JPH0353048Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353048Y2 JPH0353048Y2 JP1987036072U JP3607287U JPH0353048Y2 JP H0353048 Y2 JPH0353048 Y2 JP H0353048Y2 JP 1987036072 U JP1987036072 U JP 1987036072U JP 3607287 U JP3607287 U JP 3607287U JP H0353048 Y2 JPH0353048 Y2 JP H0353048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- screw shaft
- cap body
- locking body
- fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、車両用の留め具に関するものであ
る。
る。
例えば、自動車のガーニツシユの止め付けは、
第6図や第7図に示すような留め具C1,C2が
使用されてきた。いずれもボデイ22側に立設さ
れたねじ軸(軸体)20を利用し、ガーニツシユ
21を挟み付けて固定するものである点は共通し
ている。しかし、第6図のものは金属製であり、
他方のものは合成樹脂製である点で相違してい
る。
第6図や第7図に示すような留め具C1,C2が
使用されてきた。いずれもボデイ22側に立設さ
れたねじ軸(軸体)20を利用し、ガーニツシユ
21を挟み付けて固定するものである点は共通し
ている。しかし、第6図のものは金属製であり、
他方のものは合成樹脂製である点で相違してい
る。
第6図の留め具C1は全体を平板の円板状に形
成するとともに、ねじ軸20に対する差込み孔2
3を取囲むようにして複数個の係止爪24を切り
起し、これらによつてねじ軸20に係着させるよ
うにしたものである。
成するとともに、ねじ軸20に対する差込み孔2
3を取囲むようにして複数個の係止爪24を切り
起し、これらによつてねじ軸20に係着させるよ
うにしたものである。
一方、第7図の合成樹脂製の留め具C2は、円
板状の押え板25の上面に筒部26を立設してね
じ軸20全体を覆うようにしている。そして、押
え板25の上面には係止爪27を内向きに立設し
ており、これによつてねじ軸20に係着するよう
にしている。
板状の押え板25の上面に筒部26を立設してね
じ軸20全体を覆うようにしている。そして、押
え板25の上面には係止爪27を内向きに立設し
ており、これによつてねじ軸20に係着するよう
にしている。
上記した両留め具にはいずれも次のような問題
点がある。
点がある。
金属製の留め具C1の場合、ねじ軸20に対す
る充分な係着力は得られるものの、鋭利な係止爪
24およびねじ軸20が露出されたままとなるこ
とから、これらに引掛けやすく作業に危険を伴
う。
る充分な係着力は得られるものの、鋭利な係止爪
24およびねじ軸20が露出されたままとなるこ
とから、これらに引掛けやすく作業に危険を伴
う。
合成樹脂製の留め具C2の場合、上記した作業
の危険性は回避されるが、この係止爪27は金属
製の係止爪24と比較して係着力が劣る。加え
て、ねじ軸20には他の作業との関係で塗料Pが
付着するケースが多い。この場合、ねじ山の高さ
が減少し、食付きが悪くなる。つまり、係着力が
一層減少してしまう。つまり、両形式の留め具は
一長一短であり、いずれも満足のゆくものでな
い。
の危険性は回避されるが、この係止爪27は金属
製の係止爪24と比較して係着力が劣る。加え
て、ねじ軸20には他の作業との関係で塗料Pが
付着するケースが多い。この場合、ねじ山の高さ
が減少し、食付きが悪くなる。つまり、係着力が
一層減少してしまう。つまり、両形式の留め具は
一長一短であり、いずれも満足のゆくものでな
い。
そこで、本考案は新規な留め具を提供すること
によつて、上記した問題点の解消を目的としたも
のである。
によつて、上記した問題点の解消を目的としたも
のである。
すなわち、本考案の目的は、ボデイのねじ軸に
対し押し込むだけで充分な係着力が得られ、ねじ
軸に塗料が付着している場合においても止着が確
実であり、かつ係着後においてねじ軸が露出せ
ず、その後の作業が安全に行ない得る、車両用留
め具を提供することにある。
対し押し込むだけで充分な係着力が得られ、ねじ
軸に塗料が付着している場合においても止着が確
実であり、かつ係着後においてねじ軸が露出せ
ず、その後の作業が安全に行ない得る、車両用留
め具を提供することにある。
上記の目的を達成するために、この考案はボデ
イから立設されたねじ軸に係合する断面C形状の
金属製の係止体と、この係止体を縮径方向に弾性
変形させて収納可能な合成樹脂製のキヤツプ体と
からなり、前記係止体を介在させたキヤツプ体が
前記ねじ軸に差込まれ係止体とキヤツプ体が一体
化されて係合することで、被取付け部材をボデー
との間に挟み付けた状態で固定する留め具であつ
て、前記キヤツプ体は被取付け部材を押え付ける
ための押え板の上面に、前記ねじ軸を収納可能な
筒部が立設されかつその一部に窓部の設けられた
構造とされ、前記係止体は前記ねじ軸に係合可能
な爪片を内向きに有しかつキヤツプ体の前記窓部
に係合し係止体の径方向外向きに延びる係止爪を
有する構造とされてなることを特徴とする。
イから立設されたねじ軸に係合する断面C形状の
金属製の係止体と、この係止体を縮径方向に弾性
変形させて収納可能な合成樹脂製のキヤツプ体と
からなり、前記係止体を介在させたキヤツプ体が
前記ねじ軸に差込まれ係止体とキヤツプ体が一体
化されて係合することで、被取付け部材をボデー
との間に挟み付けた状態で固定する留め具であつ
て、前記キヤツプ体は被取付け部材を押え付ける
ための押え板の上面に、前記ねじ軸を収納可能な
筒部が立設されかつその一部に窓部の設けられた
構造とされ、前記係止体は前記ねじ軸に係合可能
な爪片を内向きに有しかつキヤツプ体の前記窓部
に係合し係止体の径方向外向きに延びる係止爪を
有する構造とされてなることを特徴とする。
したがつて、上記の構成によれば、ねじ軸に対
しては金属製係止体の爪片が係合し、係止体を覆
う樹脂製のキヤツプ体の窓部に対しては係止体の
係止爪が係合するとともに、同キヤツプ体の押え
板が被取付け部材をボデイとの間に挟んで固定す
る。
しては金属製係止体の爪片が係合し、係止体を覆
う樹脂製のキヤツプ体の窓部に対しては係止体の
係止爪が係合するとともに、同キヤツプ体の押え
板が被取付け部材をボデイとの間に挟んで固定す
る。
以下、本考案を具体化した実施例を図面にした
がつて詳細に説明する。
がつて詳細に説明する。
本例の留め具Cは合成樹脂製のキヤツプ体1
と、金属製の係止体2とからなつている。まず、
合成樹脂製のキヤツプ体1から説明する。
と、金属製の係止体2とからなつている。まず、
合成樹脂製のキヤツプ体1から説明する。
キヤツプ体1は円板状に形成された押え板3を
有している。そして、その中心には差込み孔4が
明けられており、ボデイBの適所に立設されたね
じ軸Sを差込みうる。また、その上面には図示六
角筒状に形成された筒部5を同軸で立設してい
る。六角筒状としたのは、スパナ等工具の使用上
の便宜を考慮したものである。したがつて、ドラ
イバーを使用する場合のために、その頂面に図示
はしないが、マイナスの溝、プラスの溝を設ける
こともある。
有している。そして、その中心には差込み孔4が
明けられており、ボデイBの適所に立設されたね
じ軸Sを差込みうる。また、その上面には図示六
角筒状に形成された筒部5を同軸で立設してい
る。六角筒状としたのは、スパナ等工具の使用上
の便宜を考慮したものである。したがつて、ドラ
イバーを使用する場合のために、その頂面に図示
はしないが、マイナスの溝、プラスの溝を設ける
こともある。
筒部5において、対向する一対の壁面の下端部
にはそれぞれ窓部6が開口しており、後述する係
止体2側の係止爪7を係合させて、キヤツプ体1
と係止体2の一体化が計れるようにしている。ま
た筒部5の内面において、両窓部6を結ぶ軸線と
ほぼ直交する面には、上下方向へほぼ全範囲に亘
つてガイド兼逃し溝8が形成されている。この溝
8は、係止体2をキヤツプ体1へ差込んだ場合の
両者の位置関係の確定のためと、係止体2側の両
爪片9の撓みを許容するためのものである。
にはそれぞれ窓部6が開口しており、後述する係
止体2側の係止爪7を係合させて、キヤツプ体1
と係止体2の一体化が計れるようにしている。ま
た筒部5の内面において、両窓部6を結ぶ軸線と
ほぼ直交する面には、上下方向へほぼ全範囲に亘
つてガイド兼逃し溝8が形成されている。この溝
8は、係止体2をキヤツプ体1へ差込んだ場合の
両者の位置関係の確定のためと、係止体2側の両
爪片9の撓みを許容するためのものである。
係止体2は金属製の薄板片を断面C形の円筒状
に折り曲げたものであり、筒部5に収納できる高
さに設定してある。また、係止体2は自然状態で
は筒部5の内径より若干大径に設定されるもの
の、折曲げ端縁の相互間にスリツト10を設ける
ことで、係止体2を縮径方向へ弾性変形させて筒
部5への差込みを可能ならしめている。また、こ
のスリツト10と反対側の面の下端部には、一方
側の窓部6と対向してここに係合できる係止爪7
が外向きに切り起してある。但し、この係止爪7
は内向きに撓み変形可能である。さらに、スリツ
ト10と係止爪7とを結ぶ軸線と直交する面に
は、それぞれ方形の開口部11が対向して明けら
れている。そして、この下縁には径方向への撓み
変形が許容された爪片9それぞれ向合うようにし
て形成されている。また、両開口部11の上方に
はそれぞれ突起12が外方へ膨出形成されてい
る。この突起12はガイド兼逃し溝8に適合可能
であり、係止体2をキヤツプ体1に差込む際のガ
イドの役割を果す。
に折り曲げたものであり、筒部5に収納できる高
さに設定してある。また、係止体2は自然状態で
は筒部5の内径より若干大径に設定されるもの
の、折曲げ端縁の相互間にスリツト10を設ける
ことで、係止体2を縮径方向へ弾性変形させて筒
部5への差込みを可能ならしめている。また、こ
のスリツト10と反対側の面の下端部には、一方
側の窓部6と対向してここに係合できる係止爪7
が外向きに切り起してある。但し、この係止爪7
は内向きに撓み変形可能である。さらに、スリツ
ト10と係止爪7とを結ぶ軸線と直交する面に
は、それぞれ方形の開口部11が対向して明けら
れている。そして、この下縁には径方向への撓み
変形が許容された爪片9それぞれ向合うようにし
て形成されている。また、両開口部11の上方に
はそれぞれ突起12が外方へ膨出形成されてい
る。この突起12はガイド兼逃し溝8に適合可能
であり、係止体2をキヤツプ体1に差込む際のガ
イドの役割を果す。
本例の留め具Cは上記のように形成されたもの
である。以下に、留め具Cの使用例について説明
する。
である。以下に、留め具Cの使用例について説明
する。
ボデイBに対してガーニツシユGを重ね合せて
おく一方で、キヤツプ体1と係止体2とを一体化
させておく。この場合、まず係止体2の両突起1
2をガイド兼逃し溝8に適合させる。こうするこ
とで、前述したように、係止体2とキヤツプ体1
との位置関係が確定する。したがつて、この状態
で係止体2を筒部5内に押込むと、全体が筒部5
内に収納されるとともに、係止爪7が一方側の窓
部6に適合してここに係合する。つまり、係止体
2がキヤツプ体1に対し抜け止めされた状態で組
込まれ、また係止体2は縮径された状態で差込ま
れているため、その弾性反力によつてがた付きな
く一体化される。
おく一方で、キヤツプ体1と係止体2とを一体化
させておく。この場合、まず係止体2の両突起1
2をガイド兼逃し溝8に適合させる。こうするこ
とで、前述したように、係止体2とキヤツプ体1
との位置関係が確定する。したがつて、この状態
で係止体2を筒部5内に押込むと、全体が筒部5
内に収納されるとともに、係止爪7が一方側の窓
部6に適合してここに係合する。つまり、係止体
2がキヤツプ体1に対し抜け止めされた状態で組
込まれ、また係止体2は縮径された状態で差込ま
れているため、その弾性反力によつてがた付きな
く一体化される。
しかる後に、ねじ軸Sに対し上記留め具Cを当
てがい、強く押込む。こうすることで、爪片9は
弾性変形を繰返しながら、ねじ軸Sのねじ山を順
に乗越え適当位置で係合する。そして、この際の
係合は金属製の爪片9の弾性による食付きによつ
ているため、樹脂製のものに比してねじ軸Sに対
して充分な係着力が得られ、またねじ軸Sに塗料
が付着している場合であつても、これを削り落す
ことができるため、塗料の付着に拘らず、確実に
係着できる。
てがい、強く押込む。こうすることで、爪片9は
弾性変形を繰返しながら、ねじ軸Sのねじ山を順
に乗越え適当位置で係合する。そして、この際の
係合は金属製の爪片9の弾性による食付きによつ
ているため、樹脂製のものに比してねじ軸Sに対
して充分な係着力が得られ、またねじ軸Sに塗料
が付着している場合であつても、これを削り落す
ことができるため、塗料の付着に拘らず、確実に
係着できる。
上記とは逆に、留め具を取外す場合には、適当
な工具(例えばスパナ)を用いてキヤツプ体1を
回転させれば、ねじ軸Sから容易に解離できる。
な工具(例えばスパナ)を用いてキヤツプ体1を
回転させれば、ねじ軸Sから容易に解離できる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、ねじ軸に対しては、金属製の係止体の爪片に
よつて係合させることとしたため、ねじ軸に対し
て充分な係着力が得られ、万一ねじ軸に塗料が付
着しているような場合であつても、確実に止め付
けが可能である。そして、係止体を介在してねじ
軸を覆うキヤツプ体の窓部には係止体の係止爪が
係合するようになつているため、係止体はキヤツ
プ体に対して抜け止め状態で組込まれる。すなわ
ち本考案の留め具は係止体を組付けたキヤツプ体
をねじ軸に押し込むだけで被取付け部材をボデイ
に固定できるので便利である。また、本考案にお
いては係止体全体を合成樹脂製のキヤツプ体に収
納させるようにしたため、ねじ軸が露出するよう
なことはなく、作業も安全に行なうことができ
る。
ば、ねじ軸に対しては、金属製の係止体の爪片に
よつて係合させることとしたため、ねじ軸に対し
て充分な係着力が得られ、万一ねじ軸に塗料が付
着しているような場合であつても、確実に止め付
けが可能である。そして、係止体を介在してねじ
軸を覆うキヤツプ体の窓部には係止体の係止爪が
係合するようになつているため、係止体はキヤツ
プ体に対して抜け止め状態で組込まれる。すなわ
ち本考案の留め具は係止体を組付けたキヤツプ体
をねじ軸に押し込むだけで被取付け部材をボデイ
に固定できるので便利である。また、本考案にお
いては係止体全体を合成樹脂製のキヤツプ体に収
納させるようにしたため、ねじ軸が露出するよう
なことはなく、作業も安全に行なうことができ
る。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示し、第
1図は本例の留め具の一部を破断して示す斜視
図、第2図はキヤツプ体の斜視図、第3図は係止
体の斜視図、第4図は留め具の正断面図、第5図
は同側断面図である。第6図〜第8図は従来例を
示し、第6図は従来の留め具の使用状態を示す分
解斜視図、第7図は他の従来留め具の斜視図、第
8図は塗料が付着している状態での爪片の係合状
態を拡大して示す断面図である。 1……キヤツプ体、2……係止体、3……押え
板、7……係止爪、9……爪片、C……留め具、
B……ボデイ、S……ねじ軸、G……ガーニツシ
ユ(被取付け部材)。
1図は本例の留め具の一部を破断して示す斜視
図、第2図はキヤツプ体の斜視図、第3図は係止
体の斜視図、第4図は留め具の正断面図、第5図
は同側断面図である。第6図〜第8図は従来例を
示し、第6図は従来の留め具の使用状態を示す分
解斜視図、第7図は他の従来留め具の斜視図、第
8図は塗料が付着している状態での爪片の係合状
態を拡大して示す断面図である。 1……キヤツプ体、2……係止体、3……押え
板、7……係止爪、9……爪片、C……留め具、
B……ボデイ、S……ねじ軸、G……ガーニツシ
ユ(被取付け部材)。
Claims (1)
- ボデイから立設されたねじ軸に係合する断面C
形状の金属製の係止体と、この係止体を縮径方向
に弾性変形させて収納可能な合成樹脂製のキヤツ
プ体とからなり、前記係止体を介在させたキヤツ
プ体が前記ねじ軸に差込まれ係止体とキヤツプ体
が一体化されて係合することで、被取付け部材を
ボデーとの間に挟み付けた状態で固定する留め具
であつて、前記キヤツプ体は被取付け部材を押え
付けるための押え板の上面に、前記ねじ軸を収納
可能な筒部が立設されかつその一部に窓部の設け
られた構造とされ、前記係止体は前記ねじ軸に係
合可能な爪片を内向きに有しかつキヤツプ体の前
記窓部に係合し係止体の径方向外向きに延びる係
止爪を有する構造とされてなることを特徴とする
車両用留め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036072U JPH0353048Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036072U JPH0353048Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142415U JPS63142415U (ja) | 1988-09-20 |
| JPH0353048Y2 true JPH0353048Y2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=30846143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987036072U Expired JPH0353048Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353048Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51158975U (ja) * | 1975-06-12 | 1976-12-17 |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP1987036072U patent/JPH0353048Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142415U (ja) | 1988-09-20 |
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