JPH0352377A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0352377A JPH0352377A JP18660989A JP18660989A JPH0352377A JP H0352377 A JPH0352377 A JP H0352377A JP 18660989 A JP18660989 A JP 18660989A JP 18660989 A JP18660989 A JP 18660989A JP H0352377 A JPH0352377 A JP H0352377A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリの読取部やイメージスキャナな
どとして使用される画像読取装置に関し、より詳細には
、密着型等倍ラインイメージセンサを用いた画像読取装
置に関する. [従来の技術] 従来の画像読取装置として、シエーディング補正を行な
う機能を備えたものが知られている。
どとして使用される画像読取装置に関し、より詳細には
、密着型等倍ラインイメージセンサを用いた画像読取装
置に関する. [従来の技術] 従来の画像読取装置として、シエーディング補正を行な
う機能を備えたものが知られている。
シェーディング補正とは、光源の光量分布のばらつきや
光電変換素子の感度の不均一性などに起因する白画素と
黒画素との閾濃度のばらつきを補正することをいい、一
般に、基準となる白色の面(以下、白基準面と称す)を
読み取り、各光電変換素子の認識した濃度のばらつきを
補正することにより行なわれる。
光電変換素子の感度の不均一性などに起因する白画素と
黒画素との閾濃度のばらつきを補正することをいい、一
般に、基準となる白色の面(以下、白基準面と称す)を
読み取り、各光電変換素子の認識した濃度のばらつきを
補正することにより行なわれる。
従来、シェーディング補正を行なうための具体的手段と
しては、例えば、以下に示すようなものが知られていた
. ■工場出荷時に、装置毎に白基準面の読み取りを行ない
、得られた補正値を装置内のメモリに記憶させておく. ■原稿読み取り時に、該原稿の最初の1ラインが全て白
画素であると仮定し、これを白基準面として読み取る. ■画像読み取り位置にレンズ系と対向させて搬送ローラ
を設けた画像読取装置において、該搬送ローラを白色の
ローラにより形威し、該ローラの表面を白基準面として
、原稿の搬入前に読み取る。
しては、例えば、以下に示すようなものが知られていた
. ■工場出荷時に、装置毎に白基準面の読み取りを行ない
、得られた補正値を装置内のメモリに記憶させておく. ■原稿読み取り時に、該原稿の最初の1ラインが全て白
画素であると仮定し、これを白基準面として読み取る. ■画像読み取り位置にレンズ系と対向させて搬送ローラ
を設けた画像読取装置において、該搬送ローラを白色の
ローラにより形威し、該ローラの表面を白基準面として
、原稿の搬入前に読み取る。
■画像読み取り位置には搬送ローラが設けていない画像
読取装置において、第11図に示したように、画像読み
取り位置に白基準面となるもの(白テープ、白塗装等)
を設けて、これを原稿の搬入前に読み取る. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の技術によってシェーディング
補正を行なった場合には、それぞれ以下のような解決す
べき技術的X!I題があった.■あらかじめ補正値を装
置内のメモリに記憶させておく場合には、光源の光量分
布のばらつきの経時変化・経年変化に対応することがで
きないため、長時間・長期間の使用により正確な補正が
できなくなり、画質が低下すること。
読取装置において、第11図に示したように、画像読み
取り位置に白基準面となるもの(白テープ、白塗装等)
を設けて、これを原稿の搬入前に読み取る. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の技術によってシェーディング
補正を行なった場合には、それぞれ以下のような解決す
べき技術的X!I題があった.■あらかじめ補正値を装
置内のメモリに記憶させておく場合には、光源の光量分
布のばらつきの経時変化・経年変化に対応することがで
きないため、長時間・長期間の使用により正確な補正が
できなくなり、画質が低下すること。
■原′ip4読み取り時に該原稿の最初の1ラインが全
て白画素であると仮定する場合には、最初の1ライン中
に黒画素があった場合に補正を行なえないこと. ■搬送ローラの表面を白基準面とする場合には、該搬送
ローラの表面がよごれやすいため、このよごれにより正
確な補正ができない場合があり、画質が低下すること. ■画像読み取り位置に白基準面となるものを設ける場合
には、白基準面上を原稿が通過するので、白基準面がよ
ごれやすい構造となっており、白基準面の耐久性の向上
が望めないこと.本発明は、以上のような技術課題に鑑
みてなされたものであり、常に正確なシェーディング補
正を行なうことができ、かつ、小型化が可能な画像読取
装置を提供することを目的をする.[課題を解決するた
めの手段] 本発明の画像読取装置は、 読み取るべき原稿を照明する為の光照射手段と、前記原
稿の画像を読み採る為の光電変換手段と、前記原稿を搬
送する為の搬送手段とを有する画像読取装置において、 画像信号の補正を得るための補正基準面が移動可能に設
けられていることを特徴とする.また、本発明の画像読
取装置は、 読み取るべき原稿を照明する為の光照射手段と、前記原
稿の画像を読み採る為の光電変換手段と、前記原稿を搬
送する為の搬送手段とを有する画像読取装置において、 画像信号の補正を行なうための補正用基準面が前記搬送
手段によって規定される搬送経路と前記光変換手段との
間に設けられていることを特徴とする。
て白画素であると仮定する場合には、最初の1ライン中
に黒画素があった場合に補正を行なえないこと. ■搬送ローラの表面を白基準面とする場合には、該搬送
ローラの表面がよごれやすいため、このよごれにより正
確な補正ができない場合があり、画質が低下すること. ■画像読み取り位置に白基準面となるものを設ける場合
には、白基準面上を原稿が通過するので、白基準面がよ
ごれやすい構造となっており、白基準面の耐久性の向上
が望めないこと.本発明は、以上のような技術課題に鑑
みてなされたものであり、常に正確なシェーディング補
正を行なうことができ、かつ、小型化が可能な画像読取
装置を提供することを目的をする.[課題を解決するた
めの手段] 本発明の画像読取装置は、 読み取るべき原稿を照明する為の光照射手段と、前記原
稿の画像を読み採る為の光電変換手段と、前記原稿を搬
送する為の搬送手段とを有する画像読取装置において、 画像信号の補正を得るための補正基準面が移動可能に設
けられていることを特徴とする.また、本発明の画像読
取装置は、 読み取るべき原稿を照明する為の光照射手段と、前記原
稿の画像を読み採る為の光電変換手段と、前記原稿を搬
送する為の搬送手段とを有する画像読取装置において、 画像信号の補正を行なうための補正用基準面が前記搬送
手段によって規定される搬送経路と前記光変換手段との
間に設けられていることを特徴とする。
上記特徴においては、補正用基準面が、透明なガイド基
板上に設けられることが望ましい。
板上に設けられることが望ましい。
さらに、上記特徴においては、補正用基準面が、原稿を
搬送する為の搬送手段から伝達された駆動力により、移
動する構造とすることが望ましい. [作用] 本発明によれば、画像読取装置に移動可能な白色基準面
を設けたので、常に正確なシェーディング補正を行なう
ことができ、かつ小型化が可能な画像読取装置を提供す
ることが可能となる。
搬送する為の搬送手段から伝達された駆動力により、移
動する構造とすることが望ましい. [作用] 本発明によれば、画像読取装置に移動可能な白色基準面
を設けたので、常に正確なシェーディング補正を行なう
ことができ、かつ小型化が可能な画像読取装置を提供す
ることが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、図を用いて説明する。
(実施例1)
第1図は、本発明の第1の実施例に係わる画像読取装置
の構造を示す概略的断面図である。第2図は、′s1図
に示した画像読取装置の要部をなす密着型等倍イメージ
センサユニットを示す概略的下面斜視図である.第3図
(a)は第2図に示した密着型等倍イメージセンサユニ
ットの概略的断面図であり、′s3図(b)は、第3図
(a)に示した密着型等倍イメージセンサユニットの原
11Mみ取り時の状態を示す概略的断面図である.また
、第4図は、本実施例の画像読取装置の駆動部の構成を
示す概略的断面図である. 各図において、11は光電変換手段としての光電変換素
子列、12はセルフォックレンズアレイ、13は光照射
手段としてのLEDアレイであり、それぞれ筺体14お
よびl5に固定され、収納されている,16はガラスな
どにより形成された透明基板である.筺体15には該透
明基板16を支持するための凸上の台座が設けてあり、
また、該透明基板16の原稿搬送方向の両端を突き当て
るための段差が設けてある.ここで、前記透明基板16
の原稿搬送方向の長さは、前記突き当て面間の長さより
短かくしてある.つまり該透明基板16は、前記台座上
を原稿搬送方向に摺動する構造となっている.また、前
記透明基板の一部に白基準面Wが設けてあり、(たとえ
ば、白塗装、白色シールの貼付など)該白色基準面Wは
前記透明基板16が原稿搬送方向に突き当たるとき、ラ
インイメージセンサの1ライン読取領域より読取ライン
にたいして光源と反対方向に回避し、逆に、前記透明基
板16が原稿搬送方向と反対方向に突き当たるときは、
ラインイメージセンサの読取ライン上に位置するように
構成されている. 本実施例の画像読取装置は、xi図に示したように、多
数の原稿Sを積載する原稿トレイ30を有している.そ
して、該トレイ30の下流側には、モータ35にギア3
3を介して連結された(第4図参照)給送ローラが回転
自在に支持されており、該給送ローラ23の下側には一
端を基体28に当接したバネ4により分離バッド6が該
給送ローラ23に押圧付勢されている.また、該給送ロ
ーラ23の軸24により不図示の支持板が回転自在に支
持されており、該支持板には軸26が支持されている。
の構造を示す概略的断面図である。第2図は、′s1図
に示した画像読取装置の要部をなす密着型等倍イメージ
センサユニットを示す概略的下面斜視図である.第3図
(a)は第2図に示した密着型等倍イメージセンサユニ
ットの概略的断面図であり、′s3図(b)は、第3図
(a)に示した密着型等倍イメージセンサユニットの原
11Mみ取り時の状態を示す概略的断面図である.また
、第4図は、本実施例の画像読取装置の駆動部の構成を
示す概略的断面図である. 各図において、11は光電変換手段としての光電変換素
子列、12はセルフォックレンズアレイ、13は光照射
手段としてのLEDアレイであり、それぞれ筺体14お
よびl5に固定され、収納されている,16はガラスな
どにより形成された透明基板である.筺体15には該透
明基板16を支持するための凸上の台座が設けてあり、
また、該透明基板16の原稿搬送方向の両端を突き当て
るための段差が設けてある.ここで、前記透明基板16
の原稿搬送方向の長さは、前記突き当て面間の長さより
短かくしてある.つまり該透明基板16は、前記台座上
を原稿搬送方向に摺動する構造となっている.また、前
記透明基板の一部に白基準面Wが設けてあり、(たとえ
ば、白塗装、白色シールの貼付など)該白色基準面Wは
前記透明基板16が原稿搬送方向に突き当たるとき、ラ
インイメージセンサの1ライン読取領域より読取ライン
にたいして光源と反対方向に回避し、逆に、前記透明基
板16が原稿搬送方向と反対方向に突き当たるときは、
ラインイメージセンサの読取ライン上に位置するように
構成されている. 本実施例の画像読取装置は、xi図に示したように、多
数の原稿Sを積載する原稿トレイ30を有している.そ
して、該トレイ30の下流側には、モータ35にギア3
3を介して連結された(第4図参照)給送ローラが回転
自在に支持されており、該給送ローラ23の下側には一
端を基体28に当接したバネ4により分離バッド6が該
給送ローラ23に押圧付勢されている.また、該給送ロ
ーラ23の軸24により不図示の支持板が回転自在に支
持されており、該支持板には軸26が支持されている。
さらに、該軸26にはピックアップローラ25が前記給
送ローラ23から不図示のベルトにより駆動伝達される
ように構成されている。また、該分離バッド6の下流に
は原稿Sの端部を検知するシ一ト端センサ7が配設され
ている. 21は搬送ローラであり、そのシャフト22は対向する
不図示のシャーシ側板に固定された不図示の軸受に回転
自在に支持されている.密着型等倍ラインイメージセン
サユニット1は、一端を機体29に当接したバネ3によ
り搬送ローラ21上に押圧付勢されている.この際、密
着型等倍ラインイメージセンサユニット1のセルフォッ
クレンズアレイl2の光軸が搬送ローラの回転軸中心を
通るように配設されている.また、シャフト22にはギ
ア32が固定されており(第2図参照)、モータ34か
らの駆動力を伝達する.31は排紙トレイであり、該ト
レイ31の基端部には前記搬送ローラ21より原稿Sを
剥離する剥離板27が配設されている. 本実施例の画像読取装置によれば、画像読取位置にセル
フォックレンズアレイ12と対向させて搬送ローラを設
けることができ、かつ、表面のよごれが生じにくい白基
準面を得ることができる.すなわち、従来の画像読取装
置よりも正確な補正を行なうことが可能であり、かつ、
第11図に示したような従来の画像読取装置よりも装置
の小型化がはるかに容易である. 次に、本実施例の画像読取装置の動作について説明する
. 原稿トレイ30に原稿Sが積載され、不図示のスタート
キーが押されると、モータ35が回転し、該モータ35
の回転はギア33を介して給送ローラ23へ伝達され、
さらに、該ローラ23の回転は不図示のベルトによりピ
ックアップローラ25へ伝達される.それから、原稿ト
レイ30上の原稿Sは前記ビックアップローラ25によ
り給送ローラ23へ送られ、該給送ローラ23と分離パ
ッド6とにより1枚ずつ分離され、最上位の原稿Sのみ
が下流へ搬送される. さらに、該原稿Sの先端がシ一ト端センサ7により検知
されると、モータ35は所定時間、すなわち原稿Sが搬
送ローラ21に到達するのに十分な時間だけ回転した後
に停止する. また、該原稿Sが搬送ローラ21へ給送されるまでの間
に、モータ34がギア32を介して前記搬送ローラ21
を343図(a)に示した方向Aに回転させ、摩擦力に
より透明基板16が方向!へ該透明基板16の端面が筺
体15に突き当たるまで移動した後、該モータ34は停
止する.このとき、該透明基板16面上に設けてある白
基準面Wは密着型等倍ラインイメージセンナユニット1
の下に位置しており、該白色基準面Wの光学情報を読み
取り、これらを白色基準情報としてメモリ(図示せず)
に記憶させる. 以上のように、原稿Sの給紙、および、白基準面Wの読
取り終了後、前記モータ34が逆転し、ギア32を介し
て前記搬送ローラ21を1J3図(b) &:示した方
向Bへ回転させ、摩擦力により前記透明基板16を方向
IIへ、該透明基板16の端部が筺体15の段差に突き
当たるまで移動する。このとき、前記白基準面Wは、読
取ライン上より回避する.その後、原稿Sは搬送ローラ
21と前記透明基板16に扶持されて搬送され、読取ラ
インに到達した原稿S上の画像は逐次密着型等倍ライン
イメージセンナユニット1により読み取られ、読み取ら
れた画像情報は前記メモリに記憶しておいた白色基準情
報に基づいて補正をした後2値化される.さらに原TR
Sが搬送され、該原稿Sの後端がシ一ト端センサ7によ
り検知されると、モータ34は所定時間すなわち原稿S
が排紙トレイ31に排出されるのに充分な時間だけ回転
して停止する.こうして、y1isは、原稿搬送ローラ
21により排紙トレイ31へ排出される.以上の動作を
繰り返すことにより、原稿トレイ30上の複数枚の原稿
Sを各原稿間に確実に間隔を有して順次読み取って、排
紙トレイ31へ排出する. 第5図は、以上説明したような本英施例の画像読取装置
の動作を実現するためのi1lt8回路の一例を示すブ
ロック回路図である. 以上説明したような本実施例の画像読取装置によれば、
常に正確なシェーディング補正を行なうことができ、か
つ装置の小型化が可能であった. (実施例2) 346図は、本発明の第2の実施例に係わる画像読取装
置の密着型等倍イメージセンサユニットの構成を示す概
略的下面斜視図である.また、第7図は、本実施例の画
像読取装置の駆動部の橋戒を示す概略的断面図である.
なお、その他の部分は、′iJ1図、第3図<a>およ
び’13図(b)に示したm倣読取装置と同様である. 本実施例は、1個のモータで、実施例1と同等の効果を
実現するものである. モータ(不図示)の出力軸に固定されたギア41は、ギ
ア42、43と噛み合っている(第7図参照).ギア4
2は、シャフト22に嵌合されており、モータよりの駆
動力を一方向に伝えるようにスプリングクラッチ51を
設けてある.また、他方向においてはスプリングクラッ
チ5lの滑りトルクが透明基板16を搬送ローラ21に
より移動できるだけの駆動力を伝え、かつ、透明基板1
6の端部が筺体15の段差に突き当たって、搬送ローラ
21が透明基板16とが空転する負荷トルクより低いト
ルクとなるように設定されている.つまり、透明基板l
6が筐体15の段差に突き当たるまで、スプリングクラ
ッチ5lは駆動力を搬送ローラ21へ伝達し、突き当た
ると滑りトルクを持ってシャフト22上で空転する構成
となっている.ギア43は、シャフト24に嵌合されて
おり、該ギア43に内蔵された一方向クラッチ(不図示
)により、モータよりの駆動力一方向のみに伝える構成
になっている。その他は実施例1と同様の構成である.
この際の一方向クラッチとしては、スプリングクラッチ
に限らず、円筒コロを用いたクラッチなど、種々選択可
能である,次に本実施例の画像読取装置の動作について
説明する. 実施例1と同様にスタートキーが押されると、モータが
第7図に示す方向Dに回転し、モータの回転はギア41
からギア42、43を介してそれぞれ給送ローラ23、
搬送ローラ21へ伝達される。実施例1と同様に、原g
4Sの給紙動作および白色基準面Wの読取動作が行なわ
れる.実施例lと異なるのは、原稿Sの給送が終了する
までギア43は回転すること、透明基板16の端面が筺
体15の段差に突き当てた状態で搬送ローラ2lは停止
すること、ギア42に組み込まれたスプリングクラッチ
5lはシャフト22上で空転することである。原稿Sの
給送動作および白基準面Wの読取動作の終了後、前記モ
ータは逆転し、ギア41を介して、それぞれギア42、
43へ駆動力が伝達されるが、ギ743に内蔵する一方
向クラッチによりシャフト24への駆動は断たれ、以下
、第1の実施例と同様の、読取、搬送、排出が行なわれ
る. 以上説明したような本実施例の画像読取装置によっても
、常に正確なシェーディング補正を行なうことができ、
かつ装置の小型化が可能であった. (実施例3) N8図は、本発明の第3の実施例に係る画像読取装置の
密着型等倍ラインイメージセンナを示す概略的断面図で
ある.本実施例は、白色基準面Wを透明基板16の搬送
ローラ21の当接面側に設け、該搬送ローラ2lを読取
ライン近傍の上流側に配設した実施例であり、他の構成
は、実施例lあるいは2と同様である. このような本実施例の画像読取装置によっても、常に正
確なシェーディング補正を行なうことができ、かつ装置
の小型化が可能であった.(実施例4) 第9図は、本発明のN4の実施例に係る画像読取装置の
密着型等倍ラインイメージセンサを示す概略的断面図で
ある.本実施例は、実施例3における透明基板16にか
えて、ステンレス鋼板などにより形成されたガイド基板
l7を用い、該基板上に白基準面Wを設け、かつ、鋪記
センサの読取ラインと同じ巾のスリット18を設けたも
のであり、他の構成は、第3の実施例と同様である.こ
のような本実施例の画像読取装置によっても、常に正確
なシェーディング補正を行なうことができ、かつ装置の
小型化が可能であった.(実施例5) 第10図は、本発明の第5の実施例に係る画像読取装置
の密着型等倍ラインイメージセンサを示す概略的断面図
である.本実施例は、白基準面Wを持つガイド基板16
の移動を電磁クラッチ50を用いて移動させるものであ
る. このような本実施例の画像読取装置によっても、常に正
確なシェーディング補正を行なうことができ、かつ装置
の小型化が可能であった.[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、光電変換素子列
全巾にわたり、均一かつ経時的に安定な白色基準情報を
得ることが可能となり、該白色基準情報を基にシエーデ
ィング補正を行なうことで光源や光電変換素子などの経
年変化ににも対応した適正な補正が可能となり、かつ低
コストでコンパクトな画像読取装置が実現できるという
効果がある.
送ローラ23から不図示のベルトにより駆動伝達される
ように構成されている。また、該分離バッド6の下流に
は原稿Sの端部を検知するシ一ト端センサ7が配設され
ている. 21は搬送ローラであり、そのシャフト22は対向する
不図示のシャーシ側板に固定された不図示の軸受に回転
自在に支持されている.密着型等倍ラインイメージセン
サユニット1は、一端を機体29に当接したバネ3によ
り搬送ローラ21上に押圧付勢されている.この際、密
着型等倍ラインイメージセンサユニット1のセルフォッ
クレンズアレイl2の光軸が搬送ローラの回転軸中心を
通るように配設されている.また、シャフト22にはギ
ア32が固定されており(第2図参照)、モータ34か
らの駆動力を伝達する.31は排紙トレイであり、該ト
レイ31の基端部には前記搬送ローラ21より原稿Sを
剥離する剥離板27が配設されている. 本実施例の画像読取装置によれば、画像読取位置にセル
フォックレンズアレイ12と対向させて搬送ローラを設
けることができ、かつ、表面のよごれが生じにくい白基
準面を得ることができる.すなわち、従来の画像読取装
置よりも正確な補正を行なうことが可能であり、かつ、
第11図に示したような従来の画像読取装置よりも装置
の小型化がはるかに容易である. 次に、本実施例の画像読取装置の動作について説明する
. 原稿トレイ30に原稿Sが積載され、不図示のスタート
キーが押されると、モータ35が回転し、該モータ35
の回転はギア33を介して給送ローラ23へ伝達され、
さらに、該ローラ23の回転は不図示のベルトによりピ
ックアップローラ25へ伝達される.それから、原稿ト
レイ30上の原稿Sは前記ビックアップローラ25によ
り給送ローラ23へ送られ、該給送ローラ23と分離パ
ッド6とにより1枚ずつ分離され、最上位の原稿Sのみ
が下流へ搬送される. さらに、該原稿Sの先端がシ一ト端センサ7により検知
されると、モータ35は所定時間、すなわち原稿Sが搬
送ローラ21に到達するのに十分な時間だけ回転した後
に停止する. また、該原稿Sが搬送ローラ21へ給送されるまでの間
に、モータ34がギア32を介して前記搬送ローラ21
を343図(a)に示した方向Aに回転させ、摩擦力に
より透明基板16が方向!へ該透明基板16の端面が筺
体15に突き当たるまで移動した後、該モータ34は停
止する.このとき、該透明基板16面上に設けてある白
基準面Wは密着型等倍ラインイメージセンナユニット1
の下に位置しており、該白色基準面Wの光学情報を読み
取り、これらを白色基準情報としてメモリ(図示せず)
に記憶させる. 以上のように、原稿Sの給紙、および、白基準面Wの読
取り終了後、前記モータ34が逆転し、ギア32を介し
て前記搬送ローラ21を1J3図(b) &:示した方
向Bへ回転させ、摩擦力により前記透明基板16を方向
IIへ、該透明基板16の端部が筺体15の段差に突き
当たるまで移動する。このとき、前記白基準面Wは、読
取ライン上より回避する.その後、原稿Sは搬送ローラ
21と前記透明基板16に扶持されて搬送され、読取ラ
インに到達した原稿S上の画像は逐次密着型等倍ライン
イメージセンナユニット1により読み取られ、読み取ら
れた画像情報は前記メモリに記憶しておいた白色基準情
報に基づいて補正をした後2値化される.さらに原TR
Sが搬送され、該原稿Sの後端がシ一ト端センサ7によ
り検知されると、モータ34は所定時間すなわち原稿S
が排紙トレイ31に排出されるのに充分な時間だけ回転
して停止する.こうして、y1isは、原稿搬送ローラ
21により排紙トレイ31へ排出される.以上の動作を
繰り返すことにより、原稿トレイ30上の複数枚の原稿
Sを各原稿間に確実に間隔を有して順次読み取って、排
紙トレイ31へ排出する. 第5図は、以上説明したような本英施例の画像読取装置
の動作を実現するためのi1lt8回路の一例を示すブ
ロック回路図である. 以上説明したような本実施例の画像読取装置によれば、
常に正確なシェーディング補正を行なうことができ、か
つ装置の小型化が可能であった. (実施例2) 346図は、本発明の第2の実施例に係わる画像読取装
置の密着型等倍イメージセンサユニットの構成を示す概
略的下面斜視図である.また、第7図は、本実施例の画
像読取装置の駆動部の橋戒を示す概略的断面図である.
なお、その他の部分は、′iJ1図、第3図<a>およ
び’13図(b)に示したm倣読取装置と同様である. 本実施例は、1個のモータで、実施例1と同等の効果を
実現するものである. モータ(不図示)の出力軸に固定されたギア41は、ギ
ア42、43と噛み合っている(第7図参照).ギア4
2は、シャフト22に嵌合されており、モータよりの駆
動力を一方向に伝えるようにスプリングクラッチ51を
設けてある.また、他方向においてはスプリングクラッ
チ5lの滑りトルクが透明基板16を搬送ローラ21に
より移動できるだけの駆動力を伝え、かつ、透明基板1
6の端部が筺体15の段差に突き当たって、搬送ローラ
21が透明基板16とが空転する負荷トルクより低いト
ルクとなるように設定されている.つまり、透明基板l
6が筐体15の段差に突き当たるまで、スプリングクラ
ッチ5lは駆動力を搬送ローラ21へ伝達し、突き当た
ると滑りトルクを持ってシャフト22上で空転する構成
となっている.ギア43は、シャフト24に嵌合されて
おり、該ギア43に内蔵された一方向クラッチ(不図示
)により、モータよりの駆動力一方向のみに伝える構成
になっている。その他は実施例1と同様の構成である.
この際の一方向クラッチとしては、スプリングクラッチ
に限らず、円筒コロを用いたクラッチなど、種々選択可
能である,次に本実施例の画像読取装置の動作について
説明する. 実施例1と同様にスタートキーが押されると、モータが
第7図に示す方向Dに回転し、モータの回転はギア41
からギア42、43を介してそれぞれ給送ローラ23、
搬送ローラ21へ伝達される。実施例1と同様に、原g
4Sの給紙動作および白色基準面Wの読取動作が行なわ
れる.実施例lと異なるのは、原稿Sの給送が終了する
までギア43は回転すること、透明基板16の端面が筺
体15の段差に突き当てた状態で搬送ローラ2lは停止
すること、ギア42に組み込まれたスプリングクラッチ
5lはシャフト22上で空転することである。原稿Sの
給送動作および白基準面Wの読取動作の終了後、前記モ
ータは逆転し、ギア41を介して、それぞれギア42、
43へ駆動力が伝達されるが、ギ743に内蔵する一方
向クラッチによりシャフト24への駆動は断たれ、以下
、第1の実施例と同様の、読取、搬送、排出が行なわれ
る. 以上説明したような本実施例の画像読取装置によっても
、常に正確なシェーディング補正を行なうことができ、
かつ装置の小型化が可能であった. (実施例3) N8図は、本発明の第3の実施例に係る画像読取装置の
密着型等倍ラインイメージセンナを示す概略的断面図で
ある.本実施例は、白色基準面Wを透明基板16の搬送
ローラ21の当接面側に設け、該搬送ローラ2lを読取
ライン近傍の上流側に配設した実施例であり、他の構成
は、実施例lあるいは2と同様である. このような本実施例の画像読取装置によっても、常に正
確なシェーディング補正を行なうことができ、かつ装置
の小型化が可能であった.(実施例4) 第9図は、本発明のN4の実施例に係る画像読取装置の
密着型等倍ラインイメージセンサを示す概略的断面図で
ある.本実施例は、実施例3における透明基板16にか
えて、ステンレス鋼板などにより形成されたガイド基板
l7を用い、該基板上に白基準面Wを設け、かつ、鋪記
センサの読取ラインと同じ巾のスリット18を設けたも
のであり、他の構成は、第3の実施例と同様である.こ
のような本実施例の画像読取装置によっても、常に正確
なシェーディング補正を行なうことができ、かつ装置の
小型化が可能であった.(実施例5) 第10図は、本発明の第5の実施例に係る画像読取装置
の密着型等倍ラインイメージセンサを示す概略的断面図
である.本実施例は、白基準面Wを持つガイド基板16
の移動を電磁クラッチ50を用いて移動させるものであ
る. このような本実施例の画像読取装置によっても、常に正
確なシェーディング補正を行なうことができ、かつ装置
の小型化が可能であった.[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、光電変換素子列
全巾にわたり、均一かつ経時的に安定な白色基準情報を
得ることが可能となり、該白色基準情報を基にシエーデ
ィング補正を行なうことで光源や光電変換素子などの経
年変化ににも対応した適正な補正が可能となり、かつ低
コストでコンパクトな画像読取装置が実現できるという
効果がある.
第1図は実施例1に係わる画像読取装置の構造を示す概
略的断面図、第2図は第1図に示した画像読取装置の要
部をなす密着型等倍イメージセンサユニットを示す概略
的下面斜視図、343図(a)は第2図に示した密着型
等倍イメージセンナユニットの概略的断面図、第3図−
(b)は第3図(a)に示した密着型等倍イメージセン
ナユニットの原稿読み取り時の状態を示す概略的断面図
、′s4図は実施例1の画像読取装置の駆動部の構戒を
示す概略的断面図、1J5図は実施例1の画像読取装置
の動作を実現するための制御回路の一例を示すブロック
回路図、第6図は実施例2に係わる画像読取装置の密着
型等倍イメージセンサユニットの構成を示す概略的下面
斜視図、第7図は実施例2の画像読取装置の駆動部の構
成を示す概略的断面図、第8図は実施例3に係る画像読
取装置の密着型等倍ラインイメージセンナを示す概略的
断面図、349図は実施例4に係る画像読取装置の密着
型等倍ラインイメージセンサを示す概略的断面図、第1
0図は実施例5に係る画像読取装置の密着型等倍ライン
イメージセンサを示す概略的断面図、第11図は従来の
画像変換装置の一例を示す概略的断面図である. (符号の説明) 1・・・密着型等倍ラインイメージセンサ、3.4・・
・バネ、6・・・分離パッド、7・・・シート端センサ
、11・・・光電変換素子列、12・・・レンズ系とし
てのセルフオツクレンズアレイ、!3・・・光源として
のLEDアレイ、14.15・・・筺体、16・・・ガ
ラスなどにより形威された透明基板、2l・・・搬送ロ
ーラ、22・・・搬送ローラ21のシャフト、23・・
・給送ローラ、24・・・給送ローラ23の軸、25・
・・ピックアップローラ、26・・・軸、27・・・剥
離板、28.29・・・機体、30.31・・・原稿ト
レイ、32.33・・・ギア、34.35・・・モータ
、41,4 2. 43・・・ギ7、 6 1 , 6 2. 6 3. 64・・・搬 送ローラ、 W・・・白基準面、 S・・・原稿. 徊9 9J 2 図 第 3 図(a) 第 3 図(b) 11 第 4 図 第 5 図 +05 106 +07 +08 第 7 図 第 8 図 11 第 9 図 11 第 10 図 11
略的断面図、第2図は第1図に示した画像読取装置の要
部をなす密着型等倍イメージセンサユニットを示す概略
的下面斜視図、343図(a)は第2図に示した密着型
等倍イメージセンナユニットの概略的断面図、第3図−
(b)は第3図(a)に示した密着型等倍イメージセン
ナユニットの原稿読み取り時の状態を示す概略的断面図
、′s4図は実施例1の画像読取装置の駆動部の構戒を
示す概略的断面図、1J5図は実施例1の画像読取装置
の動作を実現するための制御回路の一例を示すブロック
回路図、第6図は実施例2に係わる画像読取装置の密着
型等倍イメージセンサユニットの構成を示す概略的下面
斜視図、第7図は実施例2の画像読取装置の駆動部の構
成を示す概略的断面図、第8図は実施例3に係る画像読
取装置の密着型等倍ラインイメージセンナを示す概略的
断面図、349図は実施例4に係る画像読取装置の密着
型等倍ラインイメージセンサを示す概略的断面図、第1
0図は実施例5に係る画像読取装置の密着型等倍ライン
イメージセンサを示す概略的断面図、第11図は従来の
画像変換装置の一例を示す概略的断面図である. (符号の説明) 1・・・密着型等倍ラインイメージセンサ、3.4・・
・バネ、6・・・分離パッド、7・・・シート端センサ
、11・・・光電変換素子列、12・・・レンズ系とし
てのセルフオツクレンズアレイ、!3・・・光源として
のLEDアレイ、14.15・・・筺体、16・・・ガ
ラスなどにより形威された透明基板、2l・・・搬送ロ
ーラ、22・・・搬送ローラ21のシャフト、23・・
・給送ローラ、24・・・給送ローラ23の軸、25・
・・ピックアップローラ、26・・・軸、27・・・剥
離板、28.29・・・機体、30.31・・・原稿ト
レイ、32.33・・・ギア、34.35・・・モータ
、41,4 2. 43・・・ギ7、 6 1 , 6 2. 6 3. 64・・・搬 送ローラ、 W・・・白基準面、 S・・・原稿. 徊9 9J 2 図 第 3 図(a) 第 3 図(b) 11 第 4 図 第 5 図 +05 106 +07 +08 第 7 図 第 8 図 11 第 9 図 11 第 10 図 11
Claims (4)
- (1)読み取るべき原稿を照明する為の光照射手段と、
前記原稿の画像を読み採る為の光電変換手段と、前記原
稿を搬送する為の搬送手段とを有する画像読取装置にお
いて、 画像信号の補正を得るための補正基準面が移動可能に設
けられていることを特徴とする画像読取装置。 - (2)読み取るべき原稿を照明する為の光照射手段と、
前記原稿の画像を読み採る為の光電変換手段と、前記原
稿を搬送する為の搬送手段とを有する画像読取装置にお
いて、 画像信号の補正を行なうための補正用基準面が前記搬送
手段によって規定される搬送経路と前記光変換手段との
間に設けられていることを特徴とする画像読取装置。 - (3)補正用基準面が、透明なガイド基板上に設けられ
たことを特徴とする請求項1または2記載の画像読取装
置。 - (4)補正用基準面が、原稿を搬送する為の搬送手段か
ら伝達された駆動力により、移動することを特徴とする
請求項1または2記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18660989A JPH0352377A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18660989A JPH0352377A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352377A true JPH0352377A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16191569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18660989A Pending JPH0352377A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352377A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7525692B2 (en) * | 2003-03-12 | 2009-04-28 | Ricoh Company Ltd. | Method and apparatus for image reading capable of obtaining adequate white reference data for shading correction |
| JP2009171455A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像読み取り装置 |
| WO2014069486A1 (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-08 | ニスカ株式会社 | 原稿読取装置 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18660989A patent/JPH0352377A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7525692B2 (en) * | 2003-03-12 | 2009-04-28 | Ricoh Company Ltd. | Method and apparatus for image reading capable of obtaining adequate white reference data for shading correction |
| JP2009171455A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像読み取り装置 |
| WO2014069486A1 (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-08 | ニスカ株式会社 | 原稿読取装置 |
| JP2014090277A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Nisca Corp | 原稿読取装置 |
| US9357096B2 (en) | 2012-10-30 | 2016-05-31 | Nisca Corporation | Document reading device |
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