JPH035303B2 - - Google Patents

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JPH035303B2
JPH035303B2 JP59160045A JP16004584A JPH035303B2 JP H035303 B2 JPH035303 B2 JP H035303B2 JP 59160045 A JP59160045 A JP 59160045A JP 16004584 A JP16004584 A JP 16004584A JP H035303 B2 JPH035303 B2 JP H035303B2
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JP
Japan
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rope
drum
locking
around
ropes
Prior art date
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JP59160045A
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English (en)
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JPS6138669A (ja
Inventor
Kenichi Fujimoto
Kenichi Tanabe
Ryozo Arai
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Mitsuboshi Belting Ltd
Original Assignee
Mitsuboshi Belting Ltd
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Publication date
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  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主として鉱石、コークス、砕石など
の篩別に使用するラバースクリーンの製造方法、
特に耐摩耗性が良好で、篩分け効率がよく、かつ
衝激音を著しく減少せしめ得る網状弾性体よりな
るラバースクリーンの製造方法に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、この種、網状弾性体よりなるラバースク
リーンの製造方法としては、第8図及び第9図に
図示する如き装置が使用されていた。この装置は
同図より明らかなように、平行した多数の溝を有
する整列板24と、この整列板上を回転しながら
ネジ30により移動する横方向樹脂ロープ22保
持溝を就する押えローラ23と、該押えローラ2
3と共に移動する熱風吹付用ノズル28とを備え
ていて、縦方向の熱可塑性樹脂ロープ21を枠台
25の整列板24上に配置し、押えローラ23上
に横方向の熱可塑性樹脂ロープ22を整列保持し
て両者のロープを加圧交叉させこの交叉部分に向
かつて熱風吹付用ノズル28から熱気又はガス炎
を吹きつけることにより前記両ロープを加熱熔融
しながら押えローラーを動かし加圧接合する構成
からなつており、スクリーンを製造する場合には
縦方向の樹脂ロープ21を整列板24の上に設け
た溝にはめ込んで保持し、一方横方向の樹脂ロー
プ22を押えローラ23に設けられた溝に保持さ
せ、次いでエアーシリンダー26で押えローラ2
3を調整ねじ27で調整した押圧位置へ移動させ
て押圧し、熱風吹付用ノズル28から熱風を吹き
つけ縦横両樹脂ロープ21,22の接着側面を加
熱熔融しながら送りネジ30により取付架台29
を移動させる。そして、押えローラ23が順次同
図矢印Aの方向へ移動し熔融部を加圧接合せしめ
終端、即ち第8図における左端で接合作業を終
る。次に、横方向樹脂ロープ22を切断しエアー
シリンダー26によつて押えローラー23を上方
へ移動させて始点即ち第8図の右端の位置まで送
りネジ30を逆転させて復帰させる。一方、その
間、縦方向樹脂ロープ21は図示していない適宜
な引き出し装置により第9図Bの方向に一定量送
られて静止して工程を終了し、以後引続き上述の
工程を繰り返えすことによりスクリーンを得てい
た。
しかしながら、上記のような方法には、下記の
如き欠点が見出された。即ち、 (1) ロープ本数が多くなると準備工数が増大し、
生産倍率の問題がある。
(2) 多本数同時に溶着させるため溶着力のバラツ
キが大きく品質上の問題がある。
(3) ロープが細くなると、例えば2.0mmφ以下に
なるとプレートのレベル出し、熱風温度条件、
スピード合せが困難になり作業者の負担が大き
くなり、作業性に問題がある。
ことなどである。そして、これらの欠点は通常、
細線径の場合に顕著であり、その製造方法の実施
に制約を免れなかつた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上述の如き実状に対処し、前記従来法
の欠点を改善し、細線径ロープを構成材料とする
場合にも容易に適用できるラバースクリーンの製
造手段を提供することを課題とし、筒状ドラムの
使用と、該筒状ドラム外周面への弾性材ロープの
巻き付けを問題点として解決を図るものである。
(問題点を解決するための手段) 即ち、上記問題点を解決し、課題を達成する本
発明の特徴とするところは、以下の如き各工程操
作からなる。
(イ) ポリウレタン、ゴムなど弾性物質を主たる構
成成分とする各種断面形状のロープの一端をド
ラム側部に係止し、ドラムを回転させながら該
ロープをドラム外周面に一定ピツチでスパイラ
ルに巻付け、巻付け終端においてロープ他端を
ドラム反対側の側部に係止した後、少くとも1
本の係止用ロープを前記ドラム外周面に巻付け
たロープ上で所定間隔をおいてドラム軸線方向
に配置し、前記ドラム外周面に巻付けたロープ
と溶着するか、又は逆に予めドラム軸線上に少
くとも2本の係止用ロープを所定間隔をおいて
配置し、しかる後、ポリウレタン、ゴムなど弾
性物質を主たる構成成分とする各種任意断面形
状のロープの一端をドラム側部に係止し、ドラ
ムを回転させながら該ロープをドラム外周面に
一定ピツチでスパイラルに巻付け、巻付け終端
においてロープ他端をドラム反対側の側部に係
止すること。
(ロ) 前記ドラム外周面に巻付けたロープを上記係
止用ロープ間でドラム軸線方向に切断しロープ
スダレを成形すること。
(ハ) 前記ロープスダレ成形体を両側部円周方向に
溝を設けた所定のドラムを利用し、その溝に係
止用ロープを嵌合して90゜方向転換して巻付け
ること。
(ニ) 前記ドラムに巻付けたロープスダレ成形体上
にドラムを回転させながら別の前記弾性物質を
主たる構成成分とするロープを所要テンシヨン
下で前記スダレ成形体ロープと溶着しつつ一定
ピツチでスパイラルに巻付け円筒状ラバースク
リーンを形成すること。
(ホ) 前記円筒状ラバースクリーンを任意の位置で
ドラム軸線方向に切断し、所定サイズのラバー
スクリーンとすること。
である。
ここで、上記本発明において構成材とするロー
プは、ゴム製、ポリウレタン製などの弾性物質を
主たる構成成分とするものであり、芯部に合成繊
維又は金属線などの撚線コードをもつ有芯のもの
ならびにそれら芯材をしたない無芯のものの双方
が含まれる。又、表面の弾性物質は溶着可能なも
のであることが肝要で、溶着に適しないものは除
外される。
そして、上記ロープが巻付けられる筒状ドラム
は通常、一定サイズのものであつてもよいが、任
意サイズのスクリーンを自由に製造できる面より
エキスパンダー式ドラムを用い、これに前記ロー
プを巻付けてロープスダレ成形体を成形すること
も好ましく、本発明はこれら両者を包含する。
(実施例) 以下、更に添付図面を参照しつつ本発明製造方
法を実施例につき具体的に詳述する。
第1図ないし第6図は本発明方法を工程順に従
つて示したものであり、先ず、有芯又は無芯のゴ
ム製ロープ1を第1図ロに図示する如く一端を円
筒状ドラム2側面に突出した複数のピンP,P…
にジグザグ状に巻付けて係止し、次いでボビン
(図示せず)に貯えたゴム製ロープをガイドロー
ル(図示せず)を通して第1図イ図示のようにド
ラム2を回転させながら一定テンシヨン、一定ピ
ツチでドラム2外周面に巻付け、その終端位置に
おいてロープ1の他端終端部を前記始端部と同様
にドラム2の反対側側面に突設したピンに巻付け
て係止する。
この場合、図示していないが、ガイドロールは
ロープをドラムに送り、巻付けながら巻付けられ
るロープ間に一定ピツチを保持すべくドラムの回
転と共に左右方向に除々に移動する。
なお、ここで巻付けられるロープはスクリーン
における選別物流れ方向のロープであり、Nロー
プと略記する。
次に、前記Nロープ成形体の任意の位置に第2
図の如く所要間隔をおいて5mmφ程度の2本の係
止用ロープ3を前記スパイラルに巻付けられたN
ロープ1の上に直角方向、即ち、ドラム軸線方向
に配置し、熱風による加熱ヒータ等の加熱装置
(図示せず)で、前記ドラム外周面に巻付けたN
ロープと順次溶着してゆく。
なお、上記の説明においてはロープをスパイラ
ルに巻き終つて、係止用ロープを配置している
が、この場合、逆に予め、係止用ロープを配置し
た後、ロープをスパイラルに巻付け、溶着しても
同様である。
溶着後、係止用ロープ間を第2図点線位置でド
ラム軸方向に切断して展開すると第3図の如きゴ
ム製ロープスダレ成形体4が得られる。
次いで、このスダレ成形体を90゜方向転換して
第4図イ,ロに示す如く両側部円周方向に嵌合用
溝Gを設けた別の所定サイズのドラム2′にある
いは前記Nロープを巻付け成形したドラム2その
溝Gに係止用ロープ5を嵌合して巻付ける。この
場合、ロープスダレ成形体4がドラム周長より短
い場合には短い分だけの別のスダレ成形体を継ぎ
足して巻付け、ドラムより長い場合には長い分だ
け切断してドラム周長分の長さに合致させて巻付
ける。
そして、次に第5図に示す如く、ゴム製ロープ
1′、即ち前記選別物流れ方向のNロープに直角
に交差する横方向ロープ(以下、Tロープと略記
する)をドラム2を回転させながらドラム上、横
方向に転換配置されているNロープ1上に加熱ヒ
ータを連結されたガイドロール(図示せず)で一
定のテンシヨン下においてNロープ1と溶着する
と共に、一定ピツチで順次、スパイラルに巻付
け、円筒状のラバースクリーンを形成する。
なお、溶着の際、Tロープ1′の押圧力が必要
であるが、Tロープ巻付時のテンシヨンにより押
圧力が作用する。
かくして得られた円筒状ラバースクリーンを次
に任意の位置でドラム軸方向に切断し展開するこ
とにより第6図に図示した所定サイズのラバース
クリーンSが得られる。
以上の工程において、第1図、第4図に示す工
程で使用されるドラム2,2′は所定サイズの場
合には、各種サイズに適合する所要サイズのもの
を複数個準備しておけば、そのサイズの選択によ
りスクリーンサイズを適宜調整して製造すること
ができる。
しかし、更に、かかるスクリーンサイズの調整
に好適な方法として前記ドラムに拡縮自在なエキ
スパンダー式ドラムを使用する方法がある。
第7図はこの方法に使用されるドラム11の1
例を示しており、複数の分割板、図では4個の分
割板11a,11b,11c,11dを夫々に、
径方向に伸縮するアーム12,13,14,15
の各先端に設けており、アームを伸縮させること
によつてドラムのサイズを調整し、任意サイズの
スクリーンが得られる。
この場合、前記係止用ロープ16は、分割板の
上面に位置させるのが通常である。
なお、アームの伸縮機構、ドラムの回転機構な
どは既知の手段によつて容易に設計される。
かくして以上のような各工程を終ることによつ
てラバースクリーンを能率よく製造することがで
きるのである。
(発明の効果) 本発明は以上のように少くとも2個のドラムを
使用し、1つのドラムにロープをスパイラルに巻
付けて成形体を作り、これを所要の如く切断し、
展開して、他のドラムに方向転換して巻付け、そ
の上に他方向ロープを前記ロープに対し直交方向
スパイラルに巻付け、接合部を互いに溶着せしめ
ることを主眼とするものであり、従来の製造方法
に比し以下の如き優れた各種効果を有する。
(1) 製法が全般的に簡単であり、従来法に比し工
数が大幅に低減され、生産能力が著しく向上
し、例えば従来法に比べ溶着工数1/10以下、全
体工数1/5以下、コスト1/2以下で、しかも生産
能力は4倍以上となる。
(2) ロープ同志の溶着が均一となり、品質の向上
と共に良好な外観が得られる。これを更に詳述
すれば (イ) 従来の方法ではT側4〜5ボビン、N側20
〜30ボビン使用しているが、押出しロープ自
体の径にバラツキがあるため径ロープと緯ロ
ープを複数列並べて同時に溶着するとき溶融
粘度のバラツキが起つたが、本発明方法では
TロープとNロープを1本又は2〜3本宛宛
成形するため従来に比し遥かにロープ径、溶
融温度のバラツキが小さくなる。
(ロ) 本発明方法はロープを巻付けるテンシヨン
で圧着させるため押圧力が一定となり、均一
な溶着を得ることができる。
(ハ) しかも、従来法のようにロールで外から押
しつけないためロープの変形が少なく外観も
よくなる。
3 従来は1.6mmφ位までしか溶着できなかつた
が本発明方法はドラムへの巻付けを利用するこ
とにより1.0mmφや1.2mmφの如き小サイズロー
プでも溶着加能となり、従来に比し遥かに細い
ローブでの成形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図イ,ロ、第2図、第3図、第4図イ,
ロ、第5図及び第6図は本発明製造方法の各工程
を順をもつて示した工程説明概要図である。第7
図は本発明方法に使用するドラムの他の実施例、
第8図及び第9図は従来の方法に使用する装置の
概要を示す正面図、側面図である。 1,1′……ロープ、2,2′,11……ドラ
ム、3,5,16……係止ロープ、4……ロープ
スダレ成形体、11a,11b,11c,11d
……分割板、12〜15……アーム、P……ピ
ン、S……ラバースクリーン、G……溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記(イ)〜(ホ)の工程操作をその順序に従つて行
    なうことを特徴とするラバースクリーンの製造方
    法。 (イ) ポリウレタン、ゴムなど弾性物質を主たる構
    成成分とする各種断面形状のロープの一端をド
    ラム側部に係止し、ドラムを回転させながら該
    ロープをドラム外周面に一定ピツチでスパイラ
    ルに巻付け、巻付け終端においてロープ他端を
    ドラム反対側の側部に係止した後、少くとも2
    本の係止用ロープを前記ドラム外周面に巻付け
    たロープ上で所定間隔をおいてドラム軸線方向
    に配置し、前記ドラム外周面に巻付けたロープ
    と溶着するか、又は逆に予めドラム軸線上に少
    くとも2本の係止用ロープを所定間隔をおいて
    配置し、しかる後、ポリウレタン、ゴムなど弾
    性物質を主たる構成成分とする各種任意断面形
    状のロープの一端をドラム側部に係止し、ドラ
    ムを回転させながら該ロープをドラム外周面に
    一定ピツチでスパイラルに巻付け、巻付け終端
    においてロープ他端をドラム反対側の側部に係
    止すること、 (ロ) 前記ドラム外周面に巻付けたロープを上記係
    止用ロープ間でドラム軸線方向に切断しロープ
    スダレを成形すること、 (ハ) 前記ロープスダレ成形体を両側部円周方向に
    溝を設けたドラムを利用して、その溝に係止用
    ロープを嵌合して90゜方向転換して巻付けるこ
    と、 (ニ) 前記ドラムに巻付けたロープスダレ成形体上
    にドラムを回転させながら別の前記弾性物質を
    主たる構成成分とするロープを所要テンシヨン
    下で前記スダレ成形体ロープと溶着しつつ一定
    ピツチでスパイラルに巻付け、円筒状ラバース
    クリーンを形成すること、 (ホ) 前記円筒状ラバースクリーンを任意の位置で
    ドラム軸線方向に切断し、所定サイズのラバー
    スクリーンとすること、 2 弾性物質を主構成成分とするロープを巻付け
    るドラムが一定サイズのドラムである特許請求の
    範囲第1項記載のラバースクリーンの製造方法。 3 弾性物質を主構成成分とするロープを巻付け
    るドラムが拡縮自在のエキスパンダー式ドラムで
    ある特許請求の範囲第1項記載のラバースクリー
    ンの製造方法。
JP16004584A 1984-07-30 1984-07-30 ラバ−スクリ−ンの製造方法 Granted JPS6138669A (ja)

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US6698595B2 (en) * 2001-04-19 2004-03-02 Weatherford/Lamb, Inc. Screen material
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