JPH0351718A - シート状資料の移送・計量装置 - Google Patents

シート状資料の移送・計量装置

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JPH0351718A
JPH0351718A JP18637989A JP18637989A JPH0351718A JP H0351718 A JPH0351718 A JP H0351718A JP 18637989 A JP18637989 A JP 18637989A JP 18637989 A JP18637989 A JP 18637989A JP H0351718 A JPH0351718 A JP H0351718A
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heating plate
filter
weighing
pulp liquid
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Masahiro Nishi
雅寛 西
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、作成されたシート状資料を、計量手段に移送
して、そこで重量を測定する、シート状資料の移送・計
量装置に関する。
(従来の技術) 例えば、祇パルブ工業において、バルブ濃度を制御・管
理することは、操業の安定と均質な祇パルプを得る上で
、極めて重要な意味をもつ。
バルブ濃度は、バルブ液中に含有される繊維分の絶乾重
量の、パルプ液総重量に対する重量百分率で表される。
ところで、パルプ濃度の測定は、まず、作業員が手作業
で配管中又は貯槽内からコツプ等にパルプ液を抜き取り
、その総重量を測定する。
次に、採取したパルプ液を絞って繊維分のみを取り出し
てシート状中間資料を作成する。この取り出したシート
状中間資料を、例えば、オーブンの中で加熱して、シー
ト状最終資料を作成する。
加熱条件としては、例えば、130°Cで2時間テする
そして、上記シート状最終資料の絶乾重量を測定すると
ともに、該絶乾重量の総重量に対する割合を演算する。
これによって、バルブ濃度を算出する。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の構成によると次のような問題があった。
既にのべたように、バルブ濃度の測定作業は全て作業員
の手作業で行っており、迅速さに欠けるとともに、測定
精度も決して高いものとはいえなかった。
特に、作成されたシート状最終資料を計量手段まで搬送
して、そこで重量を計量する作業は、迅速さに欠け、シ
ート状最終資料の乾燥状態が変化するために測定値に誤
差を生じ、その改善が要求されていた。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、作成されたシート状資料を、自動で
計量手段まで移送し、そこで自動的に計量がなされる、
シート状資料の移送・計量装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するべく本願発明のシート状資料の移送
・計量装置は、作成されたシート状資料が載置されてい
る加熱板の近傍に設けられシート状資料の重量を計量す
る計量手段と、シート状資料を加熱板上より計量手段上
に移送する移送手段と、を具(1−したことを特徴とす
るものである。
その際、加熱板と計量手段との間に、シュートを設ける
ことが望ましい。
(作用) 加熱板上に作成されたシート状資料が載置されており、
このシート状資料は、乾燥工程完了後、直ちに移送手段
によって、加熱板上より計量手段まで移送される。
計量手段に移送されたシート状資料は、そこで重量が計
量される。
シュートを設けた場合には、シート状資料は、加熱板よ
りシュートに搬出され、このシュートを介して計量手段
に移送される。
(実施例) 以下第1図ないし第6図を参照して本発明の一第1実施
例を説明する。この実施例は、本発明によるシート状資
料作成装置を、紙バルブ濃度測定装置に適用した例を示
すものである。
まず、紙バルブ濃度測定装置の概略構成がら説明する。
第1図は本実施例におけるバルブ濃度測定装置の全体構
成を示す正面図であり、枠体1の上部には、サンプリン
グ装置3が設置されている。
このサンプリング装置3により、所定量のパルプ液を採
取する。
枠体lの鉛直方向略中間位置には、テーブル5が設置さ
れており、このテーブル5には、シート状中間資料を作
成する撹拌・脱水手段7、シート状中間資料を移送する
反転・移送手段9、シート状中間資料をフィルタから剥
離させる剥離手段IO、シート状最終資料を作成する圧
縮・加熱手段11、シート状最終資料を計量位置まで移
送する移送手段12、さらに計量位置にてシート状最終
賃料の絶乾重量を計量する計量手段16が設置されてい
る。
サンプリング手段3により採取されたパルプ液は、撹拌
・脱水手段7に移送され、そこでシート状中間資料13
が形成される。この形成されたシート状中間資料13は
、反転・移送手段9により、圧縮・加熱手段11に搬送
される。シート状中間資料13は、そこで剥離手段10
によってフィルタから剥離される。
シート状中間資料13は、さらに、圧縮・加熱手段11
により脱水・乾燥されて、シート状最終資料14となる
。このシート状最終資料14は、移送手段12によって
計量位置まで移送され、計量手段16によりその絶乾重
量が計測される。そして、既に計測されている採取液総
重量に対する割合が算出される。
以下各部の構成を順次説明していく。まず、撹拌・脱水
手段7について説明する。テーブル5上にはフィルタ1
5が配置されており、このフィルタ15上には、撹拌槽
17が設置されている。
上記フィルタ15は、金網を円板状に形成したものであ
り、例えば、100メツシユのものを使用するが、要は
パルプ液中の繊維分を捕捉できものであればよく、材質
、形状を特に限定するものではない。
撹拌槽17は中空円筒状をなしていて、フィルタ15上
に選択的に被冠される。すなわち、撹拌槽17にはロー
タリアクチュエータ21の作用杆22が連結されており
、このロータリアクチュエータ21を駆動することより
、図中二点鎖線で示すように、撹拌槽17をフィルタ1
5上から離脱させることができる。このように、撹拌槽
17を離脱させるのは、形成されたシート状中間資料1
3を取り出す場合である。
フィルタ15の下方には、吸引槽23が配置されており
、この吸引槽23の下方には真空ポンプ25が配置され
ているともに、エアーコンプレッサ26が配置されてい
る。
上記真空ポンプ25と吸引槽23との間には、開閉弁2
8を介挿した配管27が配設されている。
又、エアーコンプレッサ26からは配管29が延長され
ていて、この配管29からは、配管31が分岐され、吸
引槽23例の配管27に接続されている。上記配管31
には開閉弁35が介挿されている。
撹拌槽17内に搬入されたパルプ液を撹拌する場合には
、上記エアーコンプレッサ26より配管29.31を介
して圧縮空気を供給する。又、撹拌した後、パルプ液中
の水分を吸引・除去する場合には、配管27を介して真
空ポンプ25により真空引きする。さらに、真空引きし
た後、通常の状態に戻す場合には、再度エアーコンプレ
ッサ26により圧縮空気を供給する。
又、剥離手段10は、次のような構成となっている。
まず、配管29からは配管33が分岐されていて、この
配管33には開閉弁37が介挿されている。一方、フィ
ルタ15の下面側にはエアー配管36が十文字状に配設
されており、これらエアー配管36は1本のエアー配管
38に集合して、既に述べた吸引槽23の内壁に取付ら
れたノズル39を介して、上記配管33に接続されてい
る。
上記エアー配管33.38.36より供給されたエアー
が、配管36に形成された複数の圧縮空気噴出ノズルか
ら噴出して、シート状中間資料13をフィルタ15から
剥離させる。
尚、このシート状中間資料13のフィルタ15からの剥
離は、反転・移送手段9により反転・移送した後に行う
上記反転・移送手段9は、ロータリアクチュエータ43
と、このロータリアクチュエータ43の作用杆45とか
ら構成されていて、上記作用杆45はフィルタ15に連
結されている。
上記ロークリアクチエエータ43を駆動することにより
、作用杆45及びフィルタ15を180゜回動させ、そ
れによって、フィルタ15上に載置されているシート状
中間資料13を圧縮・加熱手段11に搬送する。
次に、圧縮・加熱手段11について説明する。
まず、上部加熱板47があり、この上部加熱板47は、
テーブル5の上方に固定されている。
一方、テーブル5上には下部加熱板49があり、この下
部加熱板49上にシート状中間資料13が載置される。
上記下部加熱板49はシフトシリンダ51の作用杆53
に連結されている。上記シフトシリンダ51を駆動する
ことにより、下部加熱板49を上昇させ、載置している
シート状中間資料13を上部加熱板47との間に挟む。
上部加熱板47、下部加熱板49は、共に、内部に電磁
誘導コイルを内蔵していて、この電磁誘導コイルには電
源が接続されているとともに、サーモスタットによる温
度制御がなされる。
尚、電磁誘導コイルは何れか一方にのみ内蔵されていて
もよい。
又、下顎熱板49の上面には、第6図に示すように、溝
50が形成されている。この溝50を介して、加熱時に
発生する蒸気を逃がして加熱効率を高め、加熱時間の短
縮化を図る。
又、第1図及び第3図に示すように、圧縮・加熱手段1
1の横には、シュート55が形成されており、圧縮・加
熱により製作されたシート状最終資料14は、移送手段
12によりこのシュート55内に押し出される。このシ
ュート55の下方に前述した計量手段16が配置されて
いる。
尚、本実施例では、計量手段16は、第6図にも示すよ
うに、ブラケット56と、電子秤57とから構成されて
いる。
上記移送手段12は、第3図及び第6図に示すように、
ロータリアクチュエータ58と、このロータリアクチュ
エータ58の作用杆59とからなり、作用杆59を下部
加熱板49上にて回転させることにより、下部加熱板4
9上のシート状最終資料14をシュート55に排出する
。シュート55に排出されたシート状最終資料14は、
計量手段16の電子秤57上に排出される。
次に、サンプリング手段3の構成について説明する。第
4図に示すように、測定対象となっているパルプ液が流
通する母管61には、分岐管63を介して、ホッパ65
が接続されている。上記ホッパ65は、その下端にパル
プ液投入口67を備えていて、このパルプ液投入口67
を既に述べた撹拌槽17の上端に位置させている。
上記ホッパ65内には、第5図に示すように、捕集機構
69が配置されている。この捕集機構69は、2枚のプ
レート71,73を、軸75を介して、同軸に固着して
構成されている。上記プレート71.73の外径は、分
岐管63の内径に対して、移動を許容する程度に密に嵌
合するような寸法となっている。
一方、ホッパ65の外側には、シフトシリンダ77が設
置されており、このシフトシリンダ77の作用杆79は
、ホッパ65を貫通して上記軸75に連結されている。
シフトシリンダ77を駆動することにより、作用杆79
を介して、軸75を往復動させ、それによって、2枚の
プレート71.73を、第5図ウニ点鎖線で示すように
、母管61内に出没させる。
そして、2枚のプレート71.73間にパルプ液の一部
を挟むようにして、ホッパ65内に捕集する。捕集され
たパルプ液は、パルプ液投入口67を介して、撹拌槽1
7内に投入される。
捕集するパルプ液の量は、2枚のプレート71173の
間隔により決定され、この二間隔を適宜調整することに
より、所望量のパルプ液を捕集することができる。
上記捕集機構69の上方位置には、散水機構81が設置
されている。この散水機構81は、給水配管83と、こ
の給水配管83に接続され上記ホッパ65内に配置され
た2個の散水ノズル85.87とから構成されている。
上記散水機構81によって、捕集機構69とホッパ65
の内壁に散水し、それによって、捕集手段69及びホッ
パ65の内壁に付着したパルプ液を洗い流す。洗い流し
たパルプ液及び水は、パルプ液投入口67を介して、撹
拌槽17内に投入される。
尚、第1図に示すように、撹拌槽17内には、液位セン
サ89が設置されており、この液位センサ89により撹
拌槽17内の液位を監視して、それにより散水手段81
のオン・オフを制御する。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、パルプ液のサンプリングから説明する。
すなわち、シフトシリンダ77を駆動させて、捕集手段
69を、母管61内に出没させて、2枚のプレート71
.73によって、パルプ液の一部を捕集する。捕集され
たパルプ液は、ホッパ65のパルプ液投入口67を介し
て、撹拌槽17内に投入される。
その際、散水機構81による散水がなされる。
この散水により、捕集機構69、ホッパ65の内壁に付
着したパルプ液は洗い流され、散水された水とともに撹
拌槽17内に投入される。
撹拌槽17に設けられた液位センサ89からの信号によ
り、散水手段81による散水は停止する。
次に、シート状中間資料13の形成に入る。撹拌槽17
の下方には、フィルタ15が配置されており、さらにそ
の下方には、吸引槽23が設置されている。サンプリン
グされたパルプ液は、これら撹拌槽17、フィルタ15
、吸引槽23内に充満した状態にある。
この状態で、コンプレッサ26からの圧縮空気を、配管
29.31を介して供給し、パルプ液を撹拌する。この
撹拌により、パルプ液中の繊維分を均一に分散させる。
次に、真空ポンプ25により、配管27を介して真空引
きする。かかる真空引きにより、バルブ液中の水分は吸
引・除去され、パルプ液中の繊維質がフィルタ15上に
吸着された状態になる。これが、シート状中間資料13
であり、適度に脱水された均一な厚さのものである。
次に、真空引きを停止するとともに、再度、コンプレッ
サ26からの圧縮空気を供給して、真空状態を解除する
次に、シート状中間資料13の搬送工程に入る。
まず、撹拌槽17を第1図ウニ点鎖線で示すように退去
させる0次に、ロークリアクチュエータ43を駆動して
、作用杆45を180°回動させる。
これによって、フィルタ15が180 ”回転して、シ
ート状中間資料13は圧縮・加熱手段11の下部加熱板
49上に搬送される。このとき、フィルタ15は反転し
ているので、シート状中間資料13が下側に位置してお
り、下部加熱板49上に直接載置されている。
シート状中間資料13を搬送した後、これをフィルタ1
5より剥離させる。すなわち、配管33、ノズル39、
配管38.36、複数の圧縮空気噴出ノズルを介して、
フィルタ15の上面側より圧縮空気を供給する。かかる
圧縮空気の供給により、シート状中間資料13はフィル
タ15より剥離する。
そして、ロークリアクチュエータ43を再度駆動して、
フィルタ15を元の位置に戻す。
次に、シート状中間資料13の脱水・乾燥工程に入る。
シート状中間資料13は、下拙熱板49上にあり、この
状態で、シフトシリンダ51を駆動して、下部加熱板4
9を上昇させる。
これによって、下部加熱板49上に載置されているシー
ト状中間資料13を上部加熱板47との間に挟む。そし
て、シート状中間資料13を加熱し、乾燥させて、シー
ト状最終資料14を作成する。その際、発生する蒸気は
、溝50を介して流出するので、加熱効率が高く、加熱
時間も短くてすむ。
尚、上部加熱板47と下部加熱板49による押圧力は、
例えば、5 kg / c−程度であり、又、加熱温度
は、140’C程度である。
所定の加熱が終了したら、下部加熱板49を降下させて
、元の位置に復帰させる。
次にシート状最終資料14の取り出し工程に入る。すな
わち、第6図に示すように、ロータリアクチュエータ5
8が駆動して、作用杆59を回動させる。これによって
、下部加熱板49上に載置されているシート状最終資料
14は、シュート55方向に押しやられ、シュート55
を介して計量手段16の電子秤57上に落下する。
そして、この電子秤57により、その絶乾重量の計測が
なされる。さらに、この絶乾重量と既に計測しである総
重量とを演算手段に入力することにより、バルブ濃度が
算出される。
以上本実施例によると、以下のような効果を奏すること
ができる。
まず、作成されたシート状最終資料14は、移送手段1
2によって、直ちに計量手段16に移送され、そこで迅
速に計量がなされる。
したがって、バルブ濃度測定が迅速になされ、それに要
する時間を短縮させることができる。
又、直ちに重量測定がなされるので、精度も高いもので
ある。
さらに、シュート55を設けているので、下部加熱板4
9上より電子秤57上に、シート状最終資料14を移送
する際に、シート状最終資料14を破損させることなく
、円滑に移送させることができる。
尚、本発明は前記一実施例に限定されるものではない。
移送手段としては、作用杆を回動させるもの以外にも、
作用杆を往復動させることにより移送するもの、等積々
のものが考えられる。
又、計量手段とてしも、電子秤以外に種々のものがある
さらに、前記一実施例では、バルブ濃度測定装置に適用
した場合について示したが、それに限定されるものでは
なく、各種懸濁液からなるシート状資料を移送・計量す
る場合に通用できる。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によるシート状資料の移送
・計量装置によると、作成されたシート状資料を直ちに
計量手段まで移送して計量することができるので、計量
に要する時間を短縮できるとともに、計量の精度を高め
ることができる。
シュートを介して移送しているので、シート状資料を損
傷させることなく移送することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図はパルプ濃度測定装置の正面図、第2図は第1図の
■−■断面図、第3図は第1図の■−■矢視図、第4図
は第1図のIV−IV矢視図、第5図はlサンプリング
装置の断面図、第6図はシート状最終資料を移送して計
量する状態を示す図である。 12・・・移送手段、13・・・シート状最終資料、1
6・・・計量手段、55・・・シュート。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作成されたシート状資料が載置されている加熱板
    の近傍に設けられシート状資料の重量を計量する計量手
    段と、シート状資料を加熱板上より計量手段上に移送す
    る移送手段と、を具備したことを特徴とするシート状資
    料の移送・計量装置。
  2. (2)請求項1記載のシート状資料の移送・計量装置に
    おいて、加熱板と計量手段との間には、シュートが設け
    られていることを特徴とするシート状資料の移送・計量
    装置。
JP18637989A 1989-07-19 1989-07-19 シート状資料の移送・計量装置 Pending JPH0351718A (ja)

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JP18637989A JPH0351718A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 シート状資料の移送・計量装置
CA002012586A CA2012586C (en) 1989-07-19 1990-03-20 Method and apparatus for making dry sheet-like sample of solid particles from a suspension, and method and apparatus for measuring pulp concentration
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Cited By (1)

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