JPH0352801A - 2―(チオシアノメチルチオ)ベンゾチアゾール及び三ハロゲン化フェノールの配合組成物並びにその使用法 - Google Patents
2―(チオシアノメチルチオ)ベンゾチアゾール及び三ハロゲン化フェノールの配合組成物並びにその使用法Info
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- JPH0352801A JPH0352801A JP2186994A JP18699490A JPH0352801A JP H0352801 A JPH0352801 A JP H0352801A JP 2186994 A JP2186994 A JP 2186994A JP 18699490 A JP18699490 A JP 18699490A JP H0352801 A JPH0352801 A JP H0352801A
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- benzothiazole
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- thiocyanomethylthio
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- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/72—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
- A01N43/74—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with one nitrogen atom and either one oxygen atom or one sulfur atom in positions 1,3
- A01N43/78—1,3-Thiazoles; Hydrogenated 1,3-thiazoles
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- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、微生物の生長及び繁殖を阻止する目的のため
の、2−(チオシアノメチルチオ)ベンゾチアゾール(
TCMTB)及び少なくとも一種の三ハロゲン化フェノ
ールからなる組成物に関スる。
の、2−(チオシアノメチルチオ)ベンゾチアゾール(
TCMTB)及び少なくとも一種の三ハロゲン化フェノ
ールからなる組成物に関スる。
更に、詳細には、本発明は、工業的方法及び工業製品に
おける真菌及び細菌の生長を阻止するための、TCMT
B及び少なくとも一種の三ハロゲン化フェノールを含有
する組戒物に関する。例えば、真菌は植物界の葉状植物
門の細分として伝統的に分類されており、腐生植物又は
寄生植物であり、即ち、真菌は前もって形成されている
有機炭素源から栄養を得なければならない。真菌のなか
で胞子分散メカニズムは、その種を有機及び無機栄養源
まで到達させるのに有効な手段を与える(但し、現下の
温度及び湿度状態がその生体の生長を資することが条件
である)。
おける真菌及び細菌の生長を阻止するための、TCMT
B及び少なくとも一種の三ハロゲン化フェノールを含有
する組戒物に関する。例えば、真菌は植物界の葉状植物
門の細分として伝統的に分類されており、腐生植物又は
寄生植物であり、即ち、真菌は前もって形成されている
有機炭素源から栄養を得なければならない。真菌のなか
で胞子分散メカニズムは、その種を有機及び無機栄養源
まで到達させるのに有効な手段を与える(但し、現下の
温度及び湿度状態がその生体の生長を資することが条件
である)。
胞子が栄養菌糸に発芽し、有機基質上で生長している栄
養菌糸はその有機基質を分解でき、より小さな単純なサ
ブユニットを得る。次いで、これらは真菌類の体内に吸
収され、それにより、代謝され、そして生体は栄養物を
得るか又は細胞構造を構築する。
養菌糸はその有機基質を分解でき、より小さな単純なサ
ブユニットを得る。次いで、これらは真菌類の体内に吸
収され、それにより、代謝され、そして生体は栄養物を
得るか又は細胞構造を構築する。
このような分解行程は、地球の表面上に集まる有機残物
をリサイクルする手段を構成するので、事実上重要であ
る。しかし、真菌類はヒトに有害であると感知されるも
のと、有益と感知されるものとを識別しないので、その
他の栄養の媒体を産業より得ている。
をリサイクルする手段を構成するので、事実上重要であ
る。しかし、真菌類はヒトに有害であると感知されるも
のと、有益と感知されるものとを識別しないので、その
他の栄養の媒体を産業より得ている。
このような一つのエネルギー源は、製材所の作業から製
される生木である。切断した丸太は、湿ったセルロース
マトリックス内に含有されている有機及び無機化合物の
豊富な源の代表である。製材所では、生の切断した製材
を自然乾燥(保存)させるために、特質上屋外に積み重
ねている。
される生木である。切断した丸太は、湿ったセルロース
マトリックス内に含有されている有機及び無機化合物の
豊富な源の代表である。製材所では、生の切断した製材
を自然乾燥(保存)させるために、特質上屋外に積み重
ねている。
この比較的遅い乾燥行程の間に、製材は継続的に真菌類
の胞子で汚染され、木材表面上での発芽及び生長が、真
菌類による変色及び/又はカビ発生のために表面の形状
を損じる結果として製材所に相当経済的な損失をもたら
す可能性がある。更に、その他の真菌の種が木材を汚染
し、次いで、第一次細胞壁及び第二次細胞壁内のセルロ
ース及び/又はリグニンを酵素的に加水分解することに
より、実際上木材の構造の保全性を侵すか減じる可能性
がある。
の胞子で汚染され、木材表面上での発芽及び生長が、真
菌類による変色及び/又はカビ発生のために表面の形状
を損じる結果として製材所に相当経済的な損失をもたら
す可能性がある。更に、その他の真菌の種が木材を汚染
し、次いで、第一次細胞壁及び第二次細胞壁内のセルロ
ース及び/又はリグニンを酵素的に加水分解することに
より、実際上木材の構造の保全性を侵すか減じる可能性
がある。
製材産業では、これらの真菌類の問題を、切断したばか
りの木材に化学薬品を塗布することにより管理する。こ
の産業で使用を経験していた市販されている化学薬品の
中には、ペンタクロロフェノール(PCP) 、2−
(チオシアノメチルチ才)ベンゾチアゾール(TCMT
B)(バックマン・ラボラトリーズ,インクから販売)
、3−ヨードブロビニルブチルカルバメート(IPBC
)、及びジンジウムオクタボレートテトラハイドレート
(Tim−Bor:商標として市販されている)がある
。
りの木材に化学薬品を塗布することにより管理する。こ
の産業で使用を経験していた市販されている化学薬品の
中には、ペンタクロロフェノール(PCP) 、2−
(チオシアノメチルチ才)ベンゾチアゾール(TCMT
B)(バックマン・ラボラトリーズ,インクから販売)
、3−ヨードブロビニルブチルカルバメート(IPBC
)、及びジンジウムオクタボレートテトラハイドレート
(Tim−Bor:商標として市販されている)がある
。
PCPのような有機枳真菌剤のいくつかは、増加する環
境問題の該当物であり、その使用に法規制又は使用の完
全な禁止がなされている。TCMTBを含有する化学薬
品の相乗的組み合わせの発見が、化学薬品の消費量を減
少させ且つ低費用でありながら、真菌類の胞子に対して
目的のレベルまで木材の保護に到達させる機会を与える
。
境問題の該当物であり、その使用に法規制又は使用の完
全な禁止がなされている。TCMTBを含有する化学薬
品の相乗的組み合わせの発見が、化学薬品の消費量を減
少させ且つ低費用でありながら、真菌類の胞子に対して
目的のレベルまで木材の保護に到達させる機会を与える
。
化学薬品であるTCMTBは、切断したばかりの製材の
カビや真菌類由来の変色に対する保護のために商業上使
用されている公知の殺真菌剤である。相乗的組成物を提
供するために、TCMTBとその他の真菌類抑制材料と
の組み合わせが、ビスートリクロローメチルースルホン
(米国特許第4,479,961号明細書)、3−ヨー
ドグロビニルーN−プチルカルバメート(特開昭63一
101,305号公報明細書)、及びメチレンビスチオ
シアナート(特開昭61−041,5Ol号公報明細書
)について報告されている。更に、別の特許明細書には
,2,4.6−−トリブロモフェノール単独の使用又は
木材保護用のその他の物質との併用が記載されている(
特開昭58−118,505号、5B−075,412
号及び55−059,907号各公報明細書)。
カビや真菌類由来の変色に対する保護のために商業上使
用されている公知の殺真菌剤である。相乗的組成物を提
供するために、TCMTBとその他の真菌類抑制材料と
の組み合わせが、ビスートリクロローメチルースルホン
(米国特許第4,479,961号明細書)、3−ヨー
ドグロビニルーN−プチルカルバメート(特開昭63一
101,305号公報明細書)、及びメチレンビスチオ
シアナート(特開昭61−041,5Ol号公報明細書
)について報告されている。更に、別の特許明細書には
,2,4.6−−トリブロモフェノール単独の使用又は
木材保護用のその他の物質との併用が記載されている(
特開昭58−118,505号、5B−075,412
号及び55−059,907号各公報明細書)。
しかし、これらの特許明細書は、TCMTBと少なくと
も一種の三ハロゲン化フェノール(例えば、2,4.6
−トリブロモフェノール等)との組み合わせを記載して
いない。本発明の組成物は、TCMTBと少なくとも一
種の三ハロゲン化フェノールを含有し、そして、好まし
くは、相乗的配合のTCMTBと少なくとも一種の三ハ
ロゲン化フェノールとを含有する。これらの組成物は、
微生物の生長、特に真苗類の生長を阻止するのに有効で
ありうる。
も一種の三ハロゲン化フェノール(例えば、2,4.6
−トリブロモフェノール等)との組み合わせを記載して
いない。本発明の組成物は、TCMTBと少なくとも一
種の三ハロゲン化フェノールを含有し、そして、好まし
くは、相乗的配合のTCMTBと少なくとも一種の三ハ
ロゲン化フェノールとを含有する。これらの組成物は、
微生物の生長、特に真苗類の生長を阻止するのに有効で
ありうる。
本発明の組成物は、一般的に言って、真菌類のような微
生物に対して種々の表面を保護する。保護可能な代表的
な表面には、真菌類のような微生物に攻撃されやすい木
材、革、布、ペイント、プラスチックス、紙及びパルプ
等がある。本組戒物は、染料、ペースト及び接着剤のよ
うな液状や固体状の基体、特に、工業プロセスに関連す
る液状や固体状の基体における細菌や真菌類のような微
生物の生長を阻止をもできる。
生物に対して種々の表面を保護する。保護可能な代表的
な表面には、真菌類のような微生物に攻撃されやすい木
材、革、布、ペイント、プラスチックス、紙及びパルプ
等がある。本組戒物は、染料、ペースト及び接着剤のよ
うな液状や固体状の基体、特に、工業プロセスに関連す
る液状や固体状の基体における細菌や真菌類のような微
生物の生長を阻止をもできる。
本発明の組成物は総ての型の微生物の生長を有効に阻止
でき、特に、真菌であるオーレオバシジウム●プルラン
ズ(Aureobssidium pullulsns
)、セラトシスティス種(Cer*tocystis
sp.)及びその他のもの、並びにトリコデルマ種(T
ricb+der旧sp.)のような糸状菌等の製材の
変色をもたらす微生物の生長を阻止できる。微生物の阻
止に有効であることが判明している組成物は、2−(チ
オシアノメチルチオ)ベンゾチアゾールと少なくとも一
種の三ハロゲン化フェノール、好ましくは、2,4.6
−トリブロモフェノール(以下、トリプロモフェノール
又はTBPと称することがある。)との配合物からなる
。本発明の好適な実施態様では、TBPのような少なく
とも一種の三ハロゲン化フェノール及びTCMTBは、
相乗的な量で配合する。好ましくは、三ハロゲン化フェ
ノールとTCMTBとの相乗的な量を使用する場合、三
ハロゲン化フェノール対TCMTBの重量比は約25/
75から7 5/2 5までの範囲である。
でき、特に、真菌であるオーレオバシジウム●プルラン
ズ(Aureobssidium pullulsns
)、セラトシスティス種(Cer*tocystis
sp.)及びその他のもの、並びにトリコデルマ種(T
ricb+der旧sp.)のような糸状菌等の製材の
変色をもたらす微生物の生長を阻止できる。微生物の阻
止に有効であることが判明している組成物は、2−(チ
オシアノメチルチオ)ベンゾチアゾールと少なくとも一
種の三ハロゲン化フェノール、好ましくは、2,4.6
−トリブロモフェノール(以下、トリプロモフェノール
又はTBPと称することがある。)との配合物からなる
。本発明の好適な実施態様では、TBPのような少なく
とも一種の三ハロゲン化フェノール及びTCMTBは、
相乗的な量で配合する。好ましくは、三ハロゲン化フェ
ノールとTCMTBとの相乗的な量を使用する場合、三
ハロゲン化フェノール対TCMTBの重量比は約25/
75から7 5/2 5までの範囲である。
上述したように、TCMTBは市販されている化学薬品
である。例えば、それはバックマン・ラボラトリーズ・
インク(メンアイス、テネシー州)から得ることができ
る。
である。例えば、それはバックマン・ラボラトリーズ・
インク(メンアイス、テネシー州)から得ることができ
る。
三ハロゲン化フェノールも市販されている化学薬品であ
る。好適な三ハロゲン化フェノールである上述のTBP
は、特許文献に記載されている。
る。好適な三ハロゲン化フェノールである上述のTBP
は、特許文献に記載されている。
使用しようとするTCMTBと三ハロゲン化フェノール
の量は、特定の環境において阻止しようとする特定の微
生物により変動しうる。一般的に言って、TCMTBと
三ハロゲン化フェノールの有効量、特に、相乗的に有効
な量は、特定の用途について当業者により日常的に決定
できる。
の量は、特定の環境において阻止しようとする特定の微
生物により変動しうる。一般的に言って、TCMTBと
三ハロゲン化フェノールの有効量、特に、相乗的に有効
な量は、特定の用途について当業者により日常的に決定
できる。
例えば、真菌類の生長を阻止するためには、総活性戊分
の少なくとも4000ppm (0.4%)を与えるT
CMTB及び三ハロゲン化フェノールの量を使用できる
。細菌の生長を阻止するためには、少なくとも500p
pmを与えるTCMTB及び三ハロゲン化フェノールの
量を使用できる。
の少なくとも4000ppm (0.4%)を与えるT
CMTB及び三ハロゲン化フェノールの量を使用できる
。細菌の生長を阻止するためには、少なくとも500p
pmを与えるTCMTB及び三ハロゲン化フェノールの
量を使用できる。
本発明の組成物は、TCMTB及び少なくとも一種の三
ハロゲン化フェノールを有機溶媒に溶解させることによ
り、液状に調製してもよい。適切な有機溶媒は周知であ
り、当業界の熟達者により日常的に選択されうる。本発
明の液状体は、特に、澱粉糊、湿潤バルプ、及び木材の
腐朽やカビ発生を防止するのに有用である。
ハロゲン化フェノールを有機溶媒に溶解させることによ
り、液状に調製してもよい。適切な有機溶媒は周知であ
り、当業界の熟達者により日常的に選択されうる。本発
明の液状体は、特に、澱粉糊、湿潤バルプ、及び木材の
腐朽やカビ発生を防止するのに有用である。
本発明の組成物は、TCMTB及び三ハロゲン化フェノ
ール、そして、必要なら界面活性剤を添加して水中で乳
化させることにより、エマルジョン状に調製してもよい
。適切な界面活性剤は周知であり、当業界の熟達者によ
り日常的に選択されうる。
ール、そして、必要なら界面活性剤を添加して水中で乳
化させることにより、エマルジョン状に調製してもよい
。適切な界面活性剤は周知であり、当業界の熟達者によ
り日常的に選択されうる。
次の2実施例に、TCMTB及びTBP間の相乗的相互
作用を示す。これらの実施例は例証のためのみを目的と
し、本発明を制限するものではない。
作用を示す。これらの実施例は例証のためのみを目的と
し、本発明を制限するものではない。
実施例1
個々の或分及びそれらの混合物の生物学的活性を、”A
cceleratCd LxborxLory Tes
t (or EVIIIIILi0↑axicity
ol FuBieides for Lumber”
A.J.Cserjesi氏及びJ.W. Rolf氏
著、Mxter. Res.Stan+l IQ(3)
:1B−19、59−60 (1970)に記載されて
いる方法に従って次のように決定した。即ち、2戒分、
TCMTBとTBPとの相乗性をTCMTBとトリブロ
モフェノールを加えることにより示しt;(データと計
算は下に示しl;)。高純度の工業等級の成分を、一定
の濃度範囲にわたって種々の比でアセトン中で混合した
。種々の濃度の各或分自身を含有する溶液も処理に使用
した。
cceleratCd LxborxLory Tes
t (or EVIIIIILi0↑axicity
ol FuBieides for Lumber”
A.J.Cserjesi氏及びJ.W. Rolf氏
著、Mxter. Res.Stan+l IQ(3)
:1B−19、59−60 (1970)に記載されて
いる方法に従って次のように決定した。即ち、2戒分、
TCMTBとTBPとの相乗性をTCMTBとトリブロ
モフェノールを加えることにより示しt;(データと計
算は下に示しl;)。高純度の工業等級の成分を、一定
の濃度範囲にわたって種々の比でアセトン中で混合した
。種々の濃度の各或分自身を含有する溶液も処理に使用
した。
これらの溶液を、切断したばかりの松の辺材片(3 x
5 x O.3 am)を処理するのに使用した。
5 x O.3 am)を処理するのに使用した。
オートクレープ処理した前記片を、個々に、穏やかな攪
拌下の処理溶液中に10秒間浸漬し、次いで、スクリー
ン上に水平に置き24時間風乾しt;。
拌下の処理溶液中に10秒間浸漬し、次いで、スクリー
ン上に水平に置き24時間風乾しt;。
湿っl;滅菌ワットマンl濾紙(直径7cm)の4ディ
スクからなる層を、滅菌したベトリ皿(10xl.5c
m)中に挿入することにより、処理木材のための培養単
位を調製した。湿った濾紙上に木材片を支持するV型ガ
ラス棒を濾紙上に置いた。
スクからなる層を、滅菌したベトリ皿(10xl.5c
m)中に挿入することにより、処理木材のための培養単
位を調製した。湿った濾紙上に木材片を支持するV型ガ
ラス棒を濾紙上に置いた。
処理し乾燥した木材片を上記ガラス棒の上に置き、木材
の上方表面に、4滴のトリコデルマ( Tricbod
erma)カビの胞子懸濁液を接種した。ペトリ皿に蓋
をし、28゜Cで2週間培養し、その時の木材の処理を
真菌インフェステーションの程度を基準に評価した。
の上方表面に、4滴のトリコデルマ( Tricbod
erma)カビの胞子懸濁液を接種した。ペトリ皿に蓋
をし、28゜Cで2週間培養し、その時の木材の処理を
真菌インフェステーションの程度を基準に評価した。
各化合物又は混合物の変色又はカビ発生を完全に防止す
るのに必要な最低濃度を終点として採用した。次いで、
化合物の混合物の終点を、個々の化合物単独の終点と比
較した。
るのに必要な最低濃度を終点として採用した。次いで、
化合物の混合物の終点を、個々の化合物単独の終点と比
較した。
相乗性を、
Qa/QA + Qb/QB
により定められる比を使用する方法により決定した[該
方法は、F.C. Kull等著、”Mixture
ofQuaternary Ama+onium
Compounds xnd Long−Chai
nFatty Acids is A++tifuBa
l Jsnts’ AppliedMicrobiol
o(y 9: 53g 〜541 (1961午)に記
載されている〕。
方法は、F.C. Kull等著、”Mixture
ofQuaternary Ama+onium
Compounds xnd Long−Chai
nFatty Acids is A++tifuBa
l Jsnts’ AppliedMicrobiol
o(y 9: 53g 〜541 (1961午)に記
載されている〕。
上記式において、
QAは、化合物A単独の作用で終点を生じさせた溶液%
であり、 QBは、化合物B単独の作用で終点を生じさせt;溶液
%であり、 Qaは、終点を生じさせた混合物中の化合物Aの溶液%
であり、 Qbは、終点を生じさせた混合物中の化合物Bの溶液%
である。
であり、 QBは、化合物B単独の作用で終点を生じさせt;溶液
%であり、 Qaは、終点を生じさせた混合物中の化合物Aの溶液%
であり、 Qbは、終点を生じさせた混合物中の化合物Bの溶液%
である。
Q a / Q AとQb/QBの合計が1よりも大き
いとき、負の効果であることを示し、その合計が1に等
しいとき、相加効果であることを示す。合計が1未満で
あるとき、相乗効果を示す。
いとき、負の効果であることを示し、その合計が1に等
しいとき、相加効果であることを示す。合計が1未満で
あるとき、相乗効果を示す。
本発明の組成物の相乗性を証明するKul1氏等の方法
は広く用いられており、受け入れられる方法である。更
に詳細な情報は、Kul1氏等の文献に与えられる。
は広く用いられており、受け入れられる方法である。更
に詳細な情報は、Kul1氏等の文献に与えられる。
表Iは、上述しI;方法に従う実験室的な実験により得
られたトリコデルマ(Tricboderma)カビ発
生の阻止率のデータを示す。上述したように、これらの
データが、各化合物単独、並びに2成分の混合物の濃度
系からもたらされる。
られたトリコデルマ(Tricboderma)カビ発
生の阻止率のデータを示す。上述したように、これらの
データが、各化合物単独、並びに2成分の混合物の濃度
系からもたらされる。
0.0 0 26 4
0 1000.1 0
93 100 1000.6
16 − 93 80
0.8 76 80
96 93これらのデータは、TCMTB単
独での処理がトリコデルマ(Triehodermi)
カビの全阻止を与えるのに重量基準で0.8%濃度の活
性戊分を必要とし!こことを示す。試験した三ブロモフ
ェノール単独の最高濃度(0.8%)は、カビのイン7
エステーションの完全又は実質的に完全な阻止を与えな
かった(75%)。
0 1000.1 0
93 100 1000.6
16 − 93 80
0.8 76 80
96 93これらのデータは、TCMTB単
独での処理がトリコデルマ(Triehodermi)
カビの全阻止を与えるのに重量基準で0.8%濃度の活
性戊分を必要とし!こことを示す。試験した三ブロモフ
ェノール単独の最高濃度(0.8%)は、カビのイン7
エステーションの完全又は実質的に完全な阻止を与えな
かった(75%)。
しかし、2戊分の混合物(0.2%TCMTB十0.4
%三ブロモフェノール)を含有する処理溶液は、カビの
侵襲の実質的に完全な阻止を与えた(93%)。従って
、次の値が、Kull氏等の方法を適用でき、続いて比
の合計の算出ができる。
%三ブロモフェノール)を含有する処理溶液は、カビの
侵襲の実質的に完全な阻止を与えた(93%)。従って
、次の値が、Kull氏等の方法を適用でき、続いて比
の合計の算出ができる。
即ち、
TCMTBデータから:
QA=0.8 Qa−0.2
三ブロモフェノールデー夕から:
QB.0.8 Qb−0.4
故に、Q a / Q A + Q b / Q B−
0.2/0.8+0.4/ (>0.8)=0.25
+ (<0.5) <1.0となる。
0.2/0.8+0.4/ (>0.8)=0.25
+ (<0.5) <1.0となる。
上記比の合計が1未満なので、木材上のカビを阻止する
のに、TCMTBと三ブロモフェノールの混合物の相乗
作用が証明された。
のに、TCMTBと三ブロモフェノールの混合物の相乗
作用が証明された。
実施例2
表IIのデータはセラトシスティス種(Cerijo−
cystis sp.)のような真菌及びトリコデルマ
種(Trichoderma sp.)のようなカビに
より起こった変色の阻止に関連するものであり、本発明
の戒分の製剤等を使用する2種類の逐次フィールド試験
により得られたデータを要約したものである。木材棒(
5xlOx40cm又はそれ以上の長さ)を、一連の濃
度の処方活性戊分の懸濁水に浸漬し各化学薬品を3反復
処理したもの当たり16本の棒を調製した。屋外での適
切な時間の培養後、セラトシスティス(Ceratoc
7s目S)等の真菌及びトリコデルマ(Tricb++
der+aa )等のカビにより引き起こされる変色の
インフェステーシ3ンの程度について、 これらの棒を
評価した。
cystis sp.)のような真菌及びトリコデルマ
種(Trichoderma sp.)のようなカビに
より起こった変色の阻止に関連するものであり、本発明
の戒分の製剤等を使用する2種類の逐次フィールド試験
により得られたデータを要約したものである。木材棒(
5xlOx40cm又はそれ以上の長さ)を、一連の濃
度の処方活性戊分の懸濁水に浸漬し各化学薬品を3反復
処理したもの当たり16本の棒を調製した。屋外での適
切な時間の培養後、セラトシスティス(Ceratoc
7s目S)等の真菌及びトリコデルマ(Tricb++
der+aa )等のカビにより引き起こされる変色の
インフェステーシ3ンの程度について、 これらの棒を
評価した。
乳化可能な濃度の市販製品であるTCMTB30(30
%の活性TCMTB)をTCMTBの原料とし、三ブロ
モフェノールを1リットル当タリ400gの活性威分を
含有する溶液として与え、そしてこれらの2成分の配合
物を重量基準で合計が20%の活性戊分を含有する乳化
可能な濃度としf:−C1M量Ti準でTCMTBと三
ブロモフェノールとで等しく分けた)。
%の活性TCMTB)をTCMTBの原料とし、三ブロ
モフェノールを1リットル当タリ400gの活性威分を
含有する溶液として与え、そしてこれらの2成分の配合
物を重量基準で合計が20%の活性戊分を含有する乳化
可能な濃度としf:−C1M量Ti準でTCMTBと三
ブロモフェノールとで等しく分けた)。
処 理
対照
TCMT8 30
表 II
用量(ai%)*
CeraLocystis
阻止率(%)
0
+00
+00
100
Trichodermx
阻止率(%)
三ブロモ− 0.45 95フェノール
0.67 98.8+ TCMTB
O.90 99.2(Ill重量比) 本’sr″は活性或分を表す。
0.67 98.8+ TCMTB
O.90 99.2(Ill重量比) 本’sr″は活性或分を表す。
99.4
100
100
商業的には、三ブロモフェノールは、変色の阻止を確実
にするために8%v / v水溶液400g71リット
ルの濃度であることが推奨される。この用量は、処理溶
液中に32,OOOppmの活性戊分三ブロモフェノー
ルの量に等しい。
にするために8%v / v水溶液400g71リット
ルの濃度であることが推奨される。この用量は、処理溶
液中に32,OOOppmの活性戊分三ブロモフェノー
ルの量に等しい。
この試験で、、木材上のセラトシスティス(Csrat
ocystis)真菌原因変色の97%阻止又は防止達
或に、16,000pp−mの三ブロモフェノールの濃
度(l.6%ai)を必要とした。更に、トリコデルマ
(Trichoderma)カビの100%阻止又は防
止を得るのに、18,OOOppmのTCMTB (1
.8%ai)を必要とした。
ocystis)真菌原因変色の97%阻止又は防止達
或に、16,000pp−mの三ブロモフェノールの濃
度(l.6%ai)を必要とした。更に、トリコデルマ
(Trichoderma)カビの100%阻止又は防
止を得るのに、18,OOOppmのTCMTB (1
.8%ai)を必要とした。
対照的に、TBP及びTCMTB成分の処方配合物は、
僅か0.67%の総活性戊分(3 3 5 0ppmの
TCMTB+3360ppmの三ブロモフェノールに等
しい)のみを含有する濃度で、変色の実質的に完全な防
止を与えた。
僅か0.67%の総活性戊分(3 3 5 0ppmの
TCMTB+3360ppmの三ブロモフェノールに等
しい)のみを含有する濃度で、変色の実質的に完全な防
止を与えた。
セラトシスティス種(Ceritoeystis sp
.)のような変色性真菌やトリコデルマ種(Tyi(l
lodermxsp.)のようなカビは競合的な真菌微
生物である。
.)のような変色性真菌やトリコデルマ種(Tyi(l
lodermxsp.)のようなカビは競合的な真菌微
生物である。
従って、一本の製材上の一種の存在は、他種の生長に対
して対立する。
して対立する。
本発明の好適な実施態様の目的は、真菌による変色及び
カビの双方を同時に阻止しうる殺真菌剤の組み合わせに
ある。
カビの双方を同時に阻止しうる殺真菌剤の組み合わせに
ある。
表IIからわかるように、2活性或分TBP及びTCM
TBの組み合わせが木材上のカビ及び真菌変色を相乗的
に阻止することができる。完全な阻止を与えるこの混合
物中の総活性成分の濃度を、同程度の効果を達戊するの
に必要ないずれかの或分単独の濃度よりも非常に低くさ
せる。
TBの組み合わせが木材上のカビ及び真菌変色を相乗的
に阻止することができる。完全な阻止を与えるこの混合
物中の総活性成分の濃度を、同程度の効果を達戊するの
に必要ないずれかの或分単独の濃度よりも非常に低くさ
せる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2−(チオシアノメチルチオ)ベンゾチアゾール及
び少なくとも一種の三ハロゲン化フェノールの組み合わ
せからなる微生物生長阻止用組成物。 2、前記三ハロゲン化フェノールが2,4,6−トリブ
ロモフェノールである請求項1記載の組成物。 3、前記フェノール対前記ベンゾチアゾールの重量比が
約25/75乃至75/25の範囲に及ぶ請求項1記載
の組成物。 4、2−(チオシアノメチルチオ)ベンゾチアゾール及
び少なくとも一種の三ハロゲン化フェノールの組み合わ
せの相乗的に有効な殺微生物量からなる組成物。 5、前記フェノール対前記ベンゾチアゾールの重量比が
約25/75乃至75/25の範囲に及ぶ請求項4記載
の組成物。 6、前記殺微生物量が殺真菌量である請求項5記載の組
成物。 7、前記三ハロゲン化フェノールが2,4,6−トリブ
ロモフェノールである請求項4記載の組成物。 8、前記微生物量が殺真菌量である請求項7記載の組成
物。 9、微生物生長阻止の必要な表面を、微生物生長を阻止
するのに有効な量の2−(チオシアノメチルチオ)ベン
ゾチアゾール及び三ハロゲン化フェノールを含有する水
性組成物で処理する工程からなる、微生物生長阻止法。 10、前記三ハロゲン化フェノールが2,4,6−トリ
ブロモフェノールである請求項9記載の方法。 11、前記表面を木材、革、布、ペイント、プラスチッ
クス、紙及びパルプからなる群から選択する請求項9記
載の方法。 12、2−(チオシアノメチルチオ)ベンゾチアゾール
及び三ハロゲン化フェノールの量が、微生物の生長を阻
止するのに相乗的に有効な量である請求項9記載の方法
。 13、前記量が真菌類の生長を阻止するのに相乗的に有
効な量である請求項12記載の方法。 14、前記フェノール対前記ベンゾチアゾールの重量比
が25/75乃至75/25の範囲に及ぶ請求項12記
載の方法。 15、阻止の必要な生長微生物がトリコデルマ種(Tr
ichoderma sp.)である請求項9記載の方
法。 16、前記表面が木材である請求項15記載の方法。 17、前記生長微生物がセラトシスティス種(Cera
tocystis sp.)である請求項9記載の方法
。 18、前記表面が木材である請求項17記載の方法。 19、2−(チオシアノメチルチオ)ベンゾチアゾール
及び少なくとも一種の三ハロゲン化フェノールからなる
組成物を、微生物の生長を阻止するのに相乗的に有効な
量で、微生物と接触させる工程からなる、微生物の生長
阻止法。 20、前記微生物が、オーレオバシジウム・プルランズ
(Aureobasidium pullulans)
、セラトシスティス種(Ceratocystis s
p.)及びトリコデルマ種(Trichoderma
sp.)からなる群から選択される請求項19記載の方
法。 21、前記三ハロゲン化フェノールが2,4,6−トリ
ブロモフェノールである請求項19記載の方法。 22、前記フェノール対前記ベンゾチアゾールの重量比
が約25/75乃至75/25の範囲に及ぶ請求項19
記載の方法。 23、前記微生物を液状基質中で阻止する請求項19記
載の方法。 24、前記微生物を固形基質において阻止する請求項2
0記載の方法。 25、2−(チオシアノメチルチオ)ベンゾチアゾール
及び少なくとも一種の三ハロゲン化フェノールからなる
組成物を、材料の腐朽若しくは劣化を防止するのに相乗
的に有効な量で、材料と接触させる工程からなる微生物
の生長を支持可能な材料の腐朽若しくは劣化の防止法。 26、前記微生物が、オーレオバシジウム・プルランズ
(Aureobasidium pullulans)
、セラトシスティス種(Ceratocystis s
p.)及びトリコデルマ種(Trichoderma
sp.)からなる群から選択される請求項25記載の方
法。 27、前記三ハロゲン化フェノールが2,4,6−トリ
ブロモフエノールである請求項25記載の方法。 28、前記フェノール対前記ベンゾチアゾールの重量比
が約25/75乃至75/25の範囲に及ぶ請求項25
記載の方法。 29、前記材料が木材である請求項25記載の方法。 30、前記微生物を染料、ペースト及び接着剤からなる
群から選択される液状基質中で阻止する請求項19記載
の方法。
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| US380117 | 1989-07-14 |
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|---|---|
| JPH0352801A true JPH0352801A (ja) | 1991-03-07 |
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