JPH0352719B2 - - Google Patents
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- JPH0352719B2 JPH0352719B2 JP59184832A JP18483284A JPH0352719B2 JP H0352719 B2 JPH0352719 B2 JP H0352719B2 JP 59184832 A JP59184832 A JP 59184832A JP 18483284 A JP18483284 A JP 18483284A JP H0352719 B2 JPH0352719 B2 JP H0352719B2
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- JP
- Japan
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- program
- address
- running
- jump
- load
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
- H04Q3/54575—Software application
- H04Q3/54591—Supervision, e.g. fault localisation, traffic measurements, avoiding errors, failure recovery, monitoring, statistical analysis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の技術分野〕
本発明は電子交換機等の処理能力を測定する技
術に関する。
術に関する。
一般に交換処理システムの処理能力は、ダイナ
ミツクステツプ数、命令使用頻度及び共通メモリ
アクセス率などにより評価される。これらのシス
テム評価データを迅速かつ容易に得るための処理
能力測定方法として、プログラムのイメージを出
力し人手によつてプログラムステツプ数をカウン
トすることにより算出する方法、ジヤンプ命令に
トラツプをかけ、必要ととするステツプ数をカウ
ントする方法、外部監視装置を付加して行なう方
法等を用い呼種毎のダイナミツクステツプ数を算
出して、これらのデータをベースとしてシステム
評価されている。
ミツクステツプ数、命令使用頻度及び共通メモリ
アクセス率などにより評価される。これらのシス
テム評価データを迅速かつ容易に得るための処理
能力測定方法として、プログラムのイメージを出
力し人手によつてプログラムステツプ数をカウン
トすることにより算出する方法、ジヤンプ命令に
トラツプをかけ、必要ととするステツプ数をカウ
ントする方法、外部監視装置を付加して行なう方
法等を用い呼種毎のダイナミツクステツプ数を算
出して、これらのデータをベースとしてシステム
評価されている。
しかし、上記方法では必要とするデータを収集
する作業に多大な時間と多くの手順を要し、また
外部監視装置を付加するにしても同様である。
する作業に多大な時間と多くの手順を要し、また
外部監視装置を付加するにしても同様である。
従来の最も一般的に行なわれているダイナミツ
クステツプ数のカウント方法の一例を第5図に示
す。第5図は、そのジヤンプトラツプ方法を説明
する説明図で、第5図aはプログラムの流れを、
第5図bは、メモリ内のプログラム格納例とジヤ
ンプトラツプ方法を説明する図である。第5図a
において、41,42,43はダイナミツク走行
ルートの一例を示し、今、A,Cがジヤンプ命令
で、各々A→B,C→Dヘジヤンプして走行する
ものとする。そこで、無負荷の状態でルート42
は通らず、処理時(負荷時)にルート42を走行
するものとし、ダイナミツクステツプの計数を負
荷ルート、即ちルート42の送行ステツプ数aを
算出する場合を例にする。第5図bは、この具体
的処理を説明している。メモリMEM内に、アド
レスAとアドレスCには各々ジヤンプ(分岐)命
令及び分岐先B,Dが格納され、走行ルートは第
5図aと同じとする。通例、交換システム等の制
御装置(プロセツサ)は処理をレベル分けし、ク
ロツク割込み、命令による割込み等、割込み処理
をする割込み分析部を設けてある。ジヤンプトラ
ツプ法は、割込み処理と同様の処理形態をとり、
ジヤンプ命令に着目して、プログラム走行中ジヤ
ンプ命令に合うと割込みをかけ、ジヤンプトラツ
プ処理を起動するものである。そこで、アドレス
Aの命令(JZ)を実行する際ジヤンプトラツプ
が起動され、プログラムステータスワードPSW
の内容及び送行履歴用レジスタRの内容をメモリ
エリア(TM)へ格納する。このとき、PSW
はBのアドレス、RはA+1(ジヤンプ命令の次
番地)を指し、これらのデータが1単位として
TMへ格納される。そして、TMが満杯(即ち格
納エリア不足)か否かを判定し、まだ空があれ
ばそのままアドレスBからの処理に移行する。ま
たTMが満杯となつたらTMの内容を外部メモリ
例えばフアイルメモリFMへ転送し、FMが満
杯か否か判定する。FMが満杯となるとそれ以
上のデータ収集は不可能となるので処理を終了す
る。
クステツプ数のカウント方法の一例を第5図に示
す。第5図は、そのジヤンプトラツプ方法を説明
する説明図で、第5図aはプログラムの流れを、
第5図bは、メモリ内のプログラム格納例とジヤ
ンプトラツプ方法を説明する図である。第5図a
において、41,42,43はダイナミツク走行
ルートの一例を示し、今、A,Cがジヤンプ命令
で、各々A→B,C→Dヘジヤンプして走行する
ものとする。そこで、無負荷の状態でルート42
は通らず、処理時(負荷時)にルート42を走行
するものとし、ダイナミツクステツプの計数を負
荷ルート、即ちルート42の送行ステツプ数aを
算出する場合を例にする。第5図bは、この具体
的処理を説明している。メモリMEM内に、アド
レスAとアドレスCには各々ジヤンプ(分岐)命
令及び分岐先B,Dが格納され、走行ルートは第
5図aと同じとする。通例、交換システム等の制
御装置(プロセツサ)は処理をレベル分けし、ク
ロツク割込み、命令による割込み等、割込み処理
をする割込み分析部を設けてある。ジヤンプトラ
ツプ法は、割込み処理と同様の処理形態をとり、
ジヤンプ命令に着目して、プログラム走行中ジヤ
ンプ命令に合うと割込みをかけ、ジヤンプトラツ
プ処理を起動するものである。そこで、アドレス
Aの命令(JZ)を実行する際ジヤンプトラツプ
が起動され、プログラムステータスワードPSW
の内容及び送行履歴用レジスタRの内容をメモリ
エリア(TM)へ格納する。このとき、PSW
はBのアドレス、RはA+1(ジヤンプ命令の次
番地)を指し、これらのデータが1単位として
TMへ格納される。そして、TMが満杯(即ち格
納エリア不足)か否かを判定し、まだ空があれ
ばそのままアドレスBからの処理に移行する。ま
たTMが満杯となつたらTMの内容を外部メモリ
例えばフアイルメモリFMへ転送し、FMが満
杯か否か判定する。FMが満杯となるとそれ以
上のデータ収集は不可能となるので処理を終了す
る。
第5図aのルート42に示す如く、処理が進
み、ジヤンプ命令(アドレスC)JEQ/Dに遭遇
すると先と同様ジヤンプトラツプが起動され、
PSWのDのアドレス及びレジスタR内のC+1
(ジヤンプ命令Cの次のアドレス)がセーブされ
、順次先と同様の処理を行ない破線で示すアド
レスDの命令から処理が行なわれる。
み、ジヤンプ命令(アドレスC)JEQ/Dに遭遇
すると先と同様ジヤンプトラツプが起動され、
PSWのDのアドレス及びレジスタR内のC+1
(ジヤンプ命令Cの次のアドレス)がセーブされ
、順次先と同様の処理を行ない破線で示すアド
レスDの命令から処理が行なわれる。
上記の如く収集されたデータにより、例えば、
ルート42のステツプ数aは、2番目に格納され
た(C+1)Rから1番目に格納された(B)PSWを引
くことにより求められる。これらのくり返しで必
要なルートの総合ステツプ数が求められる。
ルート42のステツプ数aは、2番目に格納され
た(C+1)Rから1番目に格納された(B)PSWを引
くことにより求められる。これらのくり返しで必
要なルートの総合ステツプ数が求められる。
上記従来の方法であれば、ジヤンプトラツプは
割込みで、起動されるため、レベルの高い処理、
例えば交換処理上の呼処理プログラムで信号監視
処理等割込みをマスク(禁止)しているルートは
データ収集不可能となる。
割込みで、起動されるため、レベルの高い処理、
例えば交換処理上の呼処理プログラムで信号監視
処理等割込みをマスク(禁止)しているルートは
データ収集不可能となる。
かかる問題の対策として、割込みマスクを解除
するとか、ジヤンプ命令に置換するといつた方法
も考えられなくはないが、プログラム変更とな
り、実際の走行ステツプ数を抽出する際には誤差
の原因ともなり得る。
するとか、ジヤンプ命令に置換するといつた方法
も考えられなくはないが、プログラム変更とな
り、実際の走行ステツプ数を抽出する際には誤差
の原因ともなり得る。
従つて、割込みマスクのかけられた周期起動さ
れる様な負荷部のプログラム走行軌跡を抽出する
ためには、()空転時の全プログラム走行軌跡
情報()負荷を含む全プログラム走行軌跡情報
の2種類の情報の差分(()−())により抽出
するといつた大量のデータを処理するためのオフ
ライン処理も必要となる。また、このジヤンプト
ラツプ方法は出現するジヤンプ命令全て(マスク
されている場合を除き)に対してデータを収集す
るために、データ格納エリアが大きく要ることに
なる。
れる様な負荷部のプログラム走行軌跡を抽出する
ためには、()空転時の全プログラム走行軌跡
情報()負荷を含む全プログラム走行軌跡情報
の2種類の情報の差分(()−())により抽出
するといつた大量のデータを処理するためのオフ
ライン処理も必要となる。また、このジヤンプト
ラツプ方法は出現するジヤンプ命令全て(マスク
されている場合を除き)に対してデータを収集す
るために、データ格納エリアが大きく要ることに
なる。
本発明は、プログラムアドレス対応に1ビツト
の空転実行表示エリアを設け、無負荷空転時に実
行するジヤンプ命令の次に実行する命令のアドレ
スに対応する前記空転実行表示エリアに実行表示
を設定し、負荷走行時のみに実行するジヤンプ命
令を前記空転実行表示エリアに設定された内容に
基づいて判別し、該負荷走行時のプログラム走行
軌跡情報を収集し、該走行軌跡情報によりプログ
ラムのダイナミツク走行チヤートを自動生成する
ことを特徴とする。
の空転実行表示エリアを設け、無負荷空転時に実
行するジヤンプ命令の次に実行する命令のアドレ
スに対応する前記空転実行表示エリアに実行表示
を設定し、負荷走行時のみに実行するジヤンプ命
令を前記空転実行表示エリアに設定された内容に
基づいて判別し、該負荷走行時のプログラム走行
軌跡情報を収集し、該走行軌跡情報によりプログ
ラムのダイナミツク走行チヤートを自動生成する
ことを特徴とする。
本発明によれば、プログラムアドレスに対応し
た1ビツト情報により空転時走行と負荷時走行と
を切分けて、負荷時のみのダイナミツク走行軌跡
を収集可能とし、収集したデータをもとに自動的
にプログラム間の階層化を図式化して得ることが
できる。
た1ビツト情報により空転時走行と負荷時走行と
を切分けて、負荷時のみのダイナミツク走行軌跡
を収集可能とし、収集したデータをもとに自動的
にプログラム間の階層化を図式化して得ることが
できる。
本発明は、プログラムの走行軌跡収集(ダイナ
ミツクステツプのデータ収集)に当つては、被測
定プログラムを通常に実行させるのではなく、オ
ンライントレーサでシミユレートしながら行う。
そのオンライントレーサは実交換機上での実行制
御プログラムと処理プログラムの間に挿入され、
処理プログラムを一種のデータ群と見なしインタ
プリテイブに実行する。そしてプログラムの走行
軌跡は、ジヤンプ命令のジヤンプ先アドレスと、
次にジヤンプ条件が成立するまでの命令実行ステ
ツプ数が1単位として順次セーブされる。ここで
処理プログラムの実行形式としては、呼の負荷が
かかつた時に起動されるプログラムと、常時周期
的に起動されているプログラムの2種類がある。
そこで、必要とするプログラム走行軌跡は、前者
の形式では、プログラムの先頭から実行制御プロ
グラムにリターンするまでの間であり、後者の形
式では固定実行部(システムとして最低限必要と
するプログラム走行部分)、可変実行部(交換シ
ステムで扱い得る回線数等、局の大きさによつて
変動する部分、処理呼数により増減する部分等)
に別れているため、それぞれ自動的に切り分け可
能とする制御として、可変実行部(負荷部)の開
始ポイントが条件付ジヤンプ命令に着目し、まず
無負荷空転時の条件付ジヤンプ命令の次に実行す
る命令のアドレスに対応する空転実行表に実行状
況を記憶させる。次に負荷となる呼をかけた場
合、空転実行表で実行されていないアドレスの命
令を実行する場合が負荷の開始ポイントと決定す
る。以降、再びこの条件付ジヤンプ命令が実行さ
れ無負荷空転時の命令実行となるまでが負荷部で
あり、この部分のプログラム走行軌跡情報のみを
収集することができる。
ミツクステツプのデータ収集)に当つては、被測
定プログラムを通常に実行させるのではなく、オ
ンライントレーサでシミユレートしながら行う。
そのオンライントレーサは実交換機上での実行制
御プログラムと処理プログラムの間に挿入され、
処理プログラムを一種のデータ群と見なしインタ
プリテイブに実行する。そしてプログラムの走行
軌跡は、ジヤンプ命令のジヤンプ先アドレスと、
次にジヤンプ条件が成立するまでの命令実行ステ
ツプ数が1単位として順次セーブされる。ここで
処理プログラムの実行形式としては、呼の負荷が
かかつた時に起動されるプログラムと、常時周期
的に起動されているプログラムの2種類がある。
そこで、必要とするプログラム走行軌跡は、前者
の形式では、プログラムの先頭から実行制御プロ
グラムにリターンするまでの間であり、後者の形
式では固定実行部(システムとして最低限必要と
するプログラム走行部分)、可変実行部(交換シ
ステムで扱い得る回線数等、局の大きさによつて
変動する部分、処理呼数により増減する部分等)
に別れているため、それぞれ自動的に切り分け可
能とする制御として、可変実行部(負荷部)の開
始ポイントが条件付ジヤンプ命令に着目し、まず
無負荷空転時の条件付ジヤンプ命令の次に実行す
る命令のアドレスに対応する空転実行表に実行状
況を記憶させる。次に負荷となる呼をかけた場
合、空転実行表で実行されていないアドレスの命
令を実行する場合が負荷の開始ポイントと決定す
る。以降、再びこの条件付ジヤンプ命令が実行さ
れ無負荷空転時の命令実行となるまでが負荷部で
あり、この部分のプログラム走行軌跡情報のみを
収集することができる。
以下さらに具体的に説明する。
第4図は、上記に説明した電子交換機の処理プ
ログラムと交換の実行制御プログラムと本発明の
オンライントレーサの関係を説明する図である。
第4図aにおいて、実行制御プログラム(EXC)
1から処理プログラム(A)2を起動し、プログラム
(A)2を実行中に処理プログラム(B)3をさらに起動
し、プログラム(B)3を実行後、プログラム(A)2に
戻り、さらにプログラム(EXC)1へ戻つてい
く、通常のプログラム実行を示している。ここで
本発明では、第4図bに示す如く実行プログラム
1と各処理プログラム間をオンライントレーサ
(TR)4を介して、接続し各プログラム2,3
のジヤンプ命令に着目し、ダイナミツクステツプ
数の計数を必要なルートだけデータとして収集可
能としている。
ログラムと交換の実行制御プログラムと本発明の
オンライントレーサの関係を説明する図である。
第4図aにおいて、実行制御プログラム(EXC)
1から処理プログラム(A)2を起動し、プログラム
(A)2を実行中に処理プログラム(B)3をさらに起動
し、プログラム(B)3を実行後、プログラム(A)2に
戻り、さらにプログラム(EXC)1へ戻つてい
く、通常のプログラム実行を示している。ここで
本発明では、第4図bに示す如く実行プログラム
1と各処理プログラム間をオンライントレーサ
(TR)4を介して、接続し各プログラム2,3
のジヤンプ命令に着目し、ダイナミツクステツプ
数の計数を必要なルートだけデータとして収集可
能としている。
第1図は、本発明のトレーサの制御構成を説明
する図である。第1図aは、負荷部走行軌跡の収
集すべきデータを説明するもので、ジヤンプ命令
(アドレスA,C)により分岐することを示して
いる。そこで、本発明は、プログラムの先頭アド
レスからアドレスAのジヤンプ命令までのステツ
プ数a、アドレスAのジヤンプ命令が実行された
後のアドレスBからアドレスCのジヤンプ命令ま
でのステツプ数b、アドレスCのジヤンプ命令が
実行された後のアドレスDからアドレスEの戻り
命令(実質的なジヤンプ命令)までのステツプ数
cといつたようにa,b,cを各単位として求め
るものである。この各単位の求める制御を第1図
bによる説明する。
する図である。第1図aは、負荷部走行軌跡の収
集すべきデータを説明するもので、ジヤンプ命令
(アドレスA,C)により分岐することを示して
いる。そこで、本発明は、プログラムの先頭アド
レスからアドレスAのジヤンプ命令までのステツ
プ数a、アドレスAのジヤンプ命令が実行された
後のアドレスBからアドレスCのジヤンプ命令ま
でのステツプ数b、アドレスCのジヤンプ命令が
実行された後のアドレスDからアドレスEの戻り
命令(実質的なジヤンプ命令)までのステツプ数
cといつたようにa,b,cを各単位として求め
るものである。この各単位の求める制御を第1図
bによる説明する。
第1図bの5は第1図aに示す様な被測定プロ
グラムが格納されているメモリ、6は、空転実行
と測定すべき負荷実行とを区別する空転実行表、
7は、走行軌跡を収集するか否かの表示フラグ、
8は、空転モードか実行モード(走行軌跡収集モ
ード)を識別する実行モードフラグ、4は第4図
bにて説明したトレーサである。尚、実行モード
フラグ(M)8はトレーサに設けられるスイツチによ
り設定されるものでハードスイツチと該フラグ内
容は連動していると考えてよい。
グラムが格納されているメモリ、6は、空転実行
と測定すべき負荷実行とを区別する空転実行表、
7は、走行軌跡を収集するか否かの表示フラグ、
8は、空転モードか実行モード(走行軌跡収集モ
ード)を識別する実行モードフラグ、4は第4図
bにて説明したトレーサである。尚、実行モード
フラグ(M)8はトレーサに設けられるスイツチによ
り設定されるものでハードスイツチと該フラグ内
容は連動していると考えてよい。
交換制御の実行制御部1は本来ルート100に
示す如く、直接処理プログラム(被測定プログラ
ム5)を起動するのに対し、本発明では、まずト
レーサ4を起動する。このトレーサの制御は、ま
ず走行軌跡セーブフラグ7をオフ(例えば“0”
セツト)し、、被測定プログラム5から、本来
実行すべきアドレス(この例ではPRG)から命
令をフエツチする。該命令がジヤンプ命令か否
かを判定し、ジヤンプ命令でなければ、該命令
をインタプリテイブに実行し、次の命令をフエ
ツチする。順次→→→とくり返しフエ
ツチした命令がジヤンプ命令である場合、ジヤン
プ先のアドレスを算出し、走行軌跡セーブフラ
グ7をチエツクする。今、セーブフラグ7の内
容が“0”であるので、次に実行モードフラグ8
をチエツクする。本発明は、ここが第1のポイ
ントとなるもので、空転時と負荷時(ステツプ測
定時)で処理が分けられる。空転時の場合、空転
実行表(メモリ)6のジヤンプ先アドレスに対応
したビツト位置に例えば“1”をセツトする。
即ちこの空転実行表6は、メモリのプログラム領
域内の全アドレスに対して1ビツト設け、初期時
例えば“0”に全て設定されている。従つて、以
下説明していくように、空転時のジヤンプ命令が
実行される場合と、負荷時のジヤンプ命令が実行
される場合との切分けを可能とできる。ジヤンプ
命令が、そのジヤンプ先が実行制御部へ戻るもの
であるか判定後、そのジヤンプ先が被測定プロ
グラム内であれば、次命令をフエツチし、上述
の処理をくり返す。そして、一定の無負荷空転
後、実行モードフラグを負荷モードに切替える。
即ち、空転実行表6に空転時のジヤンプ命令で示
される実行軌跡を設定することになり、次に負荷
モードで、被測定プログラムの負荷時走行軌跡の
チエツク段階に入る。命令フエツチ後、ジヤン
プ命令と判定され、ジヤンプ先アドレスを出し
、走行軌跡フラグ7をチエツクする。今、該
フラグ7はオフであるので、次に実行モードを判
定し、先に負荷モードに設定されているため、
該ジヤンプ命令のジヤンプ先が、空転実行表6よ
り“0”か“1”かを判定し、空転時に走行し
たもの(“1”)であれば、そのまま次の命令をフ
エツチすることになる。はじめて負荷時に走行す
るものであれば、走行軌跡セーブフラグ7をオン
とし、負荷開始の該ジヤンプ命令アドレスを記
憶する。
示す如く、直接処理プログラム(被測定プログラ
ム5)を起動するのに対し、本発明では、まずト
レーサ4を起動する。このトレーサの制御は、ま
ず走行軌跡セーブフラグ7をオフ(例えば“0”
セツト)し、、被測定プログラム5から、本来
実行すべきアドレス(この例ではPRG)から命
令をフエツチする。該命令がジヤンプ命令か否
かを判定し、ジヤンプ命令でなければ、該命令
をインタプリテイブに実行し、次の命令をフエ
ツチする。順次→→→とくり返しフエ
ツチした命令がジヤンプ命令である場合、ジヤン
プ先のアドレスを算出し、走行軌跡セーブフラ
グ7をチエツクする。今、セーブフラグ7の内
容が“0”であるので、次に実行モードフラグ8
をチエツクする。本発明は、ここが第1のポイ
ントとなるもので、空転時と負荷時(ステツプ測
定時)で処理が分けられる。空転時の場合、空転
実行表(メモリ)6のジヤンプ先アドレスに対応
したビツト位置に例えば“1”をセツトする。
即ちこの空転実行表6は、メモリのプログラム領
域内の全アドレスに対して1ビツト設け、初期時
例えば“0”に全て設定されている。従つて、以
下説明していくように、空転時のジヤンプ命令が
実行される場合と、負荷時のジヤンプ命令が実行
される場合との切分けを可能とできる。ジヤンプ
命令が、そのジヤンプ先が実行制御部へ戻るもの
であるか判定後、そのジヤンプ先が被測定プロ
グラム内であれば、次命令をフエツチし、上述
の処理をくり返す。そして、一定の無負荷空転
後、実行モードフラグを負荷モードに切替える。
即ち、空転実行表6に空転時のジヤンプ命令で示
される実行軌跡を設定することになり、次に負荷
モードで、被測定プログラムの負荷時走行軌跡の
チエツク段階に入る。命令フエツチ後、ジヤン
プ命令と判定され、ジヤンプ先アドレスを出し
、走行軌跡フラグ7をチエツクする。今、該
フラグ7はオフであるので、次に実行モードを判
定し、先に負荷モードに設定されているため、
該ジヤンプ命令のジヤンプ先が、空転実行表6よ
り“0”か“1”かを判定し、空転時に走行し
たもの(“1”)であれば、そのまま次の命令をフ
エツチすることになる。はじめて負荷時に走行す
るものであれば、走行軌跡セーブフラグ7をオン
とし、負荷開始の該ジヤンプ命令アドレスを記
憶する。
そして、以降、走行軌跡セーブフラグ判定に
ては該フラグ内容がオンとなつているため、ジヤ
ンプ命令がフエツチされ、→→→→〓〓の
ルートを走行し、負荷用のジヤンプ命令で空転実
行表6のジヤンプ先アドレスに該当するビツト位
置に“1”か否かチエツクする。“0”が設定
されていればジヤンプ条件の成立を判定し〓〓、成
立すれば走行軌跡情報をセーブする〓〓。また、空
転実行表に“1”が設定されていれば、走行軌跡
セーブフラグをオフとし〓〓走行軌跡情報をセーブ
し〓〓、次処理へ続く。
ては該フラグ内容がオンとなつているため、ジヤ
ンプ命令がフエツチされ、→→→→〓〓の
ルートを走行し、負荷用のジヤンプ命令で空転実
行表6のジヤンプ先アドレスに該当するビツト位
置に“1”か否かチエツクする。“0”が設定
されていればジヤンプ条件の成立を判定し〓〓、成
立すれば走行軌跡情報をセーブする〓〓。また、空
転実行表に“1”が設定されていれば、走行軌跡
セーブフラグをオフとし〓〓走行軌跡情報をセーブ
し〓〓、次処理へ続く。
次に、第2図をもとに、本発明のダイナミツク
走行ステツプ数を収集された走行軌跡情報をもと
に得ることと、さらに走行したプログラムをユニ
ツト単位で階層化して出力する技術について説明
する。
走行ステツプ数を収集された走行軌跡情報をもと
に得ることと、さらに走行したプログラムをユニ
ツト単位で階層化して出力する技術について説明
する。
第2図aは2つのモジユールAAA,BBBの関
係を示し、第2図bは第1図で示したオンライン
トレーサにてデータ収集収されたアドレス情報及
びプログラムステツプ数を1単位毎に格納するデ
ータ構成図、第2図cはプログラム走行軌跡情報
より、アドレス−プログラム変換に作用されるネ
ームテーブルの構成図、第2図dは各プログラム
モジユール単位の階層情報(ネスト番号)及びス
テツプ数を割出すバスチヤートテーブルの構成
図、第2図eはリスト上にダイナミツクバスチヤ
ートを出力した出力表示例を示す図である。
係を示し、第2図bは第1図で示したオンライン
トレーサにてデータ収集収されたアドレス情報及
びプログラムステツプ数を1単位毎に格納するデ
ータ構成図、第2図cはプログラム走行軌跡情報
より、アドレス−プログラム変換に作用されるネ
ームテーブルの構成図、第2図dは各プログラム
モジユール単位の階層情報(ネスト番号)及びス
テツプ数を割出すバスチヤートテーブルの構成
図、第2図eはリスト上にダイナミツクバスチヤ
ートを出力した出力表示例を示す図である。
第2図aにおいて、AAAモジユールのプログ
ラムA(先頭番地A)とBBBモジユールのプログ
ラムB(先頭番地B)との関係が、aステツプ走
行後プログラムBへジヤンプし、bステツプ走行
後アドレスCへジヤンプし、cステツプ走行して
アドレスDへ戻り、dステツプ実行後、実行制御
へ戻るものとする。ここでオンライトレース上で
各モジユールAAA,BBBの各プログラムが負荷
時走行した場合、第2図bに示すプログラム走行
軌跡情報10は、〔Aのアドレス、aステツプ
数〕、〔Bのアドレス、bステツプ数〕、〔Cのアド
レス、cステツプ数〕、〔Dのアドレス、dステツ
プ数〕の単位で収集される。
ラムA(先頭番地A)とBBBモジユールのプログ
ラムB(先頭番地B)との関係が、aステツプ走
行後プログラムBへジヤンプし、bステツプ走行
後アドレスCへジヤンプし、cステツプ走行して
アドレスDへ戻り、dステツプ実行後、実行制御
へ戻るものとする。ここでオンライトレース上で
各モジユールAAA,BBBの各プログラムが負荷
時走行した場合、第2図bに示すプログラム走行
軌跡情報10は、〔Aのアドレス、aステツプ
数〕、〔Bのアドレス、bステツプ数〕、〔Cのアド
レス、cステツプ数〕、〔Dのアドレス、dステツ
プ数〕の単位で収集される。
そこで、第2図cに示す各プログラム単位で、
機能モジユール名、プログラム名、プログラム開
始アドレスを格納したネームテーブル(このテー
ブル内容はシステム構築時にあらかじめ把握され
ている)により、先のプログラムアドレスA,B
等をもとにサーチし、第2図dのバスチヤートテ
ーブル12を生成する。バスチヤートテーブル内
の機能モジユール名142、プログラム名143
はネームテーブル11より求まり、又、ダイナミ
ツクステツプ数は、例えば第2図bのAのアドレ
ス、Dのアドレスが同一プログラム内の周囲にあ
ることから(a+d)ステツプ数として求まり、
またプログラム呼出しネスト番号146も同一プ
ログラム内か、別プログラム内へのジヤンプかに
より決定される。
機能モジユール名、プログラム名、プログラム開
始アドレスを格納したネームテーブル(このテー
ブル内容はシステム構築時にあらかじめ把握され
ている)により、先のプログラムアドレスA,B
等をもとにサーチし、第2図dのバスチヤートテ
ーブル12を生成する。バスチヤートテーブル内
の機能モジユール名142、プログラム名143
はネームテーブル11より求まり、又、ダイナミ
ツクステツプ数は、例えば第2図bのAのアドレ
ス、Dのアドレスが同一プログラム内の周囲にあ
ることから(a+d)ステツプ数として求まり、
またプログラム呼出しネスト番号146も同一プ
ログラム内か、別プログラム内へのジヤンプかに
より決定される。
斯して、第2図dのバスチヤートテーブル内容
に従い、出力装置にプログラム呼出しネスト番号
146に従い機能モジユール名142、プログラ
ム名143、ダイナミツクステツプ数141等が
左欄から順次出力される。
に従い、出力装置にプログラム呼出しネスト番号
146に従い機能モジユール名142、プログラ
ム名143、ダイナミツクステツプ数141等が
左欄から順次出力される。
第3図は、ネスト番号146に基づいて、a→
b→…等のプログラムの走行軌跡がダイナミツク
バスチヤートとして得られる。
b→…等のプログラムの走行軌跡がダイナミツク
バスチヤートとして得られる。
本発明によれば、負荷時走行のダイナミツクス
テツプ情報のみを収集でき、データ量としては、
従来方式より極めて少なくなり、また同一交換装
置を使用して、データの収集から走行チヤートを
も得ることができ、データ自体の信頼度も高く、
システムの処理能力評価に極めて有効である。
テツプ情報のみを収集でき、データ量としては、
従来方式より極めて少なくなり、また同一交換装
置を使用して、データの収集から走行チヤートを
も得ることができ、データ自体の信頼度も高く、
システムの処理能力評価に極めて有効である。
第1図は、本発明のトレーサの制御構成図で第
1図aは負荷部走行軌跡の収集すべきデータを説
明する図、第1図bは制御内容を説明する構成
図、第2図は、収集された走行軌跡情報の構成と
走行プログラム構成図を得るための説明図であ
り、第2図aはモジユール間の関係の説明図、第
2図bは走行軌跡情報のデータ構成図、第2図c
はアドレス−プログラム変換に使用されるネーム
テーブルの構成図、第2図dはバスチヤートテー
ブルの構成図、第2図eは、ダイナミツクバスチ
ヤートの出力表示例図、第3図はダイナミツクバ
スチヤートの出力表示例図、第4図a,bは交換
処理プログラムとオンライントレーサとの関係を
示す構成図、第5図a,bは、従来のダイナミツ
クステツプ数の測定用ツールの一構成例を示す図
である。 1;交換実行制御部、2,3,5;処理プログ
ラム、4;トレーサ、6;空転実行表、7;走行
軌跡セーブフラグ、8;実行モードフラグ。
1図aは負荷部走行軌跡の収集すべきデータを説
明する図、第1図bは制御内容を説明する構成
図、第2図は、収集された走行軌跡情報の構成と
走行プログラム構成図を得るための説明図であ
り、第2図aはモジユール間の関係の説明図、第
2図bは走行軌跡情報のデータ構成図、第2図c
はアドレス−プログラム変換に使用されるネーム
テーブルの構成図、第2図dはバスチヤートテー
ブルの構成図、第2図eは、ダイナミツクバスチ
ヤートの出力表示例図、第3図はダイナミツクバ
スチヤートの出力表示例図、第4図a,bは交換
処理プログラムとオンライントレーサとの関係を
示す構成図、第5図a,bは、従来のダイナミツ
クステツプ数の測定用ツールの一構成例を示す図
である。 1;交換実行制御部、2,3,5;処理プログ
ラム、4;トレーサ、6;空転実行表、7;走行
軌跡セーブフラグ、8;実行モードフラグ。
Claims (1)
- 1 プログラムアドレス対応に1ビツトの空転実
行表示エリアを設け、無負荷空転時に実行するジ
ヤンプ命令の次に実行する命令のアドレスに対応
する前記空転実行表示エリアに実行表示を設定
し、負荷走行時のみに実行するジヤンプ命令を前
記空転実行表示エリアに設定された内容に基づい
て判別し、該負荷走行時のプログラム走行軌跡情
報を収集し、該走行軌跡情報によりプログラムの
ダイナミツク走行チヤートを自動生成することを
特徴とするプログラム負荷部ダイナミツク走行情
報収集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184832A JPS6162293A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | プログラム負荷部ダイナミツク走行情報収集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184832A JPS6162293A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | プログラム負荷部ダイナミツク走行情報収集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162293A JPS6162293A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0352719B2 true JPH0352719B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=16160082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184832A Granted JPS6162293A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | プログラム負荷部ダイナミツク走行情報収集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162293A (ja) |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59184832A patent/JPS6162293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162293A (ja) | 1986-03-31 |
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