JPH035194A - 熱転写記録媒体 - Google Patents
熱転写記録媒体Info
- Publication number
- JPH035194A JPH035194A JP1137480A JP13748089A JPH035194A JP H035194 A JPH035194 A JP H035194A JP 1137480 A JP1137480 A JP 1137480A JP 13748089 A JP13748089 A JP 13748089A JP H035194 A JPH035194 A JP H035194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal transfer
- transfer layer
- thickness
- layer
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特に衣料用値札類に適した熱転写記録媒体に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
従来、熱転写記録媒体の熱転写層(インク層)としては
、最低造膜温度か40℃以上のエマルジョン化された樹
脂を含むインク層を有するもの(特開昭[115767
9号);スチレン/メチルメタクリレート/ブチルアク
リレート共重合体を主要成分とするもの(特開昭62−
23779号);スチレン・/メタクリル酸エステル共
重合体及びポリ塩化ビニル系樹脂の混合物からなる透過
性保護層上に積層されたスチレン/メタクリル酸エステ
ル共重合体/ポリメタクリレート/ポリ塩化ビニル系樹
脂及び着色剤の混合物からなるインク層を有する(特開
昭G2−17992 +−:):塩素化ポリオレフィン
系樹脂からなる透過性保、穫層上に積層された(メタ)
アクリル酸エステル重合体と着色剤の混合物からなるイ
ンク層を有するもの(特開昭63−42891号)等か
ある。
、最低造膜温度か40℃以上のエマルジョン化された樹
脂を含むインク層を有するもの(特開昭[115767
9号);スチレン/メチルメタクリレート/ブチルアク
リレート共重合体を主要成分とするもの(特開昭62−
23779号);スチレン・/メタクリル酸エステル共
重合体及びポリ塩化ビニル系樹脂の混合物からなる透過
性保護層上に積層されたスチレン/メタクリル酸エステ
ル共重合体/ポリメタクリレート/ポリ塩化ビニル系樹
脂及び着色剤の混合物からなるインク層を有する(特開
昭G2−17992 +−:):塩素化ポリオレフィン
系樹脂からなる透過性保、穫層上に積層された(メタ)
アクリル酸エステル重合体と着色剤の混合物からなるイ
ンク層を有するもの(特開昭63−42891号)等か
ある。
[発明か解決しようとする課題]
従来のインク層では衣料用値札等に使用した場合、ホッ
トプレスの熱による画像にじみや汚れか生しるといった
欠点かあった。
トプレスの熱による画像にじみや汚れか生しるといった
欠点かあった。
すなわち、特開昭63−57[i79号では、最低造膜
温度40℃以上の樹脂は必ずしも耐熱性か良くなく、1
00℃程度でブロッキングしたり、画像にじみ、汚れを
生ずる。又ポリメチルメタクリレ−1・のような高ガラ
ス転移点(Tg)の樹脂のエマルジョンは最低造膜温度
も高く、熱感度が劣る。特に、180℃以上のホットプ
レスでは画像にじみ、汚れを生ずる。又、被転写体への
接百性か劣り、強くこすると画像が脱落しやすい。
温度40℃以上の樹脂は必ずしも耐熱性か良くなく、1
00℃程度でブロッキングしたり、画像にじみ、汚れを
生ずる。又ポリメチルメタクリレ−1・のような高ガラ
ス転移点(Tg)の樹脂のエマルジョンは最低造膜温度
も高く、熱感度が劣る。特に、180℃以上のホットプ
レスでは画像にじみ、汚れを生ずる。又、被転写体への
接百性か劣り、強くこすると画像が脱落しやすい。
叉、バインダーに低融点のワックス類を用いると、ホッ
トプレスで画像にしみ、汚れを生じ、衣料用の値札に用
いることかできない。特開昭02−23779号、特開
昭Gi1.7992号、特開昭83−42891号では
Tgを高くすると耐ホツトプレス性は良くなるか感度が
遅くなり、Tgを低くすると感度は早くなるか、耐ホツ
トプレス性か悪くなる欠点を有する。又、塩素化ポリオ
レフィンを保護層に用いているので、耐ホツトプレス性
に良くない。
トプレスで画像にしみ、汚れを生じ、衣料用の値札に用
いることかできない。特開昭02−23779号、特開
昭Gi1.7992号、特開昭83−42891号では
Tgを高くすると耐ホツトプレス性は良くなるか感度が
遅くなり、Tgを低くすると感度は早くなるか、耐ホツ
トプレス性か悪くなる欠点を有する。又、塩素化ポリオ
レフィンを保護層に用いているので、耐ホツトプレス性
に良くない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明では感度を早くして、かつ耐ホツトプレス性、耐
摩擦性、耐ひっかき性にすぐれる転写画像を形成するこ
とができ、かつリボンの耐ブロッキング性、耐粉落ち(
熱転写層剥離)性にすくれる熱転写記録媒体を提供する
ものである。
摩擦性、耐ひっかき性にすぐれる転写画像を形成するこ
とができ、かつリボンの耐ブロッキング性、耐粉落ち(
熱転写層剥離)性にすくれる熱転写記録媒体を提供する
ものである。
[課題を解決するための手段]
上シ己課題を解決するための本発明の構成は、(1)支
持体上に順に、融点又は軟化点か70〜120℃のワッ
クスを主成分とする剥離層、ツノラス転移点か30℃以
上のアルキルメタクリレトとアクリロニトリルとの共重
合体、カラス転移点か30℃以下の熱可塑性樹脂及びむ
色剤を主成分とする熱転写層を有する熱転写記録媒体に
おいて、剥離層の厚さが0.3〜15μm1熱転写層の
厚さが0.5〜15μmであることを特徴とする熱転写
記録媒体。
持体上に順に、融点又は軟化点か70〜120℃のワッ
クスを主成分とする剥離層、ツノラス転移点か30℃以
上のアルキルメタクリレトとアクリロニトリルとの共重
合体、カラス転移点か30℃以下の熱可塑性樹脂及びむ
色剤を主成分とする熱転写層を有する熱転写記録媒体に
おいて、剥離層の厚さが0.3〜15μm1熱転写層の
厚さが0.5〜15μmであることを特徴とする熱転写
記録媒体。
(2)支持体上に順に、融点又は軟化点か70〜120
℃のワックスを主成分とする剥離層、アルキルメタクリ
レ−1・とアクリロニトリルを主成分とし、かつ、ガラ
ス転移点か30℃以上の共重合体を主成分とする実質的
に無色の第1熱転写層、アルキルメタクリレートとアク
リロニトリルを主成分とし、かつ、ガラス転移点か30
℃以上の共重合体とガラス転移点か30℃以下の熱可塑
性樹脂と着色剤とを主成分とする第2熱転写層を有する
熱転写記録媒体において、剥離層の厚さが03〜1.5
Izm。
℃のワックスを主成分とする剥離層、アルキルメタクリ
レ−1・とアクリロニトリルを主成分とし、かつ、ガラ
ス転移点か30℃以上の共重合体を主成分とする実質的
に無色の第1熱転写層、アルキルメタクリレートとアク
リロニトリルを主成分とし、かつ、ガラス転移点か30
℃以上の共重合体とガラス転移点か30℃以下の熱可塑
性樹脂と着色剤とを主成分とする第2熱転写層を有する
熱転写記録媒体において、剥離層の厚さが03〜1.5
Izm。
第]熱転写層の厚さが0.1〜0.5μm、第2熱転写
層の厚さが0.5〜】、5μmであることを特徴とする
熱転写記録媒体である。
層の厚さが0.5〜】、5μmであることを特徴とする
熱転写記録媒体である。
本発明における剥離層は、融点又は軟化点か70〜12
0℃のワックス、例えばカルナウバワックス、モンタン
ワックス、オシケライト、マイクロクリスタリンワック
ス、ライスワックス、セレシンワックス、パラフィンワ
ックス、ポリエチレンワックス、サゾールワックス、硬
化ヒマシ浦等を主体とするもので、厚みは0.3〜1.
5μmとする。そして、ホラI・メルト塗布又は水、1
3機溶剤中に溶解、分散した液を4吊することによって
形成される。厚みが0.3μm未満ては剥離の効果が少
なく、15μmより太きくなると熱転写層か急激に曲げ
られたとき剥れ落ちる現象(粉落ち)が発生する。
0℃のワックス、例えばカルナウバワックス、モンタン
ワックス、オシケライト、マイクロクリスタリンワック
ス、ライスワックス、セレシンワックス、パラフィンワ
ックス、ポリエチレンワックス、サゾールワックス、硬
化ヒマシ浦等を主体とするもので、厚みは0.3〜1.
5μmとする。そして、ホラI・メルト塗布又は水、1
3機溶剤中に溶解、分散した液を4吊することによって
形成される。厚みが0.3μm未満ては剥離の効果が少
なく、15μmより太きくなると熱転写層か急激に曲げ
られたとき剥れ落ちる現象(粉落ち)が発生する。
かかる剥離層により熱転写時の転写効率を良くし、鮮明
な画像か得られると同時に、転写画像の表面にワックス
か形成され、ワックスの作用により耐ホツトプレス性か
向上(他に転写しにくくなる)し、耐摩耗性か向上する
。
な画像か得られると同時に、転写画像の表面にワックス
か形成され、ワックスの作用により耐ホツトプレス性か
向上(他に転写しにくくなる)し、耐摩耗性か向上する
。
剥離層の融点又は軟化点か70℃より低いと、転写時の
熱エネルギーかワックスの溶融に消費され熱転写層の転
写を悪くする。又、融点又は軟化点か120℃より高い
と転写11、ソの剥離性が悪くなる。
熱エネルギーかワックスの溶融に消費され熱転写層の転
写を悪くする。又、融点又は軟化点か120℃より高い
と転写11、ソの剥離性が悪くなる。
請求項1の熱転写層及び請求項2の第]熱転写層に用い
るアルキルメタクリレートとアクリロニトリルを主体と
する共重合体はTg3[]℃以」二のもので、各種のメ
タクリレ−1・例えばメチルメタクリレ−1・、エチル
メタクリレ−1・、プロピルメタクリレ−1・、ブチル
メタクリレ−1・の少なくとも1種とアクリロニトリル
との共重合によって得られる。Tgが30℃より低いと
成膜性が良くなるため、転写画像の切れか悪くなり解像
性が低下する。
るアルキルメタクリレートとアクリロニトリルを主体と
する共重合体はTg3[]℃以」二のもので、各種のメ
タクリレ−1・例えばメチルメタクリレ−1・、エチル
メタクリレ−1・、プロピルメタクリレ−1・、ブチル
メタクリレ−1・の少なくとも1種とアクリロニトリル
との共重合によって得られる。Tgが30℃より低いと
成膜性が良くなるため、転写画像の切れか悪くなり解像
性が低下する。
請求項1の熱転写層及び請求項2の第2熱転写層に用い
るTg30℃以下の熱可塑性樹脂としては被転写体に対
して接希性の良いものか好ましく、例えばアクリル系樹
脂、酢酸ビニル樹脂、塩化ビニリデン系樹脂、ポリエス
テル系樹脂、或は各種の共重合体かある。
るTg30℃以下の熱可塑性樹脂としては被転写体に対
して接希性の良いものか好ましく、例えばアクリル系樹
脂、酢酸ビニル樹脂、塩化ビニリデン系樹脂、ポリエス
テル系樹脂、或は各種の共重合体かある。
Tg30℃以上のアルキルメタクリレートとアクリロニ
トリルを主体とする共重合体とTg30℃以下の熱可塑
性樹脂の混合割合は前者10重量部に対して後名0.5
〜5重量部程度で、少ないと熱転写層か脱落しやすくな
り、多いとブロッキングが発生しやすくなる。
トリルを主体とする共重合体とTg30℃以下の熱可塑
性樹脂の混合割合は前者10重量部に対して後名0.5
〜5重量部程度で、少ないと熱転写層か脱落しやすくな
り、多いとブロッキングが発生しやすくなる。
第1熱転写層の厚さは01〜0.5μm程度で0、I
lzm未満では耐ポットプレス性に効果か少なく、0.
5Izmより厚くなると熱感度が遅くなる。
lzm未満では耐ポットプレス性に効果か少なく、0.
5Izmより厚くなると熱感度が遅くなる。
熱転写層(請求項])及び第2熱転写層の厚さは0.5
〜1.5μm程度て0,5μm未満では画像濃度が低く
なり 15μmより厚くなると熱感度低下及び耐粉落性
が悪くなる。いずれの場合も、水又は溶剤に溶解又は分
散した塗布液を塗布し、乾燥して層を形成する。
〜1.5μm程度て0,5μm未満では画像濃度が低く
なり 15μmより厚くなると熱感度低下及び耐粉落性
が悪くなる。いずれの場合も、水又は溶剤に溶解又は分
散した塗布液を塗布し、乾燥して層を形成する。
イボ色剤としてはカーホンブラック、ベンガラ、レーキ
レッドC1ファーストスカイブルー、ベンジジンイエロ
ー フタロンアングリーン、フタロシアニンブルー、直
接染料、油性染料、塩基性染料等(−)顔料、染料等を
使用することかでき、熱転写層全体に対して10〜20
重量%程度添加するのか好ましい。
レッドC1ファーストスカイブルー、ベンジジンイエロ
ー フタロンアングリーン、フタロシアニンブルー、直
接染料、油性染料、塩基性染料等(−)顔料、染料等を
使用することかでき、熱転写層全体に対して10〜20
重量%程度添加するのか好ましい。
本発明に使用する支持体としては、厚さ 3〜0μm程
度のプラスチックフィルムで、例えばポリエステルフィ
ルム、ポリカーボネートフィルム、ポリイミドフィルム
、全芳香族ポリアミドフィルム、ポリエーテルエーテル
ケトンフィルム、ボリザルフォンフィルム″:5゛を挙
げることかできる。
度のプラスチックフィルムで、例えばポリエステルフィ
ルム、ポリカーボネートフィルム、ポリイミドフィルム
、全芳香族ポリアミドフィルム、ポリエーテルエーテル
ケトンフィルム、ボリザルフォンフィルム″:5゛を挙
げることかできる。
その他、本発明の剥離層及び/又は第1熱転写層には滑
剤を添加してもよい。特に好ましいものは無機滑剤また
は融点140℃以」二の有機滑剤である。
剤を添加してもよい。特に好ましいものは無機滑剤また
は融点140℃以」二の有機滑剤である。
無機滑剤としては、タルク、雲母粉、二硫化モリブデン
、グラファイト等て宅均粒径0,1〜5μで、5〜20
重量%の範囲で添加する。
、グラファイト等て宅均粒径0,1〜5μで、5〜20
重量%の範囲で添加する。
有機滑剤としては、融点140℃以上のもので、ステア
リン酸リチウム、ステアリン酸マグネシウム、ステアリ
ン酸カルシウム、ステアリン酸ストロンチウム、ステア
リン酸バリウム、ラウリン酸カルシウム、ラウリル酸バ
リウム、■、2ヒドロキシステアリン酸リチウム、1,
2−ヒドロキシステアリン酸カルシウム、二塩基性ステ
アリン酸鉛て5の金属石けん類、N、N’−エチレンビ
ス−1,2−ヒドロキシステアリン酸アミド、N、N’
−エチレンビスラウリン酸アミド、N、Nメチレンビス
ステアリン酸アミド、N、N’−エチレンビスステアリ
ン酸アミド、N、N’−へキサメチレンビスステアリン
酸アミド、N、N’−へキサメチレンビスオレイン酸ア
ミド、N、N’−ジステアリルアジピン酸アミド、N、
N’−ジステアリルテレフタル酸アミド等のN−置換脂
肪酸アミド類、ポリテトラフルオロエチレン、シリコン
樹脂等を1〜10重量%の範囲で添加する。これらは、
層形成液中に溶解あるいは0.1〜5μ程度の微粒子状
で用いる。
リン酸リチウム、ステアリン酸マグネシウム、ステアリ
ン酸カルシウム、ステアリン酸ストロンチウム、ステア
リン酸バリウム、ラウリン酸カルシウム、ラウリル酸バ
リウム、■、2ヒドロキシステアリン酸リチウム、1,
2−ヒドロキシステアリン酸カルシウム、二塩基性ステ
アリン酸鉛て5の金属石けん類、N、N’−エチレンビ
ス−1,2−ヒドロキシステアリン酸アミド、N、N’
−エチレンビスラウリン酸アミド、N、Nメチレンビス
ステアリン酸アミド、N、N’−エチレンビスステアリ
ン酸アミド、N、N’−へキサメチレンビスステアリン
酸アミド、N、N’−へキサメチレンビスオレイン酸ア
ミド、N、N’−ジステアリルアジピン酸アミド、N、
N’−ジステアリルテレフタル酸アミド等のN−置換脂
肪酸アミド類、ポリテトラフルオロエチレン、シリコン
樹脂等を1〜10重量%の範囲で添加する。これらは、
層形成液中に溶解あるいは0.1〜5μ程度の微粒子状
で用いる。
[実施例]
0
以下実施例並びに比較例によって本発明を具体的に説明
する。
する。
実施例]
4.5μm厚のポリエステルフィルム上に次の組成液を
塗布し、厚さ 0.87imの剥離層を設けた。部は重
量部である。
塗布し、厚さ 0.87imの剥離層を設けた。部は重
量部である。
カルナウバワックス 10部トルエン
90部(ボールミルで2
4時間分散) その上に次の組成の液を塗布し、厚さ 10μmの熱転
写層を設けた。
90部(ボールミルで2
4時間分散) その上に次の組成の液を塗布し、厚さ 10μmの熱転
写層を設けた。
エチルメタクリレ−1・/アクリロニ
トリル共重合体エマルジョン
(Tg70℃、固形分50%)50部
n−ブチルアクリレ−1・/メチルメ
タクリレーI・共重合体エマルジョン
(Tg20℃、固形分50%)20部
カーボンブラック分散液 30部実施例2
実施例1において剥離層を次の組成に変え、1
厚み11i mの剥離層を設けた。
カルナウバワックス 90部エチレン/
酢酸ビニル共重合体 (120℃ポットメルト その」二に次の組成の液を塗布し、厚さ 0,8μmの
熱転写層を設けた。
酢酸ビニル共重合体 (120℃ポットメルト その」二に次の組成の液を塗布し、厚さ 0,8μmの
熱転写層を設けた。
n−ブチルアクリレート/アクリロ
ニトリル共重合体エマルション
(Tg50℃1固形分50%)60部
エチルメタクリレ−1・/エチルアク
リレート共重合体エマルジョン
(Tg20℃、固形分50%) 10部カ
ーホンブラック分散液 30部実施例3 実施例2の剥離層の上に次の組成液を塗布し、厚さ 0
2μmの第]熱転写層を設けた。
ーホンブラック分散液 30部実施例3 実施例2の剥離層の上に次の組成液を塗布し、厚さ 0
2μmの第]熱転写層を設けた。
n−ブチルアクリレート/アクリロ
ニトリル共重合体エマルジョン
(Tg50℃1固形分50%)20部
n−ブタノール 10部]2
水
70部更にその上に次の組成液を塗布し、厚み0.
8μmの第2熱転写層を設けた。
70部更にその上に次の組成液を塗布し、厚み0.
8μmの第2熱転写層を設けた。
n−ブチルメタクレート/アクリロ
ニトリル共重合体エマルジョン
(Tg50℃1固形分50%)50部
エチルメタクリレ−1・/エチルアク
リレート共重合体エマルジョン
(Tg20℃1固形分50%)10部
カーボンブラック分散液40部
実施例4
実施例3において第]熱転写層を次の組成に変えた以外
は同様にして熱転写記録媒体を作製した。
は同様にして熱転写記録媒体を作製した。
n−ブチルメタリレート/アクリロ
ニトリル共重合体エマルジョン
(Tg30℃、固形分50%)20部
n−ブタノール 10部水
70
部実施例5 3 実施例3において第2熱転写層を次の組成に変えた以外
は同様にして熱転写記録媒体を作製した。
70
部実施例5 3 実施例3において第2熱転写層を次の組成に変えた以外
は同様にして熱転写記録媒体を作製した。
エチルメタクリレ−1・/アクリロ
ニトリル/エチルアクリレート共重合体エマルジョン(
Tg40℃1固形分50%)60部ポリエステルエマル
ジョン (TglO℃、固形分30%)10部 カーボンブラック分散液 30部実施例6 実施例3において第2熱転写層を次の組成に変えた以外
は同様にして熱転写記録媒体を作製した。
Tg40℃1固形分50%)60部ポリエステルエマル
ジョン (TglO℃、固形分30%)10部 カーボンブラック分散液 30部実施例6 実施例3において第2熱転写層を次の組成に変えた以外
は同様にして熱転写記録媒体を作製した。
メチルメタクリレート/n−ブチル
メタクリレート/アクリロニトリル共
重合体エマルジョン
(Tg50℃、固形分50%)50部
酢酸ビニル/エチルアクリレート共
重合体エマルジョン
(Tg20℃、固形分50%)10部
〕4
カーホンブラック分散液 40部比較例1
実施例1において熱転写層を次の組成に変えた以外は同
様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
エチルメタクリレ−1・/アクリロニ
トリル共重合体エマルジョン
(Tg70℃、固形分50%> 70部
カーボンブラック分散?Ik 30部比較
例2 実施例3において第1熱転写層を次の組成に変えた以外
は同様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
カーボンブラック分散?Ik 30部比較
例2 実施例3において第1熱転写層を次の組成に変えた以外
は同様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
n−ブチルメタクリレ−I・エマルジョン(Tg20℃
、固形分50%) 20部n−ブタノール
10部水
70部比較例3 実施例3において第2熱転写層を次の組成に変えた以外
は同様にして比較用の熱転写媒体を 5 作製した。
、固形分50%) 20部n−ブタノール
10部水
70部比較例3 実施例3において第2熱転写層を次の組成に変えた以外
は同様にして比較用の熱転写媒体を 5 作製した。
n−ブチルメタクリレートエマルジ
ョン(Tg20℃1固形分50%)50部エチルメタク
リレ−1・/エチルアク リレート共重合体エマルジョン (Tg20℃1固形分50%)10部 カーボンブラック分散液 40部比較例4 実施例1において熱転写層の厚みを2.01部mに変え
た以外は同様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
リレ−1・/エチルアク リレート共重合体エマルジョン (Tg20℃1固形分50%)10部 カーボンブラック分散液 40部比較例4 実施例1において熱転写層の厚みを2.01部mに変え
た以外は同様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
比較例5
実施例3において熱転写層の厚みを1.0μmに変えた
以外は同様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
以外は同様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
比較例6
実施例2において熱転写層の厚みを0.3μmに変えた
以外は同様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
以外は同様にして比較用の熱転写媒体を作製した。
更に各実施例、比較例において、支持体の熱6
転写層を設けた側と反対側に次の組成液を塗布し、厚み
0.1μmのスティック防止層を設けた。
0.1μmのスティック防止層を設けた。
シリコンゴム(30%)10部
トルエン 9o部硬化剤
01部以上のようにして
作製した熱転写記録媒体を用いて熱転写プリンター(ラ
イン型ヘッド、印加エネルギー10〜25mj/ mm
’ )て、被転写シートへ印字し、以下の試験を行な
った。
01部以上のようにして
作製した熱転写記録媒体を用いて熱転写プリンター(ラ
イン型ヘッド、印加エネルギー10〜25mj/ mm
’ )て、被転写シートへ印字し、以下の試験を行な
った。
ホットプレステスl−(J I S LO850)摩擦
テスl−(J I S LO849)ひっかきテスト(
鉛筆硬度試験) 保存(リボン)テスh (巻き取った状態で50℃、2
4時間後のブロッキングの有無を調べる) 粉落ちテスl−(水平に置いた厚さ 3+nmのステン
レス板のエツジ部に幅8 cmのインクシートを直角に
あて、インクシート片端に500gのおもりをつり下げ
、5往復こすり、熱転写層剥離の有無を調べる) 7 その結果を表1に示す。
テスl−(J I S LO849)ひっかきテスト(
鉛筆硬度試験) 保存(リボン)テスh (巻き取った状態で50℃、2
4時間後のブロッキングの有無を調べる) 粉落ちテスl−(水平に置いた厚さ 3+nmのステン
レス板のエツジ部に幅8 cmのインクシートを直角に
あて、インクシート片端に500gのおもりをつり下げ
、5往復こすり、熱転写層剥離の有無を調べる) 7 その結果を表1に示す。
なお、被転写紙はコート紙(平滑度1000秒)を用い
た。
た。
表1
(注)画像の鮮明性
良二ベタのうまりがよく、線のかすれがない、かつ、線
のきれがよい 悪:線のきれか悪い 耐ポットプレス性 ]8 良:変化なし やや悪:布への転写少しあり 悪:画像のにじみ、布への転写大 耐摩擦性 良、変化なし 悪:汚れが発生する 保存性 良ニブロッキングなし 悪ニブロッキング発生 耐粉落ち性 良:熱転写層剥離なし 悪:熱転写層剥離あり [発明の効果] 以上説明したように、本発明の熱転写記録媒体は耐ホッ
トプレス性、耐摩擦性、耐ひっかき性、リボン保存性、
耐粉落ぢ性にすくれたものである。
のきれがよい 悪:線のきれか悪い 耐ポットプレス性 ]8 良:変化なし やや悪:布への転写少しあり 悪:画像のにじみ、布への転写大 耐摩擦性 良、変化なし 悪:汚れが発生する 保存性 良ニブロッキングなし 悪ニブロッキング発生 耐粉落ち性 良:熱転写層剥離なし 悪:熱転写層剥離あり [発明の効果] 以上説明したように、本発明の熱転写記録媒体は耐ホッ
トプレス性、耐摩擦性、耐ひっかき性、リボン保存性、
耐粉落ぢ性にすくれたものである。
1つ
Claims (2)
- (1)支持体上に順に、融点又は軟化点が70〜120
℃のワックスを主成分とする剥離層、ガラス転移点が3
0℃以上のアルキルメタクリレートとアクリロニトリル
との共重合体、ガラス転移点が30℃以下の熱可塑性樹
脂及び着色剤を主成分とする熱転写層を有する熱転写記
録媒体において、剥離層の厚さが0.3〜1.5μm、
熱転写層の厚さが0.5〜1.5μmであることを特徴
とする熱転写記録媒体。 - (2)支持体上に順に、融点又は軟化点が70〜120
℃のワックスを主成分とする剥離層、アルキルメタクリ
レートとアクリロニトリルを主成分とし、かつ、ガラス
転移点が30℃以上の共重合体を主成分とする実質的に
無色の第1熱転写層、アルキルメタクリレートとアクリ
ロニトリルを主成分とし、かつ、ガラス転移点が30℃
以上の共重合体とガラス転移点が30℃以下の熱可塑性
樹脂と着色剤とを主成分とする第2熱転写層を有する熱
転写記録媒体において、剥離層の厚さが0.3〜1.5
μm、第1熱転写層の厚さが0.1〜0.5μm、第2
熱転写層の厚さが0.5〜1.5μmであることを特徴
とする熱転写記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137480A JP3068829B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 熱転写記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137480A JP3068829B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 熱転写記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035194A true JPH035194A (ja) | 1991-01-10 |
| JP3068829B2 JP3068829B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=15199614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137480A Expired - Fee Related JP3068829B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 熱転写記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3068829B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1137480A patent/JP3068829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3068829B2 (ja) | 2000-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3672365B2 (ja) | 熱溶融性固体インク | |
| JP3020218B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPH0367694A (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JP2579145B2 (ja) | 感熱転写記録媒体 | |
| JP2722466B2 (ja) | 熱転写記録材 | |
| JPS6213383A (ja) | 感熱記録材料 | |
| FR2646809A1 (fr) | Milieu d'enregistrement par transfert thermique d'image | |
| JPS61244592A (ja) | 感熱記録材料 | |
| JP3034532B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPH035194A (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPH0342284A (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPH02139294A (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JP2792380B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPH03178488A (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JP3071206B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPH039885A (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JP3245624B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JP2976393B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JP4263833B2 (ja) | 熱転写媒体 | |
| JP3105658B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPS63193887A (ja) | 感熱転写記録媒体の製造法 | |
| JPH03178482A (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPH0351184A (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JP2986797B2 (ja) | 感熱転写記録媒体 | |
| JP2599674B2 (ja) | 感熱性転写記録シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080519 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090519 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |