるいは加工用の工具等を製作、手配するための
三面図が出力される。即ち、前記ツーリング設定17で
必要なツーリングが設定されているが、(この情報は製
品DB22内に格納されている)帳票出力ではこの情報
に対応する取付治具、加工用の工具等の情報を治工具D
B24よりアクセスしてディスプレイ2に表示させると
ともに、ライトペン1による出力信号によってプロッタ
ー6より図面として出力する。この出力例を第9図に示
す。
31では加工対象物を加工用のマシンに搭載する際の取
付治具あるいは加工用の工具等を製作、手配するための
三面図が出力される。即ち、前記ツーリング設定17で
必要なツーリングが設定されているが、(この情報は製
品DB22内に格納されている)帳票出力ではこの情報
に対応する取付治具、加工用の工具等の情報を治工具D
B24よりアクセスしてディスプレイ2に表示させると
ともに、ライトペン1による出力信号によってプロッタ
ー6より図面として出力する。この出力例を第9図に示
す。
次に、プルセスシート32では製品DB22に格納され
ている情報のうぢ、加工手順、加工機割付等に関する情
報を所定の形式で表わしたものをプリンター7より出力
するようになっている。
ている情報のうぢ、加工手順、加工機割付等に関する情
報を所定の形式で表わしたものをプリンター7より出力
するようになっている。
次に、使用刃具指示書33は製品DB22に格納されて
いる情報のうち、ツーリング設定等の情報を所定の形式
で表現したものをプリンター7より出力するようになっ
ている。この際の出力指示はディスプレー2に出力指示
時が表示されるので、これをライトペン1で指示するこ
とにより行う。
いる情報のうち、ツーリング設定等の情報を所定の形式
で表現したものをプリンター7より出力するようになっ
ている。この際の出力指示はディスプレー2に出力指示
時が表示されるので、これをライトペン1で指示するこ
とにより行う。
なお、この使用刃具指示書の出力例を第10図に示す。
次に、NCデータリスト34では、前記NCポストプロ
セッサ処理の際にNCデータファイル25に格納された
情報を所定の形式で表現したものをプリンター7より出
力するようになっている。
セッサ処理の際にNCデータファイル25に格納された
情報を所定の形式で表現したものをプリンター7より出
力するようになっている。
NCテープ65では、NCデータファイル25の情報を
テープパンチャー8によって紙テープにパンチしたもの
を出力するようになっている。このバンチされた紙テー
プは各工作用のマシンに直接読み込ませることができる
。
テープパンチャー8によって紙テープにパンチしたもの
を出力するようになっている。このバンチされた紙テー
プは各工作用のマシンに直接読み込ませることができる
。
このように、本例では各情報を第3図に示すB−trI
e状に関連性を保持しながら更新と検索に一定の効率を
保ちつつ製品DB22内へ格納していくわけである。こ
のため、製品DB22内には必要とする情報間を関連付
けるための情報が存在するので、これによって第5図に
示すような製品DB22の情報を加工用のマシン別に分
類した情報を作成することができる。第5図に一例とし
て、マシンM32に関する関連情報を示す。これについ
て若干の説明を加えると、まず、第2レベルIではマシ
ンM32の工程がツーリングT100゜Tl2O,T1
50・・・の工程から構成されていることを示している
。
e状に関連性を保持しながら更新と検索に一定の効率を
保ちつつ製品DB22内へ格納していくわけである。こ
のため、製品DB22内には必要とする情報間を関連付
けるための情報が存在するので、これによって第5図に
示すような製品DB22の情報を加工用のマシン別に分
類した情報を作成することができる。第5図に一例とし
て、マシンM32に関する関連情報を示す。これについ
て若干の説明を加えると、まず、第2レベルIではマシ
ンM32の工程がツーリングT100゜Tl2O,T1
50・・・の工程から構成されていることを示している
。
第2レベルIではツーリングT100の工程が加工部位
KB11 (CE■)、KB21 (CE■)。
KB11 (CE■)、KB21 (CE■)。
KB22(CE■)・・・の渡り歩き及び順序から構成
されていることを示している。この情祿をディスプレー
2に表示させてシュミレートした場合、第6図に示すよ
うになる。即ぢ、ツーリングT100は加工部位KB1
1にセンタリングCE■を行なった後、図示破線で示す
ように加工部位KB21へ移動してセンタリングCE■
を行い、さらに加工部位KB22へ移動してセンタリン
グCE■を行うことになる。なお、その他のツーリング
Tl2O,T150・・・にも第2レベル■及びそれ以
後の第6レベル団、第4レベル■の↑d報を有している
が、図では説明簡単化のため省略されている。
されていることを示している。この情祿をディスプレー
2に表示させてシュミレートした場合、第6図に示すよ
うになる。即ぢ、ツーリングT100は加工部位KB1
1にセンタリングCE■を行なった後、図示破線で示す
ように加工部位KB21へ移動してセンタリングCE■
を行い、さらに加工部位KB22へ移動してセンタリン
グCE■を行うことになる。なお、その他のツーリング
Tl2O,T150・・・にも第2レベル■及びそれ以
後の第6レベル団、第4レベル■の↑d報を有している
が、図では説明簡単化のため省略されている。
次に、#S3レベル四ではセンタリングCE■が早送り
、切削送り、早戻りの3柚の動作区分から構成されてい
ることを示しており、第4レベル1vでは第3レベルl
liでの切削送りという動作1に分が始点、終点、回転
数送り等の細部挙動情報から構成されていることを示し
ている。なお、第2レベル■での加工部位KB11.K
B21.・・・も同様に第6レベル■、第4レベル1v
の情報を有しているが、図では説明簡単化のため省略し
である。
、切削送り、早戻りの3柚の動作区分から構成されてい
ることを示しており、第4レベル1vでは第3レベルl
liでの切削送りという動作1に分が始点、終点、回転
数送り等の細部挙動情報から構成されていることを示し
ている。なお、第2レベル■での加工部位KB11.K
B21.・・・も同様に第6レベル■、第4レベル1v
の情報を有しているが、図では説明簡単化のため省略し
である。
このように、本例によれば、例えばマシン毎の関連情報
についても、例えばそのマシン名をキーとして、第5図
に示すように関連的に情報を取り出したり格納し直すこ
とが可能となる。なお、第3図に示すB−treeでは
加工面KM2について、主に情報関連を示しているが、
他のものについても同様に情報が割り付けられているこ
とはいうまでもない。
についても、例えばそのマシン名をキーとして、第5図
に示すように関連的に情報を取り出したり格納し直すこ
とが可能となる。なお、第3図に示すB−treeでは
加工面KM2について、主に情報関連を示しているが、
他のものについても同様に情報が割り付けられているこ
とはいうまでもない。
このように本例では、形状情報と非図形技術情報との関
連をもたせて製品DB22を構成したことによって、あ
らゆる入力情報をディスプレイ2によって関連的に表示
しかつ参照できるので、従来のように関連しあう、図形
、非図形情報の作成、参照を個別に行なわなければなら
ない場合に比べ、情報の作成過程でのミス等が著るしく
低減するとともにそのミスも容易に発見しうる。
連をもたせて製品DB22を構成したことによって、あ
らゆる入力情報をディスプレイ2によって関連的に表示
しかつ参照できるので、従来のように関連しあう、図形
、非図形情報の作成、参照を個別に行なわなければなら
ない場合に比べ、情報の作成過程でのミス等が著るしく
低減するとともにそのミスも容易に発見しうる。
また、図形情報を三次元で表現できるので、横型マシニ
ングセンター等を用いての三次元多面体等の複雑な加工
情報の作成にも対応できる。
ングセンター等を用いての三次元多面体等の複雑な加工
情報の作成にも対応できる。
また、加工部位は製品のどの位置にも配置できるととも
に、技術情報にある加工部位毎にその加工を特徴とする
特定のマシンへ加工を割付けるための情報も有している
ので、従来困難とされていた複数台の横型マシニングセ
ンター等を含んだ工程における工程設計作業が容易にな
る。
に、技術情報にある加工部位毎にその加工を特徴とする
特定のマシンへ加工を割付けるための情報も有している
ので、従来困難とされていた複数台の横型マシニングセ
ンター等を含んだ工程における工程設計作業が容易にな
る。
また、図形情報には複数の非図形情報を対応させること
ができるので、複雑な形状に対しても様々な加工技術を
駆使して加工情報を付与することができる。
ができるので、複雑な形状に対しても様々な加工技術を
駆使して加工情報を付与することができる。
さらにまた、製品DB22があらゆる情報を関連づけた
構造であるので、製品の設計変更、加工情報の変更を行
なっても各情報に対してどのような影響があるかが明確
に把指できるので、設計変更に対して確実かつ迅速に各
加工情報の変更処理が可能になる。
構造であるので、製品の設計変更、加工情報の変更を行
なっても各情報に対してどのような影響があるかが明確
に把指できるので、設計変更に対して確実かつ迅速に各
加工情報の変更処理が可能になる。
即ち、本発明では、加工品の図形情報とそれに付帯する
非図形情報とを関連づけて持つことができるので、必要
とする関連情報がきわめて容易に参照できるとともにあ
らゆる形態の機械部品の加工情報の作成に対応できると
いう優れた特徴がある。
非図形情報とを関連づけて持つことができるので、必要
とする関連情報がきわめて容易に参照できるとともにあ
らゆる形態の機械部品の加工情報の作成に対応できると
いう優れた特徴がある。
しかも、各情報は総合的に管理されるので、製品の設計
変更等に対しても加工情報を容易に更新できるという好
ましい特徴も有する。
変更等に対しても加工情報を容易に更新できるという好
ましい特徴も有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本例に
おけるハードウェアの全体の構成を示す斜視図、第2図
は本例における処理の手順を示す説明図、第3図は製品
データベース内での情報の関連を示す説明図、第4図は
加工面の有する空間的な位置情報及び他の内容をプリン
トした一例を示す説明図、第5図は製品データベース内
の情報をマシン別に分類した際の情報の関連を示す説明
図、第6図はツーリングT100の工程をディスプレー
に表示した様子を示す斜視図、第7図はディスプレーに
ツーリングの挙動を表示させた例を示す斜視図、第8図
はディスプレーにツーリングと加工部位との関係を表示
させた様子を示す平面図、第9図は帳票出力での治工具
図面の出力例を示す説明図、第10図は使用刃具指示書
の出力例を示す説明図である。 13・・・製品図入力処理 14・・・加工手順設定1
5・・・加工姿勢設定 16・・・加工機割付17・・
・ツーリング設定 18・・・カッターロケーシロン設定 19・・・帳票出力・NCボスト 出 願 人 トヨタ自動車株式会社 代 理 人 弁理士 岡 1)英 彦
おけるハードウェアの全体の構成を示す斜視図、第2図
は本例における処理の手順を示す説明図、第3図は製品
データベース内での情報の関連を示す説明図、第4図は
加工面の有する空間的な位置情報及び他の内容をプリン
トした一例を示す説明図、第5図は製品データベース内
の情報をマシン別に分類した際の情報の関連を示す説明
図、第6図はツーリングT100の工程をディスプレー
に表示した様子を示す斜視図、第7図はディスプレーに
ツーリングの挙動を表示させた例を示す斜視図、第8図
はディスプレーにツーリングと加工部位との関係を表示
させた様子を示す平面図、第9図は帳票出力での治工具
図面の出力例を示す説明図、第10図は使用刃具指示書
の出力例を示す説明図である。 13・・・製品図入力処理 14・・・加工手順設定1
5・・・加工姿勢設定 16・・・加工機割付17・・
・ツーリング設定 18・・・カッターロケーシロン設定 19・・・帳票出力・NCボスト 出 願 人 トヨタ自動車株式会社 代 理 人 弁理士 岡 1)英 彦
Claims (1)
- 加工対象物の形状を登録する手段と、加工対象情報9位
置情報2寸法公差1面粗度等の技術情報を有する加工部
位を配置する手段と、前記各加工部位にドリリング、タ
ッピングなどの加工病から構成される加工手順情報を付
与する手段と、前記加工対象物の加工用マシンへの装着
姿勢を付与する手段と、前記各加工病にマシン割付情報
、ツーリング設定情報を付与する手段と、前記各加工病
に早送り、切削送り等の動作区分を付与し更に回転数、
送り等の細部挙動情報を付与する手段と、前記各手段に
より形成されたデータを加工用のマシン毎及びツーリン
グ毎に編集する手段とを有することを特徴とする加工情
報作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147128A JPS6039049A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 加工情報作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147128A JPS6039049A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 加工情報作成システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039049A true JPS6039049A (ja) | 1985-02-28 |
| JPH0351547B2 JPH0351547B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=15423184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147128A Granted JPS6039049A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 加工情報作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039049A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173145A (ja) * | 1986-01-25 | 1987-07-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 切削加工機の制御デ−タ作成装置 |
| JPS62173144A (ja) * | 1986-01-25 | 1987-07-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電加工機の制御デ−タ作成装置 |
| DE102017009561A1 (de) | 2016-10-14 | 2018-04-19 | Fanuc Corporation | Informationsverarbeitungsvorrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846408A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Yamazaki Mazak Corp | 数値制御工作機械の制御方法 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP58147128A patent/JPS6039049A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846408A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Yamazaki Mazak Corp | 数値制御工作機械の制御方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173145A (ja) * | 1986-01-25 | 1987-07-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 切削加工機の制御デ−タ作成装置 |
| JPS62173144A (ja) * | 1986-01-25 | 1987-07-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電加工機の制御デ−タ作成装置 |
| DE102017009561A1 (de) | 2016-10-14 | 2018-04-19 | Fanuc Corporation | Informationsverarbeitungsvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351547B2 (ja) | 1991-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6112133A (en) | Visual system and method for generating a CNC program for machining parts with planar and curvilinear surfaces | |
| US4530046A (en) | Method of inputting machining information to a machine tool numerical controller and apparatus therefor | |
| JP2012014601A (ja) | 加工シミュレーション装置および最適工程決定装置 | |
| CN1708735A (zh) | Cad系统、操作该系统的程序和含有该程序的记录介质 | |
| JP4262425B2 (ja) | 工作機の操作方法および操作装置 | |
| JPS6039049A (ja) | 加工情報作成システム | |
| Krar et al. | Computer numerical control simplified | |
| WO2000028393A1 (en) | Visual cnc program for generating machining parts | |
| US9727222B2 (en) | Device having menu display function | |
| JPH0313023B2 (ja) | ||
| JP2002529843A5 (ja) | ||
| CN109366095B (zh) | 随刀具自动更换的加工系统及其方法 | |
| US4090240A (en) | Method and aid for preparing NC control programs for machine tools | |
| JPH0685130B2 (ja) | 自動加工機における加工領域分割処理装置 | |
| JPH09150347A (ja) | 加工動作シミュレーション方法 | |
| JPH05307407A (ja) | 作動する機械の動作データを作成する装置 | |
| JPH0857744A (ja) | 対話型数値制御装置の入力データ表示方法 | |
| JPS62140740A (ja) | 自動加工機における加工領域分割処理装置 | |
| JPH07182019A (ja) | 加工情報作成装置 | |
| JPS63237839A (ja) | 2次元cad図面による加工デ−タ自動作成装置 | |
| JP3149657B2 (ja) | 生産ライン情報自動作成装置 | |
| CN108829962A (zh) | 机械加工制造信息显示方法以及装置 | |
| JPH1185239A (ja) | 穴加工のncデータ作成方法 | |
| JPH07319529A (ja) | Cad/cam装置 | |
| JP3156475B2 (ja) | 加工軸割当て情報作成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |