JPH0352042A - リアルタイムシステムにおけるメモリ管理方式 - Google Patents

リアルタイムシステムにおけるメモリ管理方式

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JPH0352042A
JPH0352042A JP18815989A JP18815989A JPH0352042A JP H0352042 A JPH0352042 A JP H0352042A JP 18815989 A JP18815989 A JP 18815989A JP 18815989 A JP18815989 A JP 18815989A JP H0352042 A JPH0352042 A JP H0352042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
address
data
writing
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP18815989A
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English (en)
Inventor
Masahiko Hisatomo
久具 雅彦
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0352042A publication Critical patent/JPH0352042A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 論理アドレスが割り付けられていないメモリを論理アド
レスでアクセスするメモリ管理方式に関し、 ハードウェアの故障の減少、及び処理の迅速化が図れる
リアルタイムシステムにおけるメモリ管理方式を提供す
ることを目的とし、 複数個のブロックからなり、各ブロックに論理アドレス
が割り付けられている第1のメモリと、第1のメモリに
データを書き込み又は読み出しを行うための論理アドレ
スを記憶した第1のテーブルと、複数個のブロックから
なり各ブロックに論理アドレスが割り付けられていない
第2のメモリとを有するリアルタイムシステムにおける
メモリ管理方式において、第2のメモリの各ブロックに
対応する架空のアドレスを記憶する第2のテーブルと、
第1のメモリにデータの書き込み又は読み出しを行う時
には、第1のテーブルの対応するアドレスを求めてアク
セスし、第2のメモリにデータの書き込み又は読み出し
を行う時には、第2のテーブルの対応するアドレスを求
め、アドレスを第1のテーブルの所定のアドレス領域に
移してアクセスするメモリ管理部とを設け、第2のメモ
リにデータの書き込み又は読み出しを行う時には、第1
のテーブルの所定のアドレス領域で指定される第2のメ
モリのアドレス領域にデータの書き込み又は読み出しを
行うように構或する.〔産業上の利用分野〕 本発明は、論理アドレスが割り付けられていないメモリ
(以下物理メモリと称する)を論理アドレスでアクセス
するメモリ管理方弐の改良に関するものである. この際、ハードウェアの故障の減少、及び処理の迅速化
が図れるリアルタイムシステムにおけるメモリ管理方式
が要望されている。
〔従来の技術〕
第5図は一例のメモリ構威図である. 第5図において、メモリlのうち1−1は物理ブロック
と呼ばれ、データが記憶される。物理ブロック1−1は
例えばブロック(1)、(2)、(3)〜(1)からな
り、それぞれ2Kバイト単位で構威されている.2はマ
ツプレジスタと呼ばれレジスタ(1)、(2)、(3)
〜(l)からなり、物理ブロックに対して論理アドレス
(メモリ上のアドレス)を割り付けるためのレジスタで
ある.レジスタ1個に対して物理ブロックのブロック1
個を、論理アドレスの2Kバイト分割り付けている。1
−2の物理ブロックはマツプレジスタ2で論理アドレス
と対応付けがないため、論理アドレスとしては存在しな
いメモリ(物理メモリ)である。
通常、メモリIに対してデータを書き込み又は読み出す
場合、アプリケーシゴンプログラムにより例えば論理ア
ドレスO〜799番地に対して該当マツプレジスタ2の
レジスタ(1)が決定され、該当物理ブロックl−1の
ブロック(1)への書き込み又は読み出しが行われる。
今、論理アドレスが割り付けられ,ていない物理メモリ
1−2のブロック(m)〜(n)にデータの書き込み又
は読み出しを行う場合、上述の論理アドレスのl〜(f
fi+799)番地を作業領域として使用する(第5図
■参照)。そして論理アドレスのl〜( I2+799
)番地に対応するマツプレジスタ2のレジスタ(I!)
の内容を、例えば物理メモリ1−2のブロック(+*)
に対応するように変更し(同図■参照)、論理アドレス
2〜( 1 +799)番地への書キ込み又は読み出し
を行うことにより、物理メモリ1−2にアクセスする. このようにして物理メモリへのデータの書き込み又は読
み出しを行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上述のメモリ管理方式においては、アブリ
ケーシッンプログラムにより物理メモリを意識して使用
する必要があった.このためシステムの保守、増設等に
よるデータのメモリ配置の変更が非常に困難となるとい
う問題点があった。
又、保守面のことを考えて物理メモリを使用せずにディ
スク等の補助記憶装置を使用する場合、故障が起こり易
い、処理速度が遅い等の問題点があった. したがって本発明の目的は、ハードウェアの故障の減少
、及び処理の迅速化が図れるリアルタイムシステムにお
けるメモリ管理方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点は第1図に示す装置の構戒によって解決され
る。
即ち第1図において、複数個のブロックからなり、各ブ
ロックに論理アドレスが割り付けられている第1のメモ
リ100と、第1のメモリにデータを書き込み又は読み
出しを行うための論理アドレスを記憶した第1のテーブ
ル500と、複数個のブロックからなり各ブロックに論
理アドレスが割り付けられていない第2のメモリ120
とを有するリアルタイムシステムにおけるメモリ管理方
式において、 510は第2のメモリの各ブロックに対応する架空のア
ドレスを記憶する第2のテーブルである。
300は第1のメモリにデータの書き込み又は読み出し
を行う時には、第1のテーブルの対応するアドレスを求
めてアクセスし、第2のメモリにデータの書き込み又は
読み出しを行う時には、第2のテーブルの対応するアド
レスを求め、アドレスを第1のテーブルの所定のアドレ
ス領域に移してアクセスするメモリ管理部である。
そして、第2のメモリにデータの書き込み又は読み出し
を行う時には、第1のテーブルの所定のアドレス領域で
指定される第2のメモリのアドレス領域にデータの書き
込み又は読み出しを行うように構或する。
〔作 用〕
第1図において、第1のメモリ100にデータの書き込
み又は読み出しを行う時には、メモリ管理部300にお
いて第1のテーブル500の対応するアドレスを求めて
アクセスする。
又、第2のメモリ120にデータの書き込み又は読み出
しを行う時には、同様にメモリ管理部300において第
2のテーブル5lOの対応するアドレスを求め、アドレ
スを第1のテーブル500の所定のアドレス領域に移し
てアクセスする。そして、第1のテーブル500の所定
のアドレス領域で指定される第2のメモリ120のアド
レス領域に、データの書き込み又は読み出しを行う。
この結果、メモリの配置が容易になり、補助記憶装置の
使用が減少するためハードウェアの故障によるシステム
への影響が軽減され、処理の高速化が図れる。又、保守
面においてもシステムへの影響を減少させることができ
る。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例の装置の構戒を示すブロック図
である. 第3図は実施例の動作を説明する図である。
第4図は実施例の動作を説明するフローチャートである
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、メモリ10の論理アドレスはO〜k番
地までであるが、物理メモリ12の物理ブロックに対し
てk−n番地の論理アドレスがあるものとして管理する
(第2図■参照)。アドレスl〜m番地をアクセスする
場合、アドレスに該当する物理メモリ12のブロックC
l)をプログラムにより求め(同図■参照)、マツプレ
ジスタ20のレジスタ(j)にブロック(I!)の割り
付けを行う(同図■参照)。マツプレジスタ20は論理
アドレスj−k番地に対応しているため、j−k番地を
アクセスすることにより物理メモリ12上ではl〜m番
地をアクセスしていることになる。
第3図及び第4図を使用して更に具体的に説明する. メモリ10上のデータをアクセスする場合、メモリ管理
部(具体的にはプログラム)30へ依頼する(第3図の
参照).メモリ管理部30では依頼アドレスがl6進数
表現で例えばQ −FFFF番地内か否かの判定を行う
(第4図の参照)。そしてO −FFFF番地内の例え
ば3000番地の時には、通常のメモリアクセスを行う
(第3図■及び第4図■参照)。
又、依頼アドレスが10000〜IFFFF番地内の例
えば14000番地の時には、依頼アドレスより、物理
メモリ上の該当物理ブロックを求める(第4図■参照)
.そして、作業領域のマツプレジスタの内容を該当物理
ブロックに変更する(第4図■参照).その後作業領域
をアクセスする。(物理メモリl2がアクセスされる(
第3図■及び第4図■参照). このようにして物理メモリのアクセスを行う.〔発明の
効果〕 以上説明したように本発明によれば、物理メモリを意識
せずに論理アドレスで一括管理できるため、メモリの使
用が容易になり、補助記憶装置で管理していたデータが
メモリ上で管理できる.そのため、補助記憶装置のアク
セスが減少し、ハードウエアの故障によるシステムへの
影響が少なくなるため、システムの安定性が向上する.
又、処理を高速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の実施例の装置の構或を示すブロック図
、 第3図は実施例の動作を説明する図、 第4図は実施例の動作を説明するフローチャート、 第5図は一例のメモリ構或図である. 図において 300はメモリ管理部、 510 は第2のテーブル を示す。 不茫明の原jlf図 峯/圓 ゛コ4 叩ト、 \K鴫 禦一 〜君\ 〆一=)、 実能例のh41ttL明するフロー4イート峯 4 闇

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個のブロックからなり、各ブロックに論理アドレス
    が割り付けられている第1のメモリ(100)と、該第
    1のメモリにデータを書き込み又は読み出しを行うため
    の論理アドレスを記憶した第1のテーブル(500)と
    、複数個のブロックからなり、各ブロックに論理アドレ
    スが割り付けられていない第2のメモリ(120)とを
    有するリアルタイムシステムにおけるメモリ管理方式に
    おいて、該第2のメモリの各ブロックに対応する架空の
    アドレスを記憶する第2のテーブル(510)と、該第
    1のメモリにデータの書き込み又は読み出しを行う時に
    は、該第1のテーブルの対応するアドレスを求めてアク
    セスし、該第2のメモリにデータの書き込み又は読み出
    しを行う時には、該第2のテーブルの対応するアドレス
    を求め、該アドレスを該第1のテーブルの所定のアドレ
    ス領域に移してアクセスするメモリ管理部(300)と
    を設け、該第2のメモリにデータの書き込み又は読み出
    しを行う時には、該第1のテーブルの所定のアドレス領
    域で指定される第2のメモリのアドレス領域にデータの
    書き込み又は読み出しを行うようにしたことを特徴とす
    るリアルタイムシステムにおけるメモリ管理方式。
JP18815989A 1989-07-20 1989-07-20 リアルタイムシステムにおけるメモリ管理方式 Pending JPH0352042A (ja)

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JPH0352042A true JPH0352042A (ja) 1991-03-06

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JP18815989A Pending JPH0352042A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 リアルタイムシステムにおけるメモリ管理方式

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