JPH0351744Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351744Y2 JPH0351744Y2 JP19492283U JP19492283U JPH0351744Y2 JP H0351744 Y2 JPH0351744 Y2 JP H0351744Y2 JP 19492283 U JP19492283 U JP 19492283U JP 19492283 U JP19492283 U JP 19492283U JP H0351744 Y2 JPH0351744 Y2 JP H0351744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- shelf
- carrier gas
- cylindrical body
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
金属中の水素をより正確に定量分析することに
関してこの明細書に述べる技術内容は、水素定量
を行うべき金属試料の予備加温装置の改良を提案
しようとするものである。
関してこの明細書に述べる技術内容は、水素定量
を行うべき金属試料の予備加温装置の改良を提案
しようとするものである。
(従来の技術)
鉄鋼をはじめ一般金属試料の水素分析法として
は、加熱抽出法とインパルス炉融解・熱伝導度法
が一般に用いられている。
は、加熱抽出法とインパルス炉融解・熱伝導度法
が一般に用いられている。
前者は試料を石英管中で加熱し、結晶の格子間
隔を広げることで水素を抽出する方法である。
隔を広げることで水素を抽出する方法である。
この場合付着水などは蒸発しアンヒドロンに吸
着されるので影響を生じることなく、分析法とし
ては問題のない良法であるが、その所要時間が約
30分にわたるので作業分析として用いるには、時
間がかかりすぎるきらいがある。
着されるので影響を生じることなく、分析法とし
ては問題のない良法であるが、その所要時間が約
30分にわたるので作業分析として用いるには、時
間がかかりすぎるきらいがある。
後者は分析時間は通常5分以内で短いが、試料
に水が付着している場合に、分析値が高値にあら
われ、これは溶融時に付着水が黒鉛るつぼと水性
ガス反応をおこし、水素となるからである。
に水が付着している場合に、分析値が高値にあら
われ、これは溶融時に付着水が黒鉛るつぼと水性
ガス反応をおこし、水素となるからである。
後者の方法の欠点を是正するように考案者らが
所属する研究グループにおいてさきに特開昭52−
91495号公報所載の発明を提案した。
所属する研究グループにおいてさきに特開昭52−
91495号公報所載の発明を提案した。
すなわち通常、水で冷却し乍ら調製された試料
を一たん40〜850℃の温度範囲で予備加温して付
着水をパージするとともにその際、付着水ととも
に放出される水素(以下一次水素という)を定量
し、その後通常行われている水素定量法によつて
水素(以下二次水素という)定量を行い、先の予
備加温の際に定量した一次水素と合計して鋼中水
素の正しい定量を行う構想がそれである。
を一たん40〜850℃の温度範囲で予備加温して付
着水をパージするとともにその際、付着水ととも
に放出される水素(以下一次水素という)を定量
し、その後通常行われている水素定量法によつて
水素(以下二次水素という)定量を行い、先の予
備加温の際に定量した一次水素と合計して鋼中水
素の正しい定量を行う構想がそれである。
またこの水素の定量方法に用いる予備加温装置
としては、特開昭58−12393号公報(第1図)及
び特開昭55−162058号公報(第2図)所載の各発
明を提案した。
としては、特開昭58−12393号公報(第1図)及
び特開昭55−162058号公報(第2図)所載の各発
明を提案した。
第1図において1は予備加温装置本体、2は試
料投入口、3は試料排出口、4はキヤリヤガスの
供給口、5はキヤリヤガスの取出し口、6は加温
装置、7は予備加温装置における試料の保持用マ
グネツト装置、8は試料の一時保持用のマグネツ
ト装置である。
料投入口、3は試料排出口、4はキヤリヤガスの
供給口、5はキヤリヤガスの取出し口、6は加温
装置、7は予備加温装置における試料の保持用マ
グネツト装置、8は試料の一時保持用のマグネツ
ト装置である。
この装置では試料を投入口2から入れ一たん保
持装置8により保持させ、この状態で投入口2及
び排出口3を閉じ、キヤリヤガスを供給口4から
供給し、本体1内の空気と置換させる。
持装置8により保持させ、この状態で投入口2及
び排出口3を閉じ、キヤリヤガスを供給口4から
供給し、本体1内の空気と置換させる。
その後保持装置8を釈放して試料を加温装置6
に送り保持装置7により保持して加熱し一次水素
の定量を行つた後保持装置7を釈放し、排出口3
を開いて試料を取り出し、その後は通常の二次水
素定量を行うものである。
に送り保持装置7により保持して加熱し一次水素
の定量を行つた後保持装置7を釈放し、排出口3
を開いて試料を取り出し、その後は通常の二次水
素定量を行うものである。
この装置では、試料の投入、排出にいちいち栓
様の投入口、排出口を取外す必要があり作業が面
倒である。また試料の本体1内における保持装置
がマグネツトを用いるため非磁性金属には適用で
きないし、またその保持能力の点で本体を図示の
如く斜にしなければならないので場所的に制約を
受けるとともに傾斜がゆるいと試料が自然落下で
きなくて、トラブルの原因となつていた。
様の投入口、排出口を取外す必要があり作業が面
倒である。また試料の本体1内における保持装置
がマグネツトを用いるため非磁性金属には適用で
きないし、またその保持能力の点で本体を図示の
如く斜にしなければならないので場所的に制約を
受けるとともに傾斜がゆるいと試料が自然落下で
きなくて、トラブルの原因となつていた。
そのため試料の動きが外部から見えるように透
明の石英管やパイレツクス管を用いていたが前者
は加工が困難であり、後者は耐熱性に劣る点で問
題があつた。
明の石英管やパイレツクス管を用いていたが前者
は加工が困難であり、後者は耐熱性に劣る点で問
題があつた。
第2図の装置も第1図と同じ記号で同一部品を
表わしたほか3aはあ試料排出用のボールバル
ブ、7aは予備加温装置における試料の保持装置
である。
表わしたほか3aはあ試料排出用のボールバル
ブ、7aは予備加温装置における試料の保持装置
である。
この装置においては投入された試料は直接予備
加温装置6の保持装置7aに送られ、この位置で
本体1内の空気とキヤリヤガスとの置換を行うの
で、連続使用する場合は加温装置6が、前回加熱
の余熱で高温であるため試料中の水素が逸出する
おそれがある。
加温装置6の保持装置7aに送られ、この位置で
本体1内の空気とキヤリヤガスとの置換を行うの
で、連続使用する場合は加温装置6が、前回加熱
の余熱で高温であるため試料中の水素が逸出する
おそれがある。
またこの装置は、るつぼAの上にほぼ直立に設
置できるが保持装置7aのロツドが本体の中央で
竪に立設されているため、これに試料が邪魔され
てスムーズに落下しない欠点があつた。
置できるが保持装置7aのロツドが本体の中央で
竪に立設されているため、これに試料が邪魔され
てスムーズに落下しない欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来の技術に従う諸装置における欠点
をすべて除去し、連続的な試料の予備加熱を迅
速、的確に行なえる改良を加えた、水素定量用予
備加温装置を提案することがこの考案の目的であ
る。
をすべて除去し、連続的な試料の予備加熱を迅
速、的確に行なえる改良を加えた、水素定量用予
備加温装置を提案することがこの考案の目的であ
る。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、金属の融解法による水素分析に際
して金属試料の付着水分のパージを司る予備加温
装置にして、溶解炉上にてほぼ直立姿勢を占める
筒体より主として成り、該筒体に、その上方に開
口する試料投入口をそなえる上部ボールバルブ
と、これを通して筒体内に挿入した金属試料の待
機保持を司る可動の第1段棚と、該試料の加温中
保持に供する第2段棚を有する試料加熱装置及び
溶解炉内と連通し得る下部ボールバルブとを順次
に配設し、上部、下部両ボールバルブとの間にて
該試料加熱装置を挟む上下位置に配置され両位置
間の筒体内にキヤリヤガスの流路を形成するため
のキヤリヤガスの供給口と取出し口並びに少くと
も前記試料加熱装置と、前記第1段棚との間で筒
体の冷却を司る水冷箱を設けたことからなる金属
中の水素定量用試料予備加温装置てある。
して金属試料の付着水分のパージを司る予備加温
装置にして、溶解炉上にてほぼ直立姿勢を占める
筒体より主として成り、該筒体に、その上方に開
口する試料投入口をそなえる上部ボールバルブ
と、これを通して筒体内に挿入した金属試料の待
機保持を司る可動の第1段棚と、該試料の加温中
保持に供する第2段棚を有する試料加熱装置及び
溶解炉内と連通し得る下部ボールバルブとを順次
に配設し、上部、下部両ボールバルブとの間にて
該試料加熱装置を挟む上下位置に配置され両位置
間の筒体内にキヤリヤガスの流路を形成するため
のキヤリヤガスの供給口と取出し口並びに少くと
も前記試料加熱装置と、前記第1段棚との間で筒
体の冷却を司る水冷箱を設けたことからなる金属
中の水素定量用試料予備加温装置てある。
第3図にこの考案の装置を具体例で示す。
金属試料の溶解炉たとえばるつぼAの上にほぼ
直立して筒体10を、加温装置本体として取付
け、この筒体10の上端に試料投入口11を、そ
の直下とるつぼAの直上とにそれぞれ上部、下部
各ボールバルブ12,13を取付ける。
直立して筒体10を、加温装置本体として取付
け、この筒体10の上端に試料投入口11を、そ
の直下とるつぼAの直上とにそれぞれ上部、下部
各ボールバルブ12,13を取付ける。
ここにボールバルブというのは、筒体10の流
路内径に近い直通の連通孔を有する球状栓を該連
通孔を取囲む弁座シールに対して回転操作するこ
とにより、球状栓による気密封止と、連通孔によ
る直通開放を行う型式の仕切り弁である。
路内径に近い直通の連通孔を有する球状栓を該連
通孔を取囲む弁座シールに対して回転操作するこ
とにより、球状栓による気密封止と、連通孔によ
る直通開放を行う型式の仕切り弁である。
この上部、下部両ボールバルブ12,13の間
にて筒体10に金属試料の待機保持を司る可動の
第1段棚14と該試料の加温中保持に供する第2
段棚15を有する試料加熱装置16を順次設け
る。
にて筒体10に金属試料の待機保持を司る可動の
第1段棚14と該試料の加温中保持に供する第2
段棚15を有する試料加熱装置16を順次設け
る。
上部、下部両ボールバルブ12,13の間にて
前記試料加熱装置16を挟む上下位置に、キヤリ
ヤガスの供給口17と、取出し口18とを設け、
この間の筒体10内にキヤリヤガスの流路を形成
する。ここでキヤリヤガズは筒体10内の空気を
該キヤリヤガスと置換するとともに一次水素の定
量を行うものであるため、前記供給口17と取出
し口18は図示とは逆に供給口17が加熱装置の
下に、取出し口18が上にあつてもよく、その位
置もキヤリヤガスの流路が加熱装置16の部分を
通過するよう筒体10内に形成される位置であれ
ばよい。さらに図示例では加熱装置16を上下に
挟んでそれぞれ筒体10の冷却を司る水冷箱1
9,19′を設ける。
前記試料加熱装置16を挟む上下位置に、キヤリ
ヤガスの供給口17と、取出し口18とを設け、
この間の筒体10内にキヤリヤガスの流路を形成
する。ここでキヤリヤガズは筒体10内の空気を
該キヤリヤガスと置換するとともに一次水素の定
量を行うものであるため、前記供給口17と取出
し口18は図示とは逆に供給口17が加熱装置の
下に、取出し口18が上にあつてもよく、その位
置もキヤリヤガスの流路が加熱装置16の部分を
通過するよう筒体10内に形成される位置であれ
ばよい。さらに図示例では加熱装置16を上下に
挟んでそれぞれ筒体10の冷却を司る水冷箱1
9,19′を設ける。
(作用)
この装置においてはまず、上部ボールバルブ1
2を開いて試料を投入口11から投入し、第1段
棚14より保持する。
2を開いて試料を投入口11から投入し、第1段
棚14より保持する。
次に上部ボーバルブ12および下部ボールバル
ブ13を閉じキヤリヤガスの供給口17からキヤ
リヤガス(例えばアルゴンガス)を供給して筒体
10内の空気と置換させる。同時にるつぼAは空
焼きしてそれ自体に付着した水分を除去する。
ブ13を閉じキヤリヤガスの供給口17からキヤ
リヤガス(例えばアルゴンガス)を供給して筒体
10内の空気と置換させる。同時にるつぼAは空
焼きしてそれ自体に付着した水分を除去する。
この場合、水冷箱19により筒体10が冷却さ
れるため、連続して分析作業を行う際でも加温装
置16による加熱の影響が第1段棚14上の試料
に伝わらない。
れるため、連続して分析作業を行う際でも加温装
置16による加熱の影響が第1段棚14上の試料
に伝わらない。
筒体10内のアルゴンガスによる置換が終ると
第1段棚14から第2段棚15上へ試料を落下さ
せる。
第1段棚14から第2段棚15上へ試料を落下さ
せる。
この状態で試料を加熱装置16により例えば
350℃に加熱し、約90秒間保持して、試料の付着
水分を除去しながら一次水素の定量を行う。
350℃に加熱し、約90秒間保持して、試料の付着
水分を除去しながら一次水素の定量を行う。
その後第2段棚15から試料を落下させ、この
とき下部ボールバルブ13を開いて試料をるつぼ
A内に投入し、二次水素の定量を行う。
とき下部ボールバルブ13を開いて試料をるつぼ
A内に投入し、二次水素の定量を行う。
なお、上部の水冷箱19は加熱装置16の熱が
第1段棚14上の試料に影響するのを防止するた
めに、加熱装置16と第1段棚14との間に設け
る必要があるが、下部の水冷箱19′については
加熱装置16により下部ボールバルブ13が熱影
響を受けることが許容され、また導出するキヤリ
ヤガスを冷却する必要がない場合には省略をして
も差支えない。
第1段棚14上の試料に影響するのを防止するた
めに、加熱装置16と第1段棚14との間に設け
る必要があるが、下部の水冷箱19′については
加熱装置16により下部ボールバルブ13が熱影
響を受けることが許容され、また導出するキヤリ
ヤガスを冷却する必要がない場合には省略をして
も差支えない。
第4図a,bに第1、第2各段棚14,15に
つき、ゲート弁方式とした例についての具体例を
示し、ダンパー本体21に通気孔22をあけ、ロ
ツド23にて矢印X方向に押し、引きして開閉す
る。
つき、ゲート弁方式とした例についての具体例を
示し、ダンパー本体21に通気孔22をあけ、ロ
ツド23にて矢印X方向に押し、引きして開閉す
る。
この操作は人力で行つてもよいし、流体圧を利
用したシリンダーやマグネツトを利用することも
できる。なお、図中24はシール用のパツキング
であり、20はパツキング24を保護するための
水冷却箱であつて加熱装置16の熱影響の及ぶ第
2段棚15には設けるが、第1段棚14には不必
要である。
用したシリンダーやマグネツトを利用することも
できる。なお、図中24はシール用のパツキング
であり、20はパツキング24を保護するための
水冷却箱であつて加熱装置16の熱影響の及ぶ第
2段棚15には設けるが、第1段棚14には不必
要である。
このダンパー本体21は第5図に21′で示す
ようなバタフライ弁式のものでもよい。
ようなバタフライ弁式のものでもよい。
(考案の効果)
試料の投入、排出を上下のボールバルブで行う
ため操作が簡単で、キヤリヤガスのシールが完全
にできるほか、筒体のほぼ直立状態にて、試料の
保持を第1、第2各段棚で行うので試料の保持と
落下移送が停滞を生じるうれいなく行なえる利点
がある。さらに筒体は試料の落下移送の確認が必
要なくなるため不透明なものでよく、例えばステ
ンレス鋼管などを用いることができ安価に制作可
能である。
ため操作が簡単で、キヤリヤガスのシールが完全
にできるほか、筒体のほぼ直立状態にて、試料の
保持を第1、第2各段棚で行うので試料の保持と
落下移送が停滞を生じるうれいなく行なえる利点
がある。さらに筒体は試料の落下移送の確認が必
要なくなるため不透明なものでよく、例えばステ
ンレス鋼管などを用いることができ安価に制作可
能である。
第1図、第2図は、従来の加温装置の説明図、
第3図は、この考案による予備加温装置の全体
図、第4図a,bは加温部の詳細断面図であり、
第5図は段棚の変形例を示す断面図である。 10……筒体、11……試料投入口、12……
上部ボールバルブ、13……下部ボールバルブ、
14……第1段棚、15……第2段棚、16……
加熱装置、17……キヤリヤガス供給口、18…
…キヤリヤガス取出口、19……水冷箱。
第3図は、この考案による予備加温装置の全体
図、第4図a,bは加温部の詳細断面図であり、
第5図は段棚の変形例を示す断面図である。 10……筒体、11……試料投入口、12……
上部ボールバルブ、13……下部ボールバルブ、
14……第1段棚、15……第2段棚、16……
加熱装置、17……キヤリヤガス供給口、18…
…キヤリヤガス取出口、19……水冷箱。
Claims (1)
- 金属の融解法による水素分析に際して金属試料
の付着水分のパージを司る予備加温装置にして、
溶解炉上にてほぼ直立姿勢を占める筒体より主と
して成り、該筒体に、その上方に開口する試料投
入口をそなえる上部ボールバルブと、これを通し
て筒体内に挿入した金属試料の待機保持を司る可
動の第1段棚と、該試料の加温中保持に供する第
2段棚を有する試料加熱装置及び溶解炉内と連通
し得る下部ボールバルブとを順次に配設し、上
部、下部両ボールバルブとの間にて前記試料加熱
装置を挟む上下位置に配置され両位置間の筒体内
にキヤリヤガスの流路を形成するためのキヤリヤ
ガスの供給口と取出し口並びに少くとも前記試料
加熱装置と前記第1段棚との間で筒体の冷却を司
る水冷箱を設けたことを特徴とする金属中の水素
定量用試料予備加温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19492283U JPS60102671U (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 金属中の水素定量用試料予備加温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19492283U JPS60102671U (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 金属中の水素定量用試料予備加温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102671U JPS60102671U (ja) | 1985-07-12 |
| JPH0351744Y2 true JPH0351744Y2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=30418815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19492283U Granted JPS60102671U (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 金属中の水素定量用試料予備加温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102671U (ja) |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP19492283U patent/JPS60102671U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102671U (ja) | 1985-07-12 |
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