JPH0352149A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0352149A JPH0352149A JP1184613A JP18461389A JPH0352149A JP H0352149 A JPH0352149 A JP H0352149A JP 1184613 A JP1184613 A JP 1184613A JP 18461389 A JP18461389 A JP 18461389A JP H0352149 A JPH0352149 A JP H0352149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- driving
- drive
- cam
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録装置に係b%特に高速で記録・再生を
行うのに好適なヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装
置に関する〇 〔従来の技術〕 従来の装置は、実開昭65−52131号公報に記載の
ように、駆動手段が一定の力で回転していた01た、モ
ード検出手段においても、特開昭60−109056号
公報に記載のように、モード位置以外は同じ検出を行う
ものであった。
行うのに好適なヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装
置に関する〇 〔従来の技術〕 従来の装置は、実開昭65−52131号公報に記載の
ように、駆動手段が一定の力で回転していた01た、モ
ード検出手段においても、特開昭60−109056号
公報に記載のように、モード位置以外は同じ検出を行う
ものであった。
上記従来技術は、被制御手段の各モードにかいて,駆動
手段の駆動負荷が変化するという点については配慮がさ
れていない。駆動負荷が大負荷の場合は,駆動手段の駆
動力が一定のためモード切換時間が長く洩る。筐た駆動
負荷が小負荷の場合は、モード切換手段が目標位置を越
えて制動しやすい。その踪、駆動手段を逆駆動させて目
標位置へ戻していたが、駆動距離が短いため慣性などの
影響から再び目標位置を越えることがある。このため駆
動手段の逆駆動を繰返し、モード切換時間が長時間にな
うやすいという問題があった〇本発明の目的はモードの
切換時間を短縮することにある。
手段の駆動負荷が変化するという点については配慮がさ
れていない。駆動負荷が大負荷の場合は,駆動手段の駆
動力が一定のためモード切換時間が長く洩る。筐た駆動
負荷が小負荷の場合は、モード切換手段が目標位置を越
えて制動しやすい。その踪、駆動手段を逆駆動させて目
標位置へ戻していたが、駆動距離が短いため慣性などの
影響から再び目標位置を越えることがある。このため駆
動手段の逆駆動を繰返し、モード切換時間が長時間にな
うやすいという問題があった〇本発明の目的はモードの
切換時間を短縮することにある。
上記目的は、各モード間をも識別するモード検出手段を
設け、さらに各モードの駆動負荷に応じて駆動手段の駆
動力を制御する駆動制御手段を設けることによb1達成
される0 〔作用〕 モード検出手段は、モード切換手段の位置を検出する。
設け、さらに各モードの駆動負荷に応じて駆動手段の駆
動力を制御する駆動制御手段を設けることによb1達成
される0 〔作用〕 モード検出手段は、モード切換手段の位置を検出する。
モードを切換る際、各駆動負荷に応じて駆動制御手段は
駆動手段の駆動力を変化させる。
駆動手段の駆動力を変化させる。
モード切換手段の位置が、被制御手段の動作などによう
、大負荷の場合には駆動力を増加し、小負荷の場合には
駆動力を減少させる。また、モード切換手段が目標位置
から越えた場合は,モード検出手段によシ検出され,駆
動手段の駆動力をその目標位置を越えた駆動力よ少も減
少させて逆駆動させる●このため、モード切換手段が再
び目標位置を越えることはない。
、大負荷の場合には駆動力を増加し、小負荷の場合には
駆動力を減少させる。また、モード切換手段が目標位置
から越えた場合は,モード検出手段によシ検出され,駆
動手段の駆動力をその目標位置を越えた駆動力よ少も減
少させて逆駆動させる●このため、モード切換手段が再
び目標位置を越えることはない。
これらの動作によシ,駆動手段の駆動力を一定にした場
合よシも、モード切換時間が短縮される●〔実施例〕 以下、本発明の−実施例を第1図から第9図を用いて説
明する0第1図に示す如く、磁気記録再生装置は、記録
・再生モードや早送bモードなど各モードに応じて,テ
ープ引き出しアームなど被制御手段である機構部品5が
、モード切換手段であるモードカム5によって所定の位
置へ移動する。
合よシも、モード切換時間が短縮される●〔実施例〕 以下、本発明の−実施例を第1図から第9図を用いて説
明する0第1図に示す如く、磁気記録再生装置は、記録
・再生モードや早送bモードなど各モードに応じて,テ
ープ引き出しアームなど被制御手段である機構部品5が
、モード切換手段であるモードカム5によって所定の位
置へ移動する。
モードを切換るためには、モード検出手段であるモード
スイッチ4によう、モードカム50角度を検出し、駆動
制御手段6へと伝送する。駆動制御手段6は、現在のモ
ード位置及び切換後のモード位置から駆動手段である駆
動モータ1の回転方向及び駆動力,すなわち印加電圧を
判定する。例えば,第2図に示すようにIifJIIC
Tから記録◆再生のモードへと切換える時,IJIIc
Tからテープ引出アームによ)カセットテープ(図示せ
ず)を引出す動作が終了するテープローディング完まで
のモードは,機構部品5の負荷が大きい。このため、駆
動制御手段6は駆動モータ1に高電圧十v0 を印加
し駆動力を増加する●また、モードスイッチ4によ)モ
ードカ▲3がテープローディング完モードを通過したこ
とを検出すれば、駆動制御手段6は機構部品5の負荷に
応じて,駆動モータ1の印加電圧を+α8vへ下げるこ
とによシ駆動力を減少させて早送シモードへモードカ▲
5を駆動する●同様にして、早送りモードから記録・再
生のモードの間は、駆動モー′夕の印加電圧を十江5v
にしてモードカム3を駆動する。このことによシ、機構
部品5の駆動負荷の大きいgJ11c〒からテープロー
ディング完のモード間は,駆動モーメ1の駆動力が大き
いため,モード切換時間,すなわち、モードカム50回
転速度が遅くなることはない。筐た機構部品5の駆動負
荷が小さな記録・再生と早速妙のモード間で同じ駆動力
,すなわち+v0 の印加電圧を駆動モータ1に加えた
場合,記録●再生のモードをモードスイッチ4が検出し
、駆動モータ1を駆動制御手段6が停止しても、駆動モ
ータ1の持つ慣性力kよう、モードカムSが目標位置で
ある記録・再生のモードを越えてしまう(以下この現象
をモードカムのオーバーランと呼ぶ)場合がある@この
場合、駆動モータ1を逆転させてモードカム3を記録番
再生のモードへと戻さなければならず,モード切換時間
が長くなる。機構部品5の駆動負荷の小さな場合に、駆
動モータ1の印加電圧を減少するのは、モータの慣性力
を減少させ、モードカム30オーバーランを防止するた
めである〇 一方、第5図に示すようにモードカム5がオーバーラン
した場合には,その前の駆動電圧よシも更に小さな逆駆
動電圧を駆動モータ1に印加する。
スイッチ4によう、モードカム50角度を検出し、駆動
制御手段6へと伝送する。駆動制御手段6は、現在のモ
ード位置及び切換後のモード位置から駆動手段である駆
動モータ1の回転方向及び駆動力,すなわち印加電圧を
判定する。例えば,第2図に示すようにIifJIIC
Tから記録◆再生のモードへと切換える時,IJIIc
Tからテープ引出アームによ)カセットテープ(図示せ
ず)を引出す動作が終了するテープローディング完まで
のモードは,機構部品5の負荷が大きい。このため、駆
動制御手段6は駆動モータ1に高電圧十v0 を印加
し駆動力を増加する●また、モードスイッチ4によ)モ
ードカ▲3がテープローディング完モードを通過したこ
とを検出すれば、駆動制御手段6は機構部品5の負荷に
応じて,駆動モータ1の印加電圧を+α8vへ下げるこ
とによシ駆動力を減少させて早送シモードへモードカ▲
5を駆動する●同様にして、早送りモードから記録・再
生のモードの間は、駆動モー′夕の印加電圧を十江5v
にしてモードカム3を駆動する。このことによシ、機構
部品5の駆動負荷の大きいgJ11c〒からテープロー
ディング完のモード間は,駆動モーメ1の駆動力が大き
いため,モード切換時間,すなわち、モードカム50回
転速度が遅くなることはない。筐た機構部品5の駆動負
荷が小さな記録・再生と早速妙のモード間で同じ駆動力
,すなわち+v0 の印加電圧を駆動モータ1に加えた
場合,記録●再生のモードをモードスイッチ4が検出し
、駆動モータ1を駆動制御手段6が停止しても、駆動モ
ータ1の持つ慣性力kよう、モードカムSが目標位置で
ある記録・再生のモードを越えてしまう(以下この現象
をモードカムのオーバーランと呼ぶ)場合がある@この
場合、駆動モータ1を逆転させてモードカム3を記録番
再生のモードへと戻さなければならず,モード切換時間
が長くなる。機構部品5の駆動負荷の小さな場合に、駆
動モータ1の印加電圧を減少するのは、モータの慣性力
を減少させ、モードカム30オーバーランを防止するた
めである〇 一方、第5図に示すようにモードカム5がオーバーラン
した場合には,その前の駆動電圧よシも更に小さな逆駆
動電圧を駆動モータ1に印加する。
従って、モードカ▲5が再オーバーランすることは防止
される。
される。
以上の様に、モードカム50角度,すなわちモード位置
に応じて、駆動制御手段6によシ駆動モータ1の駆動電
圧を変化させることによb1モードカム3がモード位置
へ移動するモード遷移時間を短縮することが可能となる
● 本実施例にかいて、駆動制御手段6はマイコンによう制
御され,その機能を第4図に示す61た駆動モータ1に
対する駆動電圧は、第5図に示すようにパルス状に変化
させて印加するが,これは前述の電圧を変化葛せること
と同じ効果がある●次ニ、モード検出手段であるモード
スイッチ4について記述する。モードスイッチ4は、第
6図に示すように、モードカム5の上方に接点板(プリ
ント基板)41を配置し、この接点板41には,モード
カム3の上面に設けてある4つの接点42が回転摺動す
るように構成されている。そして、接点板41の出力信
号によシ各モードを検出する。
に応じて、駆動制御手段6によシ駆動モータ1の駆動電
圧を変化させることによb1モードカム3がモード位置
へ移動するモード遷移時間を短縮することが可能となる
● 本実施例にかいて、駆動制御手段6はマイコンによう制
御され,その機能を第4図に示す61た駆動モータ1に
対する駆動電圧は、第5図に示すようにパルス状に変化
させて印加するが,これは前述の電圧を変化葛せること
と同じ効果がある●次ニ、モード検出手段であるモード
スイッチ4について記述する。モードスイッチ4は、第
6図に示すように、モードカム5の上方に接点板(プリ
ント基板)41を配置し、この接点板41には,モード
カム3の上面に設けてある4つの接点42が回転摺動す
るように構成されている。そして、接点板41の出力信
号によシ各モードを検出する。
従来例にかいては、接点板の出力信号は第7図に示すよ
うに、各モード間においては同じ出力となD,識別がで
きないようになっていた。この場合,接点42が接点板
41に対し摺動している時に、瞬間的な離着(以下,こ
の現象をチャタリングと呼ぶ)が発生した際、モードス
イッチ4は第8図に示すような信号を出力する●その時
、駆動制御手段6は、モードスイッチ4の検出信号によ
)モードカムがオーバーランしたと誤紹織し、駆動モー
タ1を逆駆動させる。この結果,モードカ▲は逆方向へ
駆動してしまい,磁気記録再生装置が誤動作してしまう
。この誤動作を防止するために,第9図に示すようなモ
ードスイッチ4の出力信号とし、モード間をもモードス
イッチ4は識別することとする。この場合、モードカム
30オーバーランとモードスイッチ4のチャタリングと
は区別され、装置の誤動作を防止することができる。
うに、各モード間においては同じ出力となD,識別がで
きないようになっていた。この場合,接点42が接点板
41に対し摺動している時に、瞬間的な離着(以下,こ
の現象をチャタリングと呼ぶ)が発生した際、モードス
イッチ4は第8図に示すような信号を出力する●その時
、駆動制御手段6は、モードスイッチ4の検出信号によ
)モードカムがオーバーランしたと誤紹織し、駆動モー
タ1を逆駆動させる。この結果,モードカ▲は逆方向へ
駆動してしまい,磁気記録再生装置が誤動作してしまう
。この誤動作を防止するために,第9図に示すようなモ
ードスイッチ4の出力信号とし、モード間をもモードス
イッチ4は識別することとする。この場合、モードカム
30オーバーランとモードスイッチ4のチャタリングと
は区別され、装置の誤動作を防止することができる。
本発明によれば、モード切換時にかいて、被制御手段で
ある機構部品の負荷に応じて駆動力を変え、モードカム
がオーバーランを行った場合でも再オーバーランを行わ
ないように制御されるため、モード遷移時間を短縮でき
るという効果がある。
ある機構部品の負荷に応じて駆動力を変え、モードカム
がオーバーランを行った場合でも再オーバーランを行わ
ないように制御されるため、モード遷移時間を短縮でき
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図%M2I 第5.第
5図はモードカム角度に対応したモータ駆動電圧を示し
た説明図、第4図は駆動モータ制御手段であるマイコン
の7ローチャート,第6図はモードスイッチの構造を示
す断面図,第7,第8.第9図はモードスイッチの出力
を示した説明図である0 1・・・駆動モータ、2・・・クオーム、ウォームホイ
ール,+iit車等の組合せから成る駆動力伝達機構、
3・・・モードカム、4・・・モードスイッチ、5・・
・テープ引出アー五等から成る機構部品、6・・・駆動
制御手段、41・・・プリント基板から成る接点板、4
2・・・板バネ機構から成る接点〇
5図はモードカム角度に対応したモータ駆動電圧を示し
た説明図、第4図は駆動モータ制御手段であるマイコン
の7ローチャート,第6図はモードスイッチの構造を示
す断面図,第7,第8.第9図はモードスイッチの出力
を示した説明図である0 1・・・駆動モータ、2・・・クオーム、ウォームホイ
ール,+iit車等の組合せから成る駆動力伝達機構、
3・・・モードカム、4・・・モードスイッチ、5・・
・テープ引出アー五等から成る機構部品、6・・・駆動
制御手段、41・・・プリント基板から成る接点板、4
2・・・板バネ機構から成る接点〇
Claims (1)
- 1、モータ等の駆動手段と、駆動力を伝達する歯車等の
伝達手段と、記録・再生等のモードを切換るカムなどの
モード切換手段と、テープ引出アームなど機構部分等の
被制御手段と、各モードを検出する検出手段と、磁気ヘ
ッドを塔載した回転シリンダーを有する磁気記録再生装
置において、被制御手段の各モードにおける駆動負荷に
応じて、前記駆動手段の駆動速度を制御する手段を設け
たことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184613A JPH0352149A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184613A JPH0352149A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352149A true JPH0352149A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16156286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184613A Pending JPH0352149A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352149A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1184613A patent/JPH0352149A/ja active Pending
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