JPH0353253Y2 - - Google Patents

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JPH0353253Y2
JPH0353253Y2 JP18406384U JP18406384U JPH0353253Y2 JP H0353253 Y2 JPH0353253 Y2 JP H0353253Y2 JP 18406384 U JP18406384 U JP 18406384U JP 18406384 U JP18406384 U JP 18406384U JP H0353253 Y2 JPH0353253 Y2 JP H0353253Y2
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JP
Japan
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main body
piece
cases
cover
pieces
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JP18406384U
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JPS6199874U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、たとえば電子秤やレジスタに用い
られる表示装置に関する。
従来の技術 一般に、表示器の本体は内部に表示部や他の回
路素子を組立てるために二つのケースに分割され
るものが多い。
考案が解決しようとする問題点 しかし、二つのケースはねじにより結合される
ので組立作業が面倒である。また、本体は表示面
の向きを調節する必要があるので、二つのケース
の結合構造を含めて構造及び組立作業が複雑化す
る問題がある。
この考案はこのような点に鑑みなされたもの
で、構造及び組立作業を簡略化することができる
表示装置をうることを目的とする。
問題点を解決するための手段 この考案は、開口面を合せて結合する二つのケ
ース1a,1bを設け、これらのケース1a,1
bの一辺に互いに係合する係止片7と係止孔10
とを形成する。また、ケース1a,1bの他片に
内蔵される表示部や回路素子等に接続されて引出
されるコード(図示せず)を覆う覆片2a,2b
を設ける。さらに、一方のケース1aに覆片2
a,2bの一側に対向する取付片4を設け、他方
のケース1bに覆片2a,2bの他側に対向する
取付片5を設ける。さらに支持台14の両側に連
結片16,17を形成し、これらの連結片16,
17にねじ25,26により取付片4,5を締着
する。
作 用 したがつて、係止片7と係止孔10とを係合
し、支持台14の連結片16,17のそれぞれを
ケース1a,1bの取付片4,5に対向してねじ
25,26により締着する。ねじ25,26は支
持台14と本体1とを回動自在に組立てるもので
あるが、取付片4,5と支持台14との組立時に
二つのケース1a,1bの一辺を結合することに
なり、したがつて、組立構造及び組立作業を簡略
化することがで可能となる。また、ねじ25,2
6を緩めると本体1の向きを任意に調節すること
が可能となる。
実施例 この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
1は本体である。この本体1はその下辺にコード
導出口2とこの両側に位置して取付孔3が形成さ
れた取付片4,5とを有している。本体1は表側
のケース1aと裏側のケース1bとを結合してな
り、これらのケース1a,1bにはコードを覆う
覆片2a,2bが別ピースをねじ止めすることに
より設けられている。覆片2a,2bには取付片
4,5が一体的に形成されている。覆片2a,2
bの下部は間隔をあけて対向し、これによりコー
ド導口のための通孔2cが形成される。このコー
ド導出口2と取付片4,5とはケース1a,1b
に一体的に形成してもよいものである。
また、ケース1aには透光性の表示面6と係止
片7と四隅の段付ピン8とが形成され、ケース1
bには係止片10と四隅のボス11とが形成され
ている。段付ピン8に嵌合される孔9を有する
PC板12には図示しないが表示部と他の回路素
子とが保持されている。
本体1を保持する支持台14はパイプ状の支柱
13を回動自在に挟持する一対の挟持体15a,
15bにより形成される。挟持体15a,15b
にはコード導出口2の両側と本体1の取付片4,
5との間に挿入される連結片16,17が形成さ
れ、これらの連結片16,17にはねじによる取
付孔18が形成されている。また、挟持体15
a,15bの内周には半円形のリブ19と溝20
とが形成され、支柱13の上部外周には溝21,
22が形成されている。
ついで、溝22,20にゴム等によつて形成し
たリング23を嵌合しつつ支柱13を挟持体15
a,15bによつて挟み、連結板27の両端をビ
ス28により挟持体15a,15bの下面に螺合
することにより挟持体15a,15bが結合され
て支持台14が組立てられる。そして、連結片1
6,17を取付片4,5に対向させ、ねじ25,
26を取付片4,5の外側から連結片16,17
の取付孔18に螺合することにより、本体1と支
持台14とが締着される。ケース1a,1bは係
止片7と係止孔10とを係合し、ねじ25,26
により取付片4,5と連結片16,17とを結合
することにより本体1として組立てられる。な
お、PC板12はその四隅の孔9に通した段付ピ
ン8とこれらの段付ピン8が挿入されるボス11
とにより挟持される。
なお、表示部に接続されたコード(図示せず)
はコード導出口2の通孔2cから引出されて支柱
13内に挿通され、外部回路に接続されるもので
ある。支柱13はブラケツト29によりレジスタ
や電子秤の筐体あるいはテーブル等の固定部に固
定してもよいものである。もちろん、支持台14
を固定部に直接固定してもよい。
このような構成において、本体1は支柱13に
対して回転する支持台14に上下回動自在に連結
されているため、オペレータや客に対して見易い
ように水平方向に自由に回転させることができ、
リング23の摩擦抵抗により任意位置で固定しう
る。上部から照明光や日光が表示面6に反射する
ようなら、ねじ25,26を緩めることにより本
体1を上下回動自在に回動し、ねじ25,26を
締めて任意位置に固定することができる。また、
リング23と溝21に係合するリブ19とは支柱
13の軸方向への動きを阻止する。この軸方向の
抜け止めはリング23と溝20,22とにのみ依
存してもよい。
また、PC板12は何らねじを用いることなく
組立てられる。二つのケース1a,1bも係止片
7と係止孔10とを係合するとともにケース1
a,1bの取付片4,5を支持台14の連結片
4,5に締着する過程で結合される。したがつ
て、組立のためのねじも少なくて済み、組立作業
は容易である。コードもコード導出口2の覆片2
a,2bにより充分に保護しうる。また、コード
は回動中心を通るので本体1や支持台14を回し
ても経路に変化がなく、この面においても保護さ
れる。考案の効果 この考案は上述のように構成したので、二つの
ケースの係止片と係止孔とを係合し、ケースの取
付片と支持台の連結片とをねじにより締着するこ
とにより、二つのケースを結合して本体を組立て
ることができるとともに本体と支持台とを回動自
在及び任意位置固定自在に組立てることができ、
したがつて、構造及び組立作業を簡略化すること
ができ、外部回路に接続されるコードも覆片と支
持台とにより囲繞して保護し外観美を高めること
もできる等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は本体の組立構造を示す分解斜視図、第2図は
本体と支持台と支柱との組立構造を示す分解斜視
図、第3図は組立状態を示す斜視図、第4図は縦
断正面図、第5図は縦断側面図である。 1……本体、1a,1b……ケース、2a,2
b……覆片、4,5……取付片、7……係止片、
10……係止孔、14……支持台、16,17…
…連結片、25,26……ねじ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 互いに開口面を合せることにより表示部を内蔵
    する本体を形成する二つのケースを設け、これら
    のケースの一辺に互いに係合して離反動作を阻止
    し合う係止片と係止孔とを形成し、前記ケースの
    他辺に前記表示部に接続されて引出されるコード
    を覆う覆片を設け、前記一方のケースに前記覆片
    の一側に対向する取付片を設けるとともに前記他
    方のケースに前記覆片の他側に対向する取付片を
    設け、固定部に保持される支持台の両側に、ねじ
    により前記取付片を回動自在及び任意位置固定自
    在に締着する連結片を形成したことを特徴とする
    表示装置。
JP18406384U 1984-12-04 1984-12-04 Expired JPH0353253Y2 (ja)

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JP18406384U JPH0353253Y2 (ja) 1984-12-04 1984-12-04

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JP18406384U JPH0353253Y2 (ja) 1984-12-04 1984-12-04

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Publication Number Publication Date
JPS6199874U JPS6199874U (ja) 1986-06-26
JPH0353253Y2 true JPH0353253Y2 (ja) 1991-11-20

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ID=30741550

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JP18406384U Expired JPH0353253Y2 (ja) 1984-12-04 1984-12-04

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Families Citing this family (10)

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KR100520060B1 (ko) 2002-05-28 2005-10-11 삼성전자주식회사 모니터장치
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KR100476090B1 (ko) 2002-09-27 2005-03-11 삼성전자주식회사 모니터장치
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KR100770981B1 (ko) 2002-10-30 2007-10-30 삼성전자주식회사 디스플레이의 스탠드
KR100500234B1 (ko) 2002-11-05 2005-07-11 삼성전자주식회사 디스플레이장치
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JPS6199874U (ja) 1986-06-26

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