JPH0352659A - 遠心分離装置 - Google Patents
遠心分離装置Info
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- JPH0352659A JPH0352659A JP1188019A JP18801989A JPH0352659A JP H0352659 A JPH0352659 A JP H0352659A JP 1188019 A JP1188019 A JP 1188019A JP 18801989 A JP18801989 A JP 18801989A JP H0352659 A JPH0352659 A JP H0352659A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B11/00—Feeding, charging, or discharging bowls
- B04B11/08—Skimmers or scrapers for discharging ; Regulating thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B11/00—Feeding, charging, or discharging bowls
- B04B11/04—Periodical feeding or discharging; Control arrangements therefor
- B04B11/05—Base discharge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B3/00—Centrifuges with rotary bowls in which solid particles or bodies become separated by centrifugal force and simultaneous sifting or filtering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B9/00—Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
- B04B9/10—Control of the drive; Speed regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B11/00—Feeding, charging, or discharging bowls
- B04B11/08—Skimmers or scrapers for discharging ; Regulating thereof
- B04B2011/086—Skimmers or scrapers for discharging ; Regulating thereof with a plurality of scraper blades
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S210/00—Liquid purification or separation
- Y10S210/08—Fat fryer
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、遠心分離装置、特にフライ処理した食品から
フライ油を分離することに適した遠心分離装置に関する
。
フライ油を分離することに適した遠心分離装置に関する
。
(従来技術)
特開昭61−181554号公報には、油遠心分離装置
が開示されている。これは、油抜きの複数小孔を設けた
回転円筒と、これと同心でこの内部に上に向いた凹部を
有する一時的貯留のため回転受部材とを有する。回転円
筒の上方から投入された油が付着したチップ(例えば板
抜き加工において生じる抜きかす)は、回転受部材に一
時的に貯留され、その後回転受部材の回転運動により生
じた遠心力により回転受部材の外方へ移動して回転円筒
の内面に付着する。.この状態で回転円筒の回転により
油分離がなされる。油分離終了後は、回転円筒が回転運
動を停止して、油分離されたチップは回転円筒から下方
へ重力落下する。
が開示されている。これは、油抜きの複数小孔を設けた
回転円筒と、これと同心でこの内部に上に向いた凹部を
有する一時的貯留のため回転受部材とを有する。回転円
筒の上方から投入された油が付着したチップ(例えば板
抜き加工において生じる抜きかす)は、回転受部材に一
時的に貯留され、その後回転受部材の回転運動により生
じた遠心力により回転受部材の外方へ移動して回転円筒
の内面に付着する。.この状態で回転円筒の回転により
油分離がなされる。油分離終了後は、回転円筒が回転運
動を停止して、油分離されたチップは回転円筒から下方
へ重力落下する。
実開昭60−168558号の明細書は、ボルト・リベ
ット、等の工業用部分、すなわちワークに付着している
水や油を遠心力により分離除去する遠心脱水機を説明し
ている。この遠心脱水機は、上下端とも開口し、中間部
の直径が大きくなった回転円筒部材を有し、投入された
ワークを遠心力によって上記直径が大きくなった部分の
内面に押付けて脱水する。一方、上記回転円筒部材の回
転が停止すると、ワークは回転円筒部材から重力により
落下し、回転円筒部材の下方に配置されたワーク滑走面
上を滑走して遠心脱水機外へ排出される。
ット、等の工業用部分、すなわちワークに付着している
水や油を遠心力により分離除去する遠心脱水機を説明し
ている。この遠心脱水機は、上下端とも開口し、中間部
の直径が大きくなった回転円筒部材を有し、投入された
ワークを遠心力によって上記直径が大きくなった部分の
内面に押付けて脱水する。一方、上記回転円筒部材の回
転が停止すると、ワークは回転円筒部材から重力により
落下し、回転円筒部材の下方に配置されたワーク滑走面
上を滑走して遠心脱水機外へ排出される。
(発明が解決しようとする問題点)
食品材料やワークから油や水を遠心力により分離する従
来の装置において、遠心分離処理を行うと、分離すべき
油等の粘性や食品材料とワークの形態や性質によって回
転中に回転円筒の内面に付着し、回転円筒の回転を中止
しても回転円筒の内面から重力落下しない問題があった
。特に、遠心分離されるべきものが減圧フライ製品の場
合、この回転円筒に付着したままであると、遠心分離器
に材料つまりが生じた。また、該付着した製品が何度も
遠心分離された後落下すると、該製品が冷えて硬化して
いるために割れ易く、また、該製品は油脂含有量が他の
製品と大きく異なるおそれがある問題がある。
来の装置において、遠心分離処理を行うと、分離すべき
油等の粘性や食品材料とワークの形態や性質によって回
転中に回転円筒の内面に付着し、回転円筒の回転を中止
しても回転円筒の内面から重力落下しない問題があった
。特に、遠心分離されるべきものが減圧フライ製品の場
合、この回転円筒に付着したままであると、遠心分離器
に材料つまりが生じた。また、該付着した製品が何度も
遠心分離された後落下すると、該製品が冷えて硬化して
いるために割れ易く、また、該製品は油脂含有量が他の
製品と大きく異なるおそれがある問題がある。
本発明は、従来の遠心分離器のこのような問題に鑑みな
されたものであって、遠心分離処理を行った後、フライ
処理製品やワークが回転体から確実に落下する遠心分離
器を提供することを目的とする。
されたものであって、遠心分離処理を行った後、フライ
処理製品やワークが回転体から確実に落下する遠心分離
器を提供することを目的とする。
(発明の構戊)
本発明は、筒状の回転体と、該回転体の下側開口を塞ぐ
底部とを有し、上記回転体と底部とが回転軸線方向に相
対的に移動して分離可能で、かつ少なくとも一方が独立
して回転可能に構或してなることを特徴とする遠心分離
装置である。
底部とを有し、上記回転体と底部とが回転軸線方向に相
対的に移動して分離可能で、かつ少なくとも一方が独立
して回転可能に構或してなることを特徴とする遠心分離
装置である。
また、本発明は、筒状の回転体と、該回転体の下側開口
を塞ぐ底部とを有し、上記回転体と底部の少なくとも一
方が回転軸線に沿って移動して両者が分離可能で、上記
回転体と底部が衝撃をもって閉塞位置に戻ることを特徴
とする遠心分離装置である。
を塞ぐ底部とを有し、上記回転体と底部の少なくとも一
方が回転軸線に沿って移動して両者が分離可能で、上記
回転体と底部が衝撃をもって閉塞位置に戻ることを特徴
とする遠心分離装置である。
(発明の効果)
本発明によれば材料投入時は、底付き円筒体として材料
を受入れ、遠心分離処理後は、回転体や底部を独立に回
転させたり、回転体に衝撃を与えたりしてそこに付着し
ている製品を回転体やその底部から確実に落下させるこ
とができ、遠心分離装置での材料つまりゃ時間がずれて
フライ処理された製品が何度も遠心分離された後落下す
ることによる割れの発生及び油脂含有量のバラツキ等の
問題を有効に防止することができる利点を有する。
を受入れ、遠心分離処理後は、回転体や底部を独立に回
転させたり、回転体に衝撃を与えたりしてそこに付着し
ている製品を回転体やその底部から確実に落下させるこ
とができ、遠心分離装置での材料つまりゃ時間がずれて
フライ処理された製品が何度も遠心分離された後落下す
ることによる割れの発生及び油脂含有量のバラツキ等の
問題を有効に防止することができる利点を有する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
連続式減圧フライヤーは、゜第1図に示すように、減圧
フライ処理するための減圧フライ室1、減圧フライ室l
に連結された原料供給装置2、減圧フライ処理された原
料と油を分離するために減圧フライ室1に連結された遠
心分離装置4を有する。
フライ処理するための減圧フライ室1、減圧フライ室l
に連結された原料供給装置2、減圧フライ処理された原
料と油を分離するために減圧フライ室1に連結された遠
心分離装置4を有する。
減圧フライ室1には、さらに、減圧フライ室i内を減圧
するための真空ユニット8、減圧フライ室1内の油面の
高さを検知するための油面検知器10、減圧フライ室1
内へフライ処理用油を供給するための油供給タンク12
、減圧フライ室内の油の温度を調整するために油温度調
整装置l4、そして減圧フライ室1内の原料を搬送する
ネットコンベア42を駆動させるためのベルト駆動装置
18が連結されている。
するための真空ユニット8、減圧フライ室1内の油面の
高さを検知するための油面検知器10、減圧フライ室1
内へフライ処理用油を供給するための油供給タンク12
、減圧フライ室内の油の温度を調整するために油温度調
整装置l4、そして減圧フライ室1内の原料を搬送する
ネットコンベア42を駆動させるためのベルト駆動装置
18が連結されている。
原料供給装置2は、第2図に示すように、原料を受入れ
る原料ホッパ−30と、原料ホッパ−30の下に設けら
れた気密シャッターである自動バタフライ弁32と、自
動バタフライ弁32の下方に設けられて自動バタフライ
弁32を通過した原料を受入れる水平管部34を有する
。該水平管B34は電磁弁及び流量調節弁を有する管(
図示せず)により減圧フライ室1と連通している。尚、
上記気密シャッターとしては、自動バタフライ弁の他に
自動ポール弁、自動ゲート弁等を採用してもよい。
る原料ホッパ−30と、原料ホッパ−30の下に設けら
れた気密シャッターである自動バタフライ弁32と、自
動バタフライ弁32の下方に設けられて自動バタフライ
弁32を通過した原料を受入れる水平管部34を有する
。該水平管B34は電磁弁及び流量調節弁を有する管(
図示せず)により減圧フライ室1と連通している。尚、
上記気密シャッターとしては、自動バタフライ弁の他に
自動ポール弁、自動ゲート弁等を採用してもよい。
水平管R34には、水平管部34内を往復移動する投入
バー37が組込まれており、該投入バー37は原料供給
作動の駆動源となる油圧シリンダー36に取付けられて
いる。
バー37が組込まれており、該投入バー37は原料供給
作動の駆動源となる油圧シリンダー36に取付けられて
いる。
水平管部34の油圧シリンダ36と反対側には、圧力遮
断弁である自動ボール弁38を介して原料投入用カバー
40が取付けられている。原料投入用カバー40は円筒
状で、減圧フライ室1の内部においてネットコンベア4
2の搬送方向と直交する方向に延在している。そして、
原料投入カバー40のネットコンベア42の上方に当る
位置には、下方向を向いた原料投入開口44が設けられ
ている。原料投入用カバー40には、落下する原料を原
料投入位置(好ましくは油中ヘの浸漬が開始されつつあ
る区画室)に確実に送るために下方向にガイド(図示せ
ず)を連設しても良い。
断弁である自動ボール弁38を介して原料投入用カバー
40が取付けられている。原料投入用カバー40は円筒
状で、減圧フライ室1の内部においてネットコンベア4
2の搬送方向と直交する方向に延在している。そして、
原料投入カバー40のネットコンベア42の上方に当る
位置には、下方向を向いた原料投入開口44が設けられ
ている。原料投入用カバー40には、落下する原料を原
料投入位置(好ましくは油中ヘの浸漬が開始されつつあ
る区画室)に確実に送るために下方向にガイド(図示せ
ず)を連設しても良い。
自動バタフライ弁32は、原料ホッパ−30に原料が投
入されると自動的に開口し、一定時間経過後自動的に閉
じる。次に、上記減圧フライ室lと連通ずる管の電磁弁
を開き、水平管部34内を徐々に減圧にする。その後、
自動ボール弁38は、投入バー37が原料を投入開口4
4へ押し出す作動を始める直前に自動的に開口し、該作
動が終了して投入バー37の後退が終了すると閉じる。
入されると自動的に開口し、一定時間経過後自動的に閉
じる。次に、上記減圧フライ室lと連通ずる管の電磁弁
を開き、水平管部34内を徐々に減圧にする。その後、
自動ボール弁38は、投入バー37が原料を投入開口4
4へ押し出す作動を始める直前に自動的に開口し、該作
動が終了して投入バー37の後退が終了すると閉じる。
原料供給装置2は、その構戒部材がこのように作動する
ことにより、常に減圧フライ室1内の減圧を保持しなが
ら、原料の投入を行う。
ことにより、常に減圧フライ室1内の減圧を保持しなが
ら、原料の投入を行う。
減圧フライ室1内で原料を搬送するネットコンベア42
は、第2図に示すように、網状の無端ベルト50にほぼ
外向きに延びた複数の区画ネット52を設けてなる。減
圧フライ室1のネットコンベア42の搬送方向と直交す
る方向の幅は、無端ベルト50及び区画ネット52の幅
にほぼ等しい。
は、第2図に示すように、網状の無端ベルト50にほぼ
外向きに延びた複数の区画ネット52を設けてなる。減
圧フライ室1のネットコンベア42の搬送方向と直交す
る方向の幅は、無端ベルト50及び区画ネット52の幅
にほぼ等しい。
従って、ネットコンベア42には外向きに開口した複数
の区画室54が形或され、ここに一定量の原料が投入さ
れる。無端ベル}50に対する区画ネット52の傾斜角
度については後述する。
の区画室54が形或され、ここに一定量の原料が投入さ
れる。無端ベル}50に対する区画ネット52の傾斜角
度については後述する。
ネットコンベア42は、第1図に示すように、3つの案
内プーリー60、61、62によって案内され、駆動プ
ーリー64によって間欠的に駆動される。ネットコンベ
ア42の搬送路は、ほぼ平行四辺形状であり、その底面
部に当る部分が油の中にあり、ここで原料のフライ処理
がなされる。
内プーリー60、61、62によって案内され、駆動プ
ーリー64によって間欠的に駆動される。ネットコンベ
ア42の搬送路は、ほぼ平行四辺形状であり、その底面
部に当る部分が油の中にあり、ここで原料のフライ処理
がなされる。
ネットコンベア42は、例えば10秒〜10分間毎にl
回の割合で区画室のネットコンベア42の搬送方向の幅
だけ動く。
回の割合で区画室のネットコンベア42の搬送方向の幅
だけ動く。
案内ブーリー61には、第1図及び第2図に示すように
、減圧フライ室1の外部においてチェーン70を介して
光学ディスク72が回転するように取付けられている。
、減圧フライ室1の外部においてチェーン70を介して
光学ディスク72が回転するように取付けられている。
光学ディスク72の両側には、発光部74及び受光部7
6が設けられ、案内プーリー61の回転角度すなわちネ
ットコンベア42の搬送距離を検出する。
6が設けられ、案内プーリー61の回転角度すなわちネ
ットコンベア42の搬送距離を検出する。
また、案内ブーリー61の回りには、案内ブーリー61
の回転軸線を中心として、区画ネット52の先端部の軌
跡にほぼ一致した曲面80が設けられている。曲面80
の下側端部は、減圧フライ室1の底面82に接続されて
いる。曲面80の上側端部は、投入された原料を区画室
54へ案内する傾斜ガイド板84に連結されている。こ
のように構戊された曲面80は、ほぼ上向きの開口を有
する区画室54の開口が下向きに変化する時、区画室5
4の開口を塞いで区画室54に投入された原料が区画室
54から出ることを防止する。上記原料の区画室54へ
の投入は、フライ開始時点の区画室(一部が油中に入っ
た状態の区画室)に行うことが好ましい。
の回転軸線を中心として、区画ネット52の先端部の軌
跡にほぼ一致した曲面80が設けられている。曲面80
の下側端部は、減圧フライ室1の底面82に接続されて
いる。曲面80の上側端部は、投入された原料を区画室
54へ案内する傾斜ガイド板84に連結されている。こ
のように構戊された曲面80は、ほぼ上向きの開口を有
する区画室54の開口が下向きに変化する時、区画室5
4の開口を塞いで区画室54に投入された原料が区画室
54から出ることを防止する。上記原料の区画室54へ
の投入は、フライ開始時点の区画室(一部が油中に入っ
た状態の区画室)に行うことが好ましい。
減圧フライ室1内の油面の高さは、第1図に示す油面検
知器10により検知されている。そして、減圧フライ室
1内の油がフライ処理によって減少し、油面が所定の高
さを下回わると、油面検知器10により検知され、次い
で、油面制御システム(図示せず)により油供給タンク
12に信号が送られ、油が補給される。本実施例におい
ては、該油面が、区画室54が下向きの水平な搬送路部
分において、無端ベルト50より上方にある。しかし、
原料の種類や油の温度によって油面が無端ベルト50よ
り下側にあってもよい。
知器10により検知されている。そして、減圧フライ室
1内の油がフライ処理によって減少し、油面が所定の高
さを下回わると、油面検知器10により検知され、次い
で、油面制御システム(図示せず)により油供給タンク
12に信号が送られ、油が補給される。本実施例におい
ては、該油面が、区画室54が下向きの水平な搬送路部
分において、無端ベルト50より上方にある。しかし、
原料の種類や油の温度によって油面が無端ベルト50よ
り下側にあってもよい。
油温度調整装置14は、減圧フライ室1内の油を、油ポ
ンプ90によって、冷却ユニット92又は加熱ユニット
94、及び濾過装置96に順次圧送し、所定温度、例え
ば80〜120℃に維持する。
ンプ90によって、冷却ユニット92又は加熱ユニット
94、及び濾過装置96に順次圧送し、所定温度、例え
ば80〜120℃に維持する。
油温度調整装置14の油取出しパイプ98は、減圧フラ
イ室l底面に連結され、ここから油を取出す。
イ室l底面に連結され、ここから油を取出す。
油温度調整装置l4によって所定温度になった油の一部
は、油戻しパイプl00によって傾斜ガイド板84の上
方部分から流入されて、原料が傾斜ガイド板84に付着
することを防止する。
は、油戻しパイプl00によって傾斜ガイド板84の上
方部分から流入されて、原料が傾斜ガイド板84に付着
することを防止する。
所定温度になった油の一部は、さらに、ネットコンベア
42の搬送路の底部の案内プーリー61付近に、上方か
らシャワー状にして噴霧させられる。こうすることによ
って、フライ処理が開始された原料が油内で浮上してネ
ットコンベア42に付着することを防止すると共に付着
した原料を剥すことができる。更に油中の原料を撹拌し
揚げムラを少なくする効果がある。また、フライ処理開
始直後付近の油に熱エネルギーを補給することができる
。
42の搬送路の底部の案内プーリー61付近に、上方か
らシャワー状にして噴霧させられる。こうすることによ
って、フライ処理が開始された原料が油内で浮上してネ
ットコンベア42に付着することを防止すると共に付着
した原料を剥すことができる。更に油中の原料を撹拌し
揚げムラを少なくする効果がある。また、フライ処理開
始直後付近の油に熱エネルギーを補給することができる
。
所定温度になった油の一部は、さらにまた、バイブ10
4を介して減圧フライ室1のフライ処理後の原料すなわ
ち製品を遠心分離装置4へ運ぶ搬出斜面106の下部、
すなわち無端ベルト50が油から出た位置付近で、無端
ベルト50へ吹付けるようにシャワー状で戻される。こ
うすることによって、無端ベルト50に付着している製
品を無端ベルト50から剥すことができる。
4を介して減圧フライ室1のフライ処理後の原料すなわ
ち製品を遠心分離装置4へ運ぶ搬出斜面106の下部、
すなわち無端ベルト50が油から出た位置付近で、無端
ベルト50へ吹付けるようにシャワー状で戻される。こ
うすることによって、無端ベルト50に付着している製
品を無端ベルト50から剥すことができる。
無端ベルト50は、第3図に示すように、水平に対し4
0ないし60゜傾斜した搬出斜面106の上方において
これと平行に走行する。区画ネット52は、この状態で
水平線Hに対してなす角度すなわち区画ネットの搬出傾
斜角度αが40ないし100″″、好ましくは80ない
し90°となるように、固定部材l08によって無端ベ
ルト50に取付けられる。
0ないし60゜傾斜した搬出斜面106の上方において
これと平行に走行する。区画ネット52は、この状態で
水平線Hに対してなす角度すなわち区画ネットの搬出傾
斜角度αが40ないし100″″、好ましくは80ない
し90°となるように、固定部材l08によって無端ベ
ルト50に取付けられる。
減圧フライ室1の排出口110の下方には、第3図に示
すように、ホッパー装置111が設けられている。該ホ
ッパー装置111には、側壁部120の一部に、薄く平
面仕上げされたステンレス板からなる搬出無端ベルト1
12が上方及び下方のプーリー114、116及びテン
ションローラ118によって搬送可能に設けられている
。搬出無端ベル}112の下方ブー!I−1 1 6上
の下端部には、掻き取り部材119が搬出無端ベルト1
12の外面に押圧させて設けられている。また、該ホッ
パー装置111の下端部には、シャッター113が設け
られている。
すように、ホッパー装置111が設けられている。該ホ
ッパー装置111には、側壁部120の一部に、薄く平
面仕上げされたステンレス板からなる搬出無端ベルト1
12が上方及び下方のプーリー114、116及びテン
ションローラ118によって搬送可能に設けられている
。搬出無端ベル}112の下方ブー!I−1 1 6上
の下端部には、掻き取り部材119が搬出無端ベルト1
12の外面に押圧させて設けられている。また、該ホッ
パー装置111の下端部には、シャッター113が設け
られている。
ホッパー装置111の下方には、遠心分離装置4が設け
られている。遠心分離装置4は、第4図に示すように、
上記ホッパー装置111から製品が投入される遠心分離
器122ど、遠心分離器122の駆動装置124と、遠
心分離器122の下方に配置され、下端部に気密シャッ
ター129を有するホッパ−130と、遠心分離器12
2によって分離された油を集める集油筒131とを有す
る。
られている。遠心分離装置4は、第4図に示すように、
上記ホッパー装置111から製品が投入される遠心分離
器122ど、遠心分離器122の駆動装置124と、遠
心分離器122の下方に配置され、下端部に気密シャッ
ター129を有するホッパ−130と、遠心分離器12
2によって分離された油を集める集油筒131とを有す
る。
遠心分離器122は、第5図に示すように、駆動装置1
24に連結された回転駆動軸132に一体的に取付けら
れ、多数の小孔134を設けた円ml材136と、円筒
部材136の下端部に押圧する位置と該下端部との間に
製品通過用の間隙を設ける位置との間で往復運動する底
蓋部材138と、底蓋部材138を上記範囲内で上下運
動させるための底蓋駆動装置140とを有する。
24に連結された回転駆動軸132に一体的に取付けら
れ、多数の小孔134を設けた円ml材136と、円筒
部材136の下端部に押圧する位置と該下端部との間に
製品通過用の間隙を設ける位置との間で往復運動する底
蓋部材138と、底蓋部材138を上記範囲内で上下運
動させるための底蓋駆動装置140とを有する。
底蓋部材138は、、中央部が高く、周縁部に水平フラ
ンジ部139を有し概ね円錐形である。底蓋部材138
は、回転駆動軸132の下端からさらに下方へ延びたば
ね芯部材142に取付けられたコイルばね144によっ
て上方へ付勢されており、円筒部材136の下端部に押
付けられて底を閉じている。
ンジ部139を有し概ね円錐形である。底蓋部材138
は、回転駆動軸132の下端からさらに下方へ延びたば
ね芯部材142に取付けられたコイルばね144によっ
て上方へ付勢されており、円筒部材136の下端部に押
付けられて底を閉じている。
底蓋駆動装置140は、駆動軸146と、駆動軸146
の先端に取付けられたコの字形部材で、ばね芯部材14
2に設けられた2つのフランジ150、152によって
形或された円周凹邪に係合するアームB154を有する
。
の先端に取付けられたコの字形部材で、ばね芯部材14
2に設けられた2つのフランジ150、152によって
形或された円周凹邪に係合するアームB154を有する
。
次に、遠心分離装置4の作動を、第5図を参照して説明
する。通常は、(A)に示すように、コイルばね144
の付勢力によって、円筒部材136の底部が底蓋部材1
38によって塞がれている。
する。通常は、(A)に示すように、コイルばね144
の付勢力によって、円筒部材136の底部が底蓋部材1
38によって塞がれている。
そして、上記ホッパー装置111に一定量の製品が溜る
と、シャッター113が開いて製品が遠心分離器122
に投入される。これにより、製品が円筒部材136と底
蓋部材138によって形威される空間の下方部分に溜る
。
と、シャッター113が開いて製品が遠心分離器122
に投入される。これにより、製品が円筒部材136と底
蓋部材138によって形威される空間の下方部分に溜る
。
続いて、(B)に示すように、回転駆動装置124が作
動して回転駆動軸132を介して円筒部材136と底蓋
部材138が一体に回転する。
動して回転駆動軸132を介して円筒部材136と底蓋
部材138が一体に回転する。
この時の回転速度は、例えば毎分300〜1500回で
ある。こうすることにより、製品は円筒部材136の内
面に移動し、さらに製品内の油が分離されて円筒部材1
36の小孔134から出て、集油筒131によって集め
られる。集油筒131によって集められた油は気密シャ
ッター付の配管(図示せず)を通じて廃棄される。
ある。こうすることにより、製品は円筒部材136の内
面に移動し、さらに製品内の油が分離されて円筒部材1
36の小孔134から出て、集油筒131によって集め
られる。集油筒131によって集められた油は気密シャ
ッター付の配管(図示せず)を通じて廃棄される。
次に、円筒部材136等の回転が停止し(C)に示すよ
うに、製品が円筒部材136と底蓋部材138によって
形戊される空間の下方部分に落下する。この状態で、円
筒部材136または底蓋部材138を回転させて、製品
の円筒部材136及び底蓋部材138への付着をなくす
る。
うに、製品が円筒部材136と底蓋部材138によって
形戊される空間の下方部分に落下する。この状態で、円
筒部材136または底蓋部材138を回転させて、製品
の円筒部材136及び底蓋部材138への付着をなくす
る。
続いて、(D)に示すように、底蓋駆動装置140が作
動して、底蓋部材゛138がコイルばね144の付勢力
に抗して下降させられる。その結果、円筒部材136の
下端縁部と底蓋部材I38の間に間隙ができ、製品がこ
の間隙を通ってホッパ−130に落下する。
動して、底蓋部材゛138がコイルばね144の付勢力
に抗して下降させられる。その結果、円筒部材136の
下端縁部と底蓋部材I38の間に間隙ができ、製品がこ
の間隙を通ってホッパ−130に落下する。
その後、底蓋駆動装置140の作動が停止して、底蓋部
材138がコイルばね144の付勢力により上昇して、
(A)に示すように、底蓋部材138が円筒部材136
の底部を塞ぐ。
材138がコイルばね144の付勢力により上昇して、
(A)に示すように、底蓋部材138が円筒部材136
の底部を塞ぐ。
本発明の他の実施例は、遠心分離装置4の回転駆動装置
124が高性能な制動装置(図示せず)を有している。
124が高性能な制動装置(図示せず)を有している。
そして、円筒部材136及び底蓋部材138が回転して
油の遠心分離作用が終了すると、円筒部材136及び底
蓋部材138がその回転を瞬時に停止する。その結果、
主に円筒部材136に、そして一部が底蓋部材138に
付着していた製品は、その回転運動の慣性力によりそれ
から離れ円筒部材136及び底蓋部材138が停止後の
これらに対する付着力はほとんど無視し得る程度となる
。
油の遠心分離作用が終了すると、円筒部材136及び底
蓋部材138がその回転を瞬時に停止する。その結果、
主に円筒部材136に、そして一部が底蓋部材138に
付着していた製品は、その回転運動の慣性力によりそれ
から離れ円筒部材136及び底蓋部材138が停止後の
これらに対する付着力はほとんど無視し得る程度となる
。
本発明の他の実施例として、円筒部材136及び底蓋部
材138のいずれか一方のみを瞬時に停止させるように
構成してもよい。
材138のいずれか一方のみを瞬時に停止させるように
構成してもよい。
本発明のさらに他の実施例は、円筒部材136及び底蓋
部材138の回転より油の遠心分離がなされ、底蓋部材
138が下降して製品の大部分がホッパ−130へ落下
後、底蓋部材138が高速度で上昇して円筒部材136
の下端部へ衝撃をもって当接後、再び下降するように構
成される。こうすることによって、円筒部材136や底
蓋部材138に付着して残っていた製品が衝撃によって
これらから離れ、ホッパ−130へ落下する。
部材138の回転より油の遠心分離がなされ、底蓋部材
138が下降して製品の大部分がホッパ−130へ落下
後、底蓋部材138が高速度で上昇して円筒部材136
の下端部へ衝撃をもって当接後、再び下降するように構
成される。こうすることによって、円筒部材136や底
蓋部材138に付着して残っていた製品が衝撃によって
これらから離れ、ホッパ−130へ落下する。
本発明のさらに他の実施例は、回転駆動装置124が振
動装置(図示せず)を包含していて、油の遠心分離がな
され、底蓋部材138が下降した後、円筒部材136及
び底蓋部材138に振動を与える。その結果、円筒部材
136及び底蓋部材13Bに付着していた製品をそこか
ら離しホッパー130へ落下させることができる。
動装置(図示せず)を包含していて、油の遠心分離がな
され、底蓋部材138が下降した後、円筒部材136及
び底蓋部材138に振動を与える。その結果、円筒部材
136及び底蓋部材13Bに付着していた製品をそこか
ら離しホッパー130へ落下させることができる。
第1図は本発明の実施例を有する連続式フライヤーの構
戒説明図、第2図は原料投入部の傾視図、第3図は製品
の搬出傾斜面及び搬出ダクトの断面図、第4図は遠心分
離装置の断面図、第5図は遠心分離器の作動を説明する
ための作動分解図である。 l 2 4 8 l4 30 40 42 50 52 54 80 ・・・・・・減圧フライ室 ・・・・・・原料供給装置 ・・・・・・遠心分離装置 ・・・・・・真空ユニット ・・・・・・油温度調整装置 ・・・・・・原料ホッパー ・・・・・・投入用カバー ・・・・・・ネットコンベア ・・・・・・無端ベルト ・・・・・・区画ネット ・・・・・・区画室 ・・・・・・円筒面 4・・・・・・傾斜ガイド板 6・・・・・・搬出斜面 2・・・・・・搬出無端ベル 2・・・・・・遠心分離器 6・・・・・・円筒部材 8・・・・・・底蓋部材 ト 第3図 第4図
戒説明図、第2図は原料投入部の傾視図、第3図は製品
の搬出傾斜面及び搬出ダクトの断面図、第4図は遠心分
離装置の断面図、第5図は遠心分離器の作動を説明する
ための作動分解図である。 l 2 4 8 l4 30 40 42 50 52 54 80 ・・・・・・減圧フライ室 ・・・・・・原料供給装置 ・・・・・・遠心分離装置 ・・・・・・真空ユニット ・・・・・・油温度調整装置 ・・・・・・原料ホッパー ・・・・・・投入用カバー ・・・・・・ネットコンベア ・・・・・・無端ベルト ・・・・・・区画ネット ・・・・・・区画室 ・・・・・・円筒面 4・・・・・・傾斜ガイド板 6・・・・・・搬出斜面 2・・・・・・搬出無端ベル 2・・・・・・遠心分離器 6・・・・・・円筒部材 8・・・・・・底蓋部材 ト 第3図 第4図
Claims (6)
- (1)筒状の回転体と、該回転体の下側開口を塞ぐ底部
とを有し、上記回転体と底部とが回転軸線方向に相対的
に移動して分離可能で、かつ少なくとも一方が独立して
回転可能に構成してなることを特徴とする遠心分離装置
。 - (2)筒状の回転体と、該回転体の下側開口を塞ぐ底部
とを有し、上記回転体と底部の少なくとも一方が回転軸
線に沿って移動して両者が分離可能で、上記回転体と底
部が衝撃をもって閉塞位置に戻ることを特徴とする遠心
分離装置。 - (3)上記回転体が急停止可能な請求項(1)記載の遠
心分離装置。 - (4)上記底部が急停止可能な請求項(1)記載の遠心
分離装置。 - (5)上記回転体が振動装置に連結されている請求項(
1)記載の遠心分離装置。 - (6)上記底部が振動装置に連結されている請求項(1
)記載の遠心分離装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188019A JP2604238B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 遠心分離装置 |
| CA002021356A CA2021356C (en) | 1989-07-20 | 1990-07-17 | Centrifugal separation apparatus |
| US07/554,345 US5223137A (en) | 1989-07-20 | 1990-07-19 | Centrifugal separation apparatus with solids discharge controlled by reciprocating bottom lid |
| DE69031871T DE69031871T2 (de) | 1989-07-20 | 1990-07-20 | Einrichtung mit einer zentrifugalen Trennvorrichtung und einem Fritiergeräte |
| KR1019900011061A KR940001417B1 (ko) | 1989-07-20 | 1990-07-20 | 원심분리장치 |
| EP93102868A EP0545909B1 (en) | 1989-07-20 | 1990-07-20 | System comprising a centrifugal separation apparatus and a fryier |
| EP90307950A EP0409644B1 (en) | 1989-07-20 | 1990-07-20 | Racloir rotatif à élément en spirale dans une centrifugeuse |
| DE69008263T DE69008263T2 (de) | 1989-07-20 | 1990-07-20 | Rotierender Kratzer mit spiralförmigem Blatt in einer Zentrifuge. |
| EP93102869A EP0550405B1 (en) | 1989-07-20 | 1990-07-20 | Vacuum frying chamber provided with a centrifugal separation apparatus |
| DE69032942T DE69032942T2 (de) | 1989-07-20 | 1990-07-20 | Mit einer zentrifugalen Trennvorrichtung ausgerüstete Vakuumkammer für ein Fritiergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188019A JP2604238B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 遠心分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352659A true JPH0352659A (ja) | 1991-03-06 |
| JP2604238B2 JP2604238B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=16216241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188019A Expired - Lifetime JP2604238B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 遠心分離装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5223137A (ja) |
| EP (3) | EP0550405B1 (ja) |
| JP (1) | JP2604238B2 (ja) |
| KR (1) | KR940001417B1 (ja) |
| CA (1) | CA2021356C (ja) |
| DE (3) | DE69032942T2 (ja) |
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| US20120017773A1 (en) * | 2008-08-18 | 2012-01-26 | Spinfry, Inc. | Fryer device with oil removal and conveyor system |
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1989
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