JPH0351796Y2 - - Google Patents
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- JPH0351796Y2 JPH0351796Y2 JP1986054416U JP5441686U JPH0351796Y2 JP H0351796 Y2 JPH0351796 Y2 JP H0351796Y2 JP 1986054416 U JP1986054416 U JP 1986054416U JP 5441686 U JP5441686 U JP 5441686U JP H0351796 Y2 JPH0351796 Y2 JP H0351796Y2
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- drive
- protrusion
- hub
- drive protrusion
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
- G11B23/0021—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
- G11B23/0028—Details
- G11B23/0035—Details means incorporated in the disc, e.g. hub, to enable its guiding, loading or driving
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、マイクロフロツピーデイスク又はこ
れに類似のデイスクカートリツジを使用して信号
の記録又は再生を行うためのデイスク駆動装置に
関し、更に詳細には、一般に駆動ピンと呼ばれて
いる駆動突起を支持する板バネの形状に関する。
れに類似のデイスクカートリツジを使用して信号
の記録又は再生を行うためのデイスク駆動装置に
関し、更に詳細には、一般に駆動ピンと呼ばれて
いる駆動突起を支持する板バネの形状に関する。
一般にマイクロフロツピーデイスクと呼ばれて
いる直径約86mm(約3.5インチ)の磁気デイスク
及びこれを使用してデータの記録又は再生を行う
装置は良く知られている。この種の装置では一般
に駆動ピンと呼ばれている突起をデイスクのハブ
の孔に挿入するように構成されている。
いる直径約86mm(約3.5インチ)の磁気デイスク
及びこれを使用してデータの記録又は再生を行う
装置は良く知られている。この種の装置では一般
に駆動ピンと呼ばれている突起をデイスクのハブ
の孔に挿入するように構成されている。
ところで、もし駆動ピンがこの軸方向に変位し
ないように支持されていると、デイスクのハブの
孔に正確に駆動ピンを係合させることが不可能に
なる場合が生じる。このため駆動ピンを板バネで
支持すること、及び駆動ピンの傾きを制限するこ
とは実願昭59−52483号明細書及び図面に開示さ
れている。ここに開示されている方式によれば、
回転台の所定角度位置即ちインデツクスとデイス
クの所定角度位置との対応関係が良くなり、イン
デツクスのタイミングが安定化する。また、上記
出願に示す駆動ピンの傾きを制限する部分を設け
ない場合には、振動又は衝撃によりヘツドロード
圧が急激に変動すると、デイスクに対する負荷が
変動したことになり、駆動ピンの傾きが変化し、
瞬時速度変動(ISV)が生じるが、上記出願では
駆動ピンの傾きが少ないため、瞬時速度変動が小
さく、耐衝撃性が良い。
ないように支持されていると、デイスクのハブの
孔に正確に駆動ピンを係合させることが不可能に
なる場合が生じる。このため駆動ピンを板バネで
支持すること、及び駆動ピンの傾きを制限するこ
とは実願昭59−52483号明細書及び図面に開示さ
れている。ここに開示されている方式によれば、
回転台の所定角度位置即ちインデツクスとデイス
クの所定角度位置との対応関係が良くなり、イン
デツクスのタイミングが安定化する。また、上記
出願に示す駆動ピンの傾きを制限する部分を設け
ない場合には、振動又は衝撃によりヘツドロード
圧が急激に変動すると、デイスクに対する負荷が
変動したことになり、駆動ピンの傾きが変化し、
瞬時速度変動(ISV)が生じるが、上記出願では
駆動ピンの傾きが少ないため、瞬時速度変動が小
さく、耐衝撃性が良い。
しかし、上記出願に開示されている駆動ピン支
持用板バネは、片持ち支持形状ではなく、環状に
形成されている。このため、必然的に板バネがコ
スト高になつた。この問題を解決するために本件
出願人は、第10図に示す如く、約90度の円弧状
部分31を有する板バネ30を用意し、この円弧
状部分31の一端に固定部32を設け、先端部3
3に駆動突起13を取付けた。ところが、デイス
クを駆動する時に駆動突起13が第10図で実線
で示す位置から鎖線で示す方向に傾動することが
判明した。第10図に示すように駆動突起13が
変位すると、実願昭59−52483号に示されている
制限部分の効果を得ることができなくなる。
持用板バネは、片持ち支持形状ではなく、環状に
形成されている。このため、必然的に板バネがコ
スト高になつた。この問題を解決するために本件
出願人は、第10図に示す如く、約90度の円弧状
部分31を有する板バネ30を用意し、この円弧
状部分31の一端に固定部32を設け、先端部3
3に駆動突起13を取付けた。ところが、デイス
クを駆動する時に駆動突起13が第10図で実線
で示す位置から鎖線で示す方向に傾動することが
判明した。第10図に示すように駆動突起13が
変位すると、実願昭59−52483号に示されている
制限部分の効果を得ることができなくなる。
そこで、本考案の目的は、小型な板バネを使用
しているにも拘らず、駆動突起(駆動ピン)を正
確に位置決めすることができるデイスク駆動装置
を提供することにある。
しているにも拘らず、駆動突起(駆動ピン)を正
確に位置決めすることができるデイスク駆動装置
を提供することにある。
上記問題点を解決し、上記目的を達成するため
の本考案は、実施例を示す図面の符号を参照して
説明すると、ハブ2bとこのハブ2bに固着され
た記録媒体シート2aとから成り且つ前記ハブ2
bの略中央にスピンドル挿入孔10aが設けられ
且つこのスピンドル挿入孔10aと一定の位置関
係を有して前記ハブ2bに駆動突起挿入孔10b
が設けられている記録媒体デイスク2を回転駆動
するために、回転台11と、前記スピンドル挿入
孔10aに挿入するように前記回転台11の中央
から突出しているスピンドル12と、前記駆動突
起挿入孔10bに余裕を有して挿入される駆動突
起13と、前記駆動突起13が少なくともその軸
方向に変位できるように前記駆動突起13を支持
している板バネ15と、前記デイスク2の回転駆
動時に前記駆動突起13が前記ハブ2bに係合す
る側とは反対の側に大幅に傾くことを制限する部
分とを具備しているデイスク駆動装置において、
前記板バネ15が、前記スピンドル12の近傍に
設けられた固定部分15aと、この固定部分15
aに連続するように設けられ且つ前記ハブ2bの
外周縁近傍に沿う45度〜130度の角度範囲におい
て円弧状に延びている円弧状部分15bと、前記
円弧状部分15bの先端から前記スピンドル12
の方向に延びている部分15cと、この部分15
cから前記円弧状部分15bに沿うように折り返
されており、前記円弧状部分15bとはスリツト
27によつて分離されている折り返し部分15d
とを有し、前記駆動突起13が前記折り返し部分
15dに取付けられていることを特徴とするデイ
スク駆動装置に係わるものである。
の本考案は、実施例を示す図面の符号を参照して
説明すると、ハブ2bとこのハブ2bに固着され
た記録媒体シート2aとから成り且つ前記ハブ2
bの略中央にスピンドル挿入孔10aが設けられ
且つこのスピンドル挿入孔10aと一定の位置関
係を有して前記ハブ2bに駆動突起挿入孔10b
が設けられている記録媒体デイスク2を回転駆動
するために、回転台11と、前記スピンドル挿入
孔10aに挿入するように前記回転台11の中央
から突出しているスピンドル12と、前記駆動突
起挿入孔10bに余裕を有して挿入される駆動突
起13と、前記駆動突起13が少なくともその軸
方向に変位できるように前記駆動突起13を支持
している板バネ15と、前記デイスク2の回転駆
動時に前記駆動突起13が前記ハブ2bに係合す
る側とは反対の側に大幅に傾くことを制限する部
分とを具備しているデイスク駆動装置において、
前記板バネ15が、前記スピンドル12の近傍に
設けられた固定部分15aと、この固定部分15
aに連続するように設けられ且つ前記ハブ2bの
外周縁近傍に沿う45度〜130度の角度範囲におい
て円弧状に延びている円弧状部分15bと、前記
円弧状部分15bの先端から前記スピンドル12
の方向に延びている部分15cと、この部分15
cから前記円弧状部分15bに沿うように折り返
されており、前記円弧状部分15bとはスリツト
27によつて分離されている折り返し部分15d
とを有し、前記駆動突起13が前記折り返し部分
15dに取付けられていることを特徴とするデイ
スク駆動装置に係わるものである。
上記考案の板バネ15の折り返し部分15dは
デイスクの半径方向に交差する方向に延びてい
る。このため、折り返し部分15dは上記交差す
る方向に弾性変形可能であり、ここに取付けられ
た駆動突起13も上記交差する方向に傾くことが
可能になる。この結果、駆動突起13を制限する
部分に当てることができる。
デイスクの半径方向に交差する方向に延びてい
る。このため、折り返し部分15dは上記交差す
る方向に弾性変形可能であり、ここに取付けられ
た駆動突起13も上記交差する方向に傾くことが
可能になる。この結果、駆動突起13を制限する
部分に当てることができる。
次に、本考案の実施例に係わる磁気デイスク駆
動装置につて説明する。この磁気デイスク駆動装
置で使用する磁気デイスクカートリツジ1は、第
7図及び第8図に示す一般にマイクロフロツピー
デイスクと呼ばれているものであり、直径86mm
(約3.5インチ)の記録媒体デイスク2を剛性を有
する合成樹脂ケース3に収容することにより構成
されている。ケース3はその表面4と裏面5との
両方にヘツド挿入用開口6,7を有し、非使用時
にはこの開口6,7はスライド式のシヤツタ8に
よつて閉じられている。シヤツタ8は第7図で右
方向にバネ(図示せず)によつて偏倚されてお
り、使用時にはこの偏倚力に抗してシヤツタ8を
左に移動させる。このデイスクカートリツジ1の
デイスク2は磁気シート2aとこの中央に装着さ
れた金属円板から成るハブ2bとから成る。デイ
スク2はクランパで押圧して回転させるものでは
ないので、ケース3の裏面5にのみハブ2bを露
出させるための開口9が設けられ、ここからハブ
2bが露出されている。このハブ2bにはスピン
ドル挿入孔10aと駆動突起挿入孔10bとが設
けられている。
動装置につて説明する。この磁気デイスク駆動装
置で使用する磁気デイスクカートリツジ1は、第
7図及び第8図に示す一般にマイクロフロツピー
デイスクと呼ばれているものであり、直径86mm
(約3.5インチ)の記録媒体デイスク2を剛性を有
する合成樹脂ケース3に収容することにより構成
されている。ケース3はその表面4と裏面5との
両方にヘツド挿入用開口6,7を有し、非使用時
にはこの開口6,7はスライド式のシヤツタ8に
よつて閉じられている。シヤツタ8は第7図で右
方向にバネ(図示せず)によつて偏倚されてお
り、使用時にはこの偏倚力に抗してシヤツタ8を
左に移動させる。このデイスクカートリツジ1の
デイスク2は磁気シート2aとこの中央に装着さ
れた金属円板から成るハブ2bとから成る。デイ
スク2はクランパで押圧して回転させるものでは
ないので、ケース3の裏面5にのみハブ2bを露
出させるための開口9が設けられ、ここからハブ
2bが露出されている。このハブ2bにはスピン
ドル挿入孔10aと駆動突起挿入孔10bとが設
けられている。
デイスクカートリツジ1を使用して記録又は再
生を行うためにデイスク2を回転駆動する機構
は、第1図〜第3図に示す如く、デイスク回転台
11の中央にスピンドル12を固着し、ここに隣
接する位置に一般に駆動ピン又は駆動ボタンと呼
ばれている駆動突起13を設け、更にデイスク2
の中央の磁性体金属製ハブ2bを吸着するための
永久磁石14を回転台11上に固定配置すること
により構成されている。なお、駆動突起13はそ
の軸方向、デイスク半径方向、及び円周方向に弾
性的に変位するように板バネ15で支持されてい
る。
生を行うためにデイスク2を回転駆動する機構
は、第1図〜第3図に示す如く、デイスク回転台
11の中央にスピンドル12を固着し、ここに隣
接する位置に一般に駆動ピン又は駆動ボタンと呼
ばれている駆動突起13を設け、更にデイスク2
の中央の磁性体金属製ハブ2bを吸着するための
永久磁石14を回転台11上に固定配置すること
により構成されている。なお、駆動突起13はそ
の軸方向、デイスク半径方向、及び円周方向に弾
性的に変位するように板バネ15で支持されてい
る。
記録又は再生を行う場合には、回転台11の上
にデイスク2のハブ2bの部分を置き、スピンド
ル12をハブ2bのスピンドル挿入孔10aに挿
入し、駆動突起13を駆動突起挿入孔10bに挿
入する。なお、駆動突起13は板バネ15で支持
されているので、最初に孔10bに係合しない場
合には、ハブ2bによつて下方に押圧されている
が、孔10bに一致した時にはバネの力で上方に
突出し、孔10bに完全に係合する。
にデイスク2のハブ2bの部分を置き、スピンド
ル12をハブ2bのスピンドル挿入孔10aに挿
入し、駆動突起13を駆動突起挿入孔10bに挿
入する。なお、駆動突起13は板バネ15で支持
されているので、最初に孔10bに係合しない場
合には、ハブ2bによつて下方に押圧されている
が、孔10bに一致した時にはバネの力で上方に
突出し、孔10bに完全に係合する。
16はアウターロータ型モータであつて、デイ
スク回転台11に結合されている。17,18は
一対の磁気ヘツド、19はキヤリツジであり、磁
気ヘツド17,18はキヤリツジ19に支持され
ている。キヤリツジ19をデイスク2の半径方向
に案内する棒20はフレーム21上に設けられた
固定部材22によつて支持されている。ヘツド移
動機構23はステツピングモータ(図示せず)と
リードスクリユー(図示せず)とを含み、キヤリ
ツジ19をデイスク1の半径方向に移動させる。
スク回転台11に結合されている。17,18は
一対の磁気ヘツド、19はキヤリツジであり、磁
気ヘツド17,18はキヤリツジ19に支持され
ている。キヤリツジ19をデイスク2の半径方向
に案内する棒20はフレーム21上に設けられた
固定部材22によつて支持されている。ヘツド移
動機構23はステツピングモータ(図示せず)と
リードスクリユー(図示せず)とを含み、キヤリ
ツジ19をデイスク1の半径方向に移動させる。
24はモータ16のアウターロータの所定角度
位置に配設されたインデツクスとしての磁石であ
り、25はこの磁石24の通過を検出する磁電検
出素子即ちインデツクス検出素子である。回転台
11の駆動突起13は磁石24と一定の角度位置
関係を有するので、磁石24の位置を検出すれ
ば、駆動突起13の位置即ちデイスク2の回転角
度位置を知ることが出来る。
位置に配設されたインデツクスとしての磁石であ
り、25はこの磁石24の通過を検出する磁電検
出素子即ちインデツクス検出素子である。回転台
11の駆動突起13は磁石24と一定の角度位置
関係を有するので、磁石24の位置を検出すれ
ば、駆動突起13の位置即ちデイスク2の回転角
度位置を知ることが出来る。
本考案に従う板バネ15は、第5図に示す如
く、固定部分15aと、ここを基準に約90度円弧
状部分15bと、この円弧状部分15bの先端か
ら回転台11の中心に向う部分15cと、この部
分15cに連続する折り返し部分15dと、補強
部分15eとから成る。なお、固定部分15aに
はスピンドル12を貫通させる孔26aが設けら
れ、折り返し部分15dには駆動突起13を取付
けるための孔26bが設けられている。折り返し
部分15dは、これと円弧状部分15bとの間に
スリツト27を設けることによつて形成され、デ
イスク半径方向に交差する方向(円周方向)に延
びている。
く、固定部分15aと、ここを基準に約90度円弧
状部分15bと、この円弧状部分15bの先端か
ら回転台11の中心に向う部分15cと、この部
分15cに連続する折り返し部分15dと、補強
部分15eとから成る。なお、固定部分15aに
はスピンドル12を貫通させる孔26aが設けら
れ、折り返し部分15dには駆動突起13を取付
けるための孔26bが設けられている。折り返し
部分15dは、これと円弧状部分15bとの間に
スリツト27を設けることによつて形成され、デ
イスク半径方向に交差する方向(円周方向)に延
びている。
駆動突起13は板バネ15の折り返し部分15
dに植設された固定ピン13aとこのピン13a
に回転自在に装着されたローラ13bとから成
り、ローラ13bがハブ2bの孔10bに挿入さ
れるように形成されている。ローラ13bは、オ
イルレスメタル、又は滑性の大きい合成樹脂、又
はボールベアリング等から成る。
dに植設された固定ピン13aとこのピン13a
に回転自在に装着されたローラ13bとから成
り、ローラ13bがハブ2bの孔10bに挿入さ
れるように形成されている。ローラ13bは、オ
イルレスメタル、又は滑性の大きい合成樹脂、又
はボールベアリング等から成る。
回転台11には、第2図から明らかな如く、駆
動突起13の軸方向の変位及び半径方向の変位を
許すための孔11aが設けられている。この孔1
1aは駆動突起13を円滑に変位させるために駆
動突起13よりも大きく形成されている。従つ
て、駆動突起13の位置決め作用は実質的に有さ
ない。
動突起13の軸方向の変位及び半径方向の変位を
許すための孔11aが設けられている。この孔1
1aは駆動突起13を円滑に変位させるために駆
動突起13よりも大きく形成されている。従つ
て、駆動突起13の位置決め作用は実質的に有さ
ない。
本考案に関係する制限部材28は、理解を容易
にするために第2図及び第4図で斜線を付して示
されている。この制限部材28は駆動突起13の
ローラ13bが最終駆動位置にて当るように配置
され、回転台11に固定されている。第2図に示
すデイスク非係合状態(非駆動状態)と第4図に
示すデイスク係合状態(駆動状態)との比較から
明らかな如く、駆動突起13が孔10bの縁に係
合していない時には制限部材28の面28aから
ローラ13bが離れている。従つて、駆動突起1
3は、制限部材28に何らの制限を受けずに板バ
ネ15と共に軸方向及び半径方向に変位自在であ
る。しかし、第4図に示す如く駆動突起13が最
終位置に至つた時には、駆動突起13が制限部材
28の面28aに当接するので、それ以上、第4
図で反時計回り方向に変位することが制限され
る。なお、制限部材28は駆動突起13の孔10
bに対する挿入を妨害しない厚さとされている。
にするために第2図及び第4図で斜線を付して示
されている。この制限部材28は駆動突起13の
ローラ13bが最終駆動位置にて当るように配置
され、回転台11に固定されている。第2図に示
すデイスク非係合状態(非駆動状態)と第4図に
示すデイスク係合状態(駆動状態)との比較から
明らかな如く、駆動突起13が孔10bの縁に係
合していない時には制限部材28の面28aから
ローラ13bが離れている。従つて、駆動突起1
3は、制限部材28に何らの制限を受けずに板バ
ネ15と共に軸方向及び半径方向に変位自在であ
る。しかし、第4図に示す如く駆動突起13が最
終位置に至つた時には、駆動突起13が制限部材
28の面28aに当接するので、それ以上、第4
図で反時計回り方向に変位することが制限され
る。なお、制限部材28は駆動突起13の孔10
bに対する挿入を妨害しない厚さとされている。
第9図は、正常時の駆動突起13とハブ2bと
の関係を説明的に示す平面図である。本実施例の
デイスク駆動装置ではハブ2bの孔10aとスピ
ンドル12とが一致するようにカートリツジ1が
裝填される。しかし、駆動突起13は孔10bに
必ずしも一致しない、もし、孔10b以外の部分
に駆動突起13が位置していれば、磁石14でハ
ブ2bが吸着されるので、ハブ2bが駆動突起1
3の頂面を押圧する。これにより、板バネ15の
円弧状部分15b及び半径方向に延びる部分15
cが弾性変形し、駆動突起13がハブ2bから遠
ざかる方向に押し下げられる。このような状態で
回転台11が第9図で矢印29の方向に回転する
と、駆動突起13の位置が時計回り方向に移動
し、ついに孔10bの位置に一致する。この結
果、板バネ15の復元力で駆動突起13が孔10
bの中の点線で示す位置に入り込む。孔10bの
外周側の縁30即ち略四角形の孔10bの第9図
で下側の辺は、第9図で時計回り方向に進むに従
つてスピンドル挿入孔10aに近づくように形成
されている。つまり、ハブ2bの中心から縁30
までの距離は、D1点で最低になる。このため、
駆動突起13が第9図で時計回り方向に変位する
と、ついに縁30に接し、縁30によつて駆動突
起13がハブ2bの中心方向に押圧される。そし
て、駆動突起13がD1点に接した時にハブ2b
の中心方向に最も強く押圧される。この時、駆動
突起13はD2点にも接し、ハブ2bに回転を伝
達する。駆動突起13がD2点に接すると、ハブ
2bか駆動突起13に与えられる反作用により、
駆動突起13を支持している板バネ15が変形
し、駆動突起13が第9図で右側に傾動する。し
かし、第4図に示す如く、駆動突起13が右側に
大幅に傾動変位することを制限する制限部材28
が設けられているので、駆動突起13の必要以上
の傾動変位は阻止される。従つて、駆動突起13
の最終位置を正確に得ることが出来る。このた
め、インデツクス磁石24と駆動突起13の最終
位置との関係を常に一定に保つことが出来、デイ
スク2の角度位置の検出精度を高くすることが出
来る。また耐衝撃性が向上し、瞬時速度変動が少
なくなる。駆動突起13の右側への傾動変位は、
第5図に示すスリツト27を設けることによつて
可能になつている。即ち、折り返し部分15dが
設けられているので、この左側が支点となつて、
折り返し部分15dの右側が下るように弾性変形
し、これに対応して駆動突起13も傾く。駆動突
起13が孔10bの中に第9図で実線で示すよう
に位置決めされた時には、スピンドル12が孔1
0aの点S1とS2とに接する。
の関係を説明的に示す平面図である。本実施例の
デイスク駆動装置ではハブ2bの孔10aとスピ
ンドル12とが一致するようにカートリツジ1が
裝填される。しかし、駆動突起13は孔10bに
必ずしも一致しない、もし、孔10b以外の部分
に駆動突起13が位置していれば、磁石14でハ
ブ2bが吸着されるので、ハブ2bが駆動突起1
3の頂面を押圧する。これにより、板バネ15の
円弧状部分15b及び半径方向に延びる部分15
cが弾性変形し、駆動突起13がハブ2bから遠
ざかる方向に押し下げられる。このような状態で
回転台11が第9図で矢印29の方向に回転する
と、駆動突起13の位置が時計回り方向に移動
し、ついに孔10bの位置に一致する。この結
果、板バネ15の復元力で駆動突起13が孔10
bの中の点線で示す位置に入り込む。孔10bの
外周側の縁30即ち略四角形の孔10bの第9図
で下側の辺は、第9図で時計回り方向に進むに従
つてスピンドル挿入孔10aに近づくように形成
されている。つまり、ハブ2bの中心から縁30
までの距離は、D1点で最低になる。このため、
駆動突起13が第9図で時計回り方向に変位する
と、ついに縁30に接し、縁30によつて駆動突
起13がハブ2bの中心方向に押圧される。そし
て、駆動突起13がD1点に接した時にハブ2b
の中心方向に最も強く押圧される。この時、駆動
突起13はD2点にも接し、ハブ2bに回転を伝
達する。駆動突起13がD2点に接すると、ハブ
2bか駆動突起13に与えられる反作用により、
駆動突起13を支持している板バネ15が変形
し、駆動突起13が第9図で右側に傾動する。し
かし、第4図に示す如く、駆動突起13が右側に
大幅に傾動変位することを制限する制限部材28
が設けられているので、駆動突起13の必要以上
の傾動変位は阻止される。従つて、駆動突起13
の最終位置を正確に得ることが出来る。このた
め、インデツクス磁石24と駆動突起13の最終
位置との関係を常に一定に保つことが出来、デイ
スク2の角度位置の検出精度を高くすることが出
来る。また耐衝撃性が向上し、瞬時速度変動が少
なくなる。駆動突起13の右側への傾動変位は、
第5図に示すスリツト27を設けることによつて
可能になつている。即ち、折り返し部分15dが
設けられているので、この左側が支点となつて、
折り返し部分15dの右側が下るように弾性変形
し、これに対応して駆動突起13も傾く。駆動突
起13が孔10bの中に第9図で実線で示すよう
に位置決めされた時には、スピンドル12が孔1
0aの点S1とS2とに接する。
本考案は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形例が可能なものである。
く、例えば次の変形例が可能なものである。
(A) 駆動突起13をピン13aのみで構成しても
よい。
よい。
(B) 制限部材28を回転台11に調整可能に装着
するようにしてもよい。また孔11aの右側の
縁を駆動突起13の制限部分としてもよい。
するようにしてもよい。また孔11aの右側の
縁を駆動突起13の制限部分としてもよい。
(C) 磁石24をインデツクとせずに光学検出又は
電気的検出のインデツクとしてもよい。
電気的検出のインデツクとしてもよい。
(D) 円弧状部分15bは、90度の角度範囲に限る
ことなく、例えば45度〜130度の角度範囲にし
てもよい。
ことなく、例えば45度〜130度の角度範囲にし
てもよい。
上述から明らかな如く、本考案によれば、小型
な板バネであるにも拘らず駆動突起を制限部分の
方向に傾動させることが可能になる。従つて、装
置の低コスト化、安定的なヘツド位置決め、デイ
スク回転の耐振動性向上を図ることができる。
な板バネであるにも拘らず駆動突起を制限部分の
方向に傾動させることが可能になる。従つて、装
置の低コスト化、安定的なヘツド位置決め、デイ
スク回転の耐振動性向上を図ることができる。
第1図は本考案の実施例に係わるデイスク駆動
装置を示す一部切欠正面図、第2図は第1図の回
転台近傍部分を示す拡大平面図、第3図はデイス
ク駆動状態のデイスクと回転台との関係を示す第
2図の−線断面図、第4図は第3図の状態に
おける駆動突起と制限部材との関係を示す平面
図、第5図は板バネを示す平面図、第6図は制限
部材と駆動突起との関係を示す一部切断正面図、
第7図はデイスクカートリツジの平面図、第8図
は第7図のデイスクカートリツジの底面図、第9
図はハブと駆動突起との関係を示す平面図、第1
0図は従来の板バネを示す平面図である。 1……デイスクカートリツジ、2……デイス
ク、2a……磁気シート、2b……ハブ、10a
……スピンドル挿入孔、10b……駆動突起挿入
孔、11……回転台、12……スピンドル、13
……駆動突起、14……磁石、15……板バネ、
28……制限部材。
装置を示す一部切欠正面図、第2図は第1図の回
転台近傍部分を示す拡大平面図、第3図はデイス
ク駆動状態のデイスクと回転台との関係を示す第
2図の−線断面図、第4図は第3図の状態に
おける駆動突起と制限部材との関係を示す平面
図、第5図は板バネを示す平面図、第6図は制限
部材と駆動突起との関係を示す一部切断正面図、
第7図はデイスクカートリツジの平面図、第8図
は第7図のデイスクカートリツジの底面図、第9
図はハブと駆動突起との関係を示す平面図、第1
0図は従来の板バネを示す平面図である。 1……デイスクカートリツジ、2……デイス
ク、2a……磁気シート、2b……ハブ、10a
……スピンドル挿入孔、10b……駆動突起挿入
孔、11……回転台、12……スピンドル、13
……駆動突起、14……磁石、15……板バネ、
28……制限部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ハブ2bとこのハブ2bに固着された記録媒
体シート2aとから成り且つ前記ハブ2bの略
中央にスピンドル挿入孔10aが設けられ且つ
このスピンドル挿入孔10aと一定の位置関係
を有して前記ハブ2bに駆動突起挿入孔10b
が設けられている記録媒体デイスク2を回転駆
動するために、回転台11と、前記スピンドル
挿入孔10aに挿入するように前記回転台11
の中央から突出しているスピンドル12と、前
記駆動突起挿入孔10bに余裕を有して挿入さ
れる駆動突起13と、前記駆動突起13が少な
くともその軸方向に変位できるように前記駆動
突起13を支持している板バネ15と、前記デ
イスク2の回転駆動時に前記駆動突起13が前
記ハブ2bに係合する側とは反対の側に大幅に
傾くことを制限する部分とを具備しているデイ
スク駆動装置において、 前記板バネ15が、前記スピンドル12の近
傍に設けられた固定部分15aと、この固定部
分15aに連続するように設けられ且つ前記ハ
ブ2bの外周縁近傍に沿う45度〜130度の角度
範囲において円弧状に延びている円弧状部分1
5bと、前記円弧状部分15bの先端から前記
スピンドル12の方向に延びている部分15c
と、この部分15cから前記円弧状部分15b
に沿うように折り返されており、前記円弧状部
分15bとはスリツト27によつて分離されて
いる折り返し部分15dとを有し、 前記駆動突起13が前記折り返し部分15d
に取付けられていることを特徴とするデイスク
駆動装置。 (2) 前記制限する部分は、前記回転台11に固着
された制限部材28であり、この制限部材28
は前記駆動突起13が前記駆動突起挿入孔10
bの最終駆動位置に至つた時に前記駆動突起1
3に当接し、前記最終駆動位置に至る前は前記
駆動突起13に当接しないように形成されたも
のである実用新案登録請求の範囲第1項記載の
デイスク駆動装置。 (3) 前記駆動突起13は、前記板バネ15に植設
された固定ピン13aと、このピン13aに回
転自在に装着されたローラ13bとから成るも
のである実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項記載のデイスク駆動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986054416U JPH0351796Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | |
| KR2019870004120U KR900007502Y1 (ko) | 1986-04-11 | 1987-03-30 | 디스크 구동장치 |
| US07/035,376 US4758915A (en) | 1986-04-11 | 1987-04-06 | Resilient support for an eccentric drive pin of disk drive apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986054416U JPH0351796Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168152U JPS62168152U (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0351796Y2 true JPH0351796Y2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12970095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986054416U Expired JPH0351796Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4758915A (ja) |
| JP (1) | JPH0351796Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900007502Y1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161075A (en) * | 1988-09-28 | 1992-11-03 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Hub table for a magnetic disk drive device |
| JPH02141956A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-31 | Sony Corp | デイスクの回転駆動装置 |
| US5222239A (en) * | 1989-07-28 | 1993-06-22 | Prof. Michael H. Davis | Process and apparatus for reducing power usage microprocessor devices operating from stored energy sources |
| US5247409A (en) * | 1990-10-26 | 1993-09-21 | Teac Corporation | Disk drive pin support mechanism in a rotating disk data storage apparatus |
| US5264976A (en) * | 1990-11-22 | 1993-11-23 | Teac Corporation | Resilient support for a disk drive pin in a rotating disk data storage apparatus |
| JP2546085B2 (ja) * | 1991-06-07 | 1996-10-23 | ティアック株式会社 | ディスク装置 |
| JPH087559Y2 (ja) * | 1991-06-21 | 1996-03-04 | ティアック株式会社 | ディスク装置 |
| US5357387A (en) * | 1991-09-11 | 1994-10-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk driving apparatus with inclined surface on engaging pin and with protector plate over motor |
| JP2516161Y2 (ja) * | 1992-01-17 | 1996-11-06 | ティアック株式会社 | ディスク装置 |
| JP2563205Y2 (ja) * | 1992-03-09 | 1998-02-18 | アルプス電気株式会社 | ディスクチャッキング装置 |
| JP2516157Y2 (ja) * | 1993-09-29 | 1996-11-06 | ミツミ電機株式会社 | ディスクドライバ |
| JP4131980B2 (ja) * | 2006-06-30 | 2008-08-13 | 株式会社東芝 | ディスク装置およびその組立て方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606938Y2 (ja) * | 1980-08-14 | 1985-03-07 | ソニー株式会社 | 記録再生用デイスクカセツト |
| JPS60163546A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-26 | Sansui Electric Co | デイジタル信号伝送方式 |
| JPS60116649U (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | アルプス電気株式会社 | デイスク支持装置 |
| JPS60254457A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転駆動装置 |
| IT1179839B (it) * | 1984-11-30 | 1987-09-16 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo per portare in rotazione un disco magnetico |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP1986054416U patent/JPH0351796Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-03-30 KR KR2019870004120U patent/KR900007502Y1/ko not_active Expired
- 1987-04-06 US US07/035,376 patent/US4758915A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870017274U (ko) | 1987-11-30 |
| US4758915A (en) | 1988-07-19 |
| JPS62168152U (ja) | 1987-10-24 |
| KR900007502Y1 (ko) | 1990-08-18 |
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