JPH0352035A - フラットパッケージic用エミュレーションプローブ - Google Patents
フラットパッケージic用エミュレーションプローブInfo
- Publication number
- JPH0352035A JPH0352035A JP1189101A JP18910189A JPH0352035A JP H0352035 A JPH0352035 A JP H0352035A JP 1189101 A JP1189101 A JP 1189101A JP 18910189 A JP18910189 A JP 18910189A JP H0352035 A JPH0352035 A JP H0352035A
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- Japan
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- probe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はエミュレーションプローブに関し、特に、いわ
ゆるインサーキットエミュレータと外部の基板上のフラ
ットパッケージIC(ターゲット)とを結ぶフラットパ
ッケージIC用エミュレーションプローブに関する.
ゆるインサーキットエミュレータと外部の基板上のフラ
ットパッケージIC(ターゲット)とを結ぶフラットパ
ッケージIC用エミュレーションプローブに関する.
マイクロコンピュータの開発では、ハードウェアとソフ
トウェアの双方の開発を並列して行なうことが多く、こ
の場合、マイクロコンピュータの開発支援システムは重
要な役割を果たす.デ!\ッグツールの一つであるエミ
ュレータは、ターゲットシステムに対して外付けの装置
(インサーキットエミュレー夕とそれを制御するコント
ロールステーション)を接続して、マイクロコンピュー
タのソフトウェアのデバッグを支援する装置である. 本発明の対象であるエミュレーションプローブは、イン
サーキットエミュレータC以下、ICEと略す)と、開
発しようとするLSIが実装されるべき基板(ターゲッ
トシステム)とを接続するものであり、ICEとターゲ
ットシステム間の信号の受け渡しは、このエミュレーシ
ョンプローブを介して行なわれる. 第1111はエミュレーションプローブの従来例の全体
構成を示す図、第12図は第11図のソケットの接続部
分をより詳細に示す断面図である.コネクタ4は、IC
E 2とプローブ1との接続部であり、このコネクタ4
を通じてICε2からの信号がプローブに伝えられる. ソケット5は直方体の形状をした絶縁体の側面に導体6
と所定のパターンで配設したものであり、この導体6の
1本1本は開発しようとするLSIの端子の1本1本に
相当し、ターゲットシステム3上の端子の配置とこのソ
ケット5の導体6の配置とは同一である. ソケット7はターゲットシステム3上に取り付けられて
おり、従来例のエミュレーションプローブ1とターゲッ
トシステム3との接続は、ソケット5をソケット7に挿
入することによって行なわれる. ソケット7は第12図に示すように、内部には、ソケッ
ト5の導体6に整合したピッチで導体8が配設され、そ
の一部は内側に突出している.これにより、ソケット5
の各導体との接触は点接触となっている.導体8は、タ
ーゲットシステム3上の開発しようとするLSIの接続
すべき各端子(外部リード)と接続されており、ソケッ
ト5,7を嵌合させることにより、ICE 2からの信
号をプローブlを介して、LSIに伝達することができ
る. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のフラットパッケージ用エミュレーション
プローブは、ターゲットシステム(基板)上に、そのプ
ローブを使用するための専用のソケットを取り付け、そ
のソケットにプローブ先端部を挿入するようになってい
る.すなわち、必ず特殊な構造の専用ソケットが必要で
あり、その専用ソケットは、基板上で、LSIとは別個
に設けなければならず、このことが基板の余分なスペー
スの増大,利用効率の低下を招くという問題点があった
。 また、実際に、ターゲットシステム上にICを装着して
使用したい場合には、前述の専用ソケットにはICを装
着することはできないため、新たにICソケットを取り
付けたターゲットシステムを作らなければならないとい
う問題があった.〔課題を解決するための手段〕 本発明のフラットパッケージIC用エミュレーションプ
ローブは、 フラットパッケージIC用エミュレーションプローブに
おいて、 オンチップソフトウェアを開発しようとするICを実装
すべき基板との接続に用いられ、直方体形状の絶縁体部
の側面に前記ICの端子と同一ピッチで同一の数の導体
パターンが配設され、該導体パターンが前記直方体形状
の下面部分で外側に曲げられている凸型ダミーチップと
、 該凸型ダミーチップと嵌合可能な凹部を具備し、該凹部
の内側面には、嵌合した場合に前記凸型ダミーチップの
導体パターンと接触する導体部が設けられているプロー
ブ先端ソケットとを有している. 〔作用】 プローブ先端のソケットとターゲットシステム側の専用
ソケットとを結合させるという従来の考えを排除し、本
発明では、フラットパッケージICの外部リードやパッ
ケージの形状(あるいは、汎用のICソケット)に看目
し、これらを効果的に利用する. フラットパッケージICは、外部リードがパッケージ本
体から四方に水平に突出している.したがって、その外
部リード配列の平面パターンと合致するように導電体を
形成したものを用意し、これをICの上から押しつけれ
ば、外部リードのそれぞれと電気的導通をとることがで
きる.この上から押しつける部材が、本発明でいう凸型
ダミーチップであり、エミュレーションプローブの先端
部分のソケットを、この凸型ダミーチップと嵌合可能な
凹形状とすることにより、インターサ−キットエミュレ
ーション(ICE)とICとを電気的に接続することが
可能となる.すなわち、結果的に、ターゲットシステム
側の凹型専用ソケットが凸型ダミーチップに置換される
.この凸型ダミーチップはフラットパッケージICのパ
ッケージ本体と整合する直方体形状の絶縁体の側面に、
外部リードの配列ピッチに整合させて導電体を配設した
簡単な構造であり、IC形状の変化にも容易に追従でき
る. IC(および凸型ダミーチップ)を基板上に固定するた
めには、汎用のICソケットを使用すればよい, IC
ソケットを基板に取付けて、そのソケットの上方に突出
した凸型ダミーチップを、プローブ先端部の凹型ソケッ
トに挿入すればよいため、基板(ターゲットシステム)
上で、それらの結合部が占有する実質的な平面的スペー
スは、ICソケットの平面の面積分であり、ターゲット
システム上に充分なスペースがない場合でも、プローブ
の接続が可能となる,
トウェアの双方の開発を並列して行なうことが多く、こ
の場合、マイクロコンピュータの開発支援システムは重
要な役割を果たす.デ!\ッグツールの一つであるエミ
ュレータは、ターゲットシステムに対して外付けの装置
(インサーキットエミュレー夕とそれを制御するコント
ロールステーション)を接続して、マイクロコンピュー
タのソフトウェアのデバッグを支援する装置である. 本発明の対象であるエミュレーションプローブは、イン
サーキットエミュレータC以下、ICEと略す)と、開
発しようとするLSIが実装されるべき基板(ターゲッ
トシステム)とを接続するものであり、ICEとターゲ
ットシステム間の信号の受け渡しは、このエミュレーシ
ョンプローブを介して行なわれる. 第1111はエミュレーションプローブの従来例の全体
構成を示す図、第12図は第11図のソケットの接続部
分をより詳細に示す断面図である.コネクタ4は、IC
E 2とプローブ1との接続部であり、このコネクタ4
を通じてICε2からの信号がプローブに伝えられる. ソケット5は直方体の形状をした絶縁体の側面に導体6
と所定のパターンで配設したものであり、この導体6の
1本1本は開発しようとするLSIの端子の1本1本に
相当し、ターゲットシステム3上の端子の配置とこのソ
ケット5の導体6の配置とは同一である. ソケット7はターゲットシステム3上に取り付けられて
おり、従来例のエミュレーションプローブ1とターゲッ
トシステム3との接続は、ソケット5をソケット7に挿
入することによって行なわれる. ソケット7は第12図に示すように、内部には、ソケッ
ト5の導体6に整合したピッチで導体8が配設され、そ
の一部は内側に突出している.これにより、ソケット5
の各導体との接触は点接触となっている.導体8は、タ
ーゲットシステム3上の開発しようとするLSIの接続
すべき各端子(外部リード)と接続されており、ソケッ
ト5,7を嵌合させることにより、ICE 2からの信
号をプローブlを介して、LSIに伝達することができ
る. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のフラットパッケージ用エミュレーション
プローブは、ターゲットシステム(基板)上に、そのプ
ローブを使用するための専用のソケットを取り付け、そ
のソケットにプローブ先端部を挿入するようになってい
る.すなわち、必ず特殊な構造の専用ソケットが必要で
あり、その専用ソケットは、基板上で、LSIとは別個
に設けなければならず、このことが基板の余分なスペー
スの増大,利用効率の低下を招くという問題点があった
。 また、実際に、ターゲットシステム上にICを装着して
使用したい場合には、前述の専用ソケットにはICを装
着することはできないため、新たにICソケットを取り
付けたターゲットシステムを作らなければならないとい
う問題があった.〔課題を解決するための手段〕 本発明のフラットパッケージIC用エミュレーションプ
ローブは、 フラットパッケージIC用エミュレーションプローブに
おいて、 オンチップソフトウェアを開発しようとするICを実装
すべき基板との接続に用いられ、直方体形状の絶縁体部
の側面に前記ICの端子と同一ピッチで同一の数の導体
パターンが配設され、該導体パターンが前記直方体形状
の下面部分で外側に曲げられている凸型ダミーチップと
、 該凸型ダミーチップと嵌合可能な凹部を具備し、該凹部
の内側面には、嵌合した場合に前記凸型ダミーチップの
導体パターンと接触する導体部が設けられているプロー
ブ先端ソケットとを有している. 〔作用】 プローブ先端のソケットとターゲットシステム側の専用
ソケットとを結合させるという従来の考えを排除し、本
発明では、フラットパッケージICの外部リードやパッ
ケージの形状(あるいは、汎用のICソケット)に看目
し、これらを効果的に利用する. フラットパッケージICは、外部リードがパッケージ本
体から四方に水平に突出している.したがって、その外
部リード配列の平面パターンと合致するように導電体を
形成したものを用意し、これをICの上から押しつけれ
ば、外部リードのそれぞれと電気的導通をとることがで
きる.この上から押しつける部材が、本発明でいう凸型
ダミーチップであり、エミュレーションプローブの先端
部分のソケットを、この凸型ダミーチップと嵌合可能な
凹形状とすることにより、インターサ−キットエミュレ
ーション(ICE)とICとを電気的に接続することが
可能となる.すなわち、結果的に、ターゲットシステム
側の凹型専用ソケットが凸型ダミーチップに置換される
.この凸型ダミーチップはフラットパッケージICのパ
ッケージ本体と整合する直方体形状の絶縁体の側面に、
外部リードの配列ピッチに整合させて導電体を配設した
簡単な構造であり、IC形状の変化にも容易に追従でき
る. IC(および凸型ダミーチップ)を基板上に固定するた
めには、汎用のICソケットを使用すればよい, IC
ソケットを基板に取付けて、そのソケットの上方に突出
した凸型ダミーチップを、プローブ先端部の凹型ソケッ
トに挿入すればよいため、基板(ターゲットシステム)
上で、それらの結合部が占有する実質的な平面的スペー
スは、ICソケットの平面の面積分であり、ターゲット
システム上に充分なスペースがない場合でも、プローブ
の接続が可能となる,
次に、本発明の実施例について図面を参照して税明する
. 第1図は本発明のエミュレーションプローブの一実施例
の構成を示す図である. コネクタ4はエミュレーションプローブ1とrcE 2
の接続コネクタである.ソケット9は直方体の形状の絶
縁体の側面に導体lOをならべたものであり、導体lO
は直方体の下面で垂直に折り曲げられている.この折り
曲げ部分は、フラットパッケージICの外部リードと接
触可能とするために設けられたものである. 第2図はソケット9の外観図である(図中では導線部は
簡略化して描いてある). ソケット9の導体は開発しようとするLSIの各端子に
相当し、直方体の縦a,横bの長さと、導体のピッチは
開発しようとするLSIの寸法と同一である(以後ソケ
ット9を凸型ダミーチップと呼ぶ). ソケット11は凸型ダミーチップ9の受け側のソケット
で内面には凸型ダミーチップ9と同一のピッチで導体が
ならんでいる. 第3図はソケット11の外観図である(図中では導体部
を簡略化して描いてある). ソケット11の導線の1本1本は凸型ダミーチップ9の
導体の1本1本に相当する.内面の寸法c,dはそれぞ
れ凸型ダミーチップ9のa,bよりやや大きくなってお
り、凸型ダミーチップ9が挿入できるようになっている
. 本発明のプローブではターゲットシステム上に一般のI
Cソケットを取り付けて使用する.第7図,第8図は一
般のICソケットを説明する図である(図中ではソケッ
トのフタl4と台l3を固定する部分は省略してある)
. フラットパッケージ用ICソケットの台l3には、第7
図のようにICの端子l6の数だけ電極がならんでいる
.実際にIC 14をICソケットに装着する時はIC
14の各端子がそれぞれ対応するICソケットの電極
と接触する.たとえばIC 14の端子l6はICソケ
ットの台l3の電極17と接触する.一般のICソケッ
トは、第8図のようにICの各端子と台l3の各電極が
接触した時にフタl5で上から押えつけて固定するよう
な構造になっている. 第4図は本発明の使用法を説明する図である.本発明で
はターゲットシステム上に取り付けられた前述のICソ
ケットのフタl5の上面穴から凸型ダミーチップ9の上
部が出るような状態で固定し、そのICソケット12の
上面穴から飛び出した凸型ダミーチップ9の上部をプロ
ーブlの先端に取り付けられているソケット11に挿入
することによって使用する. 第5図はプローブ, ICソケット間の断面図である. 本発明のプローブを使用する際、ICE 2からの各信
号はプローブ1の各導体に伝えられ、その信号は凸型ダ
ミーチップ9を通じターゲットシステム上に取り付けら
れているICソケットl2の電極に伝えられる.たとえ
ばICE2から送られる信号l9はソケット1lの導体
20に伝えられ、凸型ソケットとの接触部である電極l
8で凸型ダミーチップの導体に伝えらえる.また、凸型
ダミーチップの導体21はICソケットの電極22と接
しているため、凸型ダミーチップに伝えられた信号はタ
ーゲットシステムまで伝えることができる. このように本発明のエミュレーションプローブではター
ゲットシステム上に一般のICソケットを取り付けるだ
けで、ICEターゲットシステム間の信号の受け渡しを
行なうことができる.第6図は本発明の他の実施例を示
す図である.本実施例では、凸型ダミーチップ9をター
ゲットシステム3上に直接取り付けてその凸型ダミーチ
ップ9をソケット1lに挿入することによって使用する
. 第9図はターゲットシステム上のターゲットの部分をあ
らわす図である. ターゲットシステム上のターゲット部には開発しようと
するLSIの各端子に対応する電極23が出ている。I
Cを実装する場合はこの電極23にICの対応する端子
とそれぞれ半田付けすることによって実装する.本実施
例でも同様に開発しようとするLSIの各端子と同一の
寸法.ピッチの端子を備えている凸型ダミーチップ9を
直接ターゲットに半田付けする. 第10図は本実施例の断面図である. ICE 2からの信号l9はソケット11の導体20に
伝えられ、これが電極20で凸型ダミーチップ9の導体
2lに伝えられる.導体2lはターゲットシステム上の
電極23に半田付けされているため、この信号19はタ
ーゲットシステム内にも伝わることになる. 以上のようにエミュレーションプローブを使用する際、
ターゲットシステム上に実装するべきLSIのかわりに
凸型ダミーチップ9をターゲットに直接取り付けて使用
するために、ターゲットシステム上にICソケットを取
り付けるスペースがない場合でも、ICを実装する最小
スペースさえあれば使用できる.
. 第1図は本発明のエミュレーションプローブの一実施例
の構成を示す図である. コネクタ4はエミュレーションプローブ1とrcE 2
の接続コネクタである.ソケット9は直方体の形状の絶
縁体の側面に導体lOをならべたものであり、導体lO
は直方体の下面で垂直に折り曲げられている.この折り
曲げ部分は、フラットパッケージICの外部リードと接
触可能とするために設けられたものである. 第2図はソケット9の外観図である(図中では導線部は
簡略化して描いてある). ソケット9の導体は開発しようとするLSIの各端子に
相当し、直方体の縦a,横bの長さと、導体のピッチは
開発しようとするLSIの寸法と同一である(以後ソケ
ット9を凸型ダミーチップと呼ぶ). ソケット11は凸型ダミーチップ9の受け側のソケット
で内面には凸型ダミーチップ9と同一のピッチで導体が
ならんでいる. 第3図はソケット11の外観図である(図中では導体部
を簡略化して描いてある). ソケット11の導線の1本1本は凸型ダミーチップ9の
導体の1本1本に相当する.内面の寸法c,dはそれぞ
れ凸型ダミーチップ9のa,bよりやや大きくなってお
り、凸型ダミーチップ9が挿入できるようになっている
. 本発明のプローブではターゲットシステム上に一般のI
Cソケットを取り付けて使用する.第7図,第8図は一
般のICソケットを説明する図である(図中ではソケッ
トのフタl4と台l3を固定する部分は省略してある)
. フラットパッケージ用ICソケットの台l3には、第7
図のようにICの端子l6の数だけ電極がならんでいる
.実際にIC 14をICソケットに装着する時はIC
14の各端子がそれぞれ対応するICソケットの電極
と接触する.たとえばIC 14の端子l6はICソケ
ットの台l3の電極17と接触する.一般のICソケッ
トは、第8図のようにICの各端子と台l3の各電極が
接触した時にフタl5で上から押えつけて固定するよう
な構造になっている. 第4図は本発明の使用法を説明する図である.本発明で
はターゲットシステム上に取り付けられた前述のICソ
ケットのフタl5の上面穴から凸型ダミーチップ9の上
部が出るような状態で固定し、そのICソケット12の
上面穴から飛び出した凸型ダミーチップ9の上部をプロ
ーブlの先端に取り付けられているソケット11に挿入
することによって使用する. 第5図はプローブ, ICソケット間の断面図である. 本発明のプローブを使用する際、ICE 2からの各信
号はプローブ1の各導体に伝えられ、その信号は凸型ダ
ミーチップ9を通じターゲットシステム上に取り付けら
れているICソケットl2の電極に伝えられる.たとえ
ばICE2から送られる信号l9はソケット1lの導体
20に伝えられ、凸型ソケットとの接触部である電極l
8で凸型ダミーチップの導体に伝えらえる.また、凸型
ダミーチップの導体21はICソケットの電極22と接
しているため、凸型ダミーチップに伝えられた信号はタ
ーゲットシステムまで伝えることができる. このように本発明のエミュレーションプローブではター
ゲットシステム上に一般のICソケットを取り付けるだ
けで、ICEターゲットシステム間の信号の受け渡しを
行なうことができる.第6図は本発明の他の実施例を示
す図である.本実施例では、凸型ダミーチップ9をター
ゲットシステム3上に直接取り付けてその凸型ダミーチ
ップ9をソケット1lに挿入することによって使用する
. 第9図はターゲットシステム上のターゲットの部分をあ
らわす図である. ターゲットシステム上のターゲット部には開発しようと
するLSIの各端子に対応する電極23が出ている。I
Cを実装する場合はこの電極23にICの対応する端子
とそれぞれ半田付けすることによって実装する.本実施
例でも同様に開発しようとするLSIの各端子と同一の
寸法.ピッチの端子を備えている凸型ダミーチップ9を
直接ターゲットに半田付けする. 第10図は本実施例の断面図である. ICE 2からの信号l9はソケット11の導体20に
伝えられ、これが電極20で凸型ダミーチップ9の導体
2lに伝えられる.導体2lはターゲットシステム上の
電極23に半田付けされているため、この信号19はタ
ーゲットシステム内にも伝わることになる. 以上のようにエミュレーションプローブを使用する際、
ターゲットシステム上に実装するべきLSIのかわりに
凸型ダミーチップ9をターゲットに直接取り付けて使用
するために、ターゲットシステム上にICソケットを取
り付けるスペースがない場合でも、ICを実装する最小
スペースさえあれば使用できる.
第1図は本発明のフラットパッケージIC用エミュレー
ションプローブの一実施例の構成を示す図、第2図は凸
型ダミーチップの外観を示す図、第3図はブロープ先端
のソケットの外観を示す図、第4図は本発明の一実施例
の使用法を説明するための図、第5図は本発明の一実施
例の断面図、第6図は本発明の他の実施例の使用法を説
明するための図、第7図はICソケットの各部分を分解
して示す図、第8図はICソケットの断面図、第9図は
ターゲットシステム上のターゲット部、第10図は第6
図の実施例の断面図、第11図および第12図は従来例
の構成を示す図である.2・・・インサーキットエミュ
レータ (ICE)、3・・・ターゲットシステム、 5・・・従来例でのプローブ先端のソケット、6・・・
プローブ先端のソケット内の導体、8・・・ターゲット
システム上の 凹型ソケット内の導体、 9・・・本発明で使用される凸型ソケット、10・・・
凸型ソケット内の導体、 12・・・一般のICソケット、 13・・・ICソケットの台部、 l4・−フラットパッケージIC1 l5・・・ICソケットのフタ部、 l6・・・フラットパッケージICの端子、17−IC
ソケット台部の電極、 l8・・・本発明のプローブ先端ソケットの電極、20
・・・本発明のプローブ先端ソケットの導体、21・・
・本発明の凸型ソケット内の導体、22・・−ICソケ
ット台部の電極、
ションプローブの一実施例の構成を示す図、第2図は凸
型ダミーチップの外観を示す図、第3図はブロープ先端
のソケットの外観を示す図、第4図は本発明の一実施例
の使用法を説明するための図、第5図は本発明の一実施
例の断面図、第6図は本発明の他の実施例の使用法を説
明するための図、第7図はICソケットの各部分を分解
して示す図、第8図はICソケットの断面図、第9図は
ターゲットシステム上のターゲット部、第10図は第6
図の実施例の断面図、第11図および第12図は従来例
の構成を示す図である.2・・・インサーキットエミュ
レータ (ICE)、3・・・ターゲットシステム、 5・・・従来例でのプローブ先端のソケット、6・・・
プローブ先端のソケット内の導体、8・・・ターゲット
システム上の 凹型ソケット内の導体、 9・・・本発明で使用される凸型ソケット、10・・・
凸型ソケット内の導体、 12・・・一般のICソケット、 13・・・ICソケットの台部、 l4・−フラットパッケージIC1 l5・・・ICソケットのフタ部、 l6・・・フラットパッケージICの端子、17−IC
ソケット台部の電極、 l8・・・本発明のプローブ先端ソケットの電極、20
・・・本発明のプローブ先端ソケットの導体、21・・
・本発明の凸型ソケット内の導体、22・・−ICソケ
ット台部の電極、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フラットパッケージIC用エミュレーションプロー
ブにおいて、 オンチップソフトウェアを開発しようとするICを実装
すべき基板との接続に用いられ、直方体形状の絶縁体部
の側面に前記ICの端子と同一ピッチで同一の数の導体
パターンが配設され、該導体パターンが前記直方体形状
の下面部分で外側に曲げられている凸型ダミーチップと
、 該凸型ダミーチップと嵌合可しな凹部を具備し、該凹部
の内側面には、嵌合した場合に前記凸型ダミーチップの
導体パターンと接触する導体部が設けられているプロー
ブ先端ソケットとを有するフラットパッケージIC用エ
ミュレーションプローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189101A JP2536625B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | フラットパッケ―ジic用エミュレ―ションプロ―ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189101A JP2536625B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | フラットパッケ―ジic用エミュレ―ションプロ―ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352035A true JPH0352035A (ja) | 1991-03-06 |
| JP2536625B2 JP2536625B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=16235372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189101A Expired - Fee Related JP2536625B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | フラットパッケ―ジic用エミュレ―ションプロ―ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536625B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08101780A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Nec Yamagata Ltd | エミュレーション装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1189101A patent/JP2536625B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08101780A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Nec Yamagata Ltd | エミュレーション装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536625B2 (ja) | 1996-09-18 |
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