JPS60162696A - 文書処理用紙 - Google Patents
文書処理用紙Info
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- JPS60162696A JPS60162696A JP1908284A JP1908284A JPS60162696A JP S60162696 A JPS60162696 A JP S60162696A JP 1908284 A JP1908284 A JP 1908284A JP 1908284 A JP1908284 A JP 1908284A JP S60162696 A JPS60162696 A JP S60162696A
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- printing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文書を記録する用紙に係り、特に、日本語文書
処理装置に用いて提出用の書面と控用の書面が同時に作
成でき、さらに印字内容を磁気的に記録させることがで
きる文書処理用紙に関する。
処理装置に用いて提出用の書面と控用の書面が同時に作
成でき、さらに印字内容を磁気的に記録させることがで
きる文書処理用紙に関する。
電子器機の能力が向上したことに伴い電子回路による情
報記憶容量が増え、これによりキーボードからのデータ
入力でカナ、漢字等の日本語を作成して用紙にこれらを
視覚的圧印字することができる日本語文書処理装置(ワ
ードプロセッサ)が完成され、盛んに用いられる様にな
ってきている。
報記憶容量が増え、これによりキーボードからのデータ
入力でカナ、漢字等の日本語を作成して用紙にこれらを
視覚的圧印字することができる日本語文書処理装置(ワ
ードプロセッサ)が完成され、盛んに用いられる様にな
ってきている。
この日本語文書処理装置ではキーボードよりカナ又はロ
ーマ字で発音を入力し、装置内で漢字混り文に変換し、
この文章を用紙上にプリンターで印字させることができ
る。そして、一度入力した文書情報は外部の記憶装置に
より記憶させ、後日同−文男の印字に用いたり、一部修
正を加えて新しい文書を作成する場合に利用することが
できるものである。この記憶手段としては通常磁気テー
プや7Oツピーデイスク等の記憶媒体を用いており、こ
れらの記憶媒体を記憶装置に着脱することで必要とする
文書をデータとして記憶、或いは再生させることができ
た。しかし、この記憶媒体により一度文書を8己憶させ
た後、その文書を後日再生して用紙に印字させようとす
る場合にはフシルム名などの手掛りにより保管しである
多数の記憶媒体の中から対応する記憶媒体を選び出し、
ティスプレー上にその文書を再現させて確認していた。
ーマ字で発音を入力し、装置内で漢字混り文に変換し、
この文章を用紙上にプリンターで印字させることができ
る。そして、一度入力した文書情報は外部の記憶装置に
より記憶させ、後日同−文男の印字に用いたり、一部修
正を加えて新しい文書を作成する場合に利用することが
できるものである。この記憶手段としては通常磁気テー
プや7Oツピーデイスク等の記憶媒体を用いており、こ
れらの記憶媒体を記憶装置に着脱することで必要とする
文書をデータとして記憶、或いは再生させることができ
た。しかし、この記憶媒体により一度文書を8己憶させ
た後、その文書を後日再生して用紙に印字させようとす
る場合にはフシルム名などの手掛りにより保管しである
多数の記憶媒体の中から対応する記憶媒体を選び出し、
ティスプレー上にその文書を再現させて確認していた。
この記憶媒体を利用して文書の記憶、保管を行うととは
大量の文書情報を管理できて都合の良いものであるが下
記の点で不都合の多いものであった。
大量の文書情報を管理できて都合の良いものであるが下
記の点で不都合の多いものであった。
(A)各記憶媒体にはそれぞれファイル名を付記してお
かなければならず、付記作業が煩しい。
かなければならず、付記作業が煩しい。
CB)類似する文書では類似するファイル名を付記し易
く、記憶媒体のファイル名を頼りに選ぶ際に誤り易い。
く、記憶媒体のファイル名を頼りに選ぶ際に誤り易い。
(C)ファイル名を手掛りに記憶媒体を選び出しても、
実際にその記憶内容をディスプレー上に表示させるか印
字させなければ記憶内容を識別することができなく、そ
の都度日本語文書処理装置を操作しなければならず煩し
いものである。
実際にその記憶内容をディスプレー上に表示させるか印
字させなければ記憶内容を識別することができなく、そ
の都度日本語文書処理装置を操作しなければならず煩し
いものである。
CD)記憶媒体と印字した文書に共通したファイル名を
付記しておき、文書を読んでファイル名を確認して記憶
媒体を選び出す方法は正確ではあるが、配憶媒体と文書
を別個に保管しておかなれればならず、管理が二重にな
る。
付記しておき、文書を読んでファイル名を確認して記憶
媒体を選び出す方法は正確ではあるが、配憶媒体と文書
を別個に保管しておかなれればならず、管理が二重にな
る。
(E)同一の記憶媒体忙複数のファイル名が記録し【あ
る場合、それぞれのファイル名を選択しなければならず
、次いで対応するファイル名な検索して表示させるため
アクセス時間が掛り、作業の時間が長くなるものであり
、用紙にプリントアウトする作業も同様アクセス時間が
掛るものであった。
る場合、それぞれのファイル名を選択しなければならず
、次いで対応するファイル名な検索して表示させるため
アクセス時間が掛り、作業の時間が長くなるものであり
、用紙にプリントアウトする作業も同様アクセス時間が
掛るものであった。
これらの欠点を解消するため、その一部に磁気記録帯を
塗布した特殊な用紙を用い、用紙の表面に文書をプリン
タで印字させるとともにその塗布した磁気記録帯に印字
させた文書の情報を磁気的に記憶させ、この用紙を保管
することにより文書内容の視覚忙よる確認と磁気記録帯
からの磁気的な情報(信号)の読取りを行う方法も提案
されている(例えば、特願昭57年第2134号、特願
昭57年第12758号など)。この方法では用紙表面
忙印字されている文書を視覚により判別し、ただちにそ
の用紙を日本語文書処理装置忙差込むことで配憶させで
ある文書情報を読取ることができ、記録媒体の管理9選
別が容易となるものである。しかし、この新しい方法で
は日本語文書処理装置で新規の文書を作成して用紙に印
字、記憶させる作業を行う場合には、まず白紙のプリン
ト用紙をプリンタに差込んでプリント用紙に文書を印字
して提出用とし、続いて記録帯を塗布した用紙をプリン
タに差込んで印字と情報の配録を行い保管用とする手順
を実行しなけれげならない。このため、一つの文書を印
字、記憶させるためには二重の手数を掛けなければなら
ず、作業が煩雑となるものであった。
塗布した特殊な用紙を用い、用紙の表面に文書をプリン
タで印字させるとともにその塗布した磁気記録帯に印字
させた文書の情報を磁気的に記憶させ、この用紙を保管
することにより文書内容の視覚忙よる確認と磁気記録帯
からの磁気的な情報(信号)の読取りを行う方法も提案
されている(例えば、特願昭57年第2134号、特願
昭57年第12758号など)。この方法では用紙表面
忙印字されている文書を視覚により判別し、ただちにそ
の用紙を日本語文書処理装置忙差込むことで配憶させで
ある文書情報を読取ることができ、記録媒体の管理9選
別が容易となるものである。しかし、この新しい方法で
は日本語文書処理装置で新規の文書を作成して用紙に印
字、記憶させる作業を行う場合には、まず白紙のプリン
ト用紙をプリンタに差込んでプリント用紙に文書を印字
して提出用とし、続いて記録帯を塗布した用紙をプリン
タに差込んで印字と情報の配録を行い保管用とする手順
を実行しなけれげならない。このため、一つの文書を印
字、記憶させるためには二重の手数を掛けなければなら
ず、作業が煩雑となるものであった。
本発明は上述の欠点に鑑み、控用紙と印字用紙を剥離自
在に密着させ、控用紙には磁気記録帯を塗布してお(と
ともに控用紙と印字用紙との接近面のいずれか一方に感
圧色素剤を付着し、印字用紙の表面を印字することで控
用紙の表面にも同一文書が転写でき、同時忙その文書の
情報を記憶させることができる文書処理用紙を提供する
ものである。
在に密着させ、控用紙には磁気記録帯を塗布してお(と
ともに控用紙と印字用紙との接近面のいずれか一方に感
圧色素剤を付着し、印字用紙の表面を印字することで控
用紙の表面にも同一文書が転写でき、同時忙その文書の
情報を記憶させることができる文書処理用紙を提供する
ものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本実施例の文書処理用紙1を示す斜視図、第2
図はその側面図である。この文書処理用紙1はその形状
がほば同一の印字用紙2と控用紙3とから成り、印字用
紙2と控用紙3とはその上部A−辺が糊によって接着し
てあり、両者は容易に引き剥すことができる程度に連結
しである。図中では印字用紙2と控用紙3はその上部で
密着させてあり、下方は離れているが、これは作因上の
容易性からであり、実際には両者はその全面で密着して
いる。この控用紙3の裏面には間隔を置いて複数の磁気
記録帯4が複数条に付着しである。
図はその側面図である。この文書処理用紙1はその形状
がほば同一の印字用紙2と控用紙3とから成り、印字用
紙2と控用紙3とはその上部A−辺が糊によって接着し
てあり、両者は容易に引き剥すことができる程度に連結
しである。図中では印字用紙2と控用紙3はその上部で
密着させてあり、下方は離れているが、これは作因上の
容易性からであり、実際には両者はその全面で密着して
いる。この控用紙3の裏面には間隔を置いて複数の磁気
記録帯4が複数条に付着しである。
この実施例では磁気記録帯4は帯状に付着しであるが控
用紙3の裏面全域に磁性材料を塗布してもよい。そして
、控用紙3の表面には圧力によって色素を放出し、表面
にその圧力に対応した位置に色素を付着固定させる感圧
色素剤(例えばWMPなと)を塗布しである。また、控
用紙3が一枚に対して印字用紙2を複数枚重ね合せてお
き、各印字用紙20表面に感圧色素剤を塗布したり、各
印字用紙2の裏面にカーボー粒子を塗布することでもよ
い。
用紙3の裏面全域に磁性材料を塗布してもよい。そして
、控用紙3の表面には圧力によって色素を放出し、表面
にその圧力に対応した位置に色素を付着固定させる感圧
色素剤(例えばWMPなと)を塗布しである。また、控
用紙3が一枚に対して印字用紙2を複数枚重ね合せてお
き、各印字用紙20表面に感圧色素剤を塗布したり、各
印字用紙2の裏面にカーボー粒子を塗布することでもよ
い。
次に、第3図、第4図、第5図は本実施例に用いるため
に最適な日本語文@:処理装置を示すもので、この日本
語文書処理装置はデスクトップタイプのfft!I御・
表示部11と出入力・印字部12とから成り、制御・表
示部11と出入力・印字部12とはデータバスにより結
ばれている。制御・表示部11の前面上部は垂直に近く
傾斜しており、ここには文書情報或いは制御情報を表示
する陰極線管13とプログラム、外部活字を記憶してお
くフロッピーディスク装置14が設けである。また、制
御・表示部11の前面下部は緩やかに傾斜して、その中
央にはフルキーボード15が設けてあり、フルキーボー
ド15の上方にはファンクションキーボード16が、右
側には制御キーボード17が設けである。そして、陰極
線管13の表面に接続してその座表位置を設定できるラ
イトベン18はカールコード19によって制御・表示部
11と接続しである。
に最適な日本語文@:処理装置を示すもので、この日本
語文書処理装置はデスクトップタイプのfft!I御・
表示部11と出入力・印字部12とから成り、制御・表
示部11と出入力・印字部12とはデータバスにより結
ばれている。制御・表示部11の前面上部は垂直に近く
傾斜しており、ここには文書情報或いは制御情報を表示
する陰極線管13とプログラム、外部活字を記憶してお
くフロッピーディスク装置14が設けである。また、制
御・表示部11の前面下部は緩やかに傾斜して、その中
央にはフルキーボード15が設けてあり、フルキーボー
ド15の上方にはファンクションキーボード16が、右
側には制御キーボード17が設けである。そして、陰極
線管13の表面に接続してその座表位置を設定できるラ
イトベン18はカールコード19によって制御・表示部
11と接続しである。
次に1出入力・印字部12は平坦な立体形状をしており
、前面の上部には長方形に開口部2oが形成してあり、
この開口部20内には円筒形をしたプラテン21が水平
忙軸支してあり、このプラテン21に接近してプリンタ
ヘッド22がその表面に対して平行に移動するよ5に設
けである。このプラテン21の上方に位置してC字形を
した用紙インサータ23が出入力・印字部12の本体に
固定してあり、この用紙インサータ23とプラテン21
0間には用紙を移動させる一対の給紙ローラ24が平行
に軸支しである。この用紙インサータ23と給紙ローラ
24の間には横方向に隙間が開口させてあり、この隙間
には磁気ヘッド25がプリンタヘッド22と同期して水
平方向に移動できるように突出させてあり、出入カー印
字部12の前面にはN源スイッチ26と表示ランプ27
が設けである。
、前面の上部には長方形に開口部2oが形成してあり、
この開口部20内には円筒形をしたプラテン21が水平
忙軸支してあり、このプラテン21に接近してプリンタ
ヘッド22がその表面に対して平行に移動するよ5に設
けである。このプラテン21の上方に位置してC字形を
した用紙インサータ23が出入力・印字部12の本体に
固定してあり、この用紙インサータ23とプラテン21
0間には用紙を移動させる一対の給紙ローラ24が平行
に軸支しである。この用紙インサータ23と給紙ローラ
24の間には横方向に隙間が開口させてあり、この隙間
には磁気ヘッド25がプリンタヘッド22と同期して水
平方向に移動できるように突出させてあり、出入カー印
字部12の前面にはN源スイッチ26と表示ランプ27
が設けである。
そして、第4図、第5図は前記出入力・印字部12の構
成を詳しく示すものである。
成を詳しく示すものである。
まず、第4図は前記出入力・印字部12のプラテン21
付近を断面にしたものであり、プラテン21の下部左右
には外周にゴム製のガイドローラ30.31が圧接させ
【あり、ガイドローラ30゜310間にはプラテン2工
と間隔を置いてガイド板32が設けである。前記用紙イ
ンサータ23の下部には一対の給紙ローラ24が相互に
接触するよう忙設けてあり、この給紙ローラ24の接触
線は用紙インサータ23の開口の軸線の中央に対向する
よう位置させである。また、用紙インサータ23のその
対向する位置にはランプ33とフォトダイオード34が
設けてあり、ランプ33とフォトダイオード34の間を
文書処理用紙lが通過することができるようにしである
。また、磁気ヘッド25の先端には文書処理用紙1の裏
面に設けた磁気記録帯4に接触できる位置になるように
、用紙インサータ23の開口位置に設けである。
付近を断面にしたものであり、プラテン21の下部左右
には外周にゴム製のガイドローラ30.31が圧接させ
【あり、ガイドローラ30゜310間にはプラテン2工
と間隔を置いてガイド板32が設けである。前記用紙イ
ンサータ23の下部には一対の給紙ローラ24が相互に
接触するよう忙設けてあり、この給紙ローラ24の接触
線は用紙インサータ23の開口の軸線の中央に対向する
よう位置させである。また、用紙インサータ23のその
対向する位置にはランプ33とフォトダイオード34が
設けてあり、ランプ33とフォトダイオード34の間を
文書処理用紙lが通過することができるようにしである
。また、磁気ヘッド25の先端には文書処理用紙1の裏
面に設けた磁気記録帯4に接触できる位置になるように
、用紙インサータ23の開口位置に設けである。
次に、第5図はプリンタヘッド22と磁気ヘッド25を
移動させる駆動機構を立体的に示すものである。前記プ
ラテン21の前面には間隔を置いて平行にキャリアガイ
ドレール35とガイドレール36が設けてあり、キャリ
アガイドレール35にはキャリア37が摺動自在に挿通
してあり、キャリア37の後部の下面には一対の支片3
8が突起させてあり、支片38間にはローラー39が軸
支させである。このローラー39の下端はガイドレール
36の上面に接触させてあり、キャリアガイドレール3
5とガイドレール36によってキャリア37はプラテン
21と平行に円滑に移動することができる。このキャリ
ア37上には薄肉のデツキ40が固着してあり、このデ
ツキ40のプラテン21側にはプリンタヘッド22が固
着してあり、プリンタヘッド22の先端Cドツトニード
ル側)はプラテン21の表面から僅かに離しである。
移動させる駆動機構を立体的に示すものである。前記プ
ラテン21の前面には間隔を置いて平行にキャリアガイ
ドレール35とガイドレール36が設けてあり、キャリ
アガイドレール35にはキャリア37が摺動自在に挿通
してあり、キャリア37の後部の下面には一対の支片3
8が突起させてあり、支片38間にはローラー39が軸
支させである。このローラー39の下端はガイドレール
36の上面に接触させてあり、キャリアガイドレール3
5とガイドレール36によってキャリア37はプラテン
21と平行に円滑に移動することができる。このキャリ
ア37上には薄肉のデツキ40が固着してあり、このデ
ツキ40のプラテン21側にはプリンタヘッド22が固
着してあり、プリンタヘッド22の先端Cドツトニード
ル側)はプラテン21の表面から僅かに離しである。
デツキ40のプラテン21と反対側の位置には一対のリ
ボンスプール41が軸支してあり、このリボンスプール
41に巻回しであるインクIJホy42はプリンタヘッ
ド22の先端に設けたガイドローラ43に接触してデツ
キ40上でコ字形に配置され、プラテン21とプリンタ
ヘッド22の間を移動できるよう和なっている(なお、
リボンスプール41の駆動機構は省略しである)。そし
て、キャリアガイドレール35の一端下方にはステップ
モータ44が設けてあり、このステップモータ44の駆
動軸45はワイヤーリール46,47が固着してあり、
キャリアガイドレール35の他端下方には支軸48が設
けてあり、この支軸48にもワイヤーリール49が軸支
しである。このワイヤーリール47と49の間には駆動
ワイヤ5oが巻回してあり、駆動ワイヤー50の両端は
それぞれデツキ40の左右に連結して引張してあり、駆
動ワイヤー50はキャリアガイドレール35とガイドレ
ール36の間に平行に位置している。前記給紙ローラ2
4の少し上方には平行に2木のスライドレール51が設
けてあり、この両スライドレール51にはスライダ52
が摺動自在に挿通してあり、このスライダ52の上面に
前記磁気ヘッド25が固着しである。また、スライドレ
ール51の両端近くにはそれぞれ支軸53.54が垂直
に軸支してあり、各支軸53.54にはワイヤーリール
55 、’56が固着してあり、両ワイヤーリール55
.55には駆動ワイヤー57が巻付けてあり、この駆動
ワイヤー57の両端はそれぞれスライダ52に連結して
引張しである。そして、前記支軸53の下部にはワイヤ
ーリール58が固着してあり、このワイヤーリール58
とワイヤーリール46の間は従動ワイヤー59で連結し
である。
ボンスプール41が軸支してあり、このリボンスプール
41に巻回しであるインクIJホy42はプリンタヘッ
ド22の先端に設けたガイドローラ43に接触してデツ
キ40上でコ字形に配置され、プラテン21とプリンタ
ヘッド22の間を移動できるよう和なっている(なお、
リボンスプール41の駆動機構は省略しである)。そし
て、キャリアガイドレール35の一端下方にはステップ
モータ44が設けてあり、このステップモータ44の駆
動軸45はワイヤーリール46,47が固着してあり、
キャリアガイドレール35の他端下方には支軸48が設
けてあり、この支軸48にもワイヤーリール49が軸支
しである。このワイヤーリール47と49の間には駆動
ワイヤ5oが巻回してあり、駆動ワイヤー50の両端は
それぞれデツキ40の左右に連結して引張してあり、駆
動ワイヤー50はキャリアガイドレール35とガイドレ
ール36の間に平行に位置している。前記給紙ローラ2
4の少し上方には平行に2木のスライドレール51が設
けてあり、この両スライドレール51にはスライダ52
が摺動自在に挿通してあり、このスライダ52の上面に
前記磁気ヘッド25が固着しである。また、スライドレ
ール51の両端近くにはそれぞれ支軸53.54が垂直
に軸支してあり、各支軸53.54にはワイヤーリール
55 、’56が固着してあり、両ワイヤーリール55
.55には駆動ワイヤー57が巻付けてあり、この駆動
ワイヤー57の両端はそれぞれスライダ52に連結して
引張しである。そして、前記支軸53の下部にはワイヤ
ーリール58が固着してあり、このワイヤーリール58
とワイヤーリール46の間は従動ワイヤー59で連結し
である。
次に、本実施例の作用を説明する。
この日本語文書処理装置では、フルキーボード15、フ
ァンクションキーボード16.制御キーボード17を操
作することにより、文章を制御・表示部ll内の記憶装
置に記憶させることができ、この入力した文章は漢字、
かな混り文に変換されて陰極線管130表面に表示され
る。
ァンクションキーボード16.制御キーボード17を操
作することにより、文章を制御・表示部ll内の記憶装
置に記憶させることができ、この入力した文章は漢字、
かな混り文に変換されて陰極線管130表面に表示され
る。
制御・表示部11に入力され、漢字変換が終って編集さ
れた日本語の文章は紙に印刷しなければ配布、保存がで
きない。このため、ファンクションキーボード16によ
り印字モードを設定し、用紙インサータ23の上部開口
より文書処理用紙1を挿入するとフォトダイオード34
が用紙1の挿入を検知して印字の動作が開始される。制
御−表示部11に記憶された文章はその文字毎に印字パ
ターンとしてプリンタヘッド22に伝エラれ、プリンタ
ヘッド22では伝えられたパターンに従ってドツトニー
ドルを制御してインクリボン42を文書処理用紙1に押
圧してインクリボン42に含まれているインクを印字用
紙2の表面に付着させて日本t’F−4の文字を形成さ
せる。このドツトニードルが印字用紙2の表面を印打す
るとその圧力は控用紙3にも伝えられ、控用紙3の表面
に塗布しである感圧色素剤はその圧力を検知して包含し
た色素を放出し、控用紙3の表面にも印字用紙2Vc印
字したのと同じ文字が表出される。従って、一度の文書
処理用紙1の挿入、印字操作で、同一文書が印字用紙2
と控用紙3に同時に印字されることになる。
れた日本語の文章は紙に印刷しなければ配布、保存がで
きない。このため、ファンクションキーボード16によ
り印字モードを設定し、用紙インサータ23の上部開口
より文書処理用紙1を挿入するとフォトダイオード34
が用紙1の挿入を検知して印字の動作が開始される。制
御−表示部11に記憶された文章はその文字毎に印字パ
ターンとしてプリンタヘッド22に伝エラれ、プリンタ
ヘッド22では伝えられたパターンに従ってドツトニー
ドルを制御してインクリボン42を文書処理用紙1に押
圧してインクリボン42に含まれているインクを印字用
紙2の表面に付着させて日本t’F−4の文字を形成さ
せる。このドツトニードルが印字用紙2の表面を印打す
るとその圧力は控用紙3にも伝えられ、控用紙3の表面
に塗布しである感圧色素剤はその圧力を検知して包含し
た色素を放出し、控用紙3の表面にも印字用紙2Vc印
字したのと同じ文字が表出される。従って、一度の文書
処理用紙1の挿入、印字操作で、同一文書が印字用紙2
と控用紙3に同時に印字されることになる。
次K 、文書処理用紙1を用紙インサータ23に装着し
て印字作業を行っている際には、ステップモータによっ
てプラテン21と給紙ローラ24が1ライン毎にステッ
プして回転され、文書処理用紙1を用紙インサータ23
より排出させる方向に作動される。同時に、このプラテ
ン21が1ライン毎に文書処理用紙1を間欠的に移送さ
せている際における文書処理用紙1が停止している時に
は、ステップモータ44は駆動1’lfl 45を正転
又は逆転させてワイヤープーリ47を駆動させる。この
ワイヤープーリ47の駆動によって駆動ワイヤー50は
ワイヤープーリ49を回転させながら左右方向に往復動
し、駆動ワイヤー50に連結したデツキ40、キャリア
37はキャリアガイドレール35゜ガイドレール36に
沿ってプラテン21と平行に往復動することになる。こ
うして、文書処理用紙1がプラテン21上で停止してい
る間にプリンタヘッド22は文書処理用紙1の1ライン
分を移動して印字作業を行うことになる。このステップ
モータ44が作動してプリンタヘッド22を移動させる
と、同時に、駆動軸450回転はワイヤープーリ46.
従動ワイヤー59.ワイヤープーリ58を介して支軸5
3に伝達され、ワイヤープーリ55はルス動ワイヤー5
7を従動させてスライダ52をスライダレール51に沿
って左右方向に移動させる。このスライダ52の移動で
磁気ヘッド25は文書処理用紙1の裏面に付着した磁気
記録帯4の表面に接触して摺動しており、磁気ヘッド2
5を記録モードに切換えて制御・表示部llからの信号
を伝えると印字用紙2の表面に印字した文章と同じ内容
の情報を磁気的に記録する。この磁気ヘッド25.スラ
イダ52の移動はプリンタヘッド22、デツキ30の移
動と同期して左右に往復動し、文書処理用紙1の印字と
磁気記録帯4への情報の記録とを同時に行うことになり
、印字用紙2の表面における印字内容と磁気記録帯4の
記録内容は一致することになる。
て印字作業を行っている際には、ステップモータによっ
てプラテン21と給紙ローラ24が1ライン毎にステッ
プして回転され、文書処理用紙1を用紙インサータ23
より排出させる方向に作動される。同時に、このプラテ
ン21が1ライン毎に文書処理用紙1を間欠的に移送さ
せている際における文書処理用紙1が停止している時に
は、ステップモータ44は駆動1’lfl 45を正転
又は逆転させてワイヤープーリ47を駆動させる。この
ワイヤープーリ47の駆動によって駆動ワイヤー50は
ワイヤープーリ49を回転させながら左右方向に往復動
し、駆動ワイヤー50に連結したデツキ40、キャリア
37はキャリアガイドレール35゜ガイドレール36に
沿ってプラテン21と平行に往復動することになる。こ
うして、文書処理用紙1がプラテン21上で停止してい
る間にプリンタヘッド22は文書処理用紙1の1ライン
分を移動して印字作業を行うことになる。このステップ
モータ44が作動してプリンタヘッド22を移動させる
と、同時に、駆動軸450回転はワイヤープーリ46.
従動ワイヤー59.ワイヤープーリ58を介して支軸5
3に伝達され、ワイヤープーリ55はルス動ワイヤー5
7を従動させてスライダ52をスライダレール51に沿
って左右方向に移動させる。このスライダ52の移動で
磁気ヘッド25は文書処理用紙1の裏面に付着した磁気
記録帯4の表面に接触して摺動しており、磁気ヘッド2
5を記録モードに切換えて制御・表示部llからの信号
を伝えると印字用紙2の表面に印字した文章と同じ内容
の情報を磁気的に記録する。この磁気ヘッド25.スラ
イダ52の移動はプリンタヘッド22、デツキ30の移
動と同期して左右に往復動し、文書処理用紙1の印字と
磁気記録帯4への情報の記録とを同時に行うことになり
、印字用紙2の表面における印字内容と磁気記録帯4の
記録内容は一致することになる。
こうして、用紙インサータ23を通過してきた文書処理
用紙1にはその印字用紙2の表面に日本文の文書が印字
され、控用紙3の表面には圧力によって感圧色素剤から
転写された同一文書が表出され、磁気記録帯4には印字
した文書の内容の情報が記録され、この3つの作業は同
時進行して処理が行われる。印字、記録の終った文書処
理用紙lは印字用紙2と控用紙3に剥して分離し、印字
用ル(2はそのまま提出したり、配布、郵送に用い、控
用紙3は後日同一文書の読取り、印字、再1tlIll
集のためにファイル等に保管する。第6図は分離された
文書処理用紙1を示すものである。
用紙1にはその印字用紙2の表面に日本文の文書が印字
され、控用紙3の表面には圧力によって感圧色素剤から
転写された同一文書が表出され、磁気記録帯4には印字
した文書の内容の情報が記録され、この3つの作業は同
時進行して処理が行われる。印字、記録の終った文書処
理用紙lは印字用紙2と控用紙3に剥して分離し、印字
用ル(2はそのまま提出したり、配布、郵送に用い、控
用紙3は後日同一文書の読取り、印字、再1tlIll
集のためにファイル等に保管する。第6図は分離された
文書処理用紙1を示すものである。
本発明は上述の様に構成したので、−組の文書処理用紙
を用いて印字の作業を行うことで提出用の文書と控用の
文書が一時に作成することができ、さらに、印字した文
書の内容を磁気情報として控用紙の記憶膜に記憶させる
ことができ、印字、記憶作業が同時に行われるので作業
が簡略化されるものである。そして、控用紙には文書が
印字されるとともに同一内容の情報が磁気記憶膜に記
されているので、後日当該文書の選出、読取りの作業が
確実かつ容易となるものである。
を用いて印字の作業を行うことで提出用の文書と控用の
文書が一時に作成することができ、さらに、印字した文
書の内容を磁気情報として控用紙の記憶膜に記憶させる
ことができ、印字、記憶作業が同時に行われるので作業
が簡略化されるものである。そして、控用紙には文書が
印字されるとともに同一内容の情報が磁気記憶膜に記
されているので、後日当該文書の選出、読取りの作業が
確実かつ容易となるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の側面図、第3図は木実雄側に最適の機能を持つ口木語
文書処理装置の外鉄を示す斜視図、第4し1は同上のプ
ラテン付近を示す側面図、第5図は同上の駆動機構を示
す分解斜視図、第6図は文書を印字して用紙を分離した
状態を示す平面図である。 1・・・文書−処理用紙、 2・・・印字用紙、3・・
・控用紙、 4・・・磁気記録帯。
の側面図、第3図は木実雄側に最適の機能を持つ口木語
文書処理装置の外鉄を示す斜視図、第4し1は同上のプ
ラテン付近を示す側面図、第5図は同上の駆動機構を示
す分解斜視図、第6図は文書を印字して用紙を分離した
状態を示す平面図である。 1・・・文書−処理用紙、 2・・・印字用紙、3・・
・控用紙、 4・・・磁気記録帯。
Claims (1)
- 裏面に磁気的に情報を記憶させることができる記(!t
f)!X、を付着した控用紙と、この控用紙とほは同
一の形状をして控用紙の表面に密着して剥離自在に接着
した印字用紙とから成り、控用紙の表面又は印字用紙の
裏面のいずれか一方の面に感圧により控用紙表面に発色
させる感圧色素剤を塗付したことを特徴とする文書処理
用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1908284A JPS60162696A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 文書処理用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1908284A JPS60162696A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 文書処理用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162696A true JPS60162696A (ja) | 1985-08-24 |
| JPH0156000B2 JPH0156000B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=11989521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1908284A Granted JPS60162696A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 文書処理用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162696A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169394A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Toppan Moore Kk | Manufacture of paper sheet form |
| JPS58164776U (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-02 | 大日本印刷株式会社 | 磁気テ−プ部を有する連続複写帳票 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1908284A patent/JPS60162696A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169394A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Toppan Moore Kk | Manufacture of paper sheet form |
| JPS58164776U (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-02 | 大日本印刷株式会社 | 磁気テ−プ部を有する連続複写帳票 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156000B2 (ja) | 1989-11-28 |
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