JPH0351884B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0351884B2 JPH0351884B2 JP7294885A JP7294885A JPH0351884B2 JP H0351884 B2 JPH0351884 B2 JP H0351884B2 JP 7294885 A JP7294885 A JP 7294885A JP 7294885 A JP7294885 A JP 7294885A JP H0351884 B2 JPH0351884 B2 JP H0351884B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- output shaft
- interlocking mechanism
- guide groove
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は構造が簡単な小型汎用の4サイクルエ
ンジンに関するものである。
ンジンに関するものである。
(従来技術)
一般に小型汎用4サイクルエンジンでは低コス
トであること、軽量コンパクトであることが要望
される。
トであること、軽量コンパクトであることが要望
される。
斯かる要求を満足するために、本件出願人は従
来から特開昭59−150912号のエンジンを開発し、
既に出願している。
来から特開昭59−150912号のエンジンを開発し、
既に出願している。
この先行技術はクランク軸の出力軸部の2箇所
にガイド部を形成し、それぞれに連動機構を設け
て吸排気弁を開閉して、カム軸を廃止し、エンジ
ンをコンパクトにするようにしている。
にガイド部を形成し、それぞれに連動機構を設け
て吸排気弁を開閉して、カム軸を廃止し、エンジ
ンをコンパクトにするようにしている。
しかしながら、ガイド部をカム面を有するたす
き状の溝形に形成する必要があるので、ガイド部
の加工が困難であるという不都合がある。
き状の溝形に形成する必要があるので、ガイド部
の加工が困難であるという不都合がある。
またガイド部は連動機構の横方向の案内と、縦
方向の移動との両方の機構を発揮しなければなら
ず、連動機構の慣性質量が大きくなるという不都
合もある。
方向の移動との両方の機構を発揮しなければなら
ず、連動機構の慣性質量が大きくなるという不都
合もある。
(発明の目的)
本発明は、カム軸を使用せずに吸気弁及び排気
弁のいずれか一方又は双方を開閉する4サイクル
エンジンにおいて、ガイド部の加工を容易にし、
連動機構の構造を簡単にできる4サイクルエンジ
ンのバルブ駆動装置を提供することを目的として
いる。
弁のいずれか一方又は双方を開閉する4サイクル
エンジンにおいて、ガイド部の加工を容易にし、
連動機構の構造を簡単にできる4サイクルエンジ
ンのバルブ駆動装置を提供することを目的として
いる。
(発明の構成)
(1) 技術的手段
第1発明は、クランク軸の出力軸部に、出力軸
部を2周して元の位置に戻るガイド部を形成し、
ガイド部に案内される連動機構を介して吸気弁及
び排気弁のいずれか一方又は双方の開閉を制御す
る4サイクルエンジンのバルブ駆動装置におい
て、該連動機構を出力軸部と直行する支軸回りに
揺動する揺動部材から構成し、該揺動部材の揺動
運動により弁にリフト動作を与えるようにしたこ
とを特徴とする4サイクルエンジンのバルブ駆動
装置である。
部を2周して元の位置に戻るガイド部を形成し、
ガイド部に案内される連動機構を介して吸気弁及
び排気弁のいずれか一方又は双方の開閉を制御す
る4サイクルエンジンのバルブ駆動装置におい
て、該連動機構を出力軸部と直行する支軸回りに
揺動する揺動部材から構成し、該揺動部材の揺動
運動により弁にリフト動作を与えるようにしたこ
とを特徴とする4サイクルエンジンのバルブ駆動
装置である。
第2発明は、クランク軸の出力軸部に、出力軸
部を2周して元の位置に戻るガイド部を形成し、
ガイド部に案内される連動機構を介して吸気弁及
び排気弁のいずれか一方又は双方の開閉を制御す
る4サイクルエンジンのバルブ駆動装置におい
て、該連動機構を出力軸部と直交する支軸回りに
揺動する揺動部材から構成し、揺動部材における
支軸の半径方向外方部分にカム面を形成し、カム
面に平タペツトを摺接するように設け、弁にリフ
ト動作を与えるようにしたことを特徴とする4サ
イクルエンジンのバルブ駆動装置である。
部を2周して元の位置に戻るガイド部を形成し、
ガイド部に案内される連動機構を介して吸気弁及
び排気弁のいずれか一方又は双方の開閉を制御す
る4サイクルエンジンのバルブ駆動装置におい
て、該連動機構を出力軸部と直交する支軸回りに
揺動する揺動部材から構成し、揺動部材における
支軸の半径方向外方部分にカム面を形成し、カム
面に平タペツトを摺接するように設け、弁にリフ
ト動作を与えるようにしたことを特徴とする4サ
イクルエンジンのバルブ駆動装置である。
第3発明は、クランク軸の出力軸部に、出力軸
部を2周して元の位置に戻るガイド部を形成し、
ガイド部に案内される連動機構を介して吸気弁及
び排気弁のいずれか一方又は双方の開閉を制御す
る4サイクルエンジンのバルブ駆動装置におい
て、該連動機構を出力軸部と直交する支軸回りに
揺動する揺動部材から構成し、揺動部材における
支軸の半径方向外方部分にガイド溝を形成し、こ
のガイド溝に、弁又はロツドの端部を直接に又は
転動体を介して摺接させて弁にリフト動作を与え
るようにしたことを特徴とする4サイクルエンジ
ンのバルブ駆動装置である。
部を2周して元の位置に戻るガイド部を形成し、
ガイド部に案内される連動機構を介して吸気弁及
び排気弁のいずれか一方又は双方の開閉を制御す
る4サイクルエンジンのバルブ駆動装置におい
て、該連動機構を出力軸部と直交する支軸回りに
揺動する揺動部材から構成し、揺動部材における
支軸の半径方向外方部分にガイド溝を形成し、こ
のガイド溝に、弁又はロツドの端部を直接に又は
転動体を介して摺接させて弁にリフト動作を与え
るようにしたことを特徴とする4サイクルエンジ
ンのバルブ駆動装置である。
第4発明は、クランク軸の出力軸部に、出力軸
部を2周して元の位置に戻るガイド部を形成し、
ガイド部に案内される連動機構を介して吸気弁及
び排気弁のいずれか一方又は双方の開閉を制御す
る4サイクルエンジンのバルブ駆動装置におい
て、該連動機構を出力軸部と直交する支軸回りに
揺動するベルクランクから構成し、このベルクラ
ンクの揺動動作により弁にリフト動作を与えるよ
うにしたことを特徴とする4サイクルエンジンの
バルブ駆動装置である。
部を2周して元の位置に戻るガイド部を形成し、
ガイド部に案内される連動機構を介して吸気弁及
び排気弁のいずれか一方又は双方の開閉を制御す
る4サイクルエンジンのバルブ駆動装置におい
て、該連動機構を出力軸部と直交する支軸回りに
揺動するベルクランクから構成し、このベルクラ
ンクの揺動動作により弁にリフト動作を与えるよ
うにしたことを特徴とする4サイクルエンジンの
バルブ駆動装置である。
(2) 作用
第1発明では、揺動部材をガイド部で揺動さ
せ、この揺動運動で弁をリフト動作させる。
せ、この揺動運動で弁をリフト動作させる。
第2発明では、揺動部材の支軸外方部に形成さ
れたカム面で平タペツトを移動させ、弁にリフト
動作を与える。
れたカム面で平タペツトを移動させ、弁にリフト
動作を与える。
第3発明では、ガイド溝に転動体を摺接させて
ロツドを移動させ、弁にリフト動作を与える。
ロツドを移動させ、弁にリフト動作を与える。
第4発明では、ベルクランクと揺動動作で弁に
リフト動作を与える。
リフト動作を与える。
(実施例)
(1) 第1実施例
第1図を参照して第1、第2発明を適用したサ
イドバルブ型の小型汎用4サイクルエンジンを説
明する。
イドバルブ型の小型汎用4サイクルエンジンを説
明する。
第1図中において、10はエンジンブロツクで
ある。エンジンブロツク10にはシリンダ12、
クランクケース14等が一体に形成されている。
シリンダ12の上端部にはシリンダヘツド16が
取付けられており、シリンダ12の内部にはピス
トン18が摺動自在に嵌合している。
ある。エンジンブロツク10にはシリンダ12、
クランクケース14等が一体に形成されている。
シリンダ12の上端部にはシリンダヘツド16が
取付けられており、シリンダ12の内部にはピス
トン18が摺動自在に嵌合している。
前記シリンダ12の側部には吸気弁20が設け
られており、また吸気弁20と隣接して紙面の垂
直方向には排気弁(図示せず)が同様に設けられ
ている。なお22は着脱自在なサイドカバーであ
る。
られており、また吸気弁20と隣接して紙面の垂
直方向には排気弁(図示せず)が同様に設けられ
ている。なお22は着脱自在なサイドカバーであ
る。
クランクケース14にはクランク軸24が回転
自在に収容されており、クランクケース14の底
部にはオイルパン15aになつている。クランク
軸24は出力軸部25a、クランクウエブ25
b、クランクピン25cからなる一体鍛造品であ
り、クランクピン25cとピストン18の間はコ
ンロツド26で連結されている。出力軸部25a
の両端部はメタル軸受28を介してクランクケー
ス14に軸支されている。なお30はオイルシー
ルである。
自在に収容されており、クランクケース14の底
部にはオイルパン15aになつている。クランク
軸24は出力軸部25a、クランクウエブ25
b、クランクピン25cからなる一体鍛造品であ
り、クランクピン25cとピストン18の間はコ
ンロツド26で連結されている。出力軸部25a
の両端部はメタル軸受28を介してクランクケー
ス14に軸支されている。なお30はオイルシー
ルである。
出力軸部25aの図中の左側部分にはガイド溝
32(ガイド部)が1箇所に形成されており、ガ
イド溝32には詳しくは後述する連動機構34
a,34bが連動している。
32(ガイド部)が1箇所に形成されており、ガ
イド溝32には詳しくは後述する連動機構34
a,34bが連動している。
ガイド溝32は断面形状が略角溝形をなし、第
2図に示すように、出力軸部25aを2周して元
の位置に戻るたすき状に形成されている。また第
3図に示すように、ガイド溝32は出力軸部25
aと同心に形成されている。
2図に示すように、出力軸部25aを2周して元
の位置に戻るたすき状に形成されている。また第
3図に示すように、ガイド溝32は出力軸部25
aと同心に形成されている。
連動機構34a,34bは第3図に示すよう
に、出力軸部25aを挟んで対向するように設け
られており、連動機構34aは吸気弁20用であ
り、連動機構34bは排気弁用である。
に、出力軸部25aを挟んで対向するように設け
られており、連動機構34aは吸気弁20用であ
り、連動機構34bは排気弁用である。
連動機構34aは支軸36、揺動部材38等か
ら構成されている。支軸36は出力軸部25aの
上方を出力軸部25aと直交する方向に配置され
ており、支軸36はクランクケース14に固定さ
れている。
ら構成されている。支軸36は出力軸部25aの
上方を出力軸部25aと直交する方向に配置され
ており、支軸36はクランクケース14に固定さ
れている。
支軸36には揺動部材38が回動自在に軸支さ
れている。揺動部材38はボス部39a、アーム
部39b、カム部39c(第1図参照)からなる
一体鋳造品で、アーム部39bはボス部39aの
下方から出力軸部25aの側方に迄伸びている。
カム部39cはボス部39aの半径方向外方に形
成されており、カム部39cのカム面39dは平
タペツト40aに圧接している。平タペツト40
aは支持壁部42を上下方向に摺動自在に貫通し
ている。
れている。揺動部材38はボス部39a、アーム
部39b、カム部39c(第1図参照)からなる
一体鋳造品で、アーム部39bはボス部39aの
下方から出力軸部25aの側方に迄伸びている。
カム部39cはボス部39aの半径方向外方に形
成されており、カム部39cのカム面39dは平
タペツト40aに圧接している。平タペツト40
aは支持壁部42を上下方向に摺動自在に貫通し
ている。
アーム部39bの下端部にはフオロワー39e
(受働体)が軸支されており、フオロワー39e
はガイド溝32に嵌合して出力軸部25aの回転
にともなつて揺動部材38を支軸36回りに揺動
運動を与える機能を有する。フオロワー39eの
軸部39fはアーム部39bの下端部に回動自在
に嵌合している。
(受働体)が軸支されており、フオロワー39e
はガイド溝32に嵌合して出力軸部25aの回転
にともなつて揺動部材38を支軸36回りに揺動
運動を与える機能を有する。フオロワー39eの
軸部39fはアーム部39bの下端部に回動自在
に嵌合している。
フオロワー39eの形状は第1図に示すよう
に、両端部に向かつて滑かに細くなつた略紡錘形
をなし、フオロワー39eの長さL1はガイド溝
32の交叉部33aの(第2図)の長さL2より
長く設定されている。
に、両端部に向かつて滑かに細くなつた略紡錘形
をなし、フオロワー39eの長さL1はガイド溝
32の交叉部33aの(第2図)の長さL2より
長く設定されている。
したがつて通常の正方向回転時は勿論、始動時
等に逆回転方向にクランク軸24が回された場合
でもフオロワー39eが交叉部33aで所定の経
路をたどらず、誤動作する恐れはない。
等に逆回転方向にクランク軸24が回された場合
でもフオロワー39eが交叉部33aで所定の経
路をたどらず、誤動作する恐れはない。
また排気弁用の連動機構34bも同様に構成さ
れており、連動機構34bのカム面39bは排気
弁用の平タペツト40bに圧接し、排気弁の開弁
時期に対応した位相のカムプロフイールに形成さ
れている。なお第3図中で44はスペーサーであ
る。
れており、連動機構34bのカム面39bは排気
弁用の平タペツト40bに圧接し、排気弁の開弁
時期に対応した位相のカムプロフイールに形成さ
れている。なお第3図中で44はスペーサーであ
る。
次に作用を説明する。クランク軸24が回転す
ると、例えば吸気弁20用の連動機構34aのフ
オロワー39eがガイド溝32にガイドされ、ク
ランク軸24が2回転する間にフオロワー39e
はガイド溝32の全周にわたつて摺接し、揺動部
材38全体を支軸36回りに回動させる。
ると、例えば吸気弁20用の連動機構34aのフ
オロワー39eがガイド溝32にガイドされ、ク
ランク軸24が2回転する間にフオロワー39e
はガイド溝32の全周にわたつて摺接し、揺動部
材38全体を支軸36回りに回動させる。
以上のように揺動部材38が回動すると、第4
図に示すように、カム部39cは支軸36回りに
回動し、例えば実線で示す状態から破線で示す状
態の間で移動する。このときカム部39cのカム
面39dに圧接している平タペツト40aはリフ
ト量Rの範囲で昇降し、吸気弁20にリフト動作
を与えて開閉動作させる。
図に示すように、カム部39cは支軸36回りに
回動し、例えば実線で示す状態から破線で示す状
態の間で移動する。このときカム部39cのカム
面39dに圧接している平タペツト40aはリフ
ト量Rの範囲で昇降し、吸気弁20にリフト動作
を与えて開閉動作させる。
排気弁用の連動機構34bは吸気弁20用の連
動機構34aと出力軸部25aを挟んで対向した
位置に配置されているので、同一のガイド溝32
に摺接していても吸気弁20と略180°の位相差で
排気弁を開閉動作させる。更に連動機構34bの
カム面39gは、排気弁の開弁時期に対応した位
相のカムプロフイールに形成されているので、排
気弁の開弁時期は適当に制御される。
動機構34aと出力軸部25aを挟んで対向した
位置に配置されているので、同一のガイド溝32
に摺接していても吸気弁20と略180°の位相差で
排気弁を開閉動作させる。更に連動機構34bの
カム面39gは、排気弁の開弁時期に対応した位
相のカムプロフイールに形成されているので、排
気弁の開弁時期は適当に制御される。
またメタル軸受28、ガイド溝32、フオロワ
ー39e等の潤滑は所謂はねかけ式で行なう。
ー39e等の潤滑は所謂はねかけ式で行なう。
以上の連動機構34a,34bは1箇所のガイ
ド溝32によつて連動動作し、吸気弁20及び排
気弁を開閉するので、吸気弁20用と排気弁用に
2箇所にガイド部を設ける必要がなくなり、クラ
ンク軸24のクランクケース14内における軸方
向の長さL3(第1図)が短縮される。
ド溝32によつて連動動作し、吸気弁20及び排
気弁を開閉するので、吸気弁20用と排気弁用に
2箇所にガイド部を設ける必要がなくなり、クラ
ンク軸24のクランクケース14内における軸方
向の長さL3(第1図)が短縮される。
したがつてクランクケース14がコンパクトに
なり、エンジンの外形が小型化される。
なり、エンジンの外形が小型化される。
またガイド溝32は出力軸部25aと同心に形
成すればよいので、ガイド溝32の加工が容易で
ある。
成すればよいので、ガイド溝32の加工が容易で
ある。
更に吸気弁20と排気弁を吸気弁20の軸方向
と直交した向きに隣接して配置することが容易に
なり、吸気弁20と排気弁をシリンダ12の側部
に隣接して配置する所謂L型配列が容易になる。
と直交した向きに隣接して配置することが容易に
なり、吸気弁20と排気弁をシリンダ12の側部
に隣接して配置する所謂L型配列が容易になる。
そしてカム面39d,39gを平タペツト40
a,40bの底面周辺部に圧接するようにした場
合には、カム面39d,39gの摺接により平タ
ペツト40a、40bに回動運動を与えて吸気弁
20、排気弁を回動させ、両弁の密着面をバルブ
シートに擦り合せることも可能である。
a,40bの底面周辺部に圧接するようにした場
合には、カム面39d,39gの摺接により平タ
ペツト40a、40bに回動運動を与えて吸気弁
20、排気弁を回動させ、両弁の密着面をバルブ
シートに擦り合せることも可能である。
(2) 第2実施例
第5図、第6図を参照して第3発明のバルブ駆
動装置を説明する。なお第5図において、第1図
の同一符号を付した部分は同一あるいは相当部分
を示す。
動装置を説明する。なお第5図において、第1図
の同一符号を付した部分は同一あるいは相当部分
を示す。
揺動部材38のボス部39aの上方には略扇形
のカム部50が一体に設けられている。カム部5
0の上面には断面形状が略半円形のガイド溝51
aが形成されている。ガイド溝51aは第6図に
示すように、所定のクランク軸角度で吸気弁20
にリフト動作を与えるように山部51bが形成さ
れている。
のカム部50が一体に設けられている。カム部5
0の上面には断面形状が略半円形のガイド溝51
aが形成されている。ガイド溝51aは第6図に
示すように、所定のクランク軸角度で吸気弁20
にリフト動作を与えるように山部51bが形成さ
れている。
ガイド溝51aには回転ボール52が係合して
おり、回転ボール52はロツド54の下端部に回
転自在に嵌合している。ロツド54は支持壁部4
2に上下方向に摺動自在に嵌合し、ロツド54の
上端面は吸気弁20の弁棒に当接して吸気弁20
を開閉制御するようになつている。
おり、回転ボール52はロツド54の下端部に回
転自在に嵌合している。ロツド54は支持壁部4
2に上下方向に摺動自在に嵌合し、ロツド54の
上端面は吸気弁20の弁棒に当接して吸気弁20
を開閉制御するようになつている。
また排気弁についても吸気弁20と同様に、排
気弁を開閉制御する構造である。
気弁を開閉制御する構造である。
以上の第2実施例の作用を説明する。出力軸部
25aが2回転すると、揺動部材38のフオロワ
ー39eがガイド溝32にガイドされて支軸36
回りに1回揺動する。カム部50も同様に支軸3
6回りに揺動する。このカム部50の揺動運動に
よつてガイド溝51aに係合している回転ボール
52はガイド溝51aを摺接し、ガイド溝51a
に沿つて昇降する。回転ボール52が山部51b
に沿つて上昇するとロツド54にリフト動作が与
えられ、例えば吸気弁20が所定のクランク軸角
度で開弁する。
25aが2回転すると、揺動部材38のフオロワ
ー39eがガイド溝32にガイドされて支軸36
回りに1回揺動する。カム部50も同様に支軸3
6回りに揺動する。このカム部50の揺動運動に
よつてガイド溝51aに係合している回転ボール
52はガイド溝51aを摺接し、ガイド溝51a
に沿つて昇降する。回転ボール52が山部51b
に沿つて上昇するとロツド54にリフト動作が与
えられ、例えば吸気弁20が所定のクランク軸角
度で開弁する。
ロツド54のリフト量は、山部51bの高さを
変更することによつて任意に調整自在である。ま
た、ロツド54のリフト量のクランク軸角度に対
する変化、すなわちリフト曲線はガイド溝51a
の形状を調整することによつて任意に変更可能で
ある。
変更することによつて任意に調整自在である。ま
た、ロツド54のリフト量のクランク軸角度に対
する変化、すなわちリフト曲線はガイド溝51a
の形状を調整することによつて任意に変更可能で
ある。
(3) 第3実施例
第7図を参照して第4発明を適用したバルブ駆
動装置を説明する。なお第7図において、第5図
の同一符号を符した部分は同一あるいは相当部分
を示す。
動装置を説明する。なお第7図において、第5図
の同一符号を符した部分は同一あるいは相当部分
を示す。
支軸36にはベルクランク60が回動自在に取
付けられている。ベルクランク60はボス部61
a、アーム部61b、押上部61cを一体に形成
した鋳造品である。アーム部61bはボス部61
aの下部から出力軸部25aの側方に迄伸びてい
る。アーム部61bの下端部にはフオロワー39
eが軸部39fで回動自在に軸支されている。押
上部61cはボス部61aの側部から図中の左方
に伸びている。押上部61cの上面61dは略半
円状に突出しており、押上部61cにはロツド5
4の下端面が圧接している。
付けられている。ベルクランク60はボス部61
a、アーム部61b、押上部61cを一体に形成
した鋳造品である。アーム部61bはボス部61
aの下部から出力軸部25aの側方に迄伸びてい
る。アーム部61bの下端部にはフオロワー39
eが軸部39fで回動自在に軸支されている。押
上部61cはボス部61aの側部から図中の左方
に伸びている。押上部61cの上面61dは略半
円状に突出しており、押上部61cにはロツド5
4の下端面が圧接している。
以上の第3実施例の作用を説明する。出力軸部
25aが2回転すると、揺動部材38のフオロワ
ー39eがガイド溝32ガイドされ、アーム部6
1bが支軸36回りに1回揺動する。押上部61
cも同様に支軸36回りに揺動する。この押上部
61cの揺動運動によつてロツド54が所定のク
ランク軸角度で1回だけ上昇し、例えば吸気弁2
0にリフト動作を与える。
25aが2回転すると、揺動部材38のフオロワ
ー39eがガイド溝32ガイドされ、アーム部6
1bが支軸36回りに1回揺動する。押上部61
cも同様に支軸36回りに揺動する。この押上部
61cの揺動運動によつてロツド54が所定のク
ランク軸角度で1回だけ上昇し、例えば吸気弁2
0にリフト動作を与える。
ベルクランク60の形状、構造は比較的簡単で
いるので、ベルクランク60の加工が容易で、製
造原価が低廉である。
いるので、ベルクランク60の加工が容易で、製
造原価が低廉である。
またロツド54にはスラスト力が働かず、ロツ
ド54の昇降がなめらかである。
ド54の昇降がなめらかである。
(4) 第4実施例
第8図、第9図を参照して第4実施例を説明す
る。この実施例は、第2実施例の変形例であり、
第8図において、第5図と同一符号を付した部分
は同一あるいは相当部分を示す。
る。この実施例は、第2実施例の変形例であり、
第8図において、第5図と同一符号を付した部分
は同一あるいは相当部分を示す。
支軸70は出力軸部25aの下方に設けられて
おり、支軸70は出力軸部25aと直交する方向
に配置されている。支軸70には揺動部材72が
回動自在に嵌合している。
おり、支軸70は出力軸部25aと直交する方向
に配置されている。支軸70には揺動部材72が
回動自在に嵌合している。
揺動部材72はボス部73a、アーム部73
b、カム部73cからなる一体の鋳造品であり、
アーム部73bはボス部73aの上部から上方に
向かつて伸びている。アーム部73bの途中には
フオロワー39eが軸部39fで回動自在に軸支
されている。アーム部73bの上端部にはカム部
73cが設けられており、カム部73cの上面に
はガイド溝73dが形成されている。ガイド溝7
3dには回転ボール52が係合しており、ガイド
溝73dの山部73eでロツド54にリフト動作
を与えるようになつている。
b、カム部73cからなる一体の鋳造品であり、
アーム部73bはボス部73aの上部から上方に
向かつて伸びている。アーム部73bの途中には
フオロワー39eが軸部39fで回動自在に軸支
されている。アーム部73bの上端部にはカム部
73cが設けられており、カム部73cの上面に
はガイド溝73dが形成されている。ガイド溝7
3dには回転ボール52が係合しており、ガイド
溝73dの山部73eでロツド54にリフト動作
を与えるようになつている。
この実施例では支軸70とロツド54の距離が
第5図の場合よりも長くなり、ガイド溝73dの
揺動半径が長くなる。
第5図の場合よりも長くなり、ガイド溝73dの
揺動半径が長くなる。
したがつてガイド溝73dの長さを比較的長く
取ることができ、ガイド溝73dの形状が滑かに
なり、ガイド溝73dの加工が容易になる。
取ることができ、ガイド溝73dの形状が滑かに
なり、ガイド溝73dの加工が容易になる。
(発明の効果)
以上説明したように第1発明の4サイクルエン
ジンのバル駆動装置は、クランク軸の出力軸部
に、出力軸部を2周して元の位置に戻るガイド部
を形成し、ガイド部に案内される連動機構を介し
て吸気弁及び排気弁のいずれか一方又は双方の開
閉を制御する4サイクルエンジンのバルブ駆動装
置において、該連動機構を出力軸部と直交する支
軸回りに揺動する揺動部材から構成し、該揺動部
材の揺動運動により弁をリフト動作させるように
したので、次の効果を奏する。
ジンのバル駆動装置は、クランク軸の出力軸部
に、出力軸部を2周して元の位置に戻るガイド部
を形成し、ガイド部に案内される連動機構を介し
て吸気弁及び排気弁のいずれか一方又は双方の開
閉を制御する4サイクルエンジンのバルブ駆動装
置において、該連動機構を出力軸部と直交する支
軸回りに揺動する揺動部材から構成し、該揺動部
材の揺動運動により弁をリフト動作させるように
したので、次の効果を奏する。
ガイド溝32はフオロワー39eを支軸36回
りに揺動するのみで、出力軸部25aの半径方向
には移動させる必要がなく、ガイド溝32と出力
軸部25aは同心でよいので、ガイド溝32の加
工が容易である。
りに揺動するのみで、出力軸部25aの半径方向
には移動させる必要がなく、ガイド溝32と出力
軸部25aは同心でよいので、ガイド溝32の加
工が容易である。
また揺動部材38を支軸36回りに揺動させる
構造であるので、支軸36回りの慣性力を減少さ
せ、高回転時の揺動部材38の追従性を向上させ
ることができる。
構造であるので、支軸36回りの慣性力を減少さ
せ、高回転時の揺動部材38の追従性を向上させ
ることができる。
特に第2発明の4サイクルエンジンのバルブ駆
動装置は、該連動機構を出力軸部と直交する支軸
回りに揺動部材から構成し、揺動部材における支
軸の半径方向外方部分にカム面を形成し、カム面
に平タペツトを摺接するように設け、弁にリフト
動作を与えるようにしたので、次と効果を奏す
る。
動装置は、該連動機構を出力軸部と直交する支軸
回りに揺動部材から構成し、揺動部材における支
軸の半径方向外方部分にカム面を形成し、カム面
に平タペツトを摺接するように設け、弁にリフト
動作を与えるようにしたので、次と効果を奏す
る。
カム面39d,39gと平タペツト40a,4
0bの圧接部における面圧を低減することがで
き、耐久性を向上させ得る。
0bの圧接部における面圧を低減することがで
き、耐久性を向上させ得る。
カム面39d,39gの形状は通常のカム面の
形状と略同じであるので、加工が容易である。
形状と略同じであるので、加工が容易である。
特に第3発明の4サイクルエンジンのバルブ駆
動装置は、該連動機構を出力軸部と直交する支軸
回りに揺動する揺動部材から構成し、揺動部材に
おける支軸の半径方向外方部分にガイド溝を形成
し、このガイド溝に、弁と揺動部材の間に移動自
在に設けられたロツドの回転ボールを摺接させて
弁にリフト動作を与えるようにしたので、次の効
果を奏する。
動装置は、該連動機構を出力軸部と直交する支軸
回りに揺動する揺動部材から構成し、揺動部材に
おける支軸の半径方向外方部分にガイド溝を形成
し、このガイド溝に、弁と揺動部材の間に移動自
在に設けられたロツドの回転ボールを摺接させて
弁にリフト動作を与えるようにしたので、次の効
果を奏する。
ロツド54のリフト量は山部51bの高さを変
更することによつて任意に調整自在であり、大き
いリフト量を容易に得ることができる。
更することによつて任意に調整自在であり、大き
いリフト量を容易に得ることができる。
またロツド54のリフト量のクランク軸角度に
対する変化、すなわちリフト曲線はガイド溝51
aの形状を調整することができ、任意のリフト曲
線を容易に設定できる。ロツドを直接に押し上げ
る事ができるので平タぺツトをなくすることがで
きる。
対する変化、すなわちリフト曲線はガイド溝51
aの形状を調整することができ、任意のリフト曲
線を容易に設定できる。ロツドを直接に押し上げ
る事ができるので平タぺツトをなくすることがで
きる。
特に第4発明の4サイクルエンジンのバルブ駆
動装置は、該連動機構を出力軸部と直交する支軸
回りに揺動するベルクランクから構成し、このベ
ルクランク揺動動作により弁にリフト動作を与え
るようにしたので、次の効果を奏する。
動装置は、該連動機構を出力軸部と直交する支軸
回りに揺動するベルクランクから構成し、このベ
ルクランク揺動動作により弁にリフト動作を与え
るようにしたので、次の効果を奏する。
ベルクランク60の形状、構造は比較的簡単で
あるので、ベルクランク60の加工が容易で、製
造原価を低減することができる。
あるので、ベルクランク60の加工が容易で、製
造原価を低減することができる。
またロツド54にはスラスト力が働かず、ロツ
ド54の昇降を円滑化することができる。
ド54の昇降を円滑化することができる。
(別の実施例)
(1) 本発明は以上の各実施例に限定されず、例え
ばオーバーヘツドバルブ型のエンジンにも適用
できる。
ばオーバーヘツドバルブ型のエンジンにも適用
できる。
(2) 受動体の形状はフオロワー39e、回転ボー
ル52に限らず、ガイド溝32に摺接し得る形
状の部材であればよい。
ル52に限らず、ガイド溝32に摺接し得る形
状の部材であればよい。
第1図は本発明を適用した第1実施例の4サイ
クルエンジンの縦断面図、第2図はガイド溝を示
す正面図、第3図は第1図の−断面部分図、
第4図は第3図の矢視図、、第5図は第3発明
を適用したバルブ駆動装置の要部縦断面図、第6
図は第5図の矢視図、第7図は第4発明を適用
したバルブ駆動装置の正面図、第8図は第2実施
例の変形例を示す要部縦断面図、第9図は第8図
の矢視図である。10……エンジンブロツク、
12……シリンダ、14……クランクケース、2
0……吸気弁、24……クランク軸、25a……
出力軸部、32……ガイド溝、34a,34b…
…連動機構、36……支軸、38……揺動部材、
50……カム部、51a……ガイド溝、52……
回転ボール、54……ロツド、60……ベルクラ
ンク、70……支軸、73d……ガイド溝。
クルエンジンの縦断面図、第2図はガイド溝を示
す正面図、第3図は第1図の−断面部分図、
第4図は第3図の矢視図、、第5図は第3発明
を適用したバルブ駆動装置の要部縦断面図、第6
図は第5図の矢視図、第7図は第4発明を適用
したバルブ駆動装置の正面図、第8図は第2実施
例の変形例を示す要部縦断面図、第9図は第8図
の矢視図である。10……エンジンブロツク、
12……シリンダ、14……クランクケース、2
0……吸気弁、24……クランク軸、25a……
出力軸部、32……ガイド溝、34a,34b…
…連動機構、36……支軸、38……揺動部材、
50……カム部、51a……ガイド溝、52……
回転ボール、54……ロツド、60……ベルクラ
ンク、70……支軸、73d……ガイド溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クランク軸の出力軸部に、出力軸部を2周し
て元の位置に戻るガイド部を形成し、ガイド部に
案内される連動機構を介して吸気弁及び排気弁の
いずれか一方又は双方の開閉を制御する4サイク
ルエンジンのバルブ駆動装置において、該連動機
構を出力軸部と直交する支軸回りに揺動する揺動
部材から構成し、該揺動部材の揺動運動により弁
にリフト動作を与えるようにしたことを特徴とす
る4サイクルエンジンのバルブ駆動装置。 2 クランク軸の出力軸部に、出力軸部を2周し
て元の位置に戻るガイド部を形成し、ガイド部に
案内される連動機構を介して吸気弁及び排気弁の
いずれか一方又は双方の開閉を制御する4サイク
ルエンジンのバルブ駆動装置において、該連動機
構を出力軸部と直交する支軸回りに揺動する揺動
部材から構成し、揺動部材における支軸の半径方
向外方部分にカム面を形成し、カム面に平タペツ
トを摺接するように設け、弁にリフト動作を与え
るようにしたことを特徴とする4サイクルエンジ
ンのバルブ駆動装置。 3 クランク軸の出力軸部に、出力軸部を2周し
て元の位置に戻るガイド部を形成し、ガイド部に
案内される連動機構を介して吸気弁及び排気弁の
いずれか一方又は双方の開閉を制御する4サイク
ルエンジンのバルブ駆動装置において、該連動機
構を出力軸部の直交する支軸回りに揺動する揺動
部材から構成し、揺動部材における支軸の半径方
向外方部分にガイド溝を形成し、このガイド溝に
弁又はロツドの端部を直接に又は転動体を介して
摺接させて弁にリフト動作を与えるようにしたこ
とを特徴とする4サイクルエンジンのバルブ駆動
装置。 4 クランク軸の出力軸部に、出力軸部を2周し
て元の位置に戻るガイド部を形成し、ガイド部に
案内される連動機構を介して吸気弁及び排気弁の
いずれか一方又は双方の開閉を制御する4サイク
ルエンジンのバルブ駆動装置において、該連動機
構を出力軸部と直交する支軸回りに揺動するベル
クランクから構成し、このベルクランクの揺動動
作により弁にリフト動作を与えるようにしたこと
を特徴とする4サイクルエンジンのバルブ駆動装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294885A JPS61232307A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 4サイクルエンジンのバルブ駆動装置 |
| US06/848,209 US4697555A (en) | 1985-04-05 | 1986-04-04 | Valve gear for four-cycle engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294885A JPS61232307A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 4サイクルエンジンのバルブ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232307A JPS61232307A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH0351884B2 true JPH0351884B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=13504112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7294885A Granted JPS61232307A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 4サイクルエンジンのバルブ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232307A (ja) |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP7294885A patent/JPS61232307A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61232307A (ja) | 1986-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5592906A (en) | Method and device for variable valve control of an internal combustion engine | |
| US6357405B1 (en) | Valve drive mechanism of four-stroke cycle engine | |
| CA1074197A (en) | Valve timing mechanisms | |
| US5431132A (en) | Variable valve gear of internal combustion engines | |
| US4498352A (en) | Cam apparatus with a rotatable, variable-profile cam means | |
| US4682573A (en) | Valve gear for use in a four cycle engine | |
| JPH0932519A (ja) | 可変動弁機構 | |
| US4697555A (en) | Valve gear for four-cycle engine | |
| US4716861A (en) | 4-Cycle engine | |
| JPH0351884B2 (ja) | ||
| JPS62191605A (ja) | 4サイクルエンジンのバルブ駆動装置 | |
| JPH10196333A (ja) | バルブリフタ構造 | |
| JPH0874533A (ja) | 内燃機関の動弁装置 | |
| JPH0361003B2 (ja) | ||
| JPH033046B2 (ja) | ||
| JP2819589B2 (ja) | 4サイクルエンジンの動弁装置 | |
| JPS6255403A (ja) | 4サイクルエンジン | |
| KR101081252B1 (ko) | 밸브 리테이너 구조 | |
| JPH04301105A (ja) | 4サイクルエンジンの動弁装置 | |
| EP1707768A1 (en) | Valve operating device for engine | |
| JPH0295708A (ja) | 4サイクルエンジンの動弁装置 | |
| JP3373644B2 (ja) | 内燃機関の動弁装置 | |
| JPH0450457Y2 (ja) | ||
| JPH0579308A (ja) | 4サイクルエンジンの動弁装置 | |
| JPH10121926A (ja) | 内燃機関におけるバルブリフタ支持構造 |