JPH0352614A - 気体分離装置 - Google Patents
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- JPH0352614A JPH0352614A JP1187641A JP18764189A JPH0352614A JP H0352614 A JPH0352614 A JP H0352614A JP 1187641 A JP1187641 A JP 1187641A JP 18764189 A JP18764189 A JP 18764189A JP H0352614 A JPH0352614 A JP H0352614A
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Landscapes
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は気体分離装置に係り、特にPSA式(Pres
sure Swing Adsorption)の気
体分li1装置に係り、特に吸着剤の脱着精度を高め吸
着剤の再生を確実に行なうよう構成した気体分離装置に
関する。
sure Swing Adsorption)の気
体分li1装置に係り、特に吸着剤の脱着精度を高め吸
着剤の再生を確実に行なうよう構成した気体分離装置に
関する。
従来の技術
一般に、PSA式気体分I装置は、分子ふるいカーボン
からなる吸着剤を用いて、空気を窒素と酸素に分離し、
いずれか一方を製品ガスとして取出し、使用するもので
ある。
からなる吸着剤を用いて、空気を窒素と酸素に分離し、
いずれか一方を製品ガスとして取出し、使用するもので
ある。
このため、例えばPSA式窒素発牛装置にあっては、吸
着剤を充填した吸着塔に圧縮空気を導入して加圧する吸
看工程と、該吸着塔内を大気開放し又は真空ポンプで減
圧する12着工程とを繰返し、I1l2着工程では吸着
塔内の吸着剤に酸素分子を吸着させて、窒素を外部に取
出し、一方脱着工程では@着されたm素を説着し、次の
吸着工程に備えるようになっている。
着剤を充填した吸着塔に圧縮空気を導入して加圧する吸
看工程と、該吸着塔内を大気開放し又は真空ポンプで減
圧する12着工程とを繰返し、I1l2着工程では吸着
塔内の吸着剤に酸素分子を吸着させて、窒素を外部に取
出し、一方脱着工程では@着されたm素を説着し、次の
吸着工程に備えるようになっている。
発明が解決しようとする課題
従来の装置では起動時吸着槽に圧縮空気を供給してから
、製品ガスが取り出せるようになるまでの立上り時間が
長いといった課題がある。そのため、起動時製品タンク
内に貯溜された製品ガスを吸若槽に還流させて吸着槽内
に残留していた気体を吸着槽の排気配管より人気中にパ
ージすることが考えられている。ところが、従来の装置
において、@着槽内を製品ガスでパージする際は、製品
タンクと吸着槽との間に配設された取出用弁を間弁じて
、製品タンク内に蓄圧された約5聯f /cd程度の圧
力に圧縮された製品ガスを短時間還流させることになる
。その場合、パージ時間が短いので吸着槽内の残留気体
を効率よくパージすることができず、吸着剤に吸着され
た酸素を十分脱着することができず、脱着精度が低いと
いった課題が生ずる。
、製品ガスが取り出せるようになるまでの立上り時間が
長いといった課題がある。そのため、起動時製品タンク
内に貯溜された製品ガスを吸若槽に還流させて吸着槽内
に残留していた気体を吸着槽の排気配管より人気中にパ
ージすることが考えられている。ところが、従来の装置
において、@着槽内を製品ガスでパージする際は、製品
タンクと吸着槽との間に配設された取出用弁を間弁じて
、製品タンク内に蓄圧された約5聯f /cd程度の圧
力に圧縮された製品ガスを短時間還流させることになる
。その場合、パージ時間が短いので吸着槽内の残留気体
を効率よくパージすることができず、吸着剤に吸着され
た酸素を十分脱着することができず、脱着精度が低いと
いった課題が生ずる。
そのため、上記の如く圧縮された製品ガスをそのまま吸
着槽に還流させるだけでは、吸着槽に残存するl素を完
全にパージすることができず、原料気体が吸着槽に供給
されても高純度の窒素ガスが得られるまで時間がかかり
立上り時間を短縮することができないといった課題も生
ずる。
着槽に還流させるだけでは、吸着槽に残存するl素を完
全にパージすることができず、原料気体が吸着槽に供給
されても高純度の窒素ガスが得られるまで時間がかかり
立上り時間を短縮することができないといった課題も生
ずる。
又、脱着精度が高まるようにパージ時間を長くすると、
製品ガスの消費量が増大し、折角製造した製品ガスの消
耗が増えることになる。
製品ガスの消費量が増大し、折角製造した製品ガスの消
耗が増えることになる。
そこで、本発明は上記課題を解決した気体分離装置を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記気体分111装置において、製品タンク
内の製品ガスを低圧に減圧し、少tfつ吸着槽に還流さ
せる製品ガス還流手段を具備してなる。
内の製品ガスを低圧に減圧し、少tfつ吸着槽に還流さ
せる製品ガス還流手段を具備してなる。
作用
製品タンク内の製品ガスを低圧に減圧して少量ずつ吸着
槽に運流させることにより、徐々に吸着槽内の残存気体
をパージすることができ、長時間パージすることにより
吸着剤に吸着ざれた気体を確実に12@させ脱着精度を
高めるとともに3!流に使用される製品ガスを節約し、
効率良く吸着槽内をパージする。
槽に運流させることにより、徐々に吸着槽内の残存気体
をパージすることができ、長時間パージすることにより
吸着剤に吸着ざれた気体を確実に12@させ脱着精度を
高めるとともに3!流に使用される製品ガスを節約し、
効率良く吸着槽内をパージする。
実施例
第1図に本発明になる気体分lullの一実施例を示す
。
。
同図中、1.2は第1,第2の吸着槽で、各吸着槽1.
2内にはそれぞれ分子ふるいカーボン1A.2Aが充填
されている。
2内にはそれぞれ分子ふるいカーボン1A.2Aが充填
されている。
3は圧縮空気供給源となるコンブレッリで、コンプレッ
サ3からの圧縮空気は空気ドライヤ4及び配管6,7を
介して吸着槽1,2にそれぞれ交互に供給されるように
なっており、このため該配管6.7の途中にはそれぞれ
電磁弁からなる空気供給用弁8,9が設けられている。
サ3からの圧縮空気は空気ドライヤ4及び配管6,7を
介して吸着槽1,2にそれぞれ交互に供給されるように
なっており、このため該配管6.7の途中にはそれぞれ
電磁弁からなる空気供給用弁8,9が設けられている。
尚、空気ドライヤとしては冷凍式のドライヤが使用され
ており、冷凍式の場合起動してから約5分間程度の予冷
のための準備運転時間が必要とされている。
ており、冷凍式の場合起動してから約5分間程度の予冷
のための準備運転時間が必要とされている。
io.iiは説着時に吸着槽1.2からの気体を排出す
る配管で、共通排出配管12に接続されており、排出配
管12の端部には脱肴排ガスを排出するサイレンサ12
aが設けられている。そして、前記配管io.iiの途
中にはそれぞれ吸着槽1.2内の18!着排ガスを半サ
イクル毎に交互に排出する電磁弁からなる気体排出用弁
13.14が設けられている。
る配管で、共通排出配管12に接続されており、排出配
管12の端部には脱肴排ガスを排出するサイレンサ12
aが設けられている。そして、前記配管io.iiの途
中にはそれぞれ吸着槽1.2内の18!着排ガスを半サ
イクル毎に交互に排出する電磁弁からなる気体排出用弁
13.14が設けられている。
15.16は吸着槽1.2の出口側に接続され吸着槽1
.2内で生成された窒素をそれぞれ取出す取出配管、1
7は各配管15.16と連結した取出配管で、配管15
.16の途中には半サイクルの間だけ後述の制御の下に
交互に開弁ずる電磁弁からなる取出用弁18.19がそ
れぞれ設けられている。また前記取出配管17は製品タ
ンク20の下端に接続されている。
.2内で生成された窒素をそれぞれ取出す取出配管、1
7は各配管15.16と連結した取出配管で、配管15
.16の途中には半サイクルの間だけ後述の制御の下に
交互に開弁ずる電磁弁からなる取出用弁18.19がそ
れぞれ設けられている。また前記取出配管17は製品タ
ンク20の下端に接続されている。
21は吸着槽1.2の出口側を連通ずる配管、22は配
管21の途中に設けられた電磁弁からなる均圧用弁で、
均圧用弁22は吸着槽1.2による半サイクルの終了時
に所定の短時間だけ開弁し、各@看槽1,2間を均圧に
する。
管21の途中に設けられた電磁弁からなる均圧用弁で、
均圧用弁22は吸着槽1.2による半サイクルの終了時
に所定の短時間だけ開弁し、各@看槽1,2間を均圧に
する。
24は製品タンク20に接続された取出配管で、その途
中には電磁弁からなる取出用弁25が設けられている。
中には電磁弁からなる取出用弁25が設けられている。
27は酸素センサで、製品タンク20に貯溜された気体
の酸素濃度(組成値)を検出する。又、酸素センサ27
からの酸素濃度検出信号は後述する訓m回路29に入力
される。
の酸素濃度(組成値)を検出する。又、酸素センサ27
からの酸素濃度検出信号は後述する訓m回路29に入力
される。
なお、酸素センサ27としては酸素分子の常磁性を利用
した磁気式酸素センサ、酸素が透過膜を介して電界液に
入ると電極で酸化還元反応が起きilFIlが流れるの
を利用した電磁式酸素センサ、ジルコニ7磁器の内外面
に電極を設け、酸素濃度によって起電力が発生するのを
利用したジルコニア式酸素センリ等が用いられる。
した磁気式酸素センサ、酸素が透過膜を介して電界液に
入ると電極で酸化還元反応が起きilFIlが流れるの
を利用した電磁式酸素センサ、ジルコニ7磁器の内外面
に電極を設け、酸素濃度によって起電力が発生するのを
利用したジルコニア式酸素センリ等が用いられる。
28は取出配管24から取出される窒素濃度、即ち酸素
濃度を設定する濃度設定スイッチで、製品タンク20か
ら取出すべき窒素ガス濃度に応じて適宜に設定されるも
のである。
濃度を設定する濃度設定スイッチで、製品タンク20か
ら取出すべき窒素ガス濃度に応じて適宜に設定されるも
のである。
30.31は運流用配管で、上記取出配管15.16と
は独立して吸着槽1,2の出口側に接続されている。3
2は一端が上記配管30.31に連結した還流用配管で
、他端が製品タンク20の上端に連結されている。従っ
て、配管30.31.32は上記取出配管15.16.
17よりもかなり短く、吸着槽1,2と製品タンク20
とを最短距離で接続する。
は独立して吸着槽1,2の出口側に接続されている。3
2は一端が上記配管30.31に連結した還流用配管で
、他端が製品タンク20の上端に連結されている。従っ
て、配管30.31.32は上記取出配管15.16.
17よりもかなり短く、吸着槽1,2と製品タンク20
とを最短距離で接続する。
還流用配管32には絞り弁33と還流用弁34とが配設
されている。還流用弁34は後述するように空気ドライ
ヤ4が準備運転する間に開弁され、製品タンク20内の
製品ガス(窒素ガス)を吸着槽1.2へ還流させる。又
、絞り弁33は製品ガスが約5K9f /dに圧縮され
ているので、還流される製品ガスの流量を絞り、製品ガ
スを少量ずつ供給して製品ガスが短時間で消費されない
ようにする。
されている。還流用弁34は後述するように空気ドライ
ヤ4が準備運転する間に開弁され、製品タンク20内の
製品ガス(窒素ガス)を吸着槽1.2へ還流させる。又
、絞り弁33は製品ガスが約5K9f /dに圧縮され
ているので、還流される製品ガスの流量を絞り、製品ガ
スを少量ずつ供給して製品ガスが短時間で消費されない
ようにする。
また、制御回路29は例えばマイクロコンピュータ等に
よって構成される弁$11t11手段で、入力側には酸
素センサ27,濃度設定スイッチ28が接続されている
。又、制御回路29は第2図に示す処理を実行する還流
ul m11手段29Aを有する。
よって構成される弁$11t11手段で、入力側には酸
素センサ27,濃度設定スイッチ28が接続されている
。又、制御回路29は第2図に示す処理を実行する還流
ul m11手段29Aを有する。
制御回路29は予め入力されたプログラムに従い、例え
ば第4図に示す加圧(■.■〉,取出(■,■),均圧
(■,■)の各工程に応じて、空気供給用弁8,9,気
体排出用弁13,14.取出用弁18.19.均圧用弁
22,取出用弁25ヲtimiljtllltル。
ば第4図に示す加圧(■.■〉,取出(■,■),均圧
(■,■)の各工程に応じて、空気供給用弁8,9,気
体排出用弁13,14.取出用弁18.19.均圧用弁
22,取出用弁25ヲtimiljtllltル。
尚、上記till11回路2つにより開閉制御される各
電磁弁は、開弁償号の供給により励磁されたとき開弁し
、励磁されないとぎにはバネ力で閉弁するようになって
いる。
電磁弁は、開弁償号の供給により励磁されたとき開弁し
、励磁されないとぎにはバネ力で閉弁するようになって
いる。
ここで、上記窒素発生Mlの窒素発生ザイクルの動作に
つき説明する。
つき説明する。
まず、第2図を参照して窒素発生装置としての起動時の
還流動作について説明し、続いて窒素発生の基本動作に
ついて、第3図、第4図を参照しながら説明する。
還流動作について説明し、続いて窒素発生の基本動作に
ついて、第3図、第4図を参照しながら説明する。
いま、窒素発生装置を起動すると、詞一回路29は第2
5!lに示す処理を実行する。
5!lに示す処理を実行する。
まf1冷凍式の空気ドライヤ4に通電が行なわれ予冷の
ための準備運転を行なう(ステップS1)。続いて、気
体排出用弁13.14を開弁させる(ステップ82)。
ための準備運転を行なう(ステップS1)。続いて、気
体排出用弁13.14を開弁させる(ステップ82)。
気体排出用弁13.14の開弁により吸着槽1.2内の
残存気体が朗出配111 2,サイレンサ12aより大
気中に排出され、t秒間経過すると(ステップ83)吸
着槽1,2内が略大気圧に減圧される。
残存気体が朗出配111 2,サイレンサ12aより大
気中に排出され、t秒間経過すると(ステップ83)吸
着槽1,2内が略大気圧に減圧される。
次のステップS4では運流用弁34を開弁じ、製品タン
ク20内に蓄圧された窒素ガスが還流配管32.30.
31を介して吸着槽1.2の出口側に供給される。製品
タンク20からの製品ガスは絞り弁33の絞り開度に応
じて減圧されるとともに流量を絞られ、少量ずつ吸着槽
1,2内に供給される。そのため、吸着槽1.2内には
出口側より低圧の窒素ガスが供給され、製品ガスは徐々
に吸養槽1,2の下方に移動し、@肴槽1,2内をパー
ジする。尚、吸着槽1.2内の残存気体は製品ガスが供
給ざれるとともに徐々に排出配管12を介して大気中に
排出される。
ク20内に蓄圧された窒素ガスが還流配管32.30.
31を介して吸着槽1.2の出口側に供給される。製品
タンク20からの製品ガスは絞り弁33の絞り開度に応
じて減圧されるとともに流量を絞られ、少量ずつ吸着槽
1,2内に供給される。そのため、吸着槽1.2内には
出口側より低圧の窒素ガスが供給され、製品ガスは徐々
に吸養槽1,2の下方に移動し、@肴槽1,2内をパー
ジする。尚、吸着槽1.2内の残存気体は製品ガスが供
給ざれるとともに徐々に排出配管12を介して大気中に
排出される。
ステップS5では空気ドライヤ4の準備運転に必要な時
間T(本実施例では約5分間)経過したかどうかをみて
おり、この間も上記低圧の製品ガスによりパージが継続
されている。このように長時間製品ガスが吸着槽1.2
に還流ざれることにより、分子ふるいカーボンIA.2
Aに吸着されていた酸素は確実にrmsされる。そのた
め、脱肴精度が高められる。しかも、製品ガスが低圧に
減圧され少量ずつ還流ざれるので、製品ガスの消費量を
節約することができ、パージ時間が長時間になっても製
品ガスの消費量は意外に少ない。
間T(本実施例では約5分間)経過したかどうかをみて
おり、この間も上記低圧の製品ガスによりパージが継続
されている。このように長時間製品ガスが吸着槽1.2
に還流ざれることにより、分子ふるいカーボンIA.2
Aに吸着されていた酸素は確実にrmsされる。そのた
め、脱肴精度が高められる。しかも、製品ガスが低圧に
減圧され少量ずつ還流ざれるので、製品ガスの消費量を
節約することができ、パージ時間が長時間になっても製
品ガスの消費量は意外に少ない。
上記時If}Tが経過すると空気ドライヤ4の準備運転
が完了し、原料気体の除湿が可能となるとともに、吸着
槽1,2内のパージも完了する(ステップS6)。
が完了し、原料気体の除湿が可能となるとともに、吸着
槽1,2内のパージも完了する(ステップS6)。
続いて、気体排出用弁13.14を閉弁する(ステップ
S7)。
S7)。
又、気体排出用弁13.14rI1弁後吸着槽1.2内
に窒素ガスが充填されると、還流用弁34を閉弁ずる《
ステップ88)。そして、コンブレッサ3が始動され(
ステップS9)、窒素発生の準備段階が終了する。
に窒素ガスが充填されると、還流用弁34を閉弁ずる《
ステップ88)。そして、コンブレッサ3が始動され(
ステップS9)、窒素発生の準備段階が終了する。
この後は通常の窒素発生動作が行なわれる。その際、吸
着槽1.2内には製品ガスとしての窒素ガスが充満して
いるので、窒素発生の立上り速く短時間で高純度の窒素
ガスを生成しうる。又、製品タンク20と吸肴IfI1
.2を接続する配管30.31.32が短いので、その
分パージに使用される製品ガスが少量で済み、製品ガス
の無駄が減少する。
着槽1.2内には製品ガスとしての窒素ガスが充満して
いるので、窒素発生の立上り速く短時間で高純度の窒素
ガスを生成しうる。又、製品タンク20と吸肴IfI1
.2を接続する配管30.31.32が短いので、その
分パージに使用される製品ガスが少量で済み、製品ガス
の無駄が減少する。
ここで、通常の窒素発生動作について説明する.まず、
第4図に示すように■,■.■の動作が実行される。第
3図中の■は、空気供給用弁9と気体排出用弁13が開
弁し、第2の吸着槽2に原料気体としての圧縮空気が供
給されて第2の吸看WI2は加圧状態にあり、分子ふる
いカーボン2Aにmsが吸着ざれる。一方第1の@看槽
1は減圧状態にあり、吸着していた酸素が脱着して排出
されている状態を示している。
第4図に示すように■,■.■の動作が実行される。第
3図中の■は、空気供給用弁9と気体排出用弁13が開
弁し、第2の吸着槽2に原料気体としての圧縮空気が供
給されて第2の吸看WI2は加圧状態にあり、分子ふる
いカーボン2Aにmsが吸着ざれる。一方第1の@看槽
1は減圧状態にあり、吸着していた酸素が脱着して排出
されている状態を示している。
次に、第3図中の■は空気供給用弁9と気体排出用弁1
3の他に、新たに取出用弁19を開弁じ、第2の吸着槽
2内の窒素ガスを取出している状態を示している。この
とき、第1の吸着槽1は減圧状態のままである。
3の他に、新たに取出用弁19を開弁じ、第2の吸着槽
2内の窒素ガスを取出している状態を示している。この
とき、第1の吸着槽1は減圧状態のままである。
次に、第3図中の■は均圧操作で、各取出用弁18.1
9,及び空気供給用弁9.気体排出用弁13を閉弁する
とともに均圧用弁22を開弁する。
9,及び空気供給用弁9.気体排出用弁13を閉弁する
とともに均圧用弁22を開弁する。
これにより、第2の吸@tfl2内に残存する窒素富化
ガスは第1の吸着槽1に回収され、各吸着槽1,2は均
圧となる。なお、前記均圧操作は通常1〜3秒である。
ガスは第1の吸着槽1に回収され、各吸着槽1,2は均
圧となる。なお、前記均圧操作は通常1〜3秒である。
これにより、1サイクルのうちの前半の半サイクルが終
了したことになり、空気供給用弁8,気体排出用弁14
を開弁ずることによって、第4図(B)に示すように第
3図中の■〜Oに示す後半の半サイクルを繰返す。かく
して、吸着槽1.2からは各半サイクルの後半で窒素ガ
スを取出し、製品タンク20に供給することができる。
了したことになり、空気供給用弁8,気体排出用弁14
を開弁ずることによって、第4図(B)に示すように第
3図中の■〜Oに示す後半の半サイクルを繰返す。かく
して、吸着槽1.2からは各半サイクルの後半で窒素ガ
スを取出し、製品タンク20に供給することができる。
そして、吸着槽1.2内には窒素ガスが前記還流動作に
より充填されているため、起動後知時閤で吸着槽1,2
より発生する窒素ガスの純度は高純度で安定する。
より充填されているため、起動後知時閤で吸着槽1,2
より発生する窒素ガスの純度は高純度で安定する。
尚、上記実施例では窒素発生sNを例に挙げて説明した
が、これに限らず例えば酸素発生装置にも適用できる。
が、これに限らず例えば酸素発生装置にも適用できる。
又、上記実施例では還流用配管に絞り弁、還流用弁を設
けたが、これに限らず、取出用の配管17に絞り弁と通
路とを有する切換弁を設け、吸着槽1.2をパージする
ときのみ絞り弁を配管17と連通し、製品ガス生虞時は
通路を配管17と連通するようにしても良い。
けたが、これに限らず、取出用の配管17に絞り弁と通
路とを有する切換弁を設け、吸着槽1.2をパージする
ときのみ絞り弁を配管17と連通し、製品ガス生虞時は
通路を配管17と連通するようにしても良い。
発明の効果
上述の如く、本発明になる気体分離装置は、製品タンク
内に蓄圧された製品ガスを低圧に減圧し、少量ずつ吸着
槽へ運流させるため、吸着槽内に残存する気体を徐々に
パージして長時間継続することにより吸@剤に吸着され
ていた気体を確実に脱着することができ、fll2st
a度を高めることができる。しかも、還流される製品ガ
スの消費量を節約できるので、バージvtmを延長して
も製品タンク内の製品ガスが無くならない。従って、製
品ガスを生成する際には@看槽内に高純度の製品ガスが
残存しており、起動してから短時固で高純度の製品ガス
を生成することができる等の特長を有する。
内に蓄圧された製品ガスを低圧に減圧し、少量ずつ吸着
槽へ運流させるため、吸着槽内に残存する気体を徐々に
パージして長時間継続することにより吸@剤に吸着され
ていた気体を確実に脱着することができ、fll2st
a度を高めることができる。しかも、還流される製品ガ
スの消費量を節約できるので、バージvtmを延長して
も製品タンク内の製品ガスが無くならない。従って、製
品ガスを生成する際には@看槽内に高純度の製品ガスが
残存しており、起動してから短時固で高純度の製品ガス
を生成することができる等の特長を有する。
第1図は本発明になる気体分離装置の一実施例の概略構
成図、第2図は製品ガスを運流させる際にlIIII1
回路が実行する処理を説明するためのフO−チャート,
第3図及び第4図は夫々製品ガスを生成する際の工程を
説明するための工程図である。 1.2・・・吸着槽、4・・・空気ドライヤ、20・・
・製品タンク、29・・・11111回路、30.31
.32・・・還流用配管、33・・・絞り弁、34・・
・還流用弁。
成図、第2図は製品ガスを運流させる際にlIIII1
回路が実行する処理を説明するためのフO−チャート,
第3図及び第4図は夫々製品ガスを生成する際の工程を
説明するための工程図である。 1.2・・・吸着槽、4・・・空気ドライヤ、20・・
・製品タンク、29・・・11111回路、30.31
.32・・・還流用配管、33・・・絞り弁、34・・
・還流用弁。
Claims (1)
- 内部に一の気体を吸着する吸着剤が充填された吸着槽に
圧縮気体を供給し、該吸着剤により生成された製品ガス
を前記吸着槽より取出し製品タンクに蓄圧する構成とさ
れた気体分離装置において、前記製品タンク内の製品ガ
スを低圧に減圧し、少量ずつ前記吸着槽に還流させる製
品ガス還流手段を具備してなることを特徴とする気体分
離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187641A JPH0352614A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 気体分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187641A JPH0352614A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 気体分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352614A true JPH0352614A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16209672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187641A Pending JPH0352614A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 気体分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352614A (ja) |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1187641A patent/JPH0352614A/ja active Pending
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