JPH0352582A - モータの制御電圧算出方法 - Google Patents

モータの制御電圧算出方法

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JPH0352582A
JPH0352582A JP1185609A JP18560989A JPH0352582A JP H0352582 A JPH0352582 A JP H0352582A JP 1185609 A JP1185609 A JP 1185609A JP 18560989 A JP18560989 A JP 18560989A JP H0352582 A JPH0352582 A JP H0352582A
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博之 原田
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荒木 俊彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 この発明は、モータの制御電圧算出方法に関し特に、モ
ータの回転速度をPWM信号によって1;1御する場合
におけるPWM信号の算出方法に関するものである。
く従来の技術〉 モータの回転速度制御装置の中にはPWM信号によって
制御するようにしたものがある。
このような回転速度制御装置は、たとえば複写機等の原
稿読取装置における光学系駆動用のDCサーボモー夕制
御装置にも採用されている。
光学系駆動用のサーボモータ制御装置においては、特に
、光学系の移動に伴ない摩擦抵抗等が変化してモータ負
荷が変動しても、追従性よくサーボモータを一定速度に
保ち、光学系を一定速度で移動させる必要がある。
従来は、サーボモー夕を一定速度に保つために、目標速
度と実際の検出速度との速度差に比例した電圧によって
PWM信号を得る比例制御が行われていた。
く発明が解決しようとする課題〉 ところが、従来の比例制御では、実際の検出速度から目
標速度までモータ速度を増加させる場合の加速度が、目
標速度の大小によって変わり、目標速度が大きい程加速
度が小さく、目標速度に達するまでの時間が長くなり、
追従性が良くないという欠点があった。
より具体的に説明をする。
モータに電圧Vを加えた時の運動方程式は、一般に、 −V−Ra(Io+TaL/Kv)    ・・ (1
)となる。
これをnについて解くと、t−0でn = N pなら
ば、 nwV  R a  ( 1 0  +TB L /K
丁)KE また、 ±旦−3 7 5 1(T K E dt   RaGD2 となる。
この式より、サンプリングした速度がNSに、電圧Vを
加えた時間の加速度aは、Np−Ns,t−0を代入す
ることにより、の時 RaGD” (4) で与えられる。
ところで、目標速度をN、サンプリングした速度をNs
、その差をΔNとした場合、通常の比例制御によって、 V−KΔN−K(NNs) を印加した場合の加速度aは、 V−KΔN NS−l−N一ΔNを式 ると、 (4) に代入す a−375KTKE R a GD2 −  (N一ΔN)1 =375KtKE R a GD2 X  [ (K/KE + 1)  ΔN−Nこの式よ
り、ΔNが同じ値であっても、目標速度Nが大きければ
加速度aが小さく、Nが小さいとaが大きくなってしま
うことがわかる。
それゆえ、この発明は、このような欠点を解消するため
になされたもので、追従性よくモータを制御できる制御
信号算出方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 この発明は、モータの回転速度を制御するための制御電
圧を算出する方法であって、モータヘ印加する電圧を、
■目標回転速度と実際の回転速度との差に第1定数を掛
けた値と、■実際の回転速度に第2定数を掛けた値と、
■所定のオフセット電圧との和として算出し、それに基
づいて制御電圧を得るようにしたことを特徴とするモー
タの制御電圧算出方法である。
く作用〉 この発明によって制御電圧を求めると、目標速度に拘ら
ず、加速度は、目標速度と実際の速度との速度差によっ
て決まり、また、加速度定数を任意の値に選ぶことによ
って、目標との速度差に対して所望の加速度を得ること
ができる。
く実施例〉 以下には、この発明の一実施例として、複写機の光学系
(照明ユニットおよび反射ミラー)駆動用のDCサーボ
モー夕の駆動制御回路に適用する場合を例にとって説明
をする。
第1図は、複写機の光学系を駆動するためのDCサーボ
モー夕の駆動制御回路の構或例を示すブロック図である
。この制御回路は、DCサーボモータへの印加電圧とし
てPWM信号を使用する回路になっている。
このDCサーボモータ10は永久磁石フィールド形であ
って、ドライバ部11によって回転駆動され、光学系1
7を移動させる。
サーボモータ10の回転軸にはロークリエンコーダ12
が連結されている。ロークリエンコーダl2は、既に公
知の通り、サーボモータ10が予め定める微小角度回転
するごとに回転パルスを出力するものである。この実施
例のロータリエンコーダ12は、サーボモータ10が1
回転することによりたとえば200個の回転パルスを出
力する。
また、ロータリエンコーダ12の回転パルスには、少な
くともA柑の回転パルスおよびB相の回転パルスが含ま
れていて、両回転パルスは等しい数(モータ1回転当た
り200個)で、かつ互いに位相が90度ずれたパルス
になっている。
ロークリエンコーダ12から出力される回転パルスは、
エンコーダ信号入力部13へ与えられる。
エンコーダ信号入力部13は、後に詳述するように、ロ
ータリエンコーダ12から与えられる回転パルスに基づ
いて、サーボモータ1oの回転を検出するための回路で
ある。エンコーダ信号人力部13の検出出力は制御部1
4へ与えられる。
制御部14は、この回路全体を制御する中枢であって、
サーボモータ10の制御信号の算出その他の演算処理等
を行うものである。
制御部14には、後述する制御動作の際に用いられるメ
モリやタイマが含まれている。
制御部14には、また、動作指令信号および指令速度が
与えられる。指令速度は、複写機本体の制御部(図示せ
ず)からの速度指令クロツクが速度指令信号人力部15
へ与えられて信号処理され、制御部14へ与えられるよ
うになっている。
制御部14は、これら各人力信号に基づいて演算処理を
実行し、P WM (pulse width mod
ulatlon〉データを算出してPWMユニットl6
へ与えると共に、前述したドライバ部11ヘドライバ部
駆動信号を与える。
PWMユニット16は、与えられるPWMデータに基づ
いてPWM信号のパルス幅(出力デューティ)を変化さ
せるためのユニットである。PWMユニット16から出
力されるPWM信号によってサーボモータ10の回転速
度が制御される。また、ドライバ部駆動信号は、サーボ
モータ10の回転方向を決めたり、ブレーキングしたり
する。
ところで、サーボモータ10を所望の速度で正確に回転
させるためには、前提として、サーボモータ10の回転
速度を正確に検出する必要がある。
そこで、この駆動制御回路では、エンコーダ信号人力部
13の構戊を第2図のようにし、かつ制御部14による
信号読出しを工夫して、正確な速度検出が行えるように
されている。
第2図を参照して説明すると、エンコーダ信号入力部1
3は、ロータリエンコーダ12から出力されるA相の回
転パルスが与えられるエッジ検出回路131を1aえて
いる。エッジ検出回路1 3 1は、与えられる回転パ
ルスの立ち上りエッジを検出して、その検出出力を導出
する。
エンコーダ信号人力部13は、また、与えられる基準ク
ロックをアップカウントするたとえば16ビット構或の
フリーラニングカウンタ133と、キャプチャレジスタ
134とを備えている。キャプチャレジスタ134は、
エッジ検出回路131のエッジ検出出力をキャプチャ信
号とし、該キャプチャ信号をトリがとしてフリーラニン
グカウンタ133のカウント数を読取保持するものであ
る。
なお、基準クロックは、第1図に示す回路全体の動作タ
イミングの基準となる基準クロックであり、回路がマイ
クロコンピュータで構成されている場合はマシンクロッ
クが利用される。
また、そのような基準クロックがない場合、基準クロッ
ク発生回路を設けてもよい。
該人力部13は、さらに、アップダウン検出部135お
よびアップダウンカウンタ136を備えている。アップ
ダウン検出部135は、A相のエッジ検出出力が与えら
れた時にB相の回転パルスのレベルを判断し、B相の回
転パルスがハイレベルかローレベルかによって、サーボ
モータ10(第1図)が正転しているか逆転しているか
を判別するものである。アップダウンカウンタ136は
、アップダウン検出部135の判別出力に基づいて、エ
ッジ検出回路131の検出出力をアップカウントまたは
ダウンカウントするものである。
次に、第2図の回路の動作説明をする。
キャプチャレジスタ134の内容は、キャプチャ信号、
すなわちA相の立ち上がりエッジ検出信号によって更新
されていく。また、アップダウンカウンタ136は、エ
ッジ検出信号(回転パルス数)をカウントする。
それゆえ、アップダウンカウンタ136で、回転パルス
がn個カウントされる間にフリーランニングカウンタ1
33でカウントされる基準パルスのカウント数を計測し
、それに基づいて回転数Nを算出することができる。回
転数Nは、N=隻Δ X (6) で表わされ、回転数Nと誤差N゛との関係はとなる。
これらの関係をグラフで表わすと第3A図のようになる
この実施例は、このような回転数Nと誤差N′との関係
に着目し、制御部14がキャプチャレジスタ134およ
びアップダウンカウンタ136のカウント数を読み取る
サンプルタイミングを工夫して、回転数Nが増加するの
に応じて回転数Nを算出する回転パルス数nを増加させ
ることにより、回転数Nの増加に伴なって2乗の割合で
増加しようとする誤差N′を、式(7)で表わされるよ
うに、1乗の割合での也加に止めるようにして誤差N′
をおさえ、正確な回転数Nの検出ができるようにしたも
のである。
より具体的に説明すると、あるサンプルタイミングから
次のサンプルタイミングまでの1サンプル時間をΔtと
すれば、回転数Nを検出するためには、サンプル時間Δ
t内に少なくとも1以上の回転パルス、つまりエッジ検
出回路131の出力が導出されなければならない。
そのためには、上述の式(6)は、 X≦Δt の要件を満たさなければならず、 結局、回転数Nと誤差N′とは、 N′≧(1/Δt)N      ・・・(8)なる関
係を満たすことが必要である。式(8)の関係は、第3
B図に示すように、直線N=− (1/Δt)Hの上側
となる。
よって、サンプル時間Δtを式(8)の関係を満足する
適当な一定時間とすることにより、第3B図における太
線の部分、つまり回転数Nに対して誤差N′が比較的少
ない範囲をうまく利用して、回転数Nを検出できるので
ある。
第4図は、制御部14がキャプチャレジスタl34およ
びアップダウンカウンタ136の内容をサンプル時間Δ
tごとに読出して回転数Nを算出するための制御動作を
表わすフローチャートである。
次に、第2図、第3B図および第4図を参照して説明を
する。
制御部14は、内部タイマが一定のサンプル時間Δtに
達するごとに(ステップS1)、タイマをリセットし(
ステップS2)、キャプチャレジスタ134およびアッ
プダウンカウンタ136の内容を読出す(ステップS3
)。
そして、読出したキャプチャレジスタ134のカウント
数CPTnからメモリAにストアされている前回読出し
たキャプチャレジスタ134のカウント数CPTn.l
を減じて1サンプル時間Δ【内の基準クロック数Xを求
めた後、CPTnをメモリAにストアする(ステップS
4)。
また、読出したアップダウンカウンタ136のカウント
数UDCnからメモリBにストアされている前回読出し
たアップダウンカウンタ136のカウント数U D C
 n−+を減じて1サンプル時間Δt内の回転パルス数
を求めた後、UDCnをメモリBにストアする(ステッ
プS5)。
その後、上述した式(6)に基づいて、サーボモータ1
0の回転数Nを求める(ステップS6)。
なおステップS5およびS6において、サーボモータ1
0の回転数Nが増加すればサンプル時間Δ【内において
、回転パルス数nも段階的に増加するので、第3B図に
おける太線の部分を利用してサーボモータ10の回転数
Nが検出できることは前述の通りである。
制御部14は、以上のようにして検出したサーボモータ
10の実際の回転数NSと、速度指令信号入力部から与
えられる指令回転数Nとの差から、次の式で表わされる
印加電圧を算出する。
+KENS 375KT Δ t +Ra ( 10 +Tg L /KT ) (9) この式で表わされる電圧を印加した場合の加速度は、式
(9)を前述の式(4)に代入し、Ns−N−ΔNにお
きかえると、 a−375KTKE RaGD2 +KENs  Ra  (10 +TB L /KT 
) 1÷KE−NSI ,9375Kv KE ,旦』エ. GD2  .主旦
R a G D 2K E3 7 5 K T   Δ
tとなり、速度差ΔNをΔtで割った値が加速度となり
、Δtを最適化することにより、ΔNに対して、一定の
最適な加速度を得られることになる。
次に、上式(9)を導き出した過程について説明する。
第5図は、永久磁石フィールド形DCサーボモー夕の等
価回路図である。
モータアマチャアに信号電圧Vを与え、出力として回転
軸の角変位θを得る場合のモータの伝達関数は、 La±士+Ra I+E−V      ”゜(11)
dt と導かれる。
モータの誘起電圧Eは回転軸の角速度ωに比例するので
、 E − K E (Ll − K E生L      
・・・(12)dt 但し、KE:誘起電圧定数 発生トルクはアマチュア電流!に比例するのでT−KT
 I             ・・・(13)但し、
Kv:}ルク定数 いま、ロータと負荷の感性モーメントの和を11軸受の
損失を含めたモータの制動負荷をBとすると、負荷トル
クTLは、 TL−J生と+B,.,      ゜ (14)dt モータの発生トルクと負荷トルクとは等しくなるので、 KTI−J隻里十Bω     ゜゛ dt (15) となる。
一般にアマチュア回路のインダクタンスLaは慣性モー
メントJと比較して小さく設計されているのでLa−Q
、 また、制動負荷Bも無視できるのでB−0とすると、 式(11)は、 V−Ra I+E          =− (16)
式(14)は、 TL−J土! dt (17) となる。
慣性モーメントJ  [Kgmsec2 ]は実際には
GD2 [KgI12]を用いた方が便利であるのでG
D2への変更を行う。
GD2−Mg (2k)2       ・・・(18
)ここで、 G−Mg :物体の重量[Kg] M:質量 g:重力加速度[9. 8ra/ see2コk:回転
半径 物理的な慣性モーメントJ [Kgmsec2]は、全
質量がある距離の所に集まっていると考えると、J−M
k2             ・・・(19)で表わ
される。従って、 GD2−4gJ           ・・・(20)
となる。
式(17)、式(20)より、 TL.J吏と         ・・・(17)dt J ,. G D 2 4g ・・・ (20)’ ”rL=GD2 4g (21) dω  ΔN(2π/60〉 dt        Δ t (22) 式(21) 式 (22) より、 GD2 TL − 4g 2π  ΔN 60  Δ t 一 2π 4gX60 主ぎ・GD2 Δ t ゆえに、 ”rL.GD2 ,主亙 375  Δt (23) となる。
この式(23)により、時間Δtの間に回転数の変化量
ΔNを得るのに必要なトルクが表わされる。
必要な負荷トルクがモータの発生トルクであるから、式
(13)、式(23)より、 K TI = G D 2  ΔN 375 Δt lm  GD2   ΔN 375KT   Δ【 (24) が得られる。
ここで、式(l3)より発生トルクと電流はKTを定数
とする比例式であるが、無負荷の状態でも必要な電流(
無負荷電流)がある。
いま、無負荷電流を■0とすると となる。
次に、実際の駆動制御方式は、PWMによる電圧駆動型
であるから、式(16)、式(25)より、 (26) となる。
ここで、誘起電圧はEは E−KEN 但し、KE:誘起電圧定数 であるから、式(26)は、 となる。
ところで、式(27)は、摺動負荷およびモータに対す
る制動負荷の項を含んでいない。そこで、この摺動負荷
および制動負荷をTBLとすると、TllllL.L 
          ・・・(28)K. 無負荷電流IOより算出されるモータの制動負荷TII
IMは、 TIIIM−よo           =−(29)
K. となり、式(14)の制動負荷Tg TIII−”rBL +’r9 M (Bω) は、 T..I+I(, K. (30) となる。
これにより、 式 (27) は、 +Ra (TB L / Kt ) +KE N +KEN                ・・ (3
1)となる。
以上のことにより、整理すると目標速度Nに対して速度
差ΔNが発生した場合、 +KEN 375KT   Δt +Ra  ( Io +TB L /KT )    
−  (9)で得られる電圧Vをモータに印加すればよ
い。
なお、ここで、実際に使用する負荷およびモータが決定
されることにより定数となるものはRa:アマチュア抵
抗[Ω] KT:トルク定数[kgm/A ] KE:誘起電圧定数[V/rpmコ ■O:無負荷電流[A] GD2 :負荷とモータによる慣性モーメント[kg 
m2] 丁目し:摺動負荷[kgm ] である。
よって、N.ΔN1Δtが制御時における変数となる。
第6図は、PWMユニット16の具体的な構或例を示す
ブロック図であり、第7図はPWMユニット16の動作
を説明するためのタイミングチャートである。
PWMユニット16には、セット信号発生部161と、
PWMデータレジスタ162と、ダウンカウンタ163
とRSフリップフロップ164とが備えられている。
セット信号発生部161は、一定の周期ごとにセット信
号を発生するものである。このセット信号発生部161
はたとえばリングカウンタで構戊されており、一定数の
基準クロツクを係数するごとにセット信号を発生するよ
うにされている。
PWMデータレジスタ162は、制御部14から与えら
れるPWMデータを保持するためのものである。制御部
14から与えられるPWMデータとは、前述した式(9
)によって求められた電圧データである。このPWMデ
ータは、PWMユニット16から出力されるPWM出力
信号のデューティを決めるのに用いられる。
ダウンカウンタ163は、PWM基準クロック(この実
施例では、PWM基準クロックは、エンコーダ信号人力
部13や速度指令信号入力部15で用いられる基準クロ
ックが共用されている。)が与えられごとにダウンカウ
ントをし、設定された数を計測するとリセット信号を出
力するものである。
PWMユニット16の動作は次のようになる。
セット信号発生部161からセット信号が出力されると
、PWMデータレジスタ162の内容、つまり制御部1
4から与えられたPWMデータが、ダウンカウンタ16
3にセットされ、また、セット信号によってフリップフ
ロップ164がセットされる。従って、フリップフロツ
ブ164の出力、つまりPWM出力信号はハイレベルと
なる。
次に、ダウンカウンタ163はPWM基準クロックに基
づいてダウンカウントを行い、設定されたカウント値が
「0」になると、フリップフロップ164ヘリセット信
号を与える。よって、フリッププロップ164の出力は
ローレベルに反転する。
この結果、PWMユニット16からは、PWMデータレ
ジスタ162で保持された値、つまり式(9)で算出さ
れた電圧データでデューティが決められ、PWM信号が
導出される。
また、この発明は、PWM信号以外の形で印加電圧を算
出する場合にも適用できる。
く発明の効果〉 この発明は、以上のように構戊されているので、目標速
度に拘らず、加速度を一定の値にすることができる制御
信号を算出できる。よって、目標速度に拘らず、追従性
のよいモータの速度制御をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例が適用された光学系駆動
用DCサーボモー夕の駆動制御回路の全体構成を示すブ
ロック図である。 第2図は、この発明の一実施例に係る光学系駆動用DC
サーボモー夕の回転速度検出装置の要部構或を示す回路
ブロック図である。 第3A図および第3B図は、モータの回転数Nと誤差N
゛との関係を表わすグラフである。 第4図は、この発明の一実施例における回転速度検出動
作を表わすフローチャートである。 第5図は、永久磁石フィード形DCサーボモー夕の等価
回路図である。 第6図は、PWMユニットの具体的な構或を示すブロッ
ク図である。 第7図は、PWMユニットの動作を表わすタイミングチ
ャートである。 図において、10・・・DCサーボモー夕、11・・・
ドライバ部、12・・・ロークリエンコーダ、13・・
・エンコーダ信号人力部、14・・・制御部、15・・
・速度指令信号入力部、16・・・PWMユニット、を
示す。 (ほか2名) 第 2 図 制御部14ヘ 第 3A 図 第 3B 図 凹早五畝 N 回転数N 第 4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータの回転速度を制御するための制御電圧を算出
    する方法であって、 モータへ印加する電圧を、 (1)目標回転速度と実際の回転速度との差に第1定数
    を掛けた値と、 (2)実際の回転速度に第2定数を掛けた値と、 (3)所定のオフセット電圧と、 の和として算出し、 それに基づいて制御電圧を得るようにしたことを特徴と
    するモータの制御電圧算出方法。
JP1185609A 1989-07-18 1989-07-18 モ―タの制御電圧算出方法 Expired - Lifetime JP2525249B2 (ja)

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DE69023401T DE69023401T2 (de) 1989-07-18 1990-07-17 Verfahren zur Berechnung der Regelspannung und Motorregelvorrichtung, die dieses Verfahren anwendet.
EP90113706A EP0409185B1 (en) 1989-07-18 1990-07-17 Method of calculating motor control voltage and motor control device using the method
US07/550,722 US5187420A (en) 1989-07-18 1992-07-10 Method of calculating motor control voltage and motor control device using the method

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