JPH0352311B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352311B2 JPH0352311B2 JP59191898A JP19189884A JPH0352311B2 JP H0352311 B2 JPH0352311 B2 JP H0352311B2 JP 59191898 A JP59191898 A JP 59191898A JP 19189884 A JP19189884 A JP 19189884A JP H0352311 B2 JPH0352311 B2 JP H0352311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf ball
- ball
- golf
- parts
- short distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C67/00—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00
- B29C67/20—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00 for porous or cellular articles, e.g. of foam plastics, coarse-pored
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/007—Characteristics of the ball as a whole
- A63B37/0077—Physical properties
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0023—Covers
- A63B37/0029—Physical properties
- A63B37/0033—Thickness
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/005—Cores
- A63B37/0051—Materials other than polybutadienes; Constructional details
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/007—Characteristics of the ball as a whole
- A63B37/0072—Characteristics of the ball as a whole with a specified number of layers
- A63B37/0074—Two piece balls, i.e. cover and core
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/007—Characteristics of the ball as a whole
- A63B37/0077—Physical properties
- A63B37/008—Diameter
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/007—Characteristics of the ball as a whole
- A63B37/0077—Physical properties
- A63B37/0083—Weight; Mass
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- A63B2043/001—Short-distance or low-velocity balls for training, or for playing on a reduced area
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- A63B2102/06—Squash
Landscapes
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、短距離ゴルフボールに概略関連し、
そしてより詳細には、短距離ゴルフボールの製造
のための構成及び製造方法に関する。該ゴルフボ
ールは、その飛距離において通常のゴルフボール
よりも30−70%短いという点を除いて、通常のゴ
ルフボールと同等の特性を有する。
そしてより詳細には、短距離ゴルフボールの製造
のための構成及び製造方法に関する。該ゴルフボ
ールは、その飛距離において通常のゴルフボール
よりも30−70%短いという点を除いて、通常のゴ
ルフボールと同等の特性を有する。
通常の18ホールのゴルフコースは約180エーカ
ーの土地を占める。ゴルフコースはしばしば建設
される主要都市区域及びリゾート区域における土
地のコスト及び有用性に基づき、実質的に少ない
面積を使用するがしかし同時に通常のゴルフコー
スの総てのチヤレンジを提供するゴルフコースの
設計が可能となることが望まれてきた。通常のゴ
ルフボールの飛距離の約50%飛ぶであろう短距離
ゴルフボールを提供することにより、ゴルフコー
スのために要求される土地は67%から50%までに
減らすことが出来る。
ーの土地を占める。ゴルフコースはしばしば建設
される主要都市区域及びリゾート区域における土
地のコスト及び有用性に基づき、実質的に少ない
面積を使用するがしかし同時に通常のゴルフコー
スの総てのチヤレンジを提供するゴルフコースの
設計が可能となることが望まれてきた。通常のゴ
ルフボールの飛距離の約50%飛ぶであろう短距離
ゴルフボールを提供することにより、ゴルフコー
スのために要求される土地は67%から50%までに
減らすことが出来る。
通常のトレーニング及び練習の利益と、通常の
コース上で通常のボールでプレイすることによつ
て得られる楽しみとを同時にゴルフアーの為に実
現するため、短距離ゴルフボールは、それが約50
%短く飛ばなければならない点を除いて、通常の
ボールと実質的に似かよつた態様で実施されなけ
ればならない。通常のボールと同等にプレイする
ために、短距離ゴルフボールはプレイにおいてう
まく誘導し得るものでなければならず、この事
は、通常のゴルフボールを伴うのと全く同様に、
ゴルフアーが短距離ゴルフボールを伴つてドロー
またはフエード、フツクまたはスライド、高くま
たは低く打つことが出来なければならないことを
意味する。加うるに、短距離ボールはグリーン上
でパターにより打たれた場合、本質的に通常のゴ
ルフボールと同じ様に動かなければならない。更
に、ミドルアイアン又はシヨートアイアンにより
適当に打つ場合、ゴルフアーは短距離ゴルフボー
ルに対して十分なバツクスピンを与えることが出
来なければならず、通常のゴルフボールが同じ態
様で打たれた場合に通常のゴルフボールに生じ得
るのと同程度に、短距離ゴルフボールがグリーン
を“噛み(bite)”または“保持(hold)”する様
にしなければならない。短距離ゴルフボールは、
それがサンドバンカーより打たれる場合にフライ
ト(flight)及びグリーンの保持に関しては、通
常のボールと同様に実行しなくてはならない。
コース上で通常のボールでプレイすることによつ
て得られる楽しみとを同時にゴルフアーの為に実
現するため、短距離ゴルフボールは、それが約50
%短く飛ばなければならない点を除いて、通常の
ボールと実質的に似かよつた態様で実施されなけ
ればならない。通常のボールと同等にプレイする
ために、短距離ゴルフボールはプレイにおいてう
まく誘導し得るものでなければならず、この事
は、通常のゴルフボールを伴うのと全く同様に、
ゴルフアーが短距離ゴルフボールを伴つてドロー
またはフエード、フツクまたはスライド、高くま
たは低く打つことが出来なければならないことを
意味する。加うるに、短距離ボールはグリーン上
でパターにより打たれた場合、本質的に通常のゴ
ルフボールと同じ様に動かなければならない。更
に、ミドルアイアン又はシヨートアイアンにより
適当に打つ場合、ゴルフアーは短距離ゴルフボー
ルに対して十分なバツクスピンを与えることが出
来なければならず、通常のゴルフボールが同じ態
様で打たれた場合に通常のゴルフボールに生じ得
るのと同程度に、短距離ゴルフボールがグリーン
を“噛み(bite)”または“保持(hold)”する様
にしなければならない。短距離ゴルフボールは、
それがサンドバンカーより打たれる場合にフライ
ト(flight)及びグリーンの保持に関しては、通
常のボールと同様に実行しなくてはならない。
もし短距離ゴルフボールが上述した特性を有す
るならば、ゴルフアーは彼の総てのクラブを用い
て短いゴルフコース上で短距離ゴルフボールの競
技をすることが出来、同じ練習及びトレーニング
の利益と通常のゴルフコース上でプレイするのに
よつて得られる楽しみとを、通常のゴルフコース
の面積の約半分を占めるゴルフコース上で約1/2
の時間にて、達成出来る。
るならば、ゴルフアーは彼の総てのクラブを用い
て短いゴルフコース上で短距離ゴルフボールの競
技をすることが出来、同じ練習及びトレーニング
の利益と通常のゴルフコース上でプレイするのに
よつて得られる楽しみとを、通常のゴルフコース
の面積の約半分を占めるゴルフコース上で約1/2
の時間にて、達成出来る。
我々は、通常のゴルフボールの弾力性を単に減
少し、それによりクラブのフエースよりボールが
離れる初期速度を減少させることによつては、上
述した特性を有する短距離ゴルフボールを提供す
ることが出来ないことを発見した。その様な“デ
ツドボール(dead ball)”では、リフトを最大に
するために設計された特殊空気力学的デインプル
(dimple)を伴つてさえも、約45グラムの重さの
通常のボールの弾道を与えるのに必要なリフトを
もたらさないであろう。
少し、それによりクラブのフエースよりボールが
離れる初期速度を減少させることによつては、上
述した特性を有する短距離ゴルフボールを提供す
ることが出来ないことを発見した。その様な“デ
ツドボール(dead ball)”では、リフトを最大に
するために設計された特殊空気力学的デインプル
(dimple)を伴つてさえも、約45グラムの重さの
通常のボールの弾道を与えるのに必要なリフトを
もたらさないであろう。
故に本発明の目的は短いゴルフコース上で使用
するための短距離ゴルフボールを提供することで
あり、該ゴルフボールはその飛距離が通常のゴル
フボールよりも30%から70%短いことを除き、通
常のゴルフボールと本質的に同じ性能特性を備え
る。
するための短距離ゴルフボールを提供することで
あり、該ゴルフボールはその飛距離が通常のゴル
フボールよりも30%から70%短いことを除き、通
常のゴルフボールと本質的に同じ性能特性を備え
る。
その様な目的を達成するために、我々は通常の
ボールよりも軽いゴルフボールが必要とされるこ
とを発見し、該軽いボールはクラブのフエースの
スピン・オフがより容易であり、そして該軽いボ
ールは打ち勝つ為のより小さい重力を有してい
る。その様な短距離ゴルフボールを製造するた
め、ワンピースゴルフボールが熱可塑性樹脂材料
から成型され、該材料は十分に軽く(低い特定の
重さ)、そして同時に適当に飛ぶための弾力性及
び永久変形を伴うことなく標準的なゴルフクラブ
の衝撃に耐える硬さを有している。
ボールよりも軽いゴルフボールが必要とされるこ
とを発見し、該軽いボールはクラブのフエースの
スピン・オフがより容易であり、そして該軽いボ
ールは打ち勝つ為のより小さい重力を有してい
る。その様な短距離ゴルフボールを製造するた
め、ワンピースゴルフボールが熱可塑性樹脂材料
から成型され、該材料は十分に軽く(低い特定の
重さ)、そして同時に適当に飛ぶための弾力性及
び永久変形を伴うことなく標準的なゴルフクラブ
の衝撃に耐える硬さを有している。
熱可塑性樹脂材料は熱可塑性樹脂重合体及び微
細なガラスバブルを含む。ガラスバブルは重合体
全体内に一様に分布し、そして熱可塑性樹脂重合
体のすき間空間を充填する。
細なガラスバブルを含む。ガラスバブルは重合体
全体内に一様に分布し、そして熱可塑性樹脂重合
体のすき間空間を充填する。
ワンピースの短距離ゴルフボールは、化学発泡
剤と共に熱可塑性樹脂重合体及びガラスバブルを
混合することによつて製造される。生じた混合物
は、短距離ゴルフボールを形成するために、ゴル
フボール成型くぼみ内へ射出される。射出された
混合物の量、発泡剤の量、及びその他の工程パラ
メーターを制御することにより、生じたワンピー
スの、成型されたゴルフボールは、その外側表面
に隣接した高密度の表層部と気泡質の中心部とを
有する。ゴルフボールの表層部の厚さは、ゴルフ
ボールに対する慣性モーメントによつて確立され
る。ボールの慣性モーメントは、もちろん、ゴル
フクラブにより打たれた時に、ボールに対してど
れ程のスピンを与えることが出来るかを決定す
る。
剤と共に熱可塑性樹脂重合体及びガラスバブルを
混合することによつて製造される。生じた混合物
は、短距離ゴルフボールを形成するために、ゴル
フボール成型くぼみ内へ射出される。射出された
混合物の量、発泡剤の量、及びその他の工程パラ
メーターを制御することにより、生じたワンピー
スの、成型されたゴルフボールは、その外側表面
に隣接した高密度の表層部と気泡質の中心部とを
有する。ゴルフボールの表層部の厚さは、ゴルフ
ボールに対する慣性モーメントによつて確立され
る。ボールの慣性モーメントは、もちろん、ゴル
フクラブにより打たれた時に、ボールに対してど
れ程のスピンを与えることが出来るかを決定す
る。
本発明の更なる目的及び利点は、以下の詳細な
説明を読むにつれて、かつ図面を参照することに
つれて明らかになるであろう。
説明を読むにつれて、かつ図面を参照することに
つれて明らかになるであろう。
本発明は好適な実施例及び方法に関連して記載
されるだろうけれども、我々は本発明をその様な
実施例及び/または方法に限定することを意図す
るものではないことが理解されるであろう。それ
どころか我々は、添付した特許請求の範囲によつ
て定義された如き本発明の精神及び範囲の中に包
含され得る様に、総ての選択的な例、変更例、及
び均等物をカバーすることを意図している。
されるだろうけれども、我々は本発明をその様な
実施例及び/または方法に限定することを意図す
るものではないことが理解されるであろう。それ
どころか我々は、添付した特許請求の範囲によつ
て定義された如き本発明の精神及び範囲の中に包
含され得る様に、総ての選択的な例、変更例、及
び均等物をカバーすることを意図している。
第1図において、本発明を具体化したゴルフボ
ール10が示されている。ゴルフボール10は直
径が約1.68インチで通常のゴルフボールと同じ寸
法であり、そして通常のゴルフボールが約45グラ
ムであるのに対して重量は約15から30グラムであ
る。ゴルフボール10はワンピースゴルフボール
であり熱可塑性樹脂材料12で作られている。ゴ
ルフボール10は化学発泡剤を伴い、射出成型に
より形成される。熱可塑性樹脂材料の正確な組成
及びゴルフボールの射出成型のための工程は、以
下により詳細に記載されるであろう。
ール10が示されている。ゴルフボール10は直
径が約1.68インチで通常のゴルフボールと同じ寸
法であり、そして通常のゴルフボールが約45グラ
ムであるのに対して重量は約15から30グラムであ
る。ゴルフボール10はワンピースゴルフボール
であり熱可塑性樹脂材料12で作られている。ゴ
ルフボール10は化学発泡剤を伴い、射出成型に
より形成される。熱可塑性樹脂材料の正確な組成
及びゴルフボールの射出成型のための工程は、以
下により詳細に記載されるであろう。
第2図を参照すると、ゴルフボール10の横断
面は、中心20から表面14に向かつてゴルフボ
ールの半径16に沿つて熱可塑性樹脂材料12の
密度が増加しているのを図示している。ゴルフボ
ール10は厚さが0.125インチから0.625インチま
での外側高密度表皮層22を有する。ゴルフボー
ルを作るのにおいて使用した発泡剤の量に反比例
する表皮層の厚さは、好ましくは約0.250インチ
である。ゴルフボール10の中心部24は発泡し
た気泡質の構造を有している。はつきりと描写さ
れていないが、表皮層22と気泡質の中心部24
との間の環境26は、本発明に従つて製造された
ゴルフボールの横断面サンプルを検査することに
より観察可能である。
面は、中心20から表面14に向かつてゴルフボ
ールの半径16に沿つて熱可塑性樹脂材料12の
密度が増加しているのを図示している。ゴルフボ
ール10は厚さが0.125インチから0.625インチま
での外側高密度表皮層22を有する。ゴルフボー
ルを作るのにおいて使用した発泡剤の量に反比例
する表皮層の厚さは、好ましくは約0.250インチ
である。ゴルフボール10の中心部24は発泡し
た気泡質の構造を有している。はつきりと描写さ
れていないが、表皮層22と気泡質の中心部24
との間の環境26は、本発明に従つて製造された
ゴルフボールの横断面サンプルを検査することに
より観察可能である。
ゴルフボール10は複数のデインプル
(dimple)28を有し、該くぼみは射出成型の間
に成型パターンにより形成される。デインプル2
8は表面14において、通常のゴルフボール上に
使用されることが出来る何れかの通常のデインプ
ルパターンによつて形成される。ゴルフボールは
通常の態様にて、白、黄色、オレンジ、又は何れ
かその他の好適な色をゴルフボールに塗布するこ
とにより仕上げられる。
(dimple)28を有し、該くぼみは射出成型の間
に成型パターンにより形成される。デインプル2
8は表面14において、通常のゴルフボール上に
使用されることが出来る何れかの通常のデインプ
ルパターンによつて形成される。ゴルフボールは
通常の態様にて、白、黄色、オレンジ、又は何れ
かその他の好適な色をゴルフボールに塗布するこ
とにより仕上げられる。
重量及びゴルフボール内の熱可塑性樹脂材料の
密度分布は、該ゴルフボールの飛距離がより短く
なるであろうことを除き、該ゴルフボールが通常
のゴルフボールと大部分の点において同じ様に実
施されるであろうことを保証する。本発明の短距
離ゴルフボールは50%から80%までの、好ましく
は67%の弾性発撥率を有する。該ゴルフボールは
「Atti」圧縮試験機の測定で0から100までの圧縮
を有し、そして圧縮は好ましくは10である。
密度分布は、該ゴルフボールの飛距離がより短く
なるであろうことを除き、該ゴルフボールが通常
のゴルフボールと大部分の点において同じ様に実
施されるであろうことを保証する。本発明の短距
離ゴルフボールは50%から80%までの、好ましく
は67%の弾性発撥率を有する。該ゴルフボールは
「Atti」圧縮試験機の測定で0から100までの圧縮
を有し、そして圧縮は好ましくは10である。
ゴルフボールが作られている熱可塑性樹脂12
は、重合体のすき間空間全体にわたつて一様に分
布している微細なガラス泡すなわちガラスバブル
(glass bubble)を伴う熱可塑性樹脂重合体を含
む。熱可塑性樹脂重合体は好ましくはオレフイン
と不飽和モノカルボン酸の金属塩との反応の生成
物である。熱可塑性樹脂重合体を製造するために
好適なイオノマー樹脂が、デユポン社、重合体製
品部、エチレン重合体課、ウイルミントン
(wilmington)、デラウエア州(Delaware)
19898により、商標「SURLYN」(サーリン)と
して市販されている。サーリン(Surlyn)樹脂
は、亜鉛イオンコポリマーとしてもナトリウムイ
オンコポリマーとしても役立ち得る。各々のコポ
リマーは本発明を実施するのに有用であること、
及び2つのコポリマーの混合物も同様に本発明を
実行するのに有用であることが見い出されて来
た。
は、重合体のすき間空間全体にわたつて一様に分
布している微細なガラス泡すなわちガラスバブル
(glass bubble)を伴う熱可塑性樹脂重合体を含
む。熱可塑性樹脂重合体は好ましくはオレフイン
と不飽和モノカルボン酸の金属塩との反応の生成
物である。熱可塑性樹脂重合体を製造するために
好適なイオノマー樹脂が、デユポン社、重合体製
品部、エチレン重合体課、ウイルミントン
(wilmington)、デラウエア州(Delaware)
19898により、商標「SURLYN」(サーリン)と
して市販されている。サーリン(Surlyn)樹脂
は、亜鉛イオンコポリマーとしてもナトリウムイ
オンコポリマーとしても役立ち得る。各々のコポ
リマーは本発明を実施するのに有用であること、
及び2つのコポリマーの混合物も同様に本発明を
実行するのに有用であることが見い出されて来
た。
前述された様な熱可塑性樹脂材料は微細なガラ
スバブルを包含し、該ガラスバブルは充填材また
は増量材として役立つ。仕上げられた製品におい
ては、ガラスバブルは熱可塑性樹脂重合体全体に
わたつて一様に分布されている。本発明を実施す
るのに有用なガラスバブルは3M社、セントポー
ル、ミネソタ州55101により製造され、かつ1立
方センチメートルあたり0.12グラムから0.18グラ
ムまでの密度の範囲にある。2酸化チタンまたは
炭酸カルシウムの様なその他無機充填材が、短距
離ゴルフボールの製造において用いられることが
出来る。ガラスバブルは、エネルギーを消散させ
それによりボールの距離を削減するのを補助する
ため、微細な衝撃吸収材として機能することによ
り耐衝撃性を改良するので、好ましいものとされ
る。
スバブルを包含し、該ガラスバブルは充填材また
は増量材として役立つ。仕上げられた製品におい
ては、ガラスバブルは熱可塑性樹脂重合体全体に
わたつて一様に分布されている。本発明を実施す
るのに有用なガラスバブルは3M社、セントポー
ル、ミネソタ州55101により製造され、かつ1立
方センチメートルあたり0.12グラムから0.18グラ
ムまでの密度の範囲にある。2酸化チタンまたは
炭酸カルシウムの様なその他無機充填材が、短距
離ゴルフボールの製造において用いられることが
出来る。ガラスバブルは、エネルギーを消散させ
それによりボールの距離を削減するのを補助する
ため、微細な衝撃吸収材として機能することによ
り耐衝撃性を改良するので、好ましいものとされ
る。
上述した構成のボールでありかつ前記した物理
的及び性能的特徴を有するボールを製造するため
に、該ゴルフボールは発泡剤を伴う射出成型によ
り形成される。フレオン、窒素ガス、及び2酸化
炭素の様な典型的な発泡剤がサーリンと共に使用
され得る。本発明を実施するのに好適な化学発泡
剤は、230〓と435〓の間の範囲の分解温度を有す
る。2つの好適な発泡材は、商品名セロゲン
(Celogen)TSH及びセロゲンRAとして、ユニ
ローヤル化学(Uniroyal Chemical)、ノーガタ
ツク(Naugatuck)、コネチカツト州06770によ
つて市販されている。ノーザーン(Northern)
ペトロケミカル社、クリントン、マサチユーセツ
ツ州01510によつて市販されているノルテツク
(Norteck)ブランドの発泡濃縮剤は更に良く作
用する。
的及び性能的特徴を有するボールを製造するため
に、該ゴルフボールは発泡剤を伴う射出成型によ
り形成される。フレオン、窒素ガス、及び2酸化
炭素の様な典型的な発泡剤がサーリンと共に使用
され得る。本発明を実施するのに好適な化学発泡
剤は、230〓と435〓の間の範囲の分解温度を有す
る。2つの好適な発泡材は、商品名セロゲン
(Celogen)TSH及びセロゲンRAとして、ユニ
ローヤル化学(Uniroyal Chemical)、ノーガタ
ツク(Naugatuck)、コネチカツト州06770によ
つて市販されている。ノーザーン(Northern)
ペトロケミカル社、クリントン、マサチユーセツ
ツ州01510によつて市販されているノルテツク
(Norteck)ブランドの発泡濃縮剤は更に良く作
用する。
本発明の方法は発泡剤分解温度の広範囲に亘つ
て作用するけれども、完全に膨張し切る危険性を
最小限にすることが出来るという理由から、高い
分解温度が好適となり得る。従つて分解温度は
350〓から450〓までが好ましい。
て作用するけれども、完全に膨張し切る危険性を
最小限にすることが出来るという理由から、高い
分解温度が好適となり得る。従つて分解温度は
350〓から450〓までが好ましい。
以下の配合は、約0.25インチの厚さの表層部を
有し、かつ短距離ゴルフボールのための物理的及
び性能的な所望の特徴を有する、満足なゴルフボ
ールを製造するために発見された。
有し、かつ短距離ゴルフボールのための物理的及
び性能的な所望の特徴を有する、満足なゴルフボ
ールを製造するために発見された。
例 1
材 料 部(重量)
サーリンイオノマー樹脂1605 50
サーリンイオノマー樹脂1706 50
ガラスバブル(C15/250−3M社製) 6.25
セロゲンTSH 1.06
例 2
材 料 部(重量)
サーリンイオノマー樹脂1855 100
ガラスバブル(C15/250−3M社製) 6.25
セロゲンTSH 1.06
例 3
材 料 部(重量)
サーリンイオノマー樹脂1856 100
グラスバブル(C15/250−3M社製) 6.25
セロゲンTSH 1.06
例 4
材 料 部(重量)
サーリンイオノマー樹脂1855 50
サーリンイオノマー樹脂1856 50
ガラスバブル(C15/250−3M社製) 6.25
セロゲンTSH 1.06
例 5
材 料 部(重量)
サーリンイオノマー樹脂1855 50
サーリンイオノマー樹脂1856 50
ガラスバブル(SSX−3M社製) 3.0
セロゲンRA 1.5
例 6
材 料 部(重量)
サーリンイオノマー樹脂1855 50
サーリンイオノマー樹脂1856 50
ガラスバブル(SSX−3M社) 3.0
2酸化チタン 0.5
セロゲンRA 0.5
例 7
材 料 部(重量)
サーリンイオノマー樹脂1855 50
サーリンイオノマー樹脂8940 50
ガラスバブル(SSX−3M社) 3.0
2酸化チタン 0.5
セロゲンRA 0.5
例 8
材 料 部(重量)
サーリンイオノマー樹脂9910 50
サーリンイオノマー樹脂1856 50
ガラスバブル(SSX−3M社) 3.0
2酸化チタン 0.5
セロゲンRA 0.5
例 9
材 料 部(重量)
サーリンイオノマー樹脂1855 50
サーリンイオノマー樹脂1856 50
ガラスバブル(SSX−3M社) 3.0
2酸化チタン 0.5
ノルテツク1039 0.5
仕上げられたゴルフボールの表層部の厚さは発
泡材の量に反比例する。例えば、セロゲンTSH
の量を0.5部に減らしていくことは、仕上げられ
たゴルフボールにおいて約0.500インチの表層部
厚さをもたらすであろう。故に0.50部から2.00部
の範囲の発泡剤はそれぞれ約0.500インチから約
0.125インチの表層部厚さをもたらす。
泡材の量に反比例する。例えば、セロゲンTSH
の量を0.5部に減らしていくことは、仕上げられ
たゴルフボールにおいて約0.500インチの表層部
厚さをもたらすであろう。故に0.50部から2.00部
の範囲の発泡剤はそれぞれ約0.500インチから約
0.125インチの表層部厚さをもたらす。
配合において、充填材の重量は0.5部から15部
までの範囲内を変化することが出来、そしてガラ
スバブルの重量は0部から10部まで変化し得る。
までの範囲内を変化することが出来、そしてガラ
スバブルの重量は0部から10部まで変化し得る。
本発明の短距離ゴルフボールを形成するため
に、上記配合の各々の詳述された原料は、第一に
射出成型以前に一緒に混合される。
に、上記配合の各々の詳述された原料は、第一に
射出成型以前に一緒に混合される。
通常のツーピース成型されたゴルフボールを製
造するのに使用される通常のスクリユー式射出成
型機は、以下に述べる如く発泡成型のために変更
されなければならない。予め定められた量の混合
物のみが各々の成型くぼみ内へ射出さることを保
証するため、射出ノズルが閉止弁と共に備えられ
ている。特に、ゴルフボール毎に約15グラムから
約30グラムのみが射出されることが望ましい。成
型機は、材料を成型くぼみ内へ射出出来るのに十
分な射出圧力を、早期ガス膨張を最小にするため
に1秒またはそれ以下で発生しなければならな
い。更に、成型された各ボールに対して均一な表
層部厚さを達成する為に、流路は短く維持されな
ければならず、そしてくぼみの端部への等距離流
れを提供しなければならない。
造するのに使用される通常のスクリユー式射出成
型機は、以下に述べる如く発泡成型のために変更
されなければならない。予め定められた量の混合
物のみが各々の成型くぼみ内へ射出さることを保
証するため、射出ノズルが閉止弁と共に備えられ
ている。特に、ゴルフボール毎に約15グラムから
約30グラムのみが射出されることが望ましい。成
型機は、材料を成型くぼみ内へ射出出来るのに十
分な射出圧力を、早期ガス膨張を最小にするため
に1秒またはそれ以下で発生しなければならな
い。更に、成型された各ボールに対して均一な表
層部厚さを達成する為に、流路は短く維持されな
ければならず、そしてくぼみの端部への等距離流
れを提供しなければならない。
短距離ゴルフボールが適当な表層部厚さを有す
るのを生ずることを保証するために、工程のパラ
メーターが制御されることが重要である。混合物
の初期温度は室温である。成型くぼみは40〓の水
により、40〓から70〓に冷却される。射出シリン
ダには、ノズルへのその長さに沿つて温度勾配が
設けられている。シリンダ後方部分は早期ガス膨
張を減少するため、低い温度(約325〓)にて保
持されており、そして混合物の粘度を減少するこ
とにより早急な射出を容易にするために、ノズル
は高温(約400〓)に維持される。それから型は
60秒から240秒の間(表層部厚さに依存する)閉
鎖状態に保持され(経過時間)、その間型の温度
は約40〓から70〓にて維持されている。該工程
は、型が開かれる以前に表層部が十分に成型され
るのを保証する為に、0.125インチの表層部厚さ
について約60秒必要とする。詳述した時間が経過
した後、型は開かれてボールが取り出され、そし
て冷たい水の中で直ちに急冷されてそれ以上の発
泡を縮小する。
るのを生ずることを保証するために、工程のパラ
メーターが制御されることが重要である。混合物
の初期温度は室温である。成型くぼみは40〓の水
により、40〓から70〓に冷却される。射出シリン
ダには、ノズルへのその長さに沿つて温度勾配が
設けられている。シリンダ後方部分は早期ガス膨
張を減少するため、低い温度(約325〓)にて保
持されており、そして混合物の粘度を減少するこ
とにより早急な射出を容易にするために、ノズル
は高温(約400〓)に維持される。それから型は
60秒から240秒の間(表層部厚さに依存する)閉
鎖状態に保持され(経過時間)、その間型の温度
は約40〓から70〓にて維持されている。該工程
は、型が開かれる以前に表層部が十分に成型され
るのを保証する為に、0.125インチの表層部厚さ
について約60秒必要とする。詳述した時間が経過
した後、型は開かれてボールが取り出され、そし
て冷たい水の中で直ちに急冷されてそれ以上の発
泡を縮小する。
必要量の発泡剤を混合すること及び工程を上述
のパラメーター内に調節することにより、短距離
ゴルフボールを形成する熱可塑性樹脂材料の密度
は、短距離ゴルフボールのために要求される性能
特性を提供する為、所望の表層部厚さを有するで
あろう。
のパラメーター内に調節することにより、短距離
ゴルフボールを形成する熱可塑性樹脂材料の密度
は、短距離ゴルフボールのために要求される性能
特性を提供する為、所望の表層部厚さを有するで
あろう。
我々は、約0.250インチの表層部厚さを有する
ゴルフボールのために以下の工程パラメーターを
伴つて最良の結果を達成し、そして例1から9に
おいて詳述された混合物から製造した: 工程パラメーター 値 初期成型温度 40〓−70〓 シリンダ温度 後方部 325 中間部 350 前方部 375 ノズル 400 スクリユー背圧 250psi 硬化サイクル(経過時間) 109sec. 充填速度 1秒またはそれ以下
ゴルフボールのために以下の工程パラメーターを
伴つて最良の結果を達成し、そして例1から9に
おいて詳述された混合物から製造した: 工程パラメーター 値 初期成型温度 40〓−70〓 シリンダ温度 後方部 325 中間部 350 前方部 375 ノズル 400 スクリユー背圧 250psi 硬化サイクル(経過時間) 109sec. 充填速度 1秒またはそれ以下
第1図は本発明のゴルフボールの平面図;そし
て第2図は第1図のゴルフボールの2−2線に沿
つた断面図である。 10……ゴルフボール、12……熱可塑性材
料、14……表面、16……半径、20……中
心、22……外側高密度表皮層、24……中心
部、26……境界、28……デインプル。
て第2図は第1図のゴルフボールの2−2線に沿
つた断面図である。 10……ゴルフボール、12……熱可塑性材
料、14……表面、16……半径、20……中
心、22……外側高密度表皮層、24……中心
部、26……境界、28……デインプル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発泡成型されたオレフインと不飽和モノカル
ボン酸の金属塩との反応生成物である熱可塑性樹
脂重合体及び該熱可塑性樹脂重合体内に均一に分
布されている微細なガラスバブルからなる充填材
を含む反発力50乃至80%を有するワンピース短距
離ゴルフボールにおいて、該ボールはその半径に
そつてその中心からその表面に増加していく密度
勾配を有し、高密度の外皮と細胞状芯構造を有す
ることを特徴とする短距離ゴルフボール。 2 表層部は0.125インチと0.625インチとの間の
厚さを有する特許請求の範囲第1項記載のゴルフ
ボール。 3 熱可塑性樹脂重合体はゴルフボールの約100
重量部を構成し、そして充填材はゴルフボールの
約0.5重量部から15重量部を構成し、そしてボー
ルの重さが15グラムから30グラムの間である特許
請求の範囲第1項記載のゴルフボール。 4 反発率50乃至80%を有するワンピース短距離
ゴルフボールを製造するための方法であつて: (a) オレフインと不飽和モノカルボン酸の金属塩
との反応生成物である未硬化熱可塑性樹脂重合
体約100部および該熱可塑性樹脂重合体内に均
一に分布されている微細なガラスバブルからな
る充填材を0.5部と15部間の量そして0.25部と
2.0部の間の化学発泡剤とにより混合物を形成
する工程; (b) 15グラムと30グラムとの間の混合物を、約40
〓から70〓に冷却されたゴルフボール成型くぼ
み内へ、1秒またはそれ以下で射出する工程; (c) 成型くぼみを60秒と240秒の間閉鎖し、そし
て成型くぼみ温度を約40〓から70〓に維持する
工程; (d) 成型くぼみを開放し、そしてゴルフボールを
そこから除去する工程;及び (e) ゴルフボールを冷却された水の中で急冷する
工程; を含むことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US58819084A | 1984-03-12 | 1984-03-12 | |
| US588190 | 1984-03-12 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270671A Division JPH03236865A (ja) | 1984-03-12 | 1990-10-11 | 短距離ゴルフボール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194967A JPS60194967A (ja) | 1985-10-03 |
| JPH0352311B2 true JPH0352311B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=24352851
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191898A Granted JPS60194967A (ja) | 1984-03-12 | 1984-09-14 | 短距離ゴルフボ−ル及びその製造方法 |
| JP2270671A Pending JPH03236865A (ja) | 1984-03-12 | 1990-10-11 | 短距離ゴルフボール |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270671A Pending JPH03236865A (ja) | 1984-03-12 | 1990-10-11 | 短距離ゴルフボール |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0154735B1 (ja) |
| JP (2) | JPS60194967A (ja) |
| KR (1) | KR910006348B1 (ja) |
| AT (1) | ATE45292T1 (ja) |
| AU (1) | AU564491B2 (ja) |
| CA (1) | CA1230899A (ja) |
| DE (1) | DE3479295D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA843863B (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU564491B2 (en) * | 1984-03-12 | 1987-08-13 | Macgregor Golf Co. | Short distance golf ball |
| JPS61154683A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-14 | マグレガ−・ゴルフ・カムパニ− | 短距離ゴルフボ−ル及びその製造方法 |
| CA2050344C (en) * | 1989-09-06 | 1996-07-02 | Devlin Stuart Wollstein | Golf type game apparatus |
| EP0687485A1 (en) * | 1990-04-01 | 1995-12-20 | Tamapack Co,Ltd. | Golf ball for miniature golf links |
| JP2546926Y2 (ja) * | 1990-11-02 | 1997-09-03 | タマパック株式会社 | ゴルフボール |
| AU3724493A (en) * | 1992-02-28 | 1993-09-13 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Process for thermoplastic golf balls |
| JPH06170012A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-21 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴルフボール |
| AU3155793A (en) * | 1992-12-08 | 1993-10-05 | Public Golf Service Gmbh | Golf ball with short flying range and associated golf course |
| EP1617917B1 (en) * | 2003-01-21 | 2009-09-30 | Almost Golf, Inc. | Golf ball of unitary molded construction |
| JP4919657B2 (ja) * | 2005-12-14 | 2012-04-18 | 株式会社望月鉄工所 | 粉粒体の均等送出装置 |
| US7717808B2 (en) | 2006-05-08 | 2010-05-18 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf ball |
| US7322892B1 (en) | 2006-08-15 | 2008-01-29 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf ball |
| US10549157B2 (en) | 2007-03-30 | 2020-02-04 | Acushnet Company | Buoyant, high coefficient of restitution (CoR) golf ball having a reduced flight distance yet the perceived flight trajectory of regular distance high CoR golf balls |
| US9126083B2 (en) | 2013-06-10 | 2015-09-08 | Acushnet Company | Golf balls having foam inner core and thermoplastic outer core |
| US9327166B2 (en) | 2013-04-29 | 2016-05-03 | Acushnet Company | Golf balls having foam center and thermoset outer core layer with hardness gradients |
| US9486674B2 (en) | 2012-09-12 | 2016-11-08 | Acushnet Company | Golf balls having a foam center |
| US11684824B2 (en) | 2007-03-30 | 2023-06-27 | Acushnet Company | Buoyant high coefficient of restitution (CoR) golf ball incorporating aerodynamics targeting flight trajectory |
| US9302156B2 (en) | 2013-04-29 | 2016-04-05 | Acushnet Company | Golf balls having foam inner core and thermoset outer core layer |
| KR100844257B1 (ko) * | 2007-06-11 | 2008-07-07 | 정지영 | 단거리 골프공 제조방법 |
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| US9861860B2 (en) | 2012-09-12 | 2018-01-09 | Acushnet Company | Golf balls having a foam center |
| US9050501B2 (en) | 2013-03-08 | 2015-06-09 | Acushnet Company | Multi-layered cores having foam inner core for golf balls |
| US9220948B2 (en) | 2013-03-08 | 2015-12-29 | Acushnet Company | Golf ball cores having foam center and polymeric outer layers with hardness gradients |
| US8998750B2 (en) | 2013-04-11 | 2015-04-07 | Acushnet Company | Multi-layered coes for golf balls having foam and thermoset layers |
| US9192820B2 (en) | 2013-06-06 | 2015-11-24 | Acushnet Company | Golf ball cores having foam center and thermoplastic outer layers |
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| US10130847B2 (en) | 2013-11-05 | 2018-11-20 | Acushnet Company | Golf balls having layers made of silicone elastomer and polyurethane blends |
| US9375612B2 (en) | 2013-11-05 | 2016-06-28 | Acushnet Company | Golf balls having silicone foam center |
| US10293216B2 (en) | 2013-11-05 | 2019-05-21 | Acushnet Company | Golf balls having layers made of silicone elastomers |
| US9248350B2 (en) | 2013-12-10 | 2016-02-02 | Acushnet Company | Multi-layered golf balls having foam center with selective weight distribution |
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| US11040252B2 (en) | 2015-12-29 | 2021-06-22 | Acushnet Company | Method for forming polyurethane covers for golf balls using foam compositions |
| US20170182369A1 (en) | 2015-12-29 | 2017-06-29 | Acushnet Company | Golf balls having multi-layered cores with heat-activated foam center |
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| US9937385B2 (en) | 2016-03-16 | 2018-04-10 | Acushnet Company | Golf balls having a foam center with regions of different hardness |
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| JPS5747253Y2 (ja) * | 1974-07-25 | 1982-10-18 | ||
| JPS5810069A (ja) * | 1981-05-22 | 1983-01-20 | ホ−ム・オブ・チヤンピオンズ・ソシエテ・アノニム | ゲ−ム用ボ−ル |
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| JPS5836987A (ja) * | 1981-08-29 | 1983-03-04 | 住友電気工業株式会社 | 耐熱性複合材料 |
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-
1984
- 1984-05-02 AU AU27588/84A patent/AU564491B2/en not_active Ceased
- 1984-05-22 ZA ZA843863A patent/ZA843863B/xx unknown
- 1984-05-24 AT AT84303514T patent/ATE45292T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-05-24 EP EP84303514A patent/EP0154735B1/en not_active Expired
- 1984-05-24 DE DE8484303514T patent/DE3479295D1/de not_active Expired
- 1984-05-28 CA CA000455296A patent/CA1230899A/en not_active Expired
- 1984-09-13 KR KR1019840005621A patent/KR910006348B1/ko not_active Expired
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-
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- 1990-10-11 JP JP2270671A patent/JPH03236865A/ja active Pending
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