JPH0352396B2 - - Google Patents
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- JPH0352396B2 JPH0352396B2 JP57188476A JP18847682A JPH0352396B2 JP H0352396 B2 JPH0352396 B2 JP H0352396B2 JP 57188476 A JP57188476 A JP 57188476A JP 18847682 A JP18847682 A JP 18847682A JP H0352396 B2 JPH0352396 B2 JP H0352396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- seat
- panel
- driver
- targa bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- OSUHJPCHFDQAIT-UHFFFAOYSA-N ethyl 2-{4-[(6-chloroquinoxalin-2-yl)oxy]phenoxy}propanoate Chemical compound C1=CC(OC(C)C(=O)OCC)=CC=C1OC1=CN=C(C=C(Cl)C=C2)C2=N1 OSUHJPCHFDQAIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 38
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/08—Hoods protecting the rider
- B62J17/086—Frame mounted hoods specially adapted for motorcycles or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2輪、3輪、4輪等の軽車両に関す
る。
る。
2輪、3輪、4輪等の軽車両に車室を仮装する
試みは従来から行なわれているが、何れも車体フ
レームと一体形であつたり、或いはルーフ等の車
室形成用部材の着脱が自在としては構成されず、
車室形成用部材の着脱作業性や収納スペース等に
ついては考慮されていない。
試みは従来から行なわれているが、何れも車体フ
レームと一体形であつたり、或いはルーフ等の車
室形成用部材の着脱が自在としては構成されず、
車室形成用部材の着脱作業性や収納スペース等に
ついては考慮されていない。
従つて、ルーフ等を仮に着脱できたとしても車
両にはルーフ等部材を収納するスペースがなく、
結局ルーフ等を取付けたまま走行するか、或いは
取外したまま走行せざるを得ず、出先で雨天にな
つた場合等にはルーフ等を取付けることができな
い等の不便があり、この事は軽車両の利点である
軽量、小型、コンパクト或いはとり廻しや扱いの
手軽さ等を損うものである。
両にはルーフ等部材を収納するスペースがなく、
結局ルーフ等を取付けたまま走行するか、或いは
取外したまま走行せざるを得ず、出先で雨天にな
つた場合等にはルーフ等を取付けることができな
い等の不便があり、この事は軽車両の利点である
軽量、小型、コンパクト或いはとり廻しや扱いの
手軽さ等を損うものである。
本発明は前記不具合を解消すべく案出されたも
のであつて、本発明の目的とする処は、ルーフ等
の車室形成用部材を何時、何処でも着脱し得、か
つこれら部材をコンパクトに収納し得る軽車両を
提供するにある。
のであつて、本発明の目的とする処は、ルーフ等
の車室形成用部材を何時、何処でも着脱し得、か
つこれら部材をコンパクトに収納し得る軽車両を
提供するにある。
本発明は前記目的を達成するため運転席の左右
両側部後方に夫々基端が枢着され運転席を左右方
向に跨ぐよう形成された両側部と、前記両側部の
先端を接続する先端部とからなるタルガバーを設
け、前記タルガバーの運転席後方での起立及び運
転席前方への倒伏を自在に形成し、前記タルガバ
ーの運転席後方での起立時、ウインドシールド上
端部とタルガバー先端部とに亘りルーフを、前記
タルガバーの両側の側部間に亘りリヤパネルを
夫々着脱自在に設け、前記ルーフとリヤパネルと
の左右方向の輪郭を異ならしめて非着時における
重ね合せを自在とし、更にこれら重ね合せたルー
フとリヤパネルとの収納スペースを車両に形成し
たことを特徴とする。
両側部後方に夫々基端が枢着され運転席を左右方
向に跨ぐよう形成された両側部と、前記両側部の
先端を接続する先端部とからなるタルガバーを設
け、前記タルガバーの運転席後方での起立及び運
転席前方への倒伏を自在に形成し、前記タルガバ
ーの運転席後方での起立時、ウインドシールド上
端部とタルガバー先端部とに亘りルーフを、前記
タルガバーの両側の側部間に亘りリヤパネルを
夫々着脱自在に設け、前記ルーフとリヤパネルと
の左右方向の輪郭を異ならしめて非着時における
重ね合せを自在とし、更にこれら重ね合せたルー
フとリヤパネルとの収納スペースを車両に形成し
たことを特徴とする。
本発明の一実施例を自動三輪車に適用した場合
につき説明する。
につき説明する。
第1図は本発明に係る車両の側面図、第2図は
同斜視図、第3図はタルガバーの作動を示す同斜
視図、第4図はルーフ、リヤパネル、リヤサブパ
ネル収納時における同斜視図を示す。
同斜視図、第3図はタルガバーの作動を示す同斜
視図、第4図はルーフ、リヤパネル、リヤサブパ
ネル収納時における同斜視図を示す。
自動三輪車1は前車体2と後車体3とを備え、
前車体2の最前部には一輪の操向輪をなす前輪4
が、また後車体3の後部には二輪の駆動輪をなす
後輪5,5が設けられ、パワーユニツトにより前
記後輪5,5は駆動され、ローリング動、スイン
グ動自在なジヨイント及びリヤクツシヨンを介し
後車体3は前車体2に懸架されている。
前車体2の最前部には一輪の操向輪をなす前輪4
が、また後車体3の後部には二輪の駆動輪をなす
後輪5,5が設けられ、パワーユニツトにより前
記後輪5,5は駆動され、ローリング動、スイン
グ動自在なジヨイント及びリヤクツシヨンを介し
後車体3は前車体2に懸架されている。
前記前車体2には、前記前輪4の上方に位置す
るフロントフロア11と、フロントフロア11後
端から斜め下方で且つ後方へ延出する傾斜フロア
12と、傾斜フロア12下端から低床式で平担状
に後方へ延出する足載せフロア13とが形成さ
れ、前記フロントフロア11の前端下縁はフロン
トフエンダ12に形成され、前記傾斜フロア12
には斜め後方へ向けてハンドル15が起設されて
いる。
るフロントフロア11と、フロントフロア11後
端から斜め下方で且つ後方へ延出する傾斜フロア
12と、傾斜フロア12下端から低床式で平担状
に後方へ延出する足載せフロア13とが形成さ
れ、前記フロントフロア11の前端下縁はフロン
トフエンダ12に形成され、前記傾斜フロア12
には斜め後方へ向けてハンドル15が起設されて
いる。
前記足載せフロア13の後端には、該足載せフ
ロア13の左右幅より小なる幅を有するシートポ
ストカバー16が起設され、シートポストカバー
16上部にはシートバツク17を備えるシート1
8を附設してあり、前記シートポストカバー16
の左右両側部位における足載せフロア13後端
は、斜め上方で且つ後方へ延出して傾斜面部21
に形成され、該傾斜面部21と傾斜面部21上端
から僅か上方へ傾斜しつつ後方へ延出する後面部
22とでリヤカバー23が形成され、前記傾斜面
部21上端は前記シートバツク17の略下端に位
置し、前記リヤバー23の下方には前記後車体3
が配設され、後車体3には後輪5,5等を覆うカ
バー24が設けられている。
ロア13の左右幅より小なる幅を有するシートポ
ストカバー16が起設され、シートポストカバー
16上部にはシートバツク17を備えるシート1
8を附設してあり、前記シートポストカバー16
の左右両側部位における足載せフロア13後端
は、斜め上方で且つ後方へ延出して傾斜面部21
に形成され、該傾斜面部21と傾斜面部21上端
から僅か上方へ傾斜しつつ後方へ延出する後面部
22とでリヤカバー23が形成され、前記傾斜面
部21上端は前記シートバツク17の略下端に位
置し、前記リヤバー23の下方には前記後車体3
が配設され、後車体3には後輪5,5等を覆うカ
バー24が設けられている。
前記フロントフロア11の前端縁及び左右側縁
からは、斜め後方へ向けてウインドシールド31
が立設され、該ウインドシールド31の上縁はウ
インドトツプモール32で被覆され、ウインドシ
ールド31の上端部は第1図に示すようにシート
18に着座する運転車の頭部よりも僅か高位に位
置するよう形成されている。
からは、斜め後方へ向けてウインドシールド31
が立設され、該ウインドシールド31の上縁はウ
インドトツプモール32で被覆され、ウインドシ
ールド31の上端部は第1図に示すようにシート
18に着座する運転車の頭部よりも僅か高位に位
置するよう形成されている。
そして前記ウインドトツプモール32の適宜箇
所には、第5図及び第6図に示すようにねじ33
を介してロツクピース34を取付けてあり、ロツ
クピース34の前部下端及び後部下端には夫々係
止溝35,36が形成されている。
所には、第5図及び第6図に示すようにねじ33
を介してロツクピース34を取付けてあり、ロツ
クピース34の前部下端及び後部下端には夫々係
止溝35,36が形成されている。
前記リヤカバー23の後面部22の左右両側に
は支持片41,41が起設され、該支持片41,
41の上縁の前方と後方には、第7図及び第8図
に示すように夫々カム溝42,43を欠設してあ
り、該支持片41,41に基端を取付けて起立倒
伏動自在にタルガバー44が設けられる。
は支持片41,41が起設され、該支持片41,
41の上縁の前方と後方には、第7図及び第8図
に示すように夫々カム溝42,43を欠設してあ
り、該支持片41,41に基端を取付けて起立倒
伏動自在にタルガバー44が設けられる。
前記タルガバー44は薄肉パイプ材から形成さ
れ、前記支持片41,41から直杆状に延出する
左右一対の基部51,51と、基部51,51か
ら夫々屈曲部52,52を介して直杆状に延出す
る中間部53,53と、該中間部53,53の先
端を連結する先端部54とから構成され、前記基
部51と中間部53によりタルガバー44の側部
55が形成されている。
れ、前記支持片41,41から直杆状に延出する
左右一対の基部51,51と、基部51,51か
ら夫々屈曲部52,52を介して直杆状に延出す
る中間部53,53と、該中間部53,53の先
端を連結する先端部54とから構成され、前記基
部51と中間部53によりタルガバー44の側部
55が形成されている。
そして前記タルガバー44の左右両側の側部5
5,55は、シート18、シートバツク17、シ
ートポストカバー16を幅方向に跨ぐよう前記左
右の基部51と基部51及び中間部53と中間部
53の間隔を、前記シート18、シートバツク1
7、シートポストカバー16の左右幅より僅か大
に形成し、前記先端部54をシートポストカバー
16の前端左右幅より僅か大に形成してある。
5,55は、シート18、シートバツク17、シ
ートポストカバー16を幅方向に跨ぐよう前記左
右の基部51と基部51及び中間部53と中間部
53の間隔を、前記シート18、シートバツク1
7、シートポストカバー16の左右幅より僅か大
に形成し、前記先端部54をシートポストカバー
16の前端左右幅より僅か大に形成してある。
前記基部51の端部には板状の取付部材61が
溶着され、該取付部材61と前記支持片41とは
ピン62を介して枢着してあり、前記基部51の
適宜箇所にはラバー焼付けによりグリツプ63が
形成され、該グリツプ63により乗車降車時及び
とり廻し時における便宜が図られる。
溶着され、該取付部材61と前記支持片41とは
ピン62を介して枢着してあり、前記基部51の
適宜箇所にはラバー焼付けによりグリツプ63が
形成され、該グリツプ63により乗車降車時及び
とり廻し時における便宜が図られる。
前記取付部材61には、ロツク爪64を備えた
ロツクレバー65が揺動自在に取着され、前記ロ
ツク爪64は取付部材61に欠設されたカム溝6
6と前記支持片41に欠設されたカム溝42,4
3とに亘つて係止自在に形成され、前記ロツクレ
バー65はスプリング67により常時ロツク爪6
4がカム溝66へ係止する方向へ揺動付勢されて
いる。
ロツクレバー65が揺動自在に取着され、前記ロ
ツク爪64は取付部材61に欠設されたカム溝6
6と前記支持片41に欠設されたカム溝42,4
3とに亘つて係止自在に形成され、前記ロツクレ
バー65はスプリング67により常時ロツク爪6
4がカム溝66へ係止する方向へ揺動付勢されて
いる。
そして、ロツク爪64をカム溝66と前記支持
片41の後方寄りのカム溝43とに亘つて係止さ
せた時、第1図に示すように先端部54が運転者
の頭上の僅か後方へ位置するようにして運転者の
後方で起立状態が保持され、ロツク爪64のカム
溝43,66への係止を解除しタルガバー44を
前方へ倒伏し、ロツク爪64をカム溝66と前記
支持片41の前方寄りのカム溝42とに亘つて係
止させた時、第1図に点線で示すように基部51
はシートバツク17の後方に、中間部53はシー
トバツク17、シート18、シートポストカバー
16の側方に、先端部54はシートポストカバー
16の下端前方に夫々位置し倒伏状態が保持され
るようタルガバー44の各部寸法は設定されてい
る。
片41の後方寄りのカム溝43とに亘つて係止さ
せた時、第1図に示すように先端部54が運転者
の頭上の僅か後方へ位置するようにして運転者の
後方で起立状態が保持され、ロツク爪64のカム
溝43,66への係止を解除しタルガバー44を
前方へ倒伏し、ロツク爪64をカム溝66と前記
支持片41の前方寄りのカム溝42とに亘つて係
止させた時、第1図に点線で示すように基部51
はシートバツク17の後方に、中間部53はシー
トバツク17、シート18、シートポストカバー
16の側方に、先端部54はシートポストカバー
16の下端前方に夫々位置し倒伏状態が保持され
るようタルガバー44の各部寸法は設定されてい
る。
前記タルガバー44の基部51,51と中間部
53,53の適宜箇所には第9図に示すようにボ
ルト取付孔71…が貫設してあり、タルガバー4
4には該取付孔71…を介して着脱自在にリヤパ
ネル72とリヤサブパネル73が設けられる。
53,53の適宜箇所には第9図に示すようにボ
ルト取付孔71…が貫設してあり、タルガバー4
4には該取付孔71…を介して着脱自在にリヤパ
ネル72とリヤサブパネル73が設けられる。
前記リヤパネル72及びリヤサブパネル73は
第3図及び第4図に示す如きで、リヤパネル72
は本体部74と、前記タルガバー中間部53を覆
うよう本体部74の両側を屈曲せしめた側部7
5,75とからなり、本体部74には前記中間部
53の取付孔71…と合致自在な取付孔76…を
貫設してあり、第9図に示すようにクツシヨンラ
バー77を介在させて前記取付孔71,76に化
粧ボルト78を挿通し、化粧ナツト79の締付け
によりリヤパネル72のタルガバー中間部53へ
の着脱を自在としてある。
第3図及び第4図に示す如きで、リヤパネル72
は本体部74と、前記タルガバー中間部53を覆
うよう本体部74の両側を屈曲せしめた側部7
5,75とからなり、本体部74には前記中間部
53の取付孔71…と合致自在な取付孔76…を
貫設してあり、第9図に示すようにクツシヨンラ
バー77を介在させて前記取付孔71,76に化
粧ボルト78を挿通し、化粧ナツト79の締付け
によりリヤパネル72のタルガバー中間部53へ
の着脱を自在としてある。
前記リヤサブパネル73は、本体部81と、前
記タルガバー基部51を覆うよう本体部81の左
右両側を屈曲せしめた側部82,82とからな
り、前記本体部81の左右方向の輪郭は前記リヤ
パネル本体部74の左右方向の輪郭より大に形成
され、リヤパネル73とリヤサブパネル72の重
ね合せは自在に形成されている。
記タルガバー基部51を覆うよう本体部81の左
右両側を屈曲せしめた側部82,82とからな
り、前記本体部81の左右方向の輪郭は前記リヤ
パネル本体部74の左右方向の輪郭より大に形成
され、リヤパネル73とリヤサブパネル72の重
ね合せは自在に形成されている。
前記リヤサブパネル73の本体部81には、前
記タルガバー基部51の取付孔71…と合致自在
な取付孔83…を貫設してあり、前記リヤパネル
72と同様にクツシヨンラバー77、化粧ボルト
78、化粧ナツト79を介しタルガバー基部51
への着脱を自在としてある。
記タルガバー基部51の取付孔71…と合致自在
な取付孔83…を貫設してあり、前記リヤパネル
72と同様にクツシヨンラバー77、化粧ボルト
78、化粧ナツト79を介しタルガバー基部51
への着脱を自在としてある。
更に、前記タルガバー44を起立状態とした
時、前記ウインドシールド31上端とタルガバー
44の先端部54とに亘り着脱自在にルーフ91
が設けられる。
時、前記ウインドシールド31上端とタルガバー
44の先端部54とに亘り着脱自在にルーフ91
が設けられる。
前記ルーフ91の左右方向の輪郭は、前記リヤ
パネル本体部74の左右方向の輪郭より小に形成
され、ルーフ91とリヤパネル74との重ね合せ
を自在としてあり、これにより前記リヤサブパネ
ル73とリヤパネル72とルーフ91の左右方向
の輪郭は、リヤサブパネル73からルーフ91へ
と漸次小となり、リヤサブパネル73とリヤパネ
ル72とルーフ91とを重ね合せた時、極めてコ
ンパクトにすることができる。
パネル本体部74の左右方向の輪郭より小に形成
され、ルーフ91とリヤパネル74との重ね合せ
を自在としてあり、これにより前記リヤサブパネ
ル73とリヤパネル72とルーフ91の左右方向
の輪郭は、リヤサブパネル73からルーフ91へ
と漸次小となり、リヤサブパネル73とリヤパネ
ル72とルーフ91とを重ね合せた時、極めてコ
ンパクトにすることができる。
前記ルーフ91の前側には、第5図及び第6図
に示すように前記ウインドトツプモール32を覆
うようにルーフモール92が取着され、ルーフモ
ール92には前記ロツクピース34に対応するよ
うロツク部材93が取着されている。
に示すように前記ウインドトツプモール32を覆
うようにルーフモール92が取着され、ルーフモ
ール92には前記ロツクピース34に対応するよ
うロツク部材93が取着されている。
前記ロツク部材93は、ロツクピース34の前
部側係止溝35への係止を自在とした係止ピン9
4と、クランプレバー95の作動により後部側係
止溝36への係脱を自在とした係止リンク96と
を備え、前記係止ピン94の前部側係止溝35へ
の係止と係止リンク96の後部側係止溝36への
係止によりルーフ91の前部はウインドシールド
31に固定され、この時ルーフ91の後端は前記
タルガバー先端部54を覆うよう形成されてい
る。
部側係止溝35への係止を自在とした係止ピン9
4と、クランプレバー95の作動により後部側係
止溝36への係脱を自在とした係止リンク96と
を備え、前記係止ピン94の前部側係止溝35へ
の係止と係止リンク96の後部側係止溝36への
係止によりルーフ91の前部はウインドシールド
31に固定され、この時ルーフ91の後端は前記
タルガバー先端部54を覆うよう形成されてい
る。
前記シートバツク17の後方部位には、第4図
に示すようにトランクスペース97が形成され、
該トランクスペース97は前記リヤパネル72、
リヤサブパネル73、ルーフ91の収納を自在と
してある。
に示すようにトランクスペース97が形成され、
該トランクスペース97は前記リヤパネル72、
リヤサブパネル73、ルーフ91の収納を自在と
してある。
本発明は前記のように構成するので、タルガバ
ー44の起立倒伏動により、運転席上方へのルー
フ91の着脱及び運転席後方へのリヤパネル72
とリヤサブパネル73の着脱が自在となり、しか
もタルガバー44の起立倒伏動及びルーフ91の
着脱作業は各種レバー65,95により簡易迅速
になされ、またリヤパネル72とリヤサブパネル
73の着脱作業も化粧ボルト78、ナツト79を
用いて簡易になし得、更にリヤサブパネル73と
リヤパネル72とルーフ91との左右方向の輪郭
を異ならしめて極めてコンパクトに重ね合せ得る
ようにしたので、ルーフ91、リヤパネル72、
リヤサブパネル73の非着時には、これらの部材
により何らスペースを取ることがない。
ー44の起立倒伏動により、運転席上方へのルー
フ91の着脱及び運転席後方へのリヤパネル72
とリヤサブパネル73の着脱が自在となり、しか
もタルガバー44の起立倒伏動及びルーフ91の
着脱作業は各種レバー65,95により簡易迅速
になされ、またリヤパネル72とリヤサブパネル
73の着脱作業も化粧ボルト78、ナツト79を
用いて簡易になし得、更にリヤサブパネル73と
リヤパネル72とルーフ91との左右方向の輪郭
を異ならしめて極めてコンパクトに重ね合せ得る
ようにしたので、ルーフ91、リヤパネル72、
リヤサブパネル73の非着時には、これらの部材
により何らスペースを取ることがない。
更に、ルーフ91、リヤパネル72、リヤサブ
パネル73の収納スペースを車両に設けたので、
ルーフ91、リヤパネル72、リヤサブパネル7
3の着脱を何時でも何処でも行なうことができ
る。
パネル73の収納スペースを車両に設けたので、
ルーフ91、リヤパネル72、リヤサブパネル7
3の着脱を何時でも何処でも行なうことができ
る。
また、タルガバー44を倒伏状態とした時に
は、タルガバー44の側部55はシート18、シ
ートバツク17の側方に位置し、先端部54はシ
ートポストカバー16の前端下端に位置するの
で、乗降車の際、タルガバー44は何らの支障を
来たすことはなく、また、この時タルガバー基部
51はシートバツク17の後側方に位置してトラ
ンクスペース97のサイドガイドとしての機能を
発揮する。
は、タルガバー44の側部55はシート18、シ
ートバツク17の側方に位置し、先端部54はシ
ートポストカバー16の前端下端に位置するの
で、乗降車の際、タルガバー44は何らの支障を
来たすことはなく、また、この時タルガバー基部
51はシートバツク17の後側方に位置してトラ
ンクスペース97のサイドガイドとしての機能を
発揮する。
尚、実施例においては、シートバツク17の後
方にルーフ91、リヤパネル72、リヤサブパネ
ル73を収納するようにしたが、これらの部材の
収納箇所は第4図に仮想線で示すようにウインド
シールド31の後方で且つハンドル15の前方部
位におけるフロントフロア11上であつてもよ
い。
方にルーフ91、リヤパネル72、リヤサブパネ
ル73を収納するようにしたが、これらの部材の
収納箇所は第4図に仮想線で示すようにウインド
シールド31の後方で且つハンドル15の前方部
位におけるフロントフロア11上であつてもよ
い。
また、タルガバー基部51に適宜スプリング等
を付設し、タルガバー先端部54へ下方への摺性
を付与するようにすれば、第1図に仮想線で示す
ように足載せフロア13上に荷物98を載置した
場合、タルガバー44は荷物98の押え部材とし
ての機能も発揮し、極めて便宜となる。
を付設し、タルガバー先端部54へ下方への摺性
を付与するようにすれば、第1図に仮想線で示す
ように足載せフロア13上に荷物98を載置した
場合、タルガバー44は荷物98の押え部材とし
ての機能も発揮し、極めて便宜となる。
以上の説明で明らかなように、本発明によれ
ば、運転席上方へのルーフの着脱、運転席後方へ
のリヤパネルとリヤサブパネルの着脱を自在と
し、且つこれらの部材をコンパクトに収納し得る
ようにしたので、必要に応じて何時でも何処でも
ルーフ、リヤパネル、リヤサブパネルの着脱、収
納を行なうことができ、しかもこれらの部材の着
脱作業は簡易になし得、構造も簡易で、軽量、コ
ンパクトにして軽車両の取扱い性を一段と拡充せ
しめる等、幾多の優れた効果を発揮する。
ば、運転席上方へのルーフの着脱、運転席後方へ
のリヤパネルとリヤサブパネルの着脱を自在と
し、且つこれらの部材をコンパクトに収納し得る
ようにしたので、必要に応じて何時でも何処でも
ルーフ、リヤパネル、リヤサブパネルの着脱、収
納を行なうことができ、しかもこれらの部材の着
脱作業は簡易になし得、構造も簡易で、軽量、コ
ンパクトにして軽車両の取扱い性を一段と拡充せ
しめる等、幾多の優れた効果を発揮する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発
明に係る車両の側面図、第2図は同斜視図、第3
図はタルガバーの作動を示す同斜視図、第4図は
ルーフ収納時における同斜視図、第5図と第6図
は夫々ウインドシールドとルーフとの結合状態を
示す斜視図及び要部断面側面図、第7図はタルガ
バーの支持片への取付状態を示す側面図、第8図
は第7図線視相当図、第9図はリヤパネル、リ
ヤサブパネルの取付説明図である。 尚図面中、2は前車体、3は後車体、4は前
輪、5は後輪、31はウインドシールド、44は
タルガバー、72はリヤパネル、73はリヤサブ
パネル、91はルーフである。
明に係る車両の側面図、第2図は同斜視図、第3
図はタルガバーの作動を示す同斜視図、第4図は
ルーフ収納時における同斜視図、第5図と第6図
は夫々ウインドシールドとルーフとの結合状態を
示す斜視図及び要部断面側面図、第7図はタルガ
バーの支持片への取付状態を示す側面図、第8図
は第7図線視相当図、第9図はリヤパネル、リ
ヤサブパネルの取付説明図である。 尚図面中、2は前車体、3は後車体、4は前
輪、5は後輪、31はウインドシールド、44は
タルガバー、72はリヤパネル、73はリヤサブ
パネル、91はルーフである。
Claims (1)
- 1 運転席の前方に立設されたウインドシールド
を備える軽車両において、運転席の左右両側部後
方に夫々基端が枢着され運転席を左右方向に跨ぐ
よう形成された両側部と、前記両側部の先端を接
続する先端部とからなるタルガバーを設け、前記
タルガバーの運転席後方での起立及び運転席前方
への倒伏を自在に形成し、前記タルガバーの運転
席後方での起立時、前記ウインドシールド上端部
とタルガバー先端部とに亘りルーフを、前記タル
ガバーの両側の側部間に亘りリヤパネルを夫々着
脱自在に設け、前記ルーフとリヤパネルとの左右
方向の輪郭を異ならしめて非着時における重ね合
せを自在とし、更にこれら重ね合せたルーフとリ
ヤパネルとの収納スペースを車両に形成したこと
を特徴とする軽車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188476A JPS5977988A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 軽車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188476A JPS5977988A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 軽車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977988A JPS5977988A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH0352396B2 true JPH0352396B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=16224388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188476A Granted JPS5977988A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 軽車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977988A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2706103B2 (ja) * | 1988-10-04 | 1998-01-28 | 本田技研工業株式会社 | 軽車両 |
| JP5487456B2 (ja) * | 2011-09-05 | 2014-05-07 | 株式会社トリーテクノ | 簡易屋根装置 |
| JP7139398B2 (ja) * | 2020-11-20 | 2022-09-20 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP57188476A patent/JPS5977988A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977988A (ja) | 1984-05-04 |
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