JPH0351740A - サンプリング装置 - Google Patents

サンプリング装置

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JPH0351740A
JPH0351740A JP1186375A JP18637589A JPH0351740A JP H0351740 A JPH0351740 A JP H0351740A JP 1186375 A JP1186375 A JP 1186375A JP 18637589 A JP18637589 A JP 18637589A JP H0351740 A JPH0351740 A JP H0351740A
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hopper
sheet
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main pipe
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Masahiro Nishi
雅寛 西
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Kyoritsu Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、母管内を流通する流体又は貯槽内に貯溜され
ている流体の一部を捕集して各種測定に供せしめる、サ
ンプリング装置に関する。
(従来の技術) 例えば、祇パルプ工業において、パルプ濃度を制御・管
理することは、操業の安定と均質な紙パルプを得る上で
、極めて重要な意味をもつ。
パルプ濃度は、パルプ液中に含有される繊維分の絶乾重
量の、バルブ液総重量に対する重量百分率で表される。
ところで、パルプ濃度の測定は、まず、作業員が手作業
で配管中又は貯槽内からコツプ等にパルプ液を抜き取り
、その総重量を測定する。
次に、採取したパルプ液を絞って繊維分のみを取り出す
。この取り出した繊維分を、例えば、オーブンの中で加
熱する。加熱条件としては、例えば、130’Cで2時
間である。
加熱・乾燥させた状態で、絶乾重量を測定するとともに
、該絶乾重量の総重量に対する割合を演算する。これに
よって、パルプ濃度を算出する。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の構成によると次のような問題があった。
既にのべたように、パルプ濃度の測定作業は全て作業員
の手作業で行っており、迅速さに欠けるとともに、測定
精度も決して高いものとはいえなかった。
特に、配管中又は貯槽内からパルプ液を採取するサンプ
リング作業は困難を伴うとともに、パルプ濃度測定作業
を困難にしている大きな要因となっていた。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、母管内又は貯槽内より測定対象流体
の一部を自動で採取することを可能とするサンプリング
装置を提供することにある。
(課題を解決するだめの手段) 上記目的を達成するべく本願発明のサンプリング装置は
、サンプリング対象となっている流体が流通している母
管又はサンプリング対象となっている流体が貯溜されて
いる貯槽と、上記母管又は貯槽に分岐管を介して分岐接
続されたホッパと、上記ホッパに取付られ母管内を流通
する流体の一部又は貯槽内に貯溜されている流体の一部
をホッパ内に捕集する捕集手段と、上記ホッパ内に配置
され捕集手段及びホッパの内壁に散水して付着した流体
を洗い流す散水手段と、を具備したことを特徴とするも
のである。
その際、捕集手段としては、2枚のプレートを同軸に固
着し、これら2枚のプレートを母管内又は貯槽内に出没
させて、2枚のプレート間で母管内又は貯槽内の流体の
一部を挟むようにして捕集するものが考えられる。
(作用) まず、捕集手段を駆動して、母管内を流通する流体の一
部又は貯槽内に貯溜されている流体の一部を捕集する。
捕集された流体は、ホッパ内を流下して所望の場所に移
送される。
その際、散水手段によって、捕集手段及びホッパ内壁に
散水を施し、捕集手段及びホッパ内壁に付着している流
体を洗い流す。
したがって、サンプリングを自動で行うことができると
ともに、捕集手段及びホッパ内壁における流体の付着を
防止することができ、かつ、捕集した全ての流体を次の
工程に送ることができる。
捕集手段が、2枚のプレートを同軸に固着して構成され
ている場合には、これら2枚のプレートを母管内又は貯
槽内に出没させる。そして、上記2枚のプレート間で母
管内の流体の一部又は貯槽内の流体の一部を挟むように
してホッパ内に捕集する。
(実施例) 以下第1図ないし第6図を参照して本発明の第1実施例
を説明する。この実施例は、本発明によるサンプリング
装置を、祇バルブ濃度測定装置に適用した例を示すもの
である。
まず、祇パルプ濃度測定装置の概略構成から説明する。
第1図は本実施例におけるパルプ濃度測定装置の全体構
成を示す正面図であり、枠体1の上部には、サンプリン
グ装置3が設置されている。
このサンプリング装置3により、所定量のパルプ液を採
取する。
枠体1の鉛直方向略中間位置には、テーブル5が設置さ
れており、このテーブル5には、シート状中間資料を作
成する撹拌・脱水手段7、シート状中間資料を移送する
反転・移送手段9、シート状中間資料をフィルタから剥
離させる剥離手段10、シート状最終資料を作成する圧
縮・加熱手段11、シート状最終資料を計量位置まで移
送する移送手段12、さらに計量位置にてシート状最終
資料の絶乾重量を計量する計量手段16が設置されてい
る。
サンプリング手段3により採取されたパルプ液は、撹拌
・脱水手段7に移送され、そこでシート状中間資料13
が形成される。この形成されたシート状中間資料13は
、反転・移送手段9により、圧縮・加熱手段11に搬送
される。シート状中間資料13は、そこで剥離手段1o
によってフィルタから剥離される。
シート状中間資料13は、さらに、圧縮・加熱手段11
により脱水・乾燥されて、シート状最終資料14となる
。このシート状最終資料14は、移送手段12によって
計量位置まで移送され、計量手段16によりその絶乾重
量が計測される。そして、既に計測されている採取液総
重量に対する割合が算出される。
以下各部の構成を順次説明していく。まず、撹拌・脱水
手段7について説明する。テーブル5上にはフィルタ1
5が配置されており、このフィルタ15上には、撹拌槽
17が設置されている。
上記フィルタ15は、金網を円板状に形成したものであ
り、例えば、lOOメツシュのものを使用するが、要は
バルブ液中の繊維分を捕捉できものであればよく、材質
、形状を特に限定するものではない。
撹拌槽17は中空円筒状をなしていて、フィルタ15上
に選択的に被冠される。すなわち、撹拌槽17にはロー
タリアクチュエータ21の作用杆22が連結されており
、このロークリアクチュエータ21を駆動することより
、図中二点鎖線で示すように、撹拌槽I7をフィルタ1
5上がら離脱させることができる。このように、撹拌槽
17を離脱させるのは、形成されたシート状中間資料1
3を取り出す場合である。
フィルタ15の下方には、吸引槽23が配置されており
、この吸引槽23の下方には真空ポンプ25が配置され
ているともに、エアーコンプレッサ26が配置されてい
る。
上記真空ポンプ25と吸引槽23との間には、開閉弁2
8を介挿した配管27が配設されている。
又、エアーコンプレッサ26からは配管29が延長され
ていて、この配管29からは、配管31が分岐され、吸
引槽23例の配管27に接続されている。上記配管31
には開閉弁35が介挿されている。
撹拌槽17内に搬入されたパルプ液を撹拌する場合には
、上記エアーコンプレッサ26より配管29.31を介
して圧縮空気を供給する。又、撹拌した後、バルブ液中
の水分を吸引・除去する場合には、配管27を介して真
空ポンプ25により真空引きする。さらに、真空引きし
た後、通常の状態に戻す場合には、再度エアーコンプレ
ッサ26により圧縮空気を供給する。
又、剥離手段10は、次のような構成となっている。
まず、配管29からは配管33が分岐されていて、この
配管33には開閉弁37が介挿されている。一方、フィ
ルタ15の下面側にはエアー配管36が十文字状に配設
されており、これらエアー配管36は1本のエアー配管
38に集合して、既に述べた吸引槽23の内壁に取付ら
れたノズル39を介して、上記配管33に接続されてい
る。
上記エアー配管33.38.36より供給されたエアー
が、配管36に形成された複数の圧縮空気噴出ノズルか
ら噴出して、シート状中間資料13をフィルタ15から
剥離させる。
尚、このシート状中間資料13のフィルタ15からの剥
離は、反、転・移送手段9により反転・移送した後に行
う。
上記反転・移送手段9は、ロークリアクチュエータ43
と、このロークリアクチュエータ43の作用杆45とか
ら構成されていて、上記作用杆45はフィルタ15に連
結されている。
上記ロータリアクチュエータ43を駆動することにより
、作用杆45及びフィルタ15を180 ’回動させ、
それによって、フィルタ15上に載置されているシート
状中間資料13を圧縮・加熱手段11に搬送する。
次に、圧縮・加熱手段11について説明する。
まず、上部加熱板47があり、この上部加熱板47は、
テーブル5の上方に固定されている。
一方、テーブル5上には下部加熱板49があり、この下
部加熱板49上にシート状中間資料13が載置される。
上記下部加熱板49はシフトシリンダ51の作用杆53
に連結されている。上記シフトシリンダ51を駆動する
ことにより、下部加熱板49を上昇させ、載置している
シート状中間資料13を上部加熱板47との間に挟む。
上部加熱板47、下部加熱板49は、共に、内部にt&
fi誘導コイルを内蔵していて、この電磁誘導コイルに
は電源が接続されているとともに、サーモスタットによ
る温度制御がなされる。
尚、電磁誘導コイルは何れか一方にのみ内蔵されていて
もよい。
又、下顎熱板49の上面には、図示しない溝が形成され
ている。この溝を介して、加熱時に発生する蒸気を逃が
して加熱効率を高め、加熱時間の短縮化を図る。
又、第1図及び第3図に示すように、圧縮・加熱手段1
1の横には、シュート55が形成されており、圧縮・加
熱により製作されたシート状最終資料14は、移送手段
12によりこのシュート55内に押し出される。このシ
ュート55の下方に前述した計量手段16が配置されて
いる。
尚、本実施例では、計量手段16は、ブラケット56と
、電子秤57とから構成されている。
上記移送手段12は、第3図に示すように、ロータリア
クチュエータ58と、このロークリアクチュエータ58
の作用杆59とからなり、作用杆59を下部加熱板49
上にて回転させることにより、下部加熱板49上のシー
ト状最終資料14をシュート55に排出する。シュート
55に排出されたシート状最終資料14は、計量手段1
6の電子秤57上に排出される。
次に、サンプリング手段3の構成について説明する。第
4図に示すように、測定対象となっているパルプ液が流
通する母管61には、分岐管63を介して、ホッパ65
が接続されている。上記ホッパ65は、その下端にパル
プ液投入口67を備えていて、このパルプ液投入口67
を既に述べた撹拌槽17の上端に位置させている。
上記ホッパ65内には、第5図及び第6図に示すように
、捕集機構69が配置されている。この捕集機構69は
、2枚のプレート71.73を、軸75を介して、同軸
に固着して構成されている。
上記プレート71.73の外径は、分岐管63の内径に
対して、移動を許容する程度に密に嵌合するような寸法
となっている。
一方、ホッパ65の外側には、シフトシリンダ77が設
置されており、このシフトシリンダ77の作用杆79は
、ホッパ65を貫通して上記軸75に連結されている。
シフトシリンダ77を駆動することにより、作用杆79
を介して、軸75を往復動させ、それによって、2枚の
プレート71.73を、第5図ウニ点鎖線で示すように
、母管61内に出没させる。
そして、2枚のプレート7173間にパルプ液の一部を
挟むようにして、ホッパ65内に捕集する。捕集された
パルプ液は、パルプ液投入口67を介して、撹拌槽17
内に投入される。
捕集するパルプ液の量は、2枚のプレート71.730
間隔により決定され、この二間隔を適宜調整することに
より、所望量のパルプ液を捕集することができる。
上記捕集機構69の上方位置には、散水機構81が設置
されている。この散水機構81は、給水配管83と、こ
の給水配管83に接続され上記ホッパ65内に配置され
た2個の散水ノズル85.87とから構成されている。
上記散水機構81によって、捕集機構69とホッパ65
の内壁に散水し、それによって、捕集手段69及びホッ
パ65の内壁に付着したパルプ液を洗い流す。洗い流し
たパルプ液及び水は、パルプ液投入口67を介して、撹
拌槽17内に投入される。
尚、第1図に示すように、撹拌槽17内には、液位セン
サ89が設置されており、この液位センサ89により撹
拌槽17内の液位を監視して、それにより散水機構81
のオン・オフを制御する。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、パルプ液のサンプリングから説明する。
すなわち、シフトシリンダ77を駆動させて、同軸に固
着された2枚のプレー)7173を母管61内に出没さ
せる。そしてこれら2枚のプレート71.73によって
、パルプ液の一部を捕集する。捕集されたパルプ液は、
ホッパ65のパルプ液投入口67を介して、撹拌槽17
内に投入される。
その際、散水機構81による散水がなされる。
この散水により、捕集手段69の2枚のプレート717
3、ホッパ65の内壁に付着したパルプ液は洗い流され
、散水された水とともに撹拌槽17内に投入される。
撹拌槽17に設けられた液位センサ89からの信号によ
り、散水機構81による散水は停止する。
次に、シート状中間資料13の形成に入る。撹拌槽17
の下方には、フィルタ15が配置されており、さらにそ
の下方には、吸引槽23が設置されている。サンプリン
グされたパルプ液は、これら撹拌槽17、フィルタ15
、吸引槽23内に充満した状態にある。
この状態で、コンプレッサ26からの圧縮空気を、配管
29.31を介して供給し、パルプ液を撹拌する。この
撹拌により、バルブ液中の繊維分を均一に分散させる。
次に、真空ポンプ25により、配管27を介して真空引
きする。かかる真空引きにより、バルブ液中の水分は吸
引・除去され、バルブ液中の繊維質がフィルタ15上に
吸着された状態になる。これが、シート状中間資料13
であり、適度に脱水された均一な厚さのものである。
次に、真空引きを停止するとともに、再度、コンプレッ
サ26からの圧縮空気を供給して、真空状態を解除する
次に、シート状中間資料13の搬送工程に入る。
まず、撹拌槽17を第1図ウニ点鎖線で示すように退去
させる0次に、ロークリアクチュエータ43を駆動して
、作用杆45を180°回動させる。
これによって、フィルタ15が180°回転して、シー
ト状中間資料13は圧縮・加熱手段11の下部加熱板4
9上に搬送される。このとき、フィルタ15は反転して
いるので、シート状中間資料13が下側に位置しており
、下部加熱vi、49上に直接載置されている。
シート状中間資料13を搬送した後、これをフィルタ1
5より剥離させる。すなわち、配管33、ノズル39、
配管38.36、複数の圧縮空気噴出ノズルを介して、
フィルタ15の上面側より圧縮空気を供給する。かかる
圧縮空気の供給により、シート状中間資料13はフィル
タ15より剥離する。
そして、ロークリアクチュエータ43を再度駆動して、
フィルタ15を元の位置に戻す。
次に、シート状中間資料13の脱水・乾燥工程に入る。
シート状中間資料13は、下顎熱板49上にあり、この
状態で、シフトシリンダ51を駆動して、下部加熱板4
9を上昇させる。
これによって、下部加熱板49上に載置されているシー
ト状中間資料13を上部加熱板47との間に挾む。そし
て、シート状中間資料13を加熱し、乾燥させて、シー
ト状最終資料14を作成する。その際、発生する蒸気は
、溝50を介して流出するので、加熱効率が高(、加熱
時間も短(てすむ。
尚、上部加熱板47と下部加熱板49による押圧力は、
例えば、5 kg/d程度であり、又、加熱温度は、1
40″C程度である。
所定の加熱が終了したら、下部加熱板49を降下させて
、元の位置に復帰させる。
次にシート状最終資料14の取り出し工程に入る。すな
わち、ロータリアクチュエータ58が駆動して、作用杆
59を回動させる。これによって、下部加熱板49上に
載置されているシート状最終資料14は、シュート55
方向に押しやられ、シュート5’5を介して計量手段1
6上に落下する。
そして、この計量手段16により、その絶乾重量の計測
がなされる。さらに、この絶乾重量と既に計測しである
総重量とにより、パルプ濃度が算出される。
以上本実施例によると、以下のような効果を奏すること
ができる。
まず、サンプリングが自動で行われるので、パルプ濃度
測定作業の作業性が大幅に改善される。
すなわち、シフトシリンダ77を駆動して、捕集手段6
9の2枚のプレート71.73を母管61内に出没させ
るだけで、所望量のパルプ液を捕集することができるか
らである。
又、散水手段81により散水するようにしてぃるので、
捕集手段69の2枚のプレート71.73及びホッパ6
5の内壁に付着したパルプ液を洗い流すことができ、パ
ルプ液の付着による機能喪失を防止することができると
ともに、捕集した全てのパルプ液を次の工程に送ること
ができる。
散水手段81による散水は、液位センサ89による液位
の監視に基づいてなされるので、過剰な散水により、撹
拌槽17内からパルプ液が溢れるようなこともない。
捕集手段69の2枚のプレート71.73は、非サンプ
リング時には、ホッパ65内に収容されているので、母
管61内を流通するパルプ液の流れに影響を与えること
もない。
プレート71.73の外径は、分岐管63の内径に対し
て、密に嵌合するような値であるので、捕集時における
漏れも少ない。
次に第8図を参照して第2実施例を説明する。
これは、捕集手段として、スクリューポンプ式のものを
使用したものである。
母管61とホッパ65との間には、分岐管91が配設さ
れており、この分岐管91内には螺旋状のねじ羽根93
を備えた軸95が回転可能に配置されている。この軸9
5には、ホッパ65の外に設けられた駆動モータ97が
連結されている。
このようなスクリューポンプ式の捕集手段によっても、
サンプリングが可能である。
次に第8図を参照して第3の実施例を説明する。
これは、捕集手段として、軸流ポンプ式のものを使用し
たものである。
分岐管101内には、インペラ103が配置されていて
、このインペラ103は、ホッパ65の外に配置された
駆動モータ105に連結されている。
尚、本発明は前記各実施例に限定されるものではない。
例えば、配管からではなく、貯槽がらサンプリングする
場合にも、同様に適用できる。
又、捕集手段としては、その他にも種々のものが考えら
れ、スクリューコンベア弐のもの、吸引式のもの、等が
ある。
さらに、前記一実施例では、バルブ濃度測定装置に通用
した場合を例にとって説明したが、それに限るものでは
な(、広くサンプリングを必要とする場合に通用可能で
ある。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によるサンプリング装置に
よると、サンプリングを自動で行うことができるととも
−に、捕集手段及びホッパ内壁への流体の付着を防止し
て、捕集した全ての流体を次の工程に送ることができる
又、2枚のプレートを同軸に固着して構成した場合には
、極めて簡単な構成であり、所定量の流体を正確に捕集
することができる。又、非サンプリンタ時には、ホッパ
内に収納されているので、母管内における流体流れ状態
に何ら影響を与えない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例を示す図で、
第1図はバルブ濃度測定装置の正面図、第2図は第1図
の■−■断面図、第3図は第1図のト1矢視図、第4図
は第1図のIV−IV矢視は第5図はサンプリング装置
の断面図、第6図はサンプリング装置の斜視図、第7図
は第2実施例によるサンプリング装置の断面図、第8図
は第3実施例によるサンプリング装置の断面図である。 3・・・サンプリング装置、61・・・母管、63・・
・分岐管、65・・・ホッパ、69・・・捕集手段、7
1.73・・・プレート、75・・・軸、77・・・シ
フトシリンダ、79・・・作用杆、81・・・散水手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サンプリング対象となっている流体が流通してい
    る母管又はサンプリング対象となっている流体が貯溜さ
    れている貯槽と、上記母管又は貯槽に分岐管を介して分
    岐接続されたホッパと、上記ホッパに取付けられ母管内
    を流通する流体又は貯槽内に貯溜されている流体の一部
    をホッパ内に捕集する捕集手段と、上記ホッパ内に配置
    され捕集手段及びホッパの内壁に散水して付着した流体
    を洗い流す散水手段と、を具備したことを特徴とするサ
    ンプリング装置。
  2. (2)請求項1記載のサンプリング装置において、捕集
    手段は、2枚のプレートを同軸に固着してなり、これら
    2枚のプレートを母管内又は貯槽内に出没させて、2枚
    のプレート間で母管内又は貯槽内の流体の一部を挟むよ
    うにして捕集するものであることを特徴とするサンプリ
    ング装置。
JP1186375A 1989-07-19 1989-07-19 サンプリング装置 Pending JPH0351740A (ja)

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JP1186375A JPH0351740A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 サンプリング装置
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US6821773B1 (en) 1992-07-09 2004-11-23 Nl Technologies, Ltd. Drainable ferrule valve design

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