JPH0351836B2 - - Google Patents

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JPH0351836B2
JPH0351836B2 JP63024091A JP2409188A JPH0351836B2 JP H0351836 B2 JPH0351836 B2 JP H0351836B2 JP 63024091 A JP63024091 A JP 63024091A JP 2409188 A JP2409188 A JP 2409188A JP H0351836 B2 JPH0351836 B2 JP H0351836B2
Authority
JP
Japan
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protective tube
yarn
length
tube
laminate
Prior art date
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JP63024091A
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English (en)
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JPS63256783A (ja
Inventor
Fuon Danuitsu Hansuuotsutoo
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Spanset Inter AG
Original Assignee
Spanset Inter AG
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Publication date
Application filed by Spanset Inter AG filed Critical Spanset Inter AG
Publication of JPS63256783A publication Critical patent/JPS63256783A/ja
Publication of JPH0351836B2 publication Critical patent/JPH0351836B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D07ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
    • D07BROPES OR CABLES IN GENERAL
    • D07B7/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
    • D07B7/16Auxiliary apparatus
    • D07B7/165Auxiliary apparatus for making slings

Landscapes

  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Electron Beam Exposure (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ループ状のスリング部材、特に物品
を懸吊するために使用されるループ状のスリング
部材を製造する方法に関する。このような製造法
はDE−A−2716056号明細書の対象である。
従来の技術 このようなスリング部材では繊維製のチユーブ
織布から成る保護チユーブは単に次の働き、つま
りスリング部材の全周方向長さにわたつて糸成層
体を外部からの機械的な損傷に対して保護すると
いう働きしか有していない。それというのは糸成
層体の糸ストランドは通常合成糸から成つてい
て、合成糸は周知のように特に切れ易いからであ
る。
保護チユーブはスリング部材の周方向において
軽く襞をつけられている。これによつて負荷時に
おける糸成層体の伸びひいては周方向長さの増大
は、保護チユーブへの引張り負荷の作用ひいては
保護チユーブ損傷のおそれを惹起しない。
このスリング部材の別の特徴としては、チユー
ブ織布から成る保護チユーブの内側横断面がほぼ
いつぱいではなく、最大チユーブ横断面の約60%
〜70%までしか糸成層体によつて満たされていな
いということが挙げられる。これによつて、保護
チユーブが糸成層体に対してかつ個々の糸ストラ
ンドが相互に容易に摺動して自動的な負荷補償を
行うことができる。
このようなスリング部材の最大耐用寿命はまず
第1に保護チユーブの耐用寿命によつて規定され
る。保護チユーブがある箇所において損傷した場
合には、スリング部材は事故防止のために廃棄さ
れねばならない。
DE−A−2716056号明細書に基づいて公知のス
リング部材の製造法の特徴としては次のことが挙
げられる。すなわちこの場合糸巻条を機械的に装
入するために一体の保護チユーブは糸巻条よりも
大きな周方向長さからチユープ長手方向におい
て、保護チユーブの出発長さの半分よりも著しく
短い長さに圧縮されねばならない。
繊維製のチユーブ織布から成る保護チユーブの
耐摩耗性を高めるために、チユープ織布により大
きな壁厚を与えることつまりより多くの繊維材料
を加工することが知られている。しかしながらチ
ユーブ織布の壁厚の増大は公知の製造法を困難に
するので限界がある。つまりチユーブ織布の壁厚
が増大すればするほど、糸巻条の周方向長さの少
なくとも40%又はそれよりもさらに小さな長さに
チユーブ長手方向においてチユーブ織布を圧縮す
る際に、これに関連した保護チユーブの内側横断
面の減少によつて糸巻条の装入が困難になること
又は不可能になることを回避することはできな
い。同様な困難は、例えばメタル糸のような耐摩
耗性の糸を加えること又は被覆層でおおうことに
よつてチユーブ織布を強化する場合にも生じる。
このような場合、所望の壁厚を有するチユーブ織
布の必要な圧縮はチユーブ織布の拡大によつてし
かつまりチユーブ横断面の増大によつてしか達成
され得ない。しかしながらこのようなチユーブの
増大は繊維材料の金のかかる付加的な使用を必要
とするのみならず、スリング部材の使用特性をも
劣下させる。それというのはこの場合保護チユー
ブは不必要なほど大きなスペースをクレーンフツ
クにおいて必要とするからである。つまり耐用寿
命中におけるスリング部材の取扱いのためには可
能な限り円形に似た横断面形状が有利であり、そ
れというのはスリング部材を特に容易にクレーン
フツクに取り付けることができるからである。
スリング部材の保護チユーブの耐摩耗性を高め
るために織布縁部の間に全部で4つの織布層を備
えた繊維製のチユーブ織布を製造することは既に
行われており、この場合そのなかに位置する糸成
層体は両縁部の間で2つの織布層の両側において
外から保護されている。チユーブ織布のこのよう
な形式の構成は確かに糸成層体の装入に役立つ圧
縮性をより高めることができるが、しかしながら
このような保護チユーブを備えたスリング部材に
は特別な事故のおそれのあることが判明した。
使用中のスリング部材の規則的な検査はまず第
1に、チユーブ織布が損傷していないかどうか、
つまり外からの機械的な作用による糸成層体への
影響がないかどうかを調べることである。このよ
うな糸成層体への影響は、チユーブ織布の縁部の
間に各1つの織布層だけを備えた保護チユーブに
おいては外から容易に突き止めることができる
が、しかしながらチユーブ壁を形成する2種の織
布層が保護チユーブの縁部の間に存在する場合に
は、例えば鋭い金属チツプがまず初め外側の織布
層だけを貫通するので、貫通範囲においては内側
の織布層が損傷しないままであることに基づいて
外からはまつたくわからないか又は比較的わかり
にくい。次いで侵入した金属チツプは、外からは
見えない保護チユーブの織布外層と織布内層との
間において移動する。この移動は完全に妨げられ
ずに行われる。保護チユーブの織布外層と織布内
層との間をある程度移動した金属チツプはどこか
でまた織布内層をも貫通し、これによつて糸成層
体が損傷してスリング部材の最大負荷容量が低下
した場合、これをスリング部材ないしその保護チ
ユーブの通常の視覚的な検査によつて外から知る
ことはできない。
発明の課題 ゆえに本発明の課題は、繊維材料に過度の費用
をかけることなしにチユーブ織布の両織布層の壁
厚を著しく任意に高めることができる、ループ状
のスリング部材を製造する方法を提供することで
ある。
課題を解決するための手段 この課題を解決するための本発明の方法の要旨
は、支持コアとして働く糸成層体と、該糸成層体
を取り囲んでいて縁部の間に2つの織布層を備え
たチユーブ織布製の保護チユーブとから成るルー
プ状のスリング部材を製造する方法であつて、こ
の方法が以下の製造のステツプで行われる、すな
わち: (イ) 前製造された保護チユーブをその長さを圧縮
した状態に保ち、 (ロ) 糸ストランドを、圧縮された保護チユーブの
長手方向において貫通案内し、 (ハ) 糸ストランドの、圧縮された保護チユーブか
ら両側において突出している範囲を、無端のロ
ープ駆動のロープの形式で各プーリの周面に巻
き掛け、 (ニ) ロープ駆動を前記製造ステツプ(ハ)のように閉
じるために糸ストランドを、まだ保護チユーブ
内に引き込まれていない糸ストランド範囲と結
び付けて、圧縮された保護チユーブが、ロープ
駆動状にプーリに巻き掛けられた糸ストランド
の2つの側のうちの一方を取り囲むようにし、 (ホ) 形成されたロープ駆動の循環のために1つの
プーリを駆動し、まだ保護チユーブ内に引き込
まれていない糸ストランド範囲を連続的に引き
込んで、多数の個別糸ストランドを圧縮された
保護チユーブに通し、 (ヘ) 所望数の糸ストランドをプーリから取り外し
た後で保護チユーブをその本来の長さに戻して
保護チユーブの両端を互いに結合し、これによ
り少なくとも糸成層体の全周方向長さにわたつ
て保護チユーブが糸成層体を取り囲むようにす
る形式のものにおいて、 (ト) 糸ストランドを前記製造ステツプ(ロ)のよう
に、保護チユーブの圧縮状態に保たれた別個の
2つの長さ区分の長手方向において貫通案内
し、 (チ) 前記製造ステツプ(ニ)のようにロープ駆動を閉
じた後で保護チユーブの各長さ区分が、糸成層
体の引込みのために形成されたロープ駆動の他
方の側を取り囲むようにし、 (リ) プーリからの糸ストランドの取外し後に両長
さ区分をその本来の長さに戻し、次いで環状の
保護チユーブを形成するために両長さ区分を端
部において互いに結合する ことにある。
発明の作用並びに効果 この解決策は簡単に言えば、糸成層体を汎用の
形式で引き込む前に、保護チユーブの全長をチユ
ーブ織布の2つの有利には等しい長さの長さ区分
に分割することにある。このように2つの長さ区
分に分割することには次のような利点がある。つ
まりこの場合糸成層体を機械によつて汎用の形式
で装入するのに、両長さ区分の範囲におけるチユ
ーブ織布を長手方向においてその出発長さの少な
くとも約40%にまで圧縮する必要はなくなり、単
に約80%〜90%に圧縮するだけでよい。この極め
て小さな圧縮程度によつて、チユーブ織布の両織
布層の壁厚を著しく増大させることが可能とな
り、従つて同じ保持能力を備えた糸巻条を取り付
けるためにチユーブ織布の幅ひいてはその受容横
断面を製作技術上の理由からのみ増大させる必要
はなくなる。この方法はまたそのための製造装置
においても大きな費用を必要としない。結果とし
て本発明のように製造されたスリング部材は冒頭
に述べた形式の汎用のスリング部材とはチユーブ
織布の両織布層の壁厚が大きいことを除けば次の
こと、つまり保護チユーブがただ1つのチユーブ
織布部分からではなく、周方向において互いにつ
なぎ合わされていて互いに端部で結合された、特
に縫い合わされた2つのチユーブ織布部分から成
つていることによつて異なつている。
実施例 次に図面につき本発明の実施例を説明する。
スリング部材(第4図)の保護チユーブ5の長
さ区分3,4に糸成層体2を装入する装置のボビ
ンテーブル1は、合成糸である糸7を巻かれた複
数のボビン6を有している。糸7は矢印1′の方
向におけるボビンテーブル1の回転によつて撚ら
れて糸ストランド8を形成する。保護チユーブ5
の長さ区分3,4は、任意の長さに織られたチユ
ーブ織布から切断されている。長さ区分3,4の
長さは、第4図に示されたスリング部材の周方向
長さの半分に端部範囲におけるオーバラツプ部分
9のための付加部分を加えたものよりも幾分長
い。スリング部材の完成時に保護チユーブ5の両
長さ区分3,4の端部のオーバラツプ部分9の範
囲には、縫い目10が設けられており、この縫い
目10は両長さ区分3,4が互いに離れることひ
いては糸成層体が露出することを阻止する。
両長さ区分3,4はそれぞれチユーブ長手方向
においてトラフ状の支持体11にかぶせ嵌められ
ている。支持体11はほぼ長さ方向において半分
割された孔の横断面形状を有している。支持体1
1の長手方向において保護チユーブ5の長さ区分
3,4は、そのチユーブ長さがチユーブ織布とし
ての出発長さの約80〜90%になるように圧縮され
る。支持体11の長さはほぼ両長さ区分3,4の
圧縮長さに相当する。
この後で両支持体11及び該支持体を取り囲む
長さ区分3,4は2つのプーリ12,13の間に
それぞれ案内される。両プーリ12,13の回転
平面は同一鉛直平面に位置している。プーリ12
はモータによつて矢印14の方向に駆動可能であ
り、機械フレームに位置固定に支承されている。
このことは支承アーム15によつて図示されてい
る。
プーリ13は単に自由回転可能に支承アーム1
6に支承されている。支承アーム16は矢印1
6′の両方向において摺動可能に機械フレームに
支承されている。これによつて両プーリ12,1
3間の間隔を変えることができる。この間隔は両
プーリ12,13の直径と共に製造すべきスリン
グ部材の目標周方向長さを規定する。プーリ1
2,13の支承は、後の保護チユーブ5の両長さ
区分3,4への糸成層体2の引込み後にプーリ1
2,13からの糸成層体2の取外しを容易にする
ために、片側において行われていると有利であ
る。
後の保護チユーブの両長さ区分3,4への糸成
層体2の引込みのために、両支持体11は該支持
体に圧縮されてかぶせ嵌められた長さ区分3,4
と共に長手方向において、プーリ12,13の平
面を通る鉛直平面のなかに配置されており、この
場合、半割管状の両支持体11及び該支持体に圧
縮された形でかぶせ嵌められた長さ区分3,4の
中心縦軸線17,18はほぼ、両プーリの上方の
頂点19もしくは下方の頂点20を通る接線2
1,22と合致している。これによつて第1の長
さ区分3はロープ駆動の上側区分24をかつ第2
の長さ区分4は下側区分25を取り囲む。
この後で糸ストランド8は右側のプーリ12の
周面を越えて、支持体11及び該支持体に圧縮さ
れてかぶせ嵌められた第1の長さ区分3を通さ
れ、次いで上から下に向かつて左側のプーリ13
の周面を越えてさらにそこから逆方向に支持体1
1及び該支持体に圧縮されてかぶせ嵌められた第
2の長さ区分4を通して再びプーリ12に向かつ
て案内される。次いで糸ストランド8のこの端部
は、ボビンテーブル1からの糸ストランドに結び
目23を用いて結び付けられる。この結付けによ
つて糸ストランド8はいまや両プーリ12,13
の間において閉じられたロープ駆動を形成する。
このロープ駆動を形成するための端部における糸
ストランド8の結付けは、糸ストランド8が比較
的しつかりとプーリ12,13の周面に接触し、
これによつてプーリ12,13に対する摩擦接続
が生じるように行われる。この場合ロープ駆動の
形成だけが重要であり、このロープ駆動のプーリ
12,13の数はあまり重要ではない。つまり図
示の実施例におけるように2つのプーリの代わり
に4つのプーリを有するロープ駆動を用いて作業
を行うことも可能であり、この場合各プーリは約
90°の変向しか行わない。製造位置のこのような
構成は摩擦技術上の理由から有利である。
プーリ12の駆動装置が矢印14の方向に投入
接続されると、ボビンテーブル1から引き出され
た糸7によつて形成された撚られた糸ストランド
8は、後の保護チユーブ5の圧縮された長さ区分
3,4を通して引張られる。結局結び目23が一
周する毎に、後の保護チユーブ5の圧縮された両
長さ区分3,4を貫通する糸ストランドの本数が
増す。
結び目23の循環する数は従つて、両長さ区分
3,4の内部を延びる後の糸成層体2における糸
ストランド8の巻数に相当する。
結び目23の目標循環数が得られた後で、プー
リ12の駆動装置は例えば自動的な制御装置によ
つて遮断される。次いで糸ストランド8の後端部
26は糸7の供給側から切断される。その後で多
数の糸ストランド巻条から成る糸成層体2がプー
リ12,13より外される。支持体11は次いで
後の保護チユーブ5の圧縮された長さ区分3,4
から引き出される。長さ区分3,4は糸成層体2
の周方向においてその本来の出発長さに引き延ば
される。長さ区分3,4の端部はオーバラツプ部
分を形成するために互いに差し嵌められて縫い目
10によつて互いに結合される。
本発明による製造方法によつて、チユーブ織布
の幅が等しい場合ないし糸成層体2を受容するた
めに規定される保護チユーブ内径が等しい場合に
は例えば耐摩耗性を高めるためにチユーブ織布
を、汎用の製造方法において必要なよりも著しく
小さな程度圧縮可能であるように構成することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法を実施する装置全体
の概略図、第1a図は第1図の1部分を拡大して
示す図、第2図は第1図の−線に沿つた断面
図、第3図はむき出しの糸成層体を示す図、第4
図は完成したスリング部材を示す図、第5図は第
4図の矢印Vの方向から見た保護チユーブのオー
バラツプ範囲を拡大して示す図である。 1……ボビンテーブル、1′……矢印、2……
糸成層体、3,4……長さ区分、5……保護チユ
ーブ、6……ボビン、7……糸、8……糸ストラ
ンド、9……オーバラツプ部分、10……縫い
目、11……支持体、12,13……プーリ、1
4……矢印、15,16……支承アーム、16′
……矢印、17,18……中心縦軸線、19,2
0……頂点、21,22……接線、23……結び
目、24……上側、25……下側、26……後端
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 支持コアとして働く糸成層体2と、該糸成層
    体を取り囲んでいて縁部の間に2つの織布層を備
    えたチユーブ織布製の保護チユーブ5とから成る
    ループ状のスリング部材を製造する方法であつ
    て、この方法が以下の製造ステツプで行われる、
    すなわち: (イ) 前製造された保護チユーブ5をその長さを圧
    縮した状態に保ち、 (ロ) 糸ストランド8を、圧縮された保護チユーブ
    5の長手方向において貫通案内し、 (ハ) 糸ストランド8の、圧縮された保護チユーブ
    5から両側において突出している範囲を、無端
    のロープ駆動のロープの形式で各プーリ12,
    13の周面に巻き掛け、 (ニ) ロープ駆動を前記製造ステツプ(ハ)のように閉
    じるために糸ストランド8を、まだ保護チユー
    ブ5内に引き込まれていない糸ストランド範囲
    と結び付けて、圧縮された保護チユーブ5が、
    ロープ駆動状にプーリ12,13に巻き掛けら
    れた糸ストランド8の2つの側24,25のう
    ちの一方を取り囲むようにし、 (ホ) 形成されたロープ駆動の循環のために1つの
    プーリ12を駆動し、まだ保護チユーブ5内に
    引き込まれていない糸ストランド範囲を連続的
    に引き込んで、多数の個別糸ストランド8を圧
    縮された保護チユーブ5に通し、 (ヘ) 所望数の糸ストランド8をプーリ12,13
    から取り外した後で保護チユーブ5をその本来
    の長さに戻して保護チユーブ5の両端を互いに
    結合し、これにより少なくとも糸成層体2の全
    周方向長さにわたつて保護チユーブ5が糸成層
    体2を取り囲むようにする形式のものにおい
    て、 (ト) 糸ストランド8を前記製造ステツプ(ロ)のよう
    に、保護チユーブ5の圧縮状態に保たれた別個
    の2つの長さ区分3,4の長手方向において貫
    通案内し、 (チ) 前記製造ステツプ(ニ)のようにロープ駆動を閉
    じた後で保護チユーブ5の各長さ区分3,4
    が、糸成層体2の引込みのために形成されたロ
    ープ駆動の他方の側24,25を取り囲むよう
    にし、 (リ) プーリ12,13からの糸ストランド8の取
    外し後に両長さ区分3,4をその本来の長さに
    戻し、次いで環状の保護チユーブ5を形成する
    ために両長さ区分を端部において互いに結合す
    る ことを特徴とする、ループ状のスリング部材を製
    造する方法。
JP63024091A 1987-02-06 1988-02-05 ループ状のスリング部材を製造する方法 Granted JPS63256783A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3703547.9 1987-02-06
DE19873703547 DE3703547A1 (de) 1987-02-06 1987-02-06 Verfahren zum herstellen einer rundschlinge

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63256783A JPS63256783A (ja) 1988-10-24
JPH0351836B2 true JPH0351836B2 (ja) 1991-08-08

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ID=6320335

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63024091A Granted JPS63256783A (ja) 1987-02-06 1988-02-05 ループ状のスリング部材を製造する方法

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4843807A (ja)
EP (1) EP0279252B1 (ja)
JP (1) JPS63256783A (ja)
AT (1) ATE58565T1 (ja)
AU (1) AU594285B2 (ja)
CA (1) CA1309243C (ja)
DE (2) DE3703547A1 (ja)
DK (1) DK166221C (ja)
ES (1) ES2019975B3 (ja)
FI (1) FI84375C (ja)
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